JPH03230629A - 光海底中継方式 - Google Patents
光海底中継方式Info
- Publication number
- JPH03230629A JPH03230629A JP2026688A JP2668890A JPH03230629A JP H03230629 A JPH03230629 A JP H03230629A JP 2026688 A JP2026688 A JP 2026688A JP 2668890 A JP2668890 A JP 2668890A JP H03230629 A JPH03230629 A JP H03230629A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal station
- optical
- systems
- optical submarine
- phase modulation
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 38
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 9
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光海底中継方式に関し、特にシステム切替機能
を有する光海底中継器を内蔵した光海底中継方式に関す
る。
を有する光海底中継器を内蔵した光海底中継方式に関す
る。
従来、この種の光海底中継システムは、光海底中継器の
信頼性が非常に高いことがらシステム冗長性を有する考
え方は採用せず、必要システム数のみを内蔵していた。
信頼性が非常に高いことがらシステム冗長性を有する考
え方は採用せず、必要システム数のみを内蔵していた。
その為、端局においては、受信システムの番号がシステ
ム建設時に確定されていた。
ム建設時に確定されていた。
第2図は従来の光海底中継方式の構成図である。第2図
は、上り、下りのうちの上り方向のみを示し、端局(A
)laは3つのシステム、システム(1)11−1.シ
ステム(2)11−2およびシステム(3)11−3の
送信側端局であり、3つのシステムの出力をそれぞれ光
出力回路(1)〜(3)4−1〜4−3によって光信号
に変換し光ファイバ(1)〜(3)6−1〜6−3に送
出、光ファイバ(1)〜(3)6−1〜6−3は光海底
ケーブル7に組み入れられ、システム(1)11−1.
システム(2)11−2.システム(3)11−3の受
信側端局としての端局(B)lbに供給される。端局(
B)lbでは、光ファイバ〈1)〜<3)6−1〜6−
3による信号をそれぞれ光受信回路(1)〜(3)8−
1〜8−3に供給して電気信号に変換し、システム(1
)11−1.システム(2)11−2およびシステム(
3)11−3に供給する。このように、受信システムの
番号構成は、システム建設時に確定されていた。
は、上り、下りのうちの上り方向のみを示し、端局(A
)laは3つのシステム、システム(1)11−1.シ
ステム(2)11−2およびシステム(3)11−3の
送信側端局であり、3つのシステムの出力をそれぞれ光
出力回路(1)〜(3)4−1〜4−3によって光信号
に変換し光ファイバ(1)〜(3)6−1〜6−3に送
出、光ファイバ(1)〜(3)6−1〜6−3は光海底
ケーブル7に組み入れられ、システム(1)11−1.
システム(2)11−2.システム(3)11−3の受
信側端局としての端局(B)lbに供給される。端局(
B)lbでは、光ファイバ〈1)〜<3)6−1〜6−
3による信号をそれぞれ光受信回路(1)〜(3)8−
1〜8−3に供給して電気信号に変換し、システム(1
)11−1.システム(2)11−2およびシステム(
3)11−3に供給する。このように、受信システムの
番号構成は、システム建設時に確定されていた。
上述した従来の光海底中継方式は、光海底中継システム
全体の信頼性をより一層高める為システム冗長性を持つ
という考えが近年活発になり、システム冗長性を持つ可
能性が高くなった。また、システム冗長方式も種種案が
考えられており、複雑な冗長方式では光海底ケーブル区
間に配設した中継器のシステムライン切替に対応した受
信側端局でのシステム番号の確認が必要となる可能性が
極めて高いが、従来の光海底中継方式ではシステム番号
確認機能を有していないという欠点がある。
全体の信頼性をより一層高める為システム冗長性を持つ
という考えが近年活発になり、システム冗長性を持つ可
能性が高くなった。また、システム冗長方式も種種案が
考えられており、複雑な冗長方式では光海底ケーブル区
間に配設した中継器のシステムライン切替に対応した受
信側端局でのシステム番号の確認が必要となる可能性が
極めて高いが、従来の光海底中継方式ではシステム番号
確認機能を有していないという欠点がある。
本発明の方式は、上り及び下りの光フアイバペアを1シ
ステムとする多システムを伝送する光海底中継方式にお
いて、前記多システムのシステムごとに異った特定周波
数の位相変調をかけ、受信側端局において前記特性周波
数を復調して受信したシステムの番号を判別する構成を
有する。
ステムとする多システムを伝送する光海底中継方式にお
いて、前記多システムのシステムごとに異った特定周波
数の位相変調をかけ、受信側端局において前記特性周波
数を復調して受信したシステムの番号を判別する構成を
有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の光海底中継方式の一実施例のブロック
図であり、上り、下りの光フアイバペアのうち上り方向
のみを示している。
図であり、上り、下りの光フアイバペアのうち上り方向
のみを示している。
端局A1は、2つのシステム(1)11−1゜システム
(2)11−2およびシステム(3)11−3の送信側
端局である。システム(1)11−1は、発振器(1)
5−1.位相変調回路(1)3−1、および光出力回路
(1)4−1を有する。また、システム(2)11−2
およびシステム(3)11−3もシステム(1)11−
1と同様に、それぞれ発振器(2>5−2.位相変調回
路<2)3−2および発振器(3)5−3゜位相変調回
路(3)3−3を有する。一方、端局(B)2は、シス
テム(1)11−1.システム(2)11−2.システ
ム(3)11−3の受信側端局であり、システム(1)
11−1は本実施例の場合、光受信回路(3)8−3位
相復調回路(3)9−3および周波数カウンタ(3)1
0−3を有する。またシステム(2)11−2は、光受
信回路<1)8−1.位相復調回路(1)9−2、周波
数カウンタ(2>10−2を有して成る。
(2)11−2およびシステム(3)11−3の送信側
端局である。システム(1)11−1は、発振器(1)
5−1.位相変調回路(1)3−1、および光出力回路
(1)4−1を有する。また、システム(2)11−2
およびシステム(3)11−3もシステム(1)11−
1と同様に、それぞれ発振器(2>5−2.位相変調回
路<2)3−2および発振器(3)5−3゜位相変調回
路(3)3−3を有する。一方、端局(B)2は、シス
テム(1)11−1.システム(2)11−2.システ
ム(3)11−3の受信側端局であり、システム(1)
11−1は本実施例の場合、光受信回路(3)8−3位
相復調回路(3)9−3および周波数カウンタ(3)1
0−3を有する。またシステム(2)11−2は、光受
信回路<1)8−1.位相復調回路(1)9−2、周波
数カウンタ(2>10−2を有して成る。
次に、本実施例の動作を第1図を参照して説明する。シ
ステム(1)11−1の電気信号は端局A1の発振器(
1)5−1で発振された周波数f1で位相変調回路(1
)3−1により位相変調され、光出力回路(114−1
によって電気信号から光信号に変換されて光ファイバ(
1)6−1を通して光海底ケーブル7に入り、端局B2
に伝達される。この時、光海底ケーブル7の区間内に、
システム切替状態を有する光海底中継器が入っていると
、第1図に示すように、たとえば端局B2の上からシス
テム(2)、11−2.システム(3)11−3.シス
テム(1)11−1というように信号が入って来ること
もあり得る。この時、入力された光信号を光受信回路(
1)8−1で光から電気信号に変換し、次に位相復調回
路(1)9−1で復調し、周波数カウンタ(1)10−
1で周波数を読み取る、すると、端局A1の発振器(2
)5−2により発振された周波数であることが判り、端
局B2の最上段のシステムはシステム<2)11−2で
あることが識別できる。他のシステムも同様にして識別
ができる。
ステム(1)11−1の電気信号は端局A1の発振器(
1)5−1で発振された周波数f1で位相変調回路(1
)3−1により位相変調され、光出力回路(114−1
によって電気信号から光信号に変換されて光ファイバ(
1)6−1を通して光海底ケーブル7に入り、端局B2
に伝達される。この時、光海底ケーブル7の区間内に、
システム切替状態を有する光海底中継器が入っていると
、第1図に示すように、たとえば端局B2の上からシス
テム(2)、11−2.システム(3)11−3.シス
テム(1)11−1というように信号が入って来ること
もあり得る。この時、入力された光信号を光受信回路(
1)8−1で光から電気信号に変換し、次に位相復調回
路(1)9−1で復調し、周波数カウンタ(1)10−
1で周波数を読み取る、すると、端局A1の発振器(2
)5−2により発振された周波数であることが判り、端
局B2の最上段のシステムはシステム<2)11−2で
あることが識別できる。他のシステムも同様にして識別
ができる。
このようにして、光海底ケーブル内で任意にシステム切
換が行われても、受信端局側で自動的にシステム番号の
確認が可能となる。下り方向も全く同様に識別を行う。
換が行われても、受信端局側で自動的にシステム番号の
確認が可能となる。下り方向も全く同様に識別を行う。
以上説明したように本発明は、送信する信号に、システ
ムごとに特有の発振信号で位相変調を施しておくことに
より、光海底ケーブル区間に配設した中継器による任意
のシステム切替が行われても、受信側で発振信号を復調
・識別しシステム番号を容易に特定できる効果がある。
ムごとに特有の発振信号で位相変調を施しておくことに
より、光海底ケーブル区間に配設した中継器による任意
のシステム切替が行われても、受信側で発振信号を復調
・識別しシステム番号を容易に特定できる効果がある。
第1図は本発明の光海底中継方式の一実施例のブロック
図、第2図は従来の光海底中継方式のブロック図である
。 1.12・・・端局A、1a・・・端局(A)−2・・
・端局B、2 a一端局(B)、3−1〜3−3...
位相変調回路(1)〜(3)、4−1〜4−3・・・光
出力回路(1)〜(3)、5−1〜5−3・・・発振器
、(1)〜(3)、6−1〜6−3・・・光ファイバ(
1)〜(3)、7・・・光海底ケーブル、8−1〜8−
3・・・光受信回路(1)〜(3>、9−1〜9−3・
・・位相復調回路(1)〜(3)、10−1〜10−3
・・・周波数カウンタ(1)〜(3)。
図、第2図は従来の光海底中継方式のブロック図である
。 1.12・・・端局A、1a・・・端局(A)−2・・
・端局B、2 a一端局(B)、3−1〜3−3...
位相変調回路(1)〜(3)、4−1〜4−3・・・光
出力回路(1)〜(3)、5−1〜5−3・・・発振器
、(1)〜(3)、6−1〜6−3・・・光ファイバ(
1)〜(3)、7・・・光海底ケーブル、8−1〜8−
3・・・光受信回路(1)〜(3>、9−1〜9−3・
・・位相復調回路(1)〜(3)、10−1〜10−3
・・・周波数カウンタ(1)〜(3)。
Claims (1)
- 上り及び下りの光ファイバペアを1システムとする多シ
ステムを伝送する光海底中継方式において、前記多シス
テムのシステムごとに異った特定周波数の位相変調をか
け、受信側端局において前記特性周波数を復調して受信
したシステムの番号を判別することを特徴とする光海底
中継方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026688A JPH03230629A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 光海底中継方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026688A JPH03230629A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 光海底中継方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230629A true JPH03230629A (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=12200337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2026688A Pending JPH03230629A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 光海底中継方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03230629A (ja) |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2026688A patent/JPH03230629A/ja active Pending
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