JPH03228582A - 工作機械用万力 - Google Patents
工作機械用万力Info
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- JPH03228582A JPH03228582A JP2019695A JP1969590A JPH03228582A JP H03228582 A JPH03228582 A JP H03228582A JP 2019695 A JP2019695 A JP 2019695A JP 1969590 A JP1969590 A JP 1969590A JP H03228582 A JPH03228582 A JP H03228582A
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- support shaft
- frame
- vise
- hydraulic chamber
- pressure chamber
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- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B1/00—Vices
- B25B1/06—Arrangements for positively actuating jaws
- B25B1/10—Arrangements for positively actuating jaws using screws
- B25B1/12—Arrangements for positively actuating jaws using screws with provision for disengagement
- B25B1/125—Arrangements for positively actuating jaws using screws with provision for disengagement with one screw perpendicular to the jaw faces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
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- B25B1/06—Arrangements for positively actuating jaws
- B25B1/10—Arrangements for positively actuating jaws using screws
- B25B1/106—Arrangements for positively actuating jaws using screws with mechanical or hydraulic power amplifiers
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B1/00—Vices
- B25B1/06—Arrangements for positively actuating jaws
- B25B1/18—Arrangements for positively actuating jaws motor driven, e.g. with fluid drive, with or without provision for manual actuation
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B1/00—Vices
- B25B1/24—Details, e.g. jaws of special shape, slideways
- B25B1/2405—Construction of the jaws
- B25B1/2473—Construction of the jaws with pull-down action on the workpiece
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は工作機械用万力に関するものであり、さらに
詳しくはそのような万力の増力機構の改良に関するもの
である。
詳しくはそのような万力の増力機構の改良に関するもの
である。
(従来技術)
工作機械用の万力にあっては一般に、工作機械のテーブ
ルに固定されたフレーム(ヘースと呼ぶこともある)上
に固定ジョーを設けるとともに、水平なネジ付駆動軸を
回転可能にか水平状にこのフレームに架設し、ナツトを
介してこの駆動軸に架設された可動ジョーを上記固定ジ
ョーに対設しである。駆動軸を回すとナツトを介して固
定ジョーが可動ジョーに向けて移動し、両ジョー間にワ
ークが保持されるのである。
ルに固定されたフレーム(ヘースと呼ぶこともある)上
に固定ジョーを設けるとともに、水平なネジ付駆動軸を
回転可能にか水平状にこのフレームに架設し、ナツトを
介してこの駆動軸に架設された可動ジョーを上記固定ジ
ョーに対設しである。駆動軸を回すとナツトを介して固
定ジョーが可動ジョーに向けて移動し、両ジョー間にワ
ークが保持されるのである。
ところでこの明細書においては「前後Jの表現を用いる
が、ここで「前Jとは固定ジョー側をr後」とは可動ジ
ョーffl!Iを指すものである。
が、ここで「前Jとは固定ジョー側をr後」とは可動ジ
ョーffl!Iを指すものである。
一般に万力にあっては上記のような構成だけでは充分な
締付力が得られないので、上記の構成に加えて増力機構
が付設されている。例えば特公昭63−41711号で
は可動ジョーに連結された軸内に油圧室を形成し、ワー
クの締め付は時には、ネジの力によって軸に挿通された
ピストンを該油圧室に突入させて油圧を上昇させ、軸の
