JPH03230400A - メモリ・セルの状態を検証する装置と方法 - Google Patents

メモリ・セルの状態を検証する装置と方法

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JPH03230400A
JPH03230400A JP2337032A JP33703290A JPH03230400A JP H03230400 A JPH03230400 A JP H03230400A JP 2337032 A JP2337032 A JP 2337032A JP 33703290 A JP33703290 A JP 33703290A JP H03230400 A JPH03230400 A JP H03230400A
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John F Schreck
ジョン エフ.スクレック
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は全般的にプログラム可能なメモリ今セル、更
に具体的に云えば、複数個の電気的にプログラム可能な
メモリ・セルの状態を検証する方法と装置に関する。
従来の技術及び課題 従来の多くの電気的にプログラム可能な固定メモリ(E
PROM)セル・アレイは仮想アース形の設計である。
隣合った列のメモリ・セルがビット線を共有し、任意の
1行にある隣合った1対のセルの電流通路の第1の端が
1本のビット線に接続される。セルの電流通路の他端が
異なるアレイ・ソース又は復号アース線に接続される。
セルを読取るには、選ばれたメモリ・セルの電流通路の
1端のアレイ・ソース又は復号アースを低にする。ビッ
ト線を電圧バイアス源に接続する。
メモリ・セルの電流通路がビット線と選ばれたアレイ・
ソースとの間にあるから、ビット線の電圧レベルを感知
することによって、そのコンダクタンス状態を確認する
ことが出来る。ビット線の電圧レベルが下がれば、それ
は選ばれたセルの状態が導電していると云う証拠であり
、論理1が読出される。ビット線の電圧レベルが高のま
)であれば、選ばれたメモリ・セルは非導電として感知
され、論理Oが読出される。
後で詳しく説明するが、セルは、その浮動ゲートに電荷
を選択的に入れることにより、導電させられ又はさせら
れない。浮動ゲートに現れる電荷が多ければ多い程、セ
ルの導電度が低くなる。浮動ゲートにより多くの電荷が
存在するにつれて、選ばれたセルの電流通路を導電させ
る為には、セルの制御ゲートには一畷高い読取電圧を印
加する必要がある。電圧供給レベルにガートバンドを加
えたものに相当する予定の試験電圧を制御ゲートに印加
し、その後セルを読取ることにより、浮動ゲートに十分
なW1荷が入っているかどうかを判定する為に、セルを
試験することが出来る。
読取速度を高める為、選ばれなかったことごとくのセル
に対する仮想又は復号アースが電圧バイアス源に接続さ
れる。その為、選ばれたセルの電流通路を通る電流のか
なりの部分が、電圧バイアス源に接続されたアレイ・ソ
ースから、未だプログラムしていない隣接したセルの電
流通路をも通る。後で更に詳しく説明するが、この電流
分の寄与により、選ばれたセルが非導電状態又は論理O
状態にあると誤って読取られる場合が多い。その時、こ
の電流の寄与が来る隣接したセルをプログラムすると、
通常の動作で、選ばれたセルが論理1と読取られ、誤り
の原因となる。
上に述べた理由で、アレイのプログラム検証モードの間
、メモリ・セル′の状態を正しく確認する方法と装置を
開発する必要が生じた。
課題を解決する為の手段及び作用 この発明は複数個の電気的にプログラム可能なメモリ・
セルの状態を検証する方法と装置を提供する。この発明
の一面では、第1及び第2のメモリ・セルが電流通路を
持ち、夫々が第1及び第2の端を持つ。メモリ・セル状
態センス節が第1の端に結合される。第1のアレイ・ソ
ース節が第1のセルのTi流通路の第2の端に結合され
、第2のアレイ・ソース節が第2のセルの電流通路の第
2の端に結合される。プログラム検証状態を感知する第
1の回路を設ける。復号アース回路及び第2の回路がこ
の第1の回路に結合される。第1の回路がプログラム検
証状態を感知したことに応答して、復号アース回路が第
1及び第2のアレイ・ソース節の内の選ばれた一方を低
電圧源に結合する。
第1の回路がこのプログラム検証状態を感知したことに
応答して、第2の回路が第1及び第2のアレイ・ソース
節の内の少なくとも選ばれなかった一方を選択的に隔離
する。こうすることにより、選ばれたセルに隣接するセ
ルからの電流の寄与を除くことが出来、こうして70グ
ラム検証状態の間、選ばれたセルに於けるゼロ状態の虚
偽の検証を避けることが出来る。
この発明のその他の面は、以下図面について詳しく説明
する所から理解されよう。図面全体にわたり、可能な限
り、同様な部分には同じ参照記号を用いている。
実  施  例 第1図は、1メガビツトの相補形金属酸化物半導体の電
気的にプログラム可能な固定メモリ・アレイをその上に
作ったチップの中心部分を示す高レベル・ブロック図で
ある。この1メガビツト・アレイを全体的に10で示す
。アレイ10は16個の64にのアレイ部分12に分け
て構成されている。対のアレイ部分12の間に仮想アー
ス復号部分14及びセンス・アンプ部分16が配置され
ている。各々のセンス・アンプ部分16は、隣接する各
々のアレイ部分に対して16個ずつ、32個のセンス・
アンプを持っている。
図示の実施例では、アレイ部分12が、それに対応する
仮想アース復号部分14及びセンス・アンプ部分16と
共に、2列及び8行の高位アレイに構成されている。こ
の高位アレイの一番上に行及び列復号部分18があり、
行及び列相互接続部分20を介して夫々のアレイ部分1
2、仮想アース復号部分14及びセンス・アンプ部分1
6に接続されている。アドレス復号部分22が、隣接す
