JPH03228199A - クレジットカードまたはキャッシュカードにおける価値減算式使用方法 - Google Patents
クレジットカードまたはキャッシュカードにおける価値減算式使用方法Info
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- JPH03228199A JPH03228199A JP1279189A JP27918989A JPH03228199A JP H03228199 A JPH03228199 A JP H03228199A JP 1279189 A JP1279189 A JP 1279189A JP 27918989 A JP27918989 A JP 27918989A JP H03228199 A JPH03228199 A JP H03228199A
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- Japan
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- card
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はクレジットカードまたはキャッシュカードにお
ける価値減算式使用方法に係り、より詳細には、複数ト
ラックの磁気ストライプを有したクレジットカードまた
はキャッシュカードの第二トラックを活用し、同カード
のフリベイトカード的な使用を可能にする方法に関する
。
ける価値減算式使用方法に係り、より詳細には、複数ト
ラックの磁気ストライプを有したクレジットカードまた
はキャッシュカードの第二トラックを活用し、同カード
のフリベイトカード的な使用を可能にする方法に関する
。
[従来の技術]
近年、クレジットカードやキャッシュカードの広範な汀
及に伴い、キャッシュレス社会か急速な進展を遂げ、社
会生活に大きな変化をもたらしつつある。
及に伴い、キャッシュレス社会か急速な進展を遂げ、社
会生活に大きな変化をもたらしつつある。
特に、クレジットカード業界においては、各加盟店の売
上げ管理等を、各加盟店からのカード所有者の自動処理
をCA F I S (Credit andFina
nce InforlIlation Process
ing System)と呼ばれるオーソリゼイション
ネットワークの専用回線を用いて行なうことか可能にな
っている。即ち、各加盟店で発生するカード処理データ
はPOS端末としてのCA T (Credit Au
th。
上げ管理等を、各加盟店からのカード所有者の自動処理
をCA F I S (Credit andFina
nce InforlIlation Process
ing System)と呼ばれるオーソリゼイション
ネットワークの専用回線を用いて行なうことか可能にな
っている。即ち、各加盟店で発生するカード処理データ
はPOS端末としてのCA T (Credit Au
th。
rization Terminal)へ入力され、磁
気ストライプから与信必須データを読取り、支払い方法
の選択データ等と共にCAFISのオーソリセイション
センターへ専用回線を通して伝送されて照会され、与信
処理や売上げ処理を円滑且つ迅速に行えるようになって
いる。また、このようなネットワークはL A N (
Local area netw。
気ストライプから与信必須データを読取り、支払い方法
の選択データ等と共にCAFISのオーソリセイション
センターへ専用回線を通して伝送されて照会され、与信
処理や売上げ処理を円滑且つ迅速に行えるようになって
いる。また、このようなネットワークはL A N (
Local area netw。
rk)を用いたストアコンピュータとPOS端末とて構
成されていることもある。
成されていることもある。
一方、最近ては価値減算式カードであるプリペイドカー
ドの普及も目覚しく、テレフォンカード、乗物カード、
飲食カード、遊戯カード等として広く利用されるように
なってきている。このプリペイドカードは、キャッシュ
レスで物品の購入やサービスの受領を受けるために使用
される点てはクレジットカードと同様であるか、その使
用の都度、与信確認や本人確認を行う必要かないため、
少額取引き等の分野てはより簡便なキャッシュレス取引
きを可能にするという利点を有している。
ドの普及も目覚しく、テレフォンカード、乗物カード、
飲食カード、遊戯カード等として広く利用されるように
なってきている。このプリペイドカードは、キャッシュ
レスで物品の購入やサービスの受領を受けるために使用
される点てはクレジットカードと同様であるか、その使
用の都度、与信確認や本人確認を行う必要かないため、
少額取引き等の分野てはより簡便なキャッシュレス取引
きを可能にするという利点を有している。
[発明か解決しようとする課題]
ところで、クレジットカードシステムては、カード使用
の都度、CATてカードの磁気ストライブ部分に書込ま
れている与信必須データを読取ってオーソライゼイショ
ンセンターに伝送して照合すると共にカード使用者に暗
証番号入力またはサインを求め、与信確認と本人確認を
行った後に取引きを承認するようになっている。即ち、
クレジットカードシステムては前記の与信確認と本人確
認か取引きの前提となる絶対条件とされる。
の都度、CATてカードの磁気ストライブ部分に書込ま
れている与信必須データを読取ってオーソライゼイショ
ンセンターに伝送して照合すると共にカード使用者に暗
証番号入力またはサインを求め、与信確認と本人確認を
行った後に取引きを承認するようになっている。即ち、
クレジットカードシステムては前記の与信確認と本人確
認か取引きの前提となる絶対条件とされる。
しかし、クレジットカードの飛躍的汗及により、多種多
様な業務内容の加盟店か存在し、例えば、遊戯場やファ
ーストフートチェーン店等のように非常に混雑した中て
極めて迅速なりレシット取引きか要求されるような加盟
店か増えつつある。このような場合に、前記の与信確認
と本人確認を行うとすると、本人確認には暗証番号入力
またはサインの筆記を伴うため迅速な処理かできず、会
計窓口ての処理時間か長くなると共にその手続きか煩雑
を極めるようになる。このような事情から、最近ては、
カード会社かリスクを負担するという前提のもとに、ク
レジットカードを用いた取引きにおいても暗証番号入力
やサインの筆記の省略した態様で、即ち本人確認を省略
した態様て会計処理を済ませてしまうことか実際に行わ
れている。
様な業務内容の加盟店か存在し、例えば、遊戯場やファ
ーストフートチェーン店等のように非常に混雑した中て
極めて迅速なりレシット取引きか要求されるような加盟
