JPH03228412A - 対数増幅回路 - Google Patents
対数増幅回路Info
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- JPH03228412A JPH03228412A JP2024074A JP2407490A JPH03228412A JP H03228412 A JPH03228412 A JP H03228412A JP 2024074 A JP2024074 A JP 2024074A JP 2407490 A JP2407490 A JP 2407490A JP H03228412 A JPH03228412 A JP H03228412A
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- Japan
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- logarithmic
- differential
- transistors
- differential pair
- bipolar
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G7/00—Volume compression or expansion in amplifiers
- H03G7/001—Volume compression or expansion in amplifiers without controlling loop
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06G—ANALOGUE COMPUTERS
- G06G7/00—Devices in which the computing operation is performed by varying electric or magnetic quantities
- G06G7/12—Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor
- G06G7/24—Arrangements for performing computing operations, e.g. operational amplifiers specially adapted therefor for evaluating logarithmic or exponential functions, e.g. hyperbolic functions
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は対数増幅回路に関し、特に無線装置の中間周波
増幅器やビデオ増幅器に用いられる対数増幅回路に関す
る。
増幅器やビデオ増幅器に用いられる対数増幅回路に関す
る。
従来、この種の対数増幅回路は、へイボーラ策積回路に
より実現したものが、たとえば、米国特許/16805
53号に示されている。また、M O8隼槓回路により
実現したものか、たとえば、特開昭62−292010
号公報に示されている。
より実現したものが、たとえば、米国特許/16805
53号に示されている。また、M O8隼槓回路により
実現したものか、たとえば、特開昭62−292010
号公報に示されている。
前者は基本的には、周知の連続検波方式の対数増幅回路
である。バイポーラトランジスタで構成された差動増幅
器からなる単位増幅器をr’1段(n〉1〉縦続接続し
て中間周波増幅器を構成する。
である。バイポーラトランジスタで構成された差動増幅
器からなる単位増幅器をr’1段(n〉1〉縦続接続し
て中間周波増幅器を構成する。
それぞれの単位増幅器の入力および最終段の出力側に、
したがって、n +−1個の同じくバイポーラトランジ
スタの差動対からなる両波整流器(検波器)が接続され
