JPH0322808Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0322808Y2 JPH0322808Y2 JP1986176402U JP17640286U JPH0322808Y2 JP H0322808 Y2 JPH0322808 Y2 JP H0322808Y2 JP 1986176402 U JP1986176402 U JP 1986176402U JP 17640286 U JP17640286 U JP 17640286U JP H0322808 Y2 JPH0322808 Y2 JP H0322808Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling
- cover
- power cord
- hook
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
この考案は室内の天井に取付けてその室内を照
明する天井取付形照明器具に関する。
明する天井取付形照明器具に関する。
(従来の技術)
この種の照明器具として、器具本体から導出し
た電源コードの先端に引掛けシーリングキヤツプ
を取付け、この引掛けシーリングキヤツプを室内
の天井に取付けられた引掛けシーリングボデイに
接続して器具本体を電源コードを介して吊下げ状
態に支持するようにしたものが知られている。し
かしながら、このように器具本体を電源コードで
吊下げる状態であると、外観的な安定感が悪く、
そこで実開昭60−186614号や実開昭61−42722号
に見られるように、器具本体から導出した電源コ
ードに設けた引掛けシーリングキヤツプを天井の
引掛けシーリングボデイに接続して器具本体を吊
下げ状態に支持したのちに、コード調整機構を通
し、電源コードを相対的に器具本体の内側下方に
引出して器具本体を天井面に接触するまで上昇さ
せ、この器具本体で電源コード、引掛けシーリン
グキヤツプおよび引掛けシーリングボデイを覆い
隠し、器具本体があたかも天井直付形であるかの
ように見せて外観的な安定感を得るようにした手
段がある。
た電源コードの先端に引掛けシーリングキヤツプ
を取付け、この引掛けシーリングキヤツプを室内
の天井に取付けられた引掛けシーリングボデイに
接続して器具本体を電源コードを介して吊下げ状
態に支持するようにしたものが知られている。し
かしながら、このように器具本体を電源コードで
吊下げる状態であると、外観的な安定感が悪く、
そこで実開昭60−186614号や実開昭61−42722号
に見られるように、器具本体から導出した電源コ
ードに設けた引掛けシーリングキヤツプを天井の
引掛けシーリングボデイに接続して器具本体を吊
下げ状態に支持したのちに、コード調整機構を通
し、電源コードを相対的に器具本体の内側下方に
引出して器具本体を天井面に接触するまで上昇さ
せ、この器具本体で電源コード、引掛けシーリン
グキヤツプおよび引掛けシーリングボデイを覆い
隠し、器具本体があたかも天井直付形であるかの
ように見せて外観的な安定感を得るようにした手
段がある。
(考案が解決しようとする問題点)
ところがこのような従来の手段においては、電
源コードを天井の引掛けシーリングボデイに接続
したのちに、いちいち器具本体を上昇させるとい
う面倒で煩しい作業を要するとともに、器具本体
を常に天井面と接触する位置まで上昇させなけれ
ばならないから、器具本体の位置を照明具合など
に応じて調整することができないという難点があ
つた。この考案はこのような問題点の解決を目的
としたものである。
源コードを天井の引掛けシーリングボデイに接続
したのちに、いちいち器具本体を上昇させるとい
う面倒で煩しい作業を要するとともに、器具本体
を常に天井面と接触する位置まで上昇させなけれ
ばならないから、器具本体の位置を照明具合など
に応じて調整することができないという難点があ
つた。この考案はこのような問題点の解決を目的
としたものである。
[考案の構成]
(問題点を解決するための手段)
この考案はこのような問題点を解決するため
に、器具本体の上面から導出した電源コードの先
端に引掛けシーリングキヤツプを取付け、この引
掛けシーリングキヤツプを室内の天井の引掛けシ
