JPH03230030A - 一体形空気調和機 - Google Patents
一体形空気調和機Info
- Publication number
- JPH03230030A JPH03230030A JP2023167A JP2316790A JPH03230030A JP H03230030 A JPH03230030 A JP H03230030A JP 2023167 A JP2023167 A JP 2023167A JP 2316790 A JP2316790 A JP 2316790A JP H03230030 A JPH03230030 A JP H03230030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grille
- indoor
- ribs
- air filter
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F1/00—Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
- F24F1/02—Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing
- F24F1/022—Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing comprising a compressor cycle
- F24F1/027—Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing comprising a compressor cycle mounted in wall openings, e.g. in windows
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/22—Means for preventing condensation or evacuating condensate
- F24F13/222—Means for preventing condensation or evacuating condensate for evacuating condensate
- F24F13/224—Means for preventing condensation or evacuating condensate for evacuating condensate in a window-type room air conditioner
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は 上下開閉窓に取り付ける一体形空気調和機に
関するものであも 従来の技術 従来のこの種の一体形空気調和機C表 第5図に示す
ごとく構成されていた (1)は一体形空気調和機の本
体で、前面グリル(2)、外箱(3)及びこの外箱(3
)の内部に引出し可能に納められている内部ユニット(
4)から構成されていも内部ユニット(4)j! 板
金で作られた基板(5)と基板(5)上に室外側風回路
(6)と室内側風回路(7)を区分するバルクヘッド(
8)により構成されてい4 室外側風回路(6)i;L
凝縮器(9)とプロペラファン(10)とモータ(
11)とモータ台(12)とエアガイダー(13)と周
知の冷凍サイクルを構成する圧縮機(図示せず)が設け
られている。次艮 室内側風回路(7)l友 蒸発機
(]4)と水受は皿(15)とシロッコファン(16)
とシロッコファンエアガイダ−(17)とから構成され
ていも さらζミ 前面グリル(2)の外箱(3)への
取付方法として(友 前面グリル(2)のA部の部分に
ツメ形状を成形し 外箱(3)のB部に切り欠きを付け
て引っかける構造となっている。またエアフィルター(
18)は前面グリル(2)へ別ピースのレール(図示せ
ず)を溶着し スライドさせながら挿入する構成となっ
てい九発明が解決しようとする課題 しかしなか社 上記従来の構成で(友 前面グリルの上
部のツメを外箱の切り欠き部分に引っかけるだけのた八
前面グリルのツメ部分の強度も弱く、かつ前面グリル
の取付状態力丈 外箱板金精度によってはバラツキが発
生しやすいたべ 挿入困難とか精度よく取り付かない場
合も発生してい總 エアフィルターについてL 従来は
