JPH03230285A - 余剰ニューロン決定処理方式 - Google Patents

余剰ニューロン決定処理方式

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JPH03230285A
JPH03230285A JP2026277A JP2627790A JPH03230285A JP H03230285 A JPH03230285 A JP H03230285A JP 2026277 A JP2026277 A JP 2026277A JP 2627790 A JP2627790 A JP 2627790A JP H03230285 A JPH03230285 A JP H03230285A
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Akira Kawamura
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Yuuri Oowada
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (概要〕 ニューロンの内部結合により構成されるネットワーク構
造に従ってデータ処理を実行するネットワーク構成デー
タ処理システムに関し、非活性な余剰ニューロンを決定
できるようにすることを目的とし、 入力若しくは出力の内部結合に割り付けられる内部状態
値のゼロ値からの距離がゼロ値に近いニューロンを余剰
ニューロンと決定する手段、あるいは、入出刃先が同じ
形態をとるニューロン群の内、入出力の内部結合に割り
付けられる内部状態値が概略同一値をとるニューロン群
の1つ以外のニューロンを余剰ニューロンと決定する手
段、あるいは、入力パターン群の提示に応答して出力す
る出力値の変化が小さいニューロンを余剰ニューロンと
して決定する手段を備えるよう構成する。
〔産業上の利用分野] 本発明はニューロンの内部結合により構成されるネット
ワーク構造に従ってデータ処理を実行するネットワーク
構成データ処理装置においての、非活性な余剰ニューロ
ンを決定するための余剰ニューロン決定処理方式に関す
るものである。
従来の逐次処理コンピュータ(ノイマン型コンビニータ
)では、使用方法や環境の変化に応じてデータ処理機能
を調節することができないので、所定の演算処理を実行
するニューロンの内部結合により構成されるネットワー
ク構造のデータ変換機能を用いる並列分散処理方式の適
応的なデータ処理装置が提案されてきている。このネッ
トワーり構成のデータ処理装置では、明示的なプログラ
ムを作成することなく、学習用に用意された入力信号(
入力パターン)の捷示に対して出力されるネットワーク
構造からの出力信号(出力パターン)が、教師信号(教
師パターン)と一致するべく所定の学習アルゴリズムに
従ってネットワーク構造の内部結合の重み値を決定して
いく。そして、この学習処理により重み値が決定される
と、想定し。
ていなかった入力信号が入力されることになっても、こ
のネットワーク構造からそれらしい出力信号を出力する
という°“柔らかい゛データ処理機能が実現されること
になる。
このような構成のネットワーク構成データ処理装置にお
いて、ネットワーク構造の演算処理速度を速めたり、ネ
ットワーク構造のハードウェア量を削減していくために
も、ネットワーク構造中の活性化していない余剰的なニ
ューロンがどれなのかを特定できるための手段を用意し
ていく必要があるのである。
〔従来の技術〕
階層ネットワーク構成をとるネットワーク構成データ処
理装置に従って従来技術を説明する。
階層ネットワーク構成をとるデータ処理装置では、基本
ユニットにニューロンの一態様をなす)と呼ぶ一種のノ
ードと、内部状態値に相当する重み値を持つ内部結合と
から階層ネットワークを構成している。第12図に、基
本ユニット1の基本構成を示す、この基本ユニット1は
、多大カー出力系となっており、複数の入力に対し夫々
の内部結合の重み値を乗算する乗算処理部2と、それら
の全乗算結果を加算する累算処理部3と、この累算値に
非線型の闇値処理を施して一つの最終出力を出力する闇
値処理部4とを備える。
hlを前段層としiNを後段層とすると、この累算処理
部3では下記の(1)式の演算を実行し、閾値処理部4
では下記の(2)式の演算を実行する。
X□=Σyいw +、           (t)式
)’ pi ”” 1 / (1+ exp(x pt
十〇t))  (2)式但し、 h :h層のユニット番号 i 21層のユニット番号 p ;入力信号のパターン番号 θ、=i層の1番ユニットの閾値 W+h F h  i層間の内部結合の重み値X pi
 j h層の各ユニットからi層の1番ユニットへの入
力の積和 )’ph:P番目パターンの入力信号に対するh層の1
番ユニットからの出力 yp+:P番目パターンの入力信号に対するi層の1番
ユニットからの出力 そして、階層ネットワーク構成データ処理機能では、こ
のような構成の多数の基本ユニットlが、入力信号値を
そのまま分配して出力する入カニニット1゛を入力層と
