JPH03228722A - 駆動システム - Google Patents
駆動システムInfo
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- JPH03228722A JPH03228722A JP2333498A JP33349890A JPH03228722A JP H03228722 A JPH03228722 A JP H03228722A JP 2333498 A JP2333498 A JP 2333498A JP 33349890 A JP33349890 A JP 33349890A JP H03228722 A JPH03228722 A JP H03228722A
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- JP
- Japan
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- self
- handle
- shaft
- power transmission
- clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L9/00—Details or accessories of suction cleaners, e.g. mechanical means for controlling the suction or for effecting pulsating action; Storing devices specially adapted to suction cleaners or parts thereof; Carrying-vehicles specially adapted for suction cleaners
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自走式車輪付き器具用駆動システムに関する
。より詳しくは、本発明は、動力電気掃除機に関する。
。より詳しくは、本発明は、動力電気掃除機に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕電気掃
除機、カーペット掃除機、芝刈機及び運搬車といったハ
ンドル操作式で自己移動式の車輪付き器具は良く知られ
ている。例えばリップル(Ripple)他に対する米
国特許第3.618.687号、メイヤー(Meyer
)他に対する4、 249.281号、ベア3(Bai
rII[)に対する4、 347.643号及びチュー
デイ(Tschudy)他に対する4、 434.86
5号は、電気掃除機用の動力伝達装置を例示している。
除機、カーペット掃除機、芝刈機及び運搬車といったハ
ンドル操作式で自己移動式の車輪付き器具は良く知られ
ている。例えばリップル(Ripple)他に対する米
国特許第3.618.687号、メイヤー(Meyer
)他に対する4、 249.281号、ベア3(Bai
rII[)に対する4、 347.643号及びチュー
デイ(Tschudy)他に対する4、 434.86
5号は、電気掃除機用の動力伝達装置を例示している。
これらの器具及びこれに類する器具のための既知の駆動
システムは、制限された出力能力、不適切な速度範囲、
低い耐久性、騒音の大きい作動、比較的小さい牽引車輪
を必要とする制限された減速比、高価なコンポーネント
及び/又は不均等な応答性及び動力利用といった単数又
は複数の欠点を有する可能性がある。
システムは、制限された出力能力、不適切な速度範囲、
低い耐久性、騒音の大きい作動、比較的小さい牽引車輪
を必要とする制限された減速比、高価なコンポーネント
及び/又は不均等な応答性及び動力利用といった単数又
は複数の欠点を有する可能性がある。
本発明は、高い動力出力能力をもち、耐久性があり使用
中静粛で、しかも前進、後退の両方向においてスムーズ
に動力を送り出すような/%ンドル制御式の車輪付き器
具用の動力伝達装置アセンブ連結された動力伝達装置の
人力軸及び駆動モータの継手内の第1の減速段が含まれ
ている。入力軸上のピニオンは、かみ合わさった2重反
転歯車対のうちの一方を駆動する。クラッチ/スプロケ
ットは2重反転歯車の各々と結びつけられ、1本のベル
トがこれらのクラッチ/スプロケットの両方を共通のス
プロケットに結合し、この共通のスプロケットは結びつ
けられた要素を通して器具の車輪を駆動する。
中静粛で、しかも前進、後退の両方向においてスムーズ
に動力を送り出すような/%ンドル制御式の車輪付き器
具用の動力伝達装置アセンブ連結された動力伝達装置の
人力軸及び駆動モータの継手内の第1の減速段が含まれ
ている。入力軸上のピニオンは、かみ合わさった2重反
転歯車対のうちの一方を駆動する。クラッチ/スプロケ
ットは2重反転歯車の各々と結びつけられ、1本のベル
トがこれらのクラッチ/スプロケットの両方を共通のス
プロケットに結合し、この共通のスプロケットは結びつ
けられた要素を通して器具の車輪を駆動する。
人力ピニオン、2重反転歯車、それぞれのクラッチ/ス
プロケット及び共通の出力スプロケットは全て、モータ
ーシャフトに対し平行な軸を中心に回転する。起動機構
が、器具の前進及び後進方向の推進のためクラッチ/ス
プロケットのいずれかを選択的に活動化させる。
プロケット及び共通の出力スプロケットは全て、モータ
ーシャフトに対し平行な軸を中心に回転する。起動機構
が、器具の前進及び後進方向の推進のためクラッチ/ス
プロケットのいずれかを選択的に活動化させる。
開示されている駆動システムは、ファンモータ(送風電
動機−)のシマフトで駆動される場合の電気掃除機内で
の使用に特に適している。この動力伝達装置は、ファン
モータの特徴的に高い速度に対し容易に対応し比較的大
きな牽引車輪の使用を実際的なものにするような車輪の
シャフト出力速度を与えるため、比較的高い減速比を提
供する。
動機−)のシマフトで駆動される場合の電気掃除機内で
の使用に特に適している。この動力伝達装置は、ファン
モータの特徴的に高い速度に対し容易に対応し比較的大
きな牽引車輪の使用を実際的なものにするような車輪の
シャフト出力速度を与えるため、比較的高い減速比を提
供する。
このような大きな牽引車輪は、さまざまな床面の上で改
善された作動を提供する。
善された作動を提供する。
動力伝達装置の起動用機構は掃除機の直立したハンドル
に連結され、ユーザーがハンドルに対し加えた穏やかな
押す力又は引張り力に対し器具が応答し、それぞれ前進
及び後進方向への推進を開始させることができるように
している。さらに、掃除機が駆動される速度は、前進及
び後進の両方向においてユーザーがハンドルに加える力
に正比例している。
に連結され、ユーザーがハンドルに対し加えた穏やかな
押す力又は引張り力に対し器具が応答し、それぞれ前進
