JPH03229073A - 開弁機能付き逆止弁 - Google Patents
開弁機能付き逆止弁Info
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- JPH03229073A JPH03229073A JP2023066A JP2306690A JPH03229073A JP H03229073 A JPH03229073 A JP H03229073A JP 2023066 A JP2023066 A JP 2023066A JP 2306690 A JP2306690 A JP 2306690A JP H03229073 A JPH03229073 A JP H03229073A
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16K15/00—Check valves
- F16K15/18—Check valves with actuating mechanism; Combined check valves and actuated valves
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
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- F16K31/52—Mechanical actuating means with crank, eccentric, or cam
- F16K31/524—Mechanical actuating means with crank, eccentric, or cam with a cam
- F16K31/52408—Mechanical actuating means with crank, eccentric, or cam with a cam comprising a lift valve
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7723—Safety cut-off requiring reset
- Y10T137/7728—High pressure cut-off
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7837—Direct response valves [i.e., check valve type]
- Y10T137/7876—With external means for opposing bias
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Check Valves (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば、工作機械のワーク固定用の油圧クラ
ンプ装置において、油圧ンリンタに対して圧油を供給・
排出するのに使用される開弁機能付き逆止弁に関する。
ンプ装置において、油圧ンリンタに対して圧油を供給・
排出するのに使用される開弁機能付き逆止弁に関する。
(前提となる基本構造)
この種の開弁機能付き逆止弁には、次のように構成され
たものがある。
たものがある。
例えば第1図から第4図、又は第11図と第12図に示
すように、 弁箱20内の逆止弁室21の一端面側に入口孔22を開
口するとともに入口孔22とは異なる面に出口孔28を
開口し、 逆止弁室21に挿入した逆上弁体32を、入口孔22の
周壁の逆止弁座34に逆止バネ33で閉弁弾圧し、 逆止弁室21の入口孔22に臨ませて開弁具挿入孔23
を形成し、開弁具挿入孔23に開弁具36を油密摺動目
在に挿入し、 開弁具36は、逆止弁室21側へ前進して逆止弁体32
を開弁する開弁位置Fと、逆止弁室21から入口孔22
の外側へ向かって後退する開弁解除位置Eとに切換え移
動自在に構成してなり、開弁具36の前端部を入口孔2
2側から逆止弁体32に臨ませるとともに、後端部を操
作軸43の操作部44に臨ませ、 操作軸43を操作レバー45で同行回動可能構成し、 操作レバー45は、操作軸43を介して開弁具36を開
弁位置Fに切換える開弁姿勢Bと、開弁具36か開弁位
置Fから開弁解除位置Eへ切換わるのを許容する開弁解
除姿勢Aとに切換え自在に構成され、 操作レバー45から操作軸43・開弁具36を経て弁箱
20に至るまでの間に、開弁具36を開弁位置Fに保持
する開弁状態保持手段38を設け、開弁具36が開弁状
態保持手段38で開弁位置Fに保持された状態から、入
口孔22に圧油を供給することにより、その油圧力で開
弁具36か操作軸43側へ押圧されて開弁位置Fから開
弁解除位置Eに自動的に復帰するように構成したもので
ある。
すように、 弁箱20内の逆止弁室21の一端面側に入口孔22を開
口するとともに入口孔22とは異なる面に出口孔28を
開口し、 逆止弁室21に挿入した逆上弁体32を、入口孔22の
周壁の逆止弁座34に逆止バネ33で閉弁弾圧し、 逆止弁室21の入口孔22に臨ませて開弁具挿入孔23
を形成し、開弁具挿入孔23に開弁具36を油密摺動目
在に挿入し、 開弁具36は、逆止弁室21側へ前進して逆止弁体32
