JPH0322801Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0322801Y2 JPH0322801Y2 JP1986052702U JP5270286U JPH0322801Y2 JP H0322801 Y2 JPH0322801 Y2 JP H0322801Y2 JP 1986052702 U JP1986052702 U JP 1986052702U JP 5270286 U JP5270286 U JP 5270286U JP H0322801 Y2 JPH0322801 Y2 JP H0322801Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- surface light
- light emitter
- groove
- candle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はキヤンドルトーチに係り、握り部と点
火部の間の支柱に沿つて配設された面発光体を発
光させるようにしたものである。
火部の間の支柱に沿つて配設された面発光体を発
光させるようにしたものである。
(従来の技術と考案が解決しようとする課題)
結婚披露宴などに使用されるキヤンドルトーチ
は、一般に握り部と点火部とを支柱を介して連結
して構成されており、握り部を保持して点火部の
火をキヤンドルに点火していくようになつてい
る。この種キヤンドルトーチは祝宴等のシヨーア
ツプ効果が期待されるものであり、そのためには
殊に消灯した室内などの暗所での視覚効果を上げ
ることが望ましいものである。
は、一般に握り部と点火部とを支柱を介して連結
して構成されており、握り部を保持して点火部の
火をキヤンドルに点火していくようになつてい
る。この種キヤンドルトーチは祝宴等のシヨーア
ツプ効果が期待されるものであり、そのためには
殊に消灯した室内などの暗所での視覚効果を上げ
ることが望ましいものである。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであつ
て、視覚効果にすぐれたキヤンドルトーチを提供
することを目的とする。
て、視覚効果にすぐれたキヤンドルトーチを提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
このために本考案は、握り部1と点火部2とを
支柱18を介して連結して成るキヤンドルトーチ
において、上記握り部1に電源電池7と該電源電
池7の端子電圧を昇圧する昇圧回路部10を収納
するとともに、上記支柱18の外面に長手方向に
沿つて溝20を形成し、上記昇圧回路部10の出
力によつて駆動される長板状の面発光体19を、
この支柱18の外面に装着するにあたり、この面
発光体19の長手方向両端部19aを、内方へ折
曲して上記溝20に装入したものである。
支柱18を介して連結して成るキヤンドルトーチ
において、上記握り部1に電源電池7と該電源電
池7の端子電圧を昇圧する昇圧回路部10を収納
するとともに、上記支柱18の外面に長手方向に
沿つて溝20を形成し、上記昇圧回路部10の出
力によつて駆動される長板状の面発光体19を、
この支柱18の外面に装着するにあたり、この面
発光体19の長手方向両端部19aを、内方へ折
曲して上記溝20に装入したものである。
(作用)
このようにキヤンドルトーチを構成することに
より、殊に消灯された室内などの暗所において面
発光体19の全面を発光させ、キヤンドルトーチ
の視覚効果をあげるようにしたものである。
より、殊に消灯された室内などの暗所において面
発光体19の全面を発光させ、キヤンドルトーチ
の視覚効果をあげるようにしたものである。
(実施例)
次に図面を参照しながら本考案の実施例の説明
を行う。
を行う。
第1図は本考案に係るキヤンドルトーチを示す
ものであつて、1は棒状握り部、2はろうそくを
装着する点火部であり、この握り部1と点火部2
は断面三角状の支柱18を介して連結されてい
る。6は握り部3の先端部に装着された椀状つば
部である。握り部1の内部には電源電池が収納さ
れており、またその後面にはスイツチ部9が装着
されている。電源電池としては、乾電池やNiCd
充電池などが使用される。
ものであつて、1は棒状握り部、2はろうそくを
装着する点火部であり、この握り部1と点火部2
は断面三角状の支柱18を介して連結されてい
る。6は握り部3の先端部に装着された椀状つば
部である。握り部1の内部には電源電池が収納さ
れており、またその後面にはスイツチ部9が装着
されている。電源電池としては、乾電池やNiCd
充電池などが使用される。
19は、支柱18の全面を覆うように装着され
るエレクトロルミネセンスのような長板状の面発
光体である。この面発光体19の長手方向両端部
19aは内方へ折曲された折曲部となつており、
この両端部19aを、上記支柱18の外面に長手
方向に沿つて形成された溝20に装入して組み立
てる。すなわちこのような面発光体19の両端部
19aは、一般に熱溶着されるなどして、非発光
部である封口部となつている。そこでこの非発光
部である両端部19aを内方へ折曲して、溝20
への装着手段とすることにより、この非発光部を
支柱18の内部に隠し、面発光体19の発光部分
のみを外面に露呈させて、露呈する全面を発光さ
せ、視覚効果をあげるようにしている。
るエレクトロルミネセンスのような長板状の面発
光体である。この面発光体19の長手方向両端部
19aは内方へ折曲された折曲部となつており、
この両端部19aを、上記支柱18の外面に長手
方向に沿つて形成された溝20に装入して組み立
てる。すなわちこのような面発光体19の両端部
19aは、一般に熱溶着されるなどして、非発光
部である封口部となつている。そこでこの非発光
部である両端部19aを内方へ折曲して、溝20
への装着手段とすることにより、この非発光部を
支柱18の内部に隠し、面発光体19の発光部分
のみを外面に露呈させて、露呈する全面を発光さ
せ、視覚効果をあげるようにしている。
第2図は上記握り部1の内部に配線された昇圧
回路部10を示すものであつて、7は上記電源電
池、16は発振回路、Q1は増巾用トランジス
タ、Q2はスイツチングトランジスタ、11は発
振トランスである。
回路部10を示すものであつて、7は上記電源電
池、16は発振回路、Q1は増巾用トランジス
タ、Q2はスイツチングトランジスタ、11は発
振トランスである。
スイツチ部9を投入すると発振回路16は発振
し、トランジスタQ2は導通して発振パルスは発
振トランス11により昇圧され、その出力により
面発光体19は駆動されて発光する。
し、トランジスタQ2は導通して発振パルスは発
振トランス11により昇圧され、その出力により
面発光体19は駆動されて発光する。
本キヤンドルトーチは上記のような構成より成
り、握り部1を保持してスイツチ部9を投入すれ
ば、昇圧回路は駆動して面発光体19は発光す
る。この場合、上述のように、面発光体19の非
発光部である両端部19aは溝20に装入されて
隠されているので、支柱18はその外面全面が仄
明るく発光し、キヤンドルトーチの視覚効果をあ
げることができる。
り、握り部1を保持してスイツチ部9を投入すれ
ば、昇圧回路は駆動して面発光体19は発光す
る。この場合、上述のように、面発光体19の非
発光部である両端部19aは溝20に装入されて
隠されているので、支柱18はその外面全面が仄
明るく発光し、キヤンドルトーチの視覚効果をあ
げることができる。
本考案は種々の設計変更が考えられるのであつ
て、例えば握り部に面発光体の点灯制御回路を収
納し、これにより面発光体を点滅させたり、その
光の強さを変えたりして、より一層視覚効果をあ
げるようにしてもよい。
て、例えば握り部に面発光体の点灯制御回路を収
納し、これにより面発光体を点滅させたり、その
光の強さを変えたりして、より一層視覚効果をあ
げるようにしてもよい。
(考案の効果)
以上説明したように本考案は、握り部1と点火
部2とを支柱18を介して連結して成るキヤンド
ルトーチにおいて、上記握り部1に電源電池7と
該電源電池7の端子電圧を昇圧する昇圧回路部1
0を収納するとともに、上記支柱18の外面に長
手方向に沿つて溝20を形成し、上記昇圧回路部
10の出力によつて駆動される長板状の面発光体
19を、この支柱18の外面に装着するにあた
り、この面発光体19の長手方向両端部19a
を、内方へ折曲して上記溝20に装入して成るの
で、消灯された室内などの暗所において、支柱1
8を覆う面発光体19の全面を発光させてキヤン
ドルトーチの視覚効果をあげることができる。
部2とを支柱18を介して連結して成るキヤンド
ルトーチにおいて、上記握り部1に電源電池7と
該電源電池7の端子電圧を昇圧する昇圧回路部1
0を収納するとともに、上記支柱18の外面に長
手方向に沿つて溝20を形成し、上記昇圧回路部
10の出力によつて駆動される長板状の面発光体
19を、この支柱18の外面に装着するにあた
り、この面発光体19の長手方向両端部19a
を、内方へ折曲して上記溝20に装入して成るの
で、消灯された室内などの暗所において、支柱1
8を覆う面発光体19の全面を発光させてキヤン
ドルトーチの視覚効果をあげることができる。
図は本考案の実施例を示すものであつて、第1
図はキヤンドルトーチの分解図、第2図は昇圧回
路図である。 1……握り部、2……点火部、18……支柱、
7……電源電池、10……昇圧回路部、19……
面発光体、19a……両端部、20……溝。
図はキヤンドルトーチの分解図、第2図は昇圧回
路図である。 1……握り部、2……点火部、18……支柱、
7……電源電池、10……昇圧回路部、19……
面発光体、19a……両端部、20……溝。
Claims (1)
- 握り部1と点火部2とを支柱18を介して連結
して成るキヤンドルトーチにおいて、上記握り部
1に電源電池7と該電源電池7の端子電圧を昇圧
する昇圧回路部10を収納するとともに、上記支
柱18の外面に長手方向に沿つて溝20を形成
し、上記昇圧回路部10の出力によつて駆動され
る長板状の面発光体19を、この支柱18の外面
に装着するにあたり、この面発光体19の長手方
向両端部19aを、内方へ折曲して上記溝20に
装入して成ることを特徴とするキヤンドルトー
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986052702U JPH0322801Y2 (ja) | 1986-04-08 | 1986-04-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986052702U JPH0322801Y2 (ja) | 1986-04-08 | 1986-04-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62163801U JPS62163801U (ja) | 1987-10-17 |
| JPH0322801Y2 true JPH0322801Y2 (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=30878100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986052702U Expired JPH0322801Y2 (ja) | 1986-04-08 | 1986-04-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322801Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5643110U (ja) * | 1979-09-11 | 1981-04-20 | ||
| JPS56159901U (ja) * | 1980-04-28 | 1981-11-28 |
-
1986
- 1986-04-08 JP JP1986052702U patent/JPH0322801Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62163801U (ja) | 1987-10-17 |