及び後進方向への推進を開始させることができるように
している。さらに、掃除機が駆動される速度は、前進及
び後進の両方向においてユーザーがハンドルに加える力
に正比例している。
ここで開示されている起動用機構及び連動用要素は、前
進又は後進のいずれかの方向に動力とスムーズに与え、
この応答は一般に長期の使用における摩耗によって影響
を受けることがない。クラッチ/スプロケットの各々は
、それ相応に大きな摩擦面を提供する拡大されたフラン
ジならびに、結びつけられたバイヤス用バネを収容しか
くして動力伝達装置の寸法の節減に寄与する中央の中ぐ
りを含んでいる。
進又は後進のいずれかの方向に動力とスムーズに与え、
この応答は一般に長期の使用における摩耗によって影響
を受けることがない。クラッチ/スプロケットの各々は
、それ相応に大きな摩擦面を提供する拡大されたフラン
ジならびに、結びつけられたバイヤス用バネを収容しか
くして動力伝達装置の寸法の節減に寄与する中央の中ぐ
りを含んでいる。
開示されている動力伝達装置の付加的な特徴は、器具の
ハウジング本体との関係において動力伝達装置のケース
を位置づけるのに役立ち、又動力伝達装置に重量又は衝
撃荷重を課すことなく車輪のシャフト上で器具の重量を
支えるのに役立つような車輪のシャフトの軸受構造にあ
る。
ハウジング本体との関係において動力伝達装置のケース
を位置づけるのに役立ち、又動力伝達装置に重量又は衝
撃荷重を課すことなく車輪のシャフト上で器具の重量を
支えるのに役立つような車輪のシャフトの軸受構造にあ
る。
第1図はハウジング11、塵埃を収集するための袋12
及び床面を横切って器具を操作するためのハンドル13
を含む電気掃除機10を示している。掃除機10は比較
的小さな前輪16上に支持されている。
及び床面を横切って器具を操作するためのハンドル13
を含む電気掃除機10を示している。掃除機10は比較
的小さな前輪16上に支持されている。
第2図に示されているように、電動機17はハウジング
11の中に収納されており、図示されている配置におい
ては一般に掃除機10の前部から後部への方向に対し平
行で水平である1本のシャフト18を有している。モー
ターシャフト18の前端部には吸込みファン19がある
。シャフト18はファンの前方に延びる延長部分21を
含んでいる。使用中、1本のベルト(図示せず)がこの
延長部分21と係合し、一般に従来のやり方で回転式撹
拌装置ブラシを駆動する。
11の中に収納されており、図示されている配置におい
ては一般に掃除機10の前部から後部への方向に対し平
行で水平である1本のシャフト18を有している。モー
ターシャフト18の前端部には吸込みファン19がある
。シャフト18はファンの前方に延びる延長部分21を
含んでいる。使用中、1本のベルト(図示せず)がこの
延長部分21と係合し、一般に従来のやり方で回転式撹
拌装置ブラシを駆動する。
溝付きスプロケット22がモーターシャフト18の後端
部に固定され、歯付きベルト24により類似する溝付き
スプロケットに連結されている。これらのスプロケット
22.23及びベルト24は、モータ17からの一次駆
動を動力伝達装置26に提供し、この動力伝達装置はモ
ータから導かれた原動力に基づいて後部牽引車輪16を
駆動する。
部に固定され、歯付きベルト24により類似する溝付き
スプロケットに連結されている。これらのスプロケット
22.23及びベルト24は、モータ17からの一次駆
動を動力伝達装置26に提供し、この動力伝達装置はモ
ータから導かれた原動力に基づいて後部牽引車輪16を
駆動する。
例示されている実施態様においては、動力伝達装置26
は、第3図に示されているような内蔵型モジュール式ユ
ニットであり、第5図に28という番号で示された垂直
平面において一致する前部及び後部セクションに分割さ
れたケーシング27を含んでいる。スプロケット23は
、動力伝達装置の人力軸29上に支持されている。ケー
シング27の中には、モーターシャフトの速度を低下さ
せ選択的に前進及び後進方向の回転シャフト出力を与え
るさまざまな動力伝達要素がある。ケーシング27内の
これらの要素は全て、モーターシャフト18の軸に対し
平行な軸を中心として回転する。さらに限定的に言うと
、人力軸29にはピニオン歯車31が固定されている。
は、第3図に示されているような内蔵型モジュール式ユ
ニットであり、第5図に28という番号で示された垂直
平面において一致する前部及び後部セクションに分割さ
れたケーシング27を含んでいる。スプロケット23は
、動力伝達装置の人力軸29上に支持されている。ケー
シング27の中には、モーターシャフトの速度を低下さ
せ選択的に前進及び後進方向の回転シャフト出力を与え
るさまざまな動力伝達要素がある。ケーシング27内の
これらの要素は全て、モーターシャフト18の軸に対し
平行な軸を中心として回転する。さらに限定的に言うと
、人力軸29にはピニオン歯車31が固定されている。
入力軸29はケーシング27(第6図)の前部セクショ
ンのボス30内の適当な軸受内で回転する。ピニオン歯
車31とかみ合っているのは、はぼ同一の2重反転歯車
34とかみ合う歯車33である。
ンのボス30内の適当な軸受内で回転する。ピニオン歯
車31とかみ合っているのは、はぼ同一の2重反転歯車
34とかみ合う歯車33である。
歯車33.34はそれぞれの回転しないシャフト36上
に組立てられた円筒形の軸受38上を回転する。
に組立てられた円筒形の軸受38上を回転する。
第10図を参照すると、各々の歯車は、その半径方向面
に適切に固定された摩擦仕上げ材料製の環37を有して
いる。スラスト軸受アセンブリ39が各歯車33.34
と結びつけられている。各々のスラス炬 ト軸受アセンブリ39は、環状の平折な1対のレースの
間でシャフトの軸を中心に円周方向に間隔どりされた半
径方向に向いた複数のころを含む一般に市販されている
減摩タイプのものである。各々迫 の歯車33.34の後部面内の平折な環状ポケット又は
凹所41は、ブレスばめで結びつけられたスラスト軸受
アセンブリ39を収容する。
に適切に固定された摩擦仕上げ材料製の環37を有して
いる。スラスト軸受アセンブリ39が各歯車33.34
と結びつけられている。各々のスラス炬 ト軸受アセンブリ39は、環状の平折な1対のレースの
間でシャフトの軸を中心に円周方向に間隔どりされた半
径方向に向いた複数のころを含む一般に市販されている
減摩タイプのものである。各々迫 の歯車33.34の後部面内の平折な環状ポケット又は
凹所41は、ブレスばめで結びつけられたスラスト軸受
アセンブリ39を収容する。
一対のクラッチ/スプロケット部材が具備される。各々
のクラッチ/スプロケット部材46は、歯車33.34
のうちの相応する方と結びつけられる。
のクラッチ/スプロケット部材46は、歯車33.34
のうちの相応する方と結びつけられる。
クラッチ/スプロケット部材46は基本的に同一のもの