を開弁する開弁位置Fと、逆止弁室21から入口孔22
の外側へ向かって後退する開弁解除位置Eとに切換え移
動自在に構成してなり、開弁具36の前端部を入口孔2
2側から逆止弁体32に臨ませるとともに、後端部を操
作軸43の操作部44に臨ませ、 操作軸43を操作レバー45で同行回動可能構成し、 操作レバー45は、操作軸43を介して開弁具36を開
弁位置Fに切換える開弁姿勢Bと、開弁具36か開弁位
置Fから開弁解除位置Eへ切換わるのを許容する開弁解
除姿勢Aとに切換え自在に構成され、 操作レバー45から操作軸43・開弁具36を経て弁箱
20に至るまでの間に、開弁具36を開弁位置Fに保持
する開弁状態保持手段38を設け、開弁具36が開弁状
態保持手段38で開弁位置Fに保持された状態から、入
口孔22に圧油を供給することにより、その油圧力で開
弁具36か操作軸43側へ押圧されて開弁位置Fから開
弁解除位置Eに自動的に復帰するように構成したもので
ある。
(従来の技術)
上記の基本構造において、従来では、本発明者が先に提
案した実公昭63−24304に記載されたものがある
。
案した実公昭63−24304に記載されたものがある
。
これは、第11図と第12図に示すように、開弁状態保
持手段38を弁箱20と操作軸43とにわたって設け、
操作軸43の軸心を開弁具36の軸心から偏心させたも
のである。そして、逆止弁体32を開弁状態から図示の
開弁解除状態に復帰させるときには、給圧時に入口孔2
2から開弁具36に作用する油圧力によって開弁具36
を開弁位置から図示の開弁解除位置に切り換えて、開弁
具36を介して操作軸43の操作部44を押圧すること
により、前記の偏心に基づく回動モーメントで操作軸4
3を回動させて、操作レバー45を開弁姿勢Bから開弁
解除姿勢Aに自動的に復帰させるのである。
持手段38を弁箱20と操作軸43とにわたって設け、
操作軸43の軸心を開弁具36の軸心から偏心させたも
のである。そして、逆止弁体32を開弁状態から図示の
開弁解除状態に復帰させるときには、給圧時に入口孔2
2から開弁具36に作用する油圧力によって開弁具36
を開弁位置から図示の開弁解除位置に切り換えて、開弁
具36を介して操作軸43の操作部44を押圧すること
により、前記の偏心に基づく回動モーメントで操作軸4
3を回動させて、操作レバー45を開弁姿勢Bから開弁
解除姿勢Aに自動的に復帰させるのである。
(発明が解決しようとする課題)
上記の従来技術では次の問題がある。
開弁具36を入口孔22の油圧力で開弁位置から開弁解
除位置へ切換えるときに開弁具36の受ける抵抗が、開
弁具36の封止部の摺動抵抗、操作軸43の操作部44
と開弁具36との接当部のスベリ抵抗、開弁状態保持手
段38のロック解除抵抗、操作軸43の回動抵抗と、4
箇所もあるため、その抵抗が大きい。従って、開弁機能
付き逆止弁7が低圧の用途には不向きである。
除位置へ切換えるときに開弁具36の受ける抵抗が、開
弁具36の封止部の摺動抵抗、操作軸43の操作部44
と開弁具36との接当部のスベリ抵抗、開弁状態保持手
段38のロック解除抵抗、操作軸43の回動抵抗と、4
箇所もあるため、その抵抗が大きい。従って、開弁機能
付き逆止弁7が低圧の用途には不向きである。
また、操作軸43の回動抵抗は、異物のかみ込み・サビ
の発生・潤滑不足などで不整に変化するため、開弁具3
6が開弁位置から開弁解除位置へ切換る時の入口孔22
の圧力も不安定になる。
の発生・潤滑不足などで不整に変化するため、開弁具3
6が開弁位置から開弁解除位置へ切換る時の入口孔22
の圧力も不安定になる。
さらに、開弁具36の不安定な切換えに伴って、操作レ
バー45が開弁姿勢Bから開弁解除姿勢Aへ不意に切り
換わるため、思わぬ事故が起きるおそれもある。
バー45が開弁姿勢Bから開弁解除姿勢Aへ不意に切り
換わるため、思わぬ事故が起きるおそれもある。
本発明は、上記の各問題点を解消して、開弁具の解除切
換時の抵抗を小さくすること、開弁具の解除切換え時の
入口孔の圧力を安定させること、及び、操作レバー45
の不意の切り換わりによる事故を防止することを目的と
する。
換時の抵抗を小さくすること、開弁具の解除切換え時の
入口孔の圧力を安定させること、及び、操作レバー45
の不意の切り換わりによる事故を防止することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、前記の基本構造
において、次のように構成したことを特徴としている。
において、次のように構成したことを特徴としている。
例えば、第1図から第4図に示すように、開弁状態保持
手段38を開弁具36と弁箱20とに亘って設け、 操作レバー45から操作軸43を経て弁箱20に至るま
での操作力伝達系統中に操作レバー復帰バネ46を設け
、 操作レバー復帰バネ46は、操作レバー45の開弁解除
姿勢Aから開弁姿勢Bへの切換えを許容するとともに、
操作レバー45を開弁姿勢Bから開弁解除位置八へ自動
復帰させるように構成したものである。
手段38を開弁具36と弁箱20とに亘って設け、 操作レバー45から操作軸43を経て弁箱20に至るま
での操作力伝達系統中に操作レバー復帰バネ46を設け
、 操作レバー復帰バネ46は、操作レバー45の開弁解除
