JPH03229121A - 磁歪式トルクセンサ - Google Patents
磁歪式トルクセンサInfo
- Publication number
- JPH03229121A JPH03229121A JP2552390A JP2552390A JPH03229121A JP H03229121 A JPH03229121 A JP H03229121A JP 2552390 A JP2552390 A JP 2552390A JP 2552390 A JP2552390 A JP 2552390A JP H03229121 A JPH03229121 A JP H03229121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- torque
- magnetostrictive
- rotary shaft
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 25
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 abstract description 13
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 7
- 150000002505 iron Chemical class 0.000 abstract description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 229910000975 Carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010962 carbon steel Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、高感度の磁歪式トルクセンサに関する。
[従来技術]
磁歪式トルクセンサの一例を第8図に示す。
この磁歪式トルクセンサは、回転軸9表面に被着された
磁歪膜91.92からそれぞれ径方向に一定間隔離れて
励磁コイル93及び検出コイル94を嵌着している。
磁歪膜91.92からそれぞれ径方向に一定間隔離れて
励磁コイル93及び検出コイル94を嵌着している。
磁歪膜91.92の形状は回転により互いに逆方向の応
力が作用するように形状磁気異方性が付与されており、
正の磁歪を有する磁性膜では、例えば引張り応力を受け
る磁歪膜91の透磁率は増加し、例えば圧縮応力を受け
る磁歪膜92の透磁率は減少する。したがって、励磁コ
イル93.93に交流電流を通電すれば、励磁コイル9
3と検出コイル94との間の相互インダクタンスが互い
に逆方向に変化するので、雨検出コイル94.94の出
力電圧差によりトルクが検出される。
力が作用するように形状磁気異方性が付与されており、
正の磁歪を有する磁性膜では、例えば引張り応力を受け
る磁歪膜91の透磁率は増加し、例えば圧縮応力を受け
る磁歪膜92の透磁率は減少する。したがって、励磁コ
イル93.93に交流電流を通電すれば、励磁コイル9
3と検出コイル94との間の相互インダクタンスが互い
に逆方向に変化するので、雨検出コイル94.94の出
力電圧差によりトルクが検出される。
[発明が解決しようとする課題]
上記したように、従来の磁歪式トルクセンサでは、回転
軸の応力変化によるインダクタンス変化(もしくは、イ
ンダクタンス変化によるリアクタンス変化を含むインピ
ーダンス変化)によりトルクを検出している。しかし、
応力変化によるインダクタンス変化はそれほど大きくな
く、その結果として、検出感度の向上を図ることが容易
ではないという問題があった。
軸の応力変化によるインダクタンス変化(もしくは、イ
ンダクタンス変化によるリアクタンス変化を含むインピ
ーダンス変化)によりトルクを検出している。しかし、
応力変化によるインダクタンス変化はそれほど大きくな
く、その結果として、検出感度の向上を図ることが容易
ではないという問題があった。
本発明は上記問題に鑑みなされたものであり、高感度の
磁歪式トルクセンサ用を提供することを解決すべき課題
としている。
磁歪式トルクセンサ用を提供することを解決すべき課題
としている。
[課題を解決するための手段]
本発明の磁歪式トルクセンサは、磁歪膜が外周面に形成
された回転軸に巻装され上記磁歪膜を貫通する磁束を発
生させるコイルと、該コイルに交流電圧を印加する交流
電源と、上記コイルに通電される交流Ii流を検出する
電流検出部と、上記交流電圧と上記電流とから上記コイ
ルの抵抗変化を検出するとともに上記抵抗変化から上記
回転軸のトルクを検出するトルク算出部とを包含してい
る。
された回転軸に巻装され上記磁歪膜を貫通する磁束を発
生させるコイルと、該コイルに交流電圧を印加する交流
電源と、上記コイルに通電される交流Ii流を検出する
電流検出部と、上記交流電圧と上記電流とから上記コイ
ルの抵抗変化を検出するとともに上記抵抗変化から上記
回転軸のトルクを検出するトルク算出部とを包含してい
る。
[作用]
回転軸にトルクが作用し、コイルが磁歪膜を貫通する交
流磁束を発生させると、トルクにより磁歪膜の鉄損(主
としてヒステリシス損)が変化する。この鉄損失変化は
、コイルに印加する交流電圧とコイルに通電される電流
との位相差により検出される。
流磁束を発生させると、トルクにより磁歪膜の鉄損(主
