JPH03230435A - 開閉器 - Google Patents
開閉器Info
- Publication number
- JPH03230435A JPH03230435A JP2560090A JP2560090A JPH03230435A JP H03230435 A JPH03230435 A JP H03230435A JP 2560090 A JP2560090 A JP 2560090A JP 2560090 A JP2560090 A JP 2560090A JP H03230435 A JPH03230435 A JP H03230435A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arc
- grid
- movable contact
- extinguishing grid
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は電流の開閉を行う開閉器に関するものである
。
。
[従来の技術]
従来の開閉器としては、例えば実公昭63−42447
号公報に見られる第7図の部分断面図に示すような電磁
接触器が周知である。この電磁接触器は左右対称である
から右側のみ断面で示す。
号公報に見られる第7図の部分断面図に示すような電磁
接触器が周知である。この電磁接触器は左右対称である
から右側のみ断面で示す。
図において、(1)はプラスチック等で形成された取付
台、(2)はこの取付台(1)上にケイ素鋼板で積層さ
れた固定鉄心、(3)は固定鉄心(2)に対向配置され
、これと同じくケイ素鋼板で積層された可動鉄心、(4
)は可動鉄心(3)と固定鉄心(2)とを引き外しバネ
(図示省略)に抗して吸着させる駆動力を付与する操作
コイル、(5)はプラスチックで形成され角窓を有する
クロスーパで、その下端には可動鉄心(3)が保持され
ている。(6)は上記クロスーパ(5)の角窓に挿入さ
れて押しバネ(7)により保持されている。(6)は上
記クロスバ−(5)の角窓に挿入されて押しバネ(7)
により保持されている可動接触子、(6a)は可動接触
子(6)に接合された可動接点、(8)は上記可動接触
子(6)と対向して設けられ、電流通電を行う固定接触
子+ (8a)はこの固定接触子(8)に接合された
固定接点、(8b)は同じくこの固定接触子(8)の端
子部を示す。(9)は電磁接触器本体を外部回路と接続
するための端子ねじ、(lO)は固定接触子(8)を取
り付けるベース。
台、(2)はこの取付台(1)上にケイ素鋼板で積層さ
れた固定鉄心、(3)は固定鉄心(2)に対向配置され
、これと同じくケイ素鋼板で積層された可動鉄心、(4
)は可動鉄心(3)と固定鉄心(2)とを引き外しバネ
(図示省略)に抗して吸着させる駆動力を付与する操作
コイル、(5)はプラスチックで形成され角窓を有する
クロスーパで、その下端には可動鉄心(3)が保持され
ている。(6)は上記クロスーパ(5)の角窓に挿入さ
れて押しバネ(7)により保持されている。(6)は上
記クロスバ−(5)の角窓に挿入されて押しバネ(7)
により保持されている可動接触子、(6a)は可動接触
子(6)に接合された可動接点、(8)は上記可動接触
子(6)と対向して設けられ、電流通電を行う固定接触
子+ (8a)はこの固定接触子(8)に接合された
固定接点、(8b)は同じくこの固定接触子(8)の端
子部を示す。(9)は電磁接触器本体を外部回路と接続
するための端子ねじ、(lO)は固定接触子(8)を取
り付けるベース。
(11)は電磁接触器上面を覆うカバーで、その内部に
は固定接点(8a)と可動接点(6a)との間に生じる
アーク(I2)を消孤するための磁性体の板状の金属消
弧グリッド(13)を設けてあり、消弧室となっている
。この金属消弧グリッド(13)は図より明らかなよう
に、可動接触子(6)と対向させ、国定接触子(8)上
方にこれと平行して、かつ互いに所定間隔を隔てて累積
併設されている。
は固定接点(8a)と可動接点(6a)との間に生じる
アーク(I2)を消孤するための磁性体の板状の金属消
弧グリッド(13)を設けてあり、消弧室となっている
。この金属消弧グリッド(13)は図より明らかなよう
に、可動接触子(6)と対向させ、国定接触子(8)上
方にこれと平行して、かつ互いに所定間隔を隔てて累積
併設されている。
従来の開閉器は以上のような構成を有しており、その作
用について以下に説明する。
用について以下に説明する。
第7図に示す電磁接触器において、操作コイル(4)を
消磁すると、図示を省略した引き外しバネにより可動鉄
心(3)が固定鉄心(2)より開離し、クロスバ−(5
)も同図に示す上位を占め、固定接点(8a)と可動接
点(6a)とが開離して固定接点(8a)と可動接点(
6a)との間にアーク(12)が生じるが、このアーク
(12)は磁性体の金属消弧グリッド(13)に吸引さ
れ、第7図に示されるようにアーク(12a)のように
なり、金属消弧グリッド(13)により冷却され電流が
遮断される。
消磁すると、図示を省略した引き外しバネにより可動鉄
心(3)が固定鉄心(2)より開離し、クロスバ−(5
)も同図に示す上位を占め、固定接点(8a)と可動接
点(6a)とが開離して固定接点(8a)と可動接点(
6a)との間にアーク(12)が生じるが、このアーク
(12)は磁性体の金属消弧グリッド(13)に吸引さ
れ、第7図に示されるようにアーク(12a)のように
なり、金属消弧グリッド(13)により冷却され電流が
遮断される。
[発明が解決しようとする課題]
従来の開閉器は以上のように構成されているため、アー
ク長を十分長くすることができず遮断性能が劣るという
課題があり、また、ホットガスの冷却も十分できないと
いう課題があった。
ク長を十分長くすることができず遮断性能が劣るという
課題があり、また、ホットガスの冷却も十分できないと
いう課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、遮断性能が優れ、かつホットガスを効率良く冷
却できる開閉器を得ることを目的とする。
もので、遮断性能が優れ、かつホットガスを効率良く冷
却できる開閉器を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る開閉器は、固定接点が接合された固定接
触子、上記固定接触子と接離する可動接点が接合された
可動接触子、この可動接触子の開離方向に対し垂直状に
配置された板状の金属消弧グリッドを備えた開閉器にお
いて、L2板状の金属消弧グリッドを上記可動接触子の
開離時に発生するアークの進行方向に平行に、または放
射状に少なくとも2つ以上に分割したものである。
触子、上記固定接触子と接離する可動接点が接合された
可動接触子、この可動接触子の開離方向に対し垂直状に
配置された板状の金属消弧グリッドを備えた開閉器にお
いて、L2板状の金属消弧グリッドを上記可動接触子の
開離時に発生するアークの進行方向に平行に、または放
射状に少なくとも2つ以上に分割したものである。
[作用コ
この発明における開閉器は、分割された金属消弧グリッ
ドにより、アークの長さを増大させアク電圧を上昇させ
ることによって、遮断性能を向上する。また、分割され
た金属消弧グリッドの表面積が太きいため、アーク発生
時のホットガスの冷却効果も増大する。
ドにより、アークの長さを増大させアク電圧を上昇させ
ることによって、遮断性能を向上する。また、分割され
た金属消弧グリッドの表面積が太きいため、アーク発生
時のホットガスの冷却効果も増大する。
[実施例]
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は金属消弧グリッドの斜m図を示す。図において
、(13a)は分割された金属消弧グリッド、(14)
は分割された消孤グリッド(13a)を保持する保持板
である。
、(13a)は分割された金属消弧グリッド、(14)
は分割された消孤グリッド(13a)を保持する保持板
である。
第2図は分割された金属消弧グリッド(13a)と接触
子との相対位置を示す電磁接触器の部分断面図である。
子との相対位置を示す電磁接触器の部分断面図である。
第3図は第2図のA方向から見た側面図である。
(6)は可動接触子、(6a)は可動接触子(6)に接
合さ九た可動接点、(8)は上記可動接触子(6)に対
向して設けられ、電流の通電を行う固定接触子、(8a
)は固定接触子(8)に接合された固定接点である。
合さ九た可動接点、(8)は上記可動接触子(6)に対
向して設けられ、電流の通電を行う固定接触子、(8a
)は固定接触子(8)に接合された固定接点である。
(12)は可動接触子(6)を動作させ、接点(6a)
、 (8a)間を開離させたとき発生するアーク、(
12b)はアーク(12)が発生した後、分割された金
属消弧グリッド(13a)に移行したアークを示す。
、 (8a)間を開離させたとき発生するアーク、(
12b)はアーク(12)が発生した後、分割された金
属消弧グリッド(13a)に移行したアークを示す。
上記第2図のように構成された電磁接触器の部分断面図
において、可動接触子(6)が開離するとアーク(12
)が可動接点(6a)と固定接点(8a)間に発生する
。その後、アーク(12)は分割された金属消弧グリッ
ド(13a)に移行し、移行アーク(12a)となる。
において、可動接触子(6)が開離するとアーク(12
)が可動接点(6a)と固定接点(8a)間に発生する
。その後、アーク(12)は分割された金属消弧グリッ
ド(13a)に移行し、移行アーク(12a)となる。
移行アーク(12a)は、第3図に示すように分割され
た金属消弧グリッドを多数わたって可動接触子(6)か
ら固定接触子(8)につながるため、第7図に示した板
状の金属消弧グリッド(13)を介するより、移行アー
ク(12a)の長さが長くなるためアーク電圧が上昇す
る。そして、分割された金属消弧グリッド(13a)に
よって移行アーク(12a)は冷却され消孤する。また
、ホットガスも分割された金属消弧グリッドによって冷
却される。
た金属消弧グリッドを多数わたって可動接触子(6)か
ら固定接触子(8)につながるため、第7図に示した板
状の金属消弧グリッド(13)を介するより、移行アー
ク(12a)の長さが長くなるためアーク電圧が上昇す
る。そして、分割された金属消弧グリッド(13a)に
よって移行アーク(12a)は冷却され消孤する。また
、ホットガスも分割された金属消弧グリッドによって冷
却される。
なお、上記実施例では、均等に分割された金属消弧グリ
ッド(13a)を設けたものを示したが、第4図に示す
ように分割された金属消弧グリッド(13a)を交互に
配置してもよく、第5図に示すように分割された金属消
弧グリッド(13a)の幅を任意にとり配置してもよい
。また、第6図に示すような一部が短い分割された消弧
グリッド(13a)を配置したものでもよい。さらに放
射状に分割された消弧グリッド(13a )を配置して
もよい。
ッド(13a)を設けたものを示したが、第4図に示す
ように分割された金属消弧グリッド(13a)を交互に
配置してもよく、第5図に示すように分割された金属消
弧グリッド(13a)の幅を任意にとり配置してもよい
。また、第6図に示すような一部が短い分割された消弧
グリッド(13a)を配置したものでもよい。さらに放
射状に分割された消弧グリッド(13a )を配置して
もよい。
また、」二記実施例では電磁開閉器の場合について説明
したが、遮断器、断路器や他の開閉器であってもよく、
上記実施例と同様の効果を奏する。
したが、遮断器、断路器や他の開閉器であってもよく、
上記実施例と同様の効果を奏する。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、金属消弧グリッドを接
触子の開離時に発生するアークの進行方向に平行に、ま
たは放射状に少なくとも2つ以上に分割するように構成
したので、遮断性能の向上とホットガスの冷却向上が得
られる効果がある。
触子の開離時に発生するアークの進行方向に平行に、ま
たは放射状に少なくとも2つ以上に分割するように構成
したので、遮断性能の向上とホットガスの冷却向上が得
られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による分割された金属消弧
グリッドの斜視図、第2図は分割された消弧グリッドと
接触子との相対位置を示す電磁接触器の部分新面図、第
3図は第2図をA方向から見た側面図、第4図、第5図
、第6図はこの発明の他の実施例を示す分割された消弧
グリッドの斜視図、第7図は従来の電磁接触器の部分断
面図である。 図において(6)は可動接触子、(6a)は可動接点、
(8)は固定接触子、(8a)は固定接点、(12)は
アーク、(12a)は移行アーク、(13a)は分割さ
れた金属消弧グリッド、(14)は保持板である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
グリッドの斜視図、第2図は分割された消弧グリッドと
接触子との相対位置を示す電磁接触器の部分新面図、第
3図は第2図をA方向から見た側面図、第4図、第5図
、第6図はこの発明の他の実施例を示す分割された消弧
グリッドの斜視図、第7図は従来の電磁接触器の部分断
面図である。 図において(6)は可動接触子、(6a)は可動接点、
(8)は固定接触子、(8a)は固定接点、(12)は
アーク、(12a)は移行アーク、(13a)は分割さ
れた金属消弧グリッド、(14)は保持板である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 固定接点が接合された固定接触子、上記固定接点と接離
する可動接点が接合された可動接触子、この可動接触子
の開離方向に対して垂直状に配置された板状の金属消弧
グリッドを備えた開閉器において、上記板状の金属消弧
グリッドを、上記可動接触子の開離時に発生するアーク
の進行方向に平行に、または放射状に少なくとも2つ以
上に分割したことを特徴とする開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2560090A JPH03230435A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2560090A JPH03230435A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 開閉器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230435A true JPH03230435A (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=12170401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2560090A Pending JPH03230435A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03230435A (ja) |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2560090A patent/JPH03230435A/ja active Pending
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