店か増えつつある。このような場合に、前記の与信確認
と本人確認を行うとすると、本人確認には暗証番号入力
またはサインの筆記を伴うため迅速な処理かできず、会
計窓口ての処理時間か長くなると共にその手続きか煩雑
を極めるようになる。このような事情から、最近ては、
カード会社かリスクを負担するという前提のもとに、ク
レジットカードを用いた取引きにおいても暗証番号入力
やサインの筆記の省略した態様で、即ち本人確認を省略
した態様て会計処理を済ませてしまうことか実際に行わ
れている。
これは、実質的にはクレジットカードのプリペイドカー
ド的使用に相当し、クレジットカードシステムの絶対条
件を無視した取引きとなることから、同システムの崩壊
を招くと共に、取引きの安全性を損なわしめる憂えるべ
き事態であるといえる。
ド的使用に相当し、クレジットカードシステムの絶対条
件を無視した取引きとなることから、同システムの崩壊
を招くと共に、取引きの安全性を損なわしめる憂えるべ
き事態であるといえる。
ところで、国際的仕様のクレジットカードには複数トラ
ックの磁気ストライプか採用されているものもあり、そ
の複数トラック方式ではクレジットデータ用のトラック
に関連させて他の空きトラックをオプショナルに使用て
きるようになっている。また、国内仕様のクレジットカ
ードては、現在のところ単一トラック方式か採用されて
いるか、磁気ストライプの幅を大きくとることにより、
前記と同様の目的て複数トラックを設けることに支障は
ない。
ックの磁気ストライプか採用されているものもあり、そ
の複数トラック方式ではクレジットデータ用のトラック
に関連させて他の空きトラックをオプショナルに使用て
きるようになっている。また、国内仕様のクレジットカ
ードては、現在のところ単一トラック方式か採用されて
いるか、磁気ストライプの幅を大きくとることにより、
前記と同様の目的て複数トラックを設けることに支障は
ない。
また、キャッシュカードはそれ自体を用いて物品の購入
やサービスの受領等をなすものてはないか、クレジット
カードと同様に与信必須データか磁気ストライプ部に書
込まれており、乍信確認と本人確認を行った上てキャッ
シュサービスを行うことになっている。
やサービスの受領等をなすものてはないか、クレジット
カードと同様に与信必須データか磁気ストライプ部に書
込まれており、乍信確認と本人確認を行った上てキャッ
シュサービスを行うことになっている。
そこで、本発明は、クレジットカードやキャッシュカー
ドにおいで、与信必須データ用の第一トラックと連動さ
せたオプショナルな使用か認められている第二トラック
を活用することにより、カードシステムを害することな
くクレジットカードやキャッシュカードをプリペイドカ
ード的に使用できる方法を提供することを目的として創
作された。
ドにおいで、与信必須データ用の第一トラックと連動さ
せたオプショナルな使用か認められている第二トラック
を活用することにより、カードシステムを害することな
くクレジットカードやキャッシュカードをプリペイドカ
ード的に使用できる方法を提供することを目的として創
作された。
[課題を解決するための手段]
第一の発明は、複数トラックの磁気ストライプを有し、
第一トラックに与信必須データを含むクレジットまたは
キャッシュサービス用のデータか書込まれており、第二
トラックをオプショナルに利用できるクレジットカード
またはキャッシュカードの使用方法においで、オーソリ
ゼイションネットワークのR/W端末か前記カードの第
1トラックの与信必須データを読取り、その与信必須デ
ータと本人確認データとカード所有者か価値減算式使用
を要求する金額データを前記ネットワークのホスト側へ
伝送し、同ホスト側で、伝送された与信必須データ及び
本人確認データを既登録データと符合確認し、前記金額
の価値減算式使用について承認か可能な場合に、前記金
額データと承認データを登録すると共に、承認データを
R/W端末側へ伝送し、R/W端末側で、伝送された承
認データと前記金額データをカードの第二トラックへ書
込み、以降、前記ネットワークのPOS端末に対しで、
カードの価値減算式使用の要求かあった場合に、PO5
端末がカードの第二トラックの承認データを読取り、同
カードの第二トラックの金額データを同金額データから
カード所有者による物品の購入またはサービスの受領等
に係る使用金額データを減算した残金額データへ書換え
ると共に、承認データとその使用金額データを格納する
ことを特徴としたクレジットカードまたはキャッシュカ
ードにおける価値減算式使用方法に係る。
第一トラックに与信必須データを含むクレジットまたは
キャッシュサービス用のデータか書込まれており、第二
トラックをオプショナルに利用できるクレジットカード
またはキャッシュカードの使用方法においで、オーソリ
ゼイションネットワークのR/W端末か前記カードの第
1トラックの与信必須データを読取り、その与信必須デ
ータと本人確認データとカード所有者か価値減算式使用
を要求する金額データを前記ネットワークのホスト側へ
伝送し、同ホスト側で、伝送された与信必須データ及び
本人確認データを既登録データと符合確認し、前記金額
の価値減算式使用について承認か可能な場合に、前記金
額データと承認データを登録すると共に、承認データを
R/W端末側へ伝送し、R/W端末側で、伝送された承
認データと前記金額データをカードの第二トラックへ書
込み、以降、前記ネットワークのPOS端末に対しで、
カードの価値減算式使用の要求かあった場合に、PO5
端末がカードの第二トラックの承認データを読取り、同
カードの第二トラックの金額データを同金額データから
カード所有者による物品の購入またはサービスの受領等
に係る使用金額データを減算した残金額データへ書換え
ると共に、承認データとその使用金額データを格納する
ことを特徴としたクレジットカードまたはキャッシュカ
ードにおける価値減算式使用方法に係る。
第二の発明は、複数トラックの磁気ストライブを有し、
第一トラックに与信必須データを含むクレジットまたは
キャッシュサービス用のデータか書込まれており、第二
トラックをオフショナルに利用できるクレジットカード
またはキャッシュカードの使用方法においで、オーソリ
ゼイションネットワークのR/W端末か前記カードの第
1トラックの与信必須データを読取り、その与信必須デ
ータと本人確認データとカード所有者か価値減算式使用
を要求する金額データを前記ネットワークのホスト側へ
伝送し、同ホスト側で、伝送された与信必須データ及び
本人確認データを既登録データと符合確認し、前記金額
の価値減算式使用について承認か可能な場合に、前記金
額データと承認データと有効期間データを登録すると共
に、承認データと有効期間データをR/W端末側へ伝送