端面に油圧を作用させることによって可動ジョーを大き
な力で前進させている。また、特開昭61−95881
号でも増力機構を付設することが開示されている。
締付力が得られないので、上記の構成に加えて増力機構
が付設されている。例えば特公昭63−41711号で
は可動ジョーに連結された軸内に油圧室を形成し、ワー
クの締め付は時には、ネジの力によって軸に挿通された
ピストンを該油圧室に突入させて油圧を上昇させ、軸の
端面に油圧を作用させることによって可動ジョーを大き
な力で前進させている。また、特開昭61−95881
号でも増力機構を付設することが開示されている。
ところでこれらの先行技術はいずれも増力機構を可動ジ
ョーよりも締め付は方向の上流側に設けているため、ワ
ークを締め付けたとぎに締付力の反力がフレームの後部
端面に作用する。このためフレームが反ってしまってワ
ークの締め付は位置の精度が低下する欠点がある。特に
増力機構を用いているとそれだけに反力が大きく、この
ような反りの程度も顕著となる。また増力機構を設ける
ことによってそれだけ万力が長くなる。さらにフレーム
の後端部で反力を受ける部材も必要となるので、その厚
み分だけ万力が長くなり装置的に大型化する、いう欠点
もある。ざらに反力を受ける部材を設けることが必須と
なるために可動ジョーの最後退位置が規制されてしまい
、ワークの幅がそれだけ制約されるという欠点もある。
ョーよりも締め付は方向の上流側に設けているため、ワ
ークを締め付けたとぎに締付力の反力がフレームの後部
端面に作用する。このためフレームが反ってしまってワ
ークの締め付は位置の精度が低下する欠点がある。特に
増力機構を用いているとそれだけに反力が大きく、この
ような反りの程度も顕著となる。また増力機構を設ける
ことによってそれだけ万力が長くなる。さらにフレーム
の後端部で反力を受ける部材も必要となるので、その厚
み分だけ万力が長くなり装置的に大型化する、いう欠点
もある。ざらに反力を受ける部材を設けることが必須と
なるために可動ジョーの最後退位置が規制されてしまい
、ワークの幅がそれだけ制約されるという欠点もある。
(発明の要旨)
この発明の目的は位置精度を低下きせることなく大きな
締め付は力でかつ小スペース、特に長手方向の必要スペ
ースが小さくて済む万力を#!!供することにある。
締め付は力でかつ小スペース、特に長手方向の必要スペ
ースが小さくて済む万力を#!!供することにある。
このためこの発明においてはフレームに固定ジョーを設
け、このフレームに対して軸方向に摺動可能に支持軸を
架設し、固定ジョーに対設された可動ジョーをこの支持
軸に作動連結し、フレームの前端部内に第1の液圧室を
画定し、第1の液圧室内に向けてピストンを摺動可能に
設け、押圧機構によりピストンを前進させるように構成
し、かつフレームと支持軸の前端部に形成された突出部
との間に画定形成された第2の液圧室を連通路により第
1の液圧室に接続したことを要旨とするものである。
け、このフレームに対して軸方向に摺動可能に支持軸を
架設し、固定ジョーに対設された可動ジョーをこの支持
軸に作動連結し、フレームの前端部内に第1の液圧室を
画定し、第1の液圧室内に向けてピストンを摺動可能に
設け、押圧機構によりピストンを前進させるように構成
し、かつフレームと支持軸の前端部に形成された突出部
との間に画定形成された第2の液圧室を連通路により第
1の液圧室に接続したことを要旨とするものである。
(実施態様)
第1図に示すのはこの発明の第1の実施態様で、あって
、テーブルT上に固定されたフレーム2には水平方向に
延在する円筒状の支持軸6が回転可能かつ軸方向に摺動
可能に架設されている。この支持軸6に螺合するナツト
8はフレーム2上面において可動ジ11−10に係合し
てこれを固定ジョー4に対して接近離間させる働きをす
る。
、テーブルT上に固定されたフレーム2には水平方向に
延在する円筒状の支持軸6が回転可能かつ軸方向に摺動
可能に架設されている。この支持軸6に螺合するナツト
8はフレーム2上面において可動ジ11−10に係合し
てこれを固定ジョー4に対して接近離間させる働きをす
る。
固定ジョー4の固定位置近傍のフレーム2内部において
、言い換えればフレーム2の前端部内において、また固
定ジョー4の近傍に位置する支持軸6の一部分、言い換
えれば支持軸6の前端部には突出部として大径部20か
形成されており、その内部には第1の液圧室12が画定
形成されている。また支持軸6の中心透孔にはピストン
18が軸方向に摺動可能に挿入されており、その先端部
は上記第1の液圧室12内に突出している。
、言い換えればフレーム2の前端部内において、また固
定ジョー4の近傍に位置する支持軸6の一部分、言い換
えれば支持軸6の前端部には突出部として大径部20か
形成されており、その内部には第1の液圧室12が画定
形成されている。また支持軸6の中心透孔にはピストン
18が軸方向に摺動可能に挿入されており、その先端部
は上記第1の液圧室12内に突出している。
上記の大径部20を囲んで円筒部材22がベアリング2
3を介して支持軸6に同心状に架設されており、これに
より両者間には第1の液圧室12と同心状に環状の第2
の液圧室24が画定形成されている。なお両液圧室はい
ずれもオイルシールによりシールされている。また両液
圧室12.24は大径部20に穿設された複数の連通路
26により互いに連結されている。なお、オイルシール
またはメタルは図中黒塗りで示しである。
3を介して支持軸6に同心状に架設されており、これに
より両者間には第1の液圧室12と同心状に環状の第2
の液圧室24が画定形成されている。なお両液圧室はい
ずれもオイルシールによりシールされている。また両液
圧室12.24は大径部20に穿設された複数の連通路
26により互いに連結されている。なお、オイルシール