ーリングボデイに接続して器具本体を電源コード
を介して吊下げ状態に支持するものにおいて、上
記器具本体の上面に上記電源コードを囲む状態に
伸縮可能なカバーを設け、このカバーと器具本体
との間に、該カバーを伸長方向に弾性的に付勢す
るスプリングおよび該カバーを器具本体に係脱可
能に係合して該カバーを上記スプリングに抗して
縮小状態に保持する係合保持機構を設け、上記係
合保持機構によりカバーを縮小状態に保持した状
態で上記引掛けシーリングキヤツプを上記引掛け
シーリングボデイに接続し、この接続後に上記係
合保持機構による係合を解除してカバーを上記ス
プリングの付勢力により伸長させて上記電源コー
ド、引掛けシーリングキヤツプおよび引掛けシー
リングボデイを覆うようにしたものである。
に、器具本体の上面から導出した電源コードの先
端に引掛けシーリングキヤツプを取付け、この引
掛けシーリングキヤツプを室内の天井の引掛けシ
ーリングボデイに接続して器具本体を電源コード
を介して吊下げ状態に支持するものにおいて、上
記器具本体の上面に上記電源コードを囲む状態に
伸縮可能なカバーを設け、このカバーと器具本体
との間に、該カバーを伸長方向に弾性的に付勢す
るスプリングおよび該カバーを器具本体に係脱可
能に係合して該カバーを上記スプリングに抗して
縮小状態に保持する係合保持機構を設け、上記係
合保持機構によりカバーを縮小状態に保持した状
態で上記引掛けシーリングキヤツプを上記引掛け
シーリングボデイに接続し、この接続後に上記係
合保持機構による係合を解除してカバーを上記ス
プリングの付勢力により伸長させて上記電源コー
ド、引掛けシーリングキヤツプおよび引掛けシー
リングボデイを覆うようにしたものである。
(作用)
電源コードの引掛けシーリングキヤツプを天井
の引掛けシーリングボデイに接続したのちに、係
合保持機構による係合を解除すると、これに応じ
てスプリングの付勢力でカバーが自動的に伸長し
て天井面に当接し、このカバーにより電源コー
ド、引掛けシーリングキヤツプ、引掛けシーリン
グボデイが覆われる。
の引掛けシーリングボデイに接続したのちに、係
合保持機構による係合を解除すると、これに応じ
てスプリングの付勢力でカバーが自動的に伸長し
て天井面に当接し、このカバーにより電源コー
ド、引掛けシーリングキヤツプ、引掛けシーリン
グボデイが覆われる。
(実施例)
以下、この考案の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
図中1が器具本体で、この器具本体1の内部に
図示しないが安定器や点灯回路部品が収納されて
いる。そして器具本体1の下方にホルダ2,2を
介して環形の蛍光ランプ3,3が支持され、これ
ら蛍光ランプ3,3がセード4で覆われている。
図示しないが安定器や点灯回路部品が収納されて
いる。そして器具本体1の下方にホルダ2,2を
介して環形の蛍光ランプ3,3が支持され、これ
ら蛍光ランプ3,3がセード4で覆われている。
器具本体1の上面には筒状のサポート5が取付
けられ、このサポート5の上端部にコード調整機
構6が設けられている。そして器具本体1の上面
から上記コード調整機構6を通して器具本体1の
上方に電源コード7が導出され、この電源コード
7の先端に引掛けシーリングキヤツプ8が取付け
られ、電源コード7の導出長さを上記コード調整
機構6を介して調整できるようになつている。
けられ、このサポート5の上端部にコード調整機
構6が設けられている。そして器具本体1の上面
から上記コード調整機構6を通して器具本体1の
上方に電源コード7が導出され、この電源コード
7の先端に引掛けシーリングキヤツプ8が取付け
られ、電源コード7の導出長さを上記コード調整
機構6を介して調整できるようになつている。
10は室内の天井で、この天井に引掛けシーリ
ングボデイ11が取付けられている。そしてこの
引掛けシーリングボデイ11に電源コード7の引
掛けシーリングキヤツプ8が接続され、この接続
により器具本体1が電源コード7を介して吊下げ
状態に支持され、また電源コード7に対する電源
の導通が達成されている。
ングボデイ11が取付けられている。そしてこの
引掛けシーリングボデイ11に電源コード7の引
掛けシーリングキヤツプ8が接続され、この接続
により器具本体1が電源コード7を介して吊下げ
状態に支持され、また電源コード7に対する電源
の導通が達成されている。
器具本体1の上面には、伸縮可能に構成された
カバー12が、上記電源コード7を囲むように設
けられている。このカバー12は、サポート5の
外周に同心的に配置しかつ器具本体1に固定され
た第1の飾り筒13と、この第1の飾り筒13の
外周に摺動自在に重合した第2の飾り筒14と、
さらにこの第2の飾り筒14の外周に摺動自在に
重合した第3の飾り筒15とからなり、第1およ
び第2の飾り筒13,14は円筒状に、第3の飾
り筒15は偏平なラツパ形の筒状にそれぞれ形成
されている。そしてサポート5の上端部と、第3
の飾り筒15の内側中間部との間にワイヤスプリ
ング16,16が掛渡され、これらワイヤスプリ
ング16,16により第3の飾り筒15が上方に
弾性的に付勢され、この付勢力で第1の飾り筒1
3に対して第2および第3の飾り筒14,15が
順次段階的に伸長して第3の飾り筒15の上端縁
が天井10に当接し、これら第1、第2、第3の
三者の飾り筒13,14,15により器具本体1
の上方に配置したサポート5、電源コード7、引
掛けシーリングキヤツプ8および引掛けシーリン
グボデイ11が覆い隠されている。
カバー12が、上記電源コード7を囲むように設
けられている。このカバー12は、サポート5の
外周に同心的に配置しかつ器具本体1に固定され
た第1の飾り筒13と、この第1の飾り筒13の
外周に摺動自在に重合した第2の飾り筒14と、
さらにこの第2の飾り筒14の外周に摺動自在に
重合した第3の飾り筒15とからなり、第1およ
び第2の飾り筒13,14は円筒状に、第3の飾
り筒15は偏平なラツパ形の筒状にそれぞれ形成
されている。そしてサポート5の上端部と、第3
の飾り筒15の内側中間部との間にワイヤスプリ
ング16,16が掛渡され、これらワイヤスプリ
ング16,16により第3の飾り筒15が上方に
弾性的に付勢され、この付勢力で第1の飾り筒1
3に対して第2および第3の飾り筒14,15が
順次段階的に伸長して第3の飾り筒15の上端縁
が天井10に当接し、これら第1、第2、第3の
三者の飾り筒13,14,15により器具本体1
の上方に配置したサポート5、電源コード7、引
掛けシーリングキヤツプ8および引掛けシーリン
グボデイ11が覆い隠されている。
第1の飾り筒13の下部には段部19が形成さ
れ、この段部19の上面に切起しによる係合爪2
0,20が形成され、また第3の飾り筒15の下
端縁部に上記係合爪20,20に対応する切欠溝
21,21(一つのみ図示)が形成され、これら
係合爪20,20と切欠溝21,21とでカバー
12を器具本体1に係脱可能に係合してこのカバ
ー12を上記スプリング16,16に抗して縮小
状態に保持する係合保持機構が構成されている。
れ、この段部19の上面に切起しによる係合爪2
0,20が形成され、また第3の飾り筒15の下
端縁部に上記係合爪20,20に対応する切欠溝
21,21(一つのみ図示)が形成され、これら
係合爪20,20と切欠溝21,21とでカバー
12を器具本体1に係脱可能に係合してこのカバ
ー12を上記スプリング16,16に抗して縮小
状態に保持する係合保持機構が構成されている。
次に、器具本体1を天井10に取付ける手順に
ついて述べる。
ついて述べる。
まず、第3の飾り筒15をワイヤスプリング1
6,16に抗して下方に押込み、かつ僅かに回動
して切欠溝21,21を第1の飾り筒13の係合
爪20,20に係合し、カバー12を縮小状態に
保持しておく。そしてこの状態で電源コード7の
引掛けシーリングキヤツプ8を手で持ち、この引
掛けシーリングキヤツプ8を天井10の引掛けシ
ーリングボデイ11に接続し、ついで第3の飾り
筒15を前記の逆方向に僅かに回動して切欠溝2
1,21と係合爪20,20との係合を解除す
る。この解除に応じてワイヤスプリング16,1
6の付勢力で第3の飾り筒15が、続いて第2の
飾り筒14がそれぞれ段階的に上昇し、つまりカ
バー12が伸長し、最終的に第3の飾り筒15の
上端縁が天井10に当接し、このように伸長した
カバー12によりサポート5、電源コード7、引
掛けシーリングキヤツプ8および引掛けシーリン
グボデイ11が覆い隠され、これにより器具本体
1の取付けが完了し、該器具本体1が外観的な安
定感のある天井直付形であるかのような取付状態
となる。
6,16に抗して下方に押込み、かつ僅かに回動
して切欠溝21,21を第1の飾り筒13の係合
爪20,20に係合し、カバー12を縮小状態に
保持しておく。そしてこの状態で電源コード7の
引掛けシーリングキヤツプ8を手で持ち、この引
掛けシーリングキヤツプ8を天井10の引掛けシ
ーリングボデイ11に接続し、ついで第3の飾り
筒15を前記の逆方向に僅かに回動して切欠溝2
1,21と係合爪20,20との係合を解除す
る。この解除に応じてワイヤスプリング16,1
6の付勢力で第3の飾り筒15が、続いて第2の
飾り筒14がそれぞれ段階的に上昇し、つまりカ
バー12が伸長し、最終的に第3の飾り筒15の
上端縁が天井10に当接し、このように伸長した
カバー12によりサポート5、電源コード7、引
掛けシーリングキヤツプ8および引掛けシーリン
グボデイ11が覆い隠され、これにより器具本体
1の取付けが完了し、該器具本体1が外観的な安
定感のある天井直付形であるかのような取付状態
となる。
このように電源コード7の引掛けシーリングキ
ヤツプ8を天井10の引掛けシーリングボデイ1
1に接続してカバー12を伸長させるだけで、従
来のように電源コードを天井の引掛けシーリング
ボデイに接続したのちに、いちいち器具本体を上
昇させるという面倒で煩しい作業を要することな
く、容易に能率よく器具本体1を天井直付形のよ
うな状態に取付けることができる。そしてカバー
12が伸縮可能であるから、器具本体1からの電
源コード7の導出長さを変えて器具本体1の位置
を変更しても、その位置に応じてカバー12が伸
縮して適正状態が保たれる。また、この実施例で
は、三つの飾り筒13,14,15でカバー12
を構成してあるから、引掛けシーリングキヤツプ
8を引掛けシーリングボデイ11に接続する際
に、カバー12を伸長時のほぼ13の長さに縮小
させてカバー12の上方側に比較的広い余裕空間
を形成でき、したがつてその接続作業を容易に能
率よく行なうことができる。
ヤツプ8を天井10の引掛けシーリングボデイ1
1に接続してカバー12を伸長させるだけで、従
来のように電源コードを天井の引掛けシーリング
ボデイに接続したのちに、いちいち器具本体を上
昇させるという面倒で煩しい作業を要することな
く、容易に能率よく器具本体1を天井直付形のよ
うな状態に取付けることができる。そしてカバー
12が伸縮可能であるから、器具本体1からの電
源コード7の導出長さを変えて器具本体1の位置
を変更しても、その位置に応じてカバー12が伸
縮して適正状態が保たれる。また、この実施例で
は、三つの飾り筒13,14,15でカバー12
を構成してあるから、引掛けシーリングキヤツプ
8を引掛けシーリングボデイ11に接続する際
に、カバー12を伸長時のほぼ13の長さに縮小
させてカバー12の上方側に比較的広い余裕空間
を形成でき、したがつてその接続作業を容易に能
率よく行なうことができる。
また一方、照明器具の包装などにあたつては、
カバー12をスプリング16,16に抗して縮小
し、この縮小状態を係合爪20,20と切欠溝2
1,21の係合により保持することにより照明器
具の全体をコンパクトに畳むことができ、したが
つてこれを小型にコンパクトに包装することがで
きる利点がある。
カバー12をスプリング16,16に抗して縮小
し、この縮小状態を係合爪20,20と切欠溝2
1,21の係合により保持することにより照明器
具の全体をコンパクトに畳むことができ、したが
つてこれを小型にコンパクトに包装することがで
きる利点がある。
[考案の効果]
以上説明したようにこの考案によれば、従来の
ように器具本体をいちいち上昇させるという面倒
で煩しい作業を要することなく、カバーをスプリ
ングの付勢力で自動的に伸長させてこのカバーで
電源コード、引掛けシーリングキヤツプ、引掛け
シーリングボデイを覆い隠して器具本体を外観的
に安定感のあるあたかも天井直付形であるかのよ
うに見せることができ、またカバーの伸縮に基づ
いて器具本体の位置を変更させることも可能にな
り、さらにコンパクトに包装することができると
いう効果を奏する。
ように器具本体をいちいち上昇させるという面倒
で煩しい作業を要することなく、カバーをスプリ
ングの付勢力で自動的に伸長させてこのカバーで
電源コード、引掛けシーリングキヤツプ、引掛け
シーリングボデイを覆い隠して器具本体を外観的
に安定感のあるあたかも天井直付形であるかのよ
うに見せることができ、またカバーの伸縮に基づ
いて器具本体の位置を変更させることも可能にな
り、さらにコンパクトに包装することができると
いう効果を奏する。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は照
明器具の一部破断の正面図、第2図はその要部の
平面図、第3図は同じくカバーを縮小させた状態
の一部破断の正面図、第4図はカバーを器具本体
に係合して縮小状態に保持する係合保持機構の斜
視図である。 1……器具本体、7……電源コード、8……引
掛けシーリングキヤツプ、10……天井、11…
…引掛けシーリングボデイ、12……カバー。
明器具の一部破断の正面図、第2図はその要部の
平面図、第3図は同じくカバーを縮小させた状態
の一部破断の正面図、第4図はカバーを器具本体
に係合して縮小状態に保持する係合保持機構の斜
視図である。 1……器具本体、7……電源コード、8……引
掛けシーリングキヤツプ、10……天井、11…
…引掛けシーリングボデイ、12……カバー。
Claims (1)
- 器具本体の上面から導出した電源コードの先端
部に引掛けシーリングキヤツプを取付け、この引
掛けシーリングキヤツプを室内の天井の引掛けシ
ーリングボデイに接続して器具本体を電源コード
を介して吊下げ状態に支持するものにおいて、上
記器具本体の上面に上記電源コードを囲む状態に
伸縮可能なカバーを設け、このカバーと器具本体
との間に、該カバーを伸長方向に弾性的に付勢す
るスプリングおよび該カバーを器具本体に係脱可
能に係合して該カバーを上記スプリングに抗して
縮小状態に保持する係合保持機構を設け、上記係
合保持機構によりカバーを縮小状態に保持した状
態で上記引掛けシーリングキヤツプを上記引掛け
シーリングボデイに接続し、この接続後に上記係
合保持機構による係合を解除してカバーを上記ス
プリングの付勢力により伸長させて上記電源コー
ド、引掛けシーリングキヤツプおよび引掛けシー
リングボデイを覆うことを特徴とした天井取付形
照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986176402U JPH0322808Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986176402U JPH0322808Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6382313U JPS6382313U (ja) | 1988-05-30 |
| JPH0322808Y2 true JPH0322808Y2 (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=31116612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986176402U Expired JPH0322808Y2 (ja) | 1986-11-17 | 1986-11-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322808Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57115115U (ja) * | 1981-01-09 | 1982-07-16 | ||
| JPH0431682Y2 (ja) * | 1986-02-01 | 1992-07-30 | ||
| JPS632314U (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-08 |
-
1986
- 1986-11-17 JP JP1986176402U patent/JPH0322808Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6382313U (ja) | 1988-05-30 |
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