JPH03228448A - 分岐装置 - Google Patents
分岐装置Info
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- JPH03228448A JPH03228448A JP2023311A JP2331190A JPH03228448A JP H03228448 A JPH03228448 A JP H03228448A JP 2023311 A JP2023311 A JP 2023311A JP 2331190 A JP2331190 A JP 2331190A JP H03228448 A JPH03228448 A JP H03228448A
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- lines
- station address
- station
- branching device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、分岐装置に関し、特に、ネットワークシステ
ム、例えば、ローカルエリアネットワークシステム(L
ANシステム)において、ワークステーション毎にユニ
ークに割付けられるステーションアドレスを任意に送付
することができる分岐装置に関するものである。
ム、例えば、ローカルエリアネットワークシステム(L
ANシステム)において、ワークステーション毎にユニ
ークに割付けられるステーションアドレスを任意に送付
することができる分岐装置に関するものである。
複数のデータ処理装置、端末装置、ワークステーション
などの間を結ぶ小規模な通信ネットワークシステムであ
るローカルエリアネットワークシステム(LANシステ
ム)が開発されている。
などの間を結ぶ小規模な通信ネットワークシステムであ
るローカルエリアネットワークシステム(LANシステ
ム)が開発されている。
従来のLANシステムは、例えば、特開昭62−217
751号公報に記載の例にみられるように、ネットワー
クに対する回線制御装置に直接ワークステーションが接
続されており、また、複数の回線制御装置を分岐装置と
して用いてローカルネットワークの分岐回線を構成し、
回線制御装置の分岐回線の先に、ワークステーションが
接続されるシステム構造となっている。
751号公報に記載の例にみられるように、ネットワー
クに対する回線制御装置に直接ワークステーションが接
続されており、また、複数の回線制御装置を分岐装置と
して用いてローカルネットワークの分岐回線を構成し、
回線制御装置の分岐回線の先に、ワークステーションが
接続されるシステム構造となっている。
このように構成された従来のLANシステムにおいては
、一般的に、システムの構築時に、各ワークステーショ
ン毎にユニークなステーションアドレスの割付けを考え
、各ワークステーションのシステムジェネレーション時
にステーションアドレスの設定を行い、各ワークステー
ションで当該ステーションアドレスを保持する。この各
ワークステーションのステーションアドレスの保持は、
デイツプスイッチにて保持したり、内蔵するハードディ
スク装置上に書き込んでおいたり、また、バッテリーバ
ックアップ付のメモリに書き込メ、でおく方法等により
保持している。
、一般的に、システムの構築時に、各ワークステーショ
ン毎にユニークなステーションアドレスの割付けを考え
、各ワークステーションのシステムジェネレーション時
にステーションアドレスの設定を行い、各ワークステー
ションで当該ステーションアドレスを保持する。この各
ワークステーションのステーションアドレスの保持は、
デイツプスイッチにて保持したり、内蔵するハードディ
スク装置上に書き込んでおいたり、また、バッテリーバ
ックアップ付のメモリに書き込メ、でおく方法等により
保持している。
このようにして、各ワークステーションに対するステー
ションアドレスを設定するので、当該LANシステムに
対して、新たにワークステーションを増設する場合、別
のLANシステムに当該ワークステーションの移設する
場合など、喪にシステム内で使用済のスーションアドレ
スと重ならないように考慮した上で、当該ワークステー
ションに対して、前記と同様にして、ワークステーショ
ンアドレスの設定および保持を行なっている。
ションアドレスを設定するので、当該LANシステムに
対して、新たにワークステーションを増設する場合、別
のLANシステムに当該ワークステーションの移設する
場合など、喪にシステム内で使用済のスーションアドレ
スと重ならないように考慮した上で、当該ワークステー
ションに対して、前記と同様にして、ワークステーショ
ンアドレスの設定および保持を行なっている。
ところで、近年、ワークステーション等の通信端末装置
となり得る機器は、市場ニーズにこたえるため、装置の
小型化、低消費電力化が進んでおり、特に、最近は、表
示装置に薄形の液晶表示器を採用したラップトツブタイ
プのワークステーションが出現するまでになっている。
となり得る機器は、市場ニーズにこたえるため、装置の
小型化、低消費電力化が進んでおり、特に、最近は、表
示装置に薄形の液晶表示器を採用したラップトツブタイ
プのワークステーションが出現するまでになっている。
さらには、バックライト型液晶表示器、カラー液晶表示
器、高解像液晶表示器などの薄型液晶表示器が用いられ
。
器、高解像液晶表示器などの薄型液晶表示器が用いられ
。
ハードディスク装置の小型大容量化、半導体集積回路技
術(LSI技術)の進歩により、ワークステーションの
ラップトツブ化、小型化にはますます拍車がかかってき
ている。
術(LSI技術)の進歩により、ワークステーションの
ラップトツブ化、小型化にはますます拍車がかかってき
ている。
これらラップトツブタイプのワークステーションの最大
のメリットは、持ちはこびが簡単に行えることがあげら