またはメタルは図中黒塗りで示しである。
円筒部材22にはベアリングを介してフレーム片28が
架設されており、このフレーム片28は下方後端面がフ
レーム2にまた上方後端面がネジを介して固定ジョー4
の背面に当接固定されている。またこのフレーム片28
と支持軸6との間には予圧設定用のコイル状圧縮バネ3
0が介装されている。
架設されており、このフレーム片28は下方後端面がフ
レーム2にまた上方後端面がネジを介して固定ジョー4
の背面に当接固定されている。またこのフレーム片28
と支持軸6との間には予圧設定用のコイル状圧縮バネ3
0が介装されている。
支持軸6の後端部内部にはクラッチ14が設けられてお
り、これにより支持軸6は支持軸6に固着された環状部
材15を介して駆動軸16に螺合連結されている。この
クラッチは環状部材15と駆動軸16に回転不能にかつ
摺動可能に設けられた駆動盤17と両部材を圧接状態に
保つバネとから構成されている。また、両部材の圧接面
には、傾斜面を有する突起部とそれと係合する溝部がそ
れぞれ形成されている。なおフレーム2の後端面には支
持軸6を受けるための支持板32が設けられている。
り、これにより支持軸6は支持軸6に固着された環状部
材15を介して駆動軸16に螺合連結されている。この
クラッチは環状部材15と駆動軸16に回転不能にかつ
摺動可能に設けられた駆動盤17と両部材を圧接状態に
保つバネとから構成されている。また、両部材の圧接面
には、傾斜面を有する突起部とそれと係合する溝部がそ
れぞれ形成されている。なおフレーム2の後端面には支
持軸6を受けるための支持板32が設けられている。
つぎに作用について説明する。初期の状態では圧縮バネ
30のバネ力によってフレーム片28は支持軸6の端面
33から離間した状態に保たれている。したがってこの
バネ力によって支持軸6の静止位置が軸方向に規制され
るとともにバネ力に相当する分だけの液圧が第1および
第2の油圧室内に発生している。
30のバネ力によってフレーム片28は支持軸6の端面
33から離間した状態に保たれている。したがってこの
バネ力によって支持軸6の静止位置が軸方向に規制され
るとともにバネ力に相当する分だけの液圧が第1および
第2の油圧室内に発生している。
ついで駆動軸16が回転されるとクラッチ14を介して
支持軸6も駆動軸16と一体的に回転する。このとき円
筒部材22も支持軸6とともに回転する。この支持軸6
の回転によりナツト8を介して可動シミー10がワーク
(図示せず)に向けて前進駆動される。
支持軸6も駆動軸16と一体的に回転する。このとき円
筒部材22も支持軸6とともに回転する。この支持軸6
の回転によりナツト8を介して可動シミー10がワーク
(図示せず)に向けて前進駆動される。
可動ジョー10がワークに当ると支持軸6に負荷が発生
し、クラッチバネの力に抗してクラッチの駆動盤17が
突起部の傾斜面に沿フて環状部材15に対し相対的に回
転しながら環状部材15の端面から離れるため、突起部
と溝部との係合が解かれる。即ち、クラッチ14が開く
。この結果駆動軸16のみが支持軸6に対して回転しな
がら前進するようになる。
し、クラッチバネの力に抗してクラッチの駆動盤17が
突起部の傾斜面に沿フて環状部材15に対し相対的に回
転しながら環状部材15の端面から離れるため、突起部
と溝部との係合が解かれる。即ち、クラッチ14が開く
。この結果駆動軸16のみが支持軸6に対して回転しな
がら前進するようになる。
この駆動軸16の前進により支持軸6内のピストン18
が前方に押されて第1の液圧室12内を前進する。これ
により第1の液圧室12内の液圧が増大するとともに、
連通路26を経て第2の液圧室24内に液が侵入し、こ
の結果第2の液圧室24内の液圧も増大する。
が前方に押されて第1の液圧室12内を前進する。これ
により第1の液圧室12内の液圧が増大するとともに、
連通路26を経て第2の液圧室24内に液が侵入し、こ
の結果第2の液圧室24内の液圧も増大する。
こねにより支持軸6の大径部20の後端面に液圧が掛り
支持軸6を介して可動ジョー10を前方に向けて索引す
る。すなわち締付状態に人ってゆく。このとき大径部2
0に掛る液圧の反力は円筒部材22の前端面からベアリ
ング23およびフレーム片18を介して固定ジョー4の
背面およびフレーム2の下部前端面に作用する。
支持軸6を介して可動ジョー10を前方に向けて索引す
る。すなわち締付状態に人ってゆく。このとき大径部2
0に掛る液圧の反力は円筒部材22の前端面からベアリ
ング23およびフレーム片18を介して固定ジョー4の
背面およびフレーム2の下部前端面に作用する。
この結果としてワークに作用する可動ジョー10による
力は第2の液圧室24を区画形成する大径部20の後端
面の面積に液圧を乗じた分だけ大きくなっている。すな
わち締付力が増大されているのである。また反力が固定
ジョー4の固定位置近傍のフレーム2の前端面に作用し
ているので、従来の場合のようにフレーム2が反るとい
うことがなくなる。しかもフレーム片18を介して固定
ジョー4の背面を押圧しているので、ワークに対する締
付力が増大しても固定ジョー4が歪むというような不都
合もないのである。
力は第2の液圧室24を区画形成する大径部20の後端
面の面積に液圧を乗じた分だけ大きくなっている。すな
わち締付力が増大されているのである。また反力が固定
ジョー4の固定位置近傍のフレーム2の前端面に作用し
ているので、従来の場合のようにフレーム2が反るとい
うことがなくなる。しかもフレーム片18を介して固定
ジョー4の背面を押圧しているので、ワークに対する締
付力が増大しても固定ジョー4が歪むというような不都
合もないのである。
このような構成によった場合長期の繰返し使用により液
圧室内の液が漏れて液量が減少することがある。しかし
