JPH03228478A - 電子スチル・カメラ - Google Patents
電子スチル・カメラInfo
- Publication number
- JPH03228478A JPH03228478A JP2023379A JP2337990A JPH03228478A JP H03228478 A JPH03228478 A JP H03228478A JP 2023379 A JP2023379 A JP 2023379A JP 2337990 A JP2337990 A JP 2337990A JP H03228478 A JPH03228478 A JP H03228478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- focal length
- optical system
- recording medium
- photographing optical
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子スチル・カメラに関し、より具体的には
、撮影した画像を回転する記録媒体に記録する電子スチ
ル・カメラに関する。
、撮影した画像を回転する記録媒体に記録する電子スチ
ル・カメラに関する。
[従来の技術]
CODなどの固体撮像素子により撮影した静止画像を磁
気ディスクなどの記録媒体に記録するスチル・カメラ、
所謂電子スチル・カメラが提案され、当該磁気ディスク
に記録した静止画像を再生して、モニター装置で表示し
たり、プリンタにより紙上に印刷する構成も知られてい
る。
気ディスクなどの記録媒体に記録するスチル・カメラ、
所謂電子スチル・カメラが提案され、当該磁気ディスク
に記録した静止画像を再生して、モニター装置で表示し
たり、プリンタにより紙上に印刷する構成も知られてい
る。
このような電子スチル・カメラは、銀塩フィルムを使っ
た従来方式のスチル・カメラに比べて、現像などの薬品
処理が不要であり、撮影した画像を即座にモニター装置
やハードコピーで確認でき、また遠隔地に伝送できると
いう利点をもっている。
た従来方式のスチル・カメラに比べて、現像などの薬品
処理が不要であり、撮影した画像を即座にモニター装置
やハードコピーで確認でき、また遠隔地に伝送できると
いう利点をもっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし電子スチル・カメラは、記録媒体である磁気ディ
スクの回転や、撮像素子の駆動に大量の電力を消費する
。更には、撮影光学系の焦点距離を電動調整する焦点距
離調整機構を組み込んだ場合には、焦点短離調整のため
にも多くの電力が消費され、カメラの電源電池が短期に
消耗してしまうという問題点がある。
スクの回転や、撮像素子の駆動に大量の電力を消費する
。更には、撮影光学系の焦点距離を電動調整する焦点距
離調整機構を組み込んだ場合には、焦点短離調整のため
にも多くの電力が消費され、カメラの電源電池が短期に
消耗してしまうという問題点がある。
また、電源電池がある程度消耗した時点では、磁気ディ
スクへの記録又は磁気ディスクがらの再生と同時に、焦
点距離の調整が行なわれた場合に、−時的に電源電圧が
低下し、これにより磁気ディスクに回転ムラが生じ、記
録映像又は再生映像に歪みを生じる。これは致命的な欠
陥である。
スクへの記録又は磁気ディスクがらの再生と同時に、焦
点距離の調整が行なわれた場合に、−時的に電源電圧が
低下し、これにより磁気ディスクに回転ムラが生じ、記
録映像又は再生映像に歪みを生じる。これは致命的な欠
陥である。
そこで本発明は、このような問題点を解決した電子スチ
ル・カメラを提示することを目的とする。
ル・カメラを提示することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る電子スチル・カメラは、焦点距離可変な撮
影光学系と、撮影光学系による光学像を電気信号に変換
する撮像手段と、当該撮像手段による撮影画像を回転記
録媒体に記録する記録手段と、当該撮影光学系の焦点距
離を調整する焦点距離調整手段と、当該回転記録媒体の
回転及び当該焦点距離調整手段による焦点距離調整動作
の一方を行なっている時、他方を禁止する制御手段とか
らなる。第2の発明は、当該焦点距離調整手段による焦
