JPH0323059B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0323059B2 JPH0323059B2 JP61501912A JP50191286A JPH0323059B2 JP H0323059 B2 JPH0323059 B2 JP H0323059B2 JP 61501912 A JP61501912 A JP 61501912A JP 50191286 A JP50191286 A JP 50191286A JP H0323059 B2 JPH0323059 B2 JP H0323059B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- additional
- table top
- oral hygiene
- pct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G15/00—Operating chairs; Dental chairs; Accessories specially adapted therefor, e.g. work stands
- A61G15/14—Dental work stands; Accessories therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B17/00—Writing-tables
- A47B17/03—Writing-tables with substantially horizontally extensible or adjustable parts other than drawers, e.g. leaves
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Paper (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Dental Preparations (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
請求の範囲
1 壁設置式の口腔衛生作業設備であつて、付属
シヤワーを備えた洗面器11が配設された作業テ
ーブル1と、付加的な各機具の受容のための、台
座31上に配設された下側タンスとを有する形式
のものにおいて、作業テーブル1の下側にかつ該
テーブルの両端面の間のほぼ中央に、付加的なテ
ーブルプレート2が旋回可能に固定されており、
このテーブルプレート2が作業設備の、洗面器1
1を含有する端面側範囲と反対側の端面における
作業テーブル1と下側タンス3との間の一方の終
位置へ回し入り可能であり、また作業テーブル1
に対して直角な他方の終位置へ回し出し可能であ
ることを特徴とする口腔衛生作業設備。
シヤワーを備えた洗面器11が配設された作業テ
ーブル1と、付加的な各機具の受容のための、台
座31上に配設された下側タンスとを有する形式
のものにおいて、作業テーブル1の下側にかつ該
テーブルの両端面の間のほぼ中央に、付加的なテ
ーブルプレート2が旋回可能に固定されており、
このテーブルプレート2が作業設備の、洗面器1
1を含有する端面側範囲と反対側の端面における
作業テーブル1と下側タンス3との間の一方の終
位置へ回し入り可能であり、また作業テーブル1
に対して直角な他方の終位置へ回し出し可能であ
ることを特徴とする口腔衛生作業設備。
2 付加的なテーブルプレート2が作業テーブル
1の下側に、回転継手21によつて旋回可能に取
付けられている、請求の範囲第1項記載の口腔衛
生作業設備。
1の下側に、回転継手21によつて旋回可能に取
付けられている、請求の範囲第1項記載の口腔衛
生作業設備。
3 作業テーブル1の前縁12が、洗面器11と
反対側の端面と回し出された状態の付加的なテー
ブルプレート2の始端部との間の範囲内では後縁
13に対してほぼ平行に形成されており、また回
し出された付加的なテーブルプレート2の範囲内
では後縁13に対して斜めに形成されており、更
に回し出された付加的なテーブルプレート2の終
端部と、洗面器11に面した端面との間の範囲内
では後縁13に向つて延びるように形成されてい
る、請求の範囲第1項又は第2項記載の口腔衛生
作業設備。
反対側の端面と回し出された状態の付加的なテー
ブルプレート2の始端部との間の範囲内では後縁
13に対してほぼ平行に形成されており、また回
し出された付加的なテーブルプレート2の範囲内
では後縁13に対して斜めに形成されており、更
に回し出された付加的なテーブルプレート2の終
端部と、洗面器11に面した端面との間の範囲内
では後縁13に向つて延びるように形成されてい
る、請求の範囲第1項又は第2項記載の口腔衛生
作業設備。
4 付加的なテーブルプレート2が、回し出し状
態においても作業テーブル1の下に位置する範囲
において不等辺三角形部分22として形成されて
おり、この部分22の、テーブルプレート2回し
入れ状態で前縁12に面する側面23が、後縁1
3に面する側面24よりも長く形成されており、
更にその、回し出し状態において作業テーブル1