れる。従って、これらのネットワークシステムの通信端
末装置となり得るワークステーションにおいても、ユー
ザが設置場所を簡単に移動させたり、ネットワークシス
テムに新たに接続して増設させたりできることが必要と
なる。
のメリットは、持ちはこびが簡単に行えることがあげら
れる。従って、これらのネットワークシステムの通信端
末装置となり得るワークステーションにおいても、ユー
ザが設置場所を簡単に移動させたり、ネットワークシス
テムに新たに接続して増設させたりできることが必要と
なる。
一方、ワークステーションの分野では、前述したように
、装置の小型化とは別に、通信機能の充実に対する要求
もある。例えば、他のワークステーションとの間での通
信サポート、それに伴うプリンタ、ハードディスク装置
等の資源共用サポートなど、LANシステムに対する性
能向上の要求も大きい。したがって、ラップトツブタイ
プワークステーションに対しても、これらLANシステ
ムに任意にプラグ接続で容易に加入でき、通信機能を充
実することが、システム性能向上の必須条件となる。
、装置の小型化とは別に、通信機能の充実に対する要求
もある。例えば、他のワークステーションとの間での通
信サポート、それに伴うプリンタ、ハードディスク装置
等の資源共用サポートなど、LANシステムに対する性
能向上の要求も大きい。したがって、ラップトツブタイ
プワークステーションに対しても、これらLANシステ
ムに任意にプラグ接続で容易に加入でき、通信機能を充
実することが、システム性能向上の必須条件となる。
これらの背景の中で、従来のワークステーションが、L
ANシステムに加入した場合、次の様な点に関しての配
慮がなされていない。すなわち。
ANシステムに加入した場合、次の様な点に関しての配
慮がなされていない。すなわち。
LANシステムに接続される全ワークステーションは、
各々、該LANシステム内でユニークなステーションア
ドレスを割付けられ、このステーションアドレスは、各
々のワークステーションが保持している。このため、次
のような問題がある。
各々、該LANシステム内でユニークなステーションア
ドレスを割付けられ、このステーションアドレスは、各
々のワークステーションが保持している。このため、次
のような問題がある。
1、既存のLANシステムに、新たにワークステーショ
ンを増設しようとすると、既に接続しているワークステ
ーションのステーションアドレスと重複しないように、
増設するワークステーションのステーションアドレスを
ユーザが設定する必要がある。
ンを増設しようとすると、既に接続しているワークステ
ーションのステーションアドレスと重複しないように、
増設するワークステーションのステーションアドレスを
ユーザが設定する必要がある。
2、特定のLANシステムに接続されているワークステ
ーションを、別のLANシステムに移設しようとした場
合、既に接続されているワークステーションのステーシ
ョンアドレスと重複する可能性があり、移設したワーク
ステーションのステーションアドレスを変更する必要が
ある。
ーションを、別のLANシステムに移設しようとした場
合、既に接続されているワークステーションのステーシ
ョンアドレスと重複する可能性があり、移設したワーク
ステーションのステーションアドレスを変更する必要が
ある。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は、ネットワークシステムにおいて、ワー
クステーション毎にユニークに割付けられるステーショ
ンアドレスを任意に送付することができる分岐装置を提
供することにある。
クステーション毎にユニークに割付けられるステーショ
ンアドレスを任意に送付することができる分岐装置を提
供することにある。
本発明の他の目的は、ネットワークシステムにおいて、
容易にワークステーションの増設、移設を行える分岐装
置を提供することにある。
容易にワークステーションの増設、移設を行える分岐装
置を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明による分岐装置は、複
数の回線に接続され、複数の回線における任意の1回線
上に送出された伝送データのフレームを検出し、該フレ
ームを複数の回線の他の残りの回線に送出する回線制御
を行い、複数の回線の1回線から他の残りの回線への分
岐を行う分岐装置であって、複数の回線の各々に接続さ
れる各端末装置のステーションアドレスを保持するステ
ーションアドレス保持回路と、端末装置からのアドレス
要求により、前記ステーションアドレス保持回路から当
該端末装置にステーションアドレスの1つを送出するス
テーションアドレス送出回路とを備えることを特徴とす
る。
数の回線に接続され、複数の回線における任意の1回線
上に送出された伝送データのフレームを検出し、該フレ
ームを複数の回線の他の残りの回線に送出する回線制御
を行い、複数の回線の1回線から他の残りの回線への分
岐を行う分岐装置であって、複数の回線の各々に接続さ
れる各端末装置のステーションアドレスを保持するステ
ーションアドレス保持回路と、端末装置からのアドレス
要求により、前記ステーションアドレス保持回路から当
該端末装置にステーションアドレスの1つを送出するス
テーションアドレス送出回路とを備えることを特徴とす
る。
前記手段によれば、分岐装置には、複数の回線の各々に
接続される各端末装置のステーションアドレスを保持す
るステーションアドレス保持回路と、端末装置からのア
ドレス要求により、前記ステーションアドレス保持回路
から当該端末装置にステーションアドレスの1つを送出
するステーションアドレス送出回路とが設けられる。こ
の分岐装置では、ネットワークシステムにおける端末装
置となるワークステーションからのステーションアドレ
ス要求によって、ステーションアドレス送出回路は、ス
