JPH03229698A - 湾内海水浄化設備 - Google Patents
湾内海水浄化設備Info
- Publication number
- JPH03229698A JPH03229698A JP2024020A JP2402090A JPH03229698A JP H03229698 A JPH03229698 A JP H03229698A JP 2024020 A JP2024020 A JP 2024020A JP 2402090 A JP2402090 A JP 2402090A JP H03229698 A JPH03229698 A JP H03229698A
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- JP
- Japan
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- air
- pipe
- compressed air
- bay
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000000746 purification Methods 0.000 title claims description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 14
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/16—Mechanical energy storage, e.g. flywheels or pressurised fluids
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Aeration Devices For Treatment Of Activated Polluted Sludge (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は余剰電力を利用した湾内海水浄化設備に関する
。
。
従来の技術
魚港や海水浴施設、養殖場のある湾内海水は、防波堤に
囲まれるとともに生活排水等の流入も多く、また外海か
らの海流が入り込みにくいため汚染されやすい。
囲まれるとともに生活排水等の流入も多く、また外海か
らの海流が入り込みにくいため汚染されやすい。
一方、近年昼間と夜間の電力需要の隔差が大きいため、
夜間の余剰電力の有効利用が提唱されている。
夜間の余剰電力の有効利用が提唱されている。
発明が解決しようとする課題
湾内海水の浄化装置は、大がかりとなる上にきわめて経
済性も悪く、その対策が何ら施されていないのが現状で
ある。
済性も悪く、その対策が何ら施されていないのが現状で
ある。
本発明は夜間の余剰電力を有効利用することにより、低
コストで湾内海水の浄化を実現できる湾内海水浄化設備
を提供することを目的とする。
コストで湾内海水の浄化を実現できる湾内海水浄化設備
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、夜間の余剰電力
を利用して圧縮空気を発生させる圧縮空気供給装置と、
深海底に配置されて圧縮空気を蓄える貯気槽と、湾内に
配設されて沖合の清海水を湾内に引き込むエヤリフト装
置とを備え、前記圧縮空気供給装置と貯気槽とエヤリフ
ト装置との間に送気管を接続遮断自在に接続し、前記エ
ヤリフト装置を、鉛直方向に立設した気液流送管の底部
に、先端が沖合の消泡水中に開口する清水流入管と、前
記送気管とを接続して構成したものである。
を利用して圧縮空気を発生させる圧縮空気供給装置と、
深海底に配置されて圧縮空気を蓄える貯気槽と、湾内に
配設されて沖合の清海水を湾内に引き込むエヤリフト装
置とを備え、前記圧縮空気供給装置と貯気槽とエヤリフ
ト装置との間に送気管を接続遮断自在に接続し、前記エ
ヤリフト装置を、鉛直方向に立設した気液流送管の底部
に、先端が沖合の消泡水中に開口する清水流入管と、前
記送気管とを接続して構成したものである。
作用
北記構成によれば、電力需要の少ない夜間に、圧縮空気
を貯気槽に蓄えるとともにエヤリフト装置に圧縮空気の
一部を供給し、電力需要の多い昼間に貯気槽に蓄えた圧
縮空気を圧縮空気供給装置の補充用に使用するとともに
エヤリフト装置に一部を供給することにより、夜間の余
剰電力を有効に利用して低コストでエヤリフト装置を運
転することができ、湾内海水の浄化をはかることができ
る。
を貯気槽に蓄えるとともにエヤリフト装置に圧縮空気の
一部を供給し、電力需要の多い昼間に貯気槽に蓄えた圧
縮空気を圧縮空気供給装置の補充用に使用するとともに
エヤリフト装置に一部を供給することにより、夜間の余
剰電力を有効に利用して低コストでエヤリフト装置を運
転することができ、湾内海水の浄化をはかることができ
る。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、1は陸上または台船上に配設されたガ
スタービン発電装置、2は沖合Bの深海底に設置された
貯気槽、3は湾内A海底に設置されたエヤリフト装置で
、この発電装置1と貯気槽2とエヤリフト装置3は、連
結部4aがら3方に分配される送気管4により、互いに
接続され、耐圧容器6内で連結部4a近傍の各送気管4
b〜4dに介装された第1流量調整弁5a〜5cによっ
てその流量が調整される。
スタービン発電装置、2は沖合Bの深海底に設置された
貯気槽、3は湾内A海底に設置されたエヤリフト装置で
、この発電装置1と貯気槽2とエヤリフト装置3は、連
結部4aがら3方に分配される送気管4により、互いに
接続され、耐圧容器6内で連結部4a近傍の各送気管4
b〜4dに介装された第1流量調整弁5a〜5cによっ
てその流量が調整される。
前記ガスタービン発電装W1はガスタービン11と、ガ
スタービン11の出力軸に直結されたモータ/発電機1
2およびコンプレッサ13とを備え、燃焼器14からの
燃焼ガスをガスタービン11に供給してモータ/発電機
12およびコンプレッサ13を駆動し、コンプレッサ1
3から、アフタークーラ15および加熱器16が介装さ
れた圧縮空気管17を介して燃焼器14に圧縮空気を供
給すると共に、圧縮空気管17に接続された発電機側送
気管4bに圧縮空気を供給する。18a−18cはモー
タ/発電機12の負荷によって開閉される第1流量調整
弁で、発電機側送気管4b接続部近傍の圧縮空気管17
および発電機側送気管4bに介装される。
スタービン11の出力軸に直結されたモータ/発電機1
2およびコンプレッサ13とを備え、燃焼器14からの
燃焼ガスをガスタービン11に供給してモータ/発電機
12およびコンプレッサ13を駆動し、コンプレッサ1
3から、アフタークーラ15および加熱器16が介装さ
れた圧縮空気管17を介して燃焼器14に圧縮空気を供
給すると共に、圧縮空気管17に接続された発電機側送
気管4bに圧縮空気を供給する。18a−18cはモー
タ/発電機12の負荷によって開閉される第1流量調整
弁で、発電機側送気管4b接続部近傍の圧縮空気管17
および発電機側送気管4bに介装される。
前記貯気槽2は、できるだけ高圧下の深海底に設置され
、底部の流入出口2aを介して流入する海水の圧力によ
って、貯気槽側送気管4Cから送られてくる圧縮空気を
高圧状態で貯溜することができる。
、底部の流入出口2aを介して流入する海水の圧力によ
って、貯気槽側送気管4Cから送られてくる圧縮空気を
高圧状態で貯溜することができる。
前記エヤリフト装置3は、なるべく深い位置から空気を
吹込む方が効率がよく、かつ吹き込まれた気液流を鉛直
方向に上昇させる方がより効果が高いため、港A内海底
に立坑19を形成し、この立坑19内にエヤリフト装置
3の下部が埋め込まれて設置される。すなわち、エヤリ
フト装置3は、第2図に示すように上端が海面下で開口
する鉛直方向の気液流送管20の下部に、空気導入管2
1が一定間隔をあけて同一軸心上に外嵌固定され空気導
入部22が形成される。さらに、この空気導入管21に
清水導入管23が一定間隔をあけて同一軸心上に外嵌固
定され清水4人部24が形成される。そして。
吹込む方が効率がよく、かつ吹き込まれた気液流を鉛直
方向に上昇させる方がより効果が高いため、港A内海底
に立坑19を形成し、この立坑19内にエヤリフト装置
3の下部が埋め込まれて設置される。すなわち、エヤリ
フト装置3は、第2図に示すように上端が海面下で開口
する鉛直方向の気液流送管20の下部に、空気導入管2
1が一定間隔をあけて同一軸心上に外嵌固定され空気導
入部22が形成される。さらに、この空気導入管21に
清水導入管23が一定間隔をあけて同一軸心上に外嵌固
定され清水4人部24が形成される。そして。
空気導入管21は上端が閉止されるとともにエヤリフト
側送気管4dが接続され、また清水導入管23は上端が
閉止されるとともに清水流入ホース25が接続される。
側送気管4dが接続され、また清水導入管23は上端が
閉止されるとともに清水流入ホース25が接続される。
この清水流入ホース25は、海底に沿って沖合Bまで敷
設され、沖合の消泡水中に開口している。一方、気液流
送管20および空気導入管21の下端は水平面に沿って
切断開口され、その下方で清水導入管23が面板26に
よって閉鎖されて気液混合部27が形成される。さらに
、気液流送管20の下端開口部には多数の透孔28aが
形成された円錐状分散板28が頂点を上に取り付けられ
、気泡が気液流送管20の断面に均等に分散するように
構成される。
設され、沖合の消泡水中に開口している。一方、気液流
送管20および空気導入管21の下端は水平面に沿って
切断開口され、その下方で清水導入管23が面板26に
よって閉鎖されて気液混合部27が形成される。さらに
、気液流送管20の下端開口部には多数の透孔28aが
形成された円錐状分散板28が頂点を上に取り付けられ
、気泡が気液流送管20の断面に均等に分散するように
構成される。
上記実施例において、モータ/発電機12の負荷が小さ
い夜間には、コンプレッサ13によって得られた余剰の
圧縮空気を、第2流量調整弁18a。
い夜間には、コンプレッサ13によって得られた余剰の
圧縮空気を、第2流量調整弁18a。
18cを操作して発電機側送気管4bに送り、第1流量
調整弁58〜5cを介して一部をエヤリフト装置3に送
るとともに、残りを貯気槽2に送って圧縮空気を蓄える
。モータ/発電機12の負荷が太き、い昼間には、コン
プレッサ13からの圧縮空気を全て燃焼器I4に供給し
、さらに貯気槽2に蓄えられた圧縮空気を送気管4を介
して圧縮空気管17に還流させ、ガスタービン11を駆
動するとともに、第1流量調整弁5cによって貯気槽2
の圧縮空気の一部をエヤリフト装置3に供給する。
調整弁58〜5cを介して一部をエヤリフト装置3に送
るとともに、残りを貯気槽2に送って圧縮空気を蓄える
。モータ/発電機12の負荷が太き、い昼間には、コン
プレッサ13からの圧縮空気を全て燃焼器I4に供給し
、さらに貯気槽2に蓄えられた圧縮空気を送気管4を介
して圧縮空気管17に還流させ、ガスタービン11を駆
動するとともに、第1流量調整弁5cによって貯気槽2
の圧縮空気の一部をエヤリフト装置3に供給する。
エヤリフト装置3では、エヤリフト側送気管4dによっ
て空気導入部22に供給された圧縮空気が混合部27に
導入され、分散板28を介して気液流送管20内に送ら
れる。さらに、圧縮空気は清水流入ホース25から清水
導入部24を介して導入された消泡水を同伴して気液流
送管20内を上昇し、湾内海水中に消泡水を供給する。
て空気導入部22に供給された圧縮空気が混合部27に
導入され、分散板28を介して気液流送管20内に送ら
れる。さらに、圧縮空気は清水流入ホース25から清水
導入部24を介して導入された消泡水を同伴して気液流
送管20内を上昇し、湾内海水中に消泡水を供給する。
このエヤリフト装置3は、下部が港A内海底の立坑18
内に埋め込まれて搬送行程の長い鉛直方向の気液流送管
20を使用し、気液流送管20の下端部で分散板28に
よって均等に分散されて圧縮空気が吹き込まれるので、
きわめて高い効率で沖合Bの消泡水を港A内に導入でき
る。
内に埋め込まれて搬送行程の長い鉛直方向の気液流送管
20を使用し、気液流送管20の下端部で分散板28に
よって均等に分散されて圧縮空気が吹き込まれるので、
きわめて高い効率で沖合Bの消泡水を港A内に導入でき
る。
発明の効果
以上に述べたごとく本発明によれば、夜間の余剰電力を
利用して貯気槽に圧縮空気を蓄えるとともにエヤリフト
装置を駆動し、昼間は貯気槽の圧縮空気によってエヤリ
フトを駆動するとともに、圧縮空気供給装置の補充用と
して利用できる。したがって、きわめて低い運転コスト
でエヤリフト装置を運転することができ、湾内海水の浄
化を促進してレジャーや養殖に適した環境を確保できる
。
利用して貯気槽に圧縮空気を蓄えるとともにエヤリフト
装置を駆動し、昼間は貯気槽の圧縮空気によってエヤリ
フトを駆動するとともに、圧縮空気供給装置の補充用と
して利用できる。したがって、きわめて低い運転コスト
でエヤリフト装置を運転することができ、湾内海水の浄
化を促進してレジャーや養殖に適した環境を確保できる
。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は浄化設備の構
成図、第2図はエヤリフト装置の部分縦断面図である。 トガスタービン発電装置、2・・・貯気槽、3・・・エ
ヤリフト装置、4・・・送気管、5a〜5c・・・第1
流量調整弁、11・・・ガスタービン、12・・・モー
タ/発電機、13・・コンプレッサ、17・・・圧縮空
気管、18a〜18c・・・第2流量調整弁、20・・
・気液流送管、21・・・空気導入管、23・・・清水
導入管、25・・・清水流入ホース、28・・分散板、
A・・・港、B・・・沖合。
成図、第2図はエヤリフト装置の部分縦断面図である。 トガスタービン発電装置、2・・・貯気槽、3・・・エ
ヤリフト装置、4・・・送気管、5a〜5c・・・第1
流量調整弁、11・・・ガスタービン、12・・・モー
タ/発電機、13・・コンプレッサ、17・・・圧縮空
気管、18a〜18c・・・第2流量調整弁、20・・
・気液流送管、21・・・空気導入管、23・・・清水
導入管、25・・・清水流入ホース、28・・分散板、
A・・・港、B・・・沖合。
Claims (1)
- 1、夜間の余剰電力を利用して圧縮空気を発生させる圧
縮空気供給装置と、深海底に配置されて圧縮空気を蓄え
る貯気槽と、湾内に配設されて沖合の清海水を湾内に引
き込むエヤリフト装置とを備え、前記圧縮空気供給装置
と貯気槽とエヤリフト装置との間に送気管を接続遮断自
在に接続し、前記エヤリフト装置を、鉛直方向に立設し
た気液流送管の底部に、先端が沖合の清海水中に開口す
る清水流入管と、前記送気管とを接続して構成したこと
を特徴とする湾内海水浄化設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024020A JPH03229698A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 湾内海水浄化設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024020A JPH03229698A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 湾内海水浄化設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03229698A true JPH03229698A (ja) | 1991-10-11 |
Family
ID=12126854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024020A Pending JPH03229698A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 湾内海水浄化設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03229698A (ja) |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP2024020A patent/JPH03229698A/ja active Pending
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