JPH0322823A - Cvcfの投入電流抑制装置 - Google Patents

Cvcfの投入電流抑制装置

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Publication number
JPH0322823A
JPH0322823A JP15217789A JP15217789A JPH0322823A JP H0322823 A JPH0322823 A JP H0322823A JP 15217789 A JP15217789 A JP 15217789A JP 15217789 A JP15217789 A JP 15217789A JP H0322823 A JPH0322823 A JP H0322823A
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JP
Japan
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transformer
current
contactor
current limiting
cvcf
Prior art date
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Pending
Application number
JP15217789A
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English (en)
Inventor
Chihiro Okatsuchi
千尋 岡土
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0322823A publication Critical patent/JPH0322823A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、ビルや事務所などのように電源インピーダン
スの比較的高い所に設置されるCVCF(定電圧定周波
電源装置)やUPS (無停電源装置)等の投入電源抑
制装置に関する。
(従来の技術) 従来のUPS回路の一例を第5図に示す。交流′Fia
lからNFB2 (ノーヒューズブレーカー)を介して
、変圧器3食サで電圧の適正化や多相化を行いサイリス
クブリッジ4により直流電圧を調整すると共にリアクト
ル5とコンデンサ6により平滑し、バッテリ7を浮動充
電する。直流電圧をインバータブリッジ8により交流に
変換し、変圧器9により電圧の変換と絶縁を行って、コ
ンデンサlOa . fob . lOcのフィルタ効
果により高周波分を除去した後NFBIIを経て負荷に
電力を供給する。
中小容量のUPSは一般にビルや事務所に設置されるこ
とが多く、交流電源1には、他のOA機器l2が並列に
接続されていることが多い。
(発明が解決しようとする課題) ビルや事務所の交流電源は、電源の配線長が一般に長く
なり’Wilil!インピーダンスの高い所が多い。こ
のため、NFB2を投入した時、変圧器3の突入電流が
大きいと電源1に並列に接続されているOA機器(パソ
コン等)が電源電圧が瞬間的に低下し誤動作する。これ
を防ぐため、変圧器3の突入電流は定格電流の500〜
B00%以下に制限する必要があった。このため従来は
、変圧器の磁束密度を一般の電力用変圧器の60〜70
%程度に選定していたので変圧器の重量、大きさ共に大
形となっていた。この事は、CVCFが大きく重い事に
なり、日本のようにビル単位面積当りの価格が異常に高
い所では大きな問題となっていた。またCVCFの価格
も高くなることから、より小形、軽量、経済性の高い、
しかも投入電流が100%〜200%以下のCVCFが
望まれていた。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) CVCFの入力側変圧器の1次側に限流インピーダンス
を直列に接続し、変圧器の2次あるいは3次巻線の電圧
により開閉器を駆動して限流インピーダンスを短絡する
ように構成する。
(作 用〉 電源投入時、変圧器3が飽和しても限流インピーダンス
により電源電流は制限される。変圧器が飽和している期
間は変圧器の2次あるいは3次巻線には充分電圧が発生
せず、開閉器のコイルに印加される電圧は低い、変圧器
の磁束が安定し、変圧器が非飽和になると開閉器のコイ
ル電圧は定格値となり開閉器の接点が閉となり限流イン
ピーダンスを短絡し、その後変圧器から負荷に電力を供
給するよう動作する。
(実施例) 第1図に本発明の一実施例を示す。第5図と同一部分は
同一番号を記し説明は省略する。
NFB2の負荷側に、限流抵抗13a , 13b ,
13cを介して変圧器3の一次側に接続し、変圧器3の
二次側には、サイリスクブリッジ4を接続してインバー
タブリッジに電力を供給する。変圧器3の三次巻線に接
触器のコイルl5を接続し、その接点l4により前記限
流抵抗13a , 13b . 13cを短絡する。接
点l4閉後、サイリスクブリッジ4を制御し変圧器3よ
り負荷側へ電力を供給するように構成する。
第2図(a)に変圧器の鉄心のB−H曲線を示す。
電源を投入する位相が不定のため、残留磁束密度B1の
点で再び磁束密度が増加する極性の電圧で電源が投入さ
れると、鉄心は飽和し人力電流iは急激に増加し、第2
図(b)に示すように、定格電流の10〜15倍程度の
突入電流が流れる。
第1図の実施例では、限流抵抗13a〜13cにより電
源投入後に変圧器3が飽和しても電流jはl00〜20
0%以下に制限される。このため第3図に示すように交
流電圧e1は電源投入時点toの直後は実線の波形であ
るが変圧器3が飽和すると変圧器の三次巻線電圧e2は
破線の如くなり電圧値が低下するので接触器の接点14
は閉動作せず、又は動作遅れが大となり変圧器力《飽和
から開放されると接触器の動作遅れ(一般に40〜60
as)後t1で接点l4が閉じる。この時入力電源iは
やや増加するが鉄心の磁束は過渡状態を過ぎているので
、増加の割合は極めて少ない。
以上説明したように、本実施例によれば変圧器の突入電
流を限流抵抗で制限し、変圧器の飽和が大きい期間は限
流抵抗を挿入し、変圧器の飽和が軽減されると自動的に
限流抵抗を短絡するので、投入時の入力電流を100%
以下に制限することも可能となり、変圧器が飽和してい
る間は限流抵抗が挿入されているので、変圧器の鉄心の
磁束密度を最大限に利用でき、変圧器を30〜40%程
度、小形、軽量化が可能となる。また、交流電源のイ〉
ビーダンスを従来に比べて高くすることが可能で、CV
CFの大きさ、重量、コスト共低減可能となり極めて経
済的なCVCF電源設備とすることができる。
本発明による他の実施例を第4図に示す。
同図(a)の回路は接触器のコイルl5を変圧器3の一
次側から取る場合で、変圧器が飽和している期間は限流
抵杭により電圧が低下した値がコイルl5に印加される
同図(b)は接触器の容量が大きい場合接触器の動作遅
れが大きいので、接触器を電源側に接続しても充分目的
は達成される。
同図(c)は(b)の回路で接触器の動作が早過ぎる場
合、タイムリレ−25を介して、接触器のオンディレイ
時間を長くした例である。
更に同図(d)に示すように接触器のコイル15を変圧
器3の負荷側から取ることでも同様に行うことができる
尚、第1図におけるサイリスクブリッジ4は、接点l4
が閉になった後、点弧制御するので、接点14に連動す
る接点により始動回路がインターロックされて制御され
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば変圧器の突入電流
を100%以上に制限することが可能となり、交流電源
に接続された他の機器への影響が無く電源の母線容量を
小さく設計できると同時に、変圧器の磁束密度を最大限
に利用できるので変圧器が小形となり小形、経済的、軽
量なCVCFを構成することが可能で電源設備として極
めて経済的で安定となるCVCFの投入電流抑制装置を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例図、第2図、第3図はその動
作説明図、第4図は本発明の他の実施例図、第5図は従
来のCVCF装置の構成図である。 1・・・交流電R    2,11・・・NFB3・・
・変圧W4・・・サイリスクブリッジ5・・・リアクト
ル  6・・・コンデンサ7・・・バッテリー  8・
・・インバータブリッジ9・・・変圧器    10・
・・コンデンサl2・・・OA機器   13・・・限
流抵抗l4・・・接触器の接点 l5・・・接触器のコ
イル25・・・タイムリレ−

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力側に変圧器を備えたCVCF(定電圧定周波
    )電源装置において、限流インピーダンスを介して前記
    変圧器に交流電圧を印加し、変圧器の磁束変化の過渡状
    態が経過した後に前記限流インピーダンスを短絡するこ
    とを特徴とするCVCFの投入電流抑制装置。
  2. (2)前記第1項記載のものにおいて、前記変圧器の2
    次巻線あるいは3次巻線の電圧で開閉器のコイルを励磁
    し該開閉器の接点により前記限流インピーダンスを短絡
    することを特徴とするCVCFの投入電流抑制装置。
JP15217789A 1989-06-16 1989-06-16 Cvcfの投入電流抑制装置 Pending JPH0322823A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001087944A (ja) * 1999-08-26 2001-04-03 Hilti Ag 鋸ブレード
JP2007020312A (ja) * 2005-07-07 2007-01-25 Kitashiba Electric Co Ltd 励磁突入電流抑制装置
JP2013504995A (ja) * 2009-09-10 2013-02-07 ビーイー・エアロスペース・インコーポレーテッド 多相交流変圧器の突入電流制限のためのシステムおよび方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001087944A (ja) * 1999-08-26 2001-04-03 Hilti Ag 鋸ブレード
JP2007020312A (ja) * 2005-07-07 2007-01-25 Kitashiba Electric Co Ltd 励磁突入電流抑制装置
JP2013504995A (ja) * 2009-09-10 2013-02-07 ビーイー・エアロスペース・インコーポレーテッド 多相交流変圧器の突入電流制限のためのシステムおよび方法

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