から突出する部分が、丸味付けされた角を有する
方形部分25として形成されている、請求の範囲
第1項又は第2項記載の口腔衛生作業設備。
態においても作業テーブル1の下に位置する範囲
において不等辺三角形部分22として形成されて
おり、この部分22の、テーブルプレート2回し
入れ状態で前縁12に面する側面23が、後縁1
3に面する側面24よりも長く形成されており、
更にその、回し出し状態において作業テーブル1
から突出する部分が、丸味付けされた角を有する
方形部分25として形成されている、請求の範囲
第1項又は第2項記載の口腔衛生作業設備。
5 作業テーブル1の下に金属レール14が配設
されており、回し出し状態において付加的なテー
ブルプレート2の1部分がこの金属レール14内
に支持される、請求の範囲第4項記載の口腔衛生
作業設備。
されており、回し出し状態において付加的なテー
ブルプレート2の1部分がこの金属レール14内
に支持される、請求の範囲第4項記載の口腔衛生
作業設備。
6 作業テーブル1の裏面に、棚板51と鏡52
とを備えた上側構造体5が固定されている、請求
の範囲第1項又は第2項記載の口腔衛生作業設
備。
とを備えた上側構造体5が固定されている、請求
の範囲第1項又は第2項記載の口腔衛生作業設
備。
7 回転継手21が、作業テーブル1に固定され
かつ段形成されたピン15と、テーブルプレート
2に固定されかつ前記ピン15の周囲に同軸的に
配置されたスリーブ26とから成り、このピン1
5とスリーブ26とが互いに回転可能に支持され
ている、請求の範囲第2項記載の口腔衛生作業設
備。
かつ段形成されたピン15と、テーブルプレート
2に固定されかつ前記ピン15の周囲に同軸的に
配置されたスリーブ26とから成り、このピン1
5とスリーブ26とが互いに回転可能に支持され
ている、請求の範囲第2項記載の口腔衛生作業設
備。
8 2つの回転継手が配設されており、その内の
テーブルプレート2に隣接した方がボールベアリ
ング61として、またテーブルプレート2から離
れた方が斜めころ軸受62として形成されてい
る、請求の範囲第7項記載の口腔衛生作業設備。
テーブルプレート2に隣接した方がボールベアリ
ング61として、またテーブルプレート2から離
れた方が斜めころ軸受62として形成されてい
る、請求の範囲第7項記載の口腔衛生作業設備。
9 ピン15の下側自由端部にプレート16が固
定されており、このプレート16に斜めころ軸受
62の、スリーブ26に固定された部分が回転可
能に支持されており、また該斜めころ軸受の別の
部分がピンに固定されかつ該ピンの段部に支持さ
れている、請求の範囲第8項記載の口腔衛生作業
設備。
定されており、このプレート16に斜めころ軸受
62の、スリーブ26に固定された部分が回転可
能に支持されており、また該斜めころ軸受の別の
部分がピンに固定されかつ該ピンの段部に支持さ
れている、請求の範囲第8項記載の口腔衛生作業
設備。
10 ボールベアリング61の一方の部分がピン
15に固定されかつ該ピンの段部に支持されてお
り、また該ボールベアリングの他方の部分がスリ
ーブ26に固定されている、請求の範囲第8項記
載の口腔衛生学用作業ユニツト。
15に固定されかつ該ピンの段部に支持されてお
り、また該ボールベアリングの他方の部分がスリ
ーブ26に固定されている、請求の範囲第8項記
載の口腔衛生学用作業ユニツト。
技術分野
本発明は壁設置式の口腔衛生作業設備であつ
て、付属シヤワーを備えた洗面器が配設された作
業テーブルと、付加的な各器具の受容のための、
台座上に配設された下側タンスとを有する形式の
ものに関する。
て、付属シヤワーを備えた洗面器が配設された作
業テーブルと、付加的な各器具の受容のための、
台座上に配設された下側タンスとを有する形式の
ものに関する。
口腔衛生作業設備は患者教育及び予防のために
用いられる。洗面器と付属シヤワーとを有する固
定設置された作業テーブルの他にこの口腔衛生作
業設備は、例えばパラデント・スプレーやビデオ
機器等の付加的な器具の受容のための、仕切り及
び(又は)引出しを備えた下側タンス又は上側構
造体を有している。
用いられる。洗面器と付属シヤワーとを有する固
定設置された作業テーブルの他にこの口腔衛生作
業設備は、例えばパラデント・スプレーやビデオ
機器等の付加的な器具の受容のための、仕切り及
び(又は)引出しを備えた下側タンス又は上側構
造体を有している。
従来の技術
口腔衛生作業設備に関しては大体において2つ
の基本構造が公知である。一方の基本構造におい
ては作業テーブルの、洗面器を含有する部分がL
字の脚の形状に曲げ形成されている。この基本構
造においては患者と歯科助手とが向い合つて座る
ようになつている。この構造の利点は、歯科助手
と患者との間で直接の協力が可能であり、また付
加的な機具を容易に内蔵可能なことである。この
構造の欠点は、必要スペースが大き過ぎることで
ある。もう1つの基本構造においては、方形のブ
ラケツト・テーブルとしての作業テーブルが、
(一般的には鏡を備えた)壁に据付けられている。
歯科助手と患者とは相並んで座る。このような構
造の口腔衛生作業設備の利点は、付加的な機具が
容易に内蔵可能なことである。またその欠点は、
歯科助手と患者との間に間接的な協力のみが可能