としてヒステリシス損)が変化する。この鉄損失変化は
、コイルに印加する交流電圧とコイルに通電される電流
との位相差により検出される。
すなわち、本発明の磁歪式トルクセンサでは、コイルの
インピーダンスの内で特に抵抗成分の変化だけでトルク
を検出する。
インピーダンスの内で特に抵抗成分の変化だけでトルク
を検出する。
[実施例]
本発明の磁歪式トルクセンサは、第1図に示すように、
磁歪膜1が外周面に被着される回転軸2に巻装されるコ
イル3と、コイル3に所定周波数の交流電圧■を印加す
る交流電源4と、コイル3と直列に接続されコイル3の
電流Iを検出する電流変換器(CT、本発明でいう電流
検出部)5と、コイル3の抵抗変化により回転軸のトル
クを検出するトルク算出部6とを備えている。
磁歪膜1が外周面に被着される回転軸2に巻装されるコ
イル3と、コイル3に所定周波数の交流電圧■を印加す
る交流電源4と、コイル3と直列に接続されコイル3の
電流Iを検出する電流変換器(CT、本発明でいう電流
検出部)5と、コイル3の抵抗変化により回転軸のトル
クを検出するトルク算出部6とを備えている。
トルク算出部6は、電流変換器5から出力されるコイル
電流lxと、交流電圧Vとを乗算する乗算器61と、乗
算器61から出力される電圧を全波整流する全波整流器
62と、全波整流器62から出力される整流電圧から搬
送波成分を除去し平均電圧を出力する平均値回路63と
からなる。
電流lxと、交流電圧Vとを乗算する乗算器61と、乗
算器61から出力される電圧を全波整流する全波整流器
62と、全波整流器62から出力される整流電圧から搬
送波成分を除去し平均電圧を出力する平均値回路63と
からなる。
回転軸9は直径2cmであり、磁歪膜1は、膜厚が約7
00μm、幅が4emmに形成され、組成がFe:56
wt%、Ni:40wt%、CO:4wt%である減圧
プラズマ溶射膜からなる。磁歪膜1は左リード45度に
形成され、所定間隙を保って形成された複数の斜帯覆1
aからなり、各斜帯膜1aの幅は5mm、隣接する二つ
の斜帯膜1a、1a間の間隙幅は1mmに設定されてい
る。
00μm、幅が4emmに形成され、組成がFe:56
wt%、Ni:40wt%、CO:4wt%である減圧
プラズマ溶射膜からなる。磁歪膜1は左リード45度に
形成され、所定間隙を保って形成された複数の斜帯覆1
aからなり、各斜帯膜1aの幅は5mm、隣接する二つ
の斜帯膜1a、1a間の間隙幅は1mmに設定されてい
る。
コイル3は磁歪膜1と小間隔を保って回転軸9に嵌着さ
れた300ターンの樹脂ボビン(図示せず)に巻装され
ている。
れた300ターンの樹脂ボビン(図示せず)に巻装され
ている。
なお、この実施例では、交流電源部4の内部抵抗、配線
抵抗及びコイル3の直流抵抗はできるだけ小さく設計し
て、無視できるようにしている。
抵抗及びコイル3の直流抵抗はできるだけ小さく設計し
て、無視できるようにしている。
その結果、第1図の回路は、第2図の等価回路に書き直
すことができ、コイル3は交流抵抗Rとリアクタンスj
ωLどの並列接続により表すことができる。
すことができ、コイル3は交流抵抗Rとリアクタンスj
ωLどの並列接続により表すことができる。
以下、この磁歪式トルクセンサの動作を説明する。
回転軸9に加わるトルクにより磁歪膜1の透磁率が変化
し、同時にコイル3の鉄損が変化する。
し、同時にコイル3の鉄損が変化する。
この鉄損変化は主として磁歪膜1のヒステリシス損の変
化によるものと考えられる。鉄損変化はコイル3の交流
抵抗Rを変化させ、磁歪膜1の透磁率変化はコイル3の
リアクタンスjωLを変化させ、これらの変動によりコ
イル3のインピーダンスが変化すれば、電流Iが変化す
る。
化によるものと考えられる。鉄損変化はコイル3の交流
抵抗Rを変化させ、磁歪膜1の透磁率変化はコイル3の
リアクタンスjωLを変化させ、これらの変動によりコ
イル3のインピーダンスが変化すれば、電流Iが変化す
る。
コイル3の鉄損(消費電力)Peは、周波数及び電圧V
が一定であるので、以下のようになる。
が一定であるので、以下のようになる。
pe=vx lXC05e
したがって、交流電圧Vと電流値Iの実効値を求めれば
鉄損peがわかり、鉄損Peがわかれば、Pe=V’
/R であるので、 R=V” /Peの式から計算することができる。
鉄損peがわかり、鉄損Peがわかれば、Pe=V’
/R であるので、 R=V” /Peの式から計算することができる。
ただし、上述したように鉄損leeと交流抵抗Rとは関
連しているので、鉄損peの変化から直接、トルク変化
を検出することができる。すなわち、交流電圧■と交流
の電流Iとを乗算器61でアナログ乗算し、乗算電圧を
全波整流器62で全波整流し、全波整流器62から出力
された全波整流電圧を平均値回路63で平均すれば、上
記した鉄損Pe@緯出することができる。
連しているので、鉄損peの変化から直接、トルク変化
を検出することができる。すなわち、交流電圧■と交流
の電流Iとを乗算器61でアナログ乗算し、乗算電圧を
全波整流器62で全波整流し、全波整流器62から出力
された全波整流電圧を平均値回路63で平均すれば、上
記した鉄損Pe@緯出することができる。
以下、実験結果を、第3図〜第7図に示す。
タタし、交流電圧vは1vとし、15kQ−mのトルク
を加えた。この時、電流Iは10kl−12で4mA、
100kHzで60μ八程度であった。
を加えた。この時、電流Iは10kl−12で4mA、