る。それぞれの両波整流器の出力はほぼ双曲線関数であ
り、それらが加算されるよう接続され対数出力となるも
のであった。
したがって、n +−1個の同じくバイポーラトランジ
スタの差動対からなる両波整流器(検波器)が接続され
る。それぞれの両波整流器の出力はほぼ双曲線関数であ
り、それらが加算されるよう接続され対数出力となるも
のであった。
この対数出力は、人力信号レヘルのダイナミックレンジ
を圧縮することになるので、たとえは、通常の電圧計の
ような小ダイナミックレンジク)計器でも容鴇に信号強
度を表示できるというものであった。
を圧縮することになるので、たとえは、通常の電圧計の
ような小ダイナミックレンジク)計器でも容鴇に信号強
度を表示できるというものであった。
ここで、対数特性の精度を向上するため、前述の両波整
流器を構成する差動対のそれぞれのバイボー ラトラン
ジスタのエミッタに抵抗を挿入して、人力に対するダイ
ナミックレンジを改善する[、法も示されていた。
流器を構成する差動対のそれぞれのバイボー ラトラン
ジスタのエミッタに抵抗を挿入して、人力に対するダイ
ナミックレンジを改善する[、法も示されていた。
後者に示されている対数増幅回路は、前者と同様、周知
の連続検波方J(の対数増幅回路に基すいている。
の連続検波方J(の対数増幅回路に基すいている。
ここでは、MOSトランジスタを構成素子としており、
縦続接続されたn段のMO8形差動増幅器を中間周波増
幅器とする。その人力および最終段の出力には、それぞ
れMOSトランジスタのゲート幅Wとゲート長しの比W
/Lが、1、/k(k > 1 )の2対の差動対が互
いに出力が逆であり、かつ、トランジスタのW /’
Lが等しいトランジスタのドレインがそれぞれ共通に接
続されて両波整流器を構成している。n + 1個のこ
れら全部の2対の差動対の同相出力が共通接続されて対
数出力となるものであった。
縦続接続されたn段のMO8形差動増幅器を中間周波増
幅器とする。その人力および最終段の出力には、それぞ
れMOSトランジスタのゲート幅Wとゲート長しの比W
/Lが、1、/k(k > 1 )の2対の差動対が互
いに出力が逆であり、かつ、トランジスタのW /’
Lが等しいトランジスタのドレインがそれぞれ共通に接
続されて両波整流器を構成している。n + 1個のこ
れら全部の2対の差動対の同相出力が共通接続されて対
数出力となるものであった。
上述した従来の対数増幅回路は、対数特性の精度を向上
するため、以下のような工夫をしているが、それにとも
なう問題点があった。
するため、以下のような工夫をしているが、それにとも
なう問題点があった。
まず、バイポーラ&積回路の場きは、たとえば、前述の
米国特許4680553号に示されているように、整流
器を構成する差動対に、エミッタ抵抗を挿入して整流器
の利得を減少することと引換に入力ダイナミックレンジ
を拡張することによって高精度の対数特性を得ているの
で、これらのエミッタ抵抗によって生じる電圧降下分を
補償するよう、電源電圧を高くする必要があるという欠
点があった。
米国特許4680553号に示されているように、整流
器を構成する差動対に、エミッタ抵抗を挿入して整流器
の利得を減少することと引換に入力ダイナミックレンジ
を拡張することによって高精度の対数特性を得ているの
で、これらのエミッタ抵抗によって生じる電圧降下分を
補償するよう、電源電圧を高くする必要があるという欠
点があった。
またMOS集積回路の場合は、高精度の対数特性を得る
ため、単位増幅器である差動増幅器の1段当りの利fj
iを小さくして多段化する必要があり、回路規模が大が
かりになるとともに消費電流が増大するという欠点があ
った。
ため、単位増幅器である差動増幅器の1段当りの利fj
iを小さくして多段化する必要があり、回路規模が大が
かりになるとともに消費電流が増大するという欠点があ
った。
本発明の対数増幅回路は、従続接続されたn段(n >