なことである。
の基本構造が公知である。一方の基本構造におい
ては作業テーブルの、洗面器を含有する部分がL
字の脚の形状に曲げ形成されている。この基本構
造においては患者と歯科助手とが向い合つて座る
ようになつている。この構造の利点は、歯科助手
と患者との間で直接の協力が可能であり、また付
加的な機具を容易に内蔵可能なことである。この
構造の欠点は、必要スペースが大き過ぎることで
ある。もう1つの基本構造においては、方形のブ
ラケツト・テーブルとしての作業テーブルが、
(一般的には鏡を備えた)壁に据付けられている。
歯科助手と患者とは相並んで座る。このような構
造の口腔衛生作業設備の利点は、付加的な機具が
容易に内蔵可能なことである。またその欠点は、
歯科助手と患者との間に間接的な協力のみが可能
なことである。
発明の説明
本発明は上記の各欠点を解決しようとするもの
である。本発明の課題は、冒頭に述べた形式の口
腔衛生作業設備を改良して、前記の両基本構造の
利点を統合しかつその各欠点を甘受しなくて済む
ようにすることである。本発明によればこの課題
は、作業テーブルの下側にかつ、該テーブルの両
端面の間のほぼ中央に付加的なテーブルプレート
が旋回可能に固定されており、このテーブルプレ
ートが作業設備の、洗面器を含有する端面側範囲
と反対側の端面における作業テーブルと下側タン
スとの間の一方の終位置へ回し入り可能であり、
また、作業テーブルに対して直角な他方の終位置
へ回し出し可能であることによつて解決された。
である。本発明の課題は、冒頭に述べた形式の口
腔衛生作業設備を改良して、前記の両基本構造の
利点を統合しかつその各欠点を甘受しなくて済む
ようにすることである。本発明によればこの課題
は、作業テーブルの下側にかつ、該テーブルの両
端面の間のほぼ中央に付加的なテーブルプレート
が旋回可能に固定されており、このテーブルプレ
ートが作業設備の、洗面器を含有する端面側範囲
と反対側の端面における作業テーブルと下側タン
スとの間の一方の終位置へ回し入り可能であり、
また、作業テーブルに対して直角な他方の終位置
へ回し出し可能であることによつて解決された。
本発明による口腔衛生作業設備は付加的な作業
プレートの回し入れ及び回し出しによつてより多
様に使用可能である。この本発明による設備の必
要なスペースは、付加的な作業プレートの回し入
れ状態において方形のブラケツト・テーブルにお
けるよりも大きくはない。それにも拘わらず直接
的な協力のために歯科助手と患者とが向い合つて
座ることが可能であり、即ちこのためには付加的
な作業テーブルが回し出されるだけでよい。また
例えばパラデント・スプレー及びビデオ機器など
の付加的な器具も公知の口腔衛生作業設備におけ
るように内蔵可能である。
プレートの回し入れ及び回し出しによつてより多
様に使用可能である。この本発明による設備の必
要なスペースは、付加的な作業プレートの回し入
れ状態において方形のブラケツト・テーブルにお
けるよりも大きくはない。それにも拘わらず直接
的な協力のために歯科助手と患者とが向い合つて
座ることが可能であり、即ちこのためには付加的
な作業テーブルが回し出されるだけでよい。また
例えばパラデント・スプレー及びビデオ機器など
の付加的な器具も公知の口腔衛生作業設備におけ
るように内蔵可能である。
本発明の1実施例が図面に示されておりかつ以
下に詳説されている。
下に詳説されている。
第1図は付加的な作業テーブルが回し入れられ
た状態での口腔衛生作業設備を示す斜視図、第2
図は付加的な作業テーブルが回し出された状態で
の口腔衛生作業設備を上から見て示す図、第3図
は第2図に示された口腔衛生作業設備を上側構造
体なしに示す図、第4図は回転継手を示す軸線方
向断面図である。
た状態での口腔衛生作業設備を示す斜視図、第2
図は付加的な作業テーブルが回し出された状態で
の口腔衛生作業設備を上から見て示す図、第3図
は第2図に示された口腔衛生作業設備を上側構造
体なしに示す図、第4図は回転継手を示す軸線方
向断面図である。
本発明の最適な実施例
壁に設置されるべき口腔衛生作業設備は作業テ
ーブル1と、該作業テーブル1の下側に旋回可能
に配置された付加的なテーブルプレート2と、作
業テーブル1の各端面に配置された下側タンス
3,4と、作業テーブル1の上方にかつその背面
側に配置された上側構造体5とを有する。
ーブル1と、該作業テーブル1の下側に旋回可能
に配置された付加的なテーブルプレート2と、作
業テーブル1の各端面に配置された下側タンス
3,4と、作業テーブル1の上方にかつその背面
側に配置された上側構造体5とを有する。
作業テーブル1内には、付属シヤワーを備えた
洗面器11が埋設されている。この洗面器11
は、細長い下側タンス4の範囲内に埋設されてい
る。図示の例ではこの下側タンス4が、端面側に
向けて旋回可能な容器41を有している。反対側
の幅広な端面の下側タンス3は台座31上に設置
されている。この下側タンス3は引出し32とに
せ戸33とを有している。この引出し32とにせ
戸33とは付加的な機具の受容のために働き、例
えばにせ戸の後ろにはビデオ機器が置かれる。こ
の収容されるべき付加機具にはパラデント・スプ
レーも含まれる。
