JPH03228039A - 絞りの電磁駆動装置 - Google Patents
絞りの電磁駆動装置Info
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- JPH03228039A JPH03228039A JP2032177A JP3217790A JPH03228039A JP H03228039 A JPH03228039 A JP H03228039A JP 2032177 A JP2032177 A JP 2032177A JP 3217790 A JP3217790 A JP 3217790A JP H03228039 A JPH03228039 A JP H03228039A
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- JP
- Japan
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- rotor
- stator
- magnet
- drive device
- electromagnetic drive
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000005405 multipole Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/16—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields
- H02K5/173—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields using bearings with rolling contact, e.g. ball bearings
- H02K5/1737—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields using bearings with rolling contact, e.g. ball bearings radially supporting the rotor around a fixed spindle; radially supporting the rotor directly
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B9/00—Exposure-making shutters; Diaphragms
- G03B9/02—Diaphragms
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/22—Rotating parts of the magnetic circuit
- H02K1/27—Rotor cores with permanent magnets
- H02K1/2793—Rotors axially facing stators
- H02K1/2795—Rotors axially facing stators the rotor consisting of two or more circumferentially positioned magnets
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K21/00—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets
- H02K21/12—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets
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- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
5産業上の利用分野〕
本発朋は絞りの電磁駆動装置に係り、特に電磁駆動され
るロータの回動位置に応じて絞り羽根の絞り径を変化さ
せる絞りの電磁駆動装置に関する。
るロータの回動位置に応じて絞り羽根の絞り径を変化さ
せる絞りの電磁駆動装置に関する。
〔従来の技術;
従来、この種の絞りの電磁駆動装置は、撮影レンズの光
軸と同軸に配設される中空の円板状のロータとステータ
とから成り、ロータとステータとの対向面が光軸と直交
関係にあるもの(以下、円板対向型の電磁駆動装置とい
う)がある(特公昭60−11337号公報)。
軸と同軸に配設される中空の円板状のロータとステータ
とから成り、ロータとステータとの対向面が光軸と直交
関係にあるもの(以下、円板対向型の電磁駆動装置とい
う)がある(特公昭60−11337号公報)。
また、従来の他の絞りの電磁駆動装置として、撮影レン
ズの光軸と同軸に配設される円筒状のロータとステータ
とから成り、ロータとステータとの対向面が光軸と平行
