JPH03229237A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH03229237A
JPH03229237A JP2438590A JP2438590A JPH03229237A JP H03229237 A JPH03229237 A JP H03229237A JP 2438590 A JP2438590 A JP 2438590A JP 2438590 A JP2438590 A JP 2438590A JP H03229237 A JPH03229237 A JP H03229237A
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JP2438590A
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Junji Watanabe
渡辺 順児
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、画像形成装置の改良に関し、更こ詳しくは
画像記録しようとする連続した原稿(以下、「連続原稿
」という。)を原稿露光部へ搬送し、当該連続原稿の複
写すべき面を原稿露光部にセットし画像記録する画像形
成装置に関する。
(従来の技術) 画像形成装置は、複写しようとする原稿の複写而を光で
走査し、その反射光を帯電した感光性像担持体に受け、
複写而の光像に対応する静電潜像を形成させてから、静
電潜像を現像剤により顕像化するものであって、その構
成は、第21図に示すように、装置本体lの上部に原稿
露光部3を、装置本体]のほぼ中央部に画像形成部2を
備え、前記原稿露光部3の下部に原稿露光部3上にセッ
トした原稿りの複写面を光走査する手段23を、また画
像形成部2の下部には画像形成部2において形成された
原稿りの複写面像を転写空間Bにおいて転写用紙Pに転
写する転写部25及び剥離部26を備え、 さらに、装置本体1の右側には前記画像形成部2の転写
空間Bへ送出する転写用紙Pを収容する上段カセット1
5及び手段カセット6を備え、また、装置本体1の左側
には画像形成部2により形成された複写像を定着した転
写用紙Pを収容するトレイ17が設けられている。
(発明が解決しようとする課題) ところが、このような従来の複写機等の画像形成装置に
あっては、所要の原稿を複写するときは、プラテンカバ
ー70を開け、複写すべき原稿の記録する頁、あるいは
紙面を原稿露光台2上にセットして、複写面を露光走査
していた。このため、複写すべき紙面が長い原稿や、伝
票用紙などの連続したZ用紙原稿を複写するときは、該
当する複写面を複写しようとするごとに、プラテンカバ
ー70を開け、原稿露光台3上にセットし直さなければ
ならない不都合があった。
この発明は、このような連続原稿の複写に際して、異な
る複写面を複写するごとに操作者が手動でプラテンカバ
ーを開けて、原稿を原稿露光台3上にセットし直すこと
なく、自動的に必要とする原稿の複写面を画像記録でき
る画像形成装置を提供しようとするものである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 以上の課題を解決するため、本発明においては、画像記
録する原稿を原稿露光部へ送出し、画像を形成する画像
形成装置において、 連続原稿を、前記原稿露光部を通して排出原稿収容部側
へ送出する連続原稿搬送手段と、前記露光部を被覆する
被覆手段と、この被覆手段に対し垂直上下方向に可動自
在に設けた原稿押え手段と、 前記連続原稿搬送手段の原稿送出動作の駆動開始及び停
止に連動し、前記原稿押え手段を押し上げ及び押し下げ
可能の昇降制御手段を設けたことを特徴とするものであ
る。
(作用) 以上のように、連続原稿を、原稿露光部を介して初出原
稿収容手段側へ送出する連続原稿搬出手段と、前記露光
部を被覆する被覆手段と、この被覆手段に対し垂直上下
方向に可動自在に設けた原稿押え手段と、 前記連続原稿搬送手段の原稿送出動作の駆動開始及び停
止に連動し、前記原稿押え手段を押し上げ及び押し下げ
可能の昇降制御手段を備えているため、連続原稿の複写
面を次々と複写する場合でも、被覆手段をいちいち開け
なくても、連続原稿の複数の複写面を連続して複写でき
る。
(実施例) 以下、図面を引用して、この発明にかかる画像形成装置
の代表的な実施例について説明する。
第4図は実施例にかかる二色カラー複写用の画像形成装
置の概略構成を示す縦断面図であり、装置本体1内に感
、光性の像担持体を帯電、露光、現像、転写、清掃、定