100kHzで60μ八程度であった。
以下、Rはコイルの直流抵抗及び交流抵抗の両方を含む
全抵抗を表し、しはコイルのインダクタンスを表す。
全抵抗を表し、しはコイルのインダクタンスを表す。
第3図は、回転軸をステンレス鋼5US304で製作し
た場合における交流電圧Vの周波数とRlLの変化率を
表す。Rの変化率の方がしの変化率よりも格段に高いこ
とがわかる。
た場合における交流電圧Vの周波数とRlLの変化率を
表す。Rの変化率の方がしの変化率よりも格段に高いこ
とがわかる。
第4図は、トルクとRの変化率を表す。ただし、周波数
は10kH2でその他の条件は第3図の場合と同一であ
る。
は10kH2でその他の条件は第3図の場合と同一であ
る。
第5図は、回転軸1を炭素鋼345Gで製作した場合に
おける周波数とR,Lの変化率を表す。
おける周波数とR,Lの変化率を表す。
Rの変化率の方がLの変化率よりも高いことがわかる。
磁歪膜2をアモルファス箔に代えた場合におけるインダ
クタンスLの変化率を第6図に、抵抗Rの変化率を第7
図に示す。ただし、トルクは5kQ−mとした。アモル
ファス箔の組成はFe81wt%、B17wt%、3
i 2wt%とし、膜厚は40μmとし、形状は上記し
たものと同一とした。
クタンスLの変化率を第6図に、抵抗Rの変化率を第7
図に示す。ただし、トルクは5kQ−mとした。アモル
ファス箔の組成はFe81wt%、B17wt%、3
i 2wt%とし、膜厚は40μmとし、形状は上記し
たものと同一とした。
これらの実験結果から、本実施例のトルクセンサは、高
感度となることがわかる。
感度となることがわかる。
また、ヒステリシスが小さいアモルファス磁歪膜よりも
、従来不適当とされていた高ヒステリシス磁歪膜の方が
高感度となることがわかる。
、従来不適当とされていた高ヒステリシス磁歪膜の方が
高感度となることがわかる。
以上の説明では、磁歪膜1及びコイル3を各−個とした
が第8図に示す従来例と同様に磁歪膜及びコイルをそれ
ぞれ各一対ずつ設け、一方のコイルの交流抵抗の増加分
と一方のコイルの減少分とを加算して、トルクを検出し
てもよい。
が第8図に示す従来例と同様に磁歪膜及びコイルをそれ
ぞれ各一対ずつ設け、一方のコイルの交流抵抗の増加分
と一方のコイルの減少分とを加算して、トルクを検出し
てもよい。
[発明の効果]
上記説明したように、本発明の磁歪式トルクセンサでは
、コイルの交流抵抗(若しくはそれに相当する信号)(
より回転軸のトルクを検出しているので、磁歪式トルク
センサの感度を向上することができる。
、コイルの交流抵抗(若しくはそれに相当する信号)(
より回転軸のトルクを検出しているので、磁歪式トルク
センサの感度を向上することができる。
また、本発明では、低ヒステリシスの磁歪膜を形成する
ことが困難であるPVD法による被着の容易な高ヒステ
リシス磁歪膜を用いることができるので、被着性に劣る
アモルファス磁歪膜を採用せずとも高感度化を達成する
ことができる。
ことが困難であるPVD法による被着の容易な高ヒステ
リシス磁歪膜を用いることができるので、被着性に劣る
アモルファス磁歪膜を採用せずとも高感度化を達成する
ことができる。
第1図はこの実施例の磁歪式トルクセンサのブロック図
、第2図はその等価回路図、第3図〜第7図はこの実施
例の磁歪式トルクセンサの緒特性を示す特性図、第8図
は従来の磁歪式トルクセンサを示す模式図である。 1・・・回転軸 2・・・磁歪膜 3・・・コイル 4・・・交流電源 5・・・電流変換器(電流検出部) 6・・・トルク算出部 工・」 駆り 畦 γ (軟−く) γ価υ舟 メ
、第2図はその等価回路図、第3図〜第7図はこの実施
例の磁歪式トルクセンサの緒特性を示す特性図、第8図
は従来の磁歪式トルクセンサを示す模式図である。 1・・・回転軸 2・・・磁歪膜 3・・・コイル 4・・・交流電源 5・・・電流変換器(電流検出部) 6・・・トルク算出部 工・」 駆り 畦 γ (軟−く) γ価υ舟 メ
Claims (1)
- 磁歪膜が外周面に形成された回転軸に巻装され上記磁歪
膜を貫通する磁束を発生させるコイルと、該コイルに交
流電圧を印加する交流電源と、上記コイルに通電される
交流電流を検出する電流検出部と、上記交流電圧と上記
電流とから上記コイルの抵抗変化を検出するとともに上
記抵抗変化から上記回転軸のトルクを検出するトルク算
出部とを包含してなる磁歪式トルクセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025523A JP2734160B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 磁歪式トルクセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025523A JP2734160B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 磁歪式トルクセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03229121A true JPH03229121A (ja) | 1991-10-11 |