して、第13図に示すように階層的に接続されることで
階層ネットワーク部を構成して、入力パターンを対応す
る出力パターンに変換するという並列的なデータ処理機
能を発揮することになる。
ネットワーク構成のデータ処理装置では、データ変換機
能を規定するところのネットワーク構造の重み値を学習
処理により求めていく必要がある。
Plt層ネットワーク構成データ処理装置の重み値の学
習処理方式として、特に、バック・プロパゲーション法
と呼ばれる学習処理方式がその実用性の高さから注目さ
れている。
バック・プロパゲーション法では、階層ネットワークの
重み値Wi+、と閾値θ8とを誤差のフィードバックに
より適応的に自動調節して学習することになる。 (1
)(2)式から明らかなように、重み値W1、と閾値θ
、との調節は同時に実行される必要があるが、この作業
は、相互に干渉する難しい作業となる。そこで、本出願
人は、先に出願の「特願昭62−333484号(昭和
62年12月28日出願、“ネットワーク構成データ処
理袋N“)」で開示したように、入力側のh層に常に“
ビを出力するとともにその出力に対して閾値θ1を重み
値として割り付けるユニットを設けることで、閾値θi
を重み値W8、の中に組み込んで閾値むを重み値として
扱うようにすることを提案した。このようにすることで
、上述の(1) (2)式は、 Xe1−ΣyいWih          (3)弐y
pi ” 1 / (1+exp(−X pi))  
   (4)弐で表されることになる。
次に、この(3) (4)式の記述形式のものに従って
、バック・プロパゲーション法による重み値の学習処理
方式について説明する。ここで、この説明は、階層ネッ
トワーク部が、第13図に示すh層−1層−jNという
3層構造の階層ネットワークをもつもので行う。
(3)(4)弐からの類推によって次の(5) (6)
式が得られる。すなわち、 Xpj電Σy、、Wハ         (5)式%式
%(6) j :3層のユニット番号 Wji:i−j層間の内部結合の重み値x#j:tji
lの各ユニットから3層のj!ユニットへの入力の積和 y□:2番目パターンの入力信号に対する3層の3番ユ
ニットからの出力 バック・プロパゲーション法では、学習用の入力パター
ンが提示されたときに出力される出力層からの出力パタ
ーンy1と、その出力パターンy2.のとるべき信号で
ある教師パターンdpj(2番目パターンの入力信号に
対するj層j番目ユニットへの教師信号)とが定まると
、先ず最初に、出力パターンYpjと教師パターンd□
との差分値(dp=−yp=)を算出し、次に、 α1=y、、(1−)’p=)(d++=−3’p=)
を算出し、続いて、 ΔWH(t)=εΣαpj )’ pi+ζΔWJi(
t−1)但し、ε:学習定数 ζ:モーメンタム t:学習回数 に従って、1FJ−j層間の重み値の更新量ΔW7+(
1)を算出する。ここで、[ζΔW、(t−1)Jとい
う前回の更新サイクル時に決定された重み値の更新量に
係るものを加算するのは学習の高速化を図るためである
続いて、算出したα3.を用いて、先ず最初に、βpt
=ytt(1−yet)Σα□W、、(t−1)を算出
し、次に、 ΔWib(t) = tΣβpi V ph+ζΔW、
k(t−1)に従って、h層−jN間の重み値の更新量
ΔW、、(1)を算出する。
続いて、この算出した更新量に従って次の更新サイクル
のための重み値 Wjt(t) −WH(t−1)+ΔW j i (t
)Wib(t) =Wrh(t  l)+ΔWrh(t
)を決定していく方法を繰り返していくことで、学習用
の入力パターンを提示したときに出力される出力層から
の出力パターンypjと、その出力パターンy、Jのと
るべき信号である教師パターンd3、とが一致すること
になる重み値W、、、W、、(閾値θ8.θ、も含まれ
る)を学習するよう処理する。
そして、階層ネットワーク部が8層−h層−i層−jl
Wという4層構造の階層ネットワークをもつときには、
先ず最初に、 γ□−Y ah(I  V 、h)Σβ、、w、、(t
−1)を算出し、次に、 ΔWb、(t)=εΣT ph y119+ζΔWh、
(t−t)に従って8層−h層間の重み値の更新量ΔW
hg(t)を算出するというように、前段側の眉間の重
み値の更新量ΔWを、出力側の後段から求まる値とネッ
トワーク出力データとを使いながら決定していくことで
、すべての重み値と閾値を学習するよう処理している。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来では、内部結合の重み値が学習され
ると、その重み値を用いてそのままデータ処理に入るよ
う処理していた。また、重み値の学習処理を大型計算機
で行ってその求められた重み値をネットワーク構造の実
ハードウェアに移植する方法をとる場合にあっては、学
習により求められた重み値をそのまま移植してデータ処
理に入るよう処理していた。
これから、従来技術では、データ処理に対して有効な働
きをしていないニューロンが存在していてもそのことを
全く考慮することなくデータ処理を実行することになる
