JPH03229276A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH03229276A JPH03229276A JP2024218A JP2421890A JPH03229276A JP H03229276 A JPH03229276 A JP H03229276A JP 2024218 A JP2024218 A JP 2024218A JP 2421890 A JP2421890 A JP 2421890A JP H03229276 A JPH03229276 A JP H03229276A
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- document
- automatic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、自動原稿送り装置を有する画像形成装置にお
いて、特に手置き時の原稿有き忘れにより生じる原稿の
損傷及び搬送不良を防止する画像形成装置に関する。
いて、特に手置き時の原稿有き忘れにより生じる原稿の
損傷及び搬送不良を防止する画像形成装置に関する。
(従来の技術)
複写機等画像形成装置にあっては、装置の多様化あるい
は高性能化の要求により、近年原稿を原稿台上の露光位
置に自動的に載置し、更に露光終了後原稿を原稿台より
自動的に排出する自動原稿送り装置を有するものが多用
されている。
は高性能化の要求により、近年原稿を原稿台上の露光位
置に自動的に載置し、更に露光終了後原稿を原稿台より
自動的に排出する自動原稿送り装置を有するものが多用
されている。
そしてこの様な画像形成装置の自動原稿送り装置にあっ
ては、ブックタイプ等線じである様な原稿や、特殊な材
質からなる原稿等をコピーする場合は、原稿カバーを開
閉し手置きにより原稿を供給する事が可能とされている
。
ては、ブックタイプ等線じである様な原稿や、特殊な材
質からなる原稿等をコピーする場合は、原稿カバーを開
閉し手置きにより原稿を供給する事が可能とされている
。
しかしながらこの様な装置において、原稿台上に手置き
で原稿を置いた場合、コピー終了後に原稿を取り出すの
を忘れる事かしばしば生じている。
で原稿を置いた場合、コピー終了後に原稿を取り出すの
を忘れる事かしばしば生じている。
そしてこの様に原稿を置き忘れた状態のまま自動原稿送
り装置により次の原稿が露光位置に搬送されると、原稿
同士がぶつかり、折れ曲がったり、破損するというよう
な損傷を受けるという問題を生じ、更には、ぶつかって
紙詰まりを生じた原稿を除去しなければならないという
様に、繁雑な除去操作も行わなければならないという問
題も有している。
り装置により次の原稿が露光位置に搬送されると、原稿
同士がぶつかり、折れ曲がったり、破損するというよう
な損傷を受けるという問題を生じ、更には、ぶつかって
紙詰まりを生じた原稿を除去しなければならないという
様に、繁雑な除去操作も行わなければならないという問
題も有している。
(発明か解決しようとする課題)
従来は、手置きによる原稿を露光位置に置き忘れても、
自動原稿送り装置による次の原稿の供給が可能である事
から、そのまま原稿を供給してしまうと、前の原稿とぶ
つかり、原稿が折れ曲がったり破損され、損傷を受ける
と共に、紙詰まりを除去しなければならず、装置の信頼
性及び安全性が低下されると共に操作性が低下されると
いう課題を有している。そこで本発明は上記課題を除去
するもので、手置きによる原稿を露光位置に置き忘れた
としても、自動原稿送り装置による次の原稿との衝突を
生じる事か無く、原稿の損傷を防止し、安全性、信頼性
の高い画像形成装置を提供する事を目的とする。
自動原稿送り装置による次の原稿の供給が可能である事
から、そのまま原稿を供給してしまうと、前の原稿とぶ
つかり、原稿が折れ曲がったり破損され、損傷を受ける
と共に、紙詰まりを除去しなければならず、装置の信頼
性及び安全性が低下されると共に操作性が低下されると
いう課題を有している。そこで本発明は上記課題を除去
するもので、手置きによる原稿を露光位置に置き忘れた
としても、自動原稿送り装置による次の原稿との衝突を
生じる事か無く、原稿の損傷を防止し、安全性、信頼性
の高い画像形成装置を提供する事を目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決する為に、露光位置における原
稿の有無を検出する検出手段と、検出手段により原稿弁