であり、各々それぞれのクラッチフェーシング又はプレ
ート37に対し直面した関係にある。各々のクラッチ/
スプロケット46は、減摩軸受47により、結びつけら
れたシャフト36上にシアーナル留めされている。一対
の減摩スラスト軸受アセンブリ48が具備される。軸受
39のような各々の軸受は、クラッチ/スプロケット4
6のうちの結びつけられたものとケーシング27の結び
つけられた壁部域の間に置かれる。
であり、各々それぞれのクラッチフェーシング又はプレ
ート37に対し直面した関係にある。各々のクラッチ/
スプロケット46は、減摩軸受47により、結びつけら
れたシャフト36上にシアーナル留めされている。一対
の減摩スラスト軸受アセンブリ48が具備される。軸受
39のような各々の軸受は、クラッチ/スプロケット4
6のうちの結びつけられたものとケーシング27の結び
つけられた壁部域の間に置かれる。
各々のクラッチ/スプロケット46は、半径方向平面内
に横たわる環状クラッチ面51を有する半径方向に延び
た丸いフランジ49を含んでいる。このフランジ49は
クラッチ/スプロケット部材の直径の大部分と部材56
の軸方向長さの一部分のみを形成する。クラッチ/スプ
ロケット部材46を通る軸方向中ぐり52は、シャフト
36のためのクリヤランスボア56及び連続するカウン
タボア53.54を提供するよう直径が段階的になって
いる。カウンタボア53と54の間には半径方向表面5
7があり、ボア54゜56の間には半径方向表面58が
ある。
に横たわる環状クラッチ面51を有する半径方向に延び
た丸いフランジ49を含んでいる。このフランジ49は
クラッチ/スプロケット部材の直径の大部分と部材56
の軸方向長さの一部分のみを形成する。クラッチ/スプ
ロケット部材46を通る軸方向中ぐり52は、シャフト
36のためのクリヤランスボア56及び連続するカウン
タボア53.54を提供するよう直径が段階的になって
いる。カウンタボア53と54の間には半径方向表面5
7があり、ボア54゜56の間には半径方向表面58が
ある。
全体として丸い外部中央ゾーン61では、クラッチ/ス
プロケット56は、駆動ベルト63の歯と連動する等間
隔で軸方向に延びた溝62を有する。フランジ49から
離れた一端において、各々のクラッチ/スプロケット部
材46は、軸方向ボア52の軸と同心で、上に組立てら
れたスラスト軸受アセンブリ48を支持するよう適合さ
せられた円筒形のパイロット表面64を有している。各
々のクラッチ/スプロケット部材は、結びつけられたス
ラスト軸受アセンブリ48のレースと係合する半径方向
の肩部66を有している。各々の肩部66はそのクラッ
チ/スプロケット部材46の片端67から予め定釣られ
た距離のところに配置されており、この距離は、ケーシ
ング27の隣接する壁部域と部材が接触するのを軸受が
防ぐように、軸受48の軸方向厚みよりも小さいもので
ある。
プロケット56は、駆動ベルト63の歯と連動する等間
隔で軸方向に延びた溝62を有する。フランジ49から
離れた一端において、各々のクラッチ/スプロケット部
材46は、軸方向ボア52の軸と同心で、上に組立てら
れたスラスト軸受アセンブリ48を支持するよう適合さ
せられた円筒形のパイロット表面64を有している。各
々のクラッチ/スプロケット部材は、結びつけられたス
ラスト軸受アセンブリ48のレースと係合する半径方向
の肩部66を有している。各々の肩部66はそのクラッ
チ/スプロケット部材46の片端67から予め定釣られ
た距離のところに配置されており、この距離は、ケーシ
ング27の隣接する壁部域と部材が接触するのを軸受が
防ぐように、軸受48の軸方向厚みよりも小さいもので
ある。
各々のカウンタボア54はその結びつけられた軸受47
を収容するように釣り合いがとられている。
を収容するように釣り合いがとられている。
各々の軸受はベルト63を収容する溝付きの中央ゾーン
と同じ軸方向ゾーン内にあることがわかるだろう。各々
のカウンタボア53は、このカウンタボアの軸方向深さ
が溝付きの外部61によりとり囲まれているゾーンまで
ほぼ延びている状態で、一対のバイヤス用圧縮バネ68
のうちの結びつけられた方を収容するように、釣り合い
がとられている。
と同じ軸方向ゾーン内にあることがわかるだろう。各々
のカウンタボア53は、このカウンタボアの軸方向深さ
が溝付きの外部61によりとり囲まれているゾーンまで
ほぼ延びている状態で、一対のバイヤス用圧縮バネ68
のうちの結びつけられた方を収容するように、釣り合い
がとられている。
第10図に示されているように、各々のバネ68は、一
方の端部においてそれに結びつけられた半径方向表面又
は肩部57に支持され、もう一方の端部においてその軸
受アセンブリ38のレースに支持されている。各々のバ
ネ68はそのクラッチ面51から離して、結びつけられ
た摩擦仕上げ材料37をバイアスさせるように寸法決定
されている。各々の歯車33又は34は、そのカウンタ
ボア53をとり囲むハブ部分69を有している。各々の
ハブ部分69は、その結びつけられた溝付き域61より
も幾分か大きい外径を有する。各々のフランジ49は、
結びつけられた溝付きセクション61の直径の約2倍の
直径及び溝付きセクションよりも一般に小さい長さを有
する。好ましくはクラッチ/スプロケット46は、摩擦
により発生した熱をクラッチ面51から離して伝導する
ことができるように、アルミニウムといった熱放散材料
で形成されている。
方の端部においてそれに結びつけられた半径方向表面又
は肩部57に支持され、もう一方の端部においてその軸
受アセンブリ38のレースに支持されている。各々のバ
ネ68はそのクラッチ面51から離して、結びつけられ
た摩擦仕上げ材料37をバイアスさせるように寸法決定
されている。各々の歯車33又は34は、そのカウンタ
ボア53をとり囲むハブ部分69を有している。各々の
ハブ部分69は、その結びつけられた溝付き域61より
も幾分か大きい外径を有する。各々のフランジ49は、
結びつけられた溝付きセクション61の直径の約2倍の
直径及び溝付きセクションよりも一般に小さい長さを有
する。好ましくはクラッチ/スプロケット46は、摩擦
により発生した熱をクラッチ面51から離して伝導する
ことができるように、アルミニウムといった熱放散材料
で形成されている。
第4図及び第5図をみれば最も良くわかるように、スプ
ロケット/歯車ユニット71は、シャフト73上の軸受
72によりジャーナル留めされている。
ロケット/歯車ユニット71は、シャフト73上の軸受
72によりジャーナル留めされている。
シャフト73の軸はシャフト36の間の仮想垂宜平面内
にある。スプロケット/歯車ユニット71は、ベルト6
3の歯とかみ合う溝を外周囲上に含んでいる環状の半径
方向外側のスプロケットリム部分74を有している。リ
ム74の内周囲はスプラインなどによってユニット71
のかさ歯車部分76の外周囲上に固定されている。リム
74の1側面は中空部77を形成し、かさ歯車76の歯
はこの中空部の中にある。
にある。スプロケット/歯車ユニット71は、ベルト6
3の歯とかみ合う溝を外周囲上に含んでいる環状の半径
方向外側のスプロケットリム部分74を有している。リ
ム74の内周囲はスプラインなどによってユニット71
のかさ歯車部分76の外周囲上に固定されている。リム
74の1側面は中空部77を形成し、かさ歯車76の歯
はこの中空部の中にある。
かさ歯車81(第7図)はつねにがさ歯車部分76とか
み合った状態にあり、回転すべく水平車輪シャフト82
上に支持されている。車輪シャフト82は、前述したス
プロケット又はプーリ及び動力伝達装置26の歯車の軸
に対し横方向にある。後部牽引車輪16はそれぞれシャ
フト82の端部部分上に載置され、相対的な回転を防ぐ
ようくさびどめされている。車輪のシャフト82上には
同様にトルク制限用継手本体83、圧縮バネ84及び相
対するスラスト軸受86が組立てられている。このスラ
スト軸受86は、動力伝達装置ケーシング27上に形成
されたウェブ87によって位置づけされ、これにより支
えられている。継手本体83は、シャフト内の穴の中に
押し込まれ本体83の側壁内で軸方向に延びるスロット
89の中に収容されるクロスピン88によりシャフト8
2にくさび留めされる。かさ歯車81及び継手本体83
は、既知の方法でらせん平面内で相互に係合する表面を
もつ歯を90.91に有している。
み合った状態にあり、回転すべく水平車輪シャフト82
上に支持されている。車輪シャフト82は、前述したス
プロケット又はプーリ及び動力伝達装置26の歯車の軸
に対し横方向にある。後部牽引車輪16はそれぞれシャ
フト82の端部部分上に載置され、相対的な回転を防ぐ
ようくさびどめされている。車輪のシャフト82上には
同様にトルク制限用継手本体83、圧縮バネ84及び相
対するスラスト軸受86が組立てられている。このスラ
スト軸受86は、動力伝達装置ケーシング27上に形成
されたウェブ87によって位置づけされ、これにより支
えられている。継手本体83は、シャフト内の穴の中に
押し込まれ本体83の側壁内で軸方向に延びるスロット
89の中に収容されるクロスピン88によりシャフト8
2にくさび留めされる。かさ歯車81及び継手本体83
は、既知の方法でらせん平面内で相互に係合する表面を
もつ歯を90.91に有している。
通常の状況の下では、バネ84は、かさ歯車81が車輪
のシャフト82に対して駆動トルクを加えることができ
るように相互に係合された状態に歯90゜91を維持し
ている。しかしながら、トルクが過度になると、圧縮バ
ネは降伏して歯90.91が係合解除されかくしてかさ
歯車81を車輪シャフト82から結合解除できるように
し、このためこれらの後者の要素は互いとの関係におい
て回転できることになる。シャフト82上の継手本体8
3の制限された軸方向の動きは、クロスピン88及びス
ロット89により可能になっており、一方シャフトと本
体の間の相対的回転は妨げられる。
のシャフト82に対して駆動トルクを加えることができ
るように相互に係合された状態に歯90゜91を維持し
ている。しかしながら、トルクが過度になると、圧縮バ
ネは降伏して歯90.91が係合解除されかくしてかさ
歯車81を車輪シャフト82から結合解除できるように
し、このためこれらの後者の要素は互いとの関係におい
て回転できることになる。シャフト82上の継手本体8
3の制限された軸方向の動きは、クロスピン88及びス
ロット89により可能になっており、一方シャフトと本
体の間の相対的回転は妨げられる。
ケーシング27の反対側にある軸受92は、車輪のシャ
フト82を回転可能な形で支持する。はぼ同じものであ
る軸受92は、第11図から第14図までに詳しく示さ
れている。これらの軸受は好ましくは、デルリナフ(D
ELRI NAF)の商標名の下でイー、アイ。
フト82を回転可能な形で支持する。はぼ同じものであ
る軸受92は、第11図から第14図までに詳しく示さ
れている。これらの軸受は好ましくは、デルリナフ(D
ELRI NAF)の商標名の下でイー、アイ。
デイポン・デーモー会社(E、1.Dupont De
Nemours& Co、)により市販されている熱可
塑性材料といった適当な自己潤滑材料から塑造されてい
る。
Nemours& Co、)により市販されている熱可
塑性材料といった適当な自己潤滑材料から塑造されてい
る。
第12図を見れば最も良くわかるように、各々の軸受9
2は一般に円筒形をした管状本体93と一体型の台形フ
ランジセクション94を有する。円筒形の中ぐり95は
台形フランジセクション94の平面に対し垂直な軸に沿
って本体93内を走っている。台形フランジ94は一般
に、円筒ボア95の軸が中に横たわる仮想垂直平面96
を中心にして対称である。台形フランジ94の反対側の
縁部37はボア95の軸より上に徐々に増大する距離を
おいた一方向を基準にして互いに向かって収束し、この
中ぐり軸より下に徐々に増大する距離をおいた方向に互
いから発散していく。これらの平行でない縁部又は表面
97は好ましくは、第11図及び第14図の平面に対し
垂直な平面内に横たわっている。台形フランジ940幅
はその底部近くよりも上部近(においてより小さくなっ
ていることがわかる。
2は一般に円筒形をした管状本体93と一体型の台形フ
ランジセクション94を有する。円筒形の中ぐり95は
台形フランジセクション94の平面に対し垂直な軸に沿
って本体93内を走っている。台形フランジ94は一般
に、円筒ボア95の軸が中に横たわる仮想垂直平面96
を中心にして対称である。台形フランジ94の反対側の
縁部37はボア95の軸より上に徐々に増大する距離を
おいた一方向を基準にして互いに向かって収束し、この
中ぐり軸より下に徐々に増大する距離をおいた方向に互
いから発散していく。これらの平行でない縁部又は表面
97は好ましくは、第11図及び第14図の平面に対し
垂直な平面内に横たわっている。台形フランジ940幅
はその底部近くよりも上部近(においてより小さくなっ
ていることがわかる。
台形フランジ94の上縁部101には、このような縁部
の平面より上に上向きに延びる唇状部又はタブ102が
存在する。中ぐり95を方向基準として、唇状部102
の軸方向長さは幾分か制限され、好ましくは台形フラン
ジセクション94の軸方向厚みの172未満である。台
形フランジ94の外側面104は管状本体93の片端1
06から内方に向けて間隔どりされている。フランジ9
4の内側面103は、容易に射出成形でき高い機械的強
度を呈する全体的に均等な壁厚の部分という結果をもた
らす複数の凹所107及び一体式補強リブ108を有し
ている。
の平面より上に上向きに延びる唇状部又はタブ102が
存在する。中ぐり95を方向基準として、唇状部102
の軸方向長さは幾分か制限され、好ましくは台形フラン