しているものく以下、円筒対向型の電磁駆動装置という
)がある(特開平1120542号公報)。
ズの光軸と同軸に配設される円筒状のロータとステータ
とから成り、ロータとステータとの対向面が光軸と平行
しているものく以下、円筒対向型の電磁駆動装置という
)がある(特開平1120542号公報)。
上記従来の円板対向型の電磁駆動装置は、所望の電磁力
を得るためにロータとステータとの対向面の面積、即ち
マグネットとコイルの有効面積を大きくとると、電磁駆
動装置の外径が大きくなるという問題があり、同様に、
円筒対向型の電磁駆動装置はマグネットとコイルの有効
面積を大きくとると、電磁駆動装置の光軸方向の長さが
長くなるという問題がある。
を得るためにロータとステータとの対向面の面積、即ち
マグネットとコイルの有効面積を大きくとると、電磁駆
動装置の外径が大きくなるという問題があり、同様に、
円筒対向型の電磁駆動装置はマグネットとコイルの有効
面積を大きくとると、電磁駆動装置の光軸方向の長さが
長くなるという問題がある。
また、円板対向型の電磁駆動装置は、ロータとステータ
との間にボールを介在させ、ロータとステータの吸引に
よる結合力によってロータを回動自在に支持することが
できるが、吸引による結合力が全てボールに加わるため
、ボールに加わる力が強くなりすぎるという問題がある
。一方、円筒対向型の電磁駆動装置は、ロータを回動自
在に支持する際に、ロータの光軸方向の規制部材が必要
となり、またボールの当り出し調整や光軸との芯合わせ
が煩雑であり、部品点数が多く組み立ても難しいという
問題がある。
との間にボールを介在させ、ロータとステータの吸引に
よる結合力によってロータを回動自在に支持することが
できるが、吸引による結合力が全てボールに加わるため
、ボールに加わる力が強くなりすぎるという問題がある
。一方、円筒対向型の電磁駆動装置は、ロータを回動自
在に支持する際に、ロータの光軸方向の規制部材が必要
となり、またボールの当り出し調整や光軸との芯合わせ
が煩雑であり、部品点数が多く組み立ても難しいという
問題がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、マグ
ネットとコイルの有効面積を大きくとることができ、且
つ構造の簡略化、組立性の向上を図る二とができる絞り
の電磁駆動装置を提供することを目的とする。
ネットとコイルの有効面積を大きくとることができ、且
つ構造の簡略化、組立性の向上を図る二とができる絞り
の電磁駆動装置を提供することを目的とする。
本発明は、前記目的を達成する為に、撮影レンズの光軸
を中心に同心配設されるリング状のロータとステータと
から成り、電磁駆動されるロータの回動位置に応じて絞
り羽根の絞り径を変化させる絞りの電磁駆動装置におし
1て、前記ロータとステータとの対向面の形状を、それ
ぞれ円錐台の側面形状となるように構成したことを特徴
としている。
を中心に同心配設されるリング状のロータとステータと
から成り、電磁駆動されるロータの回動位置に応じて絞
り羽根の絞り径を変化させる絞りの電磁駆動装置におし
1て、前記ロータとステータとの対向面の形状を、それ
ぞれ円錐台の側面形状となるように構成したことを特徴
としている。
また、本発明は、前記ロータ及びステータにそれぞれボ
ール受け用のV溝または斜面を形成し、これらのV溝及
び斜面間に複数個のボールを介在させてボールベアリン
グを構成したことを特徴としている。
ール受け用のV溝または斜面を形成し、これらのV溝及
び斜面間に複数個のボールを介在させてボールベアリン
グを構成したことを特徴としている。
本発明によれば、ロータとステータとの対向面の形状が
円錐台の側面形状となるように構成されているため、対
向面の面積、即ちマグネ7)とコイルの有効面積を同一
とした場合に、従来の円板対向型の電磁駆動装置の外径
よりも小さくなることがてき、且つ円筒対向型のN E
ft駆動装置の光軸方向の長さよりも短く (薄く)す
ることができる。
円錐台の側面形状となるように構成されているため、対
向面の面積、即ちマグネ7)とコイルの有効面積を同一
とした場合に、従来の円板対向型の電磁駆動装置の外径
よりも小さくなることがてき、且つ円筒対向型のN E
ft駆動装置の光軸方向の長さよりも短く (薄く)す
ることができる。
また、ロータとステータの吸引力によってロータを保持
し、位置規制することができ、更に上記吸引力の光軸方
向の分力がボールに加わるため、ボールに加わる力を軽
減することができる。
し、位置規制することができ、更に上記吸引力の光軸方
向の分力がボールに加わるため、ボールに加わる力を軽
減することができる。
:実施例〕
以下添付図面に従って本発明に係る絞りの電磁駆動装置
の好ましい実施例を詳説する。
の好ましい実施例を詳説する。
第1図は本発明に係る絞りの電磁駆動装置の一実施例を
示す断面図であり、第2図は第1図の要部正面図である
。これらの図面に示す、ように、3枚の絞り羽根10か