が検出されたとき、自動原稿送り装置に対し前記原稿の
排出動作をするよう制御する制御手段を設けるものであ
る。
稿の有無を検出する検出手段と、検出手段により原稿弁
が検出されたとき、自動原稿送り装置に対し前記原稿の
排出動作をするよう制御する制御手段を設けるものであ
る。
又、本発明は、上記課題を解決する為に、露光位置にお
ける原稿の有無を検出する検出手段と、検出手段により
原稿弁が検出されたとき、自動原稿送り装置に対し前記
原稿の排出動作をするよう制御する制御手段と、検出手
段が原稿弁を検出することにて、この原稿弁を示す表示
をする表示とを設けるものである。
ける原稿の有無を検出する検出手段と、検出手段により
原稿弁が検出されたとき、自動原稿送り装置に対し前記
原稿の排出動作をするよう制御する制御手段と、検出手
段が原稿弁を検出することにて、この原稿弁を示す表示
をする表示とを設けるものである。
(作 用)
本発明は上記手段により、自動原稿送り装置による原稿
送り時、手置きによる原稿が露光位置に残っている場合
は、自動原稿送り装置による送り操作を禁止し、又、原
稿が露光位置に残っている旨を表示する事により原稿同
士が、ぶつかるのを防止し、原稿が損傷を受けたり、搬
送不良を生じる事が無く、装置の信頼性及び安全性の向
上を図るものである。
送り時、手置きによる原稿が露光位置に残っている場合
は、自動原稿送り装置による送り操作を禁止し、又、原
稿が露光位置に残っている旨を表示する事により原稿同
士が、ぶつかるのを防止し、原稿が損傷を受けたり、搬
送不良を生じる事が無く、装置の信頼性及び安全性の向
上を図るものである。
(実施例)
以下本発明の一実施例を第1図乃至第4図を参照しなが
ら説明する。第1図は画像形成装置全体を示し、図中1
は帯電、露光、現像、転写、清掃、定着等の画像形成プ
ロセス手段2を内蔵する装置本体であり、この装置本体
1の上面には自動原稿送り装置3が設けられ、更に装置
本体1の下方には、載置台を兼ねた方向変換搬送装置ユ
ニ・ソト4が設けられている。この方向変換搬送装置ユ
ニット4は、装置本体1の排出部から排出された用紙P
を必要に応じて受は取り、その用紙Pに対して多重又は
両面画像を形成する様に、そのままの状態又は表裏反転
した状態で用紙Pを、再度装置本体1の給紙部に導く様
になっているものである。
ら説明する。第1図は画像形成装置全体を示し、図中1
は帯電、露光、現像、転写、清掃、定着等の画像形成プ
ロセス手段2を内蔵する装置本体であり、この装置本体
1の上面には自動原稿送り装置3が設けられ、更に装置
本体1の下方には、載置台を兼ねた方向変換搬送装置ユ
ニ・ソト4が設けられている。この方向変換搬送装置ユ
ニット4は、装置本体1の排出部から排出された用紙P
を必要に応じて受は取り、その用紙Pに対して多重又は
両面画像を形成する様に、そのままの状態又は表裏反転
した状態で用紙Pを、再度装置本体1の給紙部に導く様
になっているものである。
次に装置本体1についてのべる。装置本体1内のほぼ中
央部にはドラム状の感光体10が設けられ、この感光体
10の周囲に、その回転方向に沿って順次、帯電装置1
1、露光装置12の露光部12a1現像装置13、転写
剥離装置■4、クリーニング装置16、除電装置17が
配置されている。さらに装置本体1の右側には、用紙P
を収容する第1のカセット18a及び第2のカセット1
8b並びに手差し給紙台L8cが装着されている。又装
置本体1内には、各カセット18a 、 18b 、あ
るいは手差し給紙台18cからピックアップローラ20
a 、 20b 、 20cにより取出された用紙P及
び方向変換搬送装置ユニット4により搬送された用紙P
を、感光体■0を経て装置本体1左側の排紙トレイ21
に導く用紙搬送路22が形成されている。この用紙搬送
路22の感光体IOより上流側には第1及び第2の分離
ローラ23a。
央部にはドラム状の感光体10が設けられ、この感光体
10の周囲に、その回転方向に沿って順次、帯電装置1
1、露光装置12の露光部12a1現像装置13、転写
剥離装置■4、クリーニング装置16、除電装置17が
配置されている。さらに装置本体1の右側には、用紙P
を収容する第1のカセット18a及び第2のカセット1
8b並びに手差し給紙台L8cが装着されている。又装
置本体1内には、各カセット18a 、 18b 、あ
るいは手差し給紙台18cからピックアップローラ20
a 、 20b 、 20cにより取出された用紙P及
び方向変換搬送装置ユニット4により搬送された用紙P