。このような余剰なニューロンの存在は、ハードウェア
量を大きくするばかりか、演算速度の増加をもたらして
しまい何の利点ももたらさない。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、ネ
ットワーク構成データ処理装置のネットワーク構造中の
活性化していない余剰的なニューロンがどれなのかを特
定できる手段を提供することで、ネットワーク構成デー
タ処理装置の演算処理速度の高速化とハードウェア量の
削減を実現できる途を与えることを目的とするものであ
る。
〔課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理構成図である。
図中、10はネットワーク構成データ処理装置であって
、ネットワーク構成に従って適応的なデータ処理を実行
するもの、11はネットワーク構成データ処理装置10
の備える名ントワーク構造部であって、1つ又は複数の
入力と該入力に対して乗算されるべき内部状態値とを受
け取って積和値を得るとともに、この積和値を所定の関
数によって変換して出力値を得るニューロンの内部結合
により構成されて、入力パターンに対応する出力パター
ンを算出して出力するもの、12はネットワーク構成デ
ータ処理装置10の備える内部状態値格納手段であって
、ネットワーク構造部11がデータ変換処理の実行時に
必要とする内部状態値を管理するもの、20は内部状態
値学習装置であって、内部状態値格納手段12に格納さ
れる内部状態値を学習処理により求めるものである。
30は余剰ニューロン決定装置であって、ネットワーク
構造情報管理手段31と、内部状態II読取手段32と
、第1の余剰ニューロン特定手段33と、ニューロン群
特定手段34と、同一機能ニューロン特定手段35と、
第2の余剰ニューロン特定手段36と、出力範囲特定手
段37と、第3の余剰ニューロン特定手段38と、余剰
ニューロン出力手段39とを備えるものである。
このネットワーク構造情報管理手段31は、ネットワー
ク構造部11のネットワーク構造情報を管理し、内部状
態値読取手段32は、内部状態値格納手段12に格納さ
れる内部状態値を読み取るよう処理し、第1の余剰ニュ
ーロン特定手段33は、入力に割り付けられる内部状態
値の学習値のゼロ値からの距離と、出力に割り付けられ
る内部状態値の学習値のゼロ値からの距離のいずれか一
方の距離がゼロ値に近い値を持つニューロンを特定する
とともに、この特定されたニューロンを余剰ニューロン
として決定するよう処理し、ニューロン群特定手段34
は、ネットワーク構造情報管理手段31を検索すること
でネットワーク構造部11のニューロンの内の入出刃先
が同じ形態をとるニューロン群を特定するよう処理し、
同一機能ニューロン特定手段35は、ニューロン群特定
手段34により特定されたニューロン群の内、入出力に
割り付けられる対応の内部状態値の学習値が概略同一値
をとるニューロン群を特定するよう処理し、第2の余剰
ニューロン特定手段36は、同一機能ニューロン特定手
段35により特定されるニューロン群の内の1つ以外の
ニューロンを余剰ニューロンとして決定するよう処理し
、出力範囲特定手段37は、学習対象の入力パターン群
の提示に対して各ニューロンが出力する出力値の最大値
と最小値とを特定するよう処理し、第3の余剰ニューロ
ン特定手段38は、出力範囲特定手段37により特定さ
れた最大値と最小値との差分値がゼロ値に近い値を持つ
ニューロンを特定するとともに、この特定されたニュー
ロンを余剰ニューロンとして決定するよう処理し、余剰
ニューロン出力手段39は、第1、第2、第3の余剰ニ
ューロン特定手段33,36.38が決定した余剰ニュ
ーロンの識別子を出力するよう処理する。
〔作用] 本発明では、内部状態値学習装置20が学習対象の入力
パターン群をネットワーク構造部11に提示するととも
に、この提示に従って出力されるネットワーク構造部1
1からの出力パターン群と、この出力パターン群のとる
べきパターンを示す教師パターン群との間の誤差値を算
出し、この誤差値に基づいて内部状態値格納手段12の
内部状態値を順次更新していくことで、所望のデータ変
換処理を実現するネットワーク構造部11の内部状態値
を学習して内部状態値格納手段12に格納するよう処理
する。
このようにして、所望のデータ変換処理を実現するネッ
トワーク構造部11の内部状態値が内部状態値格納手段
12に格納されると、内部状態値読取手段32は、ネッ
トワーク構造情報管理手段31の管理情報を参照しつつ
順次1つのニューロンを選択して、その選択したニュー
ロンの入力側の内部結合に割り付けられる全内部状態値
を内部状態値格納手段12から読み出すとともに、出力
側の内部結合に割り付けられる全内部状態値を内部状態
値格納手段12から読み出すよう処理する。
そして、第1の余剰ニューロン特定手段33は、この読
み出された入力側の内部結合の内部状態値のゼロ値から
の距離がゼロ値に近い値を持つときには、そのニューロ
ンは入力に応答しない非活性な余剰ニューロンであると
決定するとともに、この読み出された出力側の内部結合
の内部状態値のゼロ値からの距離がゼロ値に近い値を持
つときには、そのニューロンは出力を出さない非活性な
余剰ニューロンであると決定し、余剰ニューロン出力手
段39は、その決定された余剰ニューロンの識別子を出
力する。
また、所望のデータ変換処理を実現するネットワーク構
造部11の内部状態値が内部状態値格納手段12に格納
されると、ニューロン群特定手段34は、ネットワーク
構造情報管理手段31の管理情報を参照することでネッ
トワーク構造部11のニューロンの内の入出刃先が同じ
形態をとるニューロン群を特定する。続いて、内部状態
値読取手段32は、この特定されたニューロン群の各ニ
ューロンの入出力の内部結合に割り付けられる全内部状
態値を内部状態値格納手段12から読み出す。そして、
同一機能ニューロン特定手段35は、この読み出された
内部状態値に従い、入出刃先が同じ形態をとるニューロ
ン群の内の入出力に割り付けられる各内部状態値が概略
同一の値をとるニューロン群を特定し、第2の余剰ニュ
ーロン特定手段36は、この概略同一の値をとるニュー
ロン群は本来1つのニューロンにより代用できるもので
あって1つ以外のニューロンは非活性な余剰ニューロン
となるものであると決定し、余剰ニューロン出力手段3
9は、その決定された余剰ニューロンの識別子を出力す
る。
また、所望のデータ変換処理を実現するネットワーク構
造部11の内部状態値が内部状態値格納手段12に格納
されると、出力範囲特定手段37は、ネットワーク構造
情報管理手段31の管理情報を参照しつつ順次1つのニ
ューロンを選択し、学習対象の入力パターン群の提示に
対して出力されるネットワーク構造部11のネットワー
ク出力データを参照することで、その選択したニューロ
ンが学習対象の入力パターン群の提示に対して出力する
出力値の最大値と最小値とを特定する。そして、第3の
余剰ニューロン特定手段38は、この特定された最大値
と最小値との差分値がゼロ値に近い値を持つときには、
そのニューロンは有効な動作を行っていない非活性な余
剰ニューロンであると決定し、余剰ニューロン出力手段
39は、その決定された余剰ニューロンの識別子を出力
する。
このように、本発明によれば、ネットワーク構成データ
処理装置10のネットワーク構造部ll中の活性化して
いない余剰的なニューロンがとれなのかを特定できるよ
うになるのである。
〔実施例〕
以下、階層ネットワーク構成データ処理装置に適用した
実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第2図に、本発明の一実施例を図示する。図中、第1図
、第12図及び第13図で説明したちのき同じものにつ
いては同一の記号で示しである。10aは階層ネットワ
ーク構成に従って適応的なデータ処理を実行する階層ネ
ットワーク構成データ処理装置、llaは第13図で説
明したような構造をもつ階層ネットワーク構造部、12
aは第1図の内部状態値格納手段12に相当する重み値
格納手段、20.aはバック・プロパゲーション法に従
って階層ネットワーク構造部11aの重み値の学習を実
行する重み値学習装置、30aは第1図の余剰ニューロ
ン決定装置30に相当する余剰ユニット決定装置である
重み値学習装置20aは、学習信号格納手段21と学習
信号提示手段22と学習収束判定手段23と重み値学習
手段24とを備える。この学習信号格納手段21は、重
み値の学習のために用いられる学習信号を格納し、学習
信号提示手段22は、学習信号格納手段21から学習信
号を読み出して、その内の学習提示信号を階層ネットワ
ーク構造部11aに提示するとともに、対をなすもう一
方の学習教師信号を学習収束判定手段23及び重み値学
習手段24に提示するよう処理し、学習収束判定手段2
3は、階層ネットワーク構造部11aから出力される出
力信号と学習信号提示手段22からの学習教師信号とを
受けて、階層ネットワーク構造部11aのデータ処理機
能の誤差が許容範囲に入ったか否かを判定してその判定
結果を学習信号提示手段22に通知するよう処理し、重
み値学習手段24は、学習信号提示手段22からの学習
教師信号と階層ネットワーク構造部11aのネットワー
ク出力データとを受けて、バック・プロパゲーション法
に従って重み値の更新量を算出し、該更新量に従って重
み値を更新していくことで重み値を収束させるべく学習
するよう処理する。
そして、本発明に特徴的な余剰ユニット決定袋M 30
 aは、重み値学習装置20aにより重み値の学習が完
了すると、プログラム手段で構成されて、階層ネットワ
ーク構造部11a中の非活性な基本ユニット1を特定す
べく処理する第1の余剰ユニット特定手段301、第2
の余剰ユニット特定手段302、第3の余剰ユニット特
定手段303及び第4の余剰ユニット特定手段304を
備えるとともに、これらの余剰ユニット特定手段301
.302,303.304が必要とする判断値T及び距
離関数f(α、)を管理する判断データ格納手段305
と、これらの余剰ユニット特定手段301.302,3
03,304の処理結果を外部機器に出力する結果出力
手段306とを備えるよう構成される。第3図に、第1
の余剰ユニット特定手段301が実行するフローチャー
ト、第4図に、第2の余剰ユニット特定手段302が実
行するフローチャート、第5図に、第3の余剰ユニ7ト
特定手段303が実行するフローチャート、第6図に、
第4の余剰ユニット特定手段304が実行するフローチ
ャートを図示する。
次に、この第3図ないし第6図に示すフローチャートに
従って、重み値学習装置20aにより重み値の学習が完
了することを条件にし°て実行されることになる余剰な
基本ユニット1の特定処理について詳細に説明する。
第1の余剰ユニット特定手段301は、第3図のフロー
チャートに示すように、ステップ30で活性か非活性か
の決定をしていない基本ユニット1を1つ選択し、次に
、ステップ31で、その基本ユニットlから出力される
すべての内部結合に割り付けられる重み値の学習値α+
(1≦i≦n)を重み値格納手段12aから読み取る。
続いて、ステップ32で、その基本ユニント1に割り付
けられている判断値γと距離関数r(α、)(基本ユニ
ッ)1毎や階層構造の段数を単位にして設定することが
可能である)とを判断データ格納手段305から読み出
す、続いて、ステップ33で、ステップ31で読み取っ
た重み値(n次元空間をなす)をこの読み出した距離関
数f(α、)に代入することで、読み取った重み値の原
点からの距離Kを算出する。ここで、距離関数r(α、
)は様々に定義することが可能であって、例えば、f(
αI)=(Σα、J l/! や f (α+)=MAX l a、 l  但し、l≦i
≦nや r(α、)=Σ  α、 の関数式に従って算出されることになる。
このようにして、選択された基本ユニット1の出力側の
内部結合に割り付けられる重み値のn次元重み空間にお
ける原点からの距MKが求まると、続くステップ34で
、この距離Kがステップ32で読み出した判断値γより
も小さいか否かを判断する。そして、判断値Tよりも小
さいと判断するときには、ステップ35に進んで選択し
た基本ユニット1が余剰ユニットであると決定するとと
もに、判断値Tよりも大きいと判断するときには、ステ
ップ36に進んで選択した基本ユニットlが余剰ユニッ
トではないと決定し、次のステップ37で、その決定結
果を結果出力手段306に通知する。そして、ステップ
38で、すべての基本ユニット1に対して活性か非活性
かの決定をしていないことを検出するときには、ステッ
プ30に戻るよう処理することで、階層ネットワーク構
造部11aのすべての基本ユニソ)lに対して活性か非
活性かの決定を実行する。
このように、第1の余剰ユニ・ント特定手段301は、
基本ユニットlの出力側の内部結合の全内部状態値の学
習値がゼロ値に近い値を持つときには、その基本ユニッ
トlは出力を出さない非活性な余剰ユニットであると決
定していくよう処理するものである。
これに対して、第2の余剰ユニット特定手段302は、
第4図のフローチャートを実行することで、基本ユニッ
ト1の入力端の内部結合の全内部状態値の学習値がゼロ
値に近い値を持つときには、その基本ユニットlは入力
を受け付けない非活性な余剰ユニットであると決定して
いくよう処理するものである。第4図のフローチャート
と第3図のフローチャートとの違いは、第3図のフロー
チャートのステップ31では、選択された基本ユニット
lから“出力“されるすべての内部結合に割り付けられ
る重み値の学習値α1を読み取るのに対して、第4図の
フローチャートのステップ41では、選択された基本ユ
ニット1に“入力°゛されるすべての内部結合に割り付
けられる重み値の学習値α、を読み取る点にあるだけで
ある。なお、基本ユニッ)1の閾値の学習値は、この読
み取る重み値の学習値に含めることを要しない。
第3の余剰ユニット特定手段303は、第5図のフロー
チャートに示すように、ステップ50で第2段目の中間
層の基本ユニット1のグループといったように、同じ重
み空間を持つ基本ユニットlのグループ(同一の基本ユ
ニット1群との間に内部結合するグループ)の中の1つ
のグループを選択する。次に、ステップ51で、そのグ
ループに割り付けられている判断値Tと距離関数f(α
、。
α°、)(グループ毎に設定することが可能である)と
を判断データ格納手段305から読み出す。続いて、ス
テップ52で、選択したグループの基本ユニット1の中
から1つの基本ユニットlを基準ユニットとして選択し
、続くステップ53で、その選択した基準ユニットを活
性化された余剰でないユニットと決定する。
次に、ステップ54で、未決定未選択の基本ユニット1
の中から基本ユニット1を1つ選択し、続くステップ5
5で、重み値格納手段12aから読み取られる基準ユニ
ットの重み値αi(n次元空間をなす)とこの選択され
た基本ユニットlの重み値α°、(n次元空間をなす)
とを読み出した距離関数f(α4.α°、)に代入する
ことで、基準ユニットとステップ54で選択された基本
ユニット1との間の距RKを算出する。ここで、閾値に
ついては重み値に含めることが好ましいが、寄与度が小
さいことから含めないようにするものであってもよい。
また、距離関数f(α正、α“i)は様々に定義するこ
とが可能であって、例えば、f(α8.α 、)=[Σ
(α、−α 、)g] I/!や r ((rt、lr’i)  =MAX I α1−r
x’、 1但し、1≦i≦n や f(α3.α 、)=Σ  α、−α 。
の関数式に従って算出されることになる。
基準ユニットとステップ54で選択された基本ユニット
1との間の距離Kが求まると、続くステップ56で、こ
の距離Kがステップ51で読み出した判断値γよりも小
さいか否かを判断する。そして、判断値Tよりも小さい
と判断するときには、ステップ57に進んで、選択した
基本ユニット1が基準ユニットと同一の機能(基準ユニ
・・・トの重み値を増加すれば省略できる機能である)
を果たすものに過ぎないことから非活性化な余剰のユニ
ットであると決定し、一方、判断値Tよりも大きいと判
断するときには、何も決定せずに未決定のままにしてお
く。そして、続くステップ58で、未決定の基本ユニッ
ト1のすべてを選択したか否かを判断して、選択されて
いないものがあるときにはステップ54に戻るよう処理
する。
ステップ5日の判断ですべて選択したと判断するときに
は、続くステップ59で、ステップ50で選択したグル
ープの基本ユニットlの内に未決定の基本ユニ7)1が
残されているか否かを判断して、残されているときには
、ステップ52に戻って、その残されているものの中か
ら基準ユニットを選択して、その残されているものの中
でその選iRされた基準ユニットと同一の機能を果たす
余剰の基本ユニットlがあるか否かを調べていくよう処
理する。そして、ステップ59の判断で未決定の基本ユ
ニット1が残されていないことを判断するときには、ス
テップ60に進んで 同し重み空間を持つ基本ユニット
1のグループのすベテヲ処理したのかを判断して、処理
していないことを検出するときには、ステップ50に戻
るよう処理することで、階層ネットワーク構造部11a
のすべての基本ユニットlに対して活性か非活性かの決
定を実行して、ステップ61でその決定結果を結果出力
手段306に通知する。
このように、第3の余剰ユニット特定手段303は、階
層ネットワーク構造部11aの基本ユニット1に対して
同一の機能を果たすもの同士をグルーピングして、その
グルーピングした基本ユニットlの内の1つのみを余剰
ユニットでないものとして決定するとともに、残りの基
本ユニット1を余剰ユニットであると決定していくよう
処理するものである。この第3の余剰ユニット特定手段
303により余剰であると判断される基本ユニット1に
ついては、代表して選んだ余剰でない基本ユニン)1の
重み値をその分大きく設定することで省略することが可
能となる。
第4の余剰ユニット特定手段304は、第6図のフロー
チャートに示すように、ステップ70で活性か非活性か
の決定をしていない基本ユニット1を1つ選択し、次に
、ステップ71で、その基本ユニ7)1に割り付けられ
ている判断値T(基本ユニットl毎や階層構造の段数を
単位にして設定することが可能である)を判断データ格
納手段305から読み出す。続いて、ステップ72で、
学習信号提示手段22に対して階層ネットワーク構造部
11aへの学習提示信号の提示を指示するとともに、こ
の指示に応答して出力される選択した基本ユニット1か
らの出力値の最大値と最小値とを求めるよう処理する。
そして、続くステップ73で、この求めた最大値と最小
値の差分値がステ、7プ71で読み取った判断値Tより
小さいか否かを判断して、判断値γより小さいと判断す
るときには、ステップ74に進んで選択した基本ユニッ
トlが余剰ユニットであると決定するとともに、判断(
!rよりも大きいと判断するときには、ステップ75に
進んで選択した基本ユニット1が余剰ユニットではない
と決定し、次のステップ76で、その決定結果を結果出
力手段306に通知する。
そして、ステップ1′7で、すべての基本ユニット1に
対して活性か非活性かの決定をしていないことを検出す
るときには、ステップ70に戻るよう処理することで、
階層ネットワーク構造部11aのすべての基本ユニット
1に対して活性か非活性かの決定を実行する。
このように、第4の余剰ユニット特定手段304は、階
層ネットワーク構造部11aに入力される入力パターン
に対して殆ど出力値を変化させない基本ユニット1はデ
ータ処理に寄与していない非活性な余剰のユニットであ
ると決定していくよう処理するものである。
次に、シミュレーションに従って、余剰ユニットの特定
処理について具体的に説明する。このシミュレーション
は、階層ネットワーク構造部11aが、第7図に示すよ
うに、2ユニツトの入力層・9ユニツトの1段構成の中
間層・1ユニツトの出力層という階層ネットワーク構造
を持ち、重み値学習装置20aが、第8図に示す20個
の学習信号を使用し、学習定数εを5.0.モーメンタ
ムζを0.4に設定し、重み値と闇値を−0,5から0
.5までの乱数で初期化し、学習信号を5490回提示
(このとき、学習教師信号と出力信号との差は0.02
5以下になる)することで行った。
第9図(a)に、このシミュレーションにより得られた
重み値の学習値、第9図(b)に、このシミュレーショ
ンにより得られた闇値の学習値を図示する。ここで、第
