JPH0323066B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0323066B2 JPH0323066B2 JP62096095A JP9609587A JPH0323066B2 JP H0323066 B2 JPH0323066 B2 JP H0323066B2 JP 62096095 A JP62096095 A JP 62096095A JP 9609587 A JP9609587 A JP 9609587A JP H0323066 B2 JPH0323066 B2 JP H0323066B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crutch
- lever
- weight component
- hand
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H3/00—Appliances for aiding patients or disabled persons to walk about
- A61H3/02—Crutches
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Pain & Pain Management (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Rehabilitation Therapy (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は外科用の松葉杖に関し、特に歩行中に
おいて負傷した下肢にかかる体重成分を調整自在
に制御することができる外科用の松葉杖に関す
る。
おいて負傷した下肢にかかる体重成分を調整自在
に制御することができる外科用の松葉杖に関す
る。
骨折した下肢の骨の回復治療においては、骨折
個所での骨の強化及び癒着(化骨の成長)を促進
するための処置がとられる。ところで、骨の癒着
過程は折れた骨の部分間に適当な押圧力をかける
ことにより相当促進されることが知られている。
個所での骨の強化及び癒着(化骨の成長)を促進
するための処置がとられる。ところで、骨の癒着
過程は折れた骨の部分間に適当な押圧力をかける
ことにより相当促進されることが知られている。
実際の治療では、患者は骨折した脚にかかる体
重成分が所定値(外科医の処方に応じて20〜40Kg
の範囲)となるように、松葉杖の助けをかりて歩
行する必要がある。しかしながら、患者としては
脚にかかつた体重成分が何Kgなのか、すなわち松
葉杖側に引き受けられた体重成分が何Kgなのかに
つき正確に認識するのは困難である。例えば、松
葉杖を用いたままで、計りに載り、所定の体重成
分が骨折した脚にかかつた時の腕の感覚を記憶し
て、歩行中にこれを再現する方法では、元来がお
おざつぱな腕の感覚であるため、正確な再現は期
待できない。そればかりではなく、松葉杖による
歩行を継続していると腕力が増加してくるため、
腕の感覚にも変化が生じ、また体重も変化するの
で、患者が正確に最初の感覚を再現したつもりで
も、脚にかかる体重成分にくるいが生ずる。
重成分が所定値(外科医の処方に応じて20〜40Kg
の範囲)となるように、松葉杖の助けをかりて歩
行する必要がある。しかしながら、患者としては
脚にかかつた体重成分が何Kgなのか、すなわち松
葉杖側に引き受けられた体重成分が何Kgなのかに
つき正確に認識するのは困難である。例えば、松
葉杖を用いたままで、計りに載り、所定の体重成
分が骨折した脚にかかつた時の腕の感覚を記憶し
て、歩行中にこれを再現する方法では、元来がお
おざつぱな腕の感覚であるため、正確な再現は期
待できない。そればかりではなく、松葉杖による
歩行を継続していると腕力が増加してくるため、
腕の感覚にも変化が生じ、また体重も変化するの
で、患者が正確に最初の感覚を再現したつもりで
も、脚にかかる体重成分にくるいが生ずる。
このように、現在までのところ、骨折した脚
(下肢)にかかる体重成分の正確な制御を可能に
する方法は存在していない。
(下肢)にかかる体重成分の正確な制御を可能に
する方法は存在していない。
本発明の目的は、歩行ステツプ毎に患者の骨折
した脚にかかる体重成分を制御することを可能に
し、かつ外科医の処方に適合した体重成分(Kg単
位で)予め設定することを可能ならしめることに
ある。
した脚にかかる体重成分を制御することを可能に
し、かつ外科医の処方に適合した体重成分(Kg単
位で)予め設定することを可能ならしめることに
ある。
以上の観点から、本発明は、歩行中において負
傷した下肢にかかる体重成分を調整自在に制御す
ることができる外科用の松葉杖であつて、歩行中
に対応する手を介して作動され、所定の体重成分
をを受ける調整自在な体重受け要素を具備するこ
とを特徴とする松葉杖を提供する。
傷した下肢にかかる体重成分を調整自在に制御す
ることができる外科用の松葉杖であつて、歩行中
に対応する手を介して作動され、所定の体重成分
をを受ける調整自在な体重受け要素を具備するこ
とを特徴とする松葉杖を提供する。
好適な実施例によれば、前記体重受け要素が、
松葉杖の部分に固定された支持部に支軸を介して
揺動自在に取付けられ、手によつて押圧揺動され
るレバーと、該レバーに接続されたロツドと、該
ロツドにより作動されるピストンを有するととも
に、内部の作動流体が通過する連通路を有するシ
リンダ装置とを備え、前記連通路のサイズが圧力
設定のために調整可能な構成となつている。
松葉杖の部分に固定された支持部に支軸を介して
揺動自在に取付けられ、手によつて押圧揺動され
るレバーと、該レバーに接続されたロツドと、該