姿勢Aから開弁姿勢Bへの切換えを許容するとともに、
操作レバー45を開弁姿勢Bから開弁解除位置八へ自動
復帰させるように構成したものである。
なお、開弁状態保持手段38は、開弁具36の封止具3
7とは別体に構成する場合と、第7図に示すように封止
具57と一体に構成する場合とが考えられる。
7とは別体に構成する場合と、第7図に示すように封止
具57と一体に構成する場合とが考えられる。
また、操作レバー復帰バネ46は、操作レバー45と弁
箱20との間に設ける場合や、操作軸43と弁箱20と
の間に設ける場合などが考えられる。
箱20との間に設ける場合や、操作軸43と弁箱20と
の間に設ける場合などが考えられる。
(作用)
本発明は、例えば第1図に示すように、次のように作用
する。
する。
給圧時には、(a)図に示すように、操作レバー45が
開弁解除姿勢Aに切換えられるとともに、開弁具36が
開弁解除位置Eに切換えられており、給圧口25から入
口孔22内に流入してきた圧油が、逆止弁体32を逆と
弁座34から離間させて、逆止弁室21から出口孔28
を経て作業口30へ供給されていき、逆止弁室21内の
圧力が設定圧にまで高まった時点で、逆止バネ330弾
圧力で逆止弁体32が逆止弁座34に閉止接当し、逆止
作用を行う。
開弁解除姿勢Aに切換えられるとともに、開弁具36が
開弁解除位置Eに切換えられており、給圧口25から入
口孔22内に流入してきた圧油が、逆止弁体32を逆と
弁座34から離間させて、逆止弁室21から出口孔28
を経て作業口30へ供給されていき、逆止弁室21内の
圧力が設定圧にまで高まった時点で、逆止バネ330弾
圧力で逆止弁体32が逆止弁座34に閉止接当し、逆止
作用を行う。
圧油の排出時には、(b)図に示すように、操作レバー
45を開弁姿勢Bに切換える。すると、操作軸43の操
作部44を介して開弁具36が右側の開弁解除位置Fに
切換えられ、逆止弁体32を逆止弁座34から強制的に
離間させる。これにより、圧力流体が、作業口30から
出口孔28・逆止弁室21・人口孔22を順に経て給圧
口25から排出され始め、入口孔22内の圧力が急速に
低下する。この状態では、開弁具36は開弁状態保持手
段38で開弁位置Fに保持される。
45を開弁姿勢Bに切換える。すると、操作軸43の操
作部44を介して開弁具36が右側の開弁解除位置Fに
切換えられ、逆止弁体32を逆止弁座34から強制的に
離間させる。これにより、圧力流体が、作業口30から
出口孔28・逆止弁室21・人口孔22を順に経て給圧
口25から排出され始め、入口孔22内の圧力が急速に
低下する。この状態では、開弁具36は開弁状態保持手
段38で開弁位置Fに保持される。
このため、作業員が操作レバー45から手を離して、(
c)図に示すように、復帰バネ46の弾圧力で操作レバ
ー45を開弁解除姿勢Aに復帰させても、逆止弁体32
は開弁具36で開弁状態に保たれ、圧油を排出し続ける
。
c)図に示すように、復帰バネ46の弾圧力で操作レバ
ー45を開弁解除姿勢Aに復帰させても、逆止弁体32
は開弁具36で開弁状態に保たれ、圧油を排出し続ける
。
そして、次回の給圧時において、上記(C)図に示すよ
うに、開弁具36か開弁位置Fに保持された状態から、
入口孔22に圧力流体を供給する(−点鎖線矢印参照)
と、その油圧力で、(a)図に示すように、開弁具36
が、開弁状態保持手段38の保持抵抗と封止具37の摺
動抵抗に打ち勝って左側の操作軸43側へ押圧されて、
開弁位置Fから開弁解除位置Eに自動的に復帰する。こ
れにより、逆止弁体32の逆止作用が確実になされる。
うに、開弁具36か開弁位置Fに保持された状態から、
入口孔22に圧力流体を供給する(−点鎖線矢印参照)
と、その油圧力で、(a)図に示すように、開弁具36
が、開弁状態保持手段38の保持抵抗と封止具37の摺
動抵抗に打ち勝って左側の操作軸43側へ押圧されて、
開弁位置Fから開弁解除位置Eに自動的に復帰する。こ
れにより、逆止弁体32の逆止作用が確実になされる。
上記のように、開弁具36を入口孔22の圧力で開弁位
置Fから開弁解除位置Eへ切換えるときにおいて、開弁
具36の受ける切換え抵抗は、開弁具36の封止部37
の摺動抵抗と、開弁状態保持手段38のロック解除抵抗
との2箇所ですみ、従来例とは異なり、操作軸43の操
作部44と開弁具36との接当部のスベリ抵抗と、操作
軸43の回動抵抗とを省略できる。このため、開弁具3
6の受ける切換え抵抗が小さくなり、開弁機能付き逆止
弁7を低圧から高圧までの広い用途に使用できる。
置Fから開弁解除位置Eへ切換えるときにおいて、開弁
具36の受ける切換え抵抗は、開弁具36の封止部37
の摺動抵抗と、開弁状態保持手段38のロック解除抵抗
との2箇所ですみ、従来例とは異なり、操作軸43の操
作部44と開弁具36との接当部のスベリ抵抗と、操作
軸43の回動抵抗とを省略できる。このため、開弁具3
6の受ける切換え抵抗が小さくなり、開弁機能付き逆止
弁7を低圧から高圧までの広い用途に使用できる。
また、開弁具36の封止部は、圧油で十分に潤滑されて
サビが発生しにくいうえ、異物の侵入も起こりにくいの
で、摺動抵抗が安定したものになる。このため、開弁具
36が開弁位置Fから開弁解除位置Eへ切換わる時の入
口孔22の圧力も安定する。