エアフィルター側にしかバネ機構がないため挿入すると
きの挿入感が悪く、また エアフィルターが前面グリル
に取り付けであるた敢 エアフィルターに付着した結露
水等がエアフィルターをったって前面グリル下部に流れ
ていきグリルから室内側に摘下し室内を汚す場合があり
、挿入感の良1.X、結露水のないエアフィルターの前
面グリルへの取付構造が要求されていも 課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明(よ 室内側および室
外側各々で基板と外箱を樹脂により一体成形品で成形し
この本体に取り付ける前面グリル上部の引っかけ用ツ
メ部分とツメ部の下側に補強用のリブを設けることによ
り前面グリル部の強度を向上させたものである。さらに
本発明は 前面グリル下部のリブを途中から斜めにする
ことによって、前面グリルを本体に挿入するガイドの役
目をもたせて前面グリルの外箱への取付を容易にしたも
のである。さらに本発明(友 前面グリル裏面に前面グ
リル補強用リブと、さらにリブ形状を波目形状にするこ
とと、エアフィルター側にもバネ機構を設けることによ
って、エアフィルターの挿入感の向上を図るものである
。さらに本発明はエアフィルター先端部力(水受は皿部
に挿入させる構造にすることによって、エアフィルター
に結露した結露水等が前面グリル内に摘下することを防
止することを目的としたものである。
関するものであも 従来の技術 従来のこの種の一体形空気調和機C表 第5図に示す
ごとく構成されていた (1)は一体形空気調和機の本
体で、前面グリル(2)、外箱(3)及びこの外箱(3
)の内部に引出し可能に納められている内部ユニット(
4)から構成されていも内部ユニット(4)j! 板
金で作られた基板(5)と基板(5)上に室外側風回路
(6)と室内側風回路(7)を区分するバルクヘッド(
8)により構成されてい4 室外側風回路(6)i;L
凝縮器(9)とプロペラファン(10)とモータ(
11)とモータ台(12)とエアガイダー(13)と周
知の冷凍サイクルを構成する圧縮機(図示せず)が設け
られている。次艮 室内側風回路(7)l友 蒸発機
(]4)と水受は皿(15)とシロッコファン(16)
とシロッコファンエアガイダ−(17)とから構成され
ていも さらζミ 前面グリル(2)の外箱(3)への
取付方法として(友 前面グリル(2)のA部の部分に
ツメ形状を成形し 外箱(3)のB部に切り欠きを付け
て引っかける構造となっている。またエアフィルター(
18)は前面グリル(2)へ別ピースのレール(図示せ
ず)を溶着し スライドさせながら挿入する構成となっ
てい九発明が解決しようとする課題 しかしなか社 上記従来の構成で(友 前面グリルの上
部のツメを外箱の切り欠き部分に引っかけるだけのた八
前面グリルのツメ部分の強度も弱く、かつ前面グリル
の取付状態力丈 外箱板金精度によってはバラツキが発
生しやすいたべ 挿入困難とか精度よく取り付かない場
合も発生してい總 エアフィルターについてL 従来は
エアフィルター側にしかバネ機構がないため挿入すると
きの挿入感が悪く、また エアフィルターが前面グリル
に取り付けであるた敢 エアフィルターに付着した結露
水等がエアフィルターをったって前面グリル下部に流れ
ていきグリルから室内側に摘下し室内を汚す場合があり
、挿入感の良1.X、結露水のないエアフィルターの前
面グリルへの取付構造が要求されていも 課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明(よ 室内側および室
外側各々で基板と外箱を樹脂により一体成形品で成形し
この本体に取り付ける前面グリル上部の引っかけ用ツ
メ部分とツメ部の下側に補強用のリブを設けることによ
り前面グリル部の強度を向上させたものである。さらに
本発明は 前面グリル下部のリブを途中から斜めにする
ことによって、前面グリルを本体に挿入するガイドの役
目をもたせて前面グリルの外箱への取付を容易にしたも
のである。さらに本発明(友 前面グリル裏面に前面グ
リル補強用リブと、さらにリブ形状を波目形状にするこ
とと、エアフィルター側にもバネ機構を設けることによ
って、エアフィルターの挿入感の向上を図るものである
。さらに本発明はエアフィルター先端部力(水受は皿部
に挿入させる構造にすることによって、エアフィルター
に結露した結露水等が前面グリル内に摘下することを防
止することを目的としたものである。