9図(a)中、“0.548750°。
ハr i Oユニット」と「hOユニット」との間の内
部結合に割り付けられる重み値を示しており、また、第
9図(b)中、” 0 、049658 ”はriOユ
ニットJの闇値を示している。
このような重み値が得られると、第1の余剰ユニント特
定手段301は、中間層の「i4ユニット」の出力側の
内部結合に割り付けられる重み値が“−0,01451
3°°とゼロ(直に近いことから、この基本ユニ・ント
lを余剰ユニットと特定することになる。そして、他の
中間層の基本ユニット1の出力側の内部結合に割り付け
られる重み値は比較的大きいことから、余剰でない活性
化したユニットであると特定することになる。
第1O図に1、この第9図(a)の中間層の基本ユニッ
トlの入力側の内部結合に割り付けられる重み値(2次
元の重み空間をなす)をプロ・ントしたものを図示する
このような重み空間が得られると、第2の余剰ユニット
特定手段302は、中間層のri4ユニット」とri8
ユニット」の入力側の内部結合に割り付けられる重み値
の原点からの距離が小さいことから、これらの基本ユニ
ット1を余剰ユニットと特定することになる。そして、
他の中間層の基本ユニット1の入力側の内部結合に割り
付けられる重み値の原点からの距離は比較的大きいこと
から、余剰でない活性化したユニットであると特定する
ことになる。
また、第3の余剰ユニント特定手段303は、この第1
0図からも分かるように、闇値を考慮しない場合におい
て、中間層のri2ユニット」とri6ユニソト」とが
概略同一の機能を果たし、ri4ユニット」とri3ユ
ニット」とが概略同一の機能を果たすことから、ri5
ユニット」と「18ユニツトJとを余剰ユニットと特定
することになる。
第11図に、学習された重み値及び闇値を設定したとき
に、20個の各学習信号に対して出力する中間層の各基
本ユニノ)lの出力値を図示する。
この第11図からも分かるように、中間層の「12ユニ
ツト」と「i4ユニットJとri6ユニツト」とr7B
ユニント」とが出力値を変化させないことから、第4の
余剰ユニット特定手段304はこれらの基本ユニットl
を余剰ユニットと特定することになる。
以上図示実施例について説明したが、本発明はこれに限
定されるものでない0例えば、本発明は階層ネットワー
ク構成データ処理装置に限られることなく、他のネット
ワーク構成データ処理装置に対してもそのまま適用でき
るのである。また、本発明の適用を受けるニューロンは
、実施例で説明したような閾値変換処理を行う基本ユニ
ットに限られるものではなく、他の関数変換処理を行う
ものであってもよいのである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、ネットワーク構
成データ処理装置において、ネットワーク構造中の活性
化していない余剰的なニューロンがどれなのかを特定で
きるようになることから、ネットワーク構造のハードウ
ェア量を不要に大きく用意しておく必要がなくなる。こ
れから、ネットワーク構成データ処理装置の演算処理速
度を速められるようになるとともに、ハードウェア量を
削減できるようになるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、 第2図は本発明の一実施例、 第3図は第1の余剰ユニット特定手段の実行するフロー
チャート、 第4図は第2の余剰ユニット特定手段の実行するフロー
チャート、 第5図は第3の余剰ユニット特定手段の実行するフロー
チャート、 第6図は第4の余剰ユニット特定手段の実行するフロー
チャート、 第7図はシミュレーションに用いた階層ネットワーク構
造部の説明図、 第8図はシミュレーションに用いた学習信号の説明図、 第9図、第10図及び第11図はシミュレーション結果
の説明図、 第12図は基本ユニットの基本構成図、第13図は階層
ネットワーク部d杢1imfilQである。 図中、1は基本ユニット、10はネットワーク構成デー
タ処理装置、loaは階層ネットワーク構成データ処理
装置、11はネットワーク構造部、11aは階層ネット
ワーク構造部、12は内部状態値格納手段、12aは重
み値格納手段、20は内部状態値学習装置、20aは重
み値学習装置、30は余剰ニューロン決定装置、30a
は余剰ユニット決定装置である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1つ又は複数の入力と該入力に対して乗算される
    べき内部状態値とを受け取って積和値を得るとともに、
    該積和値を所定の関数によって変換して出力値を得るニ
    ューロンの内部結合により構成されるネットワーク構造
    部(11)を備え、該ネットワーク構造部(11)に従
    って入力パターンに対応する出力パターンを算出して出
    力するネットワーク構成データ処理装置(10)と、 学習対象の入力パターン群を上記ネットワーク構造部(
    11)に提示するとともに、該提示に従って出力される
    上記ネットワーク構造部(11)からの出力パターン群