テーションアドレス保持回路に保持している各端末装置
のステーションアドレスの内の1つを、該当ワークステ
ーションに送出する。
接続される各端末装置のステーションアドレスを保持す
るステーションアドレス保持回路と、端末装置からのア
ドレス要求により、前記ステーションアドレス保持回路
から当該端末装置にステーションアドレスの1つを送出
するステーションアドレス送出回路とが設けられる。こ
の分岐装置では、ネットワークシステムにおける端末装
置となるワークステーションからのステーションアドレ
ス要求によって、ステーションアドレス送出回路は、ス
テーションアドレス保持回路に保持している各端末装置
のステーションアドレスの内の1つを、該当ワークステ
ーションに送出する。
ワークステーションからのステーションアドレス要求の
検出は、例えば、当該ワークステーションから出力され
た電気的信号レベルを検知することにより行なわれ、ま
た、該当ワークステーションへのステーションアドレス
の内の1つの送出は、例えば、データ伝送手順のHDL
Cフレーム形式により、該当ワークステーションに対し
てのみ。
検出は、例えば、当該ワークステーションから出力され
た電気的信号レベルを検知することにより行なわれ、ま
た、該当ワークステーションへのステーションアドレス
の内の1つの送出は、例えば、データ伝送手順のHDL
Cフレーム形式により、該当ワークステーションに対し
てのみ。
ステーションアドレスのデータを含むフレームを送出す
ることにより行う。
ることにより行う。
さらに、HDLCフレーム形式で送付するスーションア
ドレスのデータの送信の信頼性を向上するために、この
分岐装置では、当該ステーションアドレス要求の検出時
、当該HDLCフレーム形式の伝送データの同一フレー
ムを連続して複数回送出するようにする。
ドレスのデータの送信の信頼性を向上するために、この
分岐装置では、当該ステーションアドレス要求の検出時
、当該HDLCフレーム形式の伝送データの同一フレー
ムを連続して複数回送出するようにする。
このように、ここでの分岐装置によれば、LANシステ
ム内の各ワークステーション毎に各自のステーションア
ドレスデータを保持するのでなく、該当ワークステーシ
ョンが電源投入等によりステーションアドレスを必要と
した時に、接続されている分岐装置からステーションア
ドレスを配布するようにしている。これにより、LAN
システム全体としては、分岐装置に対して前もって複数
のステーションアドレスを割りつけておけば(これは、
もともと、各ワークステーションに割付けていたものを
分岐装置に割つけるのであるから従来と同等である)、
各ワークステーションが異なる分岐装置に接続を変えた
としても、または、異なるLANシステムへの接続変更
であっても、さらには、空いている接続回線を有する分
岐装置に新しくワークステーションを接続する場合であ
っても、前述のように、当該ワークステーションが接続
された分岐装置から、当該ワークステーションに対して
、ステーションアドレスを配布されるので、LANシス
テム内でステーションアドレスが重複することはない、
したがって、特別に、ワークステーションに対してステ
ーションアドレスを再設定する必要がない。
ム内の各ワークステーション毎に各自のステーションア
ドレスデータを保持するのでなく、該当ワークステーシ
ョンが電源投入等によりステーションアドレスを必要と
した時に、接続されている分岐装置からステーションア
ドレスを配布するようにしている。これにより、LAN
システム全体としては、分岐装置に対して前もって複数
のステーションアドレスを割りつけておけば(これは、
もともと、各ワークステーションに割付けていたものを
分岐装置に割つけるのであるから従来と同等である)、
各ワークステーションが異なる分岐装置に接続を変えた
としても、または、異なるLANシステムへの接続変更
であっても、さらには、空いている接続回線を有する分
岐装置に新しくワークステーションを接続する場合であ
っても、前述のように、当該ワークステーションが接続
された分岐装置から、当該ワークステーションに対して
、ステーションアドレスを配布されるので、LANシス
テム内でステーションアドレスが重複することはない、
したがって、特別に、ワークステーションに対してステ
ーションアドレスを再設定する必要がない。
このような分岐装置を用いて構成されるネットワークシ
ステムにおいては、分岐装置に接続される複数の回線の
1回線から他の残りの回線への分岐を行い、ネットワー
クの回線から分岐された回線のそれぞれに複数のワーク
ステーションを接続して、複数のワークステージ1ンの
間が相互結合されることになる。
ステムにおいては、分岐装置に接続される複数の回線の
1回線から他の残りの回線への分岐を行い、ネットワー
クの回線から分岐された回線のそれぞれに複数のワーク
ステーションを接続して、複数のワークステージ1ンの
間が相互結合されることになる。
したがって、このようなネットワークシステムでは、ワ
ークステーション毎にユニークに割付けられるステーシ
ョンアドレスを任意に送付することができ、容易にワー
クステーションの増設、移設を行うことができる。
ークステーション毎にユニークに割付けられるステーシ
ョンアドレスを任意に送付することができ、容易にワー
クステーションの増設、移設を行うことができる。
〔実施例〕
以下5本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例にかかる分岐装置を使用し
たLANシステムの全体の構成を示すブロック図である
。第1図において、1は回線制御装置、2は分岐装置、
3は通信端末装置となるワークステーションである0回
線制御装置1は、−方の回線1aまたは回線1bから送
出されてきた伝送データのフレームを他方の回線1bま
たは回線1aに対して送出する同線制御を行う。図示し
