JPH03230428A - パネルスイッチ - Google Patents
パネルスイッチInfo
- Publication number
- JPH03230428A JPH03230428A JP2024024A JP2402490A JPH03230428A JP H03230428 A JPH03230428 A JP H03230428A JP 2024024 A JP2024024 A JP 2024024A JP 2402490 A JP2402490 A JP 2402490A JP H03230428 A JPH03230428 A JP H03230428A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- resistor
- panel
- pressure
- converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Keying Circuit Devices (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、AV機器や0Afi器のデータ入力に用いら
れるパネルスイッチに関するものであり、特に表示と一
体構成された場合のデザインの自由度が改良された節度
付きパネルスイッチに関するものである。
れるパネルスイッチに関するものであり、特に表示と一
体構成された場合のデザインの自由度が改良された節度
付きパネルスイッチに関するものである。
従来の技術
従来のこの種のパネルスイッチは、たとえば第7図に示
されているようなものがある。第7図は従来のこの種の
パネルスイッチの構成図を示したものであり、透明接点
1を有する透明弾性絶縁シート2と、透明接点3を有す
るガラス基板4の間に、スペーサ5を挟んで透明スイッ
チを構成し、さらに、この透明スイッチを表示ユニット
6を固定したプリント基板7に端子8を介して固定し、
これらをケース9で覆うことにより構成していた。
されているようなものがある。第7図は従来のこの種の
パネルスイッチの構成図を示したものであり、透明接点
1を有する透明弾性絶縁シート2と、透明接点3を有す
るガラス基板4の間に、スペーサ5を挟んで透明スイッ
チを構成し、さらに、この透明スイッチを表示ユニット
6を固定したプリント基板7に端子8を介して固定し、
これらをケース9で覆うことにより構成していた。
その動作は、表示ユニット6の上に構成した透明スイッ
チ部を押すと、透明弾性絶縁シート2がたわみ、接点1
と接点3が接触することによりスイッチングを行ってい
た。
チ部を押すと、透明弾性絶縁シート2がたわみ、接点1
と接点3が接触することによりスイッチングを行ってい
た。
発明が解決しようとする課題
しかしながら前記のような構成では、透明弾性絶縁シー
ト2は柔らかく、かつ、薄くなければならず、また、上
記透明弾性絶縁シート2とガラス基板4の2層構造とな
るため、形状はほぼ平面に制限され、上記透明弾性絶縁
シート2の外観とともに、デザインの見かけが安っぽく
なり、セット全体の商品イメージを低下させるという問
題点を有していた。
ト2は柔らかく、かつ、薄くなければならず、また、上
記透明弾性絶縁シート2とガラス基板4の2層構造とな
るため、形状はほぼ平面に制限され、上記透明弾性絶縁
シート2の外観とともに、デザインの見かけが安っぽく
なり、セット全体の商品イメージを低下させるという問
題点を有していた。
さらに、構造上節度感を付加できないためブザーなどで
スイッチングを、知らせる必要があった。
スイッチングを、知らせる必要があった。
本発明はかかる間頭を解決するもので、デザインの形状
や厚みに制限がなく、かつ1枚楕成で高級感があり、さ
らに、節度感を有することもできるパネルスイッチを提
供することを目的とするものである。
や厚みに制限がなく、かつ1枚楕成で高級感があり、さ
らに、節度感を有することもできるパネルスイッチを提
供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記問題を解決するために、本発明のパネルスイッチは
、−a部の下に感圧センサを備えて上下に可動可能に保
持されたボタンまたはカバーと、上記感圧センサとボタ