1 )の差動増幅器と、前記差動増幅器の各段の入力
および最終段の出力にそれぞれ接続された( rI±1
)個の整流回路とを有する対数増幅回路において、 面層整流回路の各々は、エミッタサイズが1:j(、i
>1)の比であるバイポーラトランジスタの差動対と、 MOSトランジスタのゲート幅Wとゲート長しとの比W
、/Lが1/k(k>1)のMOSトランジスタの差動
対とを有し、 前記バイポーラトランジスタの差動対のエミッタサイズ
か大きい方のバイポーラトランジスタのコレクタと、前
記MOSトランジスタの差動対のW/Lか大きい方のM
OSトランジスタのドレインとが共通接続され、前記バ
イポーラトランジスタの差動対のエミッタサイズが小さ
い方のハイボラトランジスタのコレクタと、前記MOS
トランジスタの差動対のW、/Lが小さい方のMOSト
ランジスタのドレインとが共通接続されて出力対を構成
し、 前記出力対の各々に流れる電流の差を出力する減算回路
を備え、全ての前記整流回路の前記減算回路の出力を加
算する加算回路を存するものである。
1 )の差動増幅器と、前記差動増幅器の各段の入力
および最終段の出力にそれぞれ接続された( rI±1
)個の整流回路とを有する対数増幅回路において、 面層整流回路の各々は、エミッタサイズが1:j(、i
>1)の比であるバイポーラトランジスタの差動対と、 MOSトランジスタのゲート幅Wとゲート長しとの比W
、/Lが1/k(k>1)のMOSトランジスタの差動
対とを有し、 前記バイポーラトランジスタの差動対のエミッタサイズ
か大きい方のバイポーラトランジスタのコレクタと、前
記MOSトランジスタの差動対のW/Lか大きい方のM
OSトランジスタのドレインとが共通接続され、前記バ
イポーラトランジスタの差動対のエミッタサイズが小さ
い方のハイボラトランジスタのコレクタと、前記MOS
トランジスタの差動対のW、/Lが小さい方のMOSト
ランジスタのドレインとが共通接続されて出力対を構成
し、 前記出力対の各々に流れる電流の差を出力する減算回路
を備え、全ての前記整流回路の前記減算回路の出力を加
算する加算回路を存するものである。
次に、本発明について図面を参照して3(2明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
第1図において、対数増幅回路は、n段の差動増幅器A
l、・・・、Anを縦続接続して構成された増幅部1と
、各段の差動増幅器の人力信号または出力信号を受け、
対数変換を行なうn+1段の疑似対数両波整流器BO,
Bl、・・・、Br1からなる対数部2から構成される
。
l、・・・、Anを縦続接続して構成された増幅部1と
、各段の差動増幅器の人力信号または出力信号を受け、
対数変換を行なうn+1段の疑似対数両波整流器BO,
Bl、・・・、Br1からなる対数部2から構成される
。
疑似対数両波整流器BO,・・・、Bnは、それぞれエ
ミッタサイズ比が1:3のバイポーラトランジスタから
なる差動対(以下バイポーラ差動対という)か2対と、
ゲート幅Wとゲート長りの比W/′シ、が1:にのMO
Sトランジスタからなる差動対(以下MOS差動対とい
う)が2対と、これら4対の差動対の負荷電流差を出力
するための2つのカレントミラー回路から構成される。
ミッタサイズ比が1:3のバイポーラトランジスタから
なる差動対(以下バイポーラ差動対という)か2対と、
ゲート幅Wとゲート長りの比W/′シ、が1:にのMO
Sトランジスタからなる差動対(以下MOS差動対とい
う)が2対と、これら4対の差動対の負荷電流差を出力
するための2つのカレントミラー回路から構成される。
次に、本実施例の動作について説明する。
まず、疑似対数両波整流器BO,・・・、Bnの、B
Oを例に説明する。
Oを例に説明する。
2対のバイポーラ差動対Q4.Q3とQ2.Q5はそれ
ぞれエミッタサイズ比が1:3であり、また、定電流源
I、をエミッタ側に有している。