る行及び列役号部分18に接続される出力を持っている
。プログラム制御ブロック24が、図示の実施例では、
チップの左上隅に設けられている。
図示の実施例では、Zアドレス及び復号部分25が、ア
ドレス復号部分22がら空間的に隔てられていて、チッ
プ10の右下隅に設けられている。
第2図は1つの64にアレイ12の一部分の更に詳しい
回路図である。図面には、複数個の行並びにこの行に対
して直交する複数個の列に分けて配置された複数個の電
気的にプログラム可能な固定メモリ・セル30−70が
示されている。各行のセルには行線又はワード線xo、
xi・・・・・・xnが付設されている。各々1対の列
のセルにはBLl、B10・・・・・・BLrl−1の
様なビット線が付設されている。外側のビット線BLO
及びBLnは伺れも1列のメモリ・セルにしか関係して
いない。対の列のセルには夫々の△S(アレイ・ソース
)駆動回路72−78も付設されている。
各々のAs駆動回路72乃至78が、夫々の復号又は仮
想アース信号源VGO,VGI・・・・・・VGnに接
続されると共に、バイアス電圧源V(バイアス)にも接
続されている。このバイアス電圧源は例えば1.7ボル
トであってよい。各々のAs駆動回路72−78は、セ
ルの1対の列にある各々のセルの電流通路に接続された
夫々のAs駆動線80−86を出力として持っている。
メモリΦセル30−70は略−様に構成されている。1
例として、メモリ・セル46を考えると、各々のメモリ
・セルは電流通路88、浮動ゲート90及び制御ゲート
92を有する。各々のメモリ・セルの電流通路がAS駆
動線とlII達するビット線との間に接続される。例え
ば、セル46の電流通路88がAs駆動線80とビット
線BL1の間に接続されている。各々のメモリ・セルの
制御ゲートが、その行に関y!するワード線に接続され
る。セル46を例として使うと、その制御ゲート92が
ワード線×1に接続されている。
電圧1mV(バイアス)が夫々のnチャンネル形電界効
果トランジスタ94−100を介して夫々のビットl1
BLO,BLl、B10・・・−・・BLnに接続され
ている。トランジスタ94−100のゲートが読取バイ
アス電圧供給信号RB’ に接続されている。信号RB
’ は読取バイアス信号R8(後で説明する)から取出
され、RBよりも約0.1ボルト低いことが好ましい。
RBはセンス・アンプ101.102内で使われる。2
つの信号の間の電圧の差によってビット線が浮動しない
様にし、電流の寄与がより少なくなる為に、感知動作に
対する干渉を防止する。
夫々のnチャンネル形電界効果復号トランジスタ103
−108の電流通路がビット線BLO。
BLl、B10・・・・・・BLnの、トランジスタ9
4−100とは反対の端を終端している。トランジスタ
103−108のゲートがY復号信号YO。
Yl、Y2・・・・・・Ynに夫々接続される。
偶のトランジスタ103,106等の電流通路が夫々の
ビット線BLO,BL2・・・・・・BLn−1(図に
示してない)を節110に接続し、この節が電界効果ト
ランジスタ114の電流通路及び線115を介してセン
ス・アンプ101に接続されている。トランジスタ11
4のゲート116が復号信号Znに接続される。節11
0は、そのゲート120がプログラム付焼信号PEzn
の源に接続された電界効果トランジスタ118の電流通
路を介して、アースに選択的に接続される。
センス・アンプ101は、それがセンス線115に受取
る信号を基準線122に受取る信号と比較する。基準線
122が、(例えば)12個の固定メモリ・セルのミニ
アレイの中にある選ばれた点に接続されている。アレイ
の中で、基準線122が接続されている点が、製造時に
プログラム可能であって、ミニアレイ124の内部にあ
る動作セルの状態を予め選ぶことが出来る様になってい
る。
奇のトランジスタ104乃至108が夫々のビット線B
L1.BL3・・・・・・BLnを節126に選択的に
接続する。この節がnチャンネル形電界効果トランジス
タ121の電流通路及び線128を介しでセンス・アン
プ102に接続される。トランジスタ121のゲート1
29が復号信号zmに接f−される。節126は、その
ゲート131が復号プログラム付焼信号PEzmの源に
接続された電界効果トランジスタ130の電流通路を介
して、アースに選択的に接続される。センス・アンプ1
02はセンス・アンプ101に対応しており、センス線
128に受取った信号を、ミニアレイ124内の予定の
点に接続された基準1!132から受取った基準値と比
較する。
第3図はAs駆動回路74を更に詳しく示している。第
3図に示す回路が各々のAs駆動回路72−78に同じ
様にあることを承知されたい。pチャンネル形電界効果
トランジスタ133の電流通路が、バイアス電圧源V(
バイアス)を節134に選択的に接続する。節134が
、nfヤンネル形電界効果1−ランジスタ135の電流
通路を介して節136に選択的に接続される。py−ヤ
ンネル形電界効果トランジスタ138の電 流通路がV(バイアス)をAs出力節140に選択的に
接続する。出力節140はnfrン′ネル形電界効果ト
ランジスタ142の電流通路を介してアース又はVss
にも選択的に接続される。nチャンネル形電界効果トラ
ンジスタ144の電流通路が、節136を節146に選
択的に接続する。
節146がnチャンネル形トランジスタ142のゲート
に接続される。更に節146がnチャンネル形トランジ
スタ148の電流通路を介してアースに接続される。
pチャンネル形トランジスタ133のゲートが信号SA
Tに接続される。nチャンネル形トランジスタ135の
ゲートが信号りに接続される。nチャンネル形トランジ
スタ144のゲートがプログラム付焼信号の反転PEに
接続される。nチャンネル形トランジスタ148のゲー
トが反転復号信号Zに接続される。節136が、nチャ
ンネル形電界効未トランジスタ150の電流通路を介し
て復号又は仮想アース源VGiに選択的に接続される。