サビが発生しにくいうえ、異物の侵入も起こりにくいの
で、摺動抵抗が安定したものになる。このため、開弁具
36が開弁位置Fから開弁解除位置Eへ切換わる時の入
口孔22の圧力も安定する。
さらに、操作レバー45は、開弁具36か開弁位置Fか
ら開弁解除位置Eへ切り換わる前に、復帰バネ46の弾
圧力で開弁姿勢Bから開弁解除姿勢Aへ自動的に復帰す
るため、不意の切り換えによる事故を防止できる。
ら開弁解除位置Eへ切り換わる前に、復帰バネ46の弾
圧力で開弁姿勢Bから開弁解除姿勢Aへ自動的に復帰す
るため、不意の切り換えによる事故を防止できる。
(発明の効果)
本発明は、上記のように構成され作用することから次の
効果を奏する。
効果を奏する。
開弁具を入口孔の圧力で開弁位置から開弁解除位置へ切
換えるときにおいて、開弁具の受ける切換え抵抗は、開
弁具の封止部の摺動抵抗と、開弁状態保持手段のロック
解除抵抗との2箇所ですむため、抵抗が小さくなり、開
弁機能付き逆止弁を低圧から高圧までの広い用途に使用
できる。
換えるときにおいて、開弁具の受ける切換え抵抗は、開
弁具の封止部の摺動抵抗と、開弁状態保持手段のロック
解除抵抗との2箇所ですむため、抵抗が小さくなり、開
弁機能付き逆止弁を低圧から高圧までの広い用途に使用
できる。
また、開弁具の封止部は、圧油で十分に潤滑されてサビ
が発生しにくいうえ、異物の侵入も起こりに(いので、
摺動抵抗が安定したものになる。
が発生しにくいうえ、異物の侵入も起こりに(いので、
摺動抵抗が安定したものになる。
このため、開弁具が開弁位置から開弁解除位置へ切換わ
る時の入口孔の圧力も安定する。
る時の入口孔の圧力も安定する。
さらに、操作レバーは、開弁具が開弁位置から開弁解除
位置へ切り換わる前に、復帰バネの弾圧力で開弁姿勢か
ら開弁解除姿勢へ自動的に復帰するため、操作レバーの
不意の切り換わりによる事故か防止される。
位置へ切り換わる前に、復帰バネの弾圧力で開弁姿勢か
ら開弁解除姿勢へ自動的に復帰するため、操作レバーの
不意の切り換わりによる事故か防止される。
なお、本発明は、従来例のように操作軸の軸心と開弁具
の軸心とを偏心させる必要かないので、設計上の自由度
か高いという利点もある。
の軸心とを偏心させる必要かないので、設計上の自由度
か高いという利点もある。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面で説明する。
(第1実施例)
第1図から第4図は、第1実施例を示している。
第2図の系統図は、本発明を使用した油圧装置を示し、
これは、マシニングセンタに搬入されるワークパレット
1の固定枠2にワーク3を油圧クランプ4のクランプ具
5で抑圧固定するようにしたものである。油圧クランプ
4は、単動バネ復帰式の油圧/リンダからなり、そのク
ランプ駆動油室4aか、開弁機能付き逆止弁7と両側逆
止弁付き急速継手8を順に介して、ワークパレット1の
外部に配置した油圧給徘装置10に接続される。
これは、マシニングセンタに搬入されるワークパレット
1の固定枠2にワーク3を油圧クランプ4のクランプ具
5で抑圧固定するようにしたものである。油圧クランプ
4は、単動バネ復帰式の油圧/リンダからなり、そのク
ランプ駆動油室4aか、開弁機能付き逆止弁7と両側逆
止弁付き急速継手8を順に介して、ワークパレット1の
外部に配置した油圧給徘装置10に接続される。
ワーク3のクランプ時には、急速継手8の第1継手8a
を第2継手8bに接続し、逆止弁7を、逆止状態である
開弁解除状態Xに切換えるとともに、油圧装置10の圧
油給排用切換弁12を給圧状態に切換える。すると、油
圧源11の圧油が、切換弁12・急速継手8・逆止弁7
を順に介して油圧クランプ4のクランプ駆動油室4aに
供給され、クランプ具5がワーク3を押圧固定する。
を第2継手8bに接続し、逆止弁7を、逆止状態である
開弁解除状態Xに切換えるとともに、油圧装置10の圧
油給排用切換弁12を給圧状態に切換える。すると、油
圧源11の圧油が、切換弁12・急速継手8・逆止弁7
を順に介して油圧クランプ4のクランプ駆動油室4aに
供給され、クランプ具5がワーク3を押圧固定する。
このクランプ状態で、急速継手8を分離して、ワークパ
レット1をマシニングセンタに搬入しワーク3に加工を
施すのである。そして、ワーク3の加工終了後には、ま
ず、マシニングセンタからワークパレット1を搬出し、
次いで、加工済みのワーク3のクランプ状態を解除する
のである。
レット1をマシニングセンタに搬入しワーク3に加工を
施すのである。そして、ワーク3の加工終了後には、ま
ず、マシニングセンタからワークパレット1を搬出し、
次いで、加工済みのワーク3のクランプ状態を解除する
のである。
その加工済みワーク3のアンクランプ時には、まず、圧
抜き弁14を開弁操作して逆止弁7と急速継手8の第2
継手8bとの間の圧抜きを行った後、急速継手8を接続
する。引き続いて、逆止弁7を、逆止解除状態である開
弁状態Yに切換えるとともに、切換弁12を排圧状態に
切換える。すると、油圧クランプ4のクランプ駆動油室
4aの圧油が、復帰バネ4bの弾圧力で、逆止弁7・急
速継手8・切換弁12の経路で油タンク16へ戻され、
加工済みのワーク3はクランプ状態が解除されてワーク