ロツドにより作動されるピストンを有するととも
に、内部の作動流体が通過する連通路を有するシ
リンダ装置とを備え、前記連通路のサイズが圧力
設定のために調整可能な構成となつている。
以上の構成によれば、体重受け要素が引き受け
るべき体重成分は外科医の処方等に応じて予め設
定でき、患者の不正確な感覚をできるだけ排除し
て、脚にかかる体重成分を略一定にし、骨折個所
の癒着を促進できるものである。
るべき体重成分は外科医の処方等に応じて予め設
定でき、患者の不正確な感覚をできるだけ排除し
て、脚にかかる体重成分を略一定にし、骨折個所
の癒着を促進できるものである。
以下、添付図面に基づき本発明の実施例を説明
する。
する。
第1図ないし第3図において、松葉杖は、筒状
の中間部分4と、患者の脇下に位置する支持端
(図示せず)まで延びる上方部分4′と、地面上の
下端(図示せず)まで延びる下方部分4″とを有
する。
の中間部分4と、患者の脇下に位置する支持端
(図示せず)まで延びる上方部分4′と、地面上の
下端(図示せず)まで延びる下方部分4″とを有
する。
中間部分4には、側方斜めに延びる支持部3が
固定されており、該支持部3には水平の支軸2を
介してレバー1が揺動自在に取付けられている。
このレバー1には、歩行中における患者の手を介
して体重成分14が負荷される。なお、このレバ
ー1は無作動状態において上方に若干傾斜し、下
方押圧時に水平又は若干下方に傾斜するのが好ま
しい。
固定されており、該支持部3には水平の支軸2を
介してレバー1が揺動自在に取付けられている。
このレバー1には、歩行中における患者の手を介
して体重成分14が負荷される。なお、このレバ
ー1は無作動状態において上方に若干傾斜し、下
方押圧時に水平又は若干下方に傾斜するのが好ま
しい。
中間部分4には、さらにシリンダ装置7が固定
されており、該シリンダ装置7により、歩行中に
おいて、レバー1に負荷されるべき体重成分14
が調整される。すなわち、残りの体重成分が患者
の脚に負荷されるので、この調整は骨折個所にか
かる体重成分の調整を意味している。
されており、該シリンダ装置7により、歩行中に
おいて、レバー1に負荷されるべき体重成分14
が調整される。すなわち、残りの体重成分が患者
の脚に負荷されるので、この調整は骨折個所にか
かる体重成分の調整を意味している。
シリンダ装置7のピストンロツド5′は上方に
延び、レバー1から支持部3を貫通して下方に延
びる伝達ロツド5の下端に当接している。なお、
レバー1を押し下げた際には、伝達ロツド5が若
干傾斜するので、かかる傾斜を許容すべく、支持
部3に形成した伝達ロツド5のための貫通孔はロ
ツド5の直径よりも大きくしている。また、ピス
トンロツド5′の上端と伝達ロツド5の下端とを
回転自在に連結し、かつ伝達ロツド5の上端とレ
バー1の遊端とを回転自在に連結することによつ
ても、レバー1の揺動を確保できる。
延び、レバー1から支持部3を貫通して下方に延
びる伝達ロツド5の下端に当接している。なお、
レバー1を押し下げた際には、伝達ロツド5が若
干傾斜するので、かかる傾斜を許容すべく、支持
部3に形成した伝達ロツド5のための貫通孔はロ
ツド5の直径よりも大きくしている。また、ピス
トンロツド5′の上端と伝達ロツド5の下端とを
回転自在に連結し、かつ伝達ロツド5の上端とレ
バー1の遊端とを回転自在に連結することによつ
ても、レバー1の揺動を確保できる。
シリンダ装置7の内部は隔壁10により上部室
と下部室とに区画されており、上部室にピストン
ロツド5′下端におけるピストン6が位置してい
る。そして、隔壁10上には回転デイスク12が
配置されている。回転デイスク12と隔壁10と
には、それぞれ丸穴11,11′が両丸穴の重な
りにより上部室と下部室との連通路9が形成され
る。ピストン6が押し下げられると、上部室内の
液体8が連通路9を介して下部室に逃げこみ、該
下部室内に配設したエアークツシヨン(図示せ
ず)にて吸収される。なお、下部室にエアークツ
シヨンを設ける代わりに、スプリングにより上方
付勢された移動ピストンにより下部室の体積変化
を可能ならしめてもよい。
と下部室とに区画されており、上部室にピストン
ロツド5′下端におけるピストン6が位置してい
る。そして、隔壁10上には回転デイスク12が
配置されている。回転デイスク12と隔壁10と
には、それぞれ丸穴11,11′が両丸穴の重な
りにより上部室と下部室との連通路9が形成され
る。ピストン6が押し下げられると、上部室内の
液体8が連通路9を介して下部室に逃げこみ、該
下部室内に配設したエアークツシヨン(図示せ
ず)にて吸収される。なお、下部室にエアークツ
シヨンを設ける代わりに、スプリングにより上方
付勢された移動ピストンにより下部室の体積変化
を可能ならしめてもよい。
シリンダ装置7の弾性力、すなわち緩衝力は回
転デイスク12を回転させて、連通路9のサイズ
(面積)を変化させることにより調整することが
できる。回転デイスク12の回転を可能ならしめ
るために、シリンダ装置7の円筒壁におけるデイ
スク12に対応する位置に周方向の窓部7aを形
成するとともに、デイスク12を側面に凹部1
5,15′を設けてある。そして、例えばドライ
バーのような工具の先端を窓部7aから挿入し
て、デイスク12のいずれかの凹部に係合させて
デイスク12を矢印13,13′のいずれかの方
向に回転させればよい。なお、上部室からの液漏
れを防止するために、シリンダ装置7の円筒壁と
デイスク12との間に適宜シールを設けることが
できる 以上の構成の松葉杖は、次のように使用する。
転デイスク12を回転させて、連通路9のサイズ
(面積)を変化させることにより調整することが
できる。回転デイスク12の回転を可能ならしめ