し、R/W端末側で、伝送されたデータと前記金額デー
タをカードの第二トラックへ書込み、以降、オーソリゼ
イションネットワークのPOS端末に対しで、カードの
価値減算式使用の要求かあった場合に、POS端末がカ
ードの第二トラックの承認データと有効期間データを読
取り、有効期間を確認して同期間内の取引きである場合
に、当初の書込み金額データはそのままとし、カード所
有者による物品の購入またはサービスの受領等の度に当
初の書込み金額データから減算されて第二トラックに書
込まれている残金額データを同残金額データから新たな
使用に係る使用金額データを減算した残金額データへ書
換えると共に、承認データとその新たな使用金額データ
を格納することを特徴としたクレジットカードまたはキ
ャッシュカードにおける価値減算式使用方法に係る。
第一トラックに与信必須データを含むクレジットまたは
キャッシュサービス用のデータか書込まれており、第二
トラックをオフショナルに利用できるクレジットカード
またはキャッシュカードの使用方法においで、オーソリ
ゼイションネットワークのR/W端末か前記カードの第
1トラックの与信必須データを読取り、その与信必須デ
ータと本人確認データとカード所有者か価値減算式使用
を要求する金額データを前記ネットワークのホスト側へ
伝送し、同ホスト側で、伝送された与信必須データ及び
本人確認データを既登録データと符合確認し、前記金額
の価値減算式使用について承認か可能な場合に、前記金
額データと承認データと有効期間データを登録すると共
に、承認データと有効期間データをR/W端末側へ伝送
し、R/W端末側で、伝送されたデータと前記金額デー
タをカードの第二トラックへ書込み、以降、オーソリゼ
イションネットワークのPOS端末に対しで、カードの
価値減算式使用の要求かあった場合に、POS端末がカ
ードの第二トラックの承認データと有効期間データを読
取り、有効期間を確認して同期間内の取引きである場合
に、当初の書込み金額データはそのままとし、カード所
有者による物品の購入またはサービスの受領等の度に当
初の書込み金額データから減算されて第二トラックに書
込まれている残金額データを同残金額データから新たな
使用に係る使用金額データを減算した残金額データへ書
換えると共に、承認データとその新たな使用金額データ
を格納することを特徴としたクレジットカードまたはキ
ャッシュカードにおける価値減算式使用方法に係る。
[作用]
複数トラックの磁気ストライブを有したクレジットカー
ドまたはキャッシュカードは、磁気ストライブの第一ト
ラックに各カードシステムに必要となる各種コートデー
タか記録されていると共に、その第二トラックは前記の
コートデータと連動させて使用することを条件にオフシ
ョナルな使用領域として空けられている。
ドまたはキャッシュカードは、磁気ストライブの第一ト
ラックに各カードシステムに必要となる各種コートデー
タか記録されていると共に、その第二トラックは前記の
コートデータと連動させて使用することを条件にオフシ
ョナルな使用領域として空けられている。
第一の発明ては、前記の第二トラックを要求された価値
減算式使用を認める金額データと承認データの書込み領
域として活用する。
減算式使用を認める金額データと承認データの書込み領
域として活用する。
その書込み手順としては、クレジット会社等かその使用
について承認を与えるために、先ず、オーソリゼイショ
ンネットワークのR/W端末にカードの第一トラックの
与信必須データを読取らせ、同データとその場て確認さ
れた本人確認データと前記の金額データをネットワーク
のホスト側へ伝送させ、ホスト側てこれらのデータに基
づいて承認を与えるか否かを判断する。即ち、この段階
でクレジット会社等が価値減算式使用を認める金額につ
いての責任をもつために、与信確認と本人確認を行っで
、承認を与えることになる。また、ホスト側てはこの段
階で前記の金額データと承認データを登録しておく。尚
、本人確認データとは、暗証番号入力によるもの、また
はサイン照合確認によるものの何れてあってもよい。
について承認を与えるために、先ず、オーソリゼイショ
ンネットワークのR/W端末にカードの第一トラックの
与信必須データを読取らせ、同データとその場て確認さ
れた本人確認データと前記の金額データをネットワーク
のホスト側へ伝送させ、ホスト側てこれらのデータに基
づいて承認を与えるか否かを判断する。即ち、この段階
でクレジット会社等が価値減算式使用を認める金額につ
いての責任をもつために、与信確認と本人確認を行っで
、承認を与えることになる。また、ホスト側てはこの段
階で前記の金額データと承認データを登録しておく。尚
、本人確認データとは、暗証番号入力によるもの、また
はサイン照合確認によるものの何れてあってもよい。
そしで、ホスト側かその金額データと承認データをR/
W端末側へ伝送し、R/W端末側がカードの第二トラッ
クへ受信した伝送データを書込む。これにより、カード
の第二トラックには与信確認と本人確認を経て電子デー
タとしての金額か書込まれたことになる。
W端末側へ伝送し、R/W端末側がカードの第二トラッ
クへ受信した伝送データを書込む。これにより、カード
の第二トラックには与信確認と本人確認を経て電子デー
タとしての金額か書込まれたことになる。
従っで、そのカードを価値減算式使用する場合に、PO
3端末にその要求を行い、カード所有者か加盟店等にお
いて物品の購入やサービスの受領等て使用した金額デー
タを第二トラックに書込まれた金額データから減算して
ゆくようにすると、与信確認や本人確認を行うことなく
クレジットカードまたはキャッシュカードをプリペイド
カード的態様て使用することか可能になる。但し、当然
に現金か支払われたわけてはないため、加盟店側は後で
クレジット会社等へ請求するために前記承認データとカ
ード使用金額データを把握しておく必要かあり、PO3
端末側かこれらのデータを格納する。
3端末にその要求を行い、カード所有者か加盟店等にお
いて物品の購入やサービスの受領等て使用した金額デー
タを第二トラックに書込まれた金額データから減算して
ゆくようにすると、与信確認や本人確認を行うことなく
クレジットカードまたはキャッシュカードをプリペイド
カード的態様て使用することか可能になる。但し、当然
に現金か支払われたわけてはないため、加盟店側は後で
クレジット会社等へ請求するために前記承認データとカ
ード使用金額データを把握しておく必要かあり、PO3
端末側かこれらのデータを格納する。
第二の発明ては、第二トラックを、要求された価値減算
式使用を認める金額データと承認データの占込み領域と
してたけてなく、有効期間データや使用後の残金額デー
タの書込み領域としても活用する。