パレット1の外部に取り出される。
抜き弁14を開弁操作して逆止弁7と急速継手8の第2
継手8bとの間の圧抜きを行った後、急速継手8を接続
する。引き続いて、逆止弁7を、逆止解除状態である開
弁状態Yに切換えるとともに、切換弁12を排圧状態に
切換える。すると、油圧クランプ4のクランプ駆動油室
4aの圧油が、復帰バネ4bの弾圧力で、逆止弁7・急
速継手8・切換弁12の経路で油タンク16へ戻され、
加工済みのワーク3はクランプ状態が解除されてワーク
パレット1の外部に取り出される。
そして、新たなワーク3のクランプ時には、前記のよう
に逆止弁7を開弁解除状態Xに切換えるとともに、油圧
装置10の切換弁12を給圧状態に切換えて油圧クラン
プ4へ圧油を供給するのである。
に逆止弁7を開弁解除状態Xに切換えるとともに、油圧
装置10の切換弁12を給圧状態に切換えて油圧クラン
プ4へ圧油を供給するのである。
上記の開弁機能付き逆止弁7の具体的な構造を、第3図
と第4図、及び第1図の模式図で説明する。
と第4図、及び第1図の模式図で説明する。
第3図に示すように、弁箱20の右寄り部内に逆止弁室
21が形成され、逆止弁室21の左端面側(一端面側)
に入口孔22が開口され、入口孔22か連通路24を介
して給圧口25に連通される。
21が形成され、逆止弁室21の左端面側(一端面側)
に入口孔22が開口され、入口孔22か連通路24を介
して給圧口25に連通される。
給圧口25の周壁に前記の急速継手8が取り付けられ、
給圧口25の下流側に入口側フィルタ26が配置される
。逆止弁室21の内面のうちの、入口孔22の開口面と
は異なる面である周面に、出口孔28が開口される。こ
の出口孔28か出口側フィルタ29を介して作業口30
に連通される。
給圧口25の下流側に入口側フィルタ26が配置される
。逆止弁室21の内面のうちの、入口孔22の開口面と
は異なる面である周面に、出口孔28が開口される。こ
の出口孔28か出口側フィルタ29を介して作業口30
に連通される。
この作業口30が前記の油圧クランプ4のクランプ駆動
油室4aに接続される。
油室4aに接続される。
逆止弁室21に逆止弁体32が挿入され、逆止弁体32
か、入口孔22の周壁に形成した逆止弁座34に逆止バ
ネ33で閉弁弾圧される。
か、入口孔22の周壁に形成した逆止弁座34に逆止バ
ネ33で閉弁弾圧される。
逆止弁室21および入口孔22とほぼ同軸上に開弁具挿
入孔23が直列状に形成される。開弁具挿入孔23に開
弁具36が封止具37を介して油密摺動自在に挿入され
る。
入孔23が直列状に形成される。開弁具挿入孔23に開
弁具36が封止具37を介して油密摺動自在に挿入され
る。
開弁具36は、右側の逆止弁室21側へ前進して逆止弁
体32を開弁する開弁位置Fと、逆止弁室21から入口
孔22の外側へ向がって左側へ後退する開弁解除位置E
とに切換え移動自在に構成してなり(第1図参照)、開
弁具36の右端部(前端部)を入口孔22側から逆止弁
体32に臨ませるとともに、左端部(後端部)を操作軸
43の操作部44に臨ませであるつ 操作軸43は、弁箱20に横向きに貫通させた操作軸支
持孔42に回動自在に支承されており、その一端部に操
作レバー45の基端部を固定することにより、操作レバ
ー45と同行回動可能構成しである。
体32を開弁する開弁位置Fと、逆止弁室21から入口
孔22の外側へ向がって左側へ後退する開弁解除位置E
とに切換え移動自在に構成してなり(第1図参照)、開
弁具36の右端部(前端部)を入口孔22側から逆止弁
体32に臨ませるとともに、左端部(後端部)を操作軸
43の操作部44に臨ませであるつ 操作軸43は、弁箱20に横向きに貫通させた操作軸支
持孔42に回動自在に支承されており、その一端部に操
作レバー45の基端部を固定することにより、操作レバ
ー45と同行回動可能構成しである。
この操作レバー45は、操作軸43を介して開弁具36
を開弁位置Fに切換える開弁姿勢B(第1図(b)参照
)と、開弁具36か開弁位置Fから開弁解除位置Eへ切
換わるのを許容する開弁解除姿勢A(第1図(a)及び
(c)参照)とに切換え自在に構成される。
を開弁位置Fに切換える開弁姿勢B(第1図(b)参照
)と、開弁具36か開弁位置Fから開弁解除位置Eへ切
換わるのを許容する開弁解除姿勢A(第1図(a)及び
(c)参照)とに切換え自在に構成される。
上記の構成において、弁箱20の開弁具挿入孔23と開
弁具36とに亘って開弁状態保持手段38が設けられる
。この開弁状態保持手段38は、開弁具36の左寄り部
に形成したV溝39に対して、開弁具挿入孔23の周壁
に挿入した鋼球40をバネ41で係合可能に構成してな
る。
弁具36とに亘って開弁状態保持手段38が設けられる
。この開弁状態保持手段38は、開弁具36の左寄り部
に形成したV溝39に対して、開弁具挿入孔23の周壁
に挿入した鋼球40をバネ41で係合可能に構成してな
る。
また、第4図に示すように、操作レバー45から操作軸
43を経て弁箱20に至るまでの操作力伝達系統中のう
ちでも、操作レバー45と弁箱20との間に、ねじりコ
イルバネからなる操作レバー復帰バネ46が設けられる
。この復帰バネ46は、操作レバー45の開弁解除姿勢
Aから開弁姿勢Bへの切換えを許容するとともに、操作
