JPH03228778A - ホルマリン除去剤 - Google Patents
ホルマリン除去剤Info
- Publication number
- JPH03228778A JPH03228778A JP2023025A JP2302590A JPH03228778A JP H03228778 A JPH03228778 A JP H03228778A JP 2023025 A JP2023025 A JP 2023025A JP 2302590 A JP2302590 A JP 2302590A JP H03228778 A JPH03228778 A JP H03228778A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formalin
- remover
- reaction
- formaldehyde
- hydrazine
- Prior art date
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- Pending
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- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Fire-Extinguishing Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は繊維仕上剤、加工剤、合板、合皮等の接着剤又
は塗料原料等として広汎に使用されている含ホルマリン
樹脂から、ホルマリンを除去するホルマリン除去剤に関
する。
は塗料原料等として広汎に使用されている含ホルマリン
樹脂から、ホルマリンを除去するホルマリン除去剤に関
する。
「従来の技術」
ユリャ樹脂、メラミン樹脂、フェノール樹脂等の含ホル
マリン樹脂は単独又は酢酸ビニル、酢ビ−アクリル、ア
クリルエマルジョン等の補強剤としてそれらに混合され
て、繊維仕上剤、加工剤、合板、合皮等の接着剤又は塗
料原料等多方面でバインダーとして使用されている。
マリン樹脂は単独又は酢酸ビニル、酢ビ−アクリル、ア
クリルエマルジョン等の補強剤としてそれらに混合され
て、繊維仕上剤、加工剤、合板、合皮等の接着剤又は塗
料原料等多方面でバインダーとして使用されている。
これらの含ホルマリン樹脂は樹脂中に未反応のホルマリ
ンを内包しているとか、熱縮合時に遊離ホルマリンを生
成する等の理由により、反応終結後ホルマリン臭気を発
生することが知られ、例えば繊維製品の場合は遊離ホル
マリンにより゛皮膚カブレ゛の障害が発生したり、ある
いは合板家具より発生するホルマリンにより人間の生活
環境が著しくそこなわれる事例が報告されている。
ンを内包しているとか、熱縮合時に遊離ホルマリンを生
成する等の理由により、反応終結後ホルマリン臭気を発
生することが知られ、例えば繊維製品の場合は遊離ホル
マリンにより゛皮膚カブレ゛の障害が発生したり、ある
いは合板家具より発生するホルマリンにより人間の生活
環境が著しくそこなわれる事例が報告されている。
これらの遊離ホルマリン除去剤として、従来から尿素、
チオ尿素が利用されている。
チオ尿素が利用されている。
[発明が解決しようとする問題点」
ところでこれらの尿素、チオ尿素とホルムアルデヒドと
の反応は結合力が弱い為に、液中で反応後乾燥時にその
生成物2が分解し再びホルマリンガスを発生する現象が
見られ、ホルマリン除去剤としての効果は不充分であっ
た。本発明は液中のホルムアルデヒドとの反応性が高く
、該剤使用後も各種条件によって再びホルマリンガスを
発生することのない新規なホルマリン除去剤を提供する
ことにある。
の反応は結合力が弱い為に、液中で反応後乾燥時にその
生成物2が分解し再びホルマリンガスを発生する現象が
見られ、ホルマリン除去剤としての効果は不充分であっ
た。本発明は液中のホルムアルデヒドとの反応性が高く
、該剤使用後も各種条件によって再びホルマリンガスを
発生することのない新規なホルマリン除去剤を提供する
ことにある。
「課題を解決するための手段」
本発明者等は、鋭意研究の結果特許請求の範囲に示した
ホルマリン除去剤は、液中のホルムアルデヒドとの反応
性が高く、又反応生成物は乾燥時にも分解→ホルマリン
再発生という可逆反応性も示さない為に、ホルマリン除
去剤として効果の大きい事を見出した。
ホルマリン除去剤は、液中のホルムアルデヒドとの反応
性が高く、又反応生成物は乾燥時にも分解→ホルマリン
再発生という可逆反応性も示さない為に、ホルマリン除
去剤として効果の大きい事を見出した。
本発明で利用できる活性メチレン基を有する化合物とし
ては例えばクロル酢酸、チオグリコール酸アンモニウム
、ジメドン、アセト酢酸エチル、グリコール酸エチル、