着等の手段で構成された画像形成部3が内蔵されている
また、装置本体1上部には画像記録すべき連続原稿Gを
配置する原稿給紙台71上の原稿Gを露光するための原
稿露光部3を構成するプラテンガラス3aと、原稿給紙
台71上の原稿Gをプラテンガラス3a上に送出したり
、排出したりする自動原稿搬出装置(A uto−Do
cument Feeder  r A DF」と略記
する)や単独原稿搬送装置(Single Docua
mcnt r’eeder以下rSDFJという)4が
設けられている。(第2図参照) また、装置本体1の右側には画像形成部2のドラム状感
光体20の転写域3]へ送出する転写用紙Pを収容する
上段カセット15及び手段カセット16が設けられてい
る。さらに、装置本体1の左側には定着済みの転写用紙
Pを収容するトレイ17が設けられている。
前記画像形成部2は、装置本体1のほぼ中央部に、感光
性の像担持体としてドラム状の感光体20が配置されて
いる。また、感光体20の周囲には感光体20の回転方
向に沿って、ドラム状感光体20の外周面を一様に帯電
する帯電装置21、帯電した感光体20の外周面に原稿
露光部3上にセットした原稿の複写面の光像を結像せし
め電荷を消滅させて静電潜像を形成する露光装置23、
感光体20外周面に形成された静電潜像に現像剤を付着
させてトナー像に顕像化する現像装置24、転写空間B
に送出されて感光体20に接触する転写用紙Pに顕像化
された感光体20上のトナー像を転写させる転写装置2
5、トナー像の転写された転写用紙Pを感光体20表面
から剥離させる剥離装置26、トナー像転写後の感光体
20表面に残留する現像剤を清掃し回収する清掃装置2
7、残留現像剤清掃後の感光体20表面の電荷を消滅さ
せる除電装置28と、後述する転写用紙搬送路33にお
いて前記剥離装置26及び転写装置25よりも下流側に
配設され搬送されてきたトナー像転写用紙を加熱し未定
着トナー像を定着させる定着装置35により画像形成部
2が構成されている。
また、装置本体1内には、前記」二段カセット15又は
手段カセット16から自動的に給紙された転写用紙P、
あるいは上段カセット15より給紙される転写用紙Pを
、前記感光体20と転写装置25との間の転写空間Bを
経て、装置本体1の左側に設けられた排紙ローラ対32
に導く転写用紙搬送路33が形成されている。
転写用紙搬送路33の画像転写域Bの上流側にはアライ
ニングローラ対34が配置され、下流側には定着装置3
5が設けらている。
また、上段カセット15の被装着部の近傍には、揺動自
在にアームが取付けられ、転写用紙Pを1枚ずつ取出す
取出しローラ40、および取出しローラ40を介して取
出された転写用紙Pを受取り、前記転写用紙搬送路33
の上流側に送込む搬送ローラと、分離ローラとからなる
分離搬送手段41が配設されているとともに、手差しさ
れた転写用紙Pを前記転写用紙搬送路33の上流側に送
込む手差【7用送リローラ42が配設されている。
また、手段カセット16の被装着部の近傍には、揺動自
在なアームに取付けられ転写用紙Pを1枚ずつ取出す取
出しローラ43、およびこの取出し給紙ローラ43を介
して取出された転写用紙Pを受取って前記転写用紙搬送
路33の上流側に送込む搬送ローラと分離ローラとから
なる分離搬送手段44か配設されている。
また、前記露光装置は、装置本体1の」一部に設けられ
た原稿露光部を形成するプラテンガラス3Oにセットさ
れた原稿りの情報記載面に光を照射する露光ランプ51
、この露光ランプ51の背部を囲繞するように配したり
フレフタ50と、原稿からの反射光を感光体20の外表
面に導く第1のミラー52、第2のミラー53、第3の
ミラー54、レンズ55、第4のミラー56、第5のミ
ラー57、第6のミラー58とによって構成されている
。前記露光ランプ51から発生される光は、リフレクタ
50によってプラテンガラス3に直交する方向より、左
スケール68方向に若干傾斜するように照射される。
前記リフレクタ50により囲繞された露光ランプ51お
よび第1のミラー52は、プラテンガラス3aの下面に
沿って往復移動自在な第1キヤリツジ59に搭載され、
第2のミラー53および第3のミラー54は、前記第1
キヤリツジ5つの半分の速度で同方向に移動する第2キ
ヤリツジ60に搭載されており、これらキャリッジ5つ
、60は第4図に実線で示す状態において、図中左から
右方向に移動することにより、プラテンガラス3aにセ
ットされた原稿Gの複写面を露光走査して感光体20に
原稿Gの複写面の像をスリント露光するよう構成されて
いる。
また、現像装置24は、カラー現像用として」二部現像
ユニット61と黒色現像用の下部現像ユニット62とか
らなり、黒色あるいは他のカラー例えば赤色による現像
が選択できるようになっている。
また、前記第1キヤリツジ59には例えば原稿Gのある
領域を消した状態で複写したい場合に、その領域を指定
するためのスポット光源ユニット65が搭載されており
、また、図示しない消す装置によって、スポット光源ユ
ニット65て指定された領域に対応する部分の電荷を感
光体20」二から消去できるようになっている。また、
装置本体1内の定着装置35の上方部位置には、冷却フ
ァン66が配置されている。
また、前記プラテンガラス3aには、最大、日本工業規
格A列3番のサイズ(国外向けのものにあってはレジャ
ーサイズ)の原稿Gをセットする原稿露光部3が形成さ
れている。
さらに、プラテンカバー70上の原稿給紙台71には、
連続原稿Gを載置し、第3図に示すように、連続原稿G
の先端部をプラテンシート95の底面とプラテンガラス
3aとの間を通して、後述する自動原稿給紙装置4のビ
ンベルトへ取り付け、図示しない駆動系により回転駆動
され、ビンベルトにより連続原稿Gを牽引し、装置本体
1後部の排出原稿収容部72に収容する構成になってい
る。
(第3図参照) 前記プラテンカバー70の底面にはプラテンシー l−
95が設けられており、第6図に示すように、プラテン
シート95の左側端及び右側端側においてそれぞれ、軸
118a、118b (非図示)を回動支点とする対の
レバー220− b  2201a;220−2b、2
20−2aが設けられており、レバー220−1b、2
20−1a間及びレバー220−2b、220−2a間
には動力伝達機構として軸117a及び117bが横架
されている。
前述したプラテンシート95は、プラテンガラス3aと
ほぼ同じ大きさに形成されており材質はウレタンなどの
弾性部材95aと、弾性部材95aの下面に貼着された
低摩擦係数の白色シート95bにより構成されている。
そして、軸117aの左側端には第5図に示すように偏
心カムローラ111の最小偏心部がブツシャ−109と
接触する状態で停止しており、スライダー115は、装
置本体1の右端側に配置されている。
また、軸117aと117bの左側端部にはそれぞれ、
レバー221および222が設けられ、レバー221及
び222の間には針金223が張設され、レバー221
の揺動と連動レバー222を左右に揺動させる構成にな
っている。
したがって、前記スライダー115の端面115aを押
していない状態では、プラテンシート95の全面がプラ
テンガラス3aに密着する状態になる。
また、自動原稿搬送装置4は第6図に示す装置本体1後
部にビン付ベルト309,310が着脱自在に装着され
、2個1対のトラクターユニット台301,302間に
回軸自在に架設されたシャフト303.304に固定さ
れ、シャフト303゜304の回転と共に回転する円板
305,307及び円板307.308間に、それぞれ
ビン付ベルト309及び310が架設され、各ベルト3
09及び310には連続原稿Gの両端を固定するための
原稿押え311及び312が取付けられ、牽引する連続
原稿のの先端部を固定するため用に1致している。さら
に、トラクターユニット台302の内部には、第7図に
示すように、シャフト303の右端にワンウェイクラッ
チ314が取付けられ、ベルト315を介してパルスモ
ータ316の回転駆動により伝達する回転カムによりシ
ャフト303、ベルト310及び309を回転させる構
成になっている。モータ316の回転力は対のウオーム
ホイール317,318により、ワンウェイクラッチを
構成し、モータ316から与えられる回転力により、ウ
オームホイールの回転軸先端に取付けた偏心カム320
を駆動し、偏心カム320に接する押し具321を押圧
し上げ、レバ322を弾性的に押圧し、第11図ないし
第13図に示すごとくプラテンガラス3a上のプラテン
カバー70をカム320の半回転する毎に持ち上げられ
、プラテンシート95も持上がり、連続紙原稿Gを矢印
方向(第7図、第8図参照)に送出する。パルスモータ
316が矢印C方向に回転するときはワンウェイクラッ
チは「オフ」でベルトのみが駆動される。また、パルス
モータ316の回転がCと反対方向に回転するときは、
ワンウェイクラッチは「オン」状態であり、シャフト3
03.304側には駆動力が伝わらず、カム320が回
転する。そしてモータ316は1回転スイッチ324が
「オン」状態になるまで回転する。
以上の動作をプログラムで示すと、第9図のごときフロ
ーチャートで示すことができる。すなわち、モータ31
6が逆転し、1回転スイッチ324が「オン」して止ま
る(プラテンシート95は第19図のごと<upする。
)(ステップS−1)第19図参照) また、モータ316が正転すると、ベルト3]0を駆動
し連続紙原稿Gを第20図に示すように送り出す(ステ
ップ5−2)。
また、モータ316が逆転方向にパルス数m相当分たけ
回転して止まる。(第21図参照)(プラテンシート9
5は下降する)(ステップ5−3)さらに、この状態で
露光して複写動作が行われる(ステップ5−4)。
その後、モータ316の回転は逆転し、スイッチ324
を「オン」状態になるまで回転して+ftまる(この状
態ではプラテンシート95は上方に持ち上げられる。(
ステップS−5,第10図および第11図参照) 前記工程S5終了後、連続原稿Gの複写が完γしている
かどうかが検査され(ステップ5−6)、原稿給紙台7
1上の全ての連続原稿Gの複写動作が行われて排出原稿
収容部72に収容されると、第12図に示すようにプラ
テンシート95が下がり、通常のプラテンカバー70の
状態になる。
本実施例においては、連続原稿Gのセット位置側端部を
、プラテンガラス3aの右スケール67寄りに配置する
ようにセットしている。
したがって、光の照射方向がプラテンガラス3aと直交
する方向より左スケール68方向に若干傾けた角度で露
光ランプ51が、右スケール67まで移動して原稿を露
光走査する場合において、原稿にプラテンガラス3aの
縁部の影が生ずるのを防止できるため、原稿の全画像を
複写することができる。
次に、この発明の第2の実施例について説明する。
第14図は、プラテンガラス3aの右端に、傾斜部3D
を設けたものである。この傾斜部3Dは、露光ランプ5
]がプラテンガラス3aの右端に移動した状態で、露光
ランプ51からプラテンガラス3aに照射される光の傾
斜に沿った角度とされている。
このように、プラテンガラス3aの右端に、傾斜部3D
を設けることにより、プラテンガラス3aの縁部による
原稿上の影の形成を防止することができ、−層原稿に対
する露光ランプ51から光量を増加することかできる。
さらに、この発明の画像形成装置の他の実施例について
説明する。
前述した実施例では、連続紙原稿Gを原稿露光台3に搬
送する原稿搬送手段4にベルトを用いた自動原稿移送装
置について説明したが、このような自動原稿移送装置で
なくとも、例えば第15図に示すように、装置本体1上
部の左右縁端部にそれぞれ連続紙原稿給紙台71及び排
出原稿収容台72をIII対向するように配設し、プラ
テンカバ−70上部のレバーの切換えにより、プラテン
シート95を上下させ、シート95uT)時には連続紙
給紙台71上に載置した連続紙原稿Gを、プラテンシー
ト95とプラテンガラス3aとの間を通して、手動で、
排出原稿収容台72側へ引張り、連続紙原稿Gの複写面
をプラテンガラス3a上にセットした後、第16図に示
すごとく切換えレバー315の切換えによりプラテンシ
ート95をd。
wnさせて、原稿Gの複写面をプラテンガラス3aに密
着させ(第17図(b)、連続紙原稿Gの複写面を露光
走査する。そして、露光終了後は、第17図(C)のご
とくレバー315を反対側に切換え、連続紙原稿Gの先
端部を引張り、必要量だけ引き出す。第18図(a)、
 (b)に示すように手動で連続紙原稿Gを原稿露光面
3に搬送しセットしてもよい。
前述の切換えレバー315により、プラテンカバ−70
下面のプラテンシート95を上昇下降させるには。プラ
テンシート95の搬送ロール81取付切欠は開口96側
端にそれぞれ、軸118a。
・・・118b、・・・を回動支点とする対のレバー2
20−1b、220−1a、220−2b、220−2
aが設けられ、レバー220−1b、220−1a間及
び220−2b、220−2a間には動力伝達機として
、軸117a及び117bが横架されている。
軸117aと117bの左側に端部には第18図(a)
に示すように、レバー221及び222が設けられ、レ
バー221と222間には針金223が張設され、レバ
ー315の左は右方への切換えに連動して、レバー31
6が軸117aを左又は右方へ揺動し、プラテンシート
95をup又はdo w nさせる。
このレバー315は第18図(b)に示すごとく、レバ
ー315と、レバー316からなり、レバ315を右側
に切り換えるとレバー316の先端を押圧した回動支点
218aを中心として輔117aをdownと、反対側
に(左方)傾ければ、軸117aをupするように働く
ので、プラテンシート95はup又はd o w n 
L、プラテンガラス3aとの間の間隙を密着又は開放す
る。
また、連続紙原稿給紙台7]に第19図に示すごとく、
ピニオン・ラック構造により両側のガイド板318間間
隔を調節できる原稿ガイド板が設けると、連続紙原稿給
紙台の幅寸法に合せて調節することもできる。
また、前述した排出原稿収容台72を例えば第20図に
示すように、プラテンカバ−70上部に配置した構成に
してもよい。
なお、この発明は、上述した実施例に限定されるもので
はなく、発明の要旨を変えない範囲で各種の変形態様で
実施できることはいうまでもない。
[発明の効果コ 以上の説明から明らかなように、この発明にかかる画像
形成装置は、画像記録する原稿複写面を露光走査するこ
とにより、像担持体上に形成される静電潜像に、現像剤
を付着させて顕像化する画像形成装置において、 連続原稿を、前記原稿露光部を介して排出原稿収容側へ
送出する連続原稿搬送手段と、前記露光部を被覆する被
覆手段と、この被覆手段に対し垂直上下方向に可動自在
に設けた原稿押え手段と、 前記連続原稿搬送手段の原稿送出動作の駆動開始及び停
止にに連動し、前記原稿押え手段をそれぞれ押し上げ及
び押し下げる昇降制御手段を備えているから、連続原稿
の複数部分に記録されている情報を、次々に複写する場
合におい・て、異なる複写面の画像記録を複写するとき
に、プラテンカバーをいちいち開けてセットし直す必要
がなく、複数の部分に記録されている画像記録を連続し
て複写することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の画像形成装置の基本構成を示す要部
概略縦断面図、第2図は第1図の画像形成装置の斜視図
、第3図は第1図の画像形成装置に複写用連続原稿を載
置した状態を示す要部斜視図、第4図はこの発明の実施
例のカラー複写用の画像形成装置の構成を示す要部縦断
面図、第5図は実施例の画像形成装置のプラテンシート
の構造を示す斜視図、第6図は実施例の画像形成装置の
連続原稿搬送装置の取付構造の要部を示す斜視図、第7
図は第6図の連続原稿搬送装置の駆動機構の組合せ状態
を示す斜視図、第8図は実施例の画像形成装置の原理構
成を示す側面図、第9図は実施例にかかる画像形成装置
の連続原稿の搬送動作の流れを示すフローチャート、第
10図ないし第13図は実施例にかかる画像形成装置に
よる連続原稿の搬送状態とプラテンカバーの昇降の経過
を示す側面図、第14図は画像形成装置の原稿露光部の
他の実施例の構成を示す要部断面図、第15図は他の実
施例のプラテンカバーの昇降機構を示す要部斜視図、第
16図ないし第17図(C)は他の実施例の原稿移送装
置による連続原稿の手動搬送状況を示す斜視図、第18
図(a) (b)はそれぞれ他の実施例のプラテンシー
トの昇降機構を示す要部斜視図及び切換レバーの構成を
示す原理説明図、第19図は他の実施例にかかる画像形
成装置の排出原稿収容部のガイド板の構成を示す要部斜
視図、第20図は第19図のガイド板を用いた排出原稿
収容部の態様を示す斜視図、第21図は従来の画像形成
装置の構成を示す要部縦断面図である。 1・・・装置本体  2・・・画像形成部3・・・原稿
露光部 3a・・・プラテンガラス4・・・原稿搬送手
段 20・・・感光性像担持体 70・・・プラテンカバー(被覆手段)71・・・原稿
給紙台 2 ・・排出原稿収容台

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 画像記録する原稿を原稿露光部へ送出し、当該原稿の複
    写面を露光走査することにより、画像形成する画像形成
    装置において、 連続原稿を、前記原稿露光部を通して排出原稿収容部側
    へ送出する連続原稿搬送手段と、前記露光部を被覆する
    被覆手段と、この被覆手段に対し垂直上下方向に可動自
    在に設けた原稿押え手段と、 前記連続原稿搬送手段の原稿送出動作の駆動開始及び停
    止に連動し、前記原稿押え手段を押し上げ及び押し下げ
    可能の昇降制御手段を設けたことを特徴とする画像形成
    装置。
JP2438590A 1990-02-05 1990-02-05 画像形成装置 Pending JPH03229237A (ja)

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JP2438590A JPH03229237A (ja) 1990-02-05 1990-02-05 画像形成装置

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