作用
本体基本構成部品を樹脂化し 通常前面グリルの外箱へ
の取付へ影響を与える外箱の切り欠き部の寸法精度、な
らびに外箱の寸法精度を向上させ、前面グリルのツメ部
の下側に補強用のリブを設けることによって前面グリル
の強度向上を図ることができも さらに上記リブ先端に
傾斜をつけることによって、前面グリルの脱着性の向上
を図ることができも さらに前面グリル裏面に補強用リ
ブとそのリブ形状を波目形状にしてエアフィルターの方
にもバネ機構を設けることによって、エアフィルターの
挿入感の向上を図る。さらにエアフィルター先端を水受
は皿部まで挿入する構造にすることによって、エアフィ
ルターへ結露した結露水の処理を円滑にすることができ
る。
の取付へ影響を与える外箱の切り欠き部の寸法精度、な
らびに外箱の寸法精度を向上させ、前面グリルのツメ部
の下側に補強用のリブを設けることによって前面グリル
の強度向上を図ることができも さらに上記リブ先端に
傾斜をつけることによって、前面グリルの脱着性の向上
を図ることができも さらに前面グリル裏面に補強用リ
ブとそのリブ形状を波目形状にしてエアフィルターの方
にもバネ機構を設けることによって、エアフィルターの
挿入感の向上を図る。さらにエアフィルター先端を水受
は皿部まで挿入する構造にすることによって、エアフィ
ルターへ結露した結露水の処理を円滑にすることができ
る。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面にもとずいて説明すも
まず一体形空気調和機における全体構造について説明
する。第1図〜第3図において、1は一体形空気調和機
の本体で、室内側グリル2、台枠3、バルクヘッド4お
よび室内風回路A・室外風回路Bから構成されてい4
室内側グリル2は本体1の前面からバルクヘッド4およ
び台枠3に着脱可能に取り付けられ 吸い込み口5を有
している。また台枠3は樹脂で成形されており室外風回
路Bを覆う外箱部7が設けられていも さらにこの外箱
部6の外面には 左側面から背面を通って右側面までつ
ながっているルーバ8と、本体天面から垂直に飛び出し
ている吸い込みルーバ9が設けられていモ10はルーバ
8により構成された吸い込み部であり、11は吹き出し
部であも また外箱部6の内側にζ友 前期吹き出し部
11のルーバ8を補強よ かつ室内側に飛び出している
縦リブ12と、周知の冷凍サイクルを構成する凝縮器1
3を台枠3に固定するためのボス14と室内側と室外側
を区画するバルクヘッド4の上端の両端と中心を固定す
るボス15と、凝縮器13の端板16.17と外箱部3
とによる接触音を防止する為のリブ18.19が端板1
6.17の上端及び下端に当たるよう設けられている。
まず一体形空気調和機における全体構造について説明
する。第1図〜第3図において、1は一体形空気調和機
の本体で、室内側グリル2、台枠3、バルクヘッド4お
よび室内風回路A・室外風回路Bから構成されてい4
室内側グリル2は本体1の前面からバルクヘッド4およ
び台枠3に着脱可能に取り付けられ 吸い込み口5を有
している。また台枠3は樹脂で成形されており室外風回
路Bを覆う外箱部7が設けられていも さらにこの外箱
部6の外面には 左側面から背面を通って右側面までつ
ながっているルーバ8と、本体天面から垂直に飛び出し
ている吸い込みルーバ9が設けられていモ10はルーバ
8により構成された吸い込み部であり、11は吹き出し
部であも また外箱部6の内側にζ友 前期吹き出し部
11のルーバ8を補強よ かつ室内側に飛び出している
縦リブ12と、周知の冷凍サイクルを構成する凝縮器1
3を台枠3に固定するためのボス14と室内側と室外側
を区画するバルクヘッド4の上端の両端と中心を固定す
るボス15と、凝縮器13の端板16.17と外箱部3
とによる接触音を防止する為のリブ18.19が端板1
6.17の上端及び下端に当たるよう設けられている。
次に室内側グリル2に挿入されている基板部7に(よ
前記ルーバ8の下端より高いリブ20が全周設けられて
おり、またリブ20の前面側には周知の冷凍サイクルを
構成する蒸発器21をネジで固定するための穴22が設
けられている。また基板部7の内部には 周知の冷凍サ
イクルを構成する圧縮機23が設けられている。次に室
外側風回路B(主 前記吹き出し部11に対向して前記
凝縮器13とこの凝縮器13の熱を放熱するために通風
すると同時に基板部7上の水を飛散させるためのスリン