アセチルアセトン。
ては例えばクロル酢酸、チオグリコール酸アンモニウム
、ジメドン、アセト酢酸エチル、グリコール酸エチル、
アセチルアセトン。
マロン酸ジエチル、ジシアノメタン、エチルシアノアセ
テート、ジニトロメタン、ジクロロメタン、2−クロロ
アセトアミド、クロロアセトン、クロロアセトニトリル
、塩化クロロアセチル、ジェトキシメタン、メトキシ−
2−プロパノン 4−メトキシ−4メチル−2ペンタノ
ンメトキシアセトニトリル、メトキシ酢酸等があげられ
る。
テート、ジニトロメタン、ジクロロメタン、2−クロロ
アセトアミド、クロロアセトン、クロロアセトニトリル
、塩化クロロアセチル、ジェトキシメタン、メトキシ−
2−プロパノン 4−メトキシ−4メチル−2ペンタノ
ンメトキシアセトニトリル、メトキシ酢酸等があげられ
る。
本発明で利用出来るヒドラジン類化合物には例えば以下
の物質があげられる。
の物質があげられる。
ヒドラジン、酢酸ヒドラジン、塩酸ヒドラジンヒドラジ
ン−水和物、ヒドラジン−臭化水素酸塩、硫酸ヒドラジ
ン、ヒドラジンニ臭化水素酸塩、ヒドラジノ安息香酸、
ヒドラジノアクリジン ヒドラジノキノリンニ塩酸塩、
ヒドラジノヘンゼンスルホン酸、ヒドロキシルアミン本
発明に係る亜硫酸塩類としては例えば下記の物質があげ
られる。
ン−水和物、ヒドラジン−臭化水素酸塩、硫酸ヒドラジ
ン、ヒドラジンニ臭化水素酸塩、ヒドラジノ安息香酸、
ヒドラジノアクリジン ヒドラジノキノリンニ塩酸塩、
ヒドラジノヘンゼンスルホン酸、ヒドロキシルアミン本
発明に係る亜硫酸塩類としては例えば下記の物質があげ
られる。
亜硫酸アンモニウム、亜硫酸カリウム、亜硫酸ナトリウ
ム、亜硫酸カルシウム、亜硫酸バリウム、亜硫酸水素ア
ンモニウム、亜硫酸水素カリウム、亜硫酸水素ナトリウ
ム、亜硫酸ジエチル、亜硫酸ジメチル、 又本発明の各ホルマリン除去剤とホルムアルデヒドとの
反応は次式の様に進行する。
ム、亜硫酸カルシウム、亜硫酸バリウム、亜硫酸水素ア
ンモニウム、亜硫酸水素カリウム、亜硫酸水素ナトリウ
ム、亜硫酸ジエチル、亜硫酸ジメチル、 又本発明の各ホルマリン除去剤とホルムアルデヒドとの
反応は次式の様に進行する。
(1)活性メチレン基との反応
(例−1)
クロル酢酸
ICH
0OH
(例
2)ジメドン
(2)ヒドラジン類との反応
(例)
塩酸ヒドラジン
2 H2NNH:IC’l + HCHO−+HN −
NHzCl + H,t0H2 N NH,CI (3)亜硫酸塩類との反応 (例) 亜硫酸ナトリウム NazSOz + )IcHO+ 1(z(1”1(O
CtLzSOJa + Na01fl「実施例」 以下実施例および比較例をあげて本発明を説明する。
NHzCl + H,t0H2 N NH,CI (3)亜硫酸塩類との反応 (例) 亜硫酸ナトリウム NazSOz + )IcHO+ 1(z(1”1(O
CtLzSOJa + Na01fl「実施例」 以下実施例および比較例をあげて本発明を説明する。
ホルマリン除去剤としては活性メチレン基を有する化合
物として、ジメドン、チオグリコール酸アンモニウム、
クロル酢酸、ヒドラジン類として塩酸ヒドラジン、硫酸
ヒドラジン、酢酸ヒドラジンを、亜硫酸塩として亜硫酸
ナトリウム。
物として、ジメドン、チオグリコール酸アンモニウム、
クロル酢酸、ヒドラジン類として塩酸ヒドラジン、硫酸
ヒドラジン、酢酸ヒドラジンを、亜硫酸塩として亜硫酸
ナトリウム。
亜硫酸カルシウムを下表の様に組合せて消臭液(水溶液
)を得た。又、比較例としては尿素。
)を得た。又、比較例としては尿素。
千オ尿素の単独水溶液を用いた。
(以下余白、次頁に続く)
ホルマリン除去効果の確認は、以下の試験に基づきホル
マリン濃度を定量することにより行った。
マリン濃度を定量することにより行った。
「ホルマリン除去効果確認試験」
ホルムアルデヒド1000ppra水溶液を作成し、こ
のホルマリン液1oorIdlに対して比較例、実施例
の消臭液を1〇−添加する。30分間放置し試験液とし
、常法に従ってホルマリン濃度を定量する。
のホルマリン液1oorIdlに対して比較例、実施例
の消臭液を1〇−添加する。30分間放置し試験液とし
、常法に従ってホルマリン濃度を定量する。
なおホルマリン定量法は以下に示す方法により行った。
「ホルマリン定量法」
試験液201+!i!にアセチルアセトン試液201+
1i!を加え、40°Cの水浴中で時々振り混ぜ30分
間加温後放置冷却する。
1i!を加え、40°Cの水浴中で時々振り混ぜ30分
間加温後放置冷却する。
一方ブランク液蒸留水20dに、アセチルアセトン試液
20dを加え同様に操作したものを対象として、光電比
色計を用いホルマリン量を求める。
20dを加え同様に操作したものを対象として、光電比
色計を用いホルマリン量を求める。
420nmに於ける波長でブランク液の吸光度がゼロに