点距離調整中は、当該回転記録媒体の回転動作の開始を
禁止する制御手段を具備する。第3の発明は、当該回転
記録媒体の回転動作中は、当該焦点距離調整手段による
焦点距離調整動作の開始を禁止する制御手段を具備する
。
影光学系と、撮影光学系による光学像を電気信号に変換
する撮像手段と、当該撮像手段による撮影画像を回転記
録媒体に記録する記録手段と、当該撮影光学系の焦点距
離を調整する焦点距離調整手段と、当該回転記録媒体の
回転及び当該焦点距離調整手段による焦点距離調整動作
の一方を行なっている時、他方を禁止する制御手段とか
らなる。第2の発明は、当該焦点距離調整手段による焦
点距離調整中は、当該回転記録媒体の回転動作の開始を
禁止する制御手段を具備する。第3の発明は、当該回転
記録媒体の回転動作中は、当該焦点距離調整手段による
焦点距離調整動作の開始を禁止する制御手段を具備する
。
[作用]
焦点距離調整手段による撮影光学系の焦点距離調整動作
、及び回転記録媒体の回転には、共に大量の電力を消費
する。上記手段により、何れか一方のみが大量の電力を
消費する動作状態になることができる。従って、同時に
両方が動作して一時に多量の電力が必要になることがな
くなる。多量の電力を一時に消費すると、電源電圧が低
下し、回転記録媒体の回転にムラが生じするが、上記手
段により、このような電源電圧の低下を未然に防止でき
、従って回転ムラによる記録映像の歪みを防止できる。
、及び回転記録媒体の回転には、共に大量の電力を消費
する。上記手段により、何れか一方のみが大量の電力を
消費する動作状態になることができる。従って、同時に
両方が動作して一時に多量の電力が必要になることがな
くなる。多量の電力を一時に消費すると、電源電圧が低
下し、回転記録媒体の回転にムラが生じするが、上記手
段により、このような電源電圧の低下を未然に防止でき
、従って回転ムラによる記録映像の歪みを防止できる。
[実施例コ
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の概略構成ブロック図である
。10aは合焦用レンズ、10b、10Cは焦点距離調
整用レンズ、10dは固定レンズであり、これらは撮影
光学系を構成する。12は合焦用レンズ10aを保持す
る合焦レンズ保持枠であり、歯車部12a及びネジ部1
2bを具備する。14.16は焦点距離調整用レンズ1
0b。
。10aは合焦用レンズ、10b、10Cは焦点距離調
整用レンズ、10dは固定レンズであり、これらは撮影
光学系を構成する。12は合焦用レンズ10aを保持す
る合焦レンズ保持枠であり、歯車部12a及びネジ部1
2bを具備する。14.16は焦点距離調整用レンズ1
0b。
10cを保持するレンズ保持枠である。18はレンズ保
持枠14.16の光軸方向の位置を決定するカム溝を具
備するカム筒であり、カメラの固定部20に回転自在に
保持されている。22.24はレンズ保持枠14.16
に固設されたコロであり、カム筒18のカム溝を通り、
カメラ固定部の光軸方向の長溝部20aに嵌入し、レン
ズ保持枠14.16を位置決めしている。なお、カム筒
18が回転すると、カム溝によりレンズ保持枠14゜1
6が光軸方向に移動する。
持枠14.16の光軸方向の位置を決定するカム溝を具
備するカム筒であり、カメラの固定部20に回転自在に
保持されている。22.24はレンズ保持枠14.16
に固設されたコロであり、カム筒18のカム溝を通り、
カメラ固定部の光軸方向の長溝部20aに嵌入し、レン
ズ保持枠14.16を位置決めしている。なお、カム筒
18が回転すると、カム溝によりレンズ保持枠14゜1
6が光軸方向に移動する。
26は絞り、27はシャッタである。28はファインダ
光学系であり、カメラの固定部20に固定されたレンズ
28a、28c、及びレンズ28a、28cの光軸に沿
って移動自在に保持されるレンズ28bからなる。30
は光学像を電気信号に変換する撮像素子である。
光学系であり、カメラの固定部20に固定されたレンズ
28a、28c、及びレンズ28a、28cの光軸に沿
って移動自在に保持されるレンズ28bからなる。30
は光学像を電気信号に変換する撮像素子である。
32は合焦レンズ枠12を回動させるフォーカス用モー
タであり、その回転数はエンコーダ32aにより検出さ
れる。モータ32の歯車32bは合焦レンズ枠12の歯
車部12aと噛み合っている。合焦レンズ保持枠12の