ていないが5例えば回線制御装置1に3本の回線が接続
されており、この3本の回線の間の回線制御を行う場合
には、3本の回線における任意の1回線上に送出された
伝送データのフレームを検出し、該フレームを他の残り
の2本の回線に同時に送出する回線制御を行う。
たLANシステムの全体の構成を示すブロック図である
。第1図において、1は回線制御装置、2は分岐装置、
3は通信端末装置となるワークステーションである0回
線制御装置1は、−方の回線1aまたは回線1bから送
出されてきた伝送データのフレームを他方の回線1bま
たは回線1aに対して送出する同線制御を行う。図示し
ていないが5例えば回線制御装置1に3本の回線が接続
されており、この3本の回線の間の回線制御を行う場合
には、3本の回線における任意の1回線上に送出された
伝送データのフレームを検出し、該フレームを他の残り
の2本の回線に同時に送出する回線制御を行う。
また、このような回線制御装置1に接続されて延長され
る回線1aおよび回線!bに接続され。
る回線1aおよび回線!bに接続され。
各々の回線から分岐線を分岐する分岐装置2は、そこに
接続される回線および分岐線に対して、その間で同様な
回線制御を行う。すなわち1分岐装置Aは回線1 a
を分岐線2a、分岐線2b、および分岐J12cの4本
の回線の間で回線制御を行い、4本の回線における任意
の1回線上に送出された伝送データのフレームを検出し
、該フレームを他の残りの3本の回線に同時に送出する
回線制御を行う1分岐装置Bおよび分岐装置Cにおいて
も、同様に、そこに接続されている回線および分岐線に
対して、同様な回線制御を行う、すなわち1分岐装置B
は回線lap分岐線2d、分岐線2 e tおよび分岐
線2fの4本の回線の間で回線制御を行い、また1分岐
装置Cは回線1b、分岐線2 g y分岐線2h、およ
び分岐線21の4本の回線の間で回線制御を行う。
接続される回線および分岐線に対して、その間で同様な
回線制御を行う。すなわち1分岐装置Aは回線1 a
を分岐線2a、分岐線2b、および分岐J12cの4本
の回線の間で回線制御を行い、4本の回線における任意
の1回線上に送出された伝送データのフレームを検出し
、該フレームを他の残りの3本の回線に同時に送出する
回線制御を行う1分岐装置Bおよび分岐装置Cにおいて
も、同様に、そこに接続されている回線および分岐線に
対して、同様な回線制御を行う、すなわち1分岐装置B
は回線lap分岐線2d、分岐線2 e tおよび分岐
線2fの4本の回線の間で回線制御を行い、また1分岐
装置Cは回線1b、分岐線2 g y分岐線2h、およ
び分岐線21の4本の回線の間で回線制御を行う。
これらの分岐装置A1分岐装置Bおよび分岐装置Cから
分岐される分岐!2a〜分岐線21の各々に通信端末と
なるワークステーション3が接続され、各々のワークス
テーション3の間がネットワーク結合されて、ここでの
LANシステムを構成している。
分岐される分岐!2a〜分岐線21の各々に通信端末と
なるワークステーション3が接続され、各々のワークス
テーション3の間がネットワーク結合されて、ここでの
LANシステムを構成している。
このように構成されたLANシステムにおける各々の分
岐装置2には、また、各々の分岐装置2に接続される通
信端末となる複数のワークステーションに割り当てる複
数のステーションアドレス4が保持されている。そして
、例えば、各ワークステーション3において通信を行う
ため、ステーションアドレス4が必要となった時、該当
ワークステーション3から分岐装置2に対して、ステー
ションアドレス送付の要求を行うことにより、当該ステ
ーションアドレス4が該当ワークステーション3に送付
される。このため、後述するように、各々の分岐装置2
には1分岐線の各々に接続される各ワークステーション
のステーションアドレスを保持するステーションアドレ
ス保持回路と、各ワークステーションからのアドレス要
求により、ステーションアドレス保持回路から当該端末
装置にステーションアドレスの1つを送出するステーシ
ョンアドレス送出回路とが備えられる。
岐装置2には、また、各々の分岐装置2に接続される通
信端末となる複数のワークステーションに割り当てる複
数のステーションアドレス4が保持されている。そして
、例えば、各ワークステーション3において通信を行う
ため、ステーションアドレス4が必要となった時、該当
ワークステーション3から分岐装置2に対して、ステー
ションアドレス送付の要求を行うことにより、当該ステ
ーションアドレス4が該当ワークステーション3に送付
される。このため、後述するように、各々の分岐装置2
には1分岐線の各々に接続される各ワークステーション
のステーションアドレスを保持するステーションアドレ
ス保持回路と、各ワークステーションからのアドレス要
求により、ステーションアドレス保持回路から当該端末
装置にステーションアドレスの1つを送出するステーシ
ョンアドレス送出回路とが備えられる。
第2図は、LANシステムにおいて分岐装置ごとに割付
られる割付ステーションアドレスと各分岐装置の持つ分
岐線に対応するステーションアドレスの関係を説明する
図である。第2図に示すように、LANシステムに接続
される複数ワークステーションに対するステーションア
ドレスとして例えば“404′〜“4 B、”が割付け
られている場合、各々のステーションアドレスは1個別
にワークステーションに割付けるのでなく、複数個のス
テーションアドレスの組を各分岐装置に対応して割付け
る。すなわち1分岐装置Aに対しては。
られる割付ステーションアドレスと各分岐装置の持つ分
岐線に対応するステーションアドレスの関係を説明する
図である。第2図に示すように、LANシステムに接続
される複数ワークステーションに対するステーションア
ドレスとして例えば“404′〜“4 B、”が割付け
られている場合、各々のステーションアドレスは1個別