を、感光体■0を経て装置本体1左側の排紙トレイ21
に導く用紙搬送路22が形成されている。この用紙搬送
路22の感光体IOより上流側には第1及び第2の分離
ローラ23a。
23b、レジストローラ対24が配置され、下流側には
搬送ベルト26、定着装置27、排紙ローラ28側ある
いは方向変換搬送装置ユニット4側のいずれかに用紙P
を導くゲート29か配置されている。一方装置本体1の
上面には原稿台30が設けられている。
搬送ベルト26、定着装置27、排紙ローラ28側ある
いは方向変換搬送装置ユニット4側のいずれかに用紙P
を導くゲート29か配置されている。一方装置本体1の
上面には原稿台30が設けられている。
尚、方向変換様送装置ユニット4は、用紙Pを中間集積
部81に導くガイド部82、中間集積部81より用紙P
を取り出すピックアップローラ83、用紙Pの反転を行
う反転部84、用紙Pを装置本体1のレジストローラ2
4に搬送する搬送ローラ86を有している。
部81に導くガイド部82、中間集積部81より用紙P
を取り出すピックアップローラ83、用紙Pの反転を行
う反転部84、用紙Pを装置本体1のレジストローラ2
4に搬送する搬送ローラ86を有している。
次に自動原稿送り装置3についてのべる。自動原稿送り
装置3は、原稿台30にセットされる原稿Di、 D2
を押えるプラテンシート31を備え、原稿台30上で開
閉自在とされる原稿カバー32を有している。そしてプ
ラテンシート31の画像形成に影響を及ぼさない位置に
は、検出手段であり、手置きによる原稿D2セット時の
プラテンシート31の開閉を検出するスイッチ3Laが
設けられている。そしてスイッチ31aは、プラテンシ
ート31や後述する原稿給送機構部34等自動原稿送り
装置3の制御を行う第1の制御装置53に接続されてい
る。更に、第1の制御装置53は、コピーボタン6a等
が設けられる操作パネル6上の表示手段である表示部6
bや、画像形成プロセス手段2等装置本体lの制御及び
第1の制御装置53の制御を行う第2の制御装置54に
接続されている。尚、制御手段56は、第1の制御装置
53及び第2の制御装置54から成っている。
装置3は、原稿台30にセットされる原稿Di、 D2
を押えるプラテンシート31を備え、原稿台30上で開
閉自在とされる原稿カバー32を有している。そしてプ
ラテンシート31の画像形成に影響を及ぼさない位置に
は、検出手段であり、手置きによる原稿D2セット時の
プラテンシート31の開閉を検出するスイッチ3Laが
設けられている。そしてスイッチ31aは、プラテンシ
ート31や後述する原稿給送機構部34等自動原稿送り
装置3の制御を行う第1の制御装置53に接続されてい
る。更に、第1の制御装置53は、コピーボタン6a等
が設けられる操作パネル6上の表示手段である表示部6
bや、画像形成プロセス手段2等装置本体lの制御及び
第1の制御装置53の制御を行う第2の制御装置54に
接続されている。尚、制御手段56は、第1の制御装置
53及び第2の制御装置54から成っている。
更に、自動原稿送り装置3は、原稿トレイ33上にセッ
トされる原稿D1を、1枚ずつ取り出して原稿台30上
の露光位置に自動的に給紙し、次いで露光終了後、原稿
カバ−32上面に排出する原稿給送機構部34とを有し
ている。ここで原稿給送機構部34の、原稿トレイ33
の前方には、原稿りを取り出すピックアップローラ36
が、上下動可能に設けられると共に、原稿DIの有無を
検知する第1のスイッチ61の第1のアクチュエータ8
Laが、設けられている。
トされる原稿D1を、1枚ずつ取り出して原稿台30上
の露光位置に自動的に給紙し、次いで露光終了後、原稿
カバ−32上面に排出する原稿給送機構部34とを有し
ている。ここで原稿給送機構部34の、原稿トレイ33
の前方には、原稿りを取り出すピックアップローラ36
が、上下動可能に設けられると共に、原稿DIの有無を
検知する第1のスイッチ61の第1のアクチュエータ8
Laが、設けられている。
又、原稿トレイ33より原稿台30に達する間には、原
稿ストッパ39、供給ローラ38a2分離ローラ38b
からなる分離手段38、及びアライニングローラ40、
並びに搬送手段の1つである反転ローラ41を有する曲
線状の第1のガイド42からなる原稿反転手段43、更
に反転ローラと共にもう1つの搬送手段である排出ロー
ラ44及び円弧状の第2のガイド46からなる排出機構
部47、原稿D1を原稿台30上の露光位置に送り、露
光後、排出機構部47方向に取り出す送り手段である送