こ)でiは1乃至nであり得る。トランジスタ150の
ゲートが復号信号Zの源に接続される。
■(バイアス)信号源は、チップの低電圧源Vssより
もpチャンネルのVt以上高く保たれる電圧源である。
第1図と共に第3図を見れば、仮想アース信号VGiが
対応するVG復号部分14に発する。信号SAT、PE
、Z及びZはブOグラム制御部分14に発し、Z及びZ
は2復号部分25に発する。信号りは各々のI10バッ
ファに発する。
第4図は信号りを発生する回路の回路図である。
ナンド・ゲート160がDATA入力及びPE入力を持
ち、それらの出所はチップ10の外部である。PE、即
ちプログラム付能は、アレイ10をプログラムする時だ
け高である。ナンド・ゲート160の出力162がイン
バータ1640入力に接続される。インバータ164の
出力166が、nチャンネル形電界効果トランジスタ1
68の電流通路を介して、D出力部170に選択的に接
続される。外部で発生された書込み付焼(WE)体号が
pチャンネル形電界効果トランジスタ172のゲートと
、トランジスタ168のゲートに印加される。
占込み付焼信号の反転WEが、nチャンネル形トランジ
スタ174のゲートに印加される。読取バイアス信号R
Bが、WEが低状態の場合は、pチャンネル形トランジ
スタ172を介して、又はWEが高状態の場合は、nチ
ャンネル形トランジスタ174の電流通路を介して、D
出力節170に伝達される。従って、WEがゼロに等し
く、従って、WEが1に等しい時、RB他信号節170
に伝達される。その他の場合、RBが出力節170から
隔離される。
WEの高状態では、トランジスタ168が導電し、従っ
て節166からD出力節170へ信号が通過することが
出来る。DATA及びPEが高である時だけ、節166
が高になり、従って、節170のDが高になるのは、P
Eが高である時だ番ノである。それが起るのは、EPR
OMをプログラムしている時だけである。前に述べた様
に、Dは、WEが島である時、RBの(白を持つ。
第5図のVCCRBを発生する、全体を180で示した
回路の回路図である。第4図に示す回路と同じく、VC
CRB回路はチップ(第1図)のプログラム制御ブロッ
ク24内にある。nチャンネル形電界効果トランジスタ
182のゲートが信号RBに接続され、ドレインが電圧
源VCCに接続される。トランジスタ182のソースが
VCCRB出力節1出力転184れる。pチャンネル形
電界効果トランジスタ186のゲートがPEの信号源に
接続される。これはもとのPEの反転である。トランジ
スタ186のソースがプログラミング電圧源Vppに接
続され、そのドレインがVCCRB出力節1出力転18
4れる。これから判る様に、RBが高である時、出力節
VCCRBはRB −V tnにすることが出来る。
RBの値は、読取モードで、VCCRBがVt、より約
0.5V高くなる様になっている。この代りに、VCC
RBは、PEが低である時、大体Vpp電圧の値であっ
てよい。
第6図は信号SATを発生する、全体を190で示した
信号発生回路の回路図である。pチャンネル形電界効果
トランジスタ192のゲートが内込み付焼信号源WEに
接続される。トランジスタ192のソースがVCCRB
電圧源に接続され、これは第5図に示した信号発生回路
180を使って発生される。トランジスタ192のドレ
インがSAT出力節194に接続される。この出力節は
nチャンネル形電界効果トランジスタ196のドレイン
にも接続され、このトランジスタのゲートがWE信号源
に接続される。トランジスタ196のソースがアースに
接続される。pチャンネル形電界効果トランジスタ19
8のソースがVCCRB電圧源に接続され、そのドレイ
ンがSAT出力節194に接続される。トランジスタ1
98のゲートもSAT出力節に接続される。
WE低信号高である時、nチャンネル形トランジスタ1
96がターンオンになり、pチャンネル形トランジスタ
192がターンオフになる。この状態の間、pチャンネ
ル形トランジスタ198はSAT信号をVCCRBから
pチャンネルのVtを差引いた伯に保つ。読取モードで
は、これは大体ゼロ・ボルトであるが、プログラミング
・モードでは、この値はVppからpチャンネルのvt
を差引いた値になる。これは、トランジスタ196がト
ランジスタ198に較べて比較的小さく、従って、トラ
ンジスタ198が、信号SETが降下し得る値を制限す
るからである。SAT信号がV CCRB −V tp
になる時には、何時でも第3図のトランジスタ133が
ターンオンになる。トランジスタ133は、そのゲート
がアースにならないので、高インピーダンス状態にある
。従って、SAT信号がトランジスタ133を通る電流
を制限する。
上に説明した第2図乃至第6図は、選ばれたメモリ・セ
ルを一方向から読取り、反対の方向からプログラムする
この発明の好ましい実施例を例示する。然し、普通のE
EPROMアレイで出会う様なプログラミング・パター
ンの感度を理解する為には、各々のメモリ・セルを、セ
ルの電流通路に対して同じ方向から読取るそれ程複雑で
ないメモリ・セル・アレイを考えるのが役に立つ。この
様なアレイが第7図に回路図で示されており、全体を2
10で示す。図示のアレイ210の部分が、EPROM
メモリ・セル212,214,216を含む。セ)Lt
212−216G;t’7− t’lX i ニ接続さ
れた制御ゲートを持っている。トランジスタ212の電
流通路がビット線BLO及び節ASIの間に接続される
。セル214の電流通路が節AS1及びビット線BLI
の間に接続される。トランジスタ216の電流通路がビ
ット線BLI及びアレイ・ソース節AS2の間に接続さ
れる。
ビット線BLOがnチャンネル形電稈効果トランジスタ
218を介してバイアス電圧源■(バイアス)に接続さ
れる。同様に、BLIがnチャンネル形電界効果トラン
ジスタ220の電流通路を介してV(バイアス)に接続
される。トランジスタ218,220のゲートが電圧源