ネジ部12bがカメラの固定部20のネジ部20bと係
合しているので、モータ32の回転により合焦レンズ保
持枠12は光軸方向に移動する。
タであり、その回転数はエンコーダ32aにより検出さ
れる。モータ32の歯車32bは合焦レンズ枠12の歯
車部12aと噛み合っている。合焦レンズ保持枠12の
ネジ部12bがカメラの固定部20のネジ部20bと係
合しているので、モータ32の回転により合焦レンズ保
持枠12は光軸方向に移動する。
34はズーム用モータであり、その回転数はエンコーダ
34aにより検出される。モータ34の歯車34bはカ
ム筒18の歯車部18aと噛み合っている。ズーム用モ
ータ34が回転すると、歯車34b、18aによりカム
筒18が撮影光学系の光軸を中心に回転し、焦点短離調
整用レンズ10b、10cが、カム溝のリフトによりレ
ンズ保持枠14.16と共に光軸方向に移動する。
34aにより検出される。モータ34の歯車34bはカ
ム筒18の歯車部18aと噛み合っている。ズーム用モ
ータ34が回転すると、歯車34b、18aによりカム
筒18が撮影光学系の光軸を中心に回転し、焦点短離調
整用レンズ10b、10cが、カム溝のリフトによりレ
ンズ保持枠14.16と共に光軸方向に移動する。
36はファインダ用モータであり、その回転数はエンコ
ーダ36aにより検出される。モータ36により回転さ
れるネジ36bは可動レンズ28bを保持するレンズ保
持枠38のネジ部38aと噛み合っており、モータ36
の回転によりレンズ保持枠38、従って可動レンズ28
bが光軸方向に移動するようになっている。
ーダ36aにより検出される。モータ36により回転さ
れるネジ36bは可動レンズ28bを保持するレンズ保
持枠38のネジ部38aと噛み合っており、モータ36
の回転によりレンズ保持枠38、従って可動レンズ28
bが光軸方向に移動するようになっている。
40はズーム・ボタン、42は測光回路、44は測距回
路、46は撮影した画像を記録媒体に記録する記録回路
、48は全体を制御するカメラ制御回路、50は電池か
らなる電源である。52は動作状態などを表示する表示
装置(例えば、液晶表示装置)である。カメラ制御回路
48は、第2図に図示したように、所謂、シャッタ制御
回路、フォーカス制御回路、絞り制御回路、ズーム制御
回路及び撮像素子制御回路などを具備する。第2図にお
いて、54aは図示しないシャッタ・レリーズ・ボタン
を半ストローク押し込んだ位置でオンになるレリーズ・
スイッチ、54bは更に押し込んだ位置でオンになるレ
リーズ・スイッチである。また、40aはテレ側へのズ
ームを指示するズーム・スイッチ、40bはワイド側へ
のズームを指示するズーム・スイッチである。
路、46は撮影した画像を記録媒体に記録する記録回路
、48は全体を制御するカメラ制御回路、50は電池か
らなる電源である。52は動作状態などを表示する表示
装置(例えば、液晶表示装置)である。カメラ制御回路
48は、第2図に図示したように、所謂、シャッタ制御
回路、フォーカス制御回路、絞り制御回路、ズーム制御
回路及び撮像素子制御回路などを具備する。第2図にお
いて、54aは図示しないシャッタ・レリーズ・ボタン
を半ストローク押し込んだ位置でオンになるレリーズ・
スイッチ、54bは更に押し込んだ位置でオンになるレ
リーズ・スイッチである。また、40aはテレ側へのズ
ームを指示するズーム・スイッチ、40bはワイド側へ
のズームを指示するズーム・スイッチである。
次に、第3図を参照して、動作を説明する。不図示の電
源スィッチが操作されて、電源が投入されると、カメラ
制御回路48は先ず、絞り26を開放状態に、シャッタ
27を閉成状態にし、合焦用レンズ10aを無限遠に合
焦する位置に移動させる(Sl)。この状態で撮影者は
構図を決める。即ち、ファインダを覗きながら、ズーム
・ボタン40のスイッチ40a、40bの何れかを押す
。スイッチ40aを押せば(S2)、モータ34,36
が正転して、撮影光学系及びファインダ光学系が望遠側
に調整され(S3)、スイッチ40bを押せば(S4)
、モータ34,36が逆転して、撮影光学系及びファイ
ンダ光学系が広面側に調整される(S5)。
源スィッチが操作されて、電源が投入されると、カメラ
制御回路48は先ず、絞り26を開放状態に、シャッタ
27を閉成状態にし、合焦用レンズ10aを無限遠に合