この発明の場合には、たとえ液量が減少しても、圧縮バ
ネ30のバネ力によって可動ジョー10側へバネ力と液
圧力とがバランスするまで支持軸6が後方へ移動してそ
の初期位置を変えるので、実質的に液量減少による影響
はないのである。
圧室内の液が漏れて液量が減少することがある。しかし
この発明の場合には、たとえ液量が減少しても、圧縮バ
ネ30のバネ力によって可動ジョー10側へバネ力と液
圧力とがバランスするまで支持軸6が後方へ移動してそ
の初期位置を変えるので、実質的に液量減少による影響
はないのである。
なお図中に示す支持板32は、車に支持軸6を支持する
だけであるので必ずしも必要なものではない。これがな
いと可動ジョー10の最後退位置はフレーム2に案内さ
れている範囲であれば、可動ジョー10がフレーム2の
端面から突出していても不都合はない。むしろこれによ
り万力の幅がその分増大することになる。
だけであるので必ずしも必要なものではない。これがな
いと可動ジョー10の最後退位置はフレーム2に案内さ
れている範囲であれば、可動ジョー10がフレーム2の
端面から突出していても不都合はない。むしろこれによ
り万力の幅がその分増大することになる。
第2図に示すのは第1図のものを若干変化させたもので
、フレーム片28を用いずに、反力が固定ジョー4の背
面ではなく、全反力がベアリングを介して直接フレーム
2に作用するように構成したものである。その他の部分
の構成は第1図のものと同しである。
、フレーム片28を用いずに、反力が固定ジョー4の背
面ではなく、全反力がベアリングを介して直接フレーム
2に作用するように構成したものである。その他の部分
の構成は第1図のものと同しである。
第3図に示すのはやはり第1図のものを変化させたもの
で、予圧設定用圧縮ハネ30を支持軸6に内蔵させたも
のである。すなわち支持軸6前端部の第1の液圧室12
内に前方よりバネ筒34を螺合挿入し、この内部に圧縮
バネ30を挿入してその開口部を錠止ボール36で受け
るようにしである。
で、予圧設定用圧縮ハネ30を支持軸6に内蔵させたも
のである。すなわち支持軸6前端部の第1の液圧室12
内に前方よりバネ筒34を螺合挿入し、この内部に圧縮
バネ30を挿入してその開口部を錠止ボール36で受け
るようにしである。
第4図に示すのは第1図のものの変化実施態様であって
、第1図においては支持軸6の後端部内に設置されたク
ラッチを先端部内に設けたものである。すなわち第1の
液圧室12内にシールを介して支持部材38を設けてピ
ストン18を支持せしめ、その後方にクラッチ14を介
して駆動軸16を配置しである。また支持軸6の前端面
には支持M6f止用のネジ40が螺入されている。その
他の構成は第1図の場合と同しである。
、第1図においては支持軸6の後端部内に設置されたク
ラッチを先端部内に設けたものである。すなわち第1の
液圧室12内にシールを介して支持部材38を設けてピ
ストン18を支持せしめ、その後方にクラッチ14を介
して駆動軸16を配置しである。また支持軸6の前端面
には支持M6f止用のネジ40が螺入されている。その
他の構成は第1図の場合と同しである。
第1と第2の液圧室12.24を連結する連通路26は
第1図の実施態様にあっては支持軸6に形成されたが、
第5図に示す実施態様にあってはフレーム2に形成され
ている。すなわち該連通路26はまず第1の液圧室12
からフレーム内を半径方向外側に向けて延在し、ついで
フレーム片28中を軸方向後方に同けて延在し、最後に
再び半径方向内側に向けて延在して第2の液圧室24に
至るのである。なおこの実施態様の場合には第1の液圧
室12が支持軸6とフレーム2とによって画定形成され
ている。
第1図の実施態様にあっては支持軸6に形成されたが、
第5図に示す実施態様にあってはフレーム2に形成され
ている。すなわち該連通路26はまず第1の液圧室12
からフレーム内を半径方向外側に向けて延在し、ついで
フレーム片28中を軸方向後方に同けて延在し、最後に
再び半径方向内側に向けて延在して第2の液圧室24に
至るのである。なおこの実施態様の場合には第1の液圧
室12が支持軸6とフレーム2とによって画定形成され
ている。
yge図に示すのは第5図のものの変化実施F!!様で
あフて、第5図の場合の支持軸6に変えてフレーム2に
よりピストン18を支持しである。また、この実施態様
では第1の液圧室12がフレーム2のみによって区画形
成されている。
あフて、第5図の場合の支持軸6に変えてフレーム2に
よりピストン18を支持しである。また、この実施態様
では第1の液圧室12がフレーム2のみによって区画形
成されている。
第7図に示すのはこの発明の3@2の実施態様であって
幅の大籾なワークに用いるもので、フレーム2が固定ク
コ−4側と可動ジョー10側とにそれぞれ分割して形成
されており、固定ショー側の支持軸6aと可動ジョー側
の支持軸6bとが端部において看脱可能に螺合している
。この場合ワーりの幅に応じて適宜可動ジョー側の支持
軸6bを適当な長さのものに交換することができるので
幅の自由度が大きいという利点がある。その他にもこの
実施態様にあフては押圧機構が固定ジョー側に設けられ
ている。なお、本実施例では、支持板32が設けられて
いないので可動ジョーをより後方へ後退させることがで
きる。
幅の大籾なワークに用いるもので、フレーム2が固定ク
コ−4側と可動ジョー10側とにそれぞれ分割して形成
されており、固定ショー側の支持軸6aと可動ジョー側
の支持軸6bとが端部において看脱可能に螺合している
。この場合ワーりの幅に応じて適宜可動ジョー側の支持
軸6bを適当な長さのものに交換することができるので
幅の自由度が大きいという利点がある。その他にもこの
実施態様にあフては押圧機構が固定ジョー側に設けられ
ている。なお、本実施例では、支持板32が設けられて