にワークステーションに割付けるのでなく、複数個のス
テーションアドレスの組を各分岐装置に対応して割付け
る。すなわち1分岐装置Aに対しては。
割付ステーションアドレス“40.”〜“43@nの組
を割付け、分岐装置Bに対しては1割付ステーションア
ドレス“44H′〜“47.9の組を割付け、また、分
岐装置Cに対しては、割付ステーションアドレス“48
H′〜“4 B、”の組を割付けている。したがって、
第2図に示すように1分岐装置Aから導出される分岐線
2a〜分岐線2cに対応しては、例えば、ステーション
アドレス“408′″〜゛42H′が割り付けられ1分
岐装置Bから導出される分岐線2d〜分岐線2fに対応
しては、例えば、ステーションアドレス“44.l”〜
“46、′が割り付けられ、また、分岐装置Cから導出
される分岐線2g〜分岐線21に対応しては、例えば、
ステーションアドレス“48@7〜“4A@′が割り付
けられる。これらの各々の分岐線に割付けられるステー
ションアドレスは、データ伝送手順のHDLCフレーム
に組み込まれて、要求されたワークステーションに伝送
データのフレームとして送出される。
を割付け、分岐装置Bに対しては1割付ステーションア
ドレス“44H′〜“47.9の組を割付け、また、分
岐装置Cに対しては、割付ステーションアドレス“48
H′〜“4 B、”の組を割付けている。したがって、
第2図に示すように1分岐装置Aから導出される分岐線
2a〜分岐線2cに対応しては、例えば、ステーション
アドレス“408′″〜゛42H′が割り付けられ1分
岐装置Bから導出される分岐線2d〜分岐線2fに対応
しては、例えば、ステーションアドレス“44.l”〜
“46、′が割り付けられ、また、分岐装置Cから導出
される分岐線2g〜分岐線21に対応しては、例えば、
ステーションアドレス“48@7〜“4A@′が割り付
けられる。これらの各々の分岐線に割付けられるステー
ションアドレスは、データ伝送手順のHDLCフレーム
に組み込まれて、要求されたワークステーションに伝送
データのフレームとして送出される。
第3図は2分岐装置が各ワークステーションに対してス
テーションアドレス配布の際に送出する伝送データのフ
レームとなるHDLCフレームのフォーマットを示す図
である。第3図に示すように、ワークステーションに送
出するステーションアドレスは、HDLCフレームのフ
ォーマット10において、アドレスフィールド11を“
00.′として、ノーステーションアドレスとした伝送
フレームの制御フィールド12に該当ステーションアド
レスを組み込み、当該フレームを伝送する。なお。
テーションアドレス配布の際に送出する伝送データのフ
レームとなるHDLCフレームのフォーマットを示す図
である。第3図に示すように、ワークステーションに送
出するステーションアドレスは、HDLCフレームのフ
ォーマット10において、アドレスフィールド11を“
00.′として、ノーステーションアドレスとした伝送
フレームの制御フィールド12に該当ステーションアド
レスを組み込み、当該フレームを伝送する。なお。
HDLCフレームのフォーマット10には、フレームチ
エツクシーケンスおよびフラグが付加されて、伝送デー
タのフレームが構成される。
エツクシーケンスおよびフラグが付加されて、伝送デー
タのフレームが構成される。
このように、LANシステムを構成する分岐袋[2には
、第2図に示すように、ステーションアドレスの組が割
付けられると共に、分岐装置の分岐線毎に1対1にステ
ーションアドレスを割付られ、必要に応じて(各ワーク
ステーションからのステーションアドレス送付の要求に
応じて)各ワークステーションにステーションアドレス
が与えられる。このため、このようなLANシステムで
は、例えば、ワークステーションWBを分岐装置Aの分
岐線2aから切離し、分岐装置Bの分岐線2dに接続し
なおしても前述の手順により、ステーションアドレスが
“400′から“44.7に自動的に割付られるため、
ステーションアドレスの再設定を行う必要がない、また
、別のLANシステムへの移設を行っても、同様にして
、ステーションアドレスの再設定の必要がない、これに
より、容易にワークステーションの増設、移設を行うこ
とができる。
、第2図に示すように、ステーションアドレスの組が割
付けられると共に、分岐装置の分岐線毎に1対1にステ
ーションアドレスを割付られ、必要に応じて(各ワーク
ステーションからのステーションアドレス送付の要求に
応じて)各ワークステーションにステーションアドレス
が与えられる。このため、このようなLANシステムで
は、例えば、ワークステーションWBを分岐装置Aの分
岐線2aから切離し、分岐装置Bの分岐線2dに接続し
なおしても前述の手順により、ステーションアドレスが
“400′から“44.7に自動的に割付られるため、
ステーションアドレスの再設定を行う必要がない、また
、別のLANシステムへの移設を行っても、同様にして
、ステーションアドレスの再設定の必要がない、これに
より、容易にワークステーションの増設、移設を行うこ
とができる。
第4図は1分岐装置の内部の詳細構成を示したブロック
回路図である。第4図において、20a〜20dは検出
受信回路、21は選択回路、22は制御回路、 23a
〜23dは送出回路、24 a 〜24 cは選択回
路、25は要求検出回路、26は回線、27a〜2?c
は分岐線、28a〜28cはステーションアドレス要求
線、29はステーションアドレス送出回路、30はステ
ーションアドレス保持回路である。
回路図である。第4図において、20a〜20dは検出
受信回路、21は選択回路、22は制御回路、 23a
〜23dは送出回路、24 a 〜24 cは選択回
路、25は要求検出回路、26は回線、27a〜2?c
は分岐線、28a〜28cはステーションアドレス要求
線、29はステーションアドレス送出回路、30はステ