    と、該出力パターン群のとるべきパターンを示す教師パ
    ターン群との間の誤差値を算出し、該誤差値に基づいて
    内部状態値を順次更新していくことで該誤差値が許容範
    囲となる内部状態値を学習する内部状態値学習装置(2
    0)とを備えるネットワーク構成データ処理システムに
    おいて、入力に割り付けられる内部状態値の学習値のゼ
    ロ値からの距離と、出力に割り付けられる内部状態値の
    学習値のゼロ値からの距離のいずれか一方の距離がゼロ
    値に近い値を持つ上記ニューロンを特定するとともに、
    該特定されたニューロンを余剰ニューロンとして決定す
    る余剰ニューロン特定手段(33)を備えることを、 特徴とする余剰ニューロン決定処理方式。
  2. (2)1つ又は複数の入力と該入力に対して乗算される
    べき内部状態値とを受け取って積和値を得るとともに、
    該積和値を所定の関数によって変換して出力値を得るニ
    ューロンの内部結合により構成されるネットワーク構造
    部(11)を備え、該ネットワーク構造部(11)に従
    って入力パターンに対応する出力パターンを算出して出
    力するネットワーク構成データ処理装置(10)と、 学習対象の入力パターン群を上記ネットワーク構造部(
    11)に提示するとともに、該提示に従って出力される
    上記ネットワーク構造部(11)からの出力パターン群
    と、該出力パターン群のとるべきパターンを示す教師パ
    ターン群との間の誤差値を算出し、該誤差値に基づいて
    内部状態値を順次更新していくことで該誤差値が許容範
    囲となる内部状態値を学習する内部状態値学習装置(2
    0)とを備えるネットワーク構成データ処理システムに
    おいて、上記ニューロンの内の入出刃先が同じ形態をと
    るニューロン群を特定するニューロン群特定手段(34
    )と、 該ニューロン群特定手段(34)により特定されたニュ
    ーロン群の内、入出力に割り付けられる対応の内部状態
    値の学習値が概略同一値をとるニューロン群を特定する
    同一機能ニューロン特定手段(35)と、 該同一機能ニューロン特定手段(35)により特定され
    るニューロン群の内の1つ以外のニューロンを余剰ニュ
    ーロンとして決定する余剰ニューロン特定手段(36)
    とを備えることを、 特徴とする余剰ニューロン決定処理方式。
  3. (3)1つ又は複数の入力と該入力に対して乗算される
    べき内部状態値とを受け取って積和値を得るとともに、
    該積和値を所定の関数によって変換して出力値を得るニ
    ューロンの内部結合により構成されるネットワーク構造
    部(11)を備え、該ネットワーク構造部(11)に従
    って入力パターンに対応する出力パターンを算出して出
    力するネットワーク構成データ処理装置(10)と、 学習対象の入力パターン群を上記ネットワーク構造部(
    11)に提示するとともに、該提示に従って出力される
    上記ネットワーク構造部(11)からの出力パターン群
    と、該出力パターン群のとるべきパターンを示す教師パ
    ターン群との間の誤差値を算出し、該誤差値に基づいて
    内部状態値を順次更新していくことで該誤差値が許容範
    囲となる内部状態値を学習する内部状態値学習装置(2
    0)とを備えるネットワーク構成データ処理システムに
    おいて、学習された内部状態値に従い、学習対象の入力
    パターン群の提示に対して各ニューロンが出力する出力
    値の最大値と最小値とを特定する出力範囲特定手段(3
    7)と、 該出力範囲特定手段(37)により特定された最大値と
    最小値との差分値がゼロ値に近い値を持つ上記ニューロ
    ンを特定するとともに、該特定されたニューロンを余剰
    ニューロンとして決定する余剰ニューロン特定手段(3
    6)を備えることを、特徴とする余剰ニューロン決定処
    理方式。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113272831A (zh) * 2019-01-18 2021-08-17 日立安斯泰莫株式会社 神经网络的缩简装置
CN113366509A (zh) * 2019-01-31 2021-09-07 日立安斯泰莫株式会社 运算装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN113272831A (zh) * 2019-01-18 2021-08-17 日立安斯泰莫株式会社 神经网络的缩简装置
CN113366509A (zh) * 2019-01-31 2021-09-07 日立安斯泰莫株式会社 运算装置
CN113366509B (zh) * 2019-01-31 2024-08-02 日立安斯泰莫株式会社 运算装置

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