ら成る虹彩絞りの絞り径を変化させるための電磁駆動装
置は、主としてロータ20とステータ30とから構成さ
れている。
示す断面図であり、第2図は第1図の要部正面図である
。これらの図面に示す、ように、3枚の絞り羽根10か
ら成る虹彩絞りの絞り径を変化させるための電磁駆動装
置は、主としてロータ20とステータ30とから構成さ
れている。
上記ロータ20及びステータ30の本体部分はそれぞれ
非磁性材料でリング状に成型加工され、場影レンズ(図
示せず)の光軸りを中心に同心配設される。このステー
タ30には、各絞り羽根ICをそれぞれ回動自在に支持
する支持ダボ32が一体成形され、またロータ20には
第3図に示すように各絞り羽根10にそれぞれ回転駆動
力を加えるための駆動ダボ22及び後述するマグネット
24を組み込むためのマグネット位置決め穴部21が一
体成形されている。これにより、部品点数の削減及び組
立ての容易化が図られている。尚、前記駆動ダボ22は
、ステータ30に形成されている円周方向の長孔33を
介して前記支持ダボ32と路面−となるように突出して
いる。
非磁性材料でリング状に成型加工され、場影レンズ(図
示せず)の光軸りを中心に同心配設される。このステー
タ30には、各絞り羽根ICをそれぞれ回動自在に支持
する支持ダボ32が一体成形され、またロータ20には
第3図に示すように各絞り羽根10にそれぞれ回転駆動
力を加えるための駆動ダボ22及び後述するマグネット
24を組み込むためのマグネット位置決め穴部21が一
体成形されている。これにより、部品点数の削減及び組
立ての容易化が図られている。尚、前記駆動ダボ22は
、ステータ30に形成されている円周方向の長孔33を
介して前記支持ダボ32と路面−となるように突出して
いる。
各絞り羽根10にはそれぞれ支持孔12及び駆動溝14
が形成されており、各絞り羽根10は支持孔12及び駆
動溝14がそれぞれステータ30の支持ダボ32及びロ
ータ20の駆動ダボ22に挿入されたのち、羽根押え板
16によって各ダボから外れないように取付けられてい
る。
が形成されており、各絞り羽根10は支持孔12及び駆
動溝14がそれぞれステータ30の支持ダボ32及びロ
ータ20の駆動ダボ22に挿入されたのち、羽根押え板
16によって各ダボから外れないように取付けられてい
る。
さて、ロータ20とステータ30の対向面には、それぞ
れマグネット24とコイル34が光軸りに対して傾斜す
るように配設されている。尚、ロータ20へのマグネッ
ト24の取付けは、分割された複数のマグネット24を
それぞれロータ20のマグネット位置決め穴部21に組
み込むことによって行われる。即ち、焼結マグネット等
では、円錐形に成形することが困難であるが、上記方式
によりマグネ7)の成形及0(取付けが容易になる。
れマグネット24とコイル34が光軸りに対して傾斜す
るように配設されている。尚、ロータ20へのマグネッ
ト24の取付けは、分割された複数のマグネット24を
それぞれロータ20のマグネット位置決め穴部21に組
み込むことによって行われる。即ち、焼結マグネット等
では、円錐形に成形することが困難であるが、上記方式
によりマグネ7)の成形及0(取付けが容易になる。
上記のようにして、ロータ20とステータとの対向面の
形状はそれぞれ円錐台の側面形状となるように構成され
、これによりマグス’ 7) 24とコイル34の有効
面積を大きくとるようにしている。
形状はそれぞれ円錐台の側面形状となるように構成され
、これによりマグス’ 7) 24とコイル34の有効
面積を大きくとるようにしている。
尚26.36はヨーつてある。
従って、上記ステータ30のコイル34への通電を制置
することにより、コイル34とマグネット24による電
磁力によってロータ20を回動させることができる。そ
して、ロータの回動に伴って駆動ダボ22が第2図の矢
印に示すように回動すると、各絞り羽根10は支持ダボ
32を中心にして回動し、これにより各絞り羽根10に
よって形成される絞り径が変化する。
することにより、コイル34とマグネット24による電
磁力によってロータ20を回動させることができる。そ
して、ロータの回動に伴って駆動ダボ22が第2図の矢
印に示すように回動すると、各絞り羽根10は支持ダボ
32を中心にして回動し、これにより各絞り羽根10に
よって形成される絞り径が変化する。
次に、上記絞りの電磁駆動装置におけるロータの支持構
造及び組立方法につI)で説明する。
造及び組立方法につI)で説明する。
第4図及び第5図はそれぞれ上記絞り電磁駆動装置の組
立前及び組立後にふける半断面図である。
立前及び組立後にふける半断面図である。
これらの図面に示すようにロータ20には、ボール受け
用のV溝28が形成されており、ステータ30にはボー
ル受け用の斜面38が形成されている。尚、マグネット
24とヨーク26はロータ20を介して自らの磁力で固
定される。
用のV溝28が形成されており、ステータ30にはボー
ル受け用の斜面38が形成されている。尚、マグネット