洗面器11が埋設されている。この洗面器11
は、細長い下側タンス4の範囲内に埋設されてい
る。図示の例ではこの下側タンス4が、端面側に
向けて旋回可能な容器41を有している。反対側
の幅広な端面の下側タンス3は台座31上に設置
されている。この下側タンス3は引出し32とに
せ戸33とを有している。この引出し32とにせ
戸33とは付加的な機具の受容のために働き、例
えばにせ戸の後ろにはビデオ機器が置かれる。こ
の収容されるべき付加機具にはパラデント・スプ
レーも含まれる。
付加的なテーブルプレート2は作業テーブル1
の両端面の間のほぼ中央に旋回可能に取付けられ
ている。この旋回可能な取付けは、作業テーブル
の下面とテーブルプレート2の上面とに配設され
た回転継手によつて形成されている。一方の終位
置ではテーブルプレート2が作業テーブル1と幅
広の下側タンス3との間に回し入れられている。
他方の終位置ではテーブルプレート2は作業テー
ブル1に対して直角な位置へ回し出されている。
の両端面の間のほぼ中央に旋回可能に取付けられ
ている。この旋回可能な取付けは、作業テーブル
の下面とテーブルプレート2の上面とに配設され
た回転継手によつて形成されている。一方の終位
置ではテーブルプレート2が作業テーブル1と幅
広の下側タンス3との間に回し入れられている。
他方の終位置ではテーブルプレート2は作業テー
ブル1に対して直角な位置へ回し出されている。
付加的なテーブルプレート2の、その回し出さ
れた状態でも作業テーブル1の下に位置する範囲
は不等辺三角形部分として形成されている。この
三角形部分22の、テーブルプレート2の回し入
れ状態において作業テーブル1の前縁12に面す
る側面23は、テーブルプレート2の回し入れ状
態において作業テーブル1の後縁13に面する側
面24よりも長く形成されている。
れた状態でも作業テーブル1の下に位置する範囲
は不等辺三角形部分として形成されている。この
三角形部分22の、テーブルプレート2の回し入
れ状態において作業テーブル1の前縁12に面す
る側面23は、テーブルプレート2の回し入れ状
態において作業テーブル1の後縁13に面する側
面24よりも長く形成されている。
テーブルプレート2の、回し出し状態において
作業テーブル1から突出する部分は丸味付けされ
た角を有する方形部分25として形成されてい
る。付加的なテーブルプレート2のこの構造によ
つて、一方では可及的に大きな作業面が形成され
かつ他方では作業テーブル1の下へのテーブルプ
レート2の完全な回し入れが可能となつている。
作業テーブル1の下には金属レール14が配設さ
れている。付加的なテーブルプレート2は回し出
し状態において、その側面23を以つてこの金属
レール14の中に支持されている。これによつて
テーブルプレート2には付加的な安定性が与えら
れている。
作業テーブル1から突出する部分は丸味付けされ
た角を有する方形部分25として形成されてい
る。付加的なテーブルプレート2のこの構造によ
つて、一方では可及的に大きな作業面が形成され
かつ他方では作業テーブル1の下へのテーブルプ
レート2の完全な回し入れが可能となつている。
作業テーブル1の下には金属レール14が配設さ
れている。付加的なテーブルプレート2は回し出
し状態において、その側面23を以つてこの金属
レール14の中に支持されている。これによつて
テーブルプレート2には付加的な安定性が与えら
れている。
作業テーブル1の前縁12は、下側タンス3に
面した端面と、回し出された付加的なテーブルプ
レート2の始端部との間の範囲内では、まつすぐ
な後縁13に対してほぼ平行に形成されている。
また回し出された付加的なテーブルプレート2の
範囲内ではこの前縁12は、後縁13に対して斜
めに形成されている。回し出された付加的なテー
ブルプレート2の終端部と、洗面器11に面した
端面との間の範囲内では該前縁12は後縁13へ
向けて延び形成されている。この構造によれば一
方では口腔衛生作業設備のスペース節約的な構造
が得られ、しかも他方では患者及び歯科助手、更
には必要な付加的機具の収容のために十分なスペ
ースが提供される。
面した端面と、回し出された付加的なテーブルプ
レート2の始端部との間の範囲内では、まつすぐ
な後縁13に対してほぼ平行に形成されている。
また回し出された付加的なテーブルプレート2の
範囲内ではこの前縁12は、後縁13に対して斜
めに形成されている。回し出された付加的なテー
ブルプレート2の終端部と、洗面器11に面した
端面との間の範囲内では該前縁12は後縁13へ
向けて延び形成されている。この構造によれば一
方では口腔衛生作業設備のスペース節約的な構造
が得られ、しかも他方では患者及び歯科助手、更
には必要な付加的機具の収容のために十分なスペ
ースが提供される。
作業テーブル1の裏面に固定された上側構造体
5には、棚板51及びその隣りに鏡52が配設さ
れている。
5には、棚板51及びその隣りに鏡52が配設さ
れている。
回転継手21は、作業テーブル1に固定された
段状のピン15と、テーブルプレート2に固定さ
れてピン15の囲りに同軸的に配置されたスリー
ブ26とから形成されている。このピン15とス
リーブ26とは互いに回転可能に支持されてい