Vccに並列に接続される。ビット線BLO及びBLl
の他端は、夫々のY選択トランジスタ222.224の
電流通路の端で終端する。これらのトランジスタのドレ
インが夫々のビット線に接続され、そのソースが、セン
ス・アンプ(図に示してない)に選択的に接続される節
226に接続される。
nチャンネル形電界効果トランジスタ228の電流通路
がV(バイアス)を節AS1に接続する。
nチャンネル形電界効果トランジスタ230の電流通路
が節AS1をVSS又はアースに接続する。
トランジスタ228のゲートが復号又は仮想アース信号
の反転VGIに接続され、真の信@ V G 1の源が
トランジスタ230のゲートに接続される。
同様に、トランジスタ232の電流通路がV(バイアス
)を節AS2に接続し、nチャンネル形電界効果トラン
ジスタ234の電流通路が節AS2をVSS又はアース
に接続する。トランジスタ232のゲートが反転仮想又
は復号アース信号VG2に接続され、真のVG2信号の
源がトランジスタ234のゲートに接続される。
アレイ210に示したメモリ・セル212−216は、
プログラムする時、パターン感度を有する。即ち、ビッ
トのプログラム能力は、共通のビット線を致有するビッ
トの状態の間接的な1q数であることが判っている。ア
レイ210の外部の観察点から見ると、ビットのプログ
ラム効率は近隣のビットの状態の関数である。
トランジスタ216のプログラミングを考える。
トランジスタ216を読取るには、節AS2を低に引張
る。これは、トランジスタ234をターンオンすると共
に、トランジスタ232をターンオフにすることによっ
て行なわれる。このことが、VO2を高にし、その反転
VG2を低にすることによって作動される。セル216
が消去されていると、トランジスタ220が抵抗性であ
り、セル214が抵抗性であるから、ビット線BL1が
低に引張られる。節BLIの低レベルが1”として感知
される。トランジスタ216を70グラムされていると
、ビット線BLIがV(バイアス)になり、これは°“
O°゛として感知される。
EPROMセル214の電流通路が電圧源トランジスタ
220よりも一層抵抗性が大きくて、トランジスタ21
6の電流通路を通る電流、即ち、216の大部分が、電
流i  の寄与であること20 が理想的である。一般的に、ASl、BLO。
へ82.BLl等は静電容量の大きい線である。
ASlはトランジスタ228によって■(バイアス)に
駆動され、セル214が節AS1を駆動しなくてもよい
様にする。節ASIが低かったとすると、セル214が
ビット線8L1を引下げることがあり、セル214がA
Slを充電するまで、節BL1で間違ったデータが読取
られることがある。
セル214はvGトランジスタ228よりも抵抗性が一
層大きい。都合の悪いことに、性能上の理由で、セル2
14の電流通路は、V(バイアス)源トランジスタ22
0程抵抗性ではない。ある場合には、i  が電流i 
 の40%もの寄与を214    216 持つことがあり、これはかなり問題である。この理由で
、セル216がビット線BL1を有効な1”に引下げる
能力は、トランジスタ214゜220の抵抗性の関数で
ある。セル216を“0″にプログラムする場合、“O
”が読取られる様にするのに必要な、セル216の浮動
ゲートに入れるべき電Mlは、近隣のEPROMセル2
14の状態の関数になる。
第7図に示す実施例では、選ばれたワード線Xiに接続
された全てのゲートはVCCになる。
ワードsix*に印加される電圧レベルが高くなるにつ
れて、有効なゼロを保つ為に、即ち、プログラムされた
セルの電流通路を非導電に保つ為に、プログラムされた
EPROMセルの浮動ゲートに存在することが要求され
る電荷が多くなる。これが、“0”が最初に感知される
Xi雷電圧測定することによって、浮動ゲートに負の電
荷を追加することによって生ずるV、変化量を決定する
方法になる。第2図及び第7図に示したEPROMセル
では、同じビット線を持つ近隣のメモリ・セルがプログ
ラムされているかどうかに応じて、有効なゼロを得る際
、Xi読取電圧に少なくとも1.3ボルトもの変化が見
られた。
従来の受入れられているプログラミング・アルゴリズム
は、1行の各々のセルを順番にプログラムする。従って
、トランジスタ214及び216の両方にゼ[1を10
グラムする場合、トランジスタ214の制御ゲートにV
ppを印加し、予定のパルスw4門の罰、ASIを低に
する。その後、ビット線BL1を読取って、セル214
の電流通路を非導電にする為に、セル214の浮動ゲー
ト238に十分な電荷が転送されたかどうかを調べる。
そうなっていれば、有効な“O”が感知される。
そうなっていなければ、セル214の制御ゲートにもう
1回プログラミング・パルスを加え、有効な“0″が感
知されるまで、この過程を繰返す。
第8図は業界の普通のプログラミング・アルゴリズムの
)O−チャートである。アルゴリズムは250から始ま
る。工程252で、VCC(読取電圧)を6.5ボルト
に設定し、ブ0グラミング電圧vppを13ボルトに設
定する。アドレス・ポインタは最初は、■程254で第
1のメモリ位置に設定する。工程256で、カウンタX
をOに設定する。工程262で、1つのワードの内容を
検証する。然し、ワードの内、110 I+にプログラ
ムすべきセルが正しくゼロを記録していない場合、その
ワードは不良であり、アルゴリズムは工程264に進む
。この■稈でXをインクレメントする。
工程266で、カウンタXを10の様な予定数と比較し
て、この回数のプログラミングの試行を行なったかどう
かを判定する。この時Xが10に等しければ、工程26
8で、装置は不良であると云う判定を下す。Xが未だ1
0又はその他の予定の数に等しくなければ、プログラム
は工程269に進み、この工程はワード中の選ばれたセ
ルに1ミリ秒のパルスをプログラムする。ワードが合格
になるか、或いはカウンタXが10に達するまで、この
ループを続ける。
判定工程270で、アルゴリズムは現在のアドレスが@
後のアドレスに等しいがどうかを質問する。等しくなけ
れば、■程272でアドレスをインクレメントし、プロ
グラムは工程256にループ状に戻り、そこで次のプロ
グラミング・サイクルの為に、カウンタXを再び“0″
に設定する。
最後のアドレスに達した場合、■程274で、Vppを
5ボルト上10%に設定する。工程276で、全てのバ
イトをプログラムすべきもとのデータと比較する。場合
によって、パターン感度が検出されるのはこの点である
。この時、あるセルは“0”か合格していたと思われて
いたが、後で不良であったと決定される。これを次に更
に詳しく説明する。最後に、もとのデータの全てのバイ
トが合格であれば、工程278で、装置が合格になる。
第7図に戻って説明すると、前に述べた様に、電流i 
 、即ちセル216の電流通路を通る電16 流の40%もが、1 1即ちセル214の電流14 通路を通る電流の寄与である。残りの電流は、バイアス
電圧トランジスタ220の電流通路を通るi  の寄与
である。セル216をゼロにプログ20 ラムする場合、ゼロを発生するのにセル216の浮動ゲ
ート236に必要な電荷は、セル214の浮動ゲート2
38の状態の関数である。
トランジスタ214は、BLlを引下げる程の電流を通
すことが出来ない場合、非導電と見なされる。節BLI
の電圧は、源V(バイアス)からの1  及びアレイ・
ソースAS2からの121620 (図面に示すのとは反対向き)によって補給される。大
きい1216が存在する場合、トランジスタ216の漏
れ電流が一層大きいことがあり、それでもセンス・アン
プが、B[1に高レベルを「認める」。従って、センス
・アンプがBLIに°゛0”を認める為には、トランジ
スタ214の浮動ゲート238の電荷量は、i  から
の寄与がない場16 合程大きくする必要はない。
第8図に示す従来のプログラミング・アルゴリズムは、
同じ行内の1つのセルから次のセルへと進む。両方のト
ランジスタ214.216に“0゛をプログラムする必
要があったと仮定する。トランジスタ216にOがプロ
グラムされると、電流1216が減少する。従って、セ
ル214を読取る時、BLlの電圧は1  によって十
分に補給さ16 れす、i  はトランジスタ214の電流通路を20 通る漏れ電流に追いつくことが出来ない。BLlの電圧
は低状態へと放出される。センス・アンプは、BLlを
読取る時、“1°゛を感知するが、これは誤りである。
このパターン感度の問題に対する1つの解決策は、“0
”状態を受取るべき各々のセルを1つのパルスでプログ
ラムすることである。これが、この様にプログラムされ
たセルの電流通路の抵抗をかなり強め、従来のアルゴリ
ズム程、0にプログラムされた近隣のセルからの電流の
寄与は大きくならなくなる。0にプログラムされた全て
のセルが1つのパルスを受取った後、プログラムがルー
プ状に戻り、″0”の各々のセルに、セルの浮動ゲート
の電萄を、“0”が読取れる様にするまでの残りの数の
パルスをプログラムする。然し、第8図に示した従来の
アルゴリズムは、業界の基準として受入れられており、
従って、この交代的なプログラミング方法は、パターン
感度の問題を解決する選択として必ずしも利用すること
が出来ない。
この発明に従って、このパターン感度の問題を解決する
方法は、第7図に述べた様なアレイに対し、全ての反転
仮想アース信号をターンオフすることである。具体的に
第7図に戻って説明すると、プログラム検証モードでは
、又は第8図の工程262でだけ、VGI及びVO2を
ターンオフする。
これによってASl、As2・・・・・・が電圧バイア
ス源から隔離される。セル214の状態を判定する時、
VGIをターンオンし、トランジスタ230の電流通路
を導電させ、ASIをアース通路に接続する。その後、
BLlの状態を感知する。
VO2がターンオフになっているから、As2はもはや
高にならない。従って、電FR1は無視16 し得る様になり、節BLIの正しい読取りが出来る。
As2がもはヤ高ではないから、BLlの節は、他の場
合程急速に上昇しない。然し、従来のプログラミング・
アルゴリズムでは、これは重要ではない。それは、アル
ゴリズムの速度が、BLIの電圧が電流i  のみによ
って上昇するのに必要20 な時間より遅いからである。反転仮想アース信号は検!
モードでだけターンオフになるから、この解決策は、チ
ップがプログラムされた後の読取時間を何等減少しない
この発明では、反転仮想アース信号が全てターンオフに
なっている門、真の仮想アース信号VG1、VO2・・
・・・・は依然として独立に選択可能であり、その為、
残りはターンオフであるが、選ばれた1つの仮想アース
信号をターンオンする。
第2図に戻って説明すると、アレイのこの部分の中にあ
るセル36.38に両方共“0パをプログラムすると仮
定する。セル36がセル38より先にプログラムされる
。上に述べた様にパターン感度は依然として起る。これ
は、セル36に対する検証電流に対するかなりの寄与が
セル38から来るからであり、節BL2の電圧は不正に
高と感知されることがある。従って、その浮動ゲートに
転送された電荷量が不十分であると、セル36の状態は
不正に“OIIとし1感知される。この発明を用いる時
の解決策は、”38の寄与を減少することである。As
駆動回路76がAS2駆動節84からV(バイアス)を
隔離して、’ 38を無視し得る様にする。第3図で云
えば、好ましい実施例では、これが次の様にして行なわ
れる。
読取モードでは、信号りがRB (=VCCRB+■t
o)のレベルにあり、従ってトランジスタ135をター
ンオンする。復号信号である信号Zは読取及び検証状態
の両方でオンである。反転プログラム付焼信号PEは読
取及び検証モードの両方で高であり、この両方の状態で
信号Zは低である。
信号SATは読取状態ではVCCRBであり、信号SA
Tは検証モードではゼロでない、インピーダンスを下げ
る状態である。
検証モードでは、トランジスタ135がオフであって、
トランジスタ133のインピーダンスが下がっているか
ら、節134の電圧レベルにより、pチャンネル形トラ
ンジスタ138は非導電になる。従って、節140は、
アレイ・ソース節、又はそれに関連する選ばれなかった
セルの電流通路に対する電流源ではない。
然し、読取モードでは、SATがVCCRBに設定され
、信号りがRBに設定される。この為、節132が低に
なり、トランジスタ138を導電させる。従って、アレ
イ・ソース節140がV(バイアス)に結合され、読取
動作を早める為の電流源を利用することが出来る。
第4図乃至第6図は、合せて、取分け、読取又は検証状
態が存在することを感知する回路の一部分を構成する信
号発生回路である。読取及び検証の両方の状態では、プ
ログラム付焼信号PEが低であり、その反転が高である
。D信号かRBに設定され、これは0でない電圧バイア
ス源であり、これに対して検証状態では、この信号が低
である。
読取及び検証の両方の状態では、RBはV(バイアス)
十v、に相当する。読取モードでは、信号WEが低であ
り、これに対して検証状態では、WEが^であり、その
反転WEは逆の状態になる。
第4図及び第6図に示す回路が信号DATA及びWEを
受取ることにより、読取状態及びプログラム検証状態を
区別することが出来る。
要約ずれば、電気的にプログラム可能な固定メモリ・セ
ルに“OIIをプログラムする時の検証の誤りを防止す
る方法と装置を図面に示して説明した。この発明は上に
述べたパターン感度をなくすと同時に、業界の基準とし
て受入れられたプログラミング・アルゴリズムに合致す
る。
以上図示の実施例及びその利点を詳しく説明したが、こ
の発明がそれに制限されず、特許請求の範囲のみによっ
て限定されることを承知されたい。
この発明は以上の説明に関連して、更に下記の実施態様
を有する。
(1)  複数個の電気的にプログラム可能なメモリ・
セルの状態を検証する装置に於て、各々の当該セルの電
流通路が第1及び第2の端を持つと共に、第1の端に結
合されたメモリ・セル状態センス節を持つ第1及び第2
のメモリ・セルと、前記第1のセルの電流通路の第2の
端に結合された第1のアレイ・ソース節と、前記第2の
セルの電流通路の第2の端に結合された第2のアレイ・
ソース節と、プログラム検証状態を感知する第1の回路
と、該第1の回路に結合されていて、該第1の回路が1
0グラム検証状態を感知したことに応答して、前記第1
及び第2のアレイ・ソース節の内の選ばれた一方を低電
圧源に選択的に結合する復号アース回路と、前記低電圧
源とは実質的に異なる電圧レベルを持つ電圧バイアス源
と、前記第1の回路に結合されていて、前記第1の回路
がプログラム検証状態を感知したことに応答して、前記
第1及び第2のアレイ・ソース節の内、少なくとも選ば
れなかった一方を前記電圧バイアス源から選択的に隔離
する第2の回路とを有する装置。
(2)  (1)項に記載した装置に於て、第1の回路
がプログラム検証状態とは異なる読取状態を感知する様
に作用することが出来、第2の回路は、第1の回路が読
取状態を感知したことに応答して、第1及び第2のアレ
イ・ソース節の内の少なくとも選ばれなかった一方を電
圧バイアス源に結合する装置。
(3)  (1)項に記載した装置に於て、第2の回路
が、第1の回路がプログラム検証状態を感知したことに
応答して、全てのアレイ・ソース節を電圧バイアス源か
ら隔離する様に作用し得る装置。
(4)  (1)項に記載した装置に於て、第1及び第
2のメモリ・セルが、何れも浮動ゲートを含む電気的に
プログラム可能な固定メモリ・セルで禍成され、予定の
電荷が該浮動ゲートに選択的に印加されて、夫々のセル
の電流通路を非導電にする@置。
(5)  (1)項に記載した装置に於て、ビット線に
結合されていて、選ばれたセルがゼロ状態を持つ場合、
該ビット線で^電圧レベルを感知出来る様にする電圧バ
イアス源を有する装置。
(6)  (1)項に記載した装置に於て、復号アース
回路が、電流通路及び制御電極を持つトランジスタを有
し、該トランジスタの電流通路が、前記第1及び第2の
アレイ・ソース節の内の一方を、前記電圧バイアス源よ
り低い電圧レベルを持つ低電圧源に選択的に結合し、復
号アース信号が前記トランジスタの制御電極に選択的に
結合されて、前記電流通路を導電させるVt置。
(7)  (1)項に記載した装置に於て、第2の回路
が、電流通路及び制ml電極を持つトランジスタで構成
され、該電流通路は前記第1及び第2のアレイ・ソース
節の内の選ばれなかった一方を電圧バイアス源に選択的
に結合し、前記トランジスタの制御電極には、プログラ
ム検証状態の間、前記電流通路を非導電にするのに十分
な電圧レベルが印加される装置。
(8)  (7)項に記載した装置に於て、前記トラン
ジスタが第1のpチャンネル形電界効果トランジスタで
あり、前記第2の回路が前記電圧バイアス源を前記第1
のpチャンネル形電界効果トランジスタの制御電極に選
択的に結合する電流通路を持つ第2のpチャンネル形電
界効果トランジスタを有し、飽和信号が低状態及び高状
態を持ち、前記第2のpチャンネル形電界効果トランジ
スタのゲートは前記飽和信号を受取る様に結合されてお
り、前記第1のプログラム検証信号の低状態は前記第2
のpチャンネル形電界効果トランジスタの電流通路の抵
抗を下げて、前記第1のpチャンネル形電界効果トラン
ジスタの制御電極を前記電圧バイアス源に結合する装置
(9)  (1)項に記載した装置に於て、前記復号ア
ース回路が、前記第1及び第2のアレイ・ソース節の内
の選ばれた一方を低電圧源に選択的に結合する電流通路
を持つnチャンネル形電界効果トランジスタを有し、該
nチャンネル形電界効果トランジスタのゲートは復号ア
ース信号を受取り、前記第2の回路は、前記電圧バイア
ス源を前記第1及び第2のアレイ・ソース節の内の少な
くとも選ばれなかった一方に選択的に結合する電流通路
を持つ第2のnチャンネル形電界効果トランジスタを有