ガリングを設けたプロペラファン24と、バルクヘッド
4にネジにより固定されプロペラファン24を駆動する
ファンモータ25とエアガイダー26と圧縮機23及び
配管等によって構成されている。次に室内側風回路Af
& 室内側グリル2の吸い込み口5に対向して設けら
れかつ下端を基板部7に係合した蒸発器21と、この蒸
発器21と吸い込み口5の間にエアフィルター27と、
蒸発器21により作られた凝縮水を室外風回路Bに導き
かつ前記ファンモータ25に取り付けられて蒸発器21
へ通風するシロッコファン28のエアガイダーを兼ねた
断熱発泡体のシロッコエアガイダ−29と、吹き出しグ
リル3oと操作パネル31とシロッコファン28の風の
吸い込み口32と蒸発器21の天面カバー33と蒸発器
21の端板上端を固定する係合片34とサーモキャビ3
5を固定する溝36とサーモキャビ3付近の風をシロッ
コファン28に送るための切り欠き7とバルクヘッド4
に係合するツメ38を兼ねた吹き出しグリル30と、こ
の吹き出しグリル30から吹き出した風を変更する変更
羽根39と、電装部品を収納する電源板40と、バルク
ヘッド4を越えて室内側へ出てきた圧縮機23を覆う防
音板41と配管等から構成されている。
前記ルーバ8の下端より高いリブ20が全周設けられて
おり、またリブ20の前面側には周知の冷凍サイクルを
構成する蒸発器21をネジで固定するための穴22が設
けられている。また基板部7の内部には 周知の冷凍サ
イクルを構成する圧縮機23が設けられている。次に室
外側風回路B(主 前記吹き出し部11に対向して前記
凝縮器13とこの凝縮器13の熱を放熱するために通風
すると同時に基板部7上の水を飛散させるためのスリン
ガリングを設けたプロペラファン24と、バルクヘッド
4にネジにより固定されプロペラファン24を駆動する
ファンモータ25とエアガイダー26と圧縮機23及び
配管等によって構成されている。次に室内側風回路Af
& 室内側グリル2の吸い込み口5に対向して設けら
れかつ下端を基板部7に係合した蒸発器21と、この蒸
発器21と吸い込み口5の間にエアフィルター27と、
蒸発器21により作られた凝縮水を室外風回路Bに導き
かつ前記ファンモータ25に取り付けられて蒸発器21
へ通風するシロッコファン28のエアガイダーを兼ねた
断熱発泡体のシロッコエアガイダ−29と、吹き出しグ
リル3oと操作パネル31とシロッコファン28の風の
吸い込み口32と蒸発器21の天面カバー33と蒸発器
21の端板上端を固定する係合片34とサーモキャビ3
5を固定する溝36とサーモキャビ3付近の風をシロッ
コファン28に送るための切り欠き7とバルクヘッド4
に係合するツメ38を兼ねた吹き出しグリル30と、こ
の吹き出しグリル30から吹き出した風を変更する変更
羽根39と、電装部品を収納する電源板40と、バルク
ヘッド4を越えて室内側へ出てきた圧縮機23を覆う防
音板41と配管等から構成されている。
次に室内側グリル2とエアフィルター27の取付方法と
構造について説明する。室内グリル2は第4図の室内グ
リル斜視図に示すように バルクヘッド4に引っかける
ツメ部42と室内グリルの強度向上用のリブ43とネジ
止め用の穴44とで台枠3並びにバルクヘッド4に固定
する構造になっている。
構造について説明する。室内グリル2は第4図の室内グ
リル斜視図に示すように バルクヘッド4に引っかける
ツメ部42と室内グリルの強度向上用のリブ43とネジ
止め用の穴44とで台枠3並びにバルクヘッド4に固定
する構造になっている。
従来の構造であれは 室内グリル強度向上用リブのない
構造のため室内グリルのツメ部は構造上強度が弱く、台
枠3等に取り付ける際に割れなどが起こる場合があり、
この部分の強度向上が望まれてい九 本発明においては
取付用のツメ部42と強度向上のためにリブ43を追加
することにより、室内グリル2の強度を向上させ取付時
の割れ等の課題をなくすることができも 次に本発明の
第2の実施例について説明すも 本発明において(上
前記補強用リブ43の構造を途中から斜めに傾斜を設け
ることによって、室内グリル2をバルクヘッド4に取り
付ける時く リブ43の傾斜部分が誘導の役割をはたし
従来のグリル取付構造と比較してスムーズに取り付け
ることができる。又 室内グリル2を取り付けた後L
従来は取付構 勘合によってはソリ等の課題が発生して
いた力(リブ43を途中から傾斜をもたせることにより
