JPH03229164A - 再生コントロール信号のデューティ比判別回路 - Google Patents

再生コントロール信号のデューティ比判別回路

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Publication number
JPH03229164A
JPH03229164A JP2024107A JP2410790A JPH03229164A JP H03229164 A JPH03229164 A JP H03229164A JP 2024107 A JP2024107 A JP 2024107A JP 2410790 A JP2410790 A JP 2410790A JP H03229164 A JPH03229164 A JP H03229164A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse
control signal
duty ratio
circuit
counter
Prior art date
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Pending
Application number
JP2024107A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirofumi Sakurai
櫻井 廣文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH03229164A publication Critical patent/JPH03229164A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はビデオテープレコーダのVHSインデックスサ
ーチシステム及びVHSアドレスサーチシステムにおけ
る再生コントロール信号のデユーティ比判別回路に関し
、特にテープのコントロールトラックに記憶された再生
コントロール信号のデユーティを判別するデユーティ比
判別回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の再生コントロール信号のデユーティ比判
別回路は再生コントロール信号から正パルスおよび負パ
ルスを分離し、これらパルスによりフリップ70ツブや
トリガ発生回路を駆動して再生コントロール信号のデユ
ーティ比を判別している。
第4図はかかる従来の一例を示す再生コントロール信号
のデユーティ比判別回路図である。
第4図に示すように、かかるデユーティ比判別回路は再
生コントロール信号入力端子1からの再生コントロ、−
ル信号から正パルスOpと負パルスOMを判別するパル
分離回路4と、このパルス分離回路4の出力を保持する
RSラッチ5と、このRSラッチ5の出力をD入力し且
つクロック入力端子3からクロックをインバータ7で反
転させた反転クロックをCK大入力するフリップフロッ
プ6と、パルス分離回路4の正パルスOPによりトリガ
パルスを出力するトリガ発生回路8と、フリップフロッ
プ6の出力とトリガ発生回路8の出力およびクロック入
力端子3からのクロックに基づきパルスをカウントする
カウンタ9Aと、カウンタ9Aの出力を入力し且つパル
ス分離回路4の正パルスOpをCK大入力して保持デー
タをデユーデイ比出力端子11に接続されたQ端子に出
力するフリップフロップ10とから構成されている。
第5図は第4図における回路の動作を説明するための各
種信号波形図である。
以下、第4図および第5図を参照して説明する。
まず、パルス分離回路4は、第5図に示す(1)の再生
コントロール信号を入力し、正パルスOpと負パルスO
Nを判別し、第5図に示す(2)。
(3)の正パルスおよび負パルスを分離した信号を出力
する。また、RSラッチ5は分離した正パルスと負パル
スをそれぞれ入力し、正パルス入力から負パルス入力ま
でを“Ho“レベルに且つ負パルスから次の正パルスま
でをL”レベルになる信号を出力する。このRSラッチ
5の出力信号はデータフリッププロップ(DFF)6に
データ入力され、また、第5図に示す(4)の基準クロ
ックの反転クロックをクロック入力することにより、基
準クロックの立ち下がりに同期した信号(6)が得られ
る。一方、トリガ発生回路8は再生コントロール信号か
ら分離した正パルス(第5図に示す(2))と(4)の
基準クロックを入力しトリガパルスを発生するので、カ
ウンタ9Aでカウントし、カウンタ9Aのカウント結果
をDFFloに保持したのち、カウンタ9Aをリセット
するためのリセット信号(第5図に示す(5))を出力
している。そのため、かかるリセット信号は正パルス信
号の立ち上がりよりも基準クロックの半周期以上遅延さ
せている。更にカウンタ9Aはアップ・ダウンカウンタ
であり、再生コントロール信号の正パルス信号より発生
したリセット信号(R)によりクリアされる。このカウ
ンタ9Aは正パスルから負パルスまでをカウントアツプ
し、負パルスから次の正パルスまでをカウントダウンす
るように、第5図に示す(6)の信号を入力し、基準ク
ロック(4)をカウントする。カウンタ9Aのカウント
結果は、第5図に示す(8)のように、再生コントロー
ル信号の正パルスから負パルスの時間T1と負パルスか
ら次の正パルスまでの時間T2とが変ることにより、カ