焦する位置に移動させる(Sl)。この状態で撮影者は
構図を決める。即ち、ファインダを覗きながら、ズーム
・ボタン40のスイッチ40a、40bの何れかを押す
。スイッチ40aを押せば(S2)、モータ34,36
が正転して、撮影光学系及びファインダ光学系が望遠側
に調整され(S3)、スイッチ40bを押せば(S4)
、モータ34,36が逆転して、撮影光学系及びファイ
ンダ光学系が広面側に調整される(S5)。
このようにして構図が決定された後、撮影者が不図示の
レリーズ・ボタンを押す。レリーズ・ボタンを半ストロ
ーク押し込んだ所でレリーズ・スイッチ54aがオンに
なると(S6)、カメラ制御回路48は、測光回路42
により被写体の輝度を測定し、測距回路44により被写
体までの距離を測定し、ホワイトバランスを調整する(
S7)。その後、記録回路46の回転記録媒体を回転を
開始させ、映像記録のスタンバイ状態にすると共に、撮
像素子30の駆動を開始する(S8)。測光情報により
絞り値及びシャッタ・スピードを決定し、測距情報によ
り合焦用レンズ10aの移動量を決定しくS9)、モー
タ32により合焦用レンズ10aを決定位置まで移動さ
せる(SIO)。
レリーズ・ボタンを押す。レリーズ・ボタンを半ストロ
ーク押し込んだ所でレリーズ・スイッチ54aがオンに
なると(S6)、カメラ制御回路48は、測光回路42
により被写体の輝度を測定し、測距回路44により被写
体までの距離を測定し、ホワイトバランスを調整する(
S7)。その後、記録回路46の回転記録媒体を回転を
開始させ、映像記録のスタンバイ状態にすると共に、撮
像素子30の駆動を開始する(S8)。測光情報により
絞り値及びシャッタ・スピードを決定し、測距情報によ
り合焦用レンズ10aの移動量を決定しくS9)、モー
タ32により合焦用レンズ10aを決定位置まで移動さ
せる(SIO)。
SIOの後、レリーズ・スイッチ54aがオンである間
、更にレリーズ・スイッチが押し込まれてレリーズ・ス
イッチ54bがオンするのを待つ(S11.12)。レ
リーズ・スイッチ54aがオフになると(S12)、撮
影しないということであるから、合焦用レンズ10aを
所定の待機位置(無限遠合焦位置)に移動し、回転記録
媒体の回転及び撮像素子30の駆動を停止して(S13
)、S2に戻る。レリーズ・スイッチ54bがオンにな
ると、撮影動作が開始される。即ち、絞り26を、S9
で決めた絞り値になるように駆動しく514)、シャッ
タ27を決められたシャッタ時間だけ開放する(S15
)。シャッタ27の開閉により撮像素子30に蓄積され
た電荷を読み出して記録回路46に転送しくS16”)
、撮影映像を回転記録媒体の未記録領域に記録する(S
17)。
、更にレリーズ・スイッチが押し込まれてレリーズ・ス
イッチ54bがオンするのを待つ(S11.12)。レ
リーズ・スイッチ54aがオフになると(S12)、撮
影しないということであるから、合焦用レンズ10aを
所定の待機位置(無限遠合焦位置)に移動し、回転記録
媒体の回転及び撮像素子30の駆動を停止して(S13
)、S2に戻る。レリーズ・スイッチ54bがオンにな
ると、撮影動作が開始される。即ち、絞り26を、S9
で決めた絞り値になるように駆動しく514)、シャッ
タ27を決められたシャッタ時間だけ開放する(S15
)。シャッタ27の開閉により撮像素子30に蓄積され
た電荷を読み出して記録回路46に転送しくS16”)
、撮影映像を回転記録媒体の未記録領域に記録する(S
17)。
この後、レリーズ・スイッチ54bがオンのままであれ
ば撮影及び記録(815〜17)が繰り返される(S1
8)。スイッチ54bがオフになっても、スイッチ54
aがオンのままであれば(S19)、合焦用レンズ10
aをその位置に停止させ、回転記録媒体を回転させ、且
つ撮像素子30を駆動した状態に保って、スイッチ54
bがオンになるのを待つ(S19)。スイッチ54aが
オフになると、絞り26を開放しく520)、合焦用レ
ンズ10aを所定の待機位置(無限遠合焦位置)に移動
し、回転記録媒体の回転及び撮像素子30の駆動を停止
して(S13)、撮影を終了する。
ば撮影及び記録(815〜17)が繰り返される(S1
8)。スイッチ54bがオフになっても、スイッチ54
aがオンのままであれば(S19)、合焦用レンズ10
aをその位置に停止させ、回転記録媒体を回転させ、且