式使用を認める金額データと承認データの占込み領域と
してたけてなく、有効期間データや使用後の残金額デー
タの書込み領域としても活用する。
この発明においで、当初の金額データと承認データと有
効期間データの書込み手順は、前記の第一の発明の場合
と同様であるか、カード使用時にPOS端末か有効期間
をチエツクすると共に、出初の書込み金額データはその
ままにしで、残金額データを書換えてゆく点に特徴かあ
る。
効期間データの書込み手順は、前記の第一の発明の場合
と同様であるか、カード使用時にPOS端末か有効期間
をチエツクすると共に、出初の書込み金額データはその
ままにしで、残金額データを書換えてゆく点に特徴かあ
る。
このような方法を採用すると、当初の占込み金額データ
を承認済み便用与信枠として意義付けることかてき、第
一の発明においてはクレジット会社等がカード所有者の
口座から価値減算式使用を認めた金額を全額自動的に差
引くことになるのに対し、この発明ではカード所有者の
口座の前記使用与信枠に相当する金額をホールトしてお
いで、加盟店側からの精算要求金額のみを差引くように
てき、また、有効期間の更新により再び当初の書込み金
額データを承認済み使用与信枠として設定することが可
能になる。
を承認済み便用与信枠として意義付けることかてき、第
一の発明においてはクレジット会社等がカード所有者の
口座から価値減算式使用を認めた金額を全額自動的に差
引くことになるのに対し、この発明ではカード所有者の
口座の前記使用与信枠に相当する金額をホールトしてお
いで、加盟店側からの精算要求金額のみを差引くように
てき、また、有効期間の更新により再び当初の書込み金
額データを承認済み使用与信枠として設定することが可
能になる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図はクレジットカードの表面図を示し、同カード1
に設けられた磁気ストライプ2は、通常のクレジット用
データか書込まれた第一トラックaとデータが書込まれ
ていない第二ドラックbを有している。尚、第一トラッ
クaには、JISIIの仕様規格に基づき開始符号・I
Dマーク・暗証番号・会社コート・会員番号・任意コー
ト・オン/オフ区分・オンライン使用領域・有効期限・
予備領域・有効性コート・終了符号・チエツクキャラク
タのデータ領域かあり、予め所定のデータが書込まれて
いる。
に設けられた磁気ストライプ2は、通常のクレジット用
データか書込まれた第一トラックaとデータが書込まれ
ていない第二ドラックbを有している。尚、第一トラッ
クaには、JISIIの仕様規格に基づき開始符号・I
Dマーク・暗証番号・会社コート・会員番号・任意コー
ト・オン/オフ区分・オンライン使用領域・有効期限・
予備領域・有効性コート・終了符号・チエツクキャラク
タのデータ領域かあり、予め所定のデータが書込まれて
いる。
本実施例ては、前記のクレジットカードを、第2図に示
すようなCAFISのCATとp。
すようなCAFISのCATとp。
Sの複合ターミナル3(以下、PO3端末3という)で
使用する場合を想定する。尚、このPO5端末3はR/
W端末としての機能も有しており、また第2図においで
、4はクラスタコントローラ、5はストアコンピュータ
、6はオーソソゼイションセンターである。
使用する場合を想定する。尚、このPO5端末3はR/
W端末としての機能も有しており、また第2図においで
、4はクラスタコントローラ、5はストアコンピュータ
、6はオーソソゼイションセンターである。
実施例1
先ず、クレジットカードへの価値減算式使用金額データ
の書込み手順を第3図の通信シーケンスフローを参照し
ながら説明する。
の書込み手順を第3図の通信シーケンスフローを参照し
ながら説明する。
前記のPO5端末3にカードを挿入すると、同端末3は
カード1の第一トラックaから与信に必要となる与信必
須データを読出し[ステップ(1)(2)] 、暗暗証
番号力と価値減算式使用金額データの入力を要求する。
カード1の第一トラックaから与信に必要となる与信必
須データを読出し[ステップ(1)(2)] 、暗暗証
番号力と価値減算式使用金額データの入力を要求する。
ここに、与信、必須データは通常のクレジットカードシ
ステムにおいて利用されるものてあり、IDマーク・業
態コート・暗証番号・会社コート・会員番号・有効期限
・有効性コートから必要となるデータか読出されること
になる。
ステムにおいて利用されるものてあり、IDマーク・業
態コート・暗証番号・会社コート・会員番号・有効期限
・有効性コートから必要となるデータか読出されること
になる。
POS端末3の要求に従い、カード所有者か前記データ
の入力を行い、送信キーをONにすると、POS端末3
から前記の与信必須データと入力データの転送を受けた
ストアコンピュータ5かクラスタコントローラ4を制御
してそれらのデータをCAFISを介してオーソリゼイ
ションセンター6へ伝送し、受信待ちモートをセットす
る[ステップ(3)〜(7)1゜尚、送信キーはオーソ
リゼイションセンターに対して価値減算式使用金額デー
タの書込み要求を行うキーとしての意義を有している。
の入力を行い、送信キーをONにすると、POS端末3
から前記の与信必須データと入力データの転送を受けた
ストアコンピュータ5かクラスタコントローラ4を制御
してそれらのデータをCAFISを介してオーソリゼイ
ションセンター6へ伝送し、受信待ちモートをセットす
る[ステップ(3)〜(7)1゜尚、送信キーはオーソ
リゼイションセンターに対して価値減算式使用金額デー
タの書込み要求を行うキーとしての意義を有している。
一方、オーソリセイションセンター6側には、クレジッ
トカードシステムに基づいて予め各カードの与信必須デ
ータか登録されており、同センター6側てはPOS端末
3から伝送された与信必須データと暗証番号を既登録デ
ータと符合するか否かを確認する[ステップ(8)(9
)】。
トカードシステムに基づいて予め各カードの与信必須デ
ータか登録されており、同センター6側てはPOS端末
3から伝送された与信必須データと暗証番号を既登録デ
ータと符合するか否かを確認する[ステップ(8)(9
)】。
そしで、符合していれば与信確認と本人確認かできたこ
とになり、直に伝送データの価値減算式使用金額か承認
可能な枠内か否かを確認する[ステップ(10)(11
)]。
とになり、直に伝送データの価値減算式使用金額か承認
可能な枠内か否かを確認する[ステップ(10)(11
)]。
前記の確認の結果、与信必須データと暗証番号か既登録
データと符合しており、且つ価値減算式使用金額か承認
可能な枠内であった場合には、オーソリゼイションセン
ター6は直に承認データを作成し、同データをCAF
