JPH03228738A - 生体電位計測電極 - Google Patents
生体電位計測電極Info
- Publication number
- JPH03228738A JPH03228738A JP2024922A JP2492290A JPH03228738A JP H03228738 A JPH03228738 A JP H03228738A JP 2024922 A JP2024922 A JP 2024922A JP 2492290 A JP2492290 A JP 2492290A JP H03228738 A JPH03228738 A JP H03228738A
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- JP
- Japan
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- living body
- impedance
- electrode
- biopotential
- body potential
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 239000002003 electrode paste Substances 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、生体電位の計測に用いられる生体電位計測電
極に関する。
極に関する。
(従来の技術)
人体を始め生体には筋電、心電、脳波等の生体電位と呼
ばれる電気信号が存在しており、この生体電位を計測す
ることで生体の活動の状態を電気的に知ることができる
。
ばれる電気信号が存在しており、この生体電位を計測す
ることで生体の活動の状態を電気的に知ることができる
。
この生体電位を計測するには生体の測点に生体電位を検
出するための生体電位計測電極(以下、電極と呼ぶ。)
か取付けられ、この電極により検出される生体電位かm
ll定器に入力される。
出するための生体電位計測電極(以下、電極と呼ぶ。)
か取付けられ、この電極により検出される生体電位かm
ll定器に入力される。
ところで、生体の測点と電極との接触抵抗か計測値に与
える影響を考えると、測定器の入力インピーダンスが高
いほど接触抵抗の影響を受けにくい。例えば、入力イン
ピーダンスが50OKΩ以下と低い場合には電極と生体
との接触抵抗の影響が大きく安定した正確な値での計測
は望めない。
える影響を考えると、測定器の入力インピーダンスが高
いほど接触抵抗の影響を受けにくい。例えば、入力イン
ピーダンスが50OKΩ以下と低い場合には電極と生体
との接触抵抗の影響が大きく安定した正確な値での計測
は望めない。
一方、測定器の入力インピーダンスが例えばlOXΩ以
上と高い場合には電極と生体との接触抵抗が計測値に与
える影響は小さくなるものの、電極と測定器を結ぶケー
ブルから誘導ノイズが混入しやすくなる。また、ケーブ
ルのゆれ等によるケブルと生体間の浮遊容量の変化が計
測値に影響を与えるようにもなる。従って、生体か運動
している場合などには生体電位の0状態を示す基線が測
定範囲外にまで飛出してしまう程、不安定な状態となっ
てしまう。
上と高い場合には電極と生体との接触抵抗が計測値に与
える影響は小さくなるものの、電極と測定器を結ぶケー
ブルから誘導ノイズが混入しやすくなる。また、ケーブ
ルのゆれ等によるケブルと生体間の浮遊容量の変化が計
測値に影響を与えるようにもなる。従って、生体か運動
している場合などには生体電位の0状態を示す基線が測
定範囲外にまで飛出してしまう程、不安定な状態となっ
てしまう。
そこで、従来は測定器の入力インピーダンスを上述した
ような影響が程々となるようIMΩ程度とし、電極の取
付けの際に生体との接触抵抗を改善するため電極ペース
トが用いられていた。
ような影響が程々となるようIMΩ程度とし、電極の取
付けの際に生体との接触抵抗を改善するため電極ペース
トが用いられていた。
しかしなから、IMΩ程度の入力インピーダンスでは接
触抵抗の影響を無視することはできないため、最良の状
態を得るためには電極ペーストの塗布の仕方や電極の固
定方法等に特別な技術が必要であった。また、浮遊容量
の影響もあるため、全力疾走等生体か激しく動く状態で
の測定は不可能であった。
触抵抗の影響を無視することはできないため、最良の状
態を得るためには電極ペーストの塗布の仕方や電極の固
定方法等に特別な技術が必要であった。また、浮遊容量
の影響もあるため、全力疾走等生体か激しく動く状態で
の測定は不可能であった。
(発明か解決しようとする課題)
上述したように、従来は生体電位計測電極で検出された
生体電位か直接測定器に入力されていたため様々な外的
要因の影響を受は安定した測定を行うことかできないと
いう課題かあった本発明はこのような点に対処してなさ
れたもので、接触抵抗やケーブルの影響の少ない安定し
た計測を行うことのできる生体電位計測電極を提供する
ものである。
生体電位か直接測定器に入力されていたため様々な外的
要因の影響を受は安定した測定を行うことかできないと
いう課題かあった本発明はこのような点に対処してなさ
れたもので、接触抵抗やケーブルの影響の少ない安定し
た計測を行うことのできる生体電位計測電極を提供する
ものである。
[発明の構成コ
(課題を解決するだめの手段)
本発明は、生体に密着させて生体電位を検出する電極部
と、この電極部により検出された生体電位か低インピー
ダンスに変換されて出力されるインピーダンス変換回路
とが少なくとも一体に構成されるものである。
と、この電極部により検出された生体電位か低インピー
ダンスに変換されて出力されるインピーダンス変換回路
とが少なくとも一体に構成されるものである。
(作 用)
本発明では、生体電位計測電極と例えば検出された生体
電位を高インピーダンスで受は低インピーダンスで出力
するインピーダンス変換器のような電子回路装置とを一
体に構成している。
電位を高インピーダンスで受は低インピーダンスで出力
するインピーダンス変換器のような電子回路装置とを一
体に構成している。
従って、生体電位を高インピーダンスで受けることがで
きるので、生体との接触抵抗の影響が減り、生体への取
付けが容易になる。
きるので、生体との接触抵抗の影響が減り、生体への取
付けが容易になる。
また、生体電位計測電極と測定器を低インピーダンスで
接続することができるので、測定器に接続するためのケ
ーブルの影響も減り、安定した生体電位の計測が行える
。
接続することができるので、測定器に接続するためのケ
ーブルの影響も減り、安定した生体電位の計測が行える
。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の一実施例の生体電位計測電極の構成を
示す断面図である。
示す断面図である。
同図に示すように、この生体電位計測電極10は、生体
に接触して生体電位を検出する電極板11と、電極板1
1の背面を覆うよう形成されたケーシング12と、ケー
シング12内に収納されているインピーダンス変換器1
3と、インピーダンス変換器13の出力と測定器(図示
せず。)の入力とを接続する出カケープル14とからそ
の主要部が構成されている。
に接触して生体電位を検出する電極板11と、電極板1
1の背面を覆うよう形成されたケーシング12と、ケー
シング12内に収納されているインピーダンス変換器1
3と、インピーダンス変換器13の出力と測定器(図示
せず。)の入力とを接続する出カケープル14とからそ
の主要部が構成されている。
電極板11で検出された生体電位は入カケープル15に
よりインピーダンス変換器13に入力される。インピー
ダンス変換器13は例えば高インピーダンスで受けた生
体電位を出カケープル14を介して測定器に低インピー
ダンスで出力する。
よりインピーダンス変換器13に入力される。インピー
ダンス変換器13は例えば高インピーダンスで受けた生
体電位を出カケープル14を介して測定器に低インピー
ダンスで出力する。
このように、測点の直近であるためインピーダンス変換
器の入力インピーダンスを高くとることができ、しかも
測定器との間は低インピーダンスで接続することかでき
るので、安定した計測が行える。
器の入力インピーダンスを高くとることができ、しかも
測定器との間は低インピーダンスで接続することかでき
るので、安定した計測が行える。
また、この生体電位計71111電極10の外観は第2
図(a)の斜視図及び第2図(b)の側面図に示すよう
に従来の生体電位計/III電極と変りがないが、接触
抵抗の影響が少なくなるので、電極板11を小さくする
ことができ、生体電位計測電極10全体の大きさも小型
にすることができる。
図(a)の斜視図及び第2図(b)の側面図に示すよう
に従来の生体電位計/III電極と変りがないが、接触
抵抗の影響が少なくなるので、電極板11を小さくする
ことができ、生体電位計測電極10全体の大きさも小型
にすることができる。
なお、インピーダンス変換器は増幅率を有するものでな
くてもよいが、増幅率を有するものであればより雑音等
に対し有利となる。
くてもよいが、増幅率を有するものであればより雑音等
に対し有利となる。
次に、他の実施例について説明する。
通常、生体電位の計測は測定点に取付けられた2つの生
体電位計測電極で検出される生体電位が1つの差動アン
プに入力されて行われる。そこで、第3図に示すように
一方の生体電位計#1電極20aに差動アンプ21を内
臓させ、それぞれの電極板22をこの差動アンプ21に
接続する。差動アンプ21により増幅された生体電位は
低インピーダンスで測定器に出力される。
体電位計測電極で検出される生体電位が1つの差動アン
プに入力されて行われる。そこで、第3図に示すように
一方の生体電位計#1電極20aに差動アンプ21を内
臓させ、それぞれの電極板22をこの差動アンプ21に
接続する。差動アンプ21により増幅された生体電位は
低インピーダンスで測定器に出力される。
本実施例の生体電位計測電極の外観を第4図に示す。
従って、測定器と接続されるケーブルか減るので、電極
を取付けた状態での運動性かよくなる。
を取付けた状態での運動性かよくなる。
なお、本実施例では生体電位計測電極20bには電子回
路を内臓させていないか、この生体電位計測電極20b
にもインピーダンス変換器等の電子回路装置を内臓させ
てもよい。
路を内臓させていないか、この生体電位計測電極20b
にもインピーダンス変換器等の電子回路装置を内臓させ
てもよい。
[発明の効果]
本発明では、生体電位計測電極と電子回路装置とを一体
に構成しているので、電子回路装置の入力インピーダン
スを100MΩ程度にまで高めることかでき、測定器と
の間も低インピーダンスで接続することかできる。
に構成しているので、電子回路装置の入力インピーダン
スを100MΩ程度にまで高めることかでき、測定器と
の間も低インピーダンスで接続することかできる。
従って、生体との接触抵抗の影響が減るので生体への取
付けか容易になり、さらに、測定器に接続するためのケ
ーブルの影響も受は難くなるので、生体か激しい運動を
する場合であっても安定した生体電位の計測か行える。
付けか容易になり、さらに、測定器に接続するためのケ
ーブルの影響も受は難くなるので、生体か激しい運動を
する場合であっても安定した生体電位の計測か行える。
第1図は本発明の実施例の生体電位計測電極の断面図、
第2図(a)は第1図の生体電位計測電極の斜視図、第
2図(b)は同側面図、第3図は本発明の他の実施例の
生体電位計測電極の構成を説明する図、第4図は第3図
の生体電位計71111電極の外観を示す図である。 10・・生体電位計測電極、11・・・電極板、12・
・ケーシング、13・・・インピーダンス変換器、14
・・出カケープル、20a、20b・・・生体電位計測
電極、21・・・差動アンプ、22・電極板。
第2図(a)は第1図の生体電位計測電極の斜視図、第
2図(b)は同側面図、第3図は本発明の他の実施例の
生体電位計測電極の構成を説明する図、第4図は第3図
の生体電位計71111電極の外観を示す図である。 10・・生体電位計測電極、11・・・電極板、12・
・ケーシング、13・・・インピーダンス変換器、14
・・出カケープル、20a、20b・・・生体電位計測
電極、21・・・差動アンプ、22・電極板。
Claims (1)
- (1)生体に密着させて生体電位を検出する電極部と、
この電極部により検出された生体電位が低インピーダン
スに変換されて出力されるインピーダンス変換回路とが
少なくとも一体に構成されることを特徴とする生体電位
計測電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024922A JPH03228738A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 生体電位計測電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024922A JPH03228738A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 生体電位計測電極 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03228738A true JPH03228738A (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=12151631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024922A Pending JPH03228738A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 生体電位計測電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03228738A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4315987C1 (de) * | 1993-05-13 | 1994-10-20 | Arbo Robotron Medizin Technolo | Körperelektrode |
| US6724200B2 (en) | 1999-08-26 | 2004-04-20 | Tanita Corporation | Apparatus for measuring the bioelectrical impedance of a living body |
| JP2007082938A (ja) * | 2005-09-26 | 2007-04-05 | Ritsumeikan | 心電図計測装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166142A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-13 | Nippon Koden Kogyo Kk | Electrode for live body |
| JPS63270025A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-08 | Tokyo Met Gov Seishin Igaku Sogo Kenkyusho | 脳波記録用皿電極 |
-
1990
- 1990-02-01 JP JP2024922A patent/JPH03228738A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57166142A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-13 | Nippon Koden Kogyo Kk | Electrode for live body |
| JPS63270025A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-08 | Tokyo Met Gov Seishin Igaku Sogo Kenkyusho | 脳波記録用皿電極 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4315987C1 (de) * | 1993-05-13 | 1994-10-20 | Arbo Robotron Medizin Technolo | Körperelektrode |
| US6724200B2 (en) | 1999-08-26 | 2004-04-20 | Tanita Corporation | Apparatus for measuring the bioelectrical impedance of a living body |
| JP2007082938A (ja) * | 2005-09-26 | 2007-04-05 | Ritsumeikan | 心電図計測装置 |
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