し、該第2のnチャンネル形電界効果トランジスタのゲ
ートが反転復号アース信号を受取って、前記第2のトラ
ンジスタの電流通路のコンダクタンスを制aする装置。
(10)電気的にプログラム可能なメモリ・セルのアレ
イに於て、列に分けて配置された複数個のメモリ・セル
を有し、列の複数個の対の各々に対し、その間にビット
線が電気的に設けられ、各々の1対の列にあるセルの電
流通路の第1の端が前記ビット線に結合され、列の複数
個の対の各々に対し、その間にアレイ・ソース線が電気
的に設けられ、最後に記載した各々の対の列にあるセル
の前記第1の端とは反対側の電流通路の第2の端が、前
記アレイ・ソース線に結合され、更に、プログラム検証
モードを感知するモード感知回路と、出力が夫々のアレ
イ・ソース線に結合された複数個のアレイ・ソース駆動
回路とを有し、各々のアレイ・ソース駆動回路は前記モ
ード感知回路、電圧バイアス源、及び該電圧バイアス源
のレベルとは実質的に異なる電圧レベルを持つ低電圧源
に結合されており、選ばれた1つのアレイ・ソース駆動
回路は、前記モード感知回路がプログラム検証モードを
感知したことに応答して、前記低電圧源を夫々のアレイ
・ソース線に結合し、前記アレイ・ソース駆動回路の内
、少なくとも選ばれなかったものは、前記モード感知回
路がプログラム検証モードを感知したことに応答して、
前記電圧バイアス源を夫々のアレイ・ソース線から隔離
するアレイ。
(11)  (10)項に記載したアレイに於て、前記
モード感知回路が、更に、前記プログラム検証上−ドと
は異なる読取モードを感知する様に作用することが出来
、前記選ばれなかったアレイ・ソース駆動回路は、前記
モード感知回路が読取モードを感知したことに応答して
、前記電圧バイアス源を夫々のアレイ・ソース線に結合
するアレイ。
(12)  (10)項に記載したアレイに於て、各々
のアレイ・ソース駆動回路が、前記モード感知回路がプ
ログラム検証モードを感知したことに応答して、前記電
圧バイアス源を夫々のアレイ・ソース線から隔離する様
に作用し得るアレイ。
(13)  (10)項に記載したアレイに於て、各々
のメモリ・セルが電気的にプログラム可能な固定メモリ
・セルであり、各々のセルの浮動ゲートは予定の電荷が
プログラムされる様に作用することが出来、制御ゲート
には予定の読取電圧が印加され、前記浮動ゲートにプロ
グラムされた予定の電荷は、前記制御ゲートに予定の読
取電圧が印加された時、夫々のセルの電流通路を比較的
に非導電にするアレイ。
(14)  (10)項に記載したアレイに於て、複数
個のバイアス・トランジスタを有し、該バイアス・トラ
ンジスタの電流通路は夫々のヒツト線を電圧バイアス源
に選択的に結合し、各々のビット線にセンス・アンプが
選択的に結合されて、その電圧レベルを読取り、選ばれ
たビット線の電圧レベルは読取ろうとする選ばれたメモ
リ・セルの状態に関係し、該選ばれたビット線の^電圧
レベルは、前記バイアス・トランジスタからの電流及び
選ばれなかった近隣のセルからの電流によって生ずるア
レイ。
(15)  (10)項に記載したアレイに於て、各々
のアレイ・ソース駆動回路が、夫々のアレイ・ソース線
を前記低電圧源に選択的に接続する電流通路を持つトラ
ンジスタを含み、該トランジスタの制御電極が復号アー
ス信号の源に結合されているアレイ。
(16)  (10)項に記載したアレイに於て、前記
モード感知回路が、前記電圧バイアス源を夫々のアレイ
・ソース線に接続する電流通路とゲートとを持つ第1の
pチャンネル形電界効果トランジスタと、前2電圧バイ
アス源を前記第1のトランジスタのゲートに選択的に結
合する電流通路を持つ第2のpチャンネル形電界効果ト
ランジスタとを有し、該第2のトランジスタのゲートが
飽和信号に結合され、該飽和信号の電圧レベルがその電
流通路のコンダクタンスに影響を与えるアレイ。
(17)  (10)項に記載したアレイに於て、各々
のアレイ・ソース駆動回路が、夫々のアレイ・ソース線
を電圧バイアス源に選択的に結合する電流通路を持つト
ランジスタを有し、反転復号アース信号が前記nチャン
ネル形電界効果トランジスタの制御電極に結合されるア
レイ。
(18)第1及び第2のメモリ・セルの電流通路の第1
の端がビット線に結合され、該セルの電流通路の第2の
端が第1及び第2のアレイ・ソース節に結合され、バイ
アス電圧レベルとは実質的に異なる低電圧レベルに引張
られたアレイ・ソースを復号しながら、ビット線の状態
を感知することによって、各々のセルが読取られる様な
複数個の電気的にプログラム可能なメモリ・セルの状態
を検証する方法に於て、プログラム検証状態を感知し、
諜感知する工程に応答して、前記第1及び第2のアレイ
・ソース節の内の選ばれた一方を低電圧レベルの源に結
合し、前記感知する工程に応答して、前記第1及び第2
の7レイ・ソース節の内の少なくとも選ばれなかった一
方を電圧バイアス源から隔離する工程を含む方法。
(19)  (18)項に記載した方法に於て、プログ
ラム検証状態とは異なる読取状態を感知し、該読取状態
を感知した工程に応答して、前記第1及び第2のアレイ
・ソース節の内の少なくとも選ばれなかった一方を電圧
バイアス源に結合する工程を含む方法。
(20)  (18)項に記載した方法に於て、プログ
ラム検証状態を感知した工程に応答して、全てのアレイ
・ソース節を電圧バイアス源から隔離する工程を含む方
法。
(21)  (IB)項に記載した方法に於て、第1及
び第2のメモリ・セルの内の選ばれた一方に「ゼロ」状
態をプログラムすると決定し、選ばれたセルの浮動ゲー
トに増分的な吊の電荷が存在する様にする為に、選ばれ
たセルの制御ゲートに予定の時間の間、プログラミング
電圧を印加し、隔lする工程の後、選ばれたセルの制御
電圧に読取電圧を印加し、選ばれたビット線の電圧レベ
ルを感知した後、ビット線の電圧レベルが十分高い電圧
レベルであるかどうかを判定し、ビット線に少なくとも