| JP2734160B2 JP2734160B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=12168420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025523A Expired - Fee Related JP2734160B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 磁歪式トルクセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2734160B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6094995A (en) * | 1997-08-29 | 2000-08-01 | Kabushiki Kaisha Toyoda | Torque sensor using power measurement |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58140655A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-20 | Shibaura Eng Works Co Ltd | 鉄損測定方法及びその方法を利用した応力測定装置 |
| JPS60143735A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-07-30 | ベントリ− ネバダ コ−ポレ−シヨン | シヤフトにかかるトルク又は曲げ力を測定する装置 |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2025523A patent/JP2734160B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58140655A (ja) * | 1982-02-17 | 1983-08-20 | Shibaura Eng Works Co Ltd | 鉄損測定方法及びその方法を利用した応力測定装置 |
| JPS60143735A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-07-30 | ベントリ− ネバダ コ−ポレ−シヨン | シヤフトにかかるトルク又は曲げ力を測定する装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6094995A (en) * | 1997-08-29 | 2000-08-01 | Kabushiki Kaisha Toyoda | Torque sensor using power measurement |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2734160B2 (ja) | 1998-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5321985A (en) | Magnetostriction type torque sensor | |
| JP2005513413A (ja) | 磁気弾性トルクセンサー | |
| JPS589034A (ja) | アモルフアス磁性薄帯によるトルクセンサ | |
| JPH09511064A (ja) | 磁気弾性的な非接触型のトルクトランスデューサ | |
| JP4209114B2 (ja) | 磁界センサ | |
| JPH03229121A (ja) | 磁歪式トルクセンサ | |
| JPH11337656A (ja) | 金属検知方法及び金属検知装置 | |
| JP4294918B2 (ja) | 電流値検出方法および電流値検出装置 | |
| JPS63297545A (ja) | トルクセンサ用被測定軸 | |
| US4060761A (en) | Tubular magnetic field sensor with means to rectify the sensed signal | |
| JPS59164932A (ja) | トルク検出器 | |
| JP2905561B2 (ja) | 非接触式トルクセンサー | |
| US4007417A (en) | Thin film magnetometer using an orthogonal flux gate | |
| JP3456500B2 (ja) | トルクセンサ信号処理方法 | |
| JPH0432787A (ja) | 磁界センサ | |
| JPH11304856A (ja) | 導電率測定方法および測定装置 | |
| JPH0392782A (ja) | 磁界センサ | |
| JP3653264B2 (ja) | トルクセンサ | |
| JPH08184656A (ja) | 磁気センサ | |
| JPH0723713Y2 (ja) | トルクセンサ | |
| JPS61170627A (ja) | 荷重検出器 | |
| JPS6146410Y2 (ja) | ||
| JP3268089B2 (ja) | 磁歪式トルク検出装置 | |
| JPS6267464A (ja) | 電流センサ | |
| JPH02110331A (ja) | 磁歪式応力センサの励磁方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |