JPH0322835A - 監視制御装置 - Google Patents
監視制御装置Info
- Publication number
- JPH0322835A JPH0322835A JP1157354A JP15735489A JPH0322835A JP H0322835 A JPH0322835 A JP H0322835A JP 1157354 A JP1157354 A JP 1157354A JP 15735489 A JP15735489 A JP 15735489A JP H0322835 A JPH0322835 A JP H0322835A
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- JP
- Japan
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- control
- relay contact
- voltage
- section
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- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は遠方にあるドア等の開閉制御及び照明などの点
灯制御を回線を介して行うシステムの端末側である監視
制御装置に関する。
灯制御を回線を介して行うシステムの端末側である監視
制御装置に関する。
(従来の技術〉
従来この種のシステムは第2図に示すような構或を有し
ている。即ち、監視区域毎に設置された監視制御装置2
11〜213はセンサ211によってアラーム情報(人
間が侵入した等)を収集し、これを回BIli1(公衆
網〉22を介して監視センタ23に送信する。監視セン
タ23は送信されてくるアラーム情報に基づいて、例え
ばドアの開放指令(制御情報)を回線網22を介して監
視制御装置211に送信する。監視制御装置211は受
信した開放指令をデコードして、リレー接点駆動回路2
12を制御して図示されないドアを開放する. ところで、上記端末側の監視制御装置211〜213側
が停電になった場合、上記情報の収集及びリレー接点制
御等が不可能になる。そこで、監視制御装置211〜2
13に停電時のバツクアツプ用電源であるバッテリを搭
載し、一時的な停電には対処することができるものがあ
る。しかし、これにても停電が長時間に亙ると、バッテ
リの出力電圧が低下してリレー接点制御が意図した通り
に行われず、例えばドアが開かなくなってしまう等の混
乱が生じる欠点があった。
ている。即ち、監視区域毎に設置された監視制御装置2
11〜213はセンサ211によってアラーム情報(人
間が侵入した等)を収集し、これを回BIli1(公衆
網〉22を介して監視センタ23に送信する。監視セン
タ23は送信されてくるアラーム情報に基づいて、例え
ばドアの開放指令(制御情報)を回線網22を介して監
視制御装置211に送信する。監視制御装置211は受
信した開放指令をデコードして、リレー接点駆動回路2
12を制御して図示されないドアを開放する. ところで、上記端末側の監視制御装置211〜213側
が停電になった場合、上記情報の収集及びリレー接点制
御等が不可能になる。そこで、監視制御装置211〜2
13に停電時のバツクアツプ用電源であるバッテリを搭
載し、一時的な停電には対処することができるものがあ
る。しかし、これにても停電が長時間に亙ると、バッテ
リの出力電圧が低下してリレー接点制御が意図した通り
に行われず、例えばドアが開かなくなってしまう等の混
乱が生じる欠点があった。
(発明が解決しようとする課題〉
上記の如く、監視センタから回線網を介して監視制御装
置に指令を出し、この指令に対応したリレー接点を開閉
するシステムにおいて、監視制御装置側が停電になった
場合で、且つ、バックアップ用のバッテリの電圧が低下
した場合、監視センタ側からの指令に対して、監視制御
装置は正常なリレー接点の制御を行うことができなくな
り、ドアが開かなくなってしまうとか、照明が消灯した
ままになってしまうとかの各種トラブルが発生するとい
う欠点があった。
置に指令を出し、この指令に対応したリレー接点を開閉
するシステムにおいて、監視制御装置側が停電になった
場合で、且つ、バックアップ用のバッテリの電圧が低下
した場合、監視センタ側からの指令に対して、監視制御
装置は正常なリレー接点の制御を行うことができなくな
り、ドアが開かなくなってしまうとか、照明が消灯した
ままになってしまうとかの各種トラブルが発生するとい
う欠点があった。
そこで本発明は上記の欠点を除去するもので、停電時の
バックアップ用の電源の電圧が所定値以下となった場合
に、各制御項目を問題が生じない安全側に設定して制御