りローラ48が設けられている。尚、50は原稿搬送路
、62aは原稿りのジャムを検知する第2のスイッチ6
2の第2のアクチュエータであり、83aは、原稿Di
の後端を検知し、送りローラ48の駆動のタイミングを
とる第3のスイッチB3の第3のアクチュエータである
。そして、原稿旧の先端が第2のスイッチ62を通過後
、原稿Diの後端が第3のスイッチ63を通過する迄の
時間により原稿りの長さを検出している。64aは、排
出ローラ44及び反転ローラ41の駆動のタイミングを
とるため、原稿DIを検知する第4のスイッチ64の第
4のアクチュエータである。尚、第3のスイッチ63と
平行に、図示しない第5のスイッチ及び第5のアクチュ
エータが設けられており、原稿D1の幅を検知し、第2
、第3のスイッチ62.63による長さ検知とにより、
原稿DIのサイズを検知するようになっている。
稿ストッパ39、供給ローラ38a2分離ローラ38b
からなる分離手段38、及びアライニングローラ40、
並びに搬送手段の1つである反転ローラ41を有する曲
線状の第1のガイド42からなる原稿反転手段43、更
に反転ローラと共にもう1つの搬送手段である排出ロー
ラ44及び円弧状の第2のガイド46からなる排出機構
部47、原稿D1を原稿台30上の露光位置に送り、露
光後、排出機構部47方向に取り出す送り手段である送
りローラ48が設けられている。尚、50は原稿搬送路
、62aは原稿りのジャムを検知する第2のスイッチ6
2の第2のアクチュエータであり、83aは、原稿Di
の後端を検知し、送りローラ48の駆動のタイミングを
とる第3のスイッチB3の第3のアクチュエータである
。そして、原稿旧の先端が第2のスイッチ62を通過後
、原稿Diの後端が第3のスイッチ63を通過する迄の
時間により原稿りの長さを検出している。64aは、排
出ローラ44及び反転ローラ41の駆動のタイミングを
とるため、原稿DIを検知する第4のスイッチ64の第
4のアクチュエータである。尚、第3のスイッチ63と
平行に、図示しない第5のスイッチ及び第5のアクチュ
エータが設けられており、原稿D1の幅を検知し、第2
、第3のスイッチ62.63による長さ検知とにより、
原稿DIのサイズを検知するようになっている。
更に、49は原稿Dlを原稿カバー32上に排出するか
、あるいは原稿反転手段43側に送るかによりその搬送
経路を切替える反転用ゲート、51は原稿DIの露光位
置からの排出時には、排出を妨害しない様切替えられる
ものの、通過中の原稿D1を付勢する付勢板である。5
2は、図示しないソレノイドにより駆動され、原稿台3
0の露光位置にセットされる原稿DIの後端を規制する
ストッパである。尚、ピックアップローラ36、原稿ス
トッパ39、送りローラ48は、図示しない回動手段に
より同時に上下動される様になっている。
、あるいは原稿反転手段43側に送るかによりその搬送
経路を切替える反転用ゲート、51は原稿DIの露光位
置からの排出時には、排出を妨害しない様切替えられる
ものの、通過中の原稿D1を付勢する付勢板である。5
2は、図示しないソレノイドにより駆動され、原稿台3
0の露光位置にセットされる原稿DIの後端を規制する
ストッパである。尚、ピックアップローラ36、原稿ス
トッパ39、送りローラ48は、図示しない回動手段に
より同時に上下動される様になっている。
更に、ピックアップローラ36、分離手段38、アライ
ニングローラ40、反転ローラ41、排出ローラ44は
、図示しない同一のモータにより駆動される。
ニングローラ40、反転ローラ41、排出ローラ44は
、図示しない同一のモータにより駆動される。
又、原稿カバー32に設けられるプラテンシート31は
、接離機構(図示せず)により原稿台30と接離するよ
うになっている。
、接離機構(図示せず)により原稿台30と接離するよ
うになっている。
次に作用について述べる。自動原稿送り装置3を使用し
てのコピーを行っている間、ブックタイプ等の綴じであ
る原稿や、厚紙や薄紙等、特殊な材質の原稿によるコピ
ーを生じた場合、オペレータは、原稿カバー32を開放
して、原稿台30の露光位置に原稿D2を載置した後、
原稿カバー32を閉じて操作パネル6上のコピーボタン
6aをオンして手差しによるコピーを開始する。これに
より装置本体1にあっては、感光体10がその回転に従
い、帯電装置l[により一様に帯電され露光部12aに
おいて、原稿D2の画像に対応する静電潜像を形成され
る。次いで感光1体10は、現像装置13に於いて現像
され顕像化され転写剥離チャージャ14に達する。
てのコピーを行っている間、ブックタイプ等の綴じであ
る原稿や、厚紙や薄紙等、特殊な材質の原稿によるコピ
ーを生じた場合、オペレータは、原稿カバー32を開放
して、原稿台30の露光位置に原稿D2を載置した後、
原稿カバー32を閉じて操作パネル6上のコピーボタン
6aをオンして手差しによるコピーを開始する。これに
より装置本体1にあっては、感光体10がその回転に従
い、帯電装置l[により一様に帯電され露光部12aに
おいて、原稿D2の画像に対応する静電潜像を形成され
る。次いで感光1体10は、現像装置13に於いて現像
され顕像化され転写剥離チャージャ14に達する。
一方これと同期して、操作パネル6で指定されたサイズ
の用紙Pが、いずれかのカセット18a18b、あるい
は手差し給紙台18cから給紙され、この用紙Pが分離
ローラ23a 、 23b及び、レジストローラ24を
介して転写剥離チャージャ14に送込まれる。そして感
光体10上のトナー像が転写され感光体IOより剥離さ
れた用紙Pは、定着装置27側に搬送され定着されたの
ち、排紙ローラ28により排紙トレイ21上に排紙され
る。一方、転写終了後、感光体IOは、クリーニング装
置16により残留トナーを除去され、除電装置17によ
り除電されて、次のコピー可能状態とされる。
の用紙Pが、いずれかのカセット18a18b、あるい
は手差し給紙台18cから給紙され、この用紙Pが分離
ローラ23a 、 23b及び、レジストローラ24を
介して転写剥離チャージャ14に送込まれる。そして感
光体10上のトナー像が転写され感光体IOより剥離さ
れた用紙Pは、定着装置27側に搬送され定着されたの
ち、排紙ローラ28により排紙トレイ21上に排紙され
る。一方、転写終了後、感光体IOは、クリーニング装
置16により残留トナーを除去され、除電装置17によ
り除電されて、次のコピー可能状態とされる。
このようなコピー操作を繰返し。必要枚数のコピーを終
了すると、画像形成プロセス手段2が停止され、オペレ
ータは、再度、原稿カバー32を開放して、原稿D2を
取り出し、手差しによるコピー操作を終了することとな
る。
了すると、画像形成プロセス手段2が停止され、オペレ
ータは、再度、原稿カバー32を開放して、原稿D2を
取り出し、手差しによるコピー操作を終了することとな
る。
ここで、手置きにより原稿D2を原稿台30に載置する
際、あるいは、原稿台30より原稿D2を取り出す際、
原稿カバー32を開閉すると、その旨がスイッチ31a
により検出される。そして検出結果が自動原稿送り装置
3の第1の制御装置53に送られ、コピー終了後に原稿
カバー32が開閉した旨が検出された場合は、自動原稿
送り装置3は、原稿DIの送り操作可能とされるものの
、原稿カバー32の開閉が検出されない場合は、第1の
制御装置53によりピックアップローラ36の取り出し
操作が禁止され、自動原稿送り装置3は、原稿旧の送り
操作を禁止される。又、これと共に、第2の制御装置5
4により表示部6bに「ゲンコウガ ノコッテイル」と
いう文字が表示される。即ち第5図のフローチャートに
示す様に、手置きコピー開始時、ステップ70で先ず手
置きにより原稿D2を原稿台30に載置し、ステップ7
1に進む。ステップ71ではコピー操作を行い、ステッ
プ72に進む。ステップ72では、コピーが終了した否
かを比較し、終了した場合は、ステップ73に進み、終
了しない場合は、ステップ71に戻りコピー操作を繰返
す。ステップ73では、コピー終了後にスイッチ31a
による原稿カバー32の開閉を検出する検出信号が有る
か無いかを比較し、原稿取り出しの為原稿カバー32が
開閉されて検出信号が有る場合はステップ74に進み、
原稿取り出しが無く検出信号が無い場合はステップ76
に進む。ステップ74では、手差し原稿D2が取り出さ
れており、自動原稿送り装置3は、原稿D1の送りを可
能とされ、次の手置きコピーあるいは自動原稿送り装置
3を使用してのコピーのいずれのコピー操作も可能状態
に待機する。一方、ステップ76では、原稿台30上に
手置きの原稿D2が残っている事から、第2の制御装置
54より第1の制御装置53にピックアップローラ36
による原稿D1の取り出しを禁止させる信号が送られこ
れにより第1の制御装置53はピックアップローラ36
の駆動を停止し、ステップ77に進む。ステップ77で
は手置きによるコピーか自動原稿送り装置3を使用して
のコピかを比較し、手置きの場合は、ステップ70に戻
る一方、自動原稿送り装置3を使用する場合は、ステッ