いないので可動ジョーをより後方へ後退させることがで
きる。
第8図に示すのは押圧機構としてエアーシリンダーを用
いたもので、支持軸6の後端部内にエアーシリンダー4
4が画定形成されており、その後端には連結片42が係
合している。支持軸6が回転しても空気供給に支障がな
いようにこの連結片42にはロータリー形式のものを用
いる。締付けに際してはまず支持軸6の回転により可動
ジョー10をワークに当接させ、その後圧縮空気をエア
ーシリンダー44に導入することによりピストン18を
第1の液圧室】2内に前進させる。
いたもので、支持軸6の後端部内にエアーシリンダー4
4が画定形成されており、その後端には連結片42が係
合している。支持軸6が回転しても空気供給に支障がな
いようにこの連結片42にはロータリー形式のものを用
いる。締付けに際してはまず支持軸6の回転により可動
ジョー10をワークに当接させ、その後圧縮空気をエア
ーシリンダー44に導入することによりピストン18を
第1の液圧室】2内に前進させる。
第9図に示すのはさらに他の実施態様であって液漏れ検
知機能を具えたものである。すなわちフレーム片28の
後端面には圧電素子46がまたこれに対面して支持軸大
径部20の前端部には突起48が形成されている。前記
したように液漏れによる液の減少にともなって支持軸6
の初期位置が後方へ移動するので図中aで示す距離が小
さくなフてくる。液の減少がある程度以上になると圧電
素子46が突起48に当接し、これによって液の減少を
電気的に検出されて警報が発生されるのである。なお圧
電素子に代えて適宜なリミットスイッチを用いてもよい
。また円筒部材22を用いずに第2の液圧室24をフレ
ーム2で形成しである場合には、圧電素子を設けなくと
も、突起とフレーム2とが当接することにより支持軸6
の回転に負荷が掛るようになる。したがって駆動軸16
を介して支持軸6作業員が手で回転させているときには
手に掛る感触が重くなるのでやはり液漏れを検知できる
ことになる。さらに支持軸6の後端部特にフレーム2の
後端面近傍に位置する部分の円周に軸方向に亘つて目盛
や着色をしておけば、液漏れにともなって支持軸6の初
期位置が変化した場合にこれを量的に検知することもで
きる。
知機能を具えたものである。すなわちフレーム片28の
後端面には圧電素子46がまたこれに対面して支持軸大
径部20の前端部には突起48が形成されている。前記
したように液漏れによる液の減少にともなって支持軸6
の初期位置が後方へ移動するので図中aで示す距離が小
さくなフてくる。液の減少がある程度以上になると圧電
素子46が突起48に当接し、これによって液の減少を
電気的に検出されて警報が発生されるのである。なお圧
電素子に代えて適宜なリミットスイッチを用いてもよい
。また円筒部材22を用いずに第2の液圧室24をフレ
ーム2で形成しである場合には、圧電素子を設けなくと
も、突起とフレーム2とが当接することにより支持軸6
の回転に負荷が掛るようになる。したがって駆動軸16
を介して支持軸6作業員が手で回転させているときには
手に掛る感触が重くなるのでやはり液漏れを検知できる
ことになる。さらに支持軸6の後端部特にフレーム2の
後端面近傍に位置する部分の円周に軸方向に亘つて目盛
や着色をしておけば、液漏れにともなって支持軸6の初
期位置が変化した場合にこれを量的に検知することもで
きる。
第10図に示す実施態様にあフては押圧機構におけるク
ラッチ14を不要としたものである。すなわち支持軸6
の上面にはラックが刻設しである。これに対してナツト
8には下方に開口する縦方向の孔が刻設されており、こ
れに下方に上記のラックと噛合う傾斜の歯を具えた摺動
片50が摺動可能に挿入されている。この摺動片50は
ナツト8との間に介装された圧縮バネ52により常時そ
の歯がラックと噛合係合を保つように付勢されている。
ラッチ14を不要としたものである。すなわち支持軸6
の上面にはラックが刻設しである。これに対してナツト
8には下方に開口する縦方向の孔が刻設されており、こ
れに下方に上記のラックと噛合う傾斜の歯を具えた摺動
片50が摺動可能に挿入されている。この摺動片50は
ナツト8との間に介装された圧縮バネ52により常時そ
の歯がラックと噛合係合を保つように付勢されている。
ナツト8の横孔には軸54が回転可能に挿入されており
、その前端には摺動片50の側面凹部に係合する偏心ピ
ース56がまた後端には操作用のレバー58がそれぞれ
一体に形成されている。なおこの軸54は押え板60に
よって上記の凹部内に保持されている。
、その前端には摺動片50の側面凹部に係合する偏心ピ
ース56がまた後端には操作用のレバー58がそれぞれ
一体に形成されている。なおこの軸54は押え板60に
よって上記の凹部内に保持されている。
レバー58を図示の状態にしておく限りはバネ52の作
用により摺動片50の歯と支持軸6のラックとは係合状
態を保ち、支持軸6と可動ジョー10とは作動連結され
ている。レバー58を横に倒すと偏心ピース56により
摺動片50が押上げられてその歯はラックとの保合から
脱し、支持軸6と可動ジョー10との作動連結が解かれ
る。締め付は時には、まず可動ジ、ll−10を手動で
前方に押して可及的に可動ジョー10をワークに接近さ
せる。このとき摺動片50は、歯の傾斜面に沿って上方
へ移動し、ラックとの係合を解くため、ナツト8及び可
動ジョー10の移動を許容している。このあと駆動軸1
6を回転させピストン18を前進させることによって上
記の実施態様と同様に増力機構を作用させることになる
。第11図に示す実施態様にあってはピストン18をフ
レーム2により支持したものである。
用により摺動片50の歯と支持軸6のラックとは係合状
態を保ち、支持軸6と可動ジョー10とは作動連結され
ている。レバー58を横に倒すと偏心ピース56により
摺動片50が押上げられてその歯はラックとの保合から
脱し、支持軸6と可動ジョー10との作動連結が解かれ
る。締め付は時には、まず可動ジ、ll−10を手動で
前方に押して可及的に可動ジョー10をワークに接近さ
せる。このとき摺動片50は、歯の傾斜面に沿って上方
へ移動し、ラックとの係合を解くため、ナツト8及び可
動ジョー10の移動を許容している。このあと駆動軸1
6を回転させピストン18を前進させることによって上
記の実施態様と同様に増力機構を作用させることになる
。第11図に示す実施態様にあってはピストン18をフ
レーム2により支持したものである。
さらに第12図に示す実施態様にあってはフレーム2の
前端部中央を後方に延在して支持軸6内に突出させて、
その内部に第1の液圧室12を、また支持軸6の突出部
を大径部20とする代わりに中空部に形成された小径部
61とし、ツーレム2の突出部分の外周と支持軸6の小
径部61との間に′tS2の液圧室24をそれぞれ画定
形成したものである。
前端部中央を後方に延在して支持軸6内に突出させて、
その内部に第1の液圧室12を、また支持軸6の突出部
を大径部20とする代わりに中空部に形成された小径部
61とし、ツーレム2の突出部分の外周と支持軸6の小
径部61との間に′tS2の液圧室24をそれぞれ画定
形成したものである。
以上から明らかなようにこの発明によれば可動ジョーを
作動連結する支持軸の前端部にすなわち固定ジョーの近
傍に位置する支持軸の一部分に突出部を形成し、突出部
の可動ジョー側端面に増力された力を作用させて可動シ
ミーを索引する構成とすることによって、増力機構を固
定ジョーの固定位置近傍のフレーム内に設けることがで
きたので、締付時にその反力が固定ジョー4の固定位置
近傍のフレームに対して作用するため、締め付は反力に
よってフレームが反ることがない。したがって外部から
液(例えば油)を供給する必要なしに大きな締付力でし
かも高い精度で作用する万力を得ることができる。
作動連結する支持軸の前端部にすなわち固定ジョーの近
傍に位置する支持軸の一部分に突出部を形成し、突出部
の可動ジョー側端面に増力された力を作用させて可動シ
ミーを索引する構成とすることによって、増力機構を固
定ジョーの固定位置近傍のフレーム内に設けることがで
きたので、締付時にその反力が固定ジョー4の固定位置
近傍のフレームに対して作用するため、締め付は反力に
よってフレームが反ることがない。したがって外部から
液(例えば油)を供給する必要なしに大きな締付力でし
かも高い精度で作用する万力を得ることができる。
また増力機構を固定ジコーの固定位置近傍のフレーム内
に設けであるので増力機構の少なくとも一部を固定ジョ
ーの長さ寸法と重複させて納めることかでき、それだけ
従来のものに比べて万力の長さを小さくできる。
に設けであるので増力機構の少なくとも一部を固定ジョ
ーの長さ寸法と重複させて納めることかでき、それだけ
従来のものに比べて万力の長さを小さくできる。
さらに可動ジョーの最後退位置は可動ジョーがフレーム
に案内されている範囲であれば、可動ジョーがフレーム
の端面から突出していてもよいので、万力の締付幅がそ
の分だけ増加する。
に案内されている範囲であれば、可動ジョーがフレーム
の端面から突出していてもよいので、万力の締付幅がそ
の分だけ増加する。
第1図はこの発明の第1の実施態様を示す断面側面図、
第2〜6図はその変化実施態様の要部を示す断面側面図
、 第7図はこの発明の第2の実施!3様を示す断面側面図
、 第8〜12図はさらに他の実施態様の要部を示す断面(
I11面図である。 2・・・フレーム 4・・・固定ジョー6・・
・支持軸 10・・・可動ジョー12・・・第
10液圧室 14・・・クラッチ16・・・駆動軸
18・・・ピストン24・・・ 第2のゼ夜圧
室
、 第7図はこの発明の第2の実施!3様を示す断面側面図
、 第8〜12図はさらに他の実施態様の要部を示す断面(
I11面図である。 2・・・フレーム 4・・・固定ジョー6・・
・支持軸 10・・・可動ジョー12・・・第
10液圧室 14・・・クラッチ16・・・駆動軸
18・・・ピストン24・・・ 第2のゼ夜圧
室
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]フレーム(2)に固定された固定ジョー(4)と
、 フレームに対して軸方向に摺動可能に架設された支持軸
(6)と、 固定ジョーに対設されかつこの支持軸に作動連結された
可動ジョー(10)と、 フレームの前端部内に形成された第1の液圧室(12)
と、 支持軸の前端部に形成された突出部と、 第1の液圧室内に向けて摺動可能に設けられたピストン
(18)と、 ピストンを前進させる押圧機構と、 フレームの前端部と上記突出部との間に画定形成されか
つ連通路(26)を介して第1の液圧室と接続された第
2の液圧室(24)とを有してなる工作機械用万力。 [2]支持軸(6)に螺合されてかつクラッチ(14)
を介して支持軸に連結された駆動軸(16)により前記
の押圧機構が構成されていることを特徴とする請求項1
に記載の万力。 [3]支持軸(6)に螺合する駆動軸(16)により前
記の押圧機構が構成されていることを特徴とする請求項
1に記載の万力。 [4]空気圧力によってピストン(18)を前進させる
ために支持軸(6)の後端部に形成された空気室により
前記の押圧機構が構成されていることを特徴とする請求
項1に記載の万力。 [5]前記の第1の液圧室(12)が支持軸(6)の先
端部内に形成されており、かつ前記連通路(26)が支
持軸(6)に形成されていることを特徴とする請求項1
に記載の万力。 [6]前記の第1の液圧室(12)がフレーム(2)前
端部内に形成されており、かつ前記連通路(26)がフ
レーム(2)に形成されていることを特徴とする請求項