なるように、比色計を調節し試料液の吸光度を測定する
。
なるように、比色計を調節し試料液の吸光度を測定する
。
ホルマリン量は吸光度・ホルマリン濃度μg/100戚
換算曲線より求め、次式によって算出する。
換算曲線より求め、次式によって算出する。
又、アセチルアセトン試液は以下に従った。酢酸アンモ
ニウム(日本工業規格試薬特級> 150gに適量の蒸
留水を加えて溶かし、氷酢酸(日本工業規格試薬特級)
31dおよびアセチルアセトン(日本工業規格試薬特級
)2戚を加え、更に蒸留水を加えて10100O!とじ
たものを用いる。用時調製する。
ニウム(日本工業規格試薬特級> 150gに適量の蒸
留水を加えて溶かし、氷酢酸(日本工業規格試薬特級)
31dおよびアセチルアセトン(日本工業規格試薬特級
)2戚を加え、更に蒸留水を加えて10100O!とじ
たものを用いる。用時調製する。
以上ホルマリンの定量により得られた結果は下表の如く
である。
である。
なお同表中の試験結果を示すマークは、下記の定義によ
るものである。
るものである。
即ち元のホルマリン濃度11000ppをCoとし、消
臭液添加後の濃度をCとし、 000 の値を算出し、 〉 0゜ を×とし、 Ol ≧ 〉0.2 を△とし、 0゜ ≧ を○とした。
臭液添加後の濃度をCとし、 000 の値を算出し、 〉 0゜ を×とし、 Ol ≧ 〉0.2 を△とし、 0゜ ≧ を○とした。
(以下余白、
次頁に続く)
結果−覧表
上表から明らかな様に、本発明の消臭液は良好なホルマ
リン除去効果を示した。
リン除去効果を示した。
「発明の効果」
本発明のホルマリン除去剤を使用すると、ホルムアルデ
ヒドとの反応性が高く、さらに該剤使用後も乾燥等の条
件によりホルマリンガスを再発生することがない。この
ため、 (1)繊維加工材用の酢酸ビニル、アクリル等のエマル
ジョン、メラミン、フェノール等のメチロール樹脂及び
又はその混合物に添加して遊離ホルマリンの除去、 (2)合板2合皮の接着バインダーに添加して遊離ホル
マリンの除去、 (3)含ホルマリン樹脂で処理された繊維製品を本発明
のホルマリン除去液液槽を通過させるか、又は本発明液
をスプレーして繊維製品の残留ホルマリンの除去、 (4)含ホルマリン樹脂で処理された合板5合皮に本発
明液をスプレーして合板、合皮の残留ホルマリンの除去
を行うとか (5)本発明液を適当なゲル化剤で処理して、ゲル 剤を得、 家具等のホルマリン除去剤として使 用する 等広汎な用途に使用可能である。
ヒドとの反応性が高く、さらに該剤使用後も乾燥等の条
件によりホルマリンガスを再発生することがない。この
ため、 (1)繊維加工材用の酢酸ビニル、アクリル等のエマル
ジョン、メラミン、フェノール等のメチロール樹脂及び
又はその混合物に添加して遊離ホルマリンの除去、 (2)合板2合皮の接着バインダーに添加して遊離ホル
マリンの除去、 (3)含ホルマリン樹脂で処理された繊維製品を本発明
のホルマリン除去液液槽を通過させるか、又は本発明液
をスプレーして繊維製品の残留ホルマリンの除去、 (4)含ホルマリン樹脂で処理された合板5合皮に本発
明液をスプレーして合板、合皮の残留ホルマリンの除去
を行うとか (5)本発明液を適当なゲル化剤で処理して、ゲル 剤を得、 家具等のホルマリン除去剤として使 用する 等広汎な用途に使用可能である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、活性メチレン基を有する化合物を含有するホルマリ
ン除去剤 2、亜硫酸塩類を含有するホルマリン除去剤3、ヒドラ
ジン、その塩類又は誘導体を含有するホルマリン除去剤 4、請求項1〜3記載の物質を混合してなるホルマリン
除去剤
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023025A JPH03228778A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | ホルマリン除去剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023025A JPH03228778A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | ホルマリン除去剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03228778A true JPH03228778A (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=12098942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023025A Pending JPH03228778A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | ホルマリン除去剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03228778A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994014481A1 (en) * | 1992-12-28 | 1994-07-07 | Nippon Steel Corporation | Air cleaning agent and production thereof |
| JPH10258495A (ja) * | 1997-03-21 | 1998-09-29 | Toppan Printing Co Ltd | 化粧シート及び化粧材 |
| JP2006233210A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-09-07 | Kao Corp | ナフタレンスルホン酸ホルムアルデヒド縮合物の製造方法 |
| JP2012512977A (ja) * | 2008-12-19 | 2012-06-07 | サン−ゴバン アドフォル | ホルムアルデヒドをトラップできる物質を含む塗装カンバスおよびその製造方法 |
| JP2013510216A (ja) * | 2009-11-03 | 2013-03-21 | サン−ゴバン アドフォル | ホルムアルデヒドを捕捉できる作用物質を含む塗膜形成組成物 |
| CN106075797A (zh) * | 2016-05-20 | 2016-11-09 | 崔文艳 | 一种无需光照的分解低分子醛组合物的制备方法及应用 |
| JP2017066857A (ja) * | 2009-11-16 | 2017-04-06 | ビーピービー・リミテッド | ホルムアルデヒドを捕捉できる薬剤を含むプラスター系の材料 |
-
1990
- 1990-02-01 JP JP2023025A patent/JPH03228778A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994014481A1 (en) * | 1992-12-28 | 1994-07-07 | Nippon Steel Corporation | Air cleaning agent and production thereof |
| US5603928A (en) * | 1992-12-28 | 1997-02-18 | Nippon Steel Corporation | Air purification agent and process for production of same |
| JPH10258495A (ja) * | 1997-03-21 | 1998-09-29 | Toppan Printing Co Ltd | 化粧シート及び化粧材 |
| JP2006233210A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-09-07 | Kao Corp | ナフタレンスルホン酸ホルムアルデヒド縮合物の製造方法 |
| JP2012512977A (ja) * | 2008-12-19 | 2012-06-07 | サン−ゴバン アドフォル | ホルムアルデヒドをトラップできる物質を含む塗装カンバスおよびその製造方法 |
| JP2015110897A (ja) * | 2008-12-19 | 2015-06-18 | サン−ゴバン アドフォル | ホルムアルデヒドをトラップできる物質を含む塗装カンバスおよびその製造方法 |
| JP2013510216A (ja) * | 2009-11-03 | 2013-03-21 | サン−ゴバン アドフォル | ホルムアルデヒドを捕捉できる作用物質を含む塗膜形成組成物 |
| JP2016006178A (ja) * | 2009-11-03 | 2016-01-14 | サン−ゴバン アドフォル | ホルムアルデヒドを捕捉できる作用物質を含む塗膜形成組成物およびその使用 |
| JP2017066857A (ja) * | 2009-11-16 | 2017-04-06 | ビーピービー・リミテッド | ホルムアルデヒドを捕捉できる薬剤を含むプラスター系の材料 |
| CN106075797A (zh) * | 2016-05-20 | 2016-11-09 | 崔文艳 | 一种无需光照的分解低分子醛组合物的制备方法及应用 |
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