るために、シリンダ装置7の円筒壁におけるデイ
スク12に対応する位置に周方向の窓部7aを形
成するとともに、デイスク12を側面に凹部1
5,15′を設けてある。そして、例えばドライ
バーのような工具の先端を窓部7aから挿入し
て、デイスク12のいずれかの凹部に係合させて
デイスク12を矢印13,13′のいずれかの方
向に回転させればよい。なお、上部室からの液漏
れを防止するために、シリンダ装置7の円筒壁と
デイスク12との間に適宜シールを設けることが
できる 以上の構成の松葉杖は、次のように使用する。
すなわち、レバー1を押し下げるためには、患
者は予め設定された所定の体重成分14を手を介
して該レバー1に伝達しなければならない。この
結果、脚にかかる体重成分がレバー1に伝達され
た分だけ軽減されることになる。
者は予め設定された所定の体重成分14を手を介
して該レバー1に伝達しなければならない。この
結果、脚にかかる体重成分がレバー1に伝達され
た分だけ軽減されることになる。
例えば、体重80Kgの患者が、脚に20Kgの体重成
分を負荷せんとする場合には、松葉杖側に60Kg
(2本の松葉杖を使用する場合には、各々の松葉
杖に30Kgずつ)の体重成分を受け持たせる必要が
ある。従つて、シリンダ装置7における弾力を、
30Kgで一回の歩行ステツプに対応する期間レバー
1が押圧されると、該レバー1がその無作動位置
から水平位置に揺動するように設定すればよい。
この場合、患者の松葉杖を用いた一回の歩行ステ
ツプは、無作動位置にあるレバー1の揺動ととも
に開始し、レバー1が水平位置にもたらせれるの
とともに終了する。この結果、骨折した脚には、
常に一定の体重成分が負荷されることになる。
分を負荷せんとする場合には、松葉杖側に60Kg
(2本の松葉杖を使用する場合には、各々の松葉
杖に30Kgずつ)の体重成分を受け持たせる必要が
ある。従つて、シリンダ装置7における弾力を、
30Kgで一回の歩行ステツプに対応する期間レバー
1が押圧されると、該レバー1がその無作動位置
から水平位置に揺動するように設定すればよい。
この場合、患者の松葉杖を用いた一回の歩行ステ
ツプは、無作動位置にあるレバー1の揺動ととも
に開始し、レバー1が水平位置にもたらせれるの
とともに終了する。この結果、骨折した脚には、
常に一定の体重成分が負荷されることになる。
第1図は本発明の一実施例に係る松葉杖の要部
を示す正面図、第2図は回転デイスクの平面図、
第3図はシリンダ装置の一部断面正面図である。 1……レバー、2……支軸、3……支持部、4
……中間部分、5……伝達ロツド、5′……ピス
トンロツド、6……ピストン、7……シリンダ装
置、7a……窓部、8……液体(流体)、9……
連通路、10……隔壁、11,11′……丸穴、
12……回転デイスク、15,15′……凹部。
を示す正面図、第2図は回転デイスクの平面図、
第3図はシリンダ装置の一部断面正面図である。 1……レバー、2……支軸、3……支持部、4
……中間部分、5……伝達ロツド、5′……ピス
トンロツド、6……ピストン、7……シリンダ装
置、7a……窓部、8……液体(流体)、9……
連通路、10……隔壁、11,11′……丸穴、
12……回転デイスク、15,15′……凹部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 歩行中において負傷した下肢にかかる体重成
分を調整自在に制御することができる外科用の松
葉杖であつて、歩行中に対応する手を介して作動
され、所定の体重成分をを受ける調整自在な体重
受け要素を具備することを特徴とする松葉杖。 2 前記体重受け要素が、松葉杖の部分4に固定
された支持部3に支軸2を介して揺動自在に取付
けられ、手によつて押圧揺動されるレバー1と、
該レバー1に接続されたロツド5と、該ロツド5
により作動されるピストン6を有するとともに、
内部の作動流体8が通過する連通路9を有するシ
リンダ装置7とを備え、前記連通路9のサイズが
圧力設定のために調整可能であることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の松葉杖。 3 前記レバー1が無作動位置にある時には上方
に傾斜しており、手により完全に押圧された時に
は略水平又は下方に傾斜することを特徴とする特
許請求の範囲第2項に記載の松葉杖。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1562/86A CH667201A5 (it) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | Stampella ortopedica permettente di caricare solo una parte controllata e regolabile del peso del corpo sull'arto inferiore leso, durante la deambulazione. |
| CH01562/86-6 | 1986-04-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62254755A JPS62254755A (ja) | 1987-11-06 |
| JPH0323066B2 true JPH0323066B2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=4213324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62096095A Granted JPS62254755A (ja) | 1986-04-18 | 1987-04-17 | 松葉杖 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4750507A (ja) |
| EP (1) | EP0242333B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62254755A (ja) |
| AT (1) | ATE70966T1 (ja) |
| CA (1) | CA1264264A (ja) |
| CH (1) | CH667201A5 (ja) |
| DE (1) | DE3775599D1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10160537A1 (de) * | 2001-12-10 | 2003-06-26 | Heptec Gmbh | Stütze |
| US7882847B2 (en) * | 2005-07-06 | 2011-02-08 | Thomas Edward Coe | Adjustable crutch |
| US7350531B2 (en) * | 2005-07-06 | 2008-04-01 | Thomas Edward Coe | Adjustable crutch |
| US8418704B1 (en) | 2011-08-24 | 2013-04-16 | Richard L. Teeters | Power adjustable crutch assembly |
| US20150000719A1 (en) * | 2013-06-27 | 2015-01-01 | Southern Virginia Higher Education Center | Articulating cane |
| CN108395936B (zh) * | 2017-02-07 | 2021-10-08 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种制备生物柴油的方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2696826A (en) * | 1952-06-20 | 1954-12-14 | Roland Gwynne Davies | Crutch |
| US3335735A (en) * | 1965-09-14 | 1967-08-15 | Elizabeth L Colegrove | Crutch |
| US3486515A (en) * | 1968-06-03 | 1969-12-30 | Stavro A Chrysostomides | Shock absorbers for crutches |
| SE410389B (sv) * | 1978-01-12 | 1979-10-15 | Avraham Cohen | Stegloest laengdreglerbar krycka |
| US4237916A (en) * | 1978-01-13 | 1980-12-09 | Fisher & Paykel, Limited | Crutches |
| DE8413005U1 (de) * | 1984-04-27 | 1986-04-10 | Kuhberg, Jytte, 2362 Wahlstedt | Krücke mit Belastungsanzeige |
-
1986
- 1986-04-18 CH CH1562/86A patent/CH667201A5/it not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-03-31 US US07/031,672 patent/US4750507A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-09 DE DE8787810229T patent/DE3775599D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-09 AT AT87810229T patent/ATE70966T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-04-09 EP EP87810229A patent/EP0242333B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-10 CA CA000534464A patent/CA1264264A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-17 JP JP62096095A patent/JPS62254755A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62254755A (ja) | 1987-11-06 |
| DE3775599D1 (de) | 1992-02-13 |
| EP0242333A2 (en) | 1987-10-21 |
| ATE70966T1 (de) | 1992-01-15 |
| CA1264264A (en) | 1990-01-09 |
| EP0242333B1 (en) | 1992-01-02 |
| CH667201A5 (it) | 1988-09-30 |
| EP0242333A3 (en) | 1988-11-17 |
| US4750507A (en) | 1988-06-14 |
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