つ撮像素子30を駆動した状態に保って、スイッチ54
bがオンになるのを待つ(S19)。スイッチ54aが
オフになると、絞り26を開放しく520)、合焦用レ
ンズ10aを所定の待機位置(無限遠合焦位置)に移動
し、回転記録媒体の回転及び撮像素子30の駆動を停止
して(S13)、撮影を終了する。
本実施例では、ズーム・ボタン40(スイッチ40a、
40b)により撮影光学系及びファインダ光学系の焦点
距離が調整されているときには、記録回路46の回転記
録媒体は停止しており、また、回転記録媒体の回転中で
は、ズーム・ボタン40を押しても、焦点距離調整の光
学系の移動は行なわれない。また、撮影(記録)の場合
のみを説明したが、再生回路を具備する電子スチル・カ
メラの場合には、同様に、映像再生のための回転記録媒
体の回転中には、ズーム・ボタンを押しても焦点距離調
整のための光学系移動を禁止する。
40b)により撮影光学系及びファインダ光学系の焦点
距離が調整されているときには、記録回路46の回転記
録媒体は停止しており、また、回転記録媒体の回転中で
は、ズーム・ボタン40を押しても、焦点距離調整の光
学系の移動は行なわれない。また、撮影(記録)の場合
のみを説明したが、再生回路を具備する電子スチル・カ
メラの場合には、同様に、映像再生のための回転記録媒
体の回転中には、ズーム・ボタンを押しても焦点距離調
整のための光学系移動を禁止する。
上記実施例では、焦点距離を連続的に変更できるズーム
・レンズを使用したが、例えば2焦点又は多焦点を選択
できるレンズであっても同様である。いうまでもないが
、合焦用に移動するレンズ(群)は、図示例に限定され
ない。焦点距離調整のためのレンズ(群)(以下、変倍
レンズ群という)を合焦用のレンズとしても使用する場
合には、この変倍レンズ群の各群を光軸方向に独立に移
動させられる、その移動を個別に制御できることが必要
である。このための機構は、例えば米国特許第4,00
8,951号等に記載されている。
・レンズを使用したが、例えば2焦点又は多焦点を選択
できるレンズであっても同様である。いうまでもないが
、合焦用に移動するレンズ(群)は、図示例に限定され
ない。焦点距離調整のためのレンズ(群)(以下、変倍
レンズ群という)を合焦用のレンズとしても使用する場
合には、この変倍レンズ群の各群を光軸方向に独立に移
動させられる、その移動を個別に制御できることが必要
である。このための機構は、例えば米国特許第4,00
8,951号等に記載されている。
[発明の効果]
以上の説明から容易に理解できるように、本発明によれ
ば、大量の電力を消費する2つの回路機構に対し、その
一方が電力を必要とするときには他方への電力供給がゼ
ロ又は少なくて済むので、電源を効率的に利用でき、回
転記録媒体に回転ムラによる映像歪みを防止できる。
ば、大量の電力を消費する2つの回路機構に対し、その
一方が電力を必要とするときには他方への電力供給がゼ
ロ又は少なくて済むので、電源を効率的に利用でき、回
転記録媒体に回転ムラによる映像歪みを防止できる。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図、第2図は
第1図のカメラ制御回路48及びその周辺の回路構成ブ
ロック図、第3図は第1図の動作フローチャートである
。 10a :合焦用レンズ 10b、10c:焦点距離調
整用レンズ 10d:固定レンズ 12:合焦レンズ保
持枠 12a:歯車部 12b:ネジ部 14,16:
レンズ保持枠 18:カム筒18a:歯車部 20:カ
メラの固定部 20a:長溝部 20b :ネジ部 2
2,24:コロ26:絞り 27:シャッタ 28:フ
ァインダ光学系 28a、28c:レンズ 28b:可
動レンズ 30:撮像素子 32:フォーカス用モータ
32a、34a、36a:エンコーダ 32b、34
b:歯車 34:ズーム用モータ 36:ファインダ用
モータ 36b:ネジ 38二レンズ保持枠 38a:
ネジ部 40:ズーム・ボタン 40a、40b:ズー
ム・スイッチ 54a、54bニレリーズ・スイッチ
第1図のカメラ制御回路48及びその周辺の回路構成ブ
ロック図、第3図は第1図の動作フローチャートである
。 10a :合焦用レンズ 10b、10c:焦点距離調
整用レンズ 10d:固定レンズ 12:合焦レンズ保
持枠 12a:歯車部 12b:ネジ部 14,16:
レンズ保持枠 18:カム筒18a:歯車部 20:カ
メラの固定部 20a:長溝部 20b :ネジ部 2
2,24:コロ26:絞り 27:シャッタ 28:フ
ァインダ光学系 28a、28c:レンズ 28b:可
動レンズ 30:撮像素子 32:フォーカス用モータ
32a、34a、36a:エンコーダ 32b、34
b:歯車 34:ズーム用モータ 36:ファインダ用
モータ 36b:ネジ 38二レンズ保持枠 38a:
ネジ部 40:ズーム・ボタン 40a、40b:ズー
ム・スイッチ 54a、54bニレリーズ・スイッチ
Claims (3)
- (1)焦点距離可変な撮影光学系と、撮影光学系による
光学像を電気信号に変換する撮像手段と、当該撮像手段
による撮影画像を回転記録媒体に記録する記録手段と、
当該撮影光学系の焦点距離を調整する焦点距離調整手段
と、当該回転記録媒体の回転及び当該焦点距離調整手段
による焦点距離調整動作の一方を行なっている時、他方
を禁止する制御手段とからなることを特徴とする電子ス
チル・カメラ。 - (2)焦点距離可変な撮影光学系と、撮影光学系による
光学像を電気信号に変換する撮像手段と、当該撮像手段
による撮影画像を回転記録媒体に記録する記録手段と、
当該撮影光学系の焦点距離を調整する焦点距離調整手段
と、当該焦点距離調整手段による焦点距離調整中は、当
該回転記録媒体の回転動作の開始を禁止する制御手段と
からなることを特徴とする電子スチル・カメラ。 - (3)焦点距離可変な撮影光学系と、撮影光学系による
光学像を電気信号に変換する撮像手段と、当該撮像手段
による撮影画像を回転記録媒体に記録する記録手段と、
当該撮影光学系の焦点距離を調整する焦点距離調整手段
と、当該回転記録媒体の回転動作中は、当該焦点距離調
整手段による焦点距離調整動作の開始を禁止する制御手
段とからなることを特徴とする電子スチル・カメラ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023379A JPH03228478A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 電子スチル・カメラ |
| US08/394,069 US5523784A (en) | 1990-02-01 | 1995-02-24 | Electronic still camera which allows a second operation to be performed regardless of the state of a first operation |
| US08/610,384 US5612737A (en) | 1990-02-01 | 1996-03-04 | Electronic still camera with temporarily halting and restarting of optical system control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023379A JPH03228478A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 電子スチル・カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03228478A true JPH03228478A (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=12108897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023379A Pending JPH03228478A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 電子スチル・カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03228478A (ja) |
-
1990
- 1990-02-01 JP JP2023379A patent/JPH03228478A/ja active Pending
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