ウント値が正、負となる。
すなわち、Ts>Tzならばカウント値は正であり、T
I<72ならばカウント値は負になり、再生コントロー
ル信号のデユーデイ比判別が行なわれる。このデユーテ
ィ比判別結果を次の判別結果が得られるまで保持するた
め、DFFloは判別結果を入力し且つ再生コントロー
ル信号の正パルスの立ち上がりで前回のデユーティ比判
別結果を読み込むようにクロック入力されている。
ここで、VHSインデックスサーチシステム(VISS
)およびVHSアドレスサーチシステム(VASS)に
よって記憶される再生コントロール信号のデユーティ比
は、 データ“0”のとき、 Tl :T2=60:40 データ“1”のとき、 Tl :T2=27.5 : 72.5である。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の再生コントロール信号のデユーティ比判
別回路は、テープの送り速度が変化し且つ再生コントロ
ール信号の周期がNTSC仕様ならば1/30秒〜63
/30秒まで変化しても安定にデユーティ比を判別でき
るようにするため、基準クロックの周波数を高くする必
要がある。しかしながら、基準クロックの周波数を高く
すればするほど、カウンタの規模が大きくなるという欠
点がある。
また、テープ送りが一定でなければ、再生コンに比較す
ることができず、したがって精度の高いデユーデイ比の
判別を行なうことができないという欠点がある。
本発明の目的は、かかるカウンタの規模を小さくすると
ともに、テープ送りの速さに影響されず且つ正確なデユ
ーティ比判別を実現することのできる再生コントロール
信号のデユーティ比判別回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の再生コントロール信号のデユーティ比判別回路
は、ビデオテープレコーダにおける再生コントロール信
号の正パルスから負パルスまでと負パルスから次の正パ
ルスまでを分割するパルス分離回路と、分割した区間に
応じて入力されるキャプスタン速度入力パルスをアップ
カウントもしくはダウンカウントすることにより前記再
生コントロール信号のデユーティ比を判別するカウンタ
と、前記デユーティ比の判別結果を保持する保持回路と
を有して構成される。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の第一の実施例を示す再生コントロール
信号のデユーティ比判別回路図である。
第1図に示すように、本実施例は再生コントロール信号
入力端子1より再生コントロール信号を入力し正パルス
と負パルスを分離して正パルスを“OP”に且つ負パル
スを“0賛”に出力するパルス分離回路4と、RSラッ
チ5およびDFF6と、パルス分離回路4の出力を入力
しトリガパルスを発生するトリガ発生回路8と、カウン
タ9およびDFFl 0とより構成されている0本実施
例はカウンタ9のCK大入力よびインバータ7を介した
DFF6のCK大入力クロック入力端子3からのクロッ
クとするのでなく、キャプスタン速度入力端子2からの
速度入力により供給したことにある。
第2図は第1図における回路の動作を説明するための各
種信号波形図である。
第2図に示すように、かかる波形(1)は再生コントロ
ール信号であり、(2)および(3)はパルス分離回路
4の出力である正パルスおよび負パルスを表わす、また
、RSラッチ5は再生コントロール信号の正パルス(2
)と負パルス(3)を入力し、正パルスから負パルスま
での期間と負パルスから次の正パルスまでの期間とを示
す信号を出力する。DFF6はキャプスタン速度入力端
子2からの速度入力の立ち下がりに同期させ、(7)の
出力を得る。一方、トリガ発生回路8はカウンタ9のカ
ウント値をリセットするリセット信号(6)を作成して
いる。このリセット信号(6)は再生コントロール信号
の正パルス(2)を入力したときに前回のデユーティ判
別結果をDFFIOに保持し、その後カウンタ9のカウ
ント値をリセ・ン卜するように、正パルス(2)をクロ
ック入力端子3からのクロック(5)でサンプリングし
、正パルス(2)の立ち上がりより半周期以上遅れて出
力するようになっている。更に、カウンタ9はキャプス
タン速度入力(FG)にクロック入力とし、再生コント
ロール信号の立ち上がりより作成したリセ・ント信号(
6)を入力した後、カウントを実行する。この再生コン
トロール信号の正パルスから負パルスまでの期間をアッ
プカウントし、負パルスから次の正パルスまでをダウン
カウントするように、(7)の信号を入力している。
ここで、テープのコントロールトラックに記憶されてい
る再生コントロール信号の一周期の時間とテープ送りの
速さを示すキャプスタン速度入力(FG)の−周期の時
間は常に比例しており且つ一定であるため、カウンタ9
のカウント値(9)は再生コントロール信号のデユーテ
ィ比により異なるが、周期の変化に対しては一定になる
。正パルスから負パルスまでの時間をT1とし、負パル
スから次の正パルスまでの時間をT2とすると、T l
 ) T 2ならばカウント値は正となり、TI<T2
ならばカウント値は負になり、再生コントロール信号の
デユーティ比を判別することができ!、DFFIOは再
生コントロール信号の正パルスの立ち上がりで前回のカ
ウント結果、すなわちデユーティ比判別出力を読み込み
、次の正パルスの立ち上がりまで出力を保持している。
そのデユーティ比判別出力を(8)に示す。
第3図は本発明の第二の実施例を示す再生コントロール
信号のデユーティ比判別回路図である。
第3図に示すように、本実施例はパルス分離回路4とR
Sラッチ5とDFF6および10とインバータ7とトリ
ガ発生回路8とカウンタ9とを備えるほかに逓倍回路1
2を有して構成している。
ここでは、キャプスタン速度入力端子2からのキャプス
タン速度入力(FG)を逓倍回路12で2逓倍し、その
逓倍した信号をカウントすることにより、再生コントロ
ール信号のデユーティ比の判別を行なっている。すなわ
ち、このキャプスタン速度入力(FG)を逓倍している
こと以外は前述した第一の実施例と同じ動作をする。
しかるに、前述したVTRの記録モードは標準モードと
3倍速モードがあり、3倍速モードのテープ送りは標準
モードに対し1/3になる。そのため、キャプスタン速
度入力(FG)の入力周期も3倍になるので、再生コン
トロール信号のデユーティ比判別精度が標準モードより
も3倍速モードのほうが悪くなり、キャプスタン速度入
力(FG)の周期によっては、デユーティ比の判別を誤
ってしまうことがある。そこで、本実施例はキャプスタ
ン速度入力(FG)の逓倍信号をカウンタ9のクロック
にすることにより、再生コントロール信号のデユーティ
比判別精度を良くし、誤判定をしないようにしている。
要するに、上述した二つの実施例は基準クロックにかわ
り、テープ送りを行なうキャプスタンのキャプスタン速
度入力(FG)を計測しているので、再生コントロール
信号の一周期内に入力されるキャプスタン速度入力(F
G)のパルス数はテープ送りの速さに影響されず一定に
なる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の再生コントロール信号の
デユーティ比判別回路は、再生コントロール信号を正パ
ルスから負パルスまでと、負パルスから次の正パルスま
でのキャプスタン速度入力を計測することにより、テー
プ送りの速さに影響されず常に一定のカウント結果が得
られ、カウンタの規模も小さくすることができるという
効果がある。また、本発明はテープ送り速度が一定でな
くても、正確に再生コントロール信号のデユーティ比を
判別することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例を示す再生コントロール
信号のデユーティ比判別回路図、第2図は第1図におけ
る回路の動作を説明するための各種信号波形図、第3図
は本発明の第二の実施例を示す再生コントロール信号の
デユーティ比判別回路図、第4図は従来の一例を示す再
生コントロール信号のデユーティ比判別回路図、第5図
は第4図における回路の動作を説明するための各種信号
波形図である。 1・・・再生コントロール信号入力端子、2・・・キャ
プスタン速度入力(FG)端子、3・・・クロック入力
端子、4・・・パルス分離回路、5・・・RSラッチ、
6.10・・・DFF、7・・・INV、8・・・トリ
ガ発生回路、9・・・カウンタ、11・・・デユーティ
比判別出力端子、12・・・逓倍回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ビデオテープレコーダにおける再生コントロール信号の
    正パルスから負パルスまでと負パルスから次の正パルス
    までを分割するパルス分離回路と、分割した区間に応じ
    て入力されるキャプスタン速度入力パルスをアップカウ
    ントもしくはダウンカウントすることにより前記再生コ
    ントロール信号のデューティ比を判別するカウンタと、
    前記デューティ比の判別結果を保持する保持回路とを有
    することを特徴とする再生コントロール信号のデューテ
    ィ比判別回路。
JP2024107A 1990-02-01 1990-02-01 再生コントロール信号のデューティ比判別回路 Pending JPH03229164A (ja)

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JP (1) JPH03229164A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0603851A3 (en) * 1992-12-22 1995-05-24 Tokyo Shibaura Electric Co Duty cycle discrimination circuit.
KR100374368B1 (ko) * 2000-04-06 2003-03-03 닛뽕덴끼 가부시끼가이샤 가변 임계점을 갖는 듀티 사이클 판정 회로

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0603851A3 (en) * 1992-12-22 1995-05-24 Tokyo Shibaura Electric Co Duty cycle discrimination circuit.
KR100374368B1 (ko) * 2000-04-06 2003-03-03 닛뽕덴끼 가부시끼가이샤 가변 임계점을 갖는 듀티 사이클 판정 회로

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