を停止できる監視制御装置を提供することを目的として
いる。
バックアップ用の電源の電圧が所定値以下となった場合
に、各制御項目を問題が生じない安全側に設定して制御
を停止できる監視制御装置を提供することを目的として
いる。
(課題を解決するための手段〉
本発明は監視センタから回線網を介して送信されてくる
制御情報に基づいて、被制御装置を動作させるリレー接
点を開閉する制御を行い、且つ、停電時にはバックアッ
プ用電源を用いて上記制御を行う監視制御装置において
、停電時に、前記バックアップ用電源の出力電圧が所定
値以下になったか否かを検出する電圧検出手段と、予め
決められた制御情報を保持する固定情報保持手段と、前
記電圧検出手段にて前記バックアップ用電源の出力電圧
が所定値以下となった場合、前記固定情報保持手段に保
持されている制御情報に基づいて、前記リレー接点の開
閉制御を行う制御手段とを具備した構戒を有する. (作用) 本発明の監視制御装置において、電圧検出手段は停電時
に、前記バックアップ用電源の出力電圧が所定値以下に
なったか否かを検出する。固定情報保持手段は予め決め
られた制御情報を保持する。前記電圧検出手段にて前記
バックアップ用電源の出力電圧が所定値以下となった場
合、制御手段は前記固定情報保持手段に保持されている
制御情報に基づいて、前記リレー接点の開閉制御を行つ
。
制御情報に基づいて、被制御装置を動作させるリレー接
点を開閉する制御を行い、且つ、停電時にはバックアッ
プ用電源を用いて上記制御を行う監視制御装置において
、停電時に、前記バックアップ用電源の出力電圧が所定
値以下になったか否かを検出する電圧検出手段と、予め
決められた制御情報を保持する固定情報保持手段と、前
記電圧検出手段にて前記バックアップ用電源の出力電圧
が所定値以下となった場合、前記固定情報保持手段に保
持されている制御情報に基づいて、前記リレー接点の開
閉制御を行う制御手段とを具備した構戒を有する. (作用) 本発明の監視制御装置において、電圧検出手段は停電時
に、前記バックアップ用電源の出力電圧が所定値以下に
なったか否かを検出する。固定情報保持手段は予め決め
られた制御情報を保持する。前記電圧検出手段にて前記
バックアップ用電源の出力電圧が所定値以下となった場
合、制御手段は前記固定情報保持手段に保持されている
制御情報に基づいて、前記リレー接点の開閉制御を行つ
。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本発明の監視制御装置の一実施例を示したブロッ
ク図である。1は図示されないセンタ側にアラーム情報
を送信したり、又は同センタ側からの指令に対応した制
御項目のリレー接点開閉制御等を行う監視制御装置、2
は停電時のバックアップ用電源を供給するバッテリ、3
はバッテリ2の電圧が所定値以下になった場合を検出す
る電圧低下検出部、41〜4oは各制御項目のモードを
切り替えるリレー接点駆動部で、駆動コイル41とリレ
ー接点42とを有している。5は前記各制御項目に対応
したリレー接点の開閉制御を通常モードで行うか障害モ
ードで行うかを切り替える制御モード切替部、6は図示
されないセンタ側から回線網を介して送られてくる制御
情報をデコードしてリレー接点のオンオフ情報に変換す
る制御情報デコード部、7はバッテリ2の電圧が低下し
た場合に、各制御項目を安全側に制御するためのリレー
接点オンオフ情報を供給する障害モード設定部、81〜
8oは駆動コイル41を駆動するトランジスタ、91〜
9oはリレー接点オンオフ情報を反転するインバータで
ある。
1図は本発明の監視制御装置の一実施例を示したブロッ
ク図である。1は図示されないセンタ側にアラーム情報
を送信したり、又は同センタ側からの指令に対応した制
御項目のリレー接点開閉制御等を行う監視制御装置、2
は停電時のバックアップ用電源を供給するバッテリ、3
はバッテリ2の電圧が所定値以下になった場合を検出す
る電圧低下検出部、41〜4oは各制御項目のモードを
切り替えるリレー接点駆動部で、駆動コイル41とリレ
ー接点42とを有している。5は前記各制御項目に対応
したリレー接点の開閉制御を通常モードで行うか障害モ
ードで行うかを切り替える制御モード切替部、6は図示
されないセンタ側から回線網を介して送られてくる制御
情報をデコードしてリレー接点のオンオフ情報に変換す
る制御情報デコード部、7はバッテリ2の電圧が低下し
た場合に、各制御項目を安全側に制御するためのリレー
接点オンオフ情報を供給する障害モード設定部、81〜
8oは駆動コイル41を駆動するトランジスタ、91〜
9oはリレー接点オンオフ情報を反転するインバータで
ある。
次に本実施例の動作について説明する。通常、監視制御
装置は商用電源から供給されるACIOOVを電源とし
て動作する。この場合、制御情報デコード部6は図示さ
れないセンタ側から送信されてくる制御項目の制御情報
100を入力し、これら情報をデコードすることによっ
て、各制御項目を動作させるリレー接点42を開閉する
リレー接点オンオフ情報101〜Ionを制御モード切
替部5に出力する。
装置は商用電源から供給されるACIOOVを電源とし
て動作する。この場合、制御情報デコード部6は図示さ
れないセンタ側から送信されてくる制御項目の制御情報
100を入力し、これら情報をデコードすることによっ
て、各制御項目を動作させるリレー接点42を開閉する
リレー接点オンオフ情報101〜Ionを制御モード切
替部5に出力する。
ここで、停電時でない場合、電圧低下検出部3は所定電
圧(IOV)以上の電圧を検出しているため、制御モー
ド切替部5は内蔵スイッチ群を端子a側に切り替えてい
る。従って、制御情報デコード部6から出力されるリレ
ー接点オンオフ情報101〜l“Onは、この切替部5
を介してインバータ91〜9oのカソード側に印加され
、更にこれらインバータによって極性が反転されてから
トランジスタ81〜8nのベースに印加される2これに
より、トランジスタ81〜8oは上記ベースに印加され
たリレー接点オンオフ情報によってオン又はオフし,オ
ンしたトランジスタに接続されている駆動コイル41に
は電流が流れて対応するリレー接点42を閉路し、オフ
したトランジスタに接続されている駆動コイル41には
電流が流れないため、対応するリレー接点42は開路す
る。
圧(IOV)以上の電圧を検出しているため、制御モー
ド切替部5は内蔵スイッチ群を端子a側に切り替えてい
る。従って、制御情報デコード部6から出力されるリレ
ー接点オンオフ情報101〜l“Onは、この切替部5
を介してインバータ91〜9oのカソード側に印加され
、更にこれらインバータによって極性が反転されてから
トランジスタ81〜8nのベースに印加される2これに
より、トランジスタ81〜8oは上記ベースに印加され
たリレー接点オンオフ情報によってオン又はオフし,オ
ンしたトランジスタに接続されている駆動コイル41に
は電流が流れて対応するリレー接点42を閉路し、オフ
したトランジスタに接続されている駆動コイル41には
電流が流れないため、対応するリレー接点42は開路す
る。
例えば、リレー接点駆動部41のリレー接点42が閉路
すると、ドア開閉駆動部10は図示されないドアを閉じ
る動作を行う. 次に、停電時、装置が消費する電源はバツテリ2から供
給されるが、その供給電圧(定格12v)が所定値(1
0V)以上の場合、電圧低下検出部3は制御モード切替
部5の内蔵スイッチ群を端子a側に切り替える制御信号
200を出力する。このため、制御情報デコード部6か
ら出力されるリレー接点オンオフ情報101〜Ionは
制御モード切替部5及びインバータ91〜9oを介して
前述した各トランジスタ81〜8oに印加され、センタ
側から送信されてきた制御情報に従ったリレー接点42
の開閉制御が行われる。
すると、ドア開閉駆動部10は図示されないドアを閉じ
る動作を行う. 次に、停電時、装置が消費する電源はバツテリ2から供
給されるが、その供給電圧(定格12v)が所定値(1
0V)以上の場合、電圧低下検出部3は制御モード切替
部5の内蔵スイッチ群を端子a側に切り替える制御信号
200を出力する。このため、制御情報デコード部6か
ら出力されるリレー接点オンオフ情報101〜Ionは
制御モード切替部5及びインバータ91〜9oを介して
前述した各トランジスタ81〜8oに印加され、センタ
側から送信されてきた制御情報に従ったリレー接点42
の開閉制御が行われる。
この様な状態にて、バッテリ2の出力電圧が所定値(I
OV)以下に低下すると、電圧低下検出部3はこれを検
出して、制御モード切替部5の内蔵スイッチ群を端子b
側に切り替える切替制御信号200を出力する。この時
点で、制御モード切替部5に内蔵されたスイッチ群は端
子b側に切り替わるため、障害モード設定部7に予め設
定されている障害時の制御項目を安全側に制御するため
のリレー接点オンオフ情報301〜30nが、前記制御
モード切替部5及びインバータ91〜9oを介してトラ
ンジスタ81〜8oのベースに供給される。従って、各
制御項目に対応するリレー接点駆動部41〜4nのリレ
ー接点42は障害モード設定部7から出力されるリレー
接点オンオフ情報に従って開路又は閉路されてそのまま
固定される。例えば、リレー接点駆動部41のリレー接
点42は開路され、これによりドア開閉駆動部10はド
アを開く動作を行う。
OV)以下に低下すると、電圧低下検出部3はこれを検
出して、制御モード切替部5の内蔵スイッチ群を端子b
側に切り替える切替制御信号200を出力する。この時