ンまたはケースの上記感圧センサの反対側端部を下から
支持し、上下に可動可能に保持された剛体よりなる支持
部と、上記支持部に一定圧力が加えられたときにスイッ
チング可能なスイッチを基本構成として備えたものであ
り、上記支持部の移動によるスイッチのスイッチングに
より、スイッチの0N−OFFを検知すると同時に、ボ
タンまたはカバーに加えられた圧力を感圧センサにより
抵抗値に変換し、この抵抗値により押し圧位1を検知す
る回路を備えたものである。
、−a部の下に感圧センサを備えて上下に可動可能に保
持されたボタンまたはカバーと、上記感圧センサとボタ
ンまたはケースの上記感圧センサの反対側端部を下から
支持し、上下に可動可能に保持された剛体よりなる支持
部と、上記支持部に一定圧力が加えられたときにスイッ
チング可能なスイッチを基本構成として備えたものであ
り、上記支持部の移動によるスイッチのスイッチングに
より、スイッチの0N−OFFを検知すると同時に、ボ
タンまたはカバーに加えられた圧力を感圧センサにより
抵抗値に変換し、この抵抗値により押し圧位1を検知す
る回路を備えたものである。
作用
前記した構成により、ボタンまたはカバーに加えられた
圧力を上記支持部に伝達し、支持部の移動による一定圧
力でのスイッチのスイッチングにより、スイッチの0N
−OFFを検知し、これと同時に、ボタンまたはカバー
より加えられた分圧圧力を感圧センサで抵抗値に変換し
、この抵抗値により押庄位置を検知できる。
圧力を上記支持部に伝達し、支持部の移動による一定圧
力でのスイッチのスイッチングにより、スイッチの0N
−OFFを検知し、これと同時に、ボタンまたはカバー
より加えられた分圧圧力を感圧センサで抵抗値に変換し
、この抵抗値により押庄位置を検知できる。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるパネルスイッチの構
成図である。第1図において、11は透明の樹脂で形成
したカバー(またはボタン)で、このカバー11の片方
の端部の下に、感圧センサ12が配置され、この感圧セ
ンサ12はその下面を、一方を支点14とし、他方を上
下に移動可能な自由端15とし中央に開口を有する剛体
板で形成した支持部16の片方の端部により支持され、
さらに、支持部16の他方の端部にはカバー11の他方
の端部の下面を支持する凸部13が形成され、また、支
持部16の自由端15の下に対応して一定の圧力でスイ
ッチングする節度付きスイッチ17が表示ユニット18
とともにプリント基板19の上に配!され、これらがケ
−ス20で覆われている。
成図である。第1図において、11は透明の樹脂で形成
したカバー(またはボタン)で、このカバー11の片方
の端部の下に、感圧センサ12が配置され、この感圧セ
ンサ12はその下面を、一方を支点14とし、他方を上
下に移動可能な自由端15とし中央に開口を有する剛体
板で形成した支持部16の片方の端部により支持され、
さらに、支持部16の他方の端部にはカバー11の他方
の端部の下面を支持する凸部13が形成され、また、支
持部16の自由端15の下に対応して一定の圧力でスイ
ッチングする節度付きスイッチ17が表示ユニット18
とともにプリント基板19の上に配!され、これらがケ
−ス20で覆われている。
なお、表示ユニット18の代わりにLEDなとの別の電
子部品を配置しなり、カバー11にボタンデザインを印
刷したり、カバー11を連結した不透明なボタンにして
もよい。
子部品を配置しなり、カバー11にボタンデザインを印
刷したり、カバー11を連結した不透明なボタンにして
もよい。
第2図(^)〜fc)は第1図のパネルスイッチの動作
を説明する図であり、第2図(^)は定常状態、第2図
(8)は軽く押さえた状態、第2図FC)はスイッチン
グ状態を示す。第2図(B)において、スイッチ部のカ
バー11に応力F1を加えた場合、感圧センサ12と押
圧部Aまでの距離を1m感圧センサ12に加わる力をF
2、凸部13と押圧部Aまでの距離をF2、凸部13に
加わる力をF3とすると、F1=F2+F3・・・・・
・(1) F2・L1=F3・F2・・・・・・(2)となり、 F2−(L2/ (L1+L2))FIF3= (Ll
/ (L1+L2>)Flの加重が感圧センサ12と凸
部13に加わる。一定圧力下で、この圧力F2を感圧セ