、バルクヘッド4のツメ部42の取付部分を上下で挟み
込む構造となり前記課題を防止することができも 次に
本発明の第3の実施例について説明する。室内グリル2
の吸い込み口5の部分に縦方向に複数のリブ45と成形
し 室内グリル2の強度を向上させている。さらにこの
縦リブ45の両端のリブについて(よ 図に示すように
下部に波目形状の突起部分を一体成形し エアフィルタ
ー27のバネ形状部分47がエアフィルター27を室内
グリル2に挿入する際に互いに干渉する構造となり、エ
アフィルターの挿入感を良くすることができるとともへ
エアフィルターの抜は防止を図ることができも 次に
本発明の第4の実施例について説明すも 前記構造にお
いて取り付けたエアフィルター27の先端を、室内側グ
リル2の基板部7の全周を囲っているリブ部20の内側
にはいるような構成としていも 従来のエアフィルター
は室内グリルにレールにて挿入する構造であり、室内基
板部より上部にあり、結露水等がエアフィルターに付着
した場合法 室内グリルを伝っ゛C室内に滴下していた
本発明においてζよ エアフィルター先端を室内基板
部内側に入れることにより、エアフィルター27に付い
た結露水も室内に滴下することを防止することができも 発明の効果 本発明は上記実施例から明らかなように 室内グリル上
部の取付用ツメ部にくわえて補強用リブを追加すること
によって室内グリルツメ部全体の強度を向上させること
ができも さらにリブ途中から傾斜を設けることによっ
て、室内グリルを取り付ける時に室内グリルを誘導する
役割をはたしスムーズに取り付けることができる。取り
付けた後も室内グリルのソリとか浮きを防止することが
できる。さらに室内グリル吸い込み口裏面に補強用リブ
を設(す、リブの下部に波目形状を設けることによって
、エアフィルターのバネ構造とが互いに干渉し エアフ
ィルターの挿入感の向上ならびに抜は防止を図ることが
できる。さらにエアフィルターの先端を室内基板内側ま
で入れる構造にするこ七によって、従来エアフィルター
に付着した結露水が室内グリルを伝って室内に滴下して
いたのを防止することができる。
構造のため室内グリルのツメ部は構造上強度が弱く、台
枠3等に取り付ける際に割れなどが起こる場合があり、
この部分の強度向上が望まれてい九 本発明においては
取付用のツメ部42と強度向上のためにリブ43を追加
することにより、室内グリル2の強度を向上させ取付時
の割れ等の課題をなくすることができも 次に本発明の
第2の実施例について説明すも 本発明において(上
前記補強用リブ43の構造を途中から斜めに傾斜を設け
ることによって、室内グリル2をバルクヘッド4に取り
付ける時く リブ43の傾斜部分が誘導の役割をはたし
従来のグリル取付構造と比較してスムーズに取り付け
ることができる。又 室内グリル2を取り付けた後L
従来は取付構 勘合によってはソリ等の課題が発生して
いた力(リブ43を途中から傾斜をもたせることにより
、バルクヘッド4のツメ部42の取付部分を上下で挟み
込む構造となり前記課題を防止することができも 次に
本発明の第3の実施例について説明する。室内グリル2
の吸い込み口5の部分に縦方向に複数のリブ45と成形
し 室内グリル2の強度を向上させている。さらにこの
縦リブ45の両端のリブについて(よ 図に示すように
下部に波目形状の突起部分を一体成形し エアフィルタ
ー27のバネ形状部分47がエアフィルター27を室内
グリル2に挿入する際に互いに干渉する構造となり、エ
アフィルターの挿入感を良くすることができるとともへ
エアフィルターの抜は防止を図ることができも 次に
本発明の第4の実施例について説明すも 前記構造にお
いて取り付けたエアフィルター27の先端を、室内側グ
リル2の基板部7の全周を囲っているリブ部20の内側
にはいるような構成としていも 従来のエアフィルター
は室内グリルにレールにて挿入する構造であり、室内基
板部より上部にあり、結露水等がエアフィルターに付着
した場合法 室内グリルを伝っ゛C室内に滴下していた
本発明においてζよ エアフィルター先端を室内基板
部内側に入れることにより、エアフィルター27に付い
た結露水も室内に滴下することを防止することができも 発明の効果 本発明は上記実施例から明らかなように 室内グリル上
部の取付用ツメ部にくわえて補強用リブを追加すること
によって室内グリルツメ部全体の強度を向上させること
ができも さらにリブ途中から傾斜を設けることによっ