点で、制御モード切替部5に内蔵されたスイッチ群は端
子b側に切り替わるため、障害モード設定部7に予め設
定されている障害時の制御項目を安全側に制御するため
のリレー接点オンオフ情報301〜30nが、前記制御
モード切替部5及びインバータ91〜9oを介してトラ
ンジスタ81〜8oのベースに供給される。従って、各
制御項目に対応するリレー接点駆動部41〜4nのリレ
ー接点42は障害モード設定部7から出力されるリレー
接点オンオフ情報に従って開路又は閉路されてそのまま
固定される。例えば、リレー接点駆動部41のリレー接
点42は開路され、これによりドア開閉駆動部10はド
アを開く動作を行う。
本実施例によれば、停電時、バッテリ2の供給電圧が所
定値以下になると、各制御項目に対応したリレー接点駆
動部41〜4oのリレー接点42は、予め障害モード設
定部7に設定されたリレー接点オンオフ情報301〜3
0nによって固定的且つ安全側に制御された後、監視制
御装置1の機能が停止されるため、例えばドアが開かな
くなるとか照明が点灯しなくなるというようなことが生
ぜず、たとえ監視制御装置1がダウンしても大きな混乱
を生じないようにすることができる。
定値以下になると、各制御項目に対応したリレー接点駆
動部41〜4oのリレー接点42は、予め障害モード設
定部7に設定されたリレー接点オンオフ情報301〜3
0nによって固定的且つ安全側に制御された後、監視制
御装置1の機能が停止されるため、例えばドアが開かな
くなるとか照明が点灯しなくなるというようなことが生
ぜず、たとえ監視制御装置1がダウンしても大きな混乱
を生じないようにすることができる。
以上記述した如く本発明の監視制御装置によれば、停電
時のバックアップ用の電源の電圧が所定値以下になった
場合に、各制御項目を問題が生じない安全側に設定して
制御を停止できる。
時のバックアップ用の電源の電圧が所定値以下になった
場合に、各制御項目を問題が生じない安全側に設定して
制御を停止できる。
第l図は本発明の監視制御装置の一夾施例を示したブロ
ック図、第2図は従来の遠方監視制御システムの一例を
示したブロック図である。 1・・・監視制御装置 2・・・バッテリ 3・・・電圧低下検出部 41〜4,・・・リレー接点駆動部 5・・・制御モード切替部 6・・・制御情報デコード部 7・・・障害モード設定部 81〜8o・・・トランジスタ 42・・・リレー接点
ック図、第2図は従来の遠方監視制御システムの一例を
示したブロック図である。 1・・・監視制御装置 2・・・バッテリ 3・・・電圧低下検出部 41〜4,・・・リレー接点駆動部 5・・・制御モード切替部 6・・・制御情報デコード部 7・・・障害モード設定部 81〜8o・・・トランジスタ 42・・・リレー接点
Claims (1)
- 監視センタから回線網を介して送信されてくる制御情報
に基づいて、被制御装置を動作させるリレー接点を開閉
する制御を行い、且つ、停電時にはバックアップ用電源
を用いて上記制御を行う監視制御装置において、停電時
に、前記バックアップ用電源の出力電圧が所定値以下に
なったか否かを検出する電圧検出手段と、予め決められ
た制御情報を保持する固定情報保持手段と、前記電圧検
出手段にて前記バックアップ用電源の出力電圧が所定値
以下となった場合、前記固定情報保持手段に保持されて
いる制御情報に基づいて、前記リレー接点の開閉制御を
行う制御手段とを具備したことを特徴とする監視制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157354A JPH0322835A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1157354A JPH0322835A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322835A true JPH0322835A (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=15647843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1157354A Pending JPH0322835A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322835A (ja) |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP1157354A patent/JPH0322835A/ja active Pending
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