1に記載の万力。 [7]前記の第2の液圧室(24)を画定形成するフレ
ーム(2)がベアリングを介して支持軸(6)に連結さ
れた円筒部材(22)であることを特徴とする請求項1
に記載の万力。 [8]前記の第2の液圧室(24)を一定形成するフレ
ーム(2)の一部が固定ジョー(10)の背面に当接し
ていることを特徴とする請求項1に記載の万力。 [9]支持軸(6)がバネ(30)により締付方向と反
対方向に付勢されていることを特徴とする請求項1に記
載の万力。 [10]フレーム(2)が固定ジョー(4)側と可動ジ
ョー(10)側とにそれぞれ分割形成されているととも
に固定ジョー(4)側の支持軸(6a)と可動ジョー(
10)側の支持軸(6b)とが端部において着脱可能に
連結されており、かつ 押圧機構が固定ジョー側に設けられている ことを特徴とする請求項1に記載の万力。 [11]前記の突出部が大径部(20)であることを特
徴とする請求項1に記載の万力。[12]前記の突出部
が中空部に形成された小径部であることを特徴とする請
求項1に記載の万力。 [13]支持軸(6)の前端部に突起(48)が設けら
れており、これと第2の液圧室(24)を画定形成する
フレームとの間にセンサーが設けられており、両者の距
離が所定の値以下になったときに電気的にこれを検知し
て警報が発生されることを特徴とする請求項1に記載の
万力。 [14]支持軸(6)の後端部に軸方向に亘って目印が
形成されている ことを特徴とする請求項1に記載の万力。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019695A JP2761785B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 工作機械用万力 |
| US07/645,054 US5114126A (en) | 1990-01-29 | 1991-01-24 | Metal working vise |
| EP19910810058 EP0440585A3 (en) | 1990-01-29 | 1991-01-28 | An improved metalworking vise |
| KR1019910001506A KR100197047B1 (ko) | 1990-01-29 | 1991-01-29 | 개량된 금속세공용 바이스 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019695A JP2761785B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 工作機械用万力 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03228582A true JPH03228582A (ja) | 1991-10-09 |
| JP2761785B2 JP2761785B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=12006397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019695A Expired - Fee Related JP2761785B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 工作機械用万力 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5114126A (ja) |
| EP (1) | EP0440585A3 (ja) |
| JP (1) | JP2761785B2 (ja) |
| KR (1) | KR100197047B1 (ja) |
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| WO1996026041A2 (en) * | 1995-02-18 | 1996-08-29 | Chick Machine Tool, Inc. | Fluid-actuated workholding apparatus |
| DE29513907U1 (de) * | 1995-08-30 | 1997-01-09 | Hebener, Helmut, 40699 Erkrath | Hydraulische Betätigungsvorrichtung |
| US5649694A (en) * | 1995-05-23 | 1997-07-22 | Buck; James R. | Multiple jaw vise with floating actuator |
| US5984290A (en) * | 1995-08-03 | 1999-11-16 | Te-Co. | Enclosed two station machining vise with removable and off-settable jaws |
| ES2151780B1 (es) * | 1997-05-09 | 2002-01-16 | Danobat | Dispositivo para la medicion de la posicion de la pieza en un torno. |
| DE10201251A1 (de) * | 2002-01-15 | 2003-07-24 | Allmatic Jakob Gmbh & Co Spann | Spann- beziehungsweise Greifsystem |
| RU2247645C1 (ru) * | 2003-06-09 | 2005-03-10 | Открытое акционерное общество "Глазовский завод "Металлист" | Слесарные тиски |