ーションアドレス保持回路である。
検出受信回路20a〜20dは、回線26または分岐線
2?a〜27cからの送信フレームを検出し受信する。
2?a〜27cからの送信フレームを検出し受信する。
検出受信回路20a〜20dが検出して受信した送信フ
レームは、選択回路21により選択されて。
レームは、選択回路21により選択されて。
送出回路23a〜23dに供給され、送出回路23a〜
23dから送出される。この選択回路21の選択制御お
よび送出回路23a〜23dの送出制御は、制御回路2
2からの制御信号により行なわれる。すなわち、制御回
路24は、検出受信回路20a〜20dからの検出信号
を受け、選択回路21の選択制御と、送出回路23a〜
23dの送出制御を行うための制御信号を発生する。
23dから送出される。この選択回路21の選択制御お
よび送出回路23a〜23dの送出制御は、制御回路2
2からの制御信号により行なわれる。すなわち、制御回
路24は、検出受信回路20a〜20dからの検出信号
を受け、選択回路21の選択制御と、送出回路23a〜
23dの送出制御を行うための制御信号を発生する。
したがって、例えば、回線26より受信した送信フレー
ムは、検出受信回路20dにより検出されて、受信され
て一時的に受信バッファ(図示せず)に格納される。こ
の検出受信回路20dからの送信フレームの受信検出信
号が、制御回路22が送出されると、制御回路22は選
択回路21を制御して、検出受信回路20dからの送信
フレームのみを選択すると共に、送出回路23a〜23
cに送信の許可を出し。
ムは、検出受信回路20dにより検出されて、受信され
て一時的に受信バッファ(図示せず)に格納される。こ
の検出受信回路20dからの送信フレームの受信検出信
号が、制御回路22が送出されると、制御回路22は選
択回路21を制御して、検出受信回路20dからの送信
フレームのみを選択すると共に、送出回路23a〜23
cに送信の許可を出し。
送出回路23dに送信の許可を出さない制御を行う。
これにより、回線26から受信された送信フレームは、
分岐線27a〜2?cへ送出される。また、分岐線27
a〜27cのいづれかより受信した送信フレームも同様
な回線制御を行って、自己の分岐線を除く他の分岐線2
7および回#!26に送出される。
分岐線27a〜2?cへ送出される。また、分岐線27
a〜27cのいづれかより受信した送信フレームも同様
な回線制御を行って、自己の分岐線を除く他の分岐線2
7および回#!26に送出される。
一方、この分岐装置2におけるステーションアドレス要
求線28a〜28cは、分岐線27a〜27cにそれぞ
れ対応してペアとなっており、各ワークステーション3
に接続される。要求検出回路25は。
求線28a〜28cは、分岐線27a〜27cにそれぞ
れ対応してペアとなっており、各ワークステーション3
に接続される。要求検出回路25は。
各ワークステーション3がらステーションアドレス要求
線28a〜28cに送出された要求信号を検出し、ステ
ーションアドレス送出回路29に対し、ステーションア
ドレス保持回路30がらステーションアドレスの内の1
つを送出する処理を起動すると共に、選択回路24a〜
24cの選択制御を行う。
線28a〜28cに送出された要求信号を検出し、ステ
ーションアドレス送出回路29に対し、ステーションア
ドレス保持回路30がらステーションアドレスの内の1
つを送出する処理を起動すると共に、選択回路24a〜
24cの選択制御を行う。
したがって、例えば、分岐線2?aおよびステーション
アドレス要求線28aにワークステーションWAが接続
され、ワークステーションWAがらステーションアドレ
ス要求線28aにステーションアドレス要求信号が送出
されると、要求検出回路25が当該ステーションアドレ
ス要求信号を検出し、要求検出回路25は、ステーショ
ンアドレス送出回路29に対し、ステーションアドレス
の送付要求を伝える。ステーションアドレス送出回路2
9は、該送付要求によりステーションアドレス保持回路
3゜に保持されたステーションアドレスのデータから、
当該ワークステーションWAに対するステーションアド
レスを割付け、伝送データの送信フレームとなる例えば
通信プロトコルのHDLCフレーム形式中に前記ステー
ションアドレスのデータを組み込み、当該ワークステー
ションWAに対して分岐線27aを介して送出すること
になる。なお、このときのHDLCフレームのアドレス
フィールドには、ノーステーションアドレス“00□′
とすることによって当該ワークステーションWAがステ
ーションアドレスの未割付状態であっても、ステーショ
ンアドレスを伝送データとする送信フレームを受信する
ことができる。
アドレス要求線28aにワークステーションWAが接続
され、ワークステーションWAがらステーションアドレ
ス要求線28aにステーションアドレス要求信号が送出
されると、要求検出回路25が当該ステーションアドレ
ス要求信号を検出し、要求検出回路25は、ステーショ
ンアドレス送出回路29に対し、ステーションアドレス
の送付要求を伝える。ステーションアドレス送出回路2
9は、該送付要求によりステーションアドレス保持回路
3゜に保持されたステーションアドレスのデータから、
当該ワークステーションWAに対するステーションアド
レスを割付け、伝送データの送信フレームとなる例えば
通信プロトコルのHDLCフレーム形式中に前記ステー
ションアドレスのデータを組み込み、当該ワークステー
ションWAに対して分岐線27aを介して送出すること
になる。なお、このときのHDLCフレームのアドレス
フィールドには、ノーステーションアドレス“00□′
とすることによって当該ワークステーションWAがステ
ーションアドレスの未割付状態であっても、ステーショ
ンアドレスを伝送データとする送信フレームを受信する
ことができる。
すなわち、ステーションアドレス送出回路29より、ス
テーションアドレスが組み込まれて送出された該フレー
ムは、選択回路24aを通して分岐線27aに送出され
、当該ワークステーションWAに伝達される。このとき
、選択回路24b〜24cは。
テーションアドレスが組み込まれて送出された該フレー
ムは、選択回路24aを通して分岐線27aに送出され
、当該ワークステーションWAに伝達される。このとき
、選択回路24b〜24cは。
要求検出回路25からの制御信号により選択されないた
め、当該フレームが分岐線27b〜27cに送出される
ことはない、また、既に分岐線27b〜27cに接続さ
れたワークステーションが、同様の手順にてステーショ
ンアドレスを割付けられていたとしても、当該フレーム
の送出によって、前述したような回線26と分岐線27
b〜27cとのデータ送受動作には何ら影響を与えない
。
め、当該フレームが分岐線27b〜27cに送出される
ことはない、また、既に分岐線27b〜27cに接続さ
れたワークステーションが、同様の手順にてステーショ
ンアドレスを割付けられていたとしても、当該フレーム
の送出によって、前述したような回線26と分岐線27
b〜27cとのデータ送受動作には何ら影響を与えない
。
なお、ステーションアドレスの送付要求が複数のワーク
ステーションから出された場合に対しては、要求検出回
路25において、各ステーションアドレス要求線28a
、 28b 、 28cに対して、所定の順位の優先
順位が設けられているので、この優先順位に従って前記
と同様の手順にて、ステーションアドレスの送出および
割付けの処理を行う。
ステーションから出された場合に対しては、要求検出回
路25において、各ステーションアドレス要求線28a
、 28b 、 28cに対して、所定の順位の優先
順位が設けられているので、この優先順位に従って前記
と同様の手順にて、ステーションアドレスの送出および
割付けの処理を行う。
また、ステーションアドレス送出回路29は、ステーシ
ョンアドレスのデータを伝送するHDLCフレームの送
出は、例えば連続して8回分の同一フレームを送出する
。これにより、ステーションアドレス要求に対する該ス
テーションアドレスの配布の伝送障害等に対する信頼性
が向上する。また、伝送フレームの連続送出回数は、8
回に限られず、任意の所定回数としても良い。また、ス
テーションアドレス保持回路30としては、ROMや電
池バックアップ付RAM、あるいは、デイツプスイッチ
等を用いて、ステーションアドレスを記憶させても良い
。
ョンアドレスのデータを伝送するHDLCフレームの送
出は、例えば連続して8回分の同一フレームを送出する
。これにより、ステーションアドレス要求に対する該ス
テーションアドレスの配布の伝送障害等に対する信頼性
が向上する。また、伝送フレームの連続送出回数は、8
回に限られず、任意の所定回数としても良い。また、ス
テーションアドレス保持回路30としては、ROMや電
池バックアップ付RAM、あるいは、デイツプスイッチ
等を用いて、ステーションアドレスを記憶させても良い
。
尚、以上で説明した分岐装置は分岐線が3本となってい
るが、これは説明の便宜上によるものであり、分岐線は
3本とは限らなくても良い。また、分岐線および回線は
、送受信データが同一線上を時分割にて伝送されるモデ
ルで説明したが、送信線および受信線が分離している回
線であっても、同様である。
るが、これは説明の便宜上によるものであり、分岐線は
3本とは限らなくても良い。また、分岐線および回線は
、送受信データが同一線上を時分割にて伝送されるモデ
ルで説明したが、送信線および受信線が分離している回
線であっても、同様である。
このように、本実施例の分岐装置を用いたネットワーク
システムのLANシステムによれば、ワークステーショ
ンの増設および移設、また、更に他のLANシステムへ
の移設を行っても、ステーションアドレスの重複が発生
せず、容易にワークステーションの増設、排除ができる
LANシステムの構築が可能となる。また、各ステーシ
ョンに割付るステーションアドレス配布時の信頼性の向
上を図ることができる。
システムのLANシステムによれば、ワークステーショ
ンの増設および移設、また、更に他のLANシステムへ
の移設を行っても、ステーションアドレスの重複が発生
せず、容易にワークステーションの増設、排除ができる
LANシステムの構築が可能となる。また、各ステーシ
ョンに割付るステーションアドレス配布時の信頼性の向
上を図ることができる。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
以上、説明したように、本発明によれば、LANシステ
ム内に新たにワークステーションを増設した場合、既に
接続されたワークステーションのステーションアドレス
と重複することなく分岐装置から該ステーションアドレ
スを配布できるため、ユーザが容易にワークステーショ
ンを増設できる。
ム内に新たにワークステーションを増設した場合、既に
接続されたワークステーションのステーションアドレス
と重複することなく分岐装置から該ステーションアドレ
スを配布できるため、ユーザが容易にワークステーショ
ンを増設できる。
また、異なるLANシステム間でワークステーションを
移設する場合も同様に可能となる。
移設する場合も同様に可能となる。
第1図は、本発明の一実施例にかかる分岐装置を使用し
たLANシステムの全体の構成を示すブロック図、 第2図は、LANシステムにおいて分岐装置ごとに割付
られる割付ステーションアドレスと各分岐装置の持つ分
岐線に対応するステーションアドレスの関係を説明する
図、 第3図は1分岐装置が各ワークステーションに対してス
テーションアドレス配布の際に送出する伝送データのフ
レームとなるHDLCフレームのフォーマットを示す図
、 第4図は、分岐装置の内部の詳細構成を示したブロック