て、室内グリルを取り付ける時に室内グリルを誘導する
役割をはたしスムーズに取り付けることができる。取り
付けた後も室内グリルのソリとか浮きを防止することが
できる。さらに室内グリル吸い込み口裏面に補強用リブ
を設(す、リブの下部に波目形状を設けることによって
、エアフィルターのバネ構造とが互いに干渉し エアフ
ィルターの挿入感の向上ならびに抜は防止を図ることが
できる。さらにエアフィルターの先端を室内基板内側ま
で入れる構造にするこ七によって、従来エアフィルター
に付着した結露水が室内グリルを伝って室内に滴下して
いたのを防止することができる。
第1図(a)、 (b)はそれぞれ本発明の一実施例ニ
よる空気調和機の外観医 第2図は同実施例による空気
調和機の分解斜視医 第3図(a)、 (b)はそれぞ
れ同実施例による空気調和機の断面匝 第4図は同実施
例による室内グリル斜視医 第5図は従来例の分解斜視
図である。
よる空気調和機の外観医 第2図は同実施例による空気
調和機の分解斜視医 第3図(a)、 (b)はそれぞ
れ同実施例による空気調和機の断面匝 第4図は同実施
例による室内グリル斜視医 第5図は従来例の分解斜視
図である。
Claims (4)
- (1)圧縮器、凝縮器、蒸発器などを具備した一体形空
気調和器の室外側基板及び外箱も樹脂成形品により一体
成形し、さらに前面グリルも樹脂成形品によって一体成
形し、グリルの取り付け部に外箱に固定するための引っ
かけ用のツメ部とグリル補強とグリルを外箱に取り付け
たときのソリ防止を兼ねたリブをもつことを特徴とする
一体形空気調和機。 - (2)前面グリルに取り付けたリブの先端を斜めに傾斜
させて、前記前面グリルを外箱に取り付けるときに、前
記前面グリルを外箱取り付け部に誘導する役割をもった
ことを特徴とする請求項1記載の一体形空気調和機。 - (3)前面グリル裏面に、エアフィルターガイド用なら
びにグリル補強用リブを設け、エアフィルター部にもバ
ネ機構を設けてエアフィルター挿入と固定をなめらかに
したことを特徴とする請求項1記載の一体形空気調和機
。 - (4)エアフィルター先端を、水受け皿部分まで挿入す
る構造にしたことにより、エアフィルターに付いた凝縮
水等が室内側からもれることを防止することを特徴とし
た請求項1記載の一体形空気調和機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023167A JPH03230030A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 一体形空気調和機 |
| US07/646,566 US5125239A (en) | 1990-01-31 | 1991-01-28 | Self-contained air conditioner |
| KR2019950031459U KR960000935Y1 (ko) | 1990-01-31 | 1995-10-31 | 일체형 공기조화기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023167A JPH03230030A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 一体形空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230030A true JPH03230030A (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=12103068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023167A Pending JPH03230030A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 一体形空気調和機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5125239A (ja) |
| JP (1) | JPH03230030A (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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