I Sを介してpos#A末3側へ伝送すると共に、そ
の承認データと価値減算式使用金額データとを登録する
[ステップ(12)(13) ]。尚、承認データは、
後てPOS端末3か設置されている加盟店からの請求と
照合するために必要なデータてあり、承認番号・承認年
月日・会社コート等から構成される。
データと符合しており、且つ価値減算式使用金額か承認
可能な枠内であった場合には、オーソリゼイションセン
ター6は直に承認データを作成し、同データをCAF
I Sを介してpos#A末3側へ伝送すると共に、そ
の承認データと価値減算式使用金額データとを登録する
[ステップ(12)(13) ]。尚、承認データは、
後てPOS端末3か設置されている加盟店からの請求と
照合するために必要なデータてあり、承認番号・承認年
月日・会社コート等から構成される。
オーソリセイションセンター6からPOS端末3側へ承
認データか伝送されると、POS端末3はクラスタコン
トローラを介してこれを受信し、挿入されているクレジ
ットカード1の第二ドラックbへその承認データを書込
むと共に、先に入力されている価値減算式使用金額デー
タを承認データの次に書込む[ステップ(16)(1,
7)]。そしで、このデータ書込みか終了することによ
り、クレジットカードlを排出してカード所有者へ返却
する[ステップ(18)]。
認データか伝送されると、POS端末3はクラスタコン
トローラを介してこれを受信し、挿入されているクレジ
ットカード1の第二ドラックbへその承認データを書込
むと共に、先に入力されている価値減算式使用金額デー
タを承認データの次に書込む[ステップ(16)(1,
7)]。そしで、このデータ書込みか終了することによ
り、クレジットカードlを排出してカード所有者へ返却
する[ステップ(18)]。
一方、ステップ(9)(10)てpos端末3側から受
信したデータと既登録データとの符合かてきずに与信確
認や本人確認か不調に終った場合や要求された金額デー
タか承認枠を超えている場合には、オーソリゼイション
センター6は不可データをPO3端末3側へ返送して価
値減算式使用金額データの書込みを拒否し、PO3端末
3はクレジットカード1の第二ドラックbへのデータ書
込みを行うことなくカードlを排出する[ステップ(1
0)(11)(14)(15)(18月。
信したデータと既登録データとの符合かてきずに与信確
認や本人確認か不調に終った場合や要求された金額デー
タか承認枠を超えている場合には、オーソリゼイション
センター6は不可データをPO3端末3側へ返送して価
値減算式使用金額データの書込みを拒否し、PO3端末
3はクレジットカード1の第二ドラックbへのデータ書
込みを行うことなくカードlを排出する[ステップ(1
0)(11)(14)(15)(18月。
以上のように、与信確認と本人確認を行っで、第4図に
示すように、クレジットカードlの第二ドラックbには
承認データと価値減算式使用金額データか書込まれたこ
とになるか、次に、加盟店てこのカードlを用いて会計
処理を行う場合の手順を第5図のフローチャートを参照
しなから説明する。
示すように、クレジットカードlの第二ドラックbには
承認データと価値減算式使用金額データか書込まれたこ
とになるか、次に、加盟店てこのカードlを用いて会計
処理を行う場合の手順を第5図のフローチャートを参照
しなから説明する。
先ず、加盟店のPOS端末3には、カード所有者か同加
盟店で物品の購入やサービスの受領を行うことにより支
払われるべき金額データが入力されており、そのカード
所有者かクレジットカード1の価値減算式使用を行う旨
の要求かあると、加盟店のオペレータか価値減算式使用
モートを設定する[ステップ(21)(22)] にの
モートでPOS端末3にクレジットカートlか挿入され
ると、PO3端末3は同カードlの第二ドラックbの承
認データの存否を確認し、同データか存在すると、第二
ドラックbに書込まれている価値減算式使用金額データ
から前記の支払われるへき金額データ(使用金額データ
)を減算する[ステップ(23)〜(26)]。
盟店で物品の購入やサービスの受領を行うことにより支
払われるべき金額データが入力されており、そのカード
所有者かクレジットカード1の価値減算式使用を行う旨
の要求かあると、加盟店のオペレータか価値減算式使用
モートを設定する[ステップ(21)(22)] にの
モートでPOS端末3にクレジットカートlか挿入され
ると、PO3端末3は同カードlの第二ドラックbの承
認データの存否を確認し、同データか存在すると、第二
ドラックbに書込まれている価値減算式使用金額データ
から前記の支払われるへき金額データ(使用金額データ
)を減算する[ステップ(23)〜(26)]。
尚、第二ドラックbの価値減算式使用金額データは、既
にカードか価値減算式使用されていた場合には、当初の
書込み金額データからその使用額に相当する金額か減算
された金額データになっている。
にカードか価値減算式使用されていた場合には、当初の
書込み金額データからその使用額に相当する金額か減算
された金額データになっている。
そしで、PO5端末3は、前記の減算結果が0または(
+)てあった場合には、クレシ・ントカード1の第二ド
ラックbの金額データを減算後の金額データへ書換え、
更に前記に確認した承認データと使用金額データとを対
応させてストアコンピュータ5へ転送し、ストアコンピ
ュータ5か転送されたデータをメモリに格納させ、PO
3端末3か最絆的にカードlを排出させて会計処理を終
了させる[ステップ(27)〜(30)]。
+)てあった場合には、クレシ・ントカード1の第二ド
ラックbの金額データを減算後の金額データへ書換え、
更に前記に確認した承認データと使用金額データとを対
応させてストアコンピュータ5へ転送し、ストアコンピ
ュータ5か転送されたデータをメモリに格納させ、PO
3端末3か最絆的にカードlを排出させて会計処理を終
了させる[ステップ(27)〜(30)]。
一方、ステップ(25)て承認データか確認できなかっ
た場合には、カード使用不可メツセージを表示させてそ
の使用を拒否し[ステップ(31)] 、また、ステッ
プ(27)で減算結果か(−)になった場合には、残不
足メツセージを表示させる[ステップ(32)]。
た場合には、カード使用不可メツセージを表示させてそ
の使用を拒否し[ステップ(31)] 、また、ステッ
プ(27)で減算結果か(−)になった場合には、残不
足メツセージを表示させる[ステップ(32)]。
尚、当然のことであるか、この場合に現金か支払われた
わけてはなく、電子データでの会計処理に過ぎない。従
っで、加盟店はクレジット会社へカード使用に係る金額
を承認データや使用明細等を付して請求し、クレジット