ぞれエミッタサイズ比が1:3であり、また、定電流源
I、をエミッタ側に有している。
ここで、バイポーラトランジスタの直流増幅率をほば1
とすると、バイポーラ差動対のトランジスタQ2.・・
・、Q5のそれぞれのコレクタ電流■C2+・・・、I
C%は次式のように表される。
とすると、バイポーラ差動対のトランジスタQ2.・・
・、Q5のそれぞれのコレクタ電流■C2+・・・、I
C%は次式のように表される。
I c2−I +/ (1+3exP(VtN/Vt)
l (1)I c−4= I +/ (1
+I/3exll(V+N/Vn) (2
)I ca = I +/ (1+3exp(V
IN/VT) ) (3
)I C5= I +/ (1+I/3exP(−Vt
N/Vt) l (4>ここで、VINは入力
信号電圧、VT=KT八、たたし、Xはボルツマン定数
、Tは絶対温度、qは単位電子電荷である。
l (1)I c−4= I +/ (1
+I/3exll(V+N/Vn) (2
)I ca = I +/ (1+3exp(V
IN/VT) ) (3
)I C5= I +/ (1+I/3exP(−Vt
N/Vt) l (4>ここで、VINは入力
信号電圧、VT=KT八、たたし、Xはボルツマン定数
、Tは絶対温度、qは単位電子電荷である。
次に、これら差動対のコレクタ側のバイポーラトランジ
スタQ6.Q7の対と、Q8.Q9の対はそれぞれ周知
力カレントミラー回路である。また、Q9のコレクタ電
流1cqはこの疑似対数両波整流器BOの出力電流とな
る。
スタQ6.Q7の対と、Q8.Q9の対はそれぞれ周知
力カレントミラー回路である。また、Q9のコレクタ電
流1cqはこの疑似対数両波整流器BOの出力電流とな
る。
ここで、バイポーラ差動対による出力電流をIROB
、M OS差動対による出力電流をI BO工とると、
BOの出力電流ICQは次式で表される。
、M OS差動対による出力電流をI BO工とると、
BOの出力電流ICQは次式で表される。
I <:q= I ROR−+−I ROM
(5)(+)〜(4)式よりI Rol
lは次式で示されるような双曲線関数となる。
(5)(+)〜(4)式よりI Rol
lは次式で示されるような双曲線関数となる。
1+toR=(Icq+Icq) (ICJ+IC
2)161+/llO+3 (exP(VtN/Vt)
+exP(−Vts/Vt)l )(6)ぞれのドレ
イン電流1d2 、・・・、 Id5は、ゲート幅Wと
ゲート長しの比をそれぞれ、W2/L2 、・・・、
W5/L5とすると次式で表される。
2)161+/llO+3 (exP(VtN/Vt)
+exP(−Vts/Vt)l )(6)ぞれのドレ
イン電流1d2 、・・・、 Id5は、ゲート幅Wと
ゲート長しの比をそれぞれ、W2/L2 、・・・、
W5/L5とすると次式で表される。
1+12=μn(Cox/2)(w2/L2)(Vgs
2−Vt)2(7)Id3=μn(Cox/2)(W3
/L3)(Vgs3−Vt)2(8)ld4・Bn(C
ox/2>(W4/L4)(Vgs4−Vt)’
(9)Id5=μn(Cox/2)(W5/L5
)(Vgs5−VL)2(10)二こで、 Id2+Id3・Id4+Id5・12
(11)V+N=Vgs2−Vgs3・V
gs5−Vgs4 (12)ただし
、ノ1 nはMOSトランジスタの移動度、COXはゲ
ート酸化膜容量、Vtはしきい値電圧である。
2−Vt)2(7)Id3=μn(Cox/2)(W3
/L3)(Vgs3−Vt)2(8)ld4・Bn(C
ox/2>(W4/L4)(Vgs4−Vt)’
(9)Id5=μn(Cox/2)(W5/L5
)(Vgs5−VL)2(10)二こで、 Id2+Id3・Id4+Id5・12
(11)V+N=Vgs2−Vgs3・V
gs5−Vgs4 (12)ただし
、ノ1 nはMOSトランジスタの移動度、COXはゲ
ート酸化膜容量、Vtはしきい値電圧である。
ここで、
a = it n(Cox/2>(W2/L2)