レバー45を開弁姿勢Bから開弁解除姿勢Aへ自動復帰
させるように弾圧力を設定しである。
43を経て弁箱20に至るまでの操作力伝達系統中のう
ちでも、操作レバー45と弁箱20との間に、ねじりコ
イルバネからなる操作レバー復帰バネ46が設けられる
。この復帰バネ46は、操作レバー45の開弁解除姿勢
Aから開弁姿勢Bへの切換えを許容するとともに、操作
レバー45を開弁姿勢Bから開弁解除姿勢Aへ自動復帰
させるように弾圧力を設定しである。
なお、前記の圧抜き弁14は、給圧口25に連通ずる圧
抜き路48内でボール弁体49を開閉操作用ネジ50で
閉弁接当させてなる。
抜き路48内でボール弁体49を開閉操作用ネジ50で
閉弁接当させてなる。
上記の開弁機能付き逆止弁7は、第1図に示すように、
次のように作動する。
次のように作動する。
ワーク3のクランプ時には、(a)図に示すように、操
作レバー45が開弁解除姿勢Aに切換えられるとともに
、開弁具36が開弁解除位置Eに切換えられており、給
圧口25から入口孔22内に流入してきた圧油が、逆止
弁体32を逆止弁座34から離間させて、逆上弁室21
から出口孔28を経て作業口30へ供給される。すると
、前記の油圧クランプ4のクランプが伸長していき、ク
ランプ駆動油室4a及び逆止弁室21内の油圧力が設定
圧にまで高まった時点で、逆止バネ33の弾圧力で逆止
弁体32が逆止弁座34に閉止接当し、逆止作用を行う
。
作レバー45が開弁解除姿勢Aに切換えられるとともに
、開弁具36が開弁解除位置Eに切換えられており、給
圧口25から入口孔22内に流入してきた圧油が、逆止
弁体32を逆止弁座34から離間させて、逆上弁室21
から出口孔28を経て作業口30へ供給される。すると
、前記の油圧クランプ4のクランプが伸長していき、ク
ランプ駆動油室4a及び逆止弁室21内の油圧力が設定
圧にまで高まった時点で、逆止バネ33の弾圧力で逆止
弁体32が逆止弁座34に閉止接当し、逆止作用を行う
。
ワーク3のアンクランプ時には、(b)図に示スように
、操作レバー45を開弁姿勢Bに切換える。
、操作レバー45を開弁姿勢Bに切換える。
すると、その操作力で操作軸43を介して開弁具36が
右側の開弁位置Fに切換えられて、逆止弁体32を逆止
弁室21の内圧力に打ち勝って逆止弁座34から強制的
に離間させる。これにより、クランプ駆動油室4a内の
圧油が、作業口30から出口孔28・逆止弁室21・入
口孔22を順に経て給圧口25から排出され始め、入口
孔22内の油圧力が急速に低下する。この状態では、開
弁具36のV溝39に鋼球40が係合して、開弁具36
を開弁位置Fに保持する。
右側の開弁位置Fに切換えられて、逆止弁体32を逆止
弁室21の内圧力に打ち勝って逆止弁座34から強制的
に離間させる。これにより、クランプ駆動油室4a内の
圧油が、作業口30から出口孔28・逆止弁室21・入
口孔22を順に経て給圧口25から排出され始め、入口
孔22内の油圧力が急速に低下する。この状態では、開
弁具36のV溝39に鋼球40が係合して、開弁具36
を開弁位置Fに保持する。
これにより、作業員が操作レバー45から手を離して、
(C)図に示すように、操作レバー復帰バネ46の弾圧
力で操作レバー45が開弁解除姿勢Aに復帰しても、逆
止弁体32か開弁具36て開弁状態に保たれ、クランプ
駆動油室4a内の圧油を排出し続けることか許容される
。
(C)図に示すように、操作レバー復帰バネ46の弾圧
力で操作レバー45が開弁解除姿勢Aに復帰しても、逆
止弁体32か開弁具36て開弁状態に保たれ、クランプ
駆動油室4a内の圧油を排出し続けることか許容される
。
新たなワーク3のクランプ時においては、上記(C)図
に示すように、開弁具36が開弁状態保持手段38で開
弁位置Fに保持された状態から、入口孔22に圧油を供
給する(−点鎖線矢印参照)。
に示すように、開弁具36が開弁状態保持手段38で開
弁位置Fに保持された状態から、入口孔22に圧油を供
給する(−点鎖線矢印参照)。
すると、その油圧力で、(a)図に示すように、開弁具
36が、開弁状!!保持手段38の保持抵抗と封止具3
7の摺動抵抗に抗して、左側の操作軸43側へ押圧され
て、開弁位置Fから開弁解除位置Eに自動的に復帰する
。これにより、逆止弁体32の逆止作用が確実になされ
る。
36が、開弁状!!保持手段38の保持抵抗と封止具3
7の摺動抵抗に抗して、左側の操作軸43側へ押圧され
て、開弁位置Fから開弁解除位置Eに自動的に復帰する
。これにより、逆止弁体32の逆止作用が確実になされ
る。
なお、操作レバー復帰バネ46は、ねじりコイルバネに
代えて、引っ張りバネ等の他の種類のバネであってもよ
い。
代えて、引っ張りバネ等の他の種類のバネであってもよ
い。
また、復帰バネ46は、弁箱20と操作レバー45とに
間に設けることに代えて、弁箱20と操作軸43との間
に設けてもよい。
間に設けることに代えて、弁箱20と操作軸43との間
に設けてもよい。
(第2実施例)
第5図と第6図は第2実施例を示している。
この場合、開弁状態保持手段38は、開弁具36に形成
したV溝54と、開弁具挿入孔23の周壁に挿入したU
形スプリング55とで構成されている。
したV溝54と、開弁具挿入孔23の周壁に挿入したU