予定の電圧レベルが達成される様な、十分な電荷が選ば
れたメモリ・セルの浮動ゲートに蓄積されるまで、プロ
グラムし、隔離し、読取電圧を印加して、感知する工程
を繰返す工程を含む方法。
(22)セルが、列の複数個の対に分けて配置されてい
て、各々の間にビット線が設けられ、各々の列の対にあ
るセルの電流通路の第1の端が夫々のビット線に結合さ
れ、セルの複数個の対の列の間には何れも電気的にアレ
イ・ソース線が設けられており、最後に記載した列の各
々の対に月し、前記第1の端とは反対の、セルの電流通
路の第2の端がアレイ・ソース線に結合されて、各々電
流通路がビット線とアレイ・ソース線の間に電気的に配
置される様にした電気的にプログラム可能な固定メモリ
・セルのアレイをプログラムする方法に於て、選ばれた
メモリ・セルを「ゼロ」状態にプログラムする場合、選
ばれたメモリ・セルをアドレスし、該セルの浮動ゲート
に予定の増分的な量の電荷がある様にする為に、アドレ
スされたメモリ・セルの制御ゲートにプログラミング・
パルスを印加し、少なくとも選ばれながったアレイ・ソ
ース線を電圧バイアス源から隔離し、該隔離する工程の
後、アドレスされたセルに隣接する選ばれたアレイ・ソ
ース線を、前記電圧バイアス源とは実質的に異なる電圧
レベルを持つ低電圧源に結合し、選ばれたメモリ・セル
に隣接するビット線の電圧レベルを感知し、選ばれたビ
ット線の電圧レベルが、予定の電圧レベルと少なくとも
同じ高さであるかどうかを判定し、選ばれたビット線に
十分高い電圧レベルが達成されるまで、プログラミング
・パルスを印加し、隔離し、感知し、判定する工程を繰
返し、次のメモリ・セルを選択する工程を含む方法。
(23)複数個の電気的にプログラム可能なメモリ・セ
ル(30〜70)の状態を検証する装置が、第1及び第
2の端を有する電流通路を夫々有する第1及び第2のメ
モリ・セル(36,38>を含む。メモリ・セル状態セ
ンス節(B10)が第1の端に結合される。第1のアレ
イ・ソース節(82)が第1のセル(36)の電流通路
め第2の端に結合される。第2のアレイ・ソース節〈8
4)が第2のセル(38)の電流通路の第2の端に結合
される。プログラム検証状態を感知する第1の回路を設
ける。復号アース回路が、第1の回路がプログラム検証
状態を感知したことに応答して、第1及び第2のアレイ
・ソース節の内の選ばれた一方を低電圧源に結合する。
第2の回路が、第1の回路がプログラム検証状態を感知
したことに応答して、第1及び第2のアレイ・ソース節
(82゜84)の内の少なくとも選ばれなかった一方を
電圧バイアス源から選択的に隔離する。
【図面の簡単な説明】
第1図は1メガビツトの電気的にプログラム可能な固定
メモリの高しベルブ・ロック図で、チップ上にあるセル
・アレイ及び回路ブロックの大体の物理的な配置を示す
。第2図は第1図に示した1つのセル・アレイの小さな
一部分及び関連する回路の電気回路図、第3図は第2図
に示したアレイに使うアレイ・ソース(As)駆動回路
の詳しい回路図、第4図は第3図に示したAs駆動回路
に使われる信号■を発生する周辺回路の回路図、第5図
は第3図に示したAs駆動回路に使われるVCCR8信
号を発生する周辺回路の回路図、第6図は第3図に示し
たAs駆動回路に使われるSAT信号を発生する周辺回
路の詳しい回路図、第7図はこの発明に使われる交代的
なセル・アレイの小さな一部分の回路図、第8図はこの
発明のプログラミング及び検証手順のブロック図である
。 主な符号の説明 36 :第1のメモリ・セル 38 :第2のメモリ・セル iL2:メモリ・セル状態センス節 82 :第1のアレイ・ソース節 84 :第2のアレイ・ソース節

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数個の電気的にプログラム可能なメモリ・セル
    の状態を検証する装置に於て、各々の当該セルの電流通
    路が第1及び第2の端を持つと共に、第1の端に結合さ
    れたメモリ・セル状態センス節を持つ第1及び第2のメ
    モリ・セルと、前記第1のセルの電流通路の第2の端に
    結合された第1のアレイ・ソース節と、前記第2のセル
    の電流通路の第2の端に結合された第2のアレイ・ソー
    ス節と、プログラム検証状態を感知する第1の回路と、
    該第1の回路に結合されていて、該第1の回路がプログ
    ラム検証状態を感知したことに応答して、前記第1及び
    第2のアレイ・ソース節の内の選ばれた一方を低電圧源
    に選択的に結合する復号アース回路と、前記低電圧源と
    は実質的に異なる電圧レベルを持つ電圧バイアス源と、
    前記第1の回路に結合されていて、前記第1の回路がプ
    ログラム検証状態を感知したことに応答して、前記第1
    及び第2のアレイ・ソース節の内、少なくとも選ばれな
    かった一方を前記電圧バイアス源から選択的に隔離する
    第2の回路とを有する装置。
  2. (2)第1及び第2のメモリ・セルの電流通路の第1の
    端がビット線に結合され、該セルの電流通路の第2の端
    が第1及び第2のアレイ・ソース節に結合され、バイア
    ス電圧レベルとは実質的に異なる低電圧レベルに引張ら
    れたアレイ・ソースを復号しながら、ビット線の状態を
    感知することによつて、各々のセルが読取られる様な複
    数個の電気的にプログラム可能なメモリ・セルの状態を
    検証する方法に於て、プログラム検証状態を感知し、該
    感知する工程に応答して、前記第1及び第2のアレイ・
    ソース節の内の選ばれた一方を低電圧レベルの源に結合
    し、前記感知する工程に応答して、前記第1及び第2の
    アレイ・ソース節の内の少なくとも選ばれなかった一方
    を電圧バイアス源から隔離する工程を含む方法。
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