(13)とおくと、MOS差動対によ
る出力電流I ROMは次式で表されるように入力信号
VINの二乗両波整流特性となっている。
(13)とおくと、MOS差動対によ
る出力電流I ROMは次式で表されるように入力信号
VINの二乗両波整流特性となっている。
lROM
□2(1−1/k) ((1+I/kN2−2 a
VIN’l /(IN/k)2(14) ここで、 (W3/L3)/(12/L2)=(W5/L5)/(
W4/L4)=k(>1) (15)以上の計算結果
として、第2図にバイポーラ差動対による出力電流I
RORを、第3図にMOS差動対による出力電流I R
OMをそれぞれ示す。
VIN’l /(IN/k)2(14) ここで、 (W3/L3)/(12/L2)=(W5/L5)/(
W4/L4)=k(>1) (15)以上の計算結果
として、第2図にバイポーラ差動対による出力電流I
RORを、第3図にMOS差動対による出力電流I R
OMをそれぞれ示す。
また、疑似対数両波整流器BOの出力電流ICIIは、
第2図と第3図を加算して両型流の相として第4図に示
され、疑似対数特性を有することが理解できる。
第2図と第3図を加算して両型流の相として第4図に示
され、疑似対数特性を有することが理解できる。
同様に、疑似対数両波整流器Bl、・・・ 、Bnにつ
いても、それぞれの出力電流ICIQ+・・・、I C
nQが得られる。
いても、それぞれの出力電流ICIQ+・・・、I C
nQが得られる。
ここで、縦続接続された差動増幅器Al、・・・Anの
各段の利得をgl、・・・+gr+、出力信号レベルを
Vl、 ・・−、Vn (=Vout)とすると、これ
は、すなわち、疑似対数両波整流器Bl、・・・ Bn
の入力信号レベルであり、glV+N、・・・、g1g
2・・・gnv、Nとなり、VINが増大してくると、
V OUTから順次■1まで飽和していく。
各段の利得をgl、・・・+gr+、出力信号レベルを
Vl、 ・・−、Vn (=Vout)とすると、これ
は、すなわち、疑似対数両波整流器Bl、・・・ Bn
の入力信号レベルであり、glV+N、・・・、g1g
2・・・gnv、Nとなり、VINが増大してくると、
V OUTから順次■1まで飽和していく。
各疑似対数両波整流器の出力電流を加算した、対数増幅
回路の出力電流IOは次式で示される。
回路の出力電流IOは次式で示される。
1o = Icq+I Cog +−+I cnq
(16)したかって、対数増幅回路の出力
電圧■。はVo = R(l I o
(17)となる。ここでROは対数増幅回
路の負荷抵抗である。第5図に、上式で求めた10ある
いは、VO特性を示す。
(16)したかって、対数増幅回路の出力
電圧■。はVo = R(l I o
(17)となる。ここでROは対数増幅回
路の負荷抵抗である。第5図に、上式で求めた10ある
いは、VO特性を示す。
第1図において、バイポーラトランジスタのベスエミッ
タ間電圧を0.7V、MOSトランジスタのピンチオフ
電圧Vtを0.7Vとすれば、電源電圧■coは約2■
から動作可能となり、低電圧動作か実現できる。
タ間電圧を0.7V、MOSトランジスタのピンチオフ
電圧Vtを0.7Vとすれば、電源電圧■coは約2■
から動作可能となり、低電圧動作か実現できる。
また、疑似対数両波整流器の入力信号レベルVINは、
±0.6V程度まで飽和することなく動作可能であり、
高いダイナミックレンジの対数特性を高精度で容易に実
現できる。
±0.6V程度まで飽和することなく動作可能であり、
高いダイナミックレンジの対数特性を高精度で容易に実
現できる。
なお、以上の説明は、たとえば、第1図の回路図におけ
るカレントミラー回路のQ6.・・・、Q9〜Qn6.
・・・、Qn9はバイポーラトランジスタとしたが、M
OSトランジスタでも同一の動作をすることは言うまで
もない。
るカレントミラー回路のQ6.・・・、Q9〜Qn6.