回路図である。 図中、1・・・回線制御装置、2・・・分岐装置、3・
・・ワークステーション、20a〜20d・・・検出受
信回路、21・・・選択回路、22・・・制御回路、2
3a〜23d・・・送出回路、24a〜24c・・・選
択回路、25・・・要求検出回路、26・・・回線、2
7a〜27c・・・分岐線、28a〜28c・・・ステ
ーションアドレス要求線、29・・・ステーションアド
レス送出回路、30・・・ステーションアドレス保持回
路。
たLANシステムの全体の構成を示すブロック図、 第2図は、LANシステムにおいて分岐装置ごとに割付
られる割付ステーションアドレスと各分岐装置の持つ分
岐線に対応するステーションアドレスの関係を説明する
図、 第3図は1分岐装置が各ワークステーションに対してス
テーションアドレス配布の際に送出する伝送データのフ
レームとなるHDLCフレームのフォーマットを示す図
、 第4図は、分岐装置の内部の詳細構成を示したブロック
回路図である。 図中、1・・・回線制御装置、2・・・分岐装置、3・
・・ワークステーション、20a〜20d・・・検出受
信回路、21・・・選択回路、22・・・制御回路、2
3a〜23d・・・送出回路、24a〜24c・・・選
択回路、25・・・要求検出回路、26・・・回線、2
7a〜27c・・・分岐線、28a〜28c・・・ステ
ーションアドレス要求線、29・・・ステーションアド
レス送出回路、30・・・ステーションアドレス保持回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の回線に接続され、複数の回線における任意の
1回線上に送出された伝送データのフレームを検出し、
該フレームを複数の回線の他の残りの回線に送出する回
線制御を行い、複数の回線の1回線から他の残りの回線
への分岐を行う分岐装置であって、複数の回線の各々に
接続される端末装置のステーションアドレスを保持する
ステーションアドレス保持回路と、端末装置からのアド
レス要求により、前記ステーションアドレス保持回路か
ら当該端末装置にステーションアドレスの1つを送出す
るステーションアドレス送出回路とを備えることを特徴
とする分岐装置。 2、請求項1に記載の分岐装置を用いて構成するネット
ワークシステムであって、分岐装置に接続される複数の
回線の1回線から他の残りの回線への分岐を行い、ネッ
トワークの回線から分岐された回線のそれぞれに複数の
ワークステーションを接続して、複数のワークステーシ
ョンの間を相互結合したことを特徴とするネットワーク
システム。 3、複数の回線における任意の1回線上に送出された伝
送データのフレームを検出し、該フレームを他の残りの
回線に送出する回線制御装置と、前記回線に接続される
複数の分岐装置と、分岐装置から分岐された複数の回線
のそれぞれに接続される複数のワークステーションより
構成されるネットワークシステムにおける分岐装置であ
って、ワークステーションからのステーションアドレス
要求を検出する要求検出手段と、該ステーションアドレ
ス要求に従い、当該ワークステーションへ当該分岐装置
に予めネットワークシステムで割付けられていた複数の
ステーションアドレスの内の1つを送出するアドレス送
出手段とを有することを特徴とする分岐装置。 4、アドレス送出手段は、ステーションアドレスを伝送
データとした同一フレームを複数回送出することを特徴
とする請求項3に記載の分岐装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023311A JPH03228448A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 分岐装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023311A JPH03228448A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 分岐装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03228448A true JPH03228448A (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=12107044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023311A Pending JPH03228448A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 分岐装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03228448A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997039554A1 (en) * | 1996-04-12 | 1997-10-23 | Consultant Association Inc. Ltd. | Communication device and communication method |
-
1990
- 1990-02-01 JP JP2023311A patent/JPH03228448A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997039554A1 (en) * | 1996-04-12 | 1997-10-23 | Consultant Association Inc. Ltd. | Communication device and communication method |
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