| US8454004B1 (en) | 2006-09-01 | 2013-06-04 | Chick Workholding Solutions, Inc. | Workholding apparatus having a movable jaw member |
| US8573578B1 (en) | 2006-09-01 | 2013-11-05 | Chick Workholding Solutions, Inc. | Workholding apparatus |
| US8336867B1 (en) | 2006-09-01 | 2012-12-25 | Chick Workholding Solutions, Inc. | Workholding apparatus having a detachable jaw plate |
| US9227303B1 (en) | 2006-09-01 | 2016-01-05 | Chick Workholding Solutions, Inc. | Workholding apparatus |
| US8109494B1 (en) * | 2006-09-01 | 2012-02-07 | Chick Workholding Solutions, Inc. | Workholding apparatus having a movable jaw member |
| US9352451B1 (en) | 2013-05-02 | 2016-05-31 | Chick Workholding Solutions, Inc. | Workholding apparatus |
| TWI680838B (zh) * | 2019-03-08 | 2020-01-01 | 恒佶工業有限公司 | 前置型空壓虎鉗 |
| CN109926944B (zh) * | 2019-04-03 | 2020-12-29 | 浙江京速机床附件有限公司 | 一种增压快调虎钳 |
| TWM618509U (zh) * | 2021-05-19 | 2021-10-21 | 張濬為 | 虎鉗之夾顎偏擺結構 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1220800B (de) * | 1960-09-10 | 1966-07-07 | Hilma G M B H Maschf | Schraubstock, insbesondere Maschinenschraubstock |
| US3603579A (en) * | 1969-05-22 | 1971-09-07 | John E Odom | Fluid-actuated vises |
| DE2916179C2 (de) * | 1979-04-21 | 1987-05-07 | Günter Horst 7927 Sontheim Röhm | Spanneinrichtung, insbesondere Maschinenschraubstock |
| FR2578180B1 (fr) * | 1985-03-04 | 1989-02-03 | Mecan Outil Sa Sefimo | Etau hydraulique a approche rapide. |
| US4664364A (en) * | 1986-08-15 | 1987-05-12 | Ozz Industries, Inc. | Proximity switch assembly |
| US4773636A (en) * | 1987-07-30 | 1988-09-27 | Man Design Co., Ltd. | Clamping apparatus |
| US4949943A (en) * | 1989-07-10 | 1990-08-21 | Kurt Manufacturing Company, Inc. | Multiple air cylinder clamp for vise |
| US4973033A (en) * | 1989-11-30 | 1990-11-27 | Sun Hei W | Air operated vice |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP2019695A patent/JP2761785B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-01-24 US US07/645,054 patent/US5114126A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-01-28 EP EP19910810058 patent/EP0440585A3/en not_active Withdrawn
- 1991-01-29 KR KR1019910001506A patent/KR100197047B1/ko not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| KR100197047B1 (ko) | 1999-06-15 |
| EP0440585A3 (en) | 1992-03-18 |
| EP0440585A2 (en) | 1991-08-07 |
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| KR910014179A (ko) | 1991-08-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |