JPH03230485A - 過電圧過電流保護のサージ吸収素子 - Google Patents
過電圧過電流保護のサージ吸収素子Info
- Publication number
- JPH03230485A JPH03230485A JP2449090A JP2449090A JPH03230485A JP H03230485 A JPH03230485 A JP H03230485A JP 2449090 A JP2449090 A JP 2449090A JP 2449090 A JP2449090 A JP 2449090A JP H03230485 A JPH03230485 A JP H03230485A
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- JP
- Japan
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- melting point
- absorbing element
- point metal
- surge absorbing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、過電圧A電流保護機能を有するサージ吸収素
fに関し、特に、遮断速度を向」:させ、往つ基板への
実装特性を向トさせたサージ吸収素子に関する。
fに関し、特に、遮断速度を向」:させ、往つ基板への
実装特性を向トさせたサージ吸収素子に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする問題点]サー
ジ吸収素子は、電話機、ファクシミリ、電話交換機等の
電話回線に接続いれる機器のためのものである。この場
合に、サージ吸収素子に過電圧過電流が負荷された場合
、低融点金属線が熱により融解し、断線し、過電圧過を
流からサージ吸収素子を保護するものである。このよう
な過電圧過電流保護機能を有する従来のサージ吸収素子
では、キャップ式又はマイクロギャップ式サージ吸収素
子の表面に、低融点金属線を取り付け、その低融点金属
線と該サージ吸収素子の周囲に、無機材料外被体で覆っ
た構造で過電圧過電流保護のサジ吸収素子を提供してい
た。この無機材料外被体の両端に、リード端子を有する
構造のものである。即ち、従来の過電圧過電流保護機能
のサージ吸収素子は、特開昭63−205026号に開
示きれる第2図に示すような構造を有するものである。
ジ吸収素子は、電話機、ファクシミリ、電話交換機等の
電話回線に接続いれる機器のためのものである。この場
合に、サージ吸収素子に過電圧過電流が負荷された場合
、低融点金属線が熱により融解し、断線し、過電圧過を
流からサージ吸収素子を保護するものである。このよう
な過電圧過電流保護機能を有する従来のサージ吸収素子
では、キャップ式又はマイクロギャップ式サージ吸収素
子の表面に、低融点金属線を取り付け、その低融点金属
線と該サージ吸収素子の周囲に、無機材料外被体で覆っ
た構造で過電圧過電流保護のサジ吸収素子を提供してい
た。この無機材料外被体の両端に、リード端子を有する
構造のものである。即ち、従来の過電圧過電流保護機能
のサージ吸収素子は、特開昭63−205026号に開
示きれる第2図に示すような構造を有するものである。
従来技術では、ギャップ式又はマイクロギャップ式サー
ジ吸収素子の軸方向と平行に、低融点金属線を密接させ
ていた。即ち、過電圧過電流を印加した場合、該ギャッ
プ式又はマイクロギヤツブ式サージ吸収素子の発熱は、
その中央部のギャップ又はマイクロギャップ部付近が高
い、従来技術では、中央部に密接している低融点金属線
の面積が小さいので、遮断に要する時間が長く、従って
、該ギヤ7ブ式又はマイクロギャップ式サージ吸収素子
の発熱も大きくなった。このため、該ギャップ式又はマ
イク[lギャップ式サージ吸収素子と低融点金属線全体
を、無機材料外被体で覆う必要があった。
ジ吸収素子の軸方向と平行に、低融点金属線を密接させ
ていた。即ち、過電圧過電流を印加した場合、該ギャッ
プ式又はマイクロギヤツブ式サージ吸収素子の発熱は、
その中央部のギャップ又はマイクロギャップ部付近が高
い、従来技術では、中央部に密接している低融点金属線
の面積が小さいので、遮断に要する時間が長く、従って
、該ギヤ7ブ式又はマイクロギャップ式サージ吸収素子
の発熱も大きくなった。このため、該ギャップ式又はマ
イク[lギャップ式サージ吸収素子と低融点金属線全体
を、無機材料外被体で覆う必要があった。
本発明は、従来技術の欠点を解決すべく、従来品に比へ
て、ギヤ7ブ式又はマイクロギヤ71式サージ吸収素子
と低融点金属線との密接する方法を改善し、該サージ吸
収素子の発熱が、低融点金属線に集中されるようにし、
無機材料外被体を使用しなくとも、従来品と同様の特性
を有し得る過電圧過電流保護機能のサージ吸収素子を提
供することを目的とする。
て、ギヤ7ブ式又はマイクロギヤ71式サージ吸収素子
と低融点金属線との密接する方法を改善し、該サージ吸
収素子の発熱が、低融点金属線に集中されるようにし、
無機材料外被体を使用しなくとも、従来品と同様の特性
を有し得る過電圧過電流保護機能のサージ吸収素子を提
供することを目的とする。
[発明の構成]
[問題点を解決するための手段]
本発明の要旨とするものは、ギャップ式又はマイク【1
ギャップ式サージ吸収素子及びそれに接して設けられた
低融点金属線から本質的になる過電圧過電流保護機能を
有するサージ吸収素子において、前記サージ吸収素子の
外被体の中央部の円周Jj向に接するように、前記低融
点金属線を密接きせた状態に設け、前記サージ吸収素子
の両リード線及び該低融点金属線の両端部を、各々独立
しで、樹脂ベースに設けたリード端子に取り付けた構造
を有し、以上のように組立てた該サージ吸収素fと該低
融点金属線の全体を保護ケースで、保護した構造を特徴
とする過電圧過電流保護機能を有−するサージ吸収素子
である。
ギャップ式サージ吸収素子及びそれに接して設けられた
低融点金属線から本質的になる過電圧過電流保護機能を
有するサージ吸収素子において、前記サージ吸収素子の
外被体の中央部の円周Jj向に接するように、前記低融
点金属線を密接きせた状態に設け、前記サージ吸収素子
の両リード線及び該低融点金属線の両端部を、各々独立
しで、樹脂ベースに設けたリード端子に取り付けた構造
を有し、以上のように組立てた該サージ吸収素fと該低
融点金属線の全体を保護ケースで、保護した構造を特徴
とする過電圧過電流保護機能を有−するサージ吸収素子
である。
[作用]
本発明によると、ギャップ式又はマイクロギャップ式サ
ージ吸収素子とそれに接して設けられた低融点金属線と
から本質的になる過電圧過電流保護のサージ吸収素子に
おいて、該サージ吸収素子の最も発熱の高い中央部の周
方向に、密接するように、該低融点金属線を設置し、従
来技術の無機材料外被体を用いなくとも、従来技術量と
同様の特性を得られるようにしたものである。
ージ吸収素子とそれに接して設けられた低融点金属線と
から本質的になる過電圧過電流保護のサージ吸収素子に
おいて、該サージ吸収素子の最も発熱の高い中央部の周
方向に、密接するように、該低融点金属線を設置し、従
来技術の無機材料外被体を用いなくとも、従来技術量と
同様の特性を得られるようにしたものである。
即ち、従来技術量では、ギャップ式又はマイクロギャッ
プ式サージ吸収素子の軸方向と平行に低融点金属線を接
しているが、本発明による過電圧過電流保護のサージ吸
収素子では、最も発熱の高い中央部の周方向に、該低融
点金属線を密接許せ、該サージ吸収素子の発熱を低融点
金属線へ伝わり易くしたものであり、その結果、従来技
術の無機材料外被体を用いなくとも、従来技術量と同様
の特性が得られるようにしたものである。
プ式サージ吸収素子の軸方向と平行に低融点金属線を接
しているが、本発明による過電圧過電流保護のサージ吸
収素子では、最も発熱の高い中央部の周方向に、該低融
点金属線を密接許せ、該サージ吸収素子の発熱を低融点
金属線へ伝わり易くしたものであり、その結果、従来技
術の無機材料外被体を用いなくとも、従来技術量と同様
の特性が得られるようにしたものである。
従って、本発明の過電圧過電流保護機を有するサージ吸
収素子は、サージ吸収素子の外被体の中央部の円周方向
に接するように、前記低融点金属線を密接させた状態に
設け、低融点金属線へ熱が多く伝わり、従来品と比べて
、外被体等の構造を簡単にできるものである。
収素子は、サージ吸収素子の外被体の中央部の円周方向
に接するように、前記低融点金属線を密接させた状態に
設け、低融点金属線へ熱が多く伝わり、従来品と比べて
、外被体等の構造を簡単にできるものである。
更に、サージ吸収素子の両リード線及び該低融点金属線
の両端部を、各々独立して、樹脂ベースに設けたリード
端子に取り付けた構造にし、サジ吸収素子の実装の際に
、その作業性が改善されるものである。
の両端部を、各々独立して、樹脂ベースに設けたリード
端子に取り付けた構造にし、サジ吸収素子の実装の際に
、その作業性が改善されるものである。
本発明のサージ吸収素子は、電話機、ファクシミリ、電
話交換機等の電話回線に接続される機器に利用され得る
。
話交換機等の電話回線に接続される機器に利用され得る
。
次に、本発明の過電圧過電流保護機能のサージ吸収素子
を具体的な実施例により、説明するが、本発明は、その
説明により限定されるものではない。
を具体的な実施例により、説明するが、本発明は、その
説明により限定されるものではない。
[実施例]
本実施例を第1図に示す。
径0.8■のピンの中央部にくびれを入れたすドピンを
、材質PBTでできたベース材5に打ち込み、第1図に
示す構造とした。
、材質PBTでできたベース材5に打ち込み、第1図に
示す構造とした。
そのリードピンの長さは、金属線1.3は、長さ10.
0閣で、金属+112.4では、長さ6.0mのものを
用いた。
0閣で、金属+112.4では、長さ6.0mのものを
用いた。
サージ吸収素子としては、外寸7.Oma長さ×3.3
IΦ径のマイクロギャップ式サージ吸収素子(放電開始
電圧300V)6を用いたもので、該−フィクロギヤ7
ブ式サージ吸収素子6の両端のノード端子を、リードピ
ン1.3に、スポット溶接により、電気的に接続した後
、該サージ吸収素子の中央部で、該サージ吸収素子の円
周方向に接するように、低融点金属線として、亜鉛線7
を配した後、該低融点金属線7の両端を、リードピン2
.4にハンダにより、電気的に接続浮せた。
IΦ径のマイクロギャップ式サージ吸収素子(放電開始
電圧300V)6を用いたもので、該−フィクロギヤ7
ブ式サージ吸収素子6の両端のノード端子を、リードピ
ン1.3に、スポット溶接により、電気的に接続した後
、該サージ吸収素子の中央部で、該サージ吸収素子の円
周方向に接するように、低融点金属線として、亜鉛線7
を配した後、該低融点金属線7の両端を、リードピン2
.4にハンダにより、電気的に接続浮せた。
更に、この−フィクロギヤツブ式サージ吸収素子6と、
低融点金属線7とを覆う形で、材質PBTでできたケー
ス8を、ベース材5に固定した。
低融点金属線7とを覆う形で、材質PBTでできたケー
ス8を、ベース材5に固定した。
従来の過電圧過電流保護機能のサージ吸収素子と、本発
明の実施例によるサージ吸収素子とに、交流600V−
2,2Aの過電圧過電流を、マイクロギヤ7ブ式サージ
吸収素子6と低融点金属線7に直列に、印加したときの
低融点金属線の遮断時間を第1表に示す。
明の実施例によるサージ吸収素子とに、交流600V−
2,2Aの過電圧過電流を、マイクロギヤ7ブ式サージ
吸収素子6と低融点金属線7に直列に、印加したときの
低融点金属線の遮断時間を第1表に示す。
第1表
従来製品 実施例の製品
低融点金属棒 亜鉛線 亜鉛線カバーガラス
有り 無
し印加電圧 AC600V AC600
V2.2A 2.2A試験結果
2〜6秒で溶断 2〜6秒で溶断第1図に示す
ように、本発明品は、サージ吸収素子6の中央部の周方
向に低融点金属線7を密接さ什ているため、従来製品の
ように、カバーガラス等の無機材料外被体を用いなくと
も、過電圧過電流印加したときに、同様の遮断特性が得
られる。
有り 無
し印加電圧 AC600V AC600
V2.2A 2.2A試験結果
2〜6秒で溶断 2〜6秒で溶断第1図に示す
ように、本発明品は、サージ吸収素子6の中央部の周方
向に低融点金属線7を密接さ什ているため、従来製品の
ように、カバーガラス等の無機材料外被体を用いなくと
も、過電圧過電流印加したときに、同様の遮断特性が得
られる。
また、実装する基板への熱影響を抑え、安全性を高める
ことが可能になる。
ことが可能になる。
また、従来製品に比べて、サージ吸収素子のリド線が、
ベースにリードピンを通して固定されており、且つ、低
融点金属線もリードピンを通して、ベースに固定されて
おり、基板実装のときに、ベースのリードピンを用いて
、組立てることができるため、作業性が著しく向上され
る。
ベースにリードピンを通して固定されており、且つ、低
融点金属線もリードピンを通して、ベースに固定されて
おり、基板実装のときに、ベースのリードピンを用いて
、組立てることができるため、作業性が著しく向上され
る。
[発明の効果]
本発明の過電圧過電流保護機能を有するサージ吸収素子
は、サージ吸収素子の外被体の中央部の円周方向に接す
るように、前記低融点金属線を密接させた状態に設け、
更に、サージ吸収素子の両j−F線及び該低融点金属線
の両端部を、各々独立して、樹脂ベースに設けたリード
端子□に取り付けた構造で、以上のように組立てた該サ
ージ吸収素fと該低融点金属線の全体を保護ケースで、
保護した構造のサージ吸収素子であり、そのために、次
のような著しい技術的効果が得られるものである。即ち
、 第1に、発熱が従来技術のものに比べて、容易に低融点
金属線に伝わり、迅速に溶断が行なわれ、遮断時間が短
縮された過電圧過電流保護のサーン吸収素fを提供でき
た。
は、サージ吸収素子の外被体の中央部の円周方向に接す
るように、前記低融点金属線を密接させた状態に設け、
更に、サージ吸収素子の両j−F線及び該低融点金属線
の両端部を、各々独立して、樹脂ベースに設けたリード
端子□に取り付けた構造で、以上のように組立てた該サ
ージ吸収素fと該低融点金属線の全体を保護ケースで、
保護した構造のサージ吸収素子であり、そのために、次
のような著しい技術的効果が得られるものである。即ち
、 第1に、発熱が従来技術のものに比べて、容易に低融点
金属線に伝わり、迅速に溶断が行なわれ、遮断時間が短
縮された過電圧過電流保護のサーン吸収素fを提供でき
た。
第2に、更に、サージ吸収素子の実装の際にも、作業効
率を上げることができる構造の過電圧A電流保護のサー
ジ吸収素子を提供する。
率を上げることができる構造の過電圧A電流保護のサー
ジ吸収素子を提供する。
第1図は、本発明の過電圧過電流保護機能を有するサー
ジ吸収素子を示す断面図である。 第2図は、従来技術の過電圧過電流保護機能のサージ吸
収素子を示す断面図である。 1. 51.。 69.。 7 、。 81.。 [主要部分の符号の説明] 2.3.4 、、、、、、、、リードピン6 、ベース
材(PBT) 0.マイクロギャップ式す 89.低融点金属線 11.ケース ジ吸収素子
ジ吸収素子を示す断面図である。 第2図は、従来技術の過電圧過電流保護機能のサージ吸
収素子を示す断面図である。 1. 51.。 69.。 7 、。 81.。 [主要部分の符号の説明] 2.3.4 、、、、、、、、リードピン6 、ベース
材(PBT) 0.マイクロギャップ式す 89.低融点金属線 11.ケース ジ吸収素子
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ギャップ式又はマイクロギャップ式サージ吸収素子
及びそれに接して設けられた低融点金属線から本質的に
なる過電圧過電流保護機能を有するサージ吸収素子にお
いて、 前記サージ吸収素子の外被体の中央部の円周方向に接す
るように、前記低融点金属線を密接させた状態に設け、 前記サージ吸収素子の両リード線及び該低融点金属線の
両端部を、各々独立して、樹脂ベースに設けたリード端
子に取り付けた構造を有し、以上のように組立てた該サ
ージ吸収素子と該低融点金属線の全体を保護ケースで、
保護した構造を特徴とする過電圧過電流保護機能を有す
るサージ吸収素子。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2449090A JPH03230485A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 過電圧過電流保護のサージ吸収素子 |
| DE69116180T DE69116180T2 (de) | 1990-02-05 | 1991-02-04 | Schutzstruktur für Überspannungsableiterelement |
| CA002035589A CA2035589A1 (en) | 1990-02-05 | 1991-02-04 | Protection structure for surge absorbing element |
| EP91101478A EP0441304B1 (en) | 1990-02-05 | 1991-02-04 | Protection structure of surge absorbing element |
| US08/243,083 US5442509A (en) | 1990-02-05 | 1994-05-16 | Protection structure for surge absorbing element |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2449090A JPH03230485A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 過電圧過電流保護のサージ吸収素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230485A true JPH03230485A (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=12139627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2449090A Pending JPH03230485A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 過電圧過電流保護のサージ吸収素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03230485A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6344639B2 (ja) * | 1978-06-03 | 1988-09-06 | Alusuisse |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2449090A patent/JPH03230485A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6344639B2 (ja) * | 1978-06-03 | 1988-09-06 | Alusuisse |
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