形スプリング55とで構成されている。
(第3実施例)
第7図は第3実施例を示している。
この場合、開弁状態保持手段38は、開弁具36の封止
具57からなり、封止具57の摺動抵抗だけで開弁具3
6を開弁位置に保持するようにしである。
具57からなり、封止具57の摺動抵抗だけで開弁具3
6を開弁位置に保持するようにしである。
(第4実施例)
第8図から第10図は第4実施例を示している。
これは、開弁具36の軸心から操作軸43の軸心を下側
に変位させて、操作軸43の操作部である偏心操作面6
0の上部に開弁具36の後端部を臨ませたものである。
に変位させて、操作軸43の操作部である偏心操作面6
0の上部に開弁具36の後端部を臨ませたものである。
また、開弁状態保持手段38は弾性部材61からなる。
さらに、操作軸43の両側部のうちの操作レバー45と
は反対側部に、操作レバー45の回動制限用ストッパー
面63が形成される。このストッパー面63に対向させ
て、ストッパー用ネジ64に2つの受は止め面65・6
6を設けである。
は反対側部に、操作レバー45の回動制限用ストッパー
面63が形成される。このストッパー面63に対向させ
て、ストッパー用ネジ64に2つの受は止め面65・6
6を設けである。
第1図から第10図は、本発明の実施例を示している。
第1図から第4図は、その第1実施例を示している。
第1図は作動説明用の模式図で、(a)図は開弁解除状
態を示す図、(b)図は開弁状態を示す図、(c)図は
開弁保持状態を示す図である。 第2図は、開弁機能付き逆止弁を使用した油圧装置の系
統図である。 第3図は、その逆止弁の縦断面図である。 第4図は、第3図のIV−IV線矢視断面図である。 第5図と第6図は、第2実施例を示し、第5図は、第3
オ酊当する部分図で、 第6図は、第5図のVl−Vl線矢視断面図である。 第7図は、第3実施例を示し、第5図に相当する図であ
る。 第8図から第10図は、第4実施例を示し、第8図は、
第3図に相当する部分図、 第9図は、第8図の縦断右側面図で、 第10図は、第9図のX−X線矢視断面図である。 第11図と第12図は、従来例を示し、第11図は、第
3図に相当する図で、 第12図は、第11図のxn−xn線矢視断面図である
。 20・・弁箱、21・・逆出弁室、22・・・入口孔、
23・開弁具挿入孔、28 出口孔、32・・・逆止弁
体、33・・・逆止バネ、34・・逆止弁座、36・・
・開弁具、38・開弁状態保持手段、43・・操作軸、
44・・操作部、45・・・操作レバー46・・操作レ
バー復帰バネ、A・・・開弁解除姿勢、B ・開弁姿勢
、E ・開弁解除位置、F・・・開弁位置。
態を示す図、(b)図は開弁状態を示す図、(c)図は
開弁保持状態を示す図である。 第2図は、開弁機能付き逆止弁を使用した油圧装置の系
統図である。 第3図は、その逆止弁の縦断面図である。 第4図は、第3図のIV−IV線矢視断面図である。 第5図と第6図は、第2実施例を示し、第5図は、第3
オ酊当する部分図で、 第6図は、第5図のVl−Vl線矢視断面図である。 第7図は、第3実施例を示し、第5図に相当する図であ
る。 第8図から第10図は、第4実施例を示し、第8図は、
第3図に相当する部分図、 第9図は、第8図の縦断右側面図で、 第10図は、第9図のX−X線矢視断面図である。 第11図と第12図は、従来例を示し、第11図は、第
3図に相当する図で、 第12図は、第11図のxn−xn線矢視断面図である
。 20・・弁箱、21・・逆出弁室、22・・・入口孔、
23・開弁具挿入孔、28 出口孔、32・・・逆止弁
体、33・・・逆止バネ、34・・逆止弁座、36・・
・開弁具、38・開弁状態保持手段、43・・操作軸、
44・・操作部、45・・・操作レバー46・・操作レ
バー復帰バネ、A・・・開弁解除姿勢、B ・開弁姿勢
、E ・開弁解除位置、F・・・開弁位置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、弁箱(20)内の逆止弁室(21)の一端面側に入
口孔(22)を開口するとともに入口孔(22)とは異
なる面に出口孔(28)を開口し、逆止弁室(21)に
挿入した逆止弁体(32)を、入口孔(22)の周壁の
逆止弁座(34)に逆止バネ(33)で閉弁弾圧し、 逆止弁室(21)の入口孔(22)に臨ませて開弁具挿
入孔(23)を形成し、開弁具挿入孔(23)に開弁具
(36)を油密摺動自在に挿入し、 開弁具(36)は、逆止弁室(21)側へ前進して逆止
弁体(32)を開弁する開弁位置(F)と、逆止弁室(
21)から入口孔(22)の外側へ向かって後退する開
弁解除位置(E)とに切換え移動自在に構成してなり、 開弁具(36)の前端部を入口孔(22)側から逆止弁
体(32)に臨ませるとともに、後端部を操作軸(43
)の操作部(44)に臨ませ、操作軸(43)を操作レ
バー(45)で同行回動可能構成し、 操作レバー(45)は、操作軸(43)を介して開弁具
(36)を開弁位置(F)に切換える開弁姿勢(B)と
、開弁具(36)が開弁位置(F)から開弁解除位置(
E)へ切換わるのを許容する開弁解除姿勢(A)とに切
換え自在に構成され、 操作レバー(45)から操作軸(43)・開弁具(36
)を経て弁箱(20)に至るまでの間に、開弁具(36