ジセクション94の軸方向厚みの172未満である。台
形フランジ94の外側面104は管状本体93の片端1
06から内方に向けて間隔どりされている。フランジ9
4の内側面103は、容易に射出成形でき高い機械的強
度を呈する全体的に均等な壁厚の部分という結果をもた
らす複数の凹所107及び一体式補強リブ108を有し
ている。
第3図に示されているように、ケーシング27にネジ込
まれたブラケット109は軸受92をケーシングとの関
係において所定の位置に保持する。各々の軸受92は、
電気掃除機ハウジング11のベースセクション112内
に形成された一対のスロット111のうちの結びつけら
れた方の中に収容される。動力伝達装置ケーシング27
はこのベースセクション112上に載置され適当なネジ
によりその上に保持されている。各スロット111の形
状はその軸受92の形と相補的であり、そのためその縁
部は軸受フランジ94の相応する縁部97に対してきち
んと締めつけられることになる。動力伝達装置ケーシン
グ27は、ケーシングの水平フランジ内に穴113(第
4図)を通して組立てられセクション112内のネジ穴
(図示せず)と心合せされているネジによって下部ハウ
ジングセクション112に固定されている。
まれたブラケット109は軸受92をケーシングとの関
係において所定の位置に保持する。各々の軸受92は、
電気掃除機ハウジング11のベースセクション112内
に形成された一対のスロット111のうちの結びつけら
れた方の中に収容される。動力伝達装置ケーシング27
はこのベースセクション112上に載置され適当なネジ
によりその上に保持されている。各スロット111の形
状はその軸受92の形と相補的であり、そのためその縁
部は軸受フランジ94の相応する縁部97に対してきち
んと締めつけられることになる。動力伝達装置ケーシン
グ27は、ケーシングの水平フランジ内に穴113(第
4図)を通して組立てられセクション112内のネジ穴
(図示せず)と心合せされているネジによって下部ハウ
ジングセクション112に固定されている。
動力伝達装置ケーシング27が組立て位置にひき込まれ
るにつれて、軸受92はスロット111の表面との相互
作用によってハウジング112と心合せされる。唇状部
102は、ハウジングセクションが影として示されてい
る第7図にあるとおり、ハウジングセクション112の
壁の内側にはめ込まれている。この唇状部102は、ハ
ウジング112 との関係において軸受92を軸方向に
位置づけている。
るにつれて、軸受92はスロット111の表面との相互
作用によってハウジング112と心合せされる。唇状部
102は、ハウジングセクションが影として示されてい
る第7図にあるとおり、ハウジングセクション112の
壁の内側にはめ込まれている。この唇状部102は、ハ
ウジング112 との関係において軸受92を軸方向に
位置づけている。
ケーシング27の後壁上に一体式に形成された球形ソケ
ット117の中には、アクチュエータレノイ16があま
ねく載置されている。このレバー116はソケット11
7にはまり込む相補的な球形ボス118を有している。
ット117の中には、アクチュエータレノイ16があま
ねく載置されている。このレバー116はソケット11
7にはまり込む相補的な球形ボス118を有している。
ソケット117及びボス[8の軸を通してねじ119が
延び、このねじはケーシング27のレバーの制限された
旋回運動を可能にするよう適当なりリアランスをふいて
レバー116を保持している。第3図に部分的に又第1
0図に断片的に示されているように、4つのかどでレバ
ー116上に一体式に形成されたピン121がケーシン
グ27の後壁内の結びつけられた穴122を通って延び
ている。
延び、このねじはケーシング27のレバーの制限された
旋回運動を可能にするよう適当なりリアランスをふいて
レバー116を保持している。第3図に部分的に又第1
0図に断片的に示されているように、4つのかどでレバ
ー116上に一体式に形成されたピン121がケーシン
グ27の後壁内の結びつけられた穴122を通って延び
ている。
これらのピン121 は、結びつけられたスラスト軸受
アセンブリ39の静止レースと、その中心から等間隔に
ある直径方向反対側の点において接触するよう、第7図
の右側のピンと対をなして作動する。
アセンブリ39の静止レースと、その中心から等間隔に
ある直径方向反対側の点において接触するよう、第7図
の右側のピンと対をなして作動する。
同様にして左側のピン121はもう1つのスラスト軸受
390レースと接触する。
390レースと接触する。
レバー上の球形突出部123が、水平リンク124の相
補的ソケット内に結合されている(第3図)。
補的ソケット内に結合されている(第3図)。
このリンク124はその反対側の端部において、垂直レ
バー127に126にて旋回式にピン留めされている。
バー127に126にて旋回式にピン留めされている。
その下端部128ではこの垂直レバー127はケーシン
グ27上のボス129に旋回式にピン留めされている(
第2図)。レバー127の上端部131は、それ自体キ
ャリッジ134(第8図及び第9図)に固定されている
ブラケット133に固定されたピンを収容するため分岐
しているか又はスロットがついている。
グ27上のボス129に旋回式にピン留めされている(
第2図)。レバー127の上端部131は、それ自体キ
ャリッジ134(第8図及び第9図)に固定されている
ブラケット133に固定されたピンを収容するため分岐
しているか又はスロットがついている。
キャリッジ134は、ハウジング11の上側面のすぐ内
側にしっかりと載置された線形軸受アセンブリ136の
中に載っている。この線形軸受アセンブリ136には、
はぼ水平な平面内での並進運動のためキャリッジ134
を抑制する相対するV字形構成の複数の円筒形ころが含
まれている。
側にしっかりと載置された線形軸受アセンブリ136の
中に載っている。この線形軸受アセンブリ136には、
はぼ水平な平面内での並進運動のためキャリッジ134
を抑制する相対するV字形構成の複数の円筒形ころが含
まれている。
キャリッジ134は、車輪シャフト82に対して平行な
水平軸を中心にした旋回運動のため直立ハンドル13を
支持するピボットアセンブリ138を支持している。代
替的にはこのピボットアセンブリ138は以下で詳しく
開示するように又本書中に参考としてその開示が内含さ
れている1988年12月9日に提出された米国特許出
願明細書第282.116号中に開示されているように
、代替のハンドル139 と連動する。
水平軸を中心にした旋回運動のため直立ハンドル13を
支持するピボットアセンブリ138を支持している。代
替的にはこのピボットアセンブリ138は以下で詳しく
開示するように又本書中に参考としてその開示が内含さ
れている1988年12月9日に提出された米国特許出
願明細書第282.116号中に開示されているように
、代替のハンドル139 と連動する。
ユーザーがハンドル13に押す力及び引張る力を加える
と、動力伝達装置26が活化され、清掃中の床面全体に
わたり掃除機10を推進するための動力補助が提供され
る。ハンドル13に押す力を加えるとハウジング11内
のキャリッジ134の制限された前進移動がもたらされ
る。キャリッジ134の動きはレバー127及びリンク
124により、第7図に見られるような起動用レバー1
16の左端部の前進移動へと伝達される。ピボットネジ
119の左側のピン121は結びつけられたスラスト軸
受39に対し押しつけられ、このスラスト軸受及び結び
つけられた歯車34のわずかな軸方向移動をひき起こす
。この動きは、結びつけられた摩擦仕上げ材料37を結
びつけられたクラッチ/スプロケット部材46と係合さ
せ、このクラッチ/スプロケット部材が歯車34の回転
を採り上げるようにする。ベルト63によりスプロケッ
ト/歯車71は同様の方向に回転させられることになる
。車輪シャフトのかさ歯車81と連動するかさ歯車76
は、この回転を前方への車輪シャフト82の回転に変換
する。
と、動力伝達装置26が活化され、清掃中の床面全体に
わたり掃除機10を推進するための動力補助が提供され
る。ハンドル13に押す力を加えるとハウジング11内
のキャリッジ134の制限された前進移動がもたらされ
る。キャリッジ134の動きはレバー127及びリンク
124により、第7図に見られるような起動用レバー1
16の左端部の前進移動へと伝達される。ピボットネジ
119の左側のピン121は結びつけられたスラスト軸
受39に対し押しつけられ、このスラスト軸受及び結び
つけられた歯車34のわずかな軸方向移動をひき起こす
。この動きは、結びつけられた摩擦仕上げ材料37を結
びつけられたクラッチ/スプロケット部材46と係合さ
せ、このクラッチ/スプロケット部材が歯車34の回転
を採り上げるようにする。ベルト63によりスプロケッ
ト/歯車71は同様の方向に回転させられることになる
。車輪シャフトのかさ歯車81と連動するかさ歯車76
は、この回転を前方への車輪シャフト82の回転に変換
する。
ハンドル13が引張られると、第7図右側のピン121
は有効化され、歯車31と結びつけられたその他のクラ
ッチ/スプロケット部材の動力式回転をひき起こす。こ
の回転は歯車340回転とは反対であるため、車輪シャ
フトは結びつけられたクラッチ/スプロケット部材46
、ベルト63、スプロケット/歯車71及びかさ歯車8
1を用いて逆方向に駆動される。
は有効化され、歯車31と結びつけられたその他のクラ
ッチ/スプロケット部材の動力式回転をひき起こす。こ
の回転は歯車340回転とは反対であるため、車輪シャ
フトは結びつけられたクラッチ/スプロケット部材46
、ベルト63、スプロケット/歯車71及びかさ歯車8
1を用いて逆方向に駆動される。
第15図及び第16図は、継手本体83をその通常係合
されている動力伝達位置から、車輪のシャフト82が動
力伝達装置26と確動トルク伝達連結されていない状態
にあるニュートラルの位置まで選択的にシフトさせる足
踏みペダル式機構146を示している。この機構146
0足踏みペダル147はハウジング11の下部後ろ側で
露出されている。この機構146は他の部品が明確に見
えるよう第3図には示されていない。この機構146に
は、動力伝達装置ケーシング27の下部表面に固定され
ている垂直ピン152を中心に旋回するアーム149及
び151のついたベルクランク148が含まれている。
されている動力伝達位置から、車輪のシャフト82が動
力伝達装置26と確動トルク伝達連結されていない状態
にあるニュートラルの位置まで選択的にシフトさせる足
踏みペダル式機構146を示している。この機構146
0足踏みペダル147はハウジング11の下部後ろ側で
露出されている。この機構146は他の部品が明確に見
えるよう第3図には示されていない。この機構146に
は、動力伝達装置ケーシング27の下部表面に固定され
ている垂直ピン152を中心に旋回するアーム149及
び151のついたベルクランク148が含まれている。
アーム149の1本は、継手本体83内の周囲溝153
内に収容されている。もう1つのアーム151は、筒形
カムセグメント156と係合するカムフォロワタブ15
4を有している。このカムセグメント156は、ケーシ
ング27上に固定されたブロック158内を旋回する水
平シャフト157に固定されている。水平シャフト15
7はハウジング11を超えて後方に突出し、べ161及
び中間シフト領域162が含まれている。
内に収容されている。もう1つのアーム151は、筒形
カムセグメント156と係合するカムフォロワタブ15
4を有している。このカムセグメント156は、ケーシ
ング27上に固定されたブロック158内を旋回する水
平シャフト157に固定されている。水平シャフト15
7はハウジング11を超えて後方に突出し、べ161及
び中間シフト領域162が含まれている。
ペダル147(第15図及び第16図に見られるような
)を右側に踏み込むことによりユーザは手動で動力ラン
クアーム149によってバネ84が通常継手本体の歯9
1をかさ歯車の歯90と相互係合した状態になるよう押
すことができるような1つの位置を、フォロワタブ15
9にとらせることができる。ペダルす旦 4イ( 切り平轡な部域161まで滑動する。第16図に示れて
いるこの条件の下で、フォロワタブ154はルクランク
アーム149を右へ押しやり、継手本83をバネ84及
び歯90.91に対し動がし係合解除せ、車輪のシャフ
ト82との間にいかなる活動的がフォロワタブ154を
安定した自己保持位置に=持するように方向づけされて
いる。
)を右側に踏み込むことによりユーザは手動で動力ラン
クアーム149によってバネ84が通常継手本体の歯9
1をかさ歯車の歯90と相互係合した状態になるよう押
すことができるような1つの位置を、フォロワタブ15
9にとらせることができる。ペダルす旦 4イ( 切り平轡な部域161まで滑動する。第16図に示れて
いるこの条件の下で、フォロワタブ154はルクランク
アーム149を右へ押しやり、継手本83をバネ84及
び歯90.91に対し動がし係合解除せ、車輪のシャフ
ト82との間にいかなる活動的がフォロワタブ154を
安定した自己保持位置に=持するように方向づけされて
いる。
クラッチ/スプロケット部材46と結びつけら4たバイ
ヤス用バネ68は、そのそれぞれのクララ:要素の活化
に対し望ましい抵抗を提供するよう1較正されている。
ヤス用バネ68は、そのそれぞれのクララ:要素の活化
に対し望ましい抵抗を提供するよう1較正されている。
そのバネ率及びアセンブリ内C予備圧縮状態は普通、手
による押す力及び代替白にはハンドル上への手による引
張り力に対する膚力伝達装置の好ましい応答を、ユーザ
が良く感すれるように選択することができるように、互
い1、異なるものとなる。ここで開示されているリンろ
−ジ及び起動の運動学は、バネ68を適切に選択するこ
とにより前方へのクラッチ係合動作を発達2せるのに必
要な押す力は逆転のための引張力に必要とされるものと
無関係となりその逆も言えるようなものであるというこ
とがわかるだろう。同様に、ユーザーに対する掃除機の
応答及び感触がこの製品の耐用期間全体を通して一定に
とどまるよう、さまざまなリンケージ及び連動要素が摩
耗に対する著しい感応性をもたないということもわかる
だろう。
による押す力及び代替白にはハンドル上への手による引
張り力に対する膚力伝達装置の好ましい応答を、ユーザ
が良く感すれるように選択することができるように、互
い1、異なるものとなる。ここで開示されているリンろ
−ジ及び起動の運動学は、バネ68を適切に選択するこ
とにより前方へのクラッチ係合動作を発達2せるのに必
要な押す力は逆転のための引張力に必要とされるものと
無関係となりその逆も言えるようなものであるというこ
とがわかるだろう。同様に、ユーザーに対する掃除機の
応答及び感触がこの製品の耐用期間全体を通して一定に
とどまるよう、さまざまなリンケージ及び連動要素が摩
耗に対する著しい感応性をもたないということもわかる
だろう。
第8図を参照すると、掃除機10をポータプルモードで
作動させ後部牽引車輪16の回転を避けることが望まれ
る場合、代替のポータプルハンドル139が用いられる
。このハンドル139は、ピボットアセンブリ138と
係合するブレード141を有し又、ハウジング11に固
定されたねじ143の頭と密に係合するソケット142
を有している。従ってハンドル139 はピボットアセ
ンブリ138ひいてはキャリッジ134を水平運動しな
いようにロックする。このロック作用により、リンケー
ジ要素127及び124が動力伝達装置を活化させるこ
とはなくなる。
作動させ後部牽引車輪16の回転を避けることが望まれ
る場合、代替のポータプルハンドル139が用いられる
。このハンドル139は、ピボットアセンブリ138と
係合するブレード141を有し又、ハウジング11に固
定されたねじ143の頭と密に係合するソケット142
を有している。従ってハンドル139 はピボットアセ
ンブリ138ひいてはキャリッジ134を水平運動しな
いようにロックする。このロック作用により、リンケー
ジ要素127及び124が動力伝達装置を活化させるこ
とはなくなる。
本開示は一例にすぎず、本開示に含まれている教示の適
正な範囲から逸脱することなく細部の付加、修正又は削
除によりさまざまな変更が可能であることは明らかであ
る。従って本発明は、前述のクレームが必然的に制限さ
れている場合を除き本開示の特定の細部に限定されるも
のではない。
正な範囲から逸脱することなく細部の付加、修正又は削
除によりさまざまな変更が可能であることは明らかであ
る。従って本発明は、前述のクレームが必然的に制限さ
れている場合を除き本開示の特定の細部に限定されるも
のではない。
第1図は、本発明に基づいて作られた電気掃除機の斜視
図である。 第2図は、電気掃除機のハウジングを通る垂直平面内で
切りとった前略部分断面図である。 第3図は、電気掃除機のハウジングの一部分に対し分解
された関係における本発明に従って作られた動力伝達装
置の後部斜視図である。 第4図は、第5図のライン4−4により示された水平面
内で切りとった動力伝達装置の断面図である。 第5図は、中央垂直面内で切りとった動力伝達装置の断
面図である。 第6図は、第4図のライン6−6で示された食い違い平
面内で切りとった動力伝達装置の断面図である。 第7図は、動力伝達装置及びそれに付随する部品の部分
的に断面図になった背面図である。 第8図は、ハウジング上に設置され動力伝達装置の活化
を防ぐよう要素と連動させられたポータプル式ハンドル
の断片的拡大断面図である。 第9図は、電気掃除機のポータプル式又は直立型ハンド
ルを載置するためのハウジング上のキャリッジの断面図
である。 第10図は、動力伝達装置の標準的な歯車及びクラッチ
/スプロケットセットの拡大図である。 第11図は、動力伝達装置の車輪シャフト軸受の端面図
である。 第12図は、第11図のライン12−12で示された平
面内で切りとられた動力伝達装置の車輪シャフト軸受の
垂直断面図である。 第13図は、第11図のライン13−13で示された垂
直平面内で切りとられた車輪シャフト軸受の断面図であ
る。 第14図は、第11図とは反対側の車輪シャフト軸受の
端面図である。 第15図は、動力伝達位置にある機構を示す、動力伝達
装置から車輪シャフトへの駆動を制御する足踏みペダル
機構の幾分概略的な斜視図である。 第16図は、ニュートラル位置にあるペダル機構を示す
第15図に類似した図である。 10・・・電気掃除機 11・・・ハウジング1
2・・・袋 16・・・前輪17・・・
電動モーター 18・・・シャフト19・・・吸込
みファン 22、23・・・溝付きスプロケット 24・・・歯付きベルト26・・・動力伝達装置27・
・・ケーシング 29・・・人力軸31・・・ピ
ニオン歯車 33.34・・・歯車38・・・軸受 39・・・スラスト軸受アセンブリ 46・・・クラッチ/スプロケット部材49・・・フラ
ンジ 63・・・ベルト68・・・バネ 71・・・スプロケット/歯車ユニット72・・・軸受 81・・・かさ歯車 84・・・圧縮バネ 94・・・台形フランジ 116・・・アクチユエータ 117・・・ソケット 147・・・ペダル 73・・・シャフト 82・・・車輪シャフト 86・・・スラスト軸受 レノく− 134・・・キャリッジ
図である。 第2図は、電気掃除機のハウジングを通る垂直平面内で
切りとった前略部分断面図である。 第3図は、電気掃除機のハウジングの一部分に対し分解
された関係における本発明に従って作られた動力伝達装
置の後部斜視図である。 第4図は、第5図のライン4−4により示された水平面
内で切りとった動力伝達装置の断面図である。 第5図は、中央垂直面内で切りとった動力伝達装置の断
面図である。 第6図は、第4図のライン6−6で示された食い違い平
面内で切りとった動力伝達装置の断面図である。 第7図は、動力伝達装置及びそれに付随する部品の部分
的に断面図になった背面図である。 第8図は、ハウジング上に設置され動力伝達装置の活化
を防ぐよう要素と連動させられたポータプル式ハンドル
の断片的拡大断面図である。 第9図は、電気掃除機のポータプル式又は直立型ハンド
ルを載置するためのハウジング上のキャリッジの断面図
である。 第10図は、動力伝達装置の標準的な歯車及びクラッチ
/スプロケットセットの拡大図である。 第11図は、動力伝達装置の車輪シャフト軸受の端面図
である。 第12図は、第11図のライン12−12で示された平
面内で切りとられた動力伝達装置の車輪シャフト軸受の
垂直断面図である。 第13図は、第11図のライン13−13で示された垂
直平面内で切りとられた車輪シャフト軸受の断面図であ
る。 第14図は、第11図とは反対側の車輪シャフト軸受の
端面図である。 第15図は、動力伝達位置にある機構を示す、動力伝達
装置から車輪シャフトへの駆動を制御する足踏みペダル
機構の幾分概略的な斜視図である。 第16図は、ニュートラル位置にあるペダル機構を示す
第15図に類似した図である。 10・・・電気掃除機 11・・・ハウジング1
2・・・袋 16・・・前輪17・・・
電動モーター 18・・・シャフト19・・・吸込
みファン 22、23・・・溝付きスプロケット 24・・・歯付きベルト26・・・動力伝達装置27・
・・ケーシング 29・・・人力軸31・・・ピ
ニオン歯車 33.34・・・歯車38・・・軸受 39・・・スラスト軸受アセンブリ 46・・・クラッチ/スプロケット部材49・・・フラ
ンジ 63・・・ベルト68・・・バネ 71・・・スプロケット/歯車ユニット72・・・軸受 81・・・かさ歯車 84・・・圧縮バネ 94・・・台形フランジ 116・・・アクチユエータ 117・・・ソケット 147・・・ペダル 73・・・シャフト 82・・・車輪シャフト 86・・・スラスト軸受 レノく− 134・・・キャリッジ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)、ホイール上に載置され、ハウジングから上
方に延びたハンドルによって操作されるハウジングと、 (b)、前進又は後進方向に選択的に掃除機の少くとも
ひとつの車輪を駆動するためのハウジング内の駆動シス
テムと、 (c)、駆動システムにはモーターと、それぞれの軸を
中心にして反対方向に回転するためにハウジング内に支
持されそれぞれモーターに連結している一対の歯車と前
記歯車と一対のセットを形成し相互に向い合った関係で
設置されている一対のトランスミッション出力エレメン
トとを具備した駆動システムと、 (d)、各歯車と出力エレメントのセットのための一対
のクラッチ面と、 (e)、前記出力エレメントと被動エレメントの両者の
まわりに取り付けられた柔軟性のある動力伝達手段と、 (f)、上記被動エレメントに作動的に連結され、前記
の少くとも1つの車輪を前記出力エレメントの回転方向
により決まる方向に駆動するように設けられたシャフト
と、 (g)、対応する第1の方向に、手の力がハンドルに加
えられたときに前記被動エレメントを第1の回転方向に
駆動させるため前記歯車及び出力エレメントのセットを
それぞれのクラッチ面で合わせて連動させるためにハン
ドル上の手の力に対応した応答性を有し、しかも、前記
出力軸が前方向又は逆方向に前記車輪を選択的に駆動さ
せるようにするため第2の方向に前記被動エレメントを
駆動させるようそれぞれのクラッチ面を通して前記ギヤ
及び被動エレメントのセットを連動させるために第2の
反対の回転方向へのハンドル上の手の力に応じた応答性
を有し、前記シャフトを前記の少くとも1つの車輪を前
進か後退のいづれかに選択的に駆動させるクラッチアク
チュエータ手段と、より成ることを特徴とする自己推進
装置。 2、前記ハンドルを支持し、該ハンドルを前記ハウジン
グに対して限定された範囲内で動くことができるように
、前記ハウジングに載置されたキャリッジ手段を含むこ
とを特徴とする請求項1記載の自己推進装置。 3、ハウジング内に吸入ファンを含み、前記モータは前
記吸入ファンを駆動するように配置されていることを特
徴とする請求項1又は2記載の自己推進装置。 4、この装置は、真空掃除機であることを特徴とする請
求項1〜3項中のいずれか1項に記載の自己推進装置。 5、前記出力エレメントは、それらの軸線に対して平行
の溝を有する形状のスプロケットであり、前記柔軟性の
ある動力伝達手段は、前記スプロケットの溝と係合する
よう配置された歯を有するベルトであることを特徴とす
る請求項1〜4項中のいずれか1項に記載の自己推進装
置。 6、前記シャフトに過大なトルクがかゝるのを防ぐため
に前記シャフトに過負荷クラッチを備えたことを特徴と
する請求項1〜5項中のいずれか1項に記載の自己推進
装置。 7、クラッチアクチュエータ手段は、動力で助成された
装置の運動径路上における中立位置から前進及び後退方
向への軸方向の動きのために前記自己推進装置上に設け
られたハンドルサポートと、このサポートから前記柔軟
な動力伝達手段へ方向をコントロールする力を伝達する
ために、前記ハンドルサポートと動力伝達手段との間に
介在された伝達コントロールリンケージとを有すること
を特徴とする請求項1〜6項中のいずれか1項に記載の
自己推進装置。 8、前記伝達コントロールリンケージを中立位置に押し
やるためのバイアス手段を有することを特徴とする請求
項7記載の自己推進装置。 9、前記キャリッジに一時にひとつづつ選択的に連結さ
れる交換ハンドルを有し、ひとつのハンドルは、キャリ
ッジがこの中立位置から動かないようにするための手段
を有する、ことを特徴とする請求項1〜8項中のいずれ
か1項に記載の自己推進装置。 10、(a)、選択的に係合可能のカップリングが、前
記出力エレメントと前記シャフトとの間に介在され、連
結され、 (b)、このカップリングは、係合位置にあるとき、回
転力を出力エレメントからシャフトへ伝達するための交
換自在コンポーネントを有し、(c)、前記交換自在コ
ンポーネントは、係合位置から離脱位置まで相対的に動
くことができ、(d)、これらのコンポーネントを、あ
る位置から他の位置へ相対移動させるためにオペレータ
が操作できるカップリング係合コントロール手段を有す
ることを特徴とする請求項1〜9項中のいずれか1項に
記載の自己推進装置。 11、逆転可能、スピード可変の動力助成制御手段をも
つ車輪付装置において、 (a)、動力助成される装置の運動径路に沿って、中立
位置から長手方向の前進および後退方向に動かすために
前記自己推進装置上に設けられたハンドルサポートと、 (b)、前記中立位置からの前記長手方向運動をさせる
ために、前進力と後退力を上記ハンドルサポートに伝え
るため、キャリッジに連結されたハンドルと、 (c)、方向コントロール力を前記ハンドルサポートか
ら前記動力伝達手段に伝達するために、サポートと伝達
手段の間に介在された伝達コントロールリンケージと、 (d)、このコントロールリンケージを中立位置へ押し
やるバイアス手段とを有することを特徴とする改良され
た動力助成コントロール機構。 12、動力伝達手段の出力スピードは、中立位置からの
サポートの移動量に比例する、ことを特徴とする請求項
11記載のコントロール機構。 13、その装置は真空掃除機であることを特徴とする請
求項11又は12のいずれかに記載の自己推進装置。
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