会社がカード所有者に代って加盟店へ使用金額を支払う
。そしで、クレジット会社はオーソリゼイションセンタ
ーに登録された承認データと価値減算式使用金額データ
を確認の上、一定の締日にカード所有者へ同金額の支払
を請求することになる。
わけてはなく、電子データでの会計処理に過ぎない。従
っで、加盟店はクレジット会社へカード使用に係る金額
を承認データや使用明細等を付して請求し、クレジット
会社がカード所有者に代って加盟店へ使用金額を支払う
。そしで、クレジット会社はオーソリゼイションセンタ
ーに登録された承認データと価値減算式使用金額データ
を確認の上、一定の締日にカード所有者へ同金額の支払
を請求することになる。
実施例2
この実施例におけるクレジットカードへの価値減算式使
用金額データの書込み手順は第6図の通信シーケンスフ
ローに、また、加盟店てのカードを用いた会計処理手順
は第8図に示される。
用金額データの書込み手順は第6図の通信シーケンスフ
ローに、また、加盟店てのカードを用いた会計処理手順
は第8図に示される。
この実施例でのクレジットカードへの価値減算式使用金
額データの書込み手順においても、基本的には実施例1
と同様に、POS端末3から与信必須データと暗証番号
データと価値減算式使用金額データをオーソリゼイショ
ンセンター6側へ伝送し、同センター6て与信確認と本
人確認を行っで、承認データをPOS端末3側へ返送す
る[ステップ(41)〜(52月。
額データの書込み手順においても、基本的には実施例1
と同様に、POS端末3から与信必須データと暗証番号
データと価値減算式使用金額データをオーソリゼイショ
ンセンター6側へ伝送し、同センター6て与信確認と本
人確認を行っで、承認データをPOS端末3側へ返送す
る[ステップ(41)〜(52月。
但し、この場合には、承認データと共に価値減算式使用
に係る有効期間データをも返送し、オーソリゼイション
センター6では承認データと価値減算式使用金額データ
と有効期間データを登録し、また、POS端末3側ても
同一データをクレジットカード1の第二ドラックbへ書
込む[ステップ(52)〜(58)]。
に係る有効期間データをも返送し、オーソリゼイション
センター6では承認データと価値減算式使用金額データ
と有効期間データを登録し、また、POS端末3側ても
同一データをクレジットカード1の第二ドラックbへ書
込む[ステップ(52)〜(58)]。
従っで、クレジットカードlの第二ドラックbへ書込ま
れたデータの内容は第7図に示すようになり、且つ、後
述のようにこの実施例では価値減算式使用金額データか
承認済み与信枠金額データとしての意義を有する。また
、この実施例ては、クレジットカードlの第二ドラック
bには使用明細データと残金額データを書込むための領
域が確保されている。
れたデータの内容は第7図に示すようになり、且つ、後
述のようにこの実施例では価値減算式使用金額データか
承認済み与信枠金額データとしての意義を有する。また
、この実施例ては、クレジットカードlの第二ドラック
bには使用明細データと残金額データを書込むための領
域が確保されている。
次に、加盟店でのカードを用いた会計処理手順において
も、基本的には実施例1と同様に、承認データを確認す
ることを前提にデータ処理を実行する[ステップ(61
)〜(65) ]。
も、基本的には実施例1と同様に、承認データを確認す
ることを前提にデータ処理を実行する[ステップ(61
)〜(65) ]。
但し、この実施例てはクレジットカードlの第二ドラッ
クbに書込まれている有効期間データを参照してカード
lの価値減算式使用か有効期間内か否かも確認し、有効
期間内である場合に、8ニドラツクbの与信枠金額デー
タから使用金額データを減算することになる[ステップ
(66)(67)]。
クbに書込まれている有効期間データを参照してカード
lの価値減算式使用か有効期間内か否かも確認し、有効
期間内である場合に、8ニドラツクbの与信枠金額デー
タから使用金額データを減算することになる[ステップ
(66)(67)]。
また、この実施例では、減算結果かO又は(+)である
ことを確認した後、クレジットカードlの第二ドラック
bへ使用明細データを書込むと共に、与信枠金額データ
はそのままとし、残金額データを減算後の金額データへ
書換え、更に承認データと使用金額データをストアコン
ピュータのメモリへ格納してカードlを排出させる[ス
テップ(68)〜(71) ]。
ことを確認した後、クレジットカードlの第二ドラック
bへ使用明細データを書込むと共に、与信枠金額データ
はそのままとし、残金額データを減算後の金額データへ
書換え、更に承認データと使用金額データをストアコン
ピュータのメモリへ格納してカードlを排出させる[ス
テップ(68)〜(71) ]。
以上のように、この実施例ては、上記のように価値減算
式使用金額データに与信枠金額データとしての意義をも
たせると共にその使用に係る有効期間データも書込み、
更に、当初に書込まれた与信枠金額データを書換えるこ
となく残金額を独立に書換えてゆくようにしているため
、実施例1のようにカード所有者の口座から当初の書込
み金額か自動的に一括して差引かれるシステムとは異な
り、カード1の価値減算式使用を行った分だけの金額を
口座から差引くようにてきる。また、有効期間か切れる
と更新手続を行うたけで、同一の与信枠金額か設定され
るようにすることもてきる。
式使用金額データに与信枠金額データとしての意義をも
たせると共にその使用に係る有効期間データも書込み、
更に、当初に書込まれた与信枠金額データを書換えるこ
となく残金額を独立に書換えてゆくようにしているため
、実施例1のようにカード所有者の口座から当初の書込
み金額か自動的に一括して差引かれるシステムとは異な
り、カード1の価値減算式使用を行った分だけの金額を
口座から差引くようにてきる。また、有効期間か切れる
と更新手続を行うたけで、同一の与信枠金額か設定され
るようにすることもてきる。
尚、前記の実施例1.2ではクレジットカードについて
みたか、与信確認と本人確認に関するデータ処理方式は
キャッシュカードについても同様てあり、キャッシュカ
ードについても2トラックの磁気ストライブを設けてお
けば、同カードを同様の方法によってプリペイドカード
的に使用することか可能になる。
みたか、与信確認と本人確認に関するデータ処理方式は
キャッシュカードについても同様てあり、キャッシュカ
ードについても2トラックの磁気ストライブを設けてお
けば、同カードを同様の方法によってプリペイドカード
的に使用することか可能になる。
[発明の効果]
以上のように、本発明は、複数トラックの磁気ストライ
プを有したクレジットカードまたはキャッシュカードの
第二トラックをクレジットまたはキヤ・ンシュサービス
用のデータか書込まれている第一トラックと関連させて
活用することにより、クレジットカードまたはキャッシ
ュカードのプリペイドカード的使用を可能にする。即ち
、カードシステムを害することなく、ダー信確認と本人
確認を必要としない取引きを町蝿にしで、加盟店におけ
る取引きの迅速性を実現する。
プを有したクレジットカードまたはキャッシュカードの
第二トラックをクレジットまたはキヤ・ンシュサービス
用のデータか書込まれている第一トラックと関連させて
活用することにより、クレジットカードまたはキャッシ
ュカードのプリペイドカード的使用を可能にする。即ち
、カードシステムを害することなく、ダー信確認と本人
確認を必要としない取引きを町蝿にしで、加盟店におけ
る取引きの迅速性を実現する。
また、クレジットカードまたはキャッシュカードに価値
減算式使用金額データか書込まれているため、別個にプ
リペイドカードを所有する必要かなく、更に、与信必須
データ等と価値減算式使用金額データか不0■分な状態
になっているため、価値減算式使用について高い信頼性
を確保てきるという利点もある。
減算式使用金額データか書込まれているため、別個にプ
リペイドカードを所有する必要かなく、更に、与信必須
データ等と価値減算式使用金額データか不0■分な状態
になっているため、価値減算式使用について高い信頼性
を確保てきるという利点もある。
第1図はクレジットカードの表面図、第2図はCAF
I Sのシステム構成図、第3図及び第6図はクレジッ
トカードへの価値減算式使用金額データ等の書込み手順
を示す通信シーケンスフロー、第4図及び第7図は磁気
ストライブの各トラックのデータを示す図、第5図及び
第8図は加盟店でのカードを用いた会計処理手順を示す
フローチャートである。 l・・・クレジットカード 2・・・磁気ストライフa
・・・第一トラック b・・・第二トラック3・・・p
os端末(CATとposの複合ターミナル) 4・・
・クラスタコントローラ 5・・・ストアコンピュータ
6・・・オーソリゼイションセンター 特許出願代理人 弁理士 永井利和 第 図 第 5 図 箪 団
I Sのシステム構成図、第3図及び第6図はクレジッ
トカードへの価値減算式使用金額データ等の書込み手順
を示す通信シーケンスフロー、第4図及び第7図は磁気
ストライブの各トラックのデータを示す図、第5図及び
第8図は加盟店でのカードを用いた会計処理手順を示す
フローチャートである。 l・・・クレジットカード 2・・・磁気ストライフa
・・・第一トラック b・・・第二トラック3・・・p
os端末(CATとposの複合ターミナル) 4・・
・クラスタコントローラ 5・・・ストアコンピュータ
6・・・オーソリゼイションセンター 特許出願代理人 弁理士 永井利和 第 図 第 5 図 箪 団
Claims (2)
- (1)複数トラックの磁気ストライプを有し、第一トラ
ックに与信必須データを含むクレジットまたはキャッシ
ュサービス用のデータが書込まれており、第二トラック
をオプショナルに利用できるクレジットカードまたはキ
ャッシュカードの使用方法において、 オーソリゼイションネットワークのR/W端末が前記カ
ードの第1トラックの与信必須データを読取り、その与
信必須データと本人確認データとカード所有者が価値減
算式使用を要求する金額データを前記ネットワークのホ
スト側へ伝送し、 同ホスト側で、伝送された与信必須データ及び本人確認
データを既登録データと符合確認し、前記金額の価値減
算式使用について承認が可能な場合に、前記金額データ
と承認データを登録すると共に、承認データをR/W端
末側へ伝送し、 R/W端末側で、伝送された承認データと前記金額デー
タをカードの第二トラックへ書込み、 以降、前記ネットワークのPOS端末に対して、カード
の価値減算式使用の要求があった場合に、POS端末が
カードの第二トラックの承認データを読取り、同カード
の第二トラックの金額データを同金額データからカード
所有者による物品の購入またはサービスの受領等に係る
使用金額データを減算した残金額データへ書換えると共
に、承認データとその使用金額データを格納する ことを特徴としたクレジットカードまたは キャッシュカードにおける価値減算式使用方法。 - (2)複数トラックの磁気ストライプを有し、第一トラ
ックに与信必須データを含むクレジットまたはキャッシ
ュサービス用のデータが書込まれており、第二トラック
をオプショナルに利用できるクレジットカードまたはキ
ャッシュカードの使用方法において、 オーソリゼイションネットワークのR/W端末が前記カ
ードの第1トラックの与信必須データを読取り、その与
信必須データと本人確認データとカード所有者が価値減
算式使用を要求する金額データを前記ネットワークのホ
スト側へ伝送し、 同ホスト側で、伝送された与信必須データ及び本人確認
データを既登録データと符合確認し、前記金額の価値減
算式使用について承認が可能な場合に、前記金額データ
と承認データと有効期間データを登録すると共に、承認
データと有効期間データをR/W端末側へ伝送し、R/
W端末側で、伝送されたデータと前記金額データをカー
ドの第二トラックへ書込み、以降、オーソリゼイション
ネットワークのPOS端末に対して、カードの価値減算
式使用の要求があった場合に、POS端末がカードの第
二トラックの承認データと有効期間データを読取り、有
効期間を確認して同期間内の取引きである場合に、当初
の書込み金額データはそのままとし、カード所有者によ
る物品の購入またはサービスの受領等の度に当初の書込
み金額データから減算されて第二トラックに書込まれて
いる残金額データを同残金額データから新たな使用に係
る使用金額データを減算した残金額データへ書換えると
共に、承認データとその新たな使用金額データを格納す
る ことを特徴としたクレジットカードまたは キャッシュカードにおける価値減算式使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1279189A JPH03228199A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-26 | クレジットカードまたはキャッシュカードにおける価値減算式使用方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26089589 | 1989-10-05 | ||
| JP1-260895 | 1989-10-05 | ||
| JP1279189A JPH03228199A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-26 | クレジットカードまたはキャッシュカードにおける価値減算式使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03228199A true JPH03228199A (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=26544805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1279189A Pending JPH03228199A (ja) | 1989-10-05 | 1989-10-26 | クレジットカードまたはキャッシュカードにおける価値減算式使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03228199A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07210730A (ja) * | 1994-01-26 | 1995-08-11 | Nippon Shinpan Kk | クレジットカードシステム及び該システムを用いたクレジットカードの発行方法 |
| WO1996035185A1 (fr) * | 1995-05-02 | 1996-11-07 | Nippon Shinpan Co., Ltd. | Systeme de carte de credit et procede d'utilisation d'une carte de credit selon ce systeme |
| JP2002542530A (ja) * | 1999-02-19 | 2002-12-10 | モービル・オイル・コーポレイション | 金融取引を処理するためのシステムと方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60150172A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-07 | Omron Tateisi Electronics Co | カ−ド決済システム |
| JPS61234466A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-18 | Omron Tateisi Electronics Co | クレジツトカ−ド取引処理装置 |
| JPS63276187A (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-14 | Toshiba Corp | 携帯可能記憶媒体のデ−タ変更方式 |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP1279189A patent/JPH03228199A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS60150172A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-07 | Omron Tateisi Electronics Co | カ−ド決済システム |
| JPS61234466A (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-18 | Omron Tateisi Electronics Co | クレジツトカ−ド取引処理装置 |
| JPS63276187A (ja) * | 1987-05-07 | 1988-11-14 | Toshiba Corp | 携帯可能記憶媒体のデ−タ変更方式 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07210730A (ja) * | 1994-01-26 | 1995-08-11 | Nippon Shinpan Kk | クレジットカードシステム及び該システムを用いたクレジットカードの発行方法 |
| WO1996035185A1 (fr) * | 1995-05-02 | 1996-11-07 | Nippon Shinpan Co., Ltd. | Systeme de carte de credit et procede d'utilisation d'une carte de credit selon ce systeme |
| GB2316215A (en) * | 1995-05-02 | 1998-02-18 | Nippon Shinpan Company Limited | Credit card system and utilization method of credit card using the system |
| US5777306A (en) * | 1995-05-02 | 1998-07-07 | Nippon Shinpan Co., Ltd. | Credit card system and method of using credit card with such credit card system |
| AU698874B2 (en) * | 1995-05-02 | 1998-11-12 | Mitsubishi Ufj Nicos Co., Ltd. | Credit card system and method of using credit card with such credit card system |
| GB2316215B (en) * | 1995-05-02 | 1999-10-06 | Nippon Shinpan Company Limited | Credit card system and method of using credit card with such credit card system |
| DE19681381B4 (de) * | 1995-05-02 | 2006-03-02 | Nippon Shinpan Co., Ltd. | Kreditkartensystem und Verwendung einer Kreditkarte in einem derartigen Kreditkartensystem |
| JP2002542530A (ja) * | 1999-02-19 | 2002-12-10 | モービル・オイル・コーポレイション | 金融取引を処理するためのシステムと方法 |
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