)を開弁位置(F)に保持する開弁状態保持手段(38
)を設け、 開弁具(36)が開弁状態保持手段(38)で開弁位置
(F)に保持された状態から、入口孔(22)に圧油を
供給することにより、その油圧力で開弁具(36)が操
作軸(43)側へ押圧されて開弁位置(F)から開弁解
除位置(E)に自動的に復帰するように構成した、 開弁機能付き逆止弁において、 開弁状態保持手段(38)を開弁具(36)と弁箱(2
0)とに亘って設け、 操作レバー(45)から操作軸(43)を経て弁箱(2
0)に至るまでの操作力伝達系統中に操作レバー復帰バ
ネ(46)を設け、 操作レバー復帰バネ(46)は、操作レバー(45)の
開弁解除姿勢(A)から開弁姿勢(B)への切換えを許
容するとともに、操作レバー(45)を開弁姿勢(B)
から開弁解除姿勢(A)へ自動復帰させるように構成し
た、 ことを特徴とする開弁機能付き逆止弁。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023066A JPH07103938B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 開弁機能付き逆止弁 |
| US07/644,784 US5113899A (en) | 1990-01-31 | 1991-01-23 | Check valve with valve opening device |
| DE69116387T DE69116387T2 (de) | 1990-01-31 | 1991-01-25 | Mit einer Öffnungsvorrichtung versehenes Rückschlagventil |
| EP91400165A EP0440527B1 (en) | 1990-01-31 | 1991-01-25 | Check Valve with valve opening device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023066A JPH07103938B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 開弁機能付き逆止弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03229073A true JPH03229073A (ja) | 1991-10-11 |
| JPH07103938B2 JPH07103938B2 (ja) | 1995-11-08 |
Family
ID=12100038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023066A Expired - Fee Related JPH07103938B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 開弁機能付き逆止弁 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5113899A (ja) |
| EP (1) | EP0440527B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07103938B2 (ja) |
| DE (1) | DE69116387T2 (ja) |
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| JP2020105862A (ja) * | 2018-12-28 | 2020-07-09 | 株式会社熊谷組 | シールド工法 |
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- 1990-01-31 JP JP2023066A patent/JPH07103938B2/ja not_active Expired - Fee Related
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- 1991-01-23 US US07/644,784 patent/US5113899A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-25 EP EP91400165A patent/EP0440527B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-25 DE DE69116387T patent/DE69116387T2/de not_active Expired - Fee Related
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| EP0440527B1 (en) | 1996-01-17 |
| EP0440527A1 (en) | 1991-08-07 |
| US5113899A (en) | 1992-05-19 |
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