る。この回転可能な支持のために2つの回転軸受
が配置されている。
段状のピン15と、テーブルプレート2に固定さ
れてピン15の囲りに同軸的に配置されたスリー
ブ26とから形成されている。このピン15とス
リーブ26とは互いに回転可能に支持されてい
る。この回転可能な支持のために2つの回転軸受
が配置されている。
両回転軸受の内の一方がボールベアリング61
として形成されている。このボールベアリング6
1はテーブルプレート2に隣接している。もう1
つの回転軸受は斜めころ軸受62として形成され
ており、テーブルプレート2から離れて配置され
ている。
として形成されている。このボールベアリング6
1はテーブルプレート2に隣接している。もう1
つの回転軸受は斜めころ軸受62として形成され
ており、テーブルプレート2から離れて配置され
ている。
ピン15の下側自由端部にはプレート16が取
付けられている。このプレート16はキヤツプ型
ナツト17によつてピン15にねじ留められてい
る。このプレート16には斜めころ軸受62の、
スリーブ26に固定された部分が回転可能に支持
されている。斜めころ軸受の他の部分はピン15
に固定されて、該ピンの段部に支持されている。
またボールベアリング61の1部分もピン15に
固定されかつその段部に支持されている。該ボー
ルベアリング61のもう1つの部分はスリーブ2
6に固定されている。
付けられている。このプレート16はキヤツプ型
ナツト17によつてピン15にねじ留められてい
る。このプレート16には斜めころ軸受62の、
スリーブ26に固定された部分が回転可能に支持
されている。斜めころ軸受の他の部分はピン15
に固定されて、該ピンの段部に支持されている。
またボールベアリング61の1部分もピン15に
固定されかつその段部に支持されている。該ボー
ルベアリング61のもう1つの部分はスリーブ2
6に固定されている。
産業上の利用可能性
本発明は産業上では歯科医学の範囲内で使用可
能である。この口腔衛生作業設備は患者教育及び
予防のために用いられる。例えばそれは歯科医診
察室内に据え付けられる。
能である。この口腔衛生作業設備は患者教育及び
予防のために用いられる。例えばそれは歯科医診
察室内に据え付けられる。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853513300 DE3513300A1 (de) | 1985-04-13 | 1985-04-13 | Mundhygiene-arbeitsplatz |
| DE3513300.7 | 1985-04-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62502802A JPS62502802A (ja) | 1987-11-12 |
| JPH0323059B2 true JPH0323059B2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=6267947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61501912A Granted JPS62502802A (ja) | 1985-04-13 | 1986-04-02 | 口腔衛生作業設備 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4830614A (ja) |
| EP (1) | EP0198319B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62502802A (ja) |
| AT (1) | ATE37784T1 (ja) |
| DE (2) | DE3513300A1 (ja) |
| DK (1) | DK599186A (ja) |
| FI (1) | FI864880A0 (ja) |
| NO (1) | NO865023L (ja) |
| WO (1) | WO1986005974A1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI92370C (fi) * | 1993-06-07 | 1994-11-10 | Top Cousins Oy | Hiirialusta |
| US6109571A (en) * | 1995-12-07 | 2000-08-29 | Hirschovits; Adiel | Mouse support |
| US5791751A (en) * | 1996-05-31 | 1998-08-11 | Steelcase Inc. | Office furniture construction |
| US5683154A (en) * | 1997-01-21 | 1997-11-04 | Chang; Chien-Kuo | Desk |
| US5967632A (en) * | 1998-08-19 | 1999-10-19 | Lamia; John | Mobile salon work station |
| US8408899B1 (en) | 2005-06-15 | 2013-04-02 | A-Dec, Inc. | Dental delivery systems, related components and methods |
| USD706948S1 (en) | 2012-12-28 | 2014-06-10 | David J Ahearn | Comfort media station |
| USD758777S1 (en) | 2015-02-13 | 2016-06-14 | Steelcase, Inc. | Personal workspace furniture |
| USD778653S1 (en) | 2015-02-13 | 2017-02-14 | Steelcase Inc. | Table top |
| USD758776S1 (en) | 2015-02-13 | 2016-06-14 | Steelcase, Inc. | Personal workspace furniture |
| USD758115S1 (en) | 2015-02-13 | 2016-06-07 | Steelcase, Inc. | Personal workspace furniture |
| US9622570B1 (en) | 2015-02-13 | 2017-04-18 | Steelcase Inc. | Personal workspace assembly |
| USD1080878S1 (en) | 2023-02-23 | 2025-06-24 | Dental Components Llc | Movement arm |
| USD1106461S1 (en) | 2024-02-14 | 2025-12-16 | Dental Components Llc | Movement arm |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US622335A (en) * | 1899-04-04 | Kitchen-cabinet | ||
| US619928A (en) * | 1899-02-21 | bigelow | ||
| US689589A (en) * | 1900-01-29 | 1901-12-24 | William G Hullhorst | Dentist's cabinet. |
| US656556A (en) * | 1900-04-13 | 1900-08-21 | Andrew M Mccarty | Dental cabinet. |
| US1300993A (en) * | 1918-03-27 | 1919-04-15 | William N Miller | Folding ironing-board. |
| US2227786A (en) * | 1939-10-05 | 1941-01-07 | Fee James E La | Combination furniture |
| US2612424A (en) * | 1949-07-22 | 1952-09-30 | Frederick J Hochalter | Card table with individual trays |
| DE1927320U (de) * | 1965-07-29 | 1965-11-18 | Ritter Co Inc | Instrumentenschrank fuer die zahnaerztliche praxis. |
| DE1766863B2 (de) * | 1968-07-31 | 1973-02-15 | The Pelton & Crane Co , Charlotte, NC (VStA) | Instrumentenschrank fuer einen zahnaerztlichen behandlungsplatz |
| FR2177287A5 (ja) * | 1972-03-18 | 1973-11-02 | Svenska Utvecklings Ab | |
| US3902246A (en) * | 1972-04-03 | 1975-09-02 | Hugo M Wolf | Dental treatment environment |
| US3922788A (en) * | 1973-07-13 | 1975-12-02 | Ergonamic Environments Inc | Workspace structure |
| DE2404876C2 (de) * | 1974-02-01 | 1983-02-17 | Alape Adolf Lamprecht Kg, 3380 Goslar | Profilleisteanordnung oberhalb eines Waschtisches |
| DE2444441A1 (de) * | 1974-09-17 | 1976-03-25 | Siemens Ag | Zahnaerztliches geraet |
| SE401495B (sv) * | 1976-10-08 | 1978-05-16 | Hegglund & Soner Ab | Svengbar dubbelkran |