ンサ12で抵抗値に変換することにより、押圧部Aの位
置を検知することができる。
を説明する図であり、第2図(^)は定常状態、第2図
(8)は軽く押さえた状態、第2図FC)はスイッチン
グ状態を示す。第2図(B)において、スイッチ部のカ
バー11に応力F1を加えた場合、感圧センサ12と押
圧部Aまでの距離を1m感圧センサ12に加わる力をF
2、凸部13と押圧部Aまでの距離をF2、凸部13に
加わる力をF3とすると、F1=F2+F3・・・・・
・(1) F2・L1=F3・F2・・・・・・(2)となり、 F2−(L2/ (L1+L2))FIF3= (Ll
/ (L1+L2>)Flの加重が感圧センサ12と凸
部13に加わる。一定圧力下で、この圧力F2を感圧セ
ンサ12で抵抗値に変換することにより、押圧部Aの位
置を検知することができる。
第2図fc)において、Flより強い節度付きスイッチ
17のスイッチング圧力に対応するFl′を加えた場合
、節度付きスイッチ17がONする。このスイッチング
と同時に節度感を生じ、押圧部Aの位置に対応したスイ
ッチのスイッチングと見なすことにより、節度感とスイ
ッチングのタイミングを合わせることができる。また、
このときの感圧センサ12に加わる圧力F2’を、感圧
センサ12で抵抗値に変換することにより、押圧部Aの
位置を検知することができる。
17のスイッチング圧力に対応するFl′を加えた場合
、節度付きスイッチ17がONする。このスイッチング
と同時に節度感を生じ、押圧部Aの位置に対応したスイ
ッチのスイッチングと見なすことにより、節度感とスイ
ッチングのタイミングを合わせることができる。また、
このときの感圧センサ12に加わる圧力F2’を、感圧
センサ12で抵抗値に変換することにより、押圧部Aの
位置を検知することができる。
なお、この場合、凸部13に加わる圧力F3’とすると
、 Fl:F2:F3=F1′ :F2′ :F3′の関係
が成り立つ。
、 Fl:F2:F3=F1′ :F2′ :F3′の関係
が成り立つ。
第3図は本実施例のパネルスイッチの検知回路の一例を
示し、感圧センサ12の抵抗R1と可変抵抗または固定
抵抗R2の直列回路において、抵抗R1の一方を電源電
圧VCCに、抵抗R2の一方をGNDに接続し、抵抗R
1とR2の接続点をA Dコンバータ31を介してマイ
コン32に接続し、節度付きスイッチ17の一方をGN
Dに、他方をマイコン32とADコンバータ31のラッ
チ端子に接続するとともに、さらに抵抗R3を介して電
源電圧VccにPULL UPL、節度付きスイッチ
17のON・OFFによる入力データと、この入力デー
タによりラッチされたADコンバータ31の位置データ
の2つの入力データとを、データ処理装置であるマイコ
ン32でデータ処理することにより、バネルスインチの
スイッチングを行うようにしている。
示し、感圧センサ12の抵抗R1と可変抵抗または固定
抵抗R2の直列回路において、抵抗R1の一方を電源電
圧VCCに、抵抗R2の一方をGNDに接続し、抵抗R
1とR2の接続点をA Dコンバータ31を介してマイ
コン32に接続し、節度付きスイッチ17の一方をGN
Dに、他方をマイコン32とADコンバータ31のラッ
チ端子に接続するとともに、さらに抵抗R3を介して電
源電圧VccにPULL UPL、節度付きスイッチ
17のON・OFFによる入力データと、この入力デー
タによりラッチされたADコンバータ31の位置データ
の2つの入力データとを、データ処理装置であるマイコ
ン32でデータ処理することにより、バネルスインチの
スイッチングを行うようにしている。
なお、ADコンバータ31のラッチをマイコン32のソ
フトで行ってもよい。
フトで行ってもよい。
第4図は検知回路の他の例を示し、節度付きスイッチ1
7と感圧センサ12の抵抗R1と可変抵抗または固定抵
抗R2の直列回路において、抵抗R1とR2の接続点を
ADコンバータ31を介してマイコン32に接続し、節
度付きスイッチ17の一方を電源電圧Vccに、抵抗R
2の一方をGNDに接続している。
7と感圧センサ12の抵抗R1と可変抵抗または固定抵
抗R2の直列回路において、抵抗R1とR2の接続点を
ADコンバータ31を介してマイコン32に接続し、節
度付きスイッチ17の一方を電源電圧Vccに、抵抗R
2の一方をGNDに接続している。
この回路は、節度付きスイッチ12がOFFの場合、抵
抗R2によりGND電位となり、節度付きスイッチSW
IがONで、はじめて抵抗R1とR2とにより分圧され
た電圧がADコンバータ32に入力されるため、ADコ
ンバータ31の出力データのみで、押圧位置とパネルス
イッチのスイッチングを検知できる。
抗R2によりGND電位となり、節度付きスイッチSW
IがONで、はじめて抵抗R1とR2とにより分圧され
た電圧がADコンバータ32に入力されるため、ADコ
ンバータ31の出力データのみで、押圧位置とパネルス
イッチのスイッチングを検知できる。
なお、この場合、R1のデータが押圧により変化するの
で、ADコンバータ31は最初のデータをラッチするこ
とが好ましい。
で、ADコンバータ31は最初のデータをラッチするこ
とが好ましい。
第5図は検知回路のさらに他の例を示し、感圧センサの
抵抗R1と可変抵抗または固定抵抗R2の直列回路にお
いて、抵抗R2の一方を電源電圧Vccに、抵抗R1の
一方をGNDに接続し、R1とR2の接続点を節度付き
スイッチ12の一方に接続し、節度付きスイッチ12の
他方を抵抗R3で電源電圧Vcc4::PULL U
Pするとともに、ADコンバータ31を介してマイコン
32に接続している。
抵抗R1と可変抵抗または固定抵抗R2の直列回路にお
いて、抵抗R2の一方を電源電圧Vccに、抵抗R1の
一方をGNDに接続し、R1とR2の接続点を節度付き
スイッチ12の一方に接続し、節度付きスイッチ12の
他方を抵抗R3で電源電圧Vcc4::PULL U
Pするとともに、ADコンバータ31を介してマイコン
32に接続している。
この回路は、節度付きスイッチ12がOFFの場合、抵
抗R3によりADコンバータの入力電圧がVCCt位と
なり、節度付きスイッチ12がONで、はじめて抵抗R
2とR3の合成抵抗と抵抗R1とにより分圧された電圧
がADコンバータ31に入力されるため、ADコンバー
タ31の出力データのみで、押圧位置とパネルスイッチ
のスイッチングを検知できる。
抗R3によりADコンバータの入力電圧がVCCt位と
なり、節度付きスイッチ12がONで、はじめて抵抗R
2とR3の合成抵抗と抵抗R1とにより分圧された電圧
がADコンバータ31に入力されるため、ADコンバー
タ31の出力データのみで、押圧位置とパネルスイッチ
のスイッチングを検知できる。
なお、この場合も、抵抗R1のデータが押圧により変化
するので、ADコンバータ31は最初のデータをランチ
することが好ましい。
するので、ADコンバータ31は最初のデータをランチ
することが好ましい。
さらに、ボタンまたはカバーの下に発光素子をもった表
示ユニットを配置したことにより、照光式パネルスイッ
チが、またボタンまたはカバーを透明としたことにより
、透明パネルスイッチが容易に構成でき、その実用的効
果は大きい。
示ユニットを配置したことにより、照光式パネルスイッ
チが、またボタンまたはカバーを透明としたことにより
、透明パネルスイッチが容易に構成でき、その実用的効
果は大きい。
第6図は本発明の他の実施例の検知回路図を示し、第1
図のパネルスイッチ40を複数接続した場合の検知回路
の一例を示す、第6図において、各パネルスイッチを構
成する複数の感圧センサの抵抗R1を並列接続したもの
と、可変抵抗または固定抵抗R2の直列回路において、
各抵抗R1の一方をGNDに、また、R2の一方を電源
電圧Vccに接続し、さらに、各抵抗R1とR2の接続
点を同一のADコンバータ41を介してマイコン42に
接続し、各節度付きスイッチ43.44.45の一方を
GNDに、他方をマイコン42に接続し、さらに各節度
付きスイッチ43.44.45の他方を各ダイオードD
1を介してADコンバータ41のラッチ端子に接続する
とともに、各抵抗R3を介して電源電圧VccにPUL
L UPしている。
図のパネルスイッチ40を複数接続した場合の検知回路
の一例を示す、第6図において、各パネルスイッチを構
成する複数の感圧センサの抵抗R1を並列接続したもの
と、可変抵抗または固定抵抗R2の直列回路において、
各抵抗R1の一方をGNDに、また、R2の一方を電源
電圧Vccに接続し、さらに、各抵抗R1とR2の接続
点を同一のADコンバータ41を介してマイコン42に
接続し、各節度付きスイッチ43.44.45の一方を
GNDに、他方をマイコン42に接続し、さらに各節度
付きスイッチ43.44.45の他方を各ダイオードD
1を介してADコンバータ41のラッチ端子に接続する
とともに、各抵抗R3を介して電源電圧VccにPUL
L UPしている。
この各節度付きスイッチ43.44.45のON・OF
Fにより、使用されているパネルスイッチとこれのスイ
ッチングタイミングとが検知できるとともに、ADコン
バータ41のラッチが行われ、これと、上記ラッチされ
たADコンバータの位置データにより、パネルスイッチ
のスイッチングを識別できるものである。
Fにより、使用されているパネルスイッチとこれのスイ
ッチングタイミングとが検知できるとともに、ADコン
バータ41のラッチが行われ、これと、上記ラッチされ
たADコンバータの位置データにより、パネルスイッチ
のスイッチングを識別できるものである。
なお、接続するパネルスイッチの数か多い場合は、節度
付きスイッチにてスインチマトリクスを構成してもよい
。
付きスイッチにてスインチマトリクスを構成してもよい
。
この構成とすることにより、高価なADコンバータ1つ
で多数のパネルスイッチの電気的処理ができる。
で多数のパネルスイッチの電気的処理ができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、−i部の下に感圧センサ
を備えて上下に可動可能に保持されたボタンまたはカバ
ーと、上記感圧センサとボタンまたはケースの上記感圧
センサの反対側端部を下から支持し、上下に可動可能に
保持された剛体よりなる支持部と、上記支持部に一定圧
力が加えられたときにスイッチング可能なスイッチによ
り基本構成として備えたものであり、上記支持部の移動
によるスイッチのスイッチングにより、スイッチの0N
−OFFを検知すると同時に、ボタンまたはカバーに加
えられた圧力を感圧センサにより抵抗値に変換し、この
抵抗値により押圧位置を検知する回路を備えて構成する
ことにより、デザインの形状や厚みに制限がなく、かつ
1枚構成で高級感があり、さらに、節度感を有するパネ
ルスイッチを提供することができる。
を備えて上下に可動可能に保持されたボタンまたはカバ
ーと、上記感圧センサとボタンまたはケースの上記感圧
センサの反対側端部を下から支持し、上下に可動可能に
保持された剛体よりなる支持部と、上記支持部に一定圧
力が加えられたときにスイッチング可能なスイッチによ
り基本構成として備えたものであり、上記支持部の移動
によるスイッチのスイッチングにより、スイッチの0N
−OFFを検知すると同時に、ボタンまたはカバーに加
えられた圧力を感圧センサにより抵抗値に変換し、この
抵抗値により押圧位置を検知する回路を備えて構成する
ことにより、デザインの形状や厚みに制限がなく、かつ
1枚構成で高級感があり、さらに、節度感を有するパネ
ルスイッチを提供することができる。
第1図は本発明の一実施例におけるパネルスイッチの構
成図、第2図(^)〜(C)は同パネルスイッチの動作
を示し、(^)は定常状態図、(81は鼾く押さえた状
態図、(C)はスイッチング状態図、第3図〜第5図は
それぞれ同パネルスイッチ検知回路例を示す回路図、第
6図は本発明の他の実施例の複合パネルスイッチの検知
回路図、第7図は従来例のパネルスイッチの構成図であ
る。 11・・・カバー、12・・・感圧センサ、13・・・
凸部、14・・・支点、15・・・自由端、16・・・
支持部、17・・・節度付きスイッチ、18・・・表示
素子、19・・・プリント基板、20・・・ケース、3
1・・・ADコンバータ、32・・・マイコン、40・
・・パネルスイッチ、41・・・コンバータ、42・・
・マイコン、43〜45・・・節度付きスイッチ。
成図、第2図(^)〜(C)は同パネルスイッチの動作
を示し、(^)は定常状態図、(81は鼾く押さえた状
態図、(C)はスイッチング状態図、第3図〜第5図は
それぞれ同パネルスイッチ検知回路例を示す回路図、第
6図は本発明の他の実施例の複合パネルスイッチの検知
回路図、第7図は従来例のパネルスイッチの構成図であ
る。 11・・・カバー、12・・・感圧センサ、13・・・
凸部、14・・・支点、15・・・自由端、16・・・
支持部、17・・・節度付きスイッチ、18・・・表示
素子、19・・・プリント基板、20・・・ケース、3
1・・・ADコンバータ、32・・・マイコン、40・
・・パネルスイッチ、41・・・コンバータ、42・・
・マイコン、43〜45・・・節度付きスイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一端部の下に感圧センサを備えて上下に可動可能に
保持されたボタンまたはカバーと、上記感圧センサとボ
タンまたはカバーの上記感圧センサの反対側端部を下か
ら支持し、上下に可動可能に保持された剛体よりなる支
持部と、上記支持部の上下移動によりスイッチング可能
なスイッチとを備えたパネルスイッチ。 2、第1の感圧センサの抵抗R1と固定抵抗または半固
定抵抗R2の直列回路を電源電圧VccとGNDの間に
設け、抵抗R1とR2の接続点をADコンバータを介し
てデータ処理装置に接続し、スイッチの一方をGNDに
接続し、他方をデータ処理装置に接続するとともに、抵
抗R3を介して電源電圧Vccに接続した請求項1記載
のパネルスイッチ。 3、スイッチと感圧センサの抵抗R1と固定抵抗または
半固定抵抗R2の直列回路を電源電圧VccとGNDの
間に設け、抵抗R1とR2の接続点をADコンバータを
介してデータ処理装置に接続した請求項1記載のパネル
スイッチ。 4、感圧センサの抵抗R1と固定抵抗または半固定抵抗
R2の直列回路を電源電圧VccとGNDの間に設け、
抵抗R1とR2の接続点をスイッチの一方に接続し、前
記スイッチの他方を抵抗R3を介して電源電圧Vccに
接続するとともに、ADコンバータを介してデータ処理
装置に接続した請求項1記載のパネルスイッチ。 5、請求項1記載のパネルスイッチを複数接続し、各パ
ネルスイッチを構成する各感圧センサの抵抗R1と固定
抵抗または半固定抵抗 R2の直列回路を電源電圧VccとGNDの間に設け、
各抵抗R1とR2の接続点を同一のADコンバータを介
してデータ処理装置に接続し、各スイッチの一方をGN
Dに接続し、他方をデータ処理装置に接続するとともに
、抵抗R3を介して電源電圧Vccに接続したパネルス
イッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024024A JPH03230428A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | パネルスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024024A JPH03230428A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | パネルスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230428A true JPH03230428A (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=12126963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024024A Pending JPH03230428A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | パネルスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03230428A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018101555A (ja) * | 2016-12-21 | 2018-06-28 | 東芝エレベータ株式会社 | 押しボタン装置 |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP2024024A patent/JPH03230428A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018101555A (ja) * | 2016-12-21 | 2018-06-28 | 東芝エレベータ株式会社 | 押しボタン装置 |
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