プ78に進む。ステップ78では、第2の制御装置54
により表示部6bに「ゲンコウガ ノコツテイル」と表
示し、ステップ80に進む。そしてステップ80で表示
部6bを見た、オペレータが原稿カバー32を開けて原
稿を取り出し、更に原稿カバー32を閉じスイッチ3L
aを作動し、ステップ74に戻る。
際、あるいは、原稿台30より原稿D2を取り出す際、
原稿カバー32を開閉すると、その旨がスイッチ31a
により検出される。そして検出結果が自動原稿送り装置
3の第1の制御装置53に送られ、コピー終了後に原稿
カバー32が開閉した旨が検出された場合は、自動原稿
送り装置3は、原稿DIの送り操作可能とされるものの
、原稿カバー32の開閉が検出されない場合は、第1の
制御装置53によりピックアップローラ36の取り出し
操作が禁止され、自動原稿送り装置3は、原稿旧の送り
操作を禁止される。又、これと共に、第2の制御装置5
4により表示部6bに「ゲンコウガ ノコッテイル」と
いう文字が表示される。即ち第5図のフローチャートに
示す様に、手置きコピー開始時、ステップ70で先ず手
置きにより原稿D2を原稿台30に載置し、ステップ7
1に進む。ステップ71ではコピー操作を行い、ステッ
プ72に進む。ステップ72では、コピーが終了した否
かを比較し、終了した場合は、ステップ73に進み、終
了しない場合は、ステップ71に戻りコピー操作を繰返
す。ステップ73では、コピー終了後にスイッチ31a
による原稿カバー32の開閉を検出する検出信号が有る
か無いかを比較し、原稿取り出しの為原稿カバー32が
開閉されて検出信号が有る場合はステップ74に進み、
原稿取り出しが無く検出信号が無い場合はステップ76
に進む。ステップ74では、手差し原稿D2が取り出さ
れており、自動原稿送り装置3は、原稿D1の送りを可
能とされ、次の手置きコピーあるいは自動原稿送り装置
3を使用してのコピーのいずれのコピー操作も可能状態
に待機する。一方、ステップ76では、原稿台30上に
手置きの原稿D2が残っている事から、第2の制御装置
54より第1の制御装置53にピックアップローラ36
による原稿D1の取り出しを禁止させる信号が送られこ
れにより第1の制御装置53はピックアップローラ36
の駆動を停止し、ステップ77に進む。ステップ77で
は手置きによるコピーか自動原稿送り装置3を使用して
のコピかを比較し、手置きの場合は、ステップ70に戻
る一方、自動原稿送り装置3を使用する場合は、ステッ
プ78に進む。ステップ78では、第2の制御装置54
により表示部6bに「ゲンコウガ ノコツテイル」と表
示し、ステップ80に進む。そしてステップ80で表示
部6bを見た、オペレータが原稿カバー32を開けて原
稿を取り出し、更に原稿カバー32を閉じスイッチ3L
aを作動し、ステップ74に戻る。
これにより、ステップ74では、スイッチ31aからの
検出信号があったと判断し、ステップ76に進み、手差
し及び自動原稿送り装置3を使用してのいずれのコピー
も可能なコピー操作待機状態とされる。
検出信号があったと判断し、ステップ76に進み、手差
し及び自動原稿送り装置3を使用してのいずれのコピー
も可能なコピー操作待機状態とされる。
この様なコピー操作待機状態となった時点で、自動原稿
送り装置3を用いてのコピー再開のため、原稿りを原稿
トレイ33に載置し、操作パネル6上から用紙サイズ、
コピー枚数、倍率、等の種々のコピー条件を入力し、コ
ピーボタン6aをオンし、コピーを開始する事となる。
送り装置3を用いてのコピー再開のため、原稿りを原稿
トレイ33に載置し、操作パネル6上から用紙サイズ、
コピー枚数、倍率、等の種々のコピー条件を入力し、コ
ピーボタン6aをオンし、コピーを開始する事となる。
これにより最上位の原稿Diが、ピックアップローラ3
6により取り出され、分離手段38により分離され、ア
ライニングローラ40により送りローラ48に搬送され
る。但し、片面コピーの場合は、原稿Diは、送りロー
ラ48によりそのまま露光位置にセットされるが、両面
コピーの場合は、原稿D1は、必要に応じて原稿反転手
段43で反転された後、露光位置にセットされる事とな
る。そして送りローラ48により原稿台30の露光位置
に原稿Dlがセットされると、装置本体1にあっては手
差しの時と同様にしてコピー操作が行われる。但し、両
面コピーの場合は、第1面のコピー終了後、用紙Pを一
旦方向変換搬送装置ユニット4で反転した後、第2面の
コピーを行う事となる。
6により取り出され、分離手段38により分離され、ア
ライニングローラ40により送りローラ48に搬送され
る。但し、片面コピーの場合は、原稿Diは、送りロー
ラ48によりそのまま露光位置にセットされるが、両面
コピーの場合は、原稿D1は、必要に応じて原稿反転手
段43で反転された後、露光位置にセットされる事とな
る。そして送りローラ48により原稿台30の露光位置
に原稿Dlがセットされると、装置本体1にあっては手
差しの時と同様にしてコピー操作が行われる。但し、両
面コピーの場合は、第1面のコピー終了後、用紙Pを一
旦方向変換搬送装置ユニット4で反転した後、第2面の
コピーを行う事となる。
そして、必要枚数のコピーを終了すると、自動原稿送り
装置3にあっては、送りローラ48により原稿りを原稿
台30から取り出し、更に排出ローラ44により原稿カ
バー32上に排出し、原稿送りを終了する。
装置3にあっては、送りローラ48により原稿りを原稿
台30から取り出し、更に排出ローラ44により原稿カ
バー32上に排出し、原稿送りを終了する。
尚、この様にして、手置きあるいは自動原稿送り装置3
によるコピー操作を行う間に、手置きにより原稿台30
に載置した原稿D2の置き忘れを生じた場合は、その都
度前述のように、ピックアップローラ3Bの取り出しが
禁止されると共に、表示部6bに原稿が残っている旨が
表示されるので、オペレータは、まず原稿台30上に残
された原稿を除去する事によりピックアップローラ36
による原稿の取り出しを可能とした後、次のコピーを行
う事となる。
によるコピー操作を行う間に、手置きにより原稿台30
に載置した原稿D2の置き忘れを生じた場合は、その都
度前述のように、ピックアップローラ3Bの取り出しが
禁止されると共に、表示部6bに原稿が残っている旨が
表示されるので、オペレータは、まず原稿台30上に残
された原稿を除去する事によりピックアップローラ36
による原稿の取り出しを可能とした後、次のコピーを行
う事となる。
このように構成すれば、手差しによる原稿D2を原稿台
30に置き忘れた場合、スイッチ31aが作動されず、
原稿台30上に原稿が残っている旨が検知され、ピック
アップローラ3Bによる取り出しが自動的に禁止される
と共に、自動原稿送り装置3を使用しようとすると、原
稿D2が残っている旨が表示部6bに自動的に表示され
る。そして、原稿台30より原稿D2を除去しない限り
ピックアップローラ36が取り出し禁止とされる。
30に置き忘れた場合、スイッチ31aが作動されず、
原稿台30上に原稿が残っている旨が検知され、ピック
アップローラ3Bによる取り出しが自動的に禁止される
と共に、自動原稿送り装置3を使用しようとすると、原
稿D2が残っている旨が表示部6bに自動的に表示され
る。そして、原稿台30より原稿D2を除去しない限り
ピックアップローラ36が取り出し禁止とされる。
従って従来の様に、原稿D2が残っているのを知らずに
自動原稿送り装置3により原稿D1を送り込み、原稿同
士がぶつかり損傷されるということが無く、装置の信頼
性及び安全性が著しく向上される。
自動原稿送り装置3により原稿D1を送り込み、原稿同
士がぶつかり損傷されるということが無く、装置の信頼
性及び安全性が著しく向上される。
尚、本発明は、上記実施例に限定されず種々設計変更可
能であり、例えば原稿の有無を検出する検出手段は、原
稿を直接検出する光学的スイッチ等であっても良いし、
その取付は位置も任意である。又自動原稿送り装置の制
御もピックアップローラによる取り出しを禁止するので
なく、原稿トレイ上への原稿の載置を禁止するようなも
のであっても良い。更に制御手段の制御範囲も任意であ
り、例えばピックアップローラの取り出し禁止制御を自
動原稿送り装置側の制御装置が直接行う様にしても良い
。
能であり、例えば原稿の有無を検出する検出手段は、原
稿を直接検出する光学的スイッチ等であっても良いし、
その取付は位置も任意である。又自動原稿送り装置の制
御もピックアップローラによる取り出しを禁止するので
なく、原稿トレイ上への原稿の載置を禁止するようなも
のであっても良い。更に制御手段の制御範囲も任意であ
り、例えばピックアップローラの取り出し禁止制御を自
動原稿送り装置側の制御装置が直接行う様にしても良い
。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、手置きによる原
稿を原稿台上の露光位置に置き忘れた場合、それが検知
され、次の自動原稿送り装置による原稿の送りが禁止さ
れる事から、従来のように原稿台上で原稿同士がぶつか
るのを未然に防止出来、折れ曲がりや破損等の原稿の損
傷や紙詰まりを防止し、装置の信頼性及び安全性が著し
く向上され、更には、操作性も向上される。
稿を原稿台上の露光位置に置き忘れた場合、それが検知
され、次の自動原稿送り装置による原稿の送りが禁止さ
れる事から、従来のように原稿台上で原稿同士がぶつか
るのを未然に防止出来、折れ曲がりや破損等の原稿の損
傷や紙詰まりを防止し、装置の信頼性及び安全性が著し
く向上され、更には、操作性も向上される。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示し、第1図
はその画像形成装置全体の概略説明図、第2図は原稿給
送機構部の説明図、第3図は走査パネルの概略正面図、
第4図は制御手段のブロック図、第5図は手置きコピー
開始から自動原稿送り可能に至るフローチャートである
。 1・・・装置本体、 2・・・画像形成プロセス手段、 3・・・自動原稿送り装置、 30・・・原稿台、3
1・・・プラテンシート、31a・・・スイッチ、32
・・・原稿カバ 3B・・・ピックアップローラ、 53・・・第1の制御装置、 54・・・第2の制御装置、
はその画像形成装置全体の概略説明図、第2図は原稿給
送機構部の説明図、第3図は走査パネルの概略正面図、
第4図は制御手段のブロック図、第5図は手置きコピー
開始から自動原稿送り可能に至るフローチャートである
。 1・・・装置本体、 2・・・画像形成プロセス手段、 3・・・自動原稿送り装置、 30・・・原稿台、3
1・・・プラテンシート、31a・・・スイッチ、32
・・・原稿カバ 3B・・・ピックアップローラ、 53・・・第1の制御装置、 54・・・第2の制御装置、
Claims (2)
- (1)原稿トレイより取り出した原稿を順次露光位置に
送り込み、露光終了後前記原稿を送り込まれた方向へ排
出する自動原稿送り装置を有する画像形成装置において
、前記露光位置における原稿の有無を検出する検出手段
と、この検出手段が原稿有を検出したとき、前記自動原
稿送り装置に対し、前記原稿の排出動作をするよう制御
する制御手段を具備することを特徴とする画像形成装置
。 - (2)原稿トレイより取り出した原稿を順次自動的に露
光位置に送り込み、露光終了後前記原稿を送り込まれた
方向へ排出する自動原稿送り装置を有する画像形成装置
において、前記露光位置における原稿の有無を検出する
検出手段と、この検出手段が原稿有を検出したとき、前
記自動原稿送りに対し装置前記原稿排出動作をするよう
制御する制御手段と、前記検出手段が原稿有を検出する
ことにて、この原稿有を示す表示をする表示手段とを具
備することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024218A JPH03229276A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024218A JPH03229276A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03229276A true JPH03229276A (ja) | 1991-10-11 |
Family
ID=12132150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024218A Pending JPH03229276A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03229276A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07271112A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-20 | Ricoh Co Ltd | 自動原稿給紙装置 |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP2024218A patent/JPH03229276A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07271112A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-20 | Ricoh Co Ltd | 自動原稿給紙装置 |
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