| SE402333B (sv) * | 1976-12-01 | 1978-06-26 | Skf Nova Ab | Anordning for axiell instellning av en roterbar kropp |
| US4377379A (en) * | 1981-09-10 | 1983-03-22 | Sachiko Kawaguchi | Dental treatment room |
-
1985
- 1985-04-13 DE DE19853513300 patent/DE3513300A1/de active Granted
-
1986
- 1986-04-02 FI FI864880A patent/FI864880A0/fi not_active IP Right Cessation
- 1986-04-02 JP JP61501912A patent/JPS62502802A/ja active Granted
- 1986-04-02 DE DE8686104456T patent/DE3660882D1/de not_active Expired
- 1986-04-02 US US07/032,756 patent/US4830614A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-04-02 EP EP86104456A patent/EP0198319B1/de not_active Expired
- 1986-04-02 WO PCT/DE1986/000140 patent/WO1986005974A1/de not_active Ceased
- 1986-04-02 AT AT86104456T patent/ATE37784T1/de active
- 1986-12-12 DK DK599186A patent/DK599186A/da not_active Application Discontinuation
- 1986-12-12 NO NO865023A patent/NO865023L/no unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK599186D0 (da) | 1986-12-12 |
| FI864880L (fi) | 1986-12-01 |
| DE3513300C2 (ja) | 1988-12-08 |
| NO865023L (no) | 1986-12-12 |
| US4830614A (en) | 1989-05-16 |
| DE3513300A1 (de) | 1986-10-16 |
| EP0198319B1 (de) | 1988-10-12 |
| FI864880A7 (fi) | 1986-12-01 |
| WO1986005974A1 (fr) | 1986-10-23 |
| ATE37784T1 (de) | 1988-10-15 |
| FI864880A0 (fi) | 1986-12-01 |
| EP0198319A1 (de) | 1986-10-22 |
| JPS62502802A (ja) | 1987-11-12 |
| DK599186A (da) | 1986-12-12 |
| DE3660882D1 (en) | 1988-11-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0323059B2 (ja) | ||
| USD370535S (en) | Game rooms enclosure | |
| JPH0126837Y2 (ja) | ||
| JP2705136B2 (ja) | 厨房装置 | |
| JPS591580Y2 (ja) | 身体障害者用洗面化粧台 | |
| JP2522087Y2 (ja) | トイレルームの仕切板取付構造 | |
| JP2944936B2 (ja) | テーブル | |
| JPS591576Y2 (ja) | 身体障害者用洗面化粧台 | |
| JPS6431169U (ja) | ||
| JPS6112860Y2 (ja) | ||
| JPH072872Y2 (ja) | バスユニット | |
| JPH0114194Y2 (ja) | ||
| JP2001104124A (ja) | ミラーユニット及びミラーカウンター | |
| JP2535944Y2 (ja) | トイレブースの手洗いユニット | |
| JPS6119706Y2 (ja) | ||
| JP2543773Y2 (ja) | 小型ユニットシャワールーム | |
| JP2563614Y2 (ja) | トイレブース用傘立て | |
| JPS6368887U (ja) | ||
| JPH0649273Y2 (ja) | カバーテーブル付カウンター | |
| JPH02600Y2 (ja) | ||
| JPS591579Y2 (ja) | 身体障害者用洗面化粧台 | |
| JPH0431537U (ja) | ||
| JPH0321234U (ja) | ||
| JPH038106Y2 (ja) | ||
| JPH0436895U (ja) |