24とヨーク26はロータ20を介して自らの磁力で固
定される。
そして、組立の際には、ロータ20に形成した周状のボ
ール受け用V溝28にボール40を並べ、この上からス
テータ30を乗せるだけてよい。ロータ20とステータ
30は磁力によって光軸方向に吸引し合い、ロータ20
はV溝28と斜面38によって自動的に調芯されるつ 即ち、磁力による吸引力を利用すること:=よりロータ
の支持手段が不要であり、ボール40の当り具合い調整
も必要としない。
ール受け用V溝28にボール40を並べ、この上からス
テータ30を乗せるだけてよい。ロータ20とステータ
30は磁力によって光軸方向に吸引し合い、ロータ20
はV溝28と斜面38によって自動的に調芯されるつ 即ち、磁力による吸引力を利用すること:=よりロータ
の支持手段が不要であり、ボール40の当り具合い調整
も必要としない。
次に、この磁気駆動装置に、前述したように絞り羽根l
Oを組み込み、絞り羽根lOの駆動空間をステータ30
に設(すた凸部により確保した上で、羽根押え板16を
固定することにより組み立てが完了する。
Oを組み込み、絞り羽根lOの駆動空間をステータ30
に設(すた凸部により確保した上で、羽根押え板16を
固定することにより組み立てが完了する。
第6図は上記電磁駆動装置のロータの一実施例を示す正
面図である。このロータ50は、多極にM磁または分割
したマグネット52の各極毎に、ボール受け用のV溝5
4に向かって漏れ磁束が集中する突出部52 Aが設け
られている。
面図である。このロータ50は、多極にM磁または分割
したマグネット52の各極毎に、ボール受け用のV溝5
4に向かって漏れ磁束が集中する突出部52 Aが設け
られている。
これにより、組立の際には、各突出部52Aの近傍のV
溝54にスチール製のボール56を配置するだけで、
磁力で各ボールを概ね等間隔に配列保持することができ
る。
溝54にスチール製のボール56を配置するだけで、
磁力で各ボールを概ね等間隔に配列保持することができ
る。
即ち、一般のボールベアリングでは、円周状に若干の隙
間をあけてボールを多数配列しない場合には、ボール間
にリテーナを介在させて概ね等間隔に配列しているが、
上記構成のマグネット52を使用することにより、リテ
ーナを省略することが可能になる。
間をあけてボールを多数配列しない場合には、ボール間
にリテーナを介在させて概ね等間隔に配列しているが、
上記構成のマグネット52を使用することにより、リテ
ーナを省略することが可能になる。
第7図は本発明に係る絞りの電磁駆動装置の他の実施例
を示す断面図である。尚、第1図に示した電磁駆動装置
と同一機能を有する部分には同符号を付し、その詳細な
説明は省略する。
を示す断面図である。尚、第1図に示した電磁駆動装置
と同一機能を有する部分には同符号を付し、その詳細な
説明は省略する。
第7図の電磁駆動装置は、第1図の電磁駆動装置に比べ
て主としてロータ60とステータ70の対向面の傾斜方
向が逆である点、及びステータ70がロータ60の内側
に設けろれている点で相違する。第8図はロータ20に
マグネットを一体形成とした例で、部品点数の削減なら
びに組み立ての容易化を飛躍的に図ることができる。
て主としてロータ60とステータ70の対向面の傾斜方
向が逆である点、及びステータ70がロータ60の内側
に設けろれている点で相違する。第8図はロータ20に
マグネットを一体形成とした例で、部品点数の削減なら
びに組み立ての容易化を飛躍的に図ることができる。
以上説明したように本発明に係る絞りの電磁駆動装置に
よれば、マクネットとコイルの有効面積を大きくとるこ
とができ・、これにより装置の小型化を図ることができ
る。即ち、従来の円板対向型の電磁駆動装置よりも外径
を小さくすることができ、円筒対向型の電磁駆動装置よ
りも薄くすることができる。また、ロータの保持、位置
規制はマグネットの磁力を利用しているため、余分な保
持部材を要せず、部品点数を少なくすることができると
ともに、組立工数も少ない。更に、マグネット吸引力の
光軸方向分力が、吸引力に比べて小さいので、従来の円
板対向型の電磁駆動装置よりもボール受けの負担が少な
いという利点がある。
よれば、マクネットとコイルの有効面積を大きくとるこ
とができ・、これにより装置の小型化を図ることができ
る。即ち、従来の円板対向型の電磁駆動装置よりも外径
を小さくすることができ、円筒対向型の電磁駆動装置よ
りも薄くすることができる。また、ロータの保持、位置
規制はマグネットの磁力を利用しているため、余分な保
持部材を要せず、部品点数を少なくすることができると
ともに、組立工数も少ない。更に、マグネット吸引力の
光軸方向分力が、吸引力に比べて小さいので、従来の円
板対向型の電磁駆動装置よりもボール受けの負担が少な
いという利点がある。
第1図は本発明に係る絞りの電磁駆動装置の一実施例を
示す断面図、第2図は第1図に示した電磁駆動装置の要
部正面図、第3図は第1図に示したロータの本体部分を
示す側面図、第4図及び第5図;まそれぞれ第1図に示
した電磁駆動装置のロータの支持構造及び組立方法を説
駄するため;7用いた組立前及び組立後の半断面図、第
6図は上記電磁駆動装置のロータの一例を示す平面図、
第7図及び第8図はそれぞれ本発閂に係る絞りの電磁駆
動装置の他の実施例を示す断面図である。 10・・絞り羽根、 20.60・・ロータ2
4.52・ マグネット、26.36・・ヨーク28.
54− V溝、 30、To ステ 9.34・
・・コイル、 38・斜面。
示す断面図、第2図は第1図に示した電磁駆動装置の要
部正面図、第3図は第1図に示したロータの本体部分を
示す側面図、第4図及び第5図;まそれぞれ第1図に示
した電磁駆動装置のロータの支持構造及び組立方法を説
駄するため;7用いた組立前及び組立後の半断面図、第
6図は上記電磁駆動装置のロータの一例を示す平面図、
第7図及び第8図はそれぞれ本発閂に係る絞りの電磁駆
動装置の他の実施例を示す断面図である。 10・・絞り羽根、 20.60・・ロータ2
4.52・ マグネット、26.36・・ヨーク28.
54− V溝、 30、To ステ 9.34・
・・コイル、 38・斜面。
Claims (2)
- (1)撮影レンズの光軸を中心に同心配設されるリング
状のロータとステータとから成り、電磁駆動されるロー
タの回動位置に応じて絞り羽根の絞り径を変化させる絞
りの電磁駆動装置において、前記ロータとステータとの
対向面の形状を、それぞれ円錐台の側面形状となるよう
に構成したことを特徴とする絞りの電磁駆動装置。 - (2)前記ロータ及びステータにそれぞれボール受け用
のV溝または斜面を形成し、これらのV溝または斜面間
に複数個のボールを介在させてボールベアリングを構成
したことを特徴とする請求項(1)記載の絞りの電磁駆
動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032177A JPH03228039A (ja) | 1989-11-16 | 1990-02-13 | 絞りの電磁駆動装置 |
| US07/611,635 US5140212A (en) | 1989-11-16 | 1990-11-13 | Diaphragm electromagnetic drive device |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29837489 | 1989-11-16 | ||
| JP1-298374 | 1989-11-16 | ||
| JP2032177A JPH03228039A (ja) | 1989-11-16 | 1990-02-13 | 絞りの電磁駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03228039A true JPH03228039A (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=26370705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2032177A Pending JPH03228039A (ja) | 1989-11-16 | 1990-02-13 | 絞りの電磁駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5140212A (ja) |
| JP (1) | JPH03228039A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008092629A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Canon Inc | 駆動装置 |
| JP2012226131A (ja) * | 2011-04-20 | 2012-11-15 | Canon Inc | 光量調整装置 |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI114419B (fi) * | 1994-04-07 | 2004-10-15 | Kone Corp | Hissikoneisto |
| US6148962A (en) * | 1993-06-28 | 2000-11-21 | Kone Oy | Traction sheave elevator, hoisting unit and machine space |
| FI93340C (fi) * | 1993-06-28 | 1995-03-27 | Kone Oy | Hissikoneisto |
| US5783895A (en) * | 1994-04-07 | 1998-07-21 | Kone Oy | Elevator motor with flat construction |
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