・・・、Qn9はバイポーラトランジスタとしたが、M
OSトランジスタでも同一の動作をすることは言うまで
もない。
また、上記の疑似対数両波整流器B Oのトランジスタ
Q 6 、・・・、Q9からなるカレントミラー回路を
、後続の各疑似対数両波整流器Bl、・・・、Bnと共
通に用いることにより、トランジスタの所要数を減少す
ることも可能である。
Q 6 、・・・、Q9からなるカレントミラー回路を
、後続の各疑似対数両波整流器Bl、・・・、Bnと共
通に用いることにより、トランジスタの所要数を減少す
ることも可能である。
その他種々の変形が考えられるが、本発明の主旨を逸脱
しない限り適用できることは勿論である。
しない限り適用できることは勿論である。
以上説明したように本発明は、エミッタサイズが異なる
バイポーラトランジスタを用いた差動対による双曲線特
性と、ゲート幅Wとゲート長しとの比W/Lが1/k(
k>1)のMOSトランジスタの差動対による二乗両波
整流特性とを組合せて構成する疑似対数両波整流器の出
力を加算することにより、低電圧から動作し、広いダイ
ナミックレンジを有する高精度の対数増幅回路を実現で
きるという効果がある。
バイポーラトランジスタを用いた差動対による双曲線特
性と、ゲート幅Wとゲート長しとの比W/Lが1/k(
k>1)のMOSトランジスタの差動対による二乗両波
整流特性とを組合せて構成する疑似対数両波整流器の出
力を加算することにより、低電圧から動作し、広いダイ
ナミックレンジを有する高精度の対数増幅回路を実現で
きるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図〜第5
図は第1図で示した回路の動作特性を説明する図である
。 1・・・増幅部、2・・・対数部、A1〜An・・・差
動増幅器、BO〜Bn・・・疑似対数両波整流器。
図は第1図で示した回路の動作特性を説明する図である
。 1・・・増幅部、2・・・対数部、A1〜An・・・差
動増幅器、BO〜Bn・・・疑似対数両波整流器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、従続接続されたn段(n>1)の差動増幅器と、前
記差動増幅器の各段の入力および最終段の出力にそれぞ
れ接続された(n+1)個の整流回路とを有する対数増
幅回路において、 前記整流回路の各々は、エミッタサイズが1:j(j>
1)の比であるバイポーラトランジスタの差動対と、 MOSトランジスタのゲート幅Wとゲート長Lとの比W
/Lが1/k(k>1)のMOSトランジスタの差動対
とを有し、 前記バイポーラトランジスタの差動対のエミッタサイズ
が大きい方のバイポーラトランジスタのコレクタと、前
記MOSトランジスタの差動対のW/Lが大きい方のM
OSトランジスタのドレインとが共通接続され、前記バ
イポーラトランジスタの差動対のエミッタサイズが小さ
い方のバイポーラトランジスタのコレクタと、前記MO
Sトランジスタの差動対のW/Lが小さい方のMOSト
ランジスタのドレインとが共通接続されて出力対を構成
し、 前記出力対の各々に流れる電流の差を出力する減算回路
を備え、全ての前記整流回路の前記減算回路の出力を加
算する加算回路を有することを特徴とする対数増幅回路
。 2、前記バイポーラトランジスタの差動対は2対であつ
て、互いに出力が逆であり、かつ、エミッタサイズが等
しいバイポーラトランジスタのコレクタがそれぞれ共通
に接続されており、前記MOSトランジスタの差動対は
2対であって、互いに出力が逆であり、かつ、MOSト
ランジスタのゲート幅Wとゲート長Lとの比W/Lが等
しいMOSトランジスタのドレインがそれぞれ共通に接
続されていることを特徴とする請求項1記載の対数増幅
回路。 3、前記バイポーラトランジスタの差動対のエミッタサ
イズの比が1:3であることを特徴とする請求項1また
は2記載の対数増幅回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024074A JP2643516B2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 対数増幅回路 |
| US07/647,829 US5057717A (en) | 1990-02-01 | 1991-01-30 | Logarithmic amplifier circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024074A JP2643516B2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 対数増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03228412A true JPH03228412A (ja) | 1991-10-09 |
| JP2643516B2 JP2643516B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=12128277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024074A Expired - Lifetime JP2643516B2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 対数増幅回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5057717A (ja) |
| JP (1) | JP2643516B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5319264A (en) * | 1990-10-30 | 1994-06-07 | Nec Corporation | Logarithmic amplifying circuit |
| US5521542A (en) * | 1994-09-09 | 1996-05-28 | Nec Corporation | Logarithmic amplifier circuit using triple-tail cells |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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