JPH03230678A - カラー画像処理装置 - Google Patents
カラー画像処理装置Info
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- JPH03230678A JPH03230678A JP2025785A JP2578590A JPH03230678A JP H03230678 A JPH03230678 A JP H03230678A JP 2025785 A JP2025785 A JP 2025785A JP 2578590 A JP2578590 A JP 2578590A JP H03230678 A JPH03230678 A JP H03230678A
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Links
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Landscapes
- Color, Gradation (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、カラー読取り信号を無彩色および有彩色に
色分けして画像処理をするカラー画像処理装置に関する
。
色分けして画像処理をするカラー画像処理装置に関する
。
[発明の背景]
文字画、写真画等のカラー画像を赤R1緑G、青Bに分
けて光学的に読取り、これをイエローY、マゼンタM1
シアンC,IKなとの記録色に変換(色再現または
色修正)し、電子写真式のカラー出力装置を用いて記録
紙上に記録するようにしたカラー画像処理装置がある。
けて光学的に読取り、これをイエローY、マゼンタM1
シアンC,IKなとの記録色に変換(色再現または
色修正)し、電子写真式のカラー出力装置を用いて記録
紙上に記録するようにしたカラー画像処理装置がある。
第6図は、上述のようなカラー画像処理装置において有
彩色および無彩色の判別をする際の様子を示したもので
ある。
彩色および無彩色の判別をする際の様子を示したもので
ある。
同図の立方体において、水平方向がRの濃度、垂直方向
がBの濃度、奥行き方向がGの濃度である。そのため、
R,G、 Bの濃度が全て零となる点く左下手前)が
白、全て最大となる点(右上奥)が黒になる。この場合
、白の点と黒の点とを結ぶ領域(破線円筒で図示)が無
彩色の領域に相当し、それ以外は有彩色の領域に相当す
る。
がBの濃度、奥行き方向がGの濃度である。そのため、
R,G、 Bの濃度が全て零となる点く左下手前)が
白、全て最大となる点(右上奥)が黒になる。この場合
、白の点と黒の点とを結ぶ領域(破線円筒で図示)が無
彩色の領域に相当し、それ以外は有彩色の領域に相当す
る。
ところで、この無彩色領域を設定するに当たっては、以
下の■、■のような相反する要求がある。
下の■、■のような相反する要求がある。
■CCDセンサのR,G、 B間の画素ずれやレンズ
の収差に起因して、黒の文字画で発生するカラーゴース
ト(黒文字のエツジで発生する不要な色)を少なくする
ために、無彩色領域をできるだけ広く設定する必要があ
る。
の収差に起因して、黒の文字画で発生するカラーゴース
ト(黒文字のエツジで発生する不要な色)を少なくする
ために、無彩色領域をできるだけ広く設定する必要があ
る。
■カラー階調内の場合に、低彩度の色(例えば、茶、濃
紺、紫等)を正確に再現するために、無彩色領域をでき
るだけ狭く設定する必要がある。
紺、紫等)を正確に再現するために、無彩色領域をでき
るだけ狭く設定する必要がある。
[発明が解決しようとする課題]
したがって従来においては、これら相反する要求の妥協
点でもって無彩色領域が設定されている。
点でもって無彩色領域が設定されている。
そのため、例えばカラー階調−の低彩度部の色再現は満
足できるものではなかった。つまり、無彩色領域をそれ
ほど狭く設定できないので、カラー階調−の低彩度部が
無彩色に色分けされて無彩色に対応する画像処理が行な
われ、この低彩度部が無彩色として再現される不都合が
あった。
足できるものではなかった。つまり、無彩色領域をそれ
ほど狭く設定できないので、カラー階調−の低彩度部が
無彩色に色分けされて無彩色に対応する画像処理が行な
われ、この低彩度部が無彩色として再現される不都合が
あった。
また、例えば黒文字画の再現も満足できるものではなか
った。つまり、無彩色領域をそれほど広く設定できない
ので、文字エツジ部が有彩色に色分けされて有彩色に対
応する画像処理が行なわれ、この文字エツジ部にカラー
ゴーストが発生する不都合があった。
った。つまり、無彩色領域をそれほど広く設定できない
ので、文字エツジ部が有彩色に色分けされて有彩色に対
応する画像処理が行なわれ、この文字エツジ部にカラー
ゴーストが発生する不都合があった。
この発明は、カラー階調−の低彩度部の色再現および黒
文字画の再現を改善することを目的とするものである。
文字画の再現を改善することを目的とするものである。
[!!題を解決するための手段]
この発明は、カラー読取り信号を中間色および有彩色に
色分けし、それぞれで中間色および有彩色のコードを発
生する第1の色分は手段と、カラー読取り信号から画像
の種類を判別する画像判別手段と、この画像判別手段の
判別結果に応じて第1の色分は手段で色分けされた中間
色を無彩色および有彩色に色分けし、それぞれで無彩色
および有彩色のコードを発生する第2の色分は手段と、
第1および第2の色分は手段で発生される無彩色および
有彩色のコードに応じて画像処理を切り換える画像処理
切換手段とを備えるものである。
色分けし、それぞれで中間色および有彩色のコードを発
生する第1の色分は手段と、カラー読取り信号から画像
の種類を判別する画像判別手段と、この画像判別手段の
判別結果に応じて第1の色分は手段で色分けされた中間
色を無彩色および有彩色に色分けし、それぞれで無彩色
および有彩色のコードを発生する第2の色分は手段と、
第1および第2の色分は手段で発生される無彩色および
有彩色のコードに応じて画像処理を切り換える画像処理
切換手段とを備えるものである。
[作 用]
画像判別手段では、例えば画像の濃度勾配が検出され、
この濃度勾配が所定値より大きいときには黒文字画と判
別すると共に、所定値より小さいときにはカラー階調−
であると判別する。そして、中間色は、黒文字画と判別
されるときには無彩色、一方カラー階調画と判別される
ときには有彩色に色分けされる。
この濃度勾配が所定値より大きいときには黒文字画と判
別すると共に、所定値より小さいときにはカラー階調−
であると判別する。そして、中間色は、黒文字画と判別
されるときには無彩色、一方カラー階調画と判別される
ときには有彩色に色分けされる。
したがって、濃度勾配が大きな部分を除きカラー階調−
の低彩度部は有彩色に色分けされ、有彩色に対応する画
像処理が行なわれるため、この低彩度部の色再現が改善
される。
の低彩度部は有彩色に色分けされ、有彩色に対応する画
像処理が行なわれるため、この低彩度部の色再現が改善
される。
また、黒文字画の文字エツジ部では濃度勾配が大きいの
で無彩色に色分けされ、無彩色に対応する画像処理が行
なわれ、文字エツジ部にはカラーゴーストは発生せず、
確実に黒色で再現されるため、黒文字画の再現が改善さ
れる。
で無彩色に色分けされ、無彩色に対応する画像処理が行
なわれ、文字エツジ部にはカラーゴーストは発生せず、
確実に黒色で再現されるため、黒文字画の再現が改善さ
れる。
[実 施 例]
以下、第11!11t1111!シながら、この発明の
一実施例について説明する。
一実施例について説明する。
同図において、画像読取り部(図示せず)からの赤R9
緑G、青Bの各8ビツトのディジタルデータが入力端子
IR,IG、IBより濃度変換部2に供給される。この
濃度変換部2では、R,G。
緑G、青Bの各8ビツトのディジタルデータが入力端子
IR,IG、IBより濃度変換部2に供給される。この
濃度変換部2では、R,G。
Bの8ビツトのデータが、それぞれ人間の視覚特性に合
わせて6ビツトのデータに変換される。
わせて6ビツトのデータに変換される。
濃度変換部2からのR,G、 Bのデータは色再現部
3に供給される。この色再現部3では、R9G、 B
のデータより有彩色画像処理用のイエローY、マゼンタ
M、シアンC9黒にのデータが生成される。この色再現
部3より出力されるY、 M。
3に供給される。この色再現部3では、R9G、 B
のデータより有彩色画像処理用のイエローY、マゼンタ
M、シアンC9黒にのデータが生成される。この色再現
部3より出力されるY、 M。
C,Kのデータはセレクタ4に供給される。
また、濃度変換部2からのGのデータは単色色再現部5
に供給される。単色色再現部5では、Gのデータより無
彩色画像処理用の黒のデータに′が生成される。なお、
この黒のデータに′はRまたはBのデータより生成して
もよく、さらにR〜Bの2色または全ての色から生成し
てもよい、この単色色再現部5より出力されるに′のデ
ータはセレクタ4に供給される。
に供給される。単色色再現部5では、Gのデータより無
彩色画像処理用の黒のデータに′が生成される。なお、
この黒のデータに′はRまたはBのデータより生成して
もよく、さらにR〜Bの2色または全ての色から生成し
てもよい、この単色色再現部5より出力されるに′のデ
ータはセレクタ4に供給される。
また、濃度変換部2からのR,G、 Bのデータはカ
ラーコード生成部6に供給される。このカラーコード生
成部6では、R,G、 Bのデータのレベル(濃度)
によって中間色および有彩色の色分けが行なわれる。そ
して、このカラーコード生成部6からは、中間色および
有彩色のいずれに属するかを示すカラーコードが出力さ
れる。
ラーコード生成部6に供給される。このカラーコード生
成部6では、R,G、 Bのデータのレベル(濃度)
によって中間色および有彩色の色分けが行なわれる。そ
して、このカラーコード生成部6からは、中間色および
有彩色のいずれに属するかを示すカラーコードが出力さ
れる。
ここで、中間色領域および有彩色領域の設定は、以下に
示すように行なわれる。
示すように行なわれる。
すなわち、第2図Aに示すように、L本、8本す京表色
系で半径rの円柱を作成しく同図にL木刀向は図示せず
)、その内部を中間色領域として設定すると共に、その
外部を有彩色領域として設定する。この場合、円柱の内
部は画像情報に応じて無彩色とも有彩色とも取れる領域
とされ、例えばr=15とされる。
系で半径rの円柱を作成しく同図にL木刀向は図示せず
)、その内部を中間色領域として設定すると共に、その
外部を有彩色領域として設定する。この場合、円柱の内
部は画像情報に応じて無彩色とも有彩色とも取れる領域
とされ、例えばr=15とされる。
カラーコード生成部6では、R,G、 Hのデータが
L* 8本、b車表色系に変換され、その色座標位置が
半径rの円柱の内部にあるか外部にあるかが判別される
。そして、円柱の内部にあるときには中間色に属するこ
とを示すカラーコード、例えば「01」が出力され、そ
の外部にあるときには有彩色に属することを示すカラー
コード、例えば「lO」が出力される。
L* 8本、b車表色系に変換され、その色座標位置が
半径rの円柱の内部にあるか外部にあるかが判別される
。そして、円柱の内部にあるときには中間色に属するこ
とを示すカラーコード、例えば「01」が出力され、そ
の外部にあるときには有彩色に属することを示すカラー
コード、例えば「lO」が出力される。
なお、このカラーコード生成部6は、例えばROMより
なるテーブルをもって構成される。
なるテーブルをもって構成される。
第1図に戻って、カラーコード生成部6より出力される
カラーコードは、カラーコード修正部7に供給される。
カラーコードは、カラーコード修正部7に供給される。
また、入力端子IGに供給されるGのデータは画像判別
部8に供給される。この画像判別部8では、Gの濃度勾
配から悪文字画であるかカラー階調−であるかの判別が
行なわれる。この場合、R2O,Bの全てのデータを使
用して判別してもよいがコスト高となる。そこで、本例
では視感度に最も合っているGのデータのみを使用して
判別している。
部8に供給される。この画像判別部8では、Gの濃度勾
配から悪文字画であるかカラー階調−であるかの判別が
行なわれる。この場合、R2O,Bの全てのデータを使
用して判別してもよいがコスト高となる。そこで、本例
では視感度に最も合っているGのデータのみを使用して
判別している。
第3図は画像判別に使用される画素を示している。同図
において、Xは画像判別を行なおうとしている注目画素
、■は1ライン前の画素、Wは1画票前の画素、Yは1
画素後の画素、Zは1ライン後の画素である。ここで、
各画素の濃度データ(8ビツト)を利用して濃度勾配を
求める。すなわち、注目画素Xの濃度勾配Sは、以下の
式で求められる。
において、Xは画像判別を行なおうとしている注目画素
、■は1ライン前の画素、Wは1画票前の画素、Yは1
画素後の画素、Zは1ライン後の画素である。ここで、
各画素の濃度データ(8ビツト)を利用して濃度勾配を
求める。すなわち、注目画素Xの濃度勾配Sは、以下の
式で求められる。
5=21V−Xl+IW−Yl −−−■この
ようにして周辺の画素から濃度勾配のSパラメータを求
める。
ようにして周辺の画素から濃度勾配のSパラメータを求
める。
なお、このSパラメータ以外に、
S’=IV−XI+IW−Xl −−−■S“=lV
−Zl+1W−Yl ◆−・■なるパラメータも考え
られる。しかし、S′は周辺画素を2画素しか使用しな
いため判別能力が十分でなく、S“は副走査方向に3画
素必要なためメモリ容量が大きくなるといった欠点があ
る。
−Zl+1W−Yl ◆−・■なるパラメータも考え
られる。しかし、S′は周辺画素を2画素しか使用しな
いため判別能力が十分でなく、S“は副走査方向に3画
素必要なためメモリ容量が大きくなるといった欠点があ
る。
そこで本例では、メモリ容量が小さくてすみ、かつ判別
能力が高い0式のSパラメータを使用している。
能力が高い0式のSパラメータを使用している。
第41!Iは、画像判別部8の具体構成を示す図である
。
。
同図において、21は画素Yのデータを保持するレジス
タ、22は画素Xのデータを保持するレジスタ、23は
画素Wのデータを保持するレジスタ、24はWとYとで
減算を行ない、絶対値IW−Ylを生成する減算絶対値
化回路であり、この減算絶対値化回路24からの絶対値
IW−Ylは加算器28に供給される。
タ、22は画素Xのデータを保持するレジスタ、23は
画素Wのデータを保持するレジスタ、24はWとYとで
減算を行ない、絶対値IW−Ylを生成する減算絶対値
化回路であり、この減算絶対値化回路24からの絶対値
IW−Ylは加算器28に供給される。
また、25はラインメモiハ 26は画素Vのデータを
保持するレジスタ、27はVとXとで減算を行い、絶対
値I V−X lを生成する減算絶対値化回路であり、
この減算絶対値北回#27からの絶対値I V−X I
は、増幅1129で2倍に増幅されたのち加算器2日に
供給される。
保持するレジスタ、27はVとXとで減算を行い、絶対
値I V−X lを生成する減算絶対値化回路であり、
この減算絶対値北回#27からの絶対値I V−X I
は、増幅1129で2倍に増幅されたのち加算器2日に
供給される。
加算1128では絶対値IW−Ylと21V−Xlの加
算が行なわれ、その加算信号+w−y++21 V−X
+は比較W30にSパラメータとして供給される。ま
た、この比較1130には闇値発生W31より濃度勾配
の閾値Tが供給される。
算が行なわれ、その加算信号+w−y++21 V−X
+は比較W30にSパラメータとして供給される。ま
た、この比較1130には闇値発生W31より濃度勾配
の閾値Tが供給される。
比較@30では、Sパラメータが閾値Tと比較され、S
ATであるときは悪文字画であることを示す、例えば高
レベル“l”の信号が出力され、S≦Tであるときには
カラー階調面であることを示す、例えば低レベル“0パ
の信号が出力される。
ATであるときは悪文字画であることを示す、例えば高
レベル“l”の信号が出力され、S≦Tであるときには
カラー階調面であることを示す、例えば低レベル“0パ
の信号が出力される。
第1図に戻って、画像判別部8より出力される画像判別
信号はカラーコート修正部7に供給される。このカラー
コート修正部7ては、カラーコート生成部6より供給さ
れるカラーコートのうち、有彩色に属することを示すカ
ラーコード「10」はそのまま出力され、中間色に属す
ることを示すカラーコード「Ol」は、画像判別信号に
よって修正されて出力される。
信号はカラーコート修正部7に供給される。このカラー
コート修正部7ては、カラーコート生成部6より供給さ
れるカラーコートのうち、有彩色に属することを示すカ
ラーコード「10」はそのまま出力され、中間色に属す
ることを示すカラーコード「Ol」は、画像判別信号に
よって修正されて出力される。
つまり、画像判別信号が悪文字画であることを示す高レ
ベル“l”の信号であるとき、中間色を示すカラーコー
ド「01」は、無彩色に属することを示すカラーコート
、例えば「11」に修正される。このとき、領域の設定
は、等価的に第2図Bに示すように表される。
ベル“l”の信号であるとき、中間色を示すカラーコー
ド「01」は、無彩色に属することを示すカラーコート
、例えば「11」に修正される。このとき、領域の設定
は、等価的に第2図Bに示すように表される。
一方、画像判別信号がカラー階調面であることを示す低
レベル“0”の信号であるとき、中間色を示すカラーコ
ート「01」は、有彩色に属することを示すカラーコー
ド「lO」に修正される。
レベル“0”の信号であるとき、中間色を示すカラーコ
ート「01」は、有彩色に属することを示すカラーコー
ド「lO」に修正される。
このとき、領域の設定は、等価的に第2図Cに示すよう
に表される。
に表される。
カラーコード修正部7より出力されるカラーコードはセ
レクタ4に供給される。このセレクタ4にはスキャンコ
ード(プリンタで記録を行なっている色を示すコード)
が供給される。セレクタ4からは、スキャンコードを基
準にしてプリンタで記録を行なっている色に対応した色
のデータが選択されて出力される。
レクタ4に供給される。このセレクタ4にはスキャンコ
ード(プリンタで記録を行なっている色を示すコード)
が供給される。セレクタ4からは、スキャンコードを基
準にしてプリンタで記録を行なっている色に対応した色
のデータが選択されて出力される。
そしてこの場合、カラーコードが有彩色に属することを
示すカラーコート「10」である画素部分ではイエロー
ル黒のデータとして色再現部3より出力されるY、
M、 C,Kのデータが出力される。一方、カラーコ
ードが無彩色に属することを示すカラーコード「11」
である画素部分では、イエロールシアンのデータとして
零が出力されると共に、黒のデータとして単色色再現部
5より出力されるに′のデータが出力される。
示すカラーコート「10」である画素部分ではイエロー
ル黒のデータとして色再現部3より出力されるY、
M、 C,Kのデータが出力される。一方、カラーコ
ードが無彩色に属することを示すカラーコード「11」
である画素部分では、イエロールシアンのデータとして
零が出力されると共に、黒のデータとして単色色再現部
5より出力されるに′のデータが出力される。
セレクタ4より出力されるデータは各種フィルタ処理を
行なうフィルタ処理部10および階調補正部11を介し
てプリンタユニツ)12に供給され、記録紙に画像の形
成が行なわれる。
行なうフィルタ処理部10および階調補正部11を介し
てプリンタユニツ)12に供給され、記録紙に画像の形
成が行なわれる。
このように本例においては、無彩色と有彩色に後処理に
より再変換される領域は中間色に色分けされてカラーコ
ード生成部6からは中間色に属することを示すカラーコ
ード「Ol」が出力される。
より再変換される領域は中間色に色分けされてカラーコ
ード生成部6からは中間色に属することを示すカラーコ
ード「Ol」が出力される。
そして、このカラーコード「01」は、カラーコード修
正部7でもって画像の濃度勾配が闇値より大きいときに
は無彩色に属することを示すカラーコード「11」に修
正され、閾値より小さいときには有彩色に属することを
示すカラーコード「lO」に修正される。そして、カラ
ーコード修正部7より出力されるカラーコードが「lO
」であるときにはセレクタ4では色再現部3より出力さ
れるY、 M、 C,Kのデータが選択されて有彩
色に対応する画像処理が行なわれる。一方、カラーコー
ドがrl IJであるときには単色色再現部5より出力
されるデータに′が選択されて無彩色に対応する画像処
理が行なわれる。
正部7でもって画像の濃度勾配が闇値より大きいときに
は無彩色に属することを示すカラーコード「11」に修
正され、閾値より小さいときには有彩色に属することを
示すカラーコード「lO」に修正される。そして、カラ
ーコード修正部7より出力されるカラーコードが「lO
」であるときにはセレクタ4では色再現部3より出力さ
れるY、 M、 C,Kのデータが選択されて有彩
色に対応する画像処理が行なわれる。一方、カラーコー
ドがrl IJであるときには単色色再現部5より出力
されるデータに′が選択されて無彩色に対応する画像処
理が行なわれる。
したがって本例によれば、濃度勾配が大きな部分を除き
カラー階調面の低彩度部では、有彩色に属することを示
すカラーコード「10」が出力されて有彩色に対応する
画像処理が行なわれる。そのため、低彩度部が無彩色で
再現されるということが少なくなり、この低彩度部の色
再現性を改善することができる。
カラー階調面の低彩度部では、有彩色に属することを示
すカラーコード「10」が出力されて有彩色に対応する
画像処理が行なわれる。そのため、低彩度部が無彩色で
再現されるということが少なくなり、この低彩度部の色
再現性を改善することができる。
また、悪文字画の文字エツジ部では濃度勾配が大きいの
で、無彩色に属することを示すカラーコード「11」が
出力されて無彩色に対応する画像処理が行なわれる。そ
のため、文字エツジ部にはカラーゴーストが発生するこ
とはなく確実に黒色で再現され、悪文字画の再現性を改
善することができる。
で、無彩色に属することを示すカラーコード「11」が
出力されて無彩色に対応する画像処理が行なわれる。そ
のため、文字エツジ部にはカラーゴーストが発生するこ
とはなく確実に黒色で再現され、悪文字画の再現性を改
善することができる。
以下、この発明のカラー画像処理装置が適用されるカラ
ー複写機の各部の構成並びに動作を第5図を参照して説
明する。なお、このカラー複写機の現像にはカラー乾式
現像方式が使用される。この例では2成分非接触現像で
かつ反転現像が採用される、つまり、従来のカラー画像
形成で使用される転写ドラムは使用せず、画像を形成す
る電子写真感光体ドラム上で重ね合わせを行なう。また
、以下の例では、装置の小型化を図るため、画像形成用
のOPC感光体(ドラム)上に、イエローマゼンタ、シ
アンおよび黒の4色像をドラム4回転で現像し、現像後
転写を1回行なって、普通紙等の記録紙に転写するよう
にしている。
ー複写機の各部の構成並びに動作を第5図を参照して説
明する。なお、このカラー複写機の現像にはカラー乾式
現像方式が使用される。この例では2成分非接触現像で
かつ反転現像が採用される、つまり、従来のカラー画像
形成で使用される転写ドラムは使用せず、画像を形成す
る電子写真感光体ドラム上で重ね合わせを行なう。また
、以下の例では、装置の小型化を図るため、画像形成用
のOPC感光体(ドラム)上に、イエローマゼンタ、シ
アンおよび黒の4色像をドラム4回転で現像し、現像後
転写を1回行なって、普通紙等の記録紙に転写するよう
にしている。
カラー複写機のコピー釦をオンすることによって、原稿
読取り部Aが駆動される。そして、原稿台128の原稿
101が光学系により光走査される。
読取り部Aが駆動される。そして、原稿台128の原稿
101が光学系により光走査される。
この光学系は、ハロゲンランプ等の光源129および反
射ミラー131が設けられたキャリッジ132、Vミラ
ー133および133′が設けられた可動ミラーユニッ
ト134で構成される。
射ミラー131が設けられたキャリッジ132、Vミラ
ー133および133′が設けられた可動ミラーユニッ
ト134で構成される。
キャリッジ132および可動ミラーユニット134はス
テッピングモータ(図示せず)により、スライドレール
136上をそれぞれ所定の速度および方向に走行せしめ
られる。
テッピングモータ(図示せず)により、スライドレール
136上をそれぞれ所定の速度および方向に走行せしめ
られる。
光源129により原稿101をM射して得られた光学情
報(画像情報)が反射ミラー131.Vミラー133.
133’を介して、光学情報変換ユニット137に導か
れる。
報(画像情報)が反射ミラー131.Vミラー133.
133’を介して、光学情報変換ユニット137に導か
れる。
原稿台128の左端部裏面側には標準白色板138が設
けられている。これは、標準白色板138を光走査する
ことにより画像信号を白色信号に正規化するためである
。
けられている。これは、標準白色板138を光走査する
ことにより画像信号を白色信号に正規化するためである
。
光学情報変換ユニッ)137はレンズ139、プリズム
!40.2つのダイクロイックミラー102.103お
よび赤の色分解像が撮像されるR−CCD 104と、
緑色の色分解像が撮像されるG−CCD 105と、青
色の色分解像が撮像されるB−CCD 106とにより
構成される。
!40.2つのダイクロイックミラー102.103お
よび赤の色分解像が撮像されるR−CCD 104と、
緑色の色分解像が撮像されるG−CCD 105と、青
色の色分解像が撮像されるB−CCD 106とにより
構成される。
光学系により得られる光信号はレンズ139により集光
され、上述したプリズム140内に設けられたダイクロ
イックミラー102により青色光学情報と、イエロー光
学情報に色分解される。さらに、ダイクロイックミラー
103によりイエロー光学情報が赤色光学情報と緑色光
学情報に色分解される。このようにしてカラー光学像は
プリズム140により赤R1緑G、青Bの3色光学情報
に分解される。
され、上述したプリズム140内に設けられたダイクロ
イックミラー102により青色光学情報と、イエロー光
学情報に色分解される。さらに、ダイクロイックミラー
103によりイエロー光学情報が赤色光学情報と緑色光
学情報に色分解される。このようにしてカラー光学像は
プリズム140により赤R1緑G、青Bの3色光学情報
に分解される。
それぞれの色分解像は各CCD 104〜106の受光
面で結像されることにより、電気信号に変換された画像
信号が得られる0画像信号は信号処理系で信号処理され
た後、各色の記録用画像信号が書き込み部Bへと出力さ
れる。
面で結像されることにより、電気信号に変換された画像
信号が得られる0画像信号は信号処理系で信号処理され
た後、各色の記録用画像信号が書き込み部Bへと出力さ
れる。
信号処理系は第1図に示した濃度変換部2〜階調補正部
11の各種信号処理回路の他、A/D変換器等を含む。
11の各種信号処理回路の他、A/D変換器等を含む。
書き込み部Bは偏向器141を有している。この偏向1
141としては、ガルバノミラ−や回転多面鏡の他、水
晶等を使用した光偏向子からなる偏向器を使用してもよ
い。色信号により変調されたレーザビームは、この偏向
W141によって偏向走査される。
141としては、ガルバノミラ−や回転多面鏡の他、水
晶等を使用した光偏向子からなる偏向器を使用してもよ
い。色信号により変調されたレーザビームは、この偏向
W141によって偏向走査される。
偏向走査が開始されると、レーザビームインデックスセ
ンサ(図示せず)によりビーム走査が検出されて、第1
の色信号(例えばイエロー信号)によるビーム変調が開
始される。変調されたビームは、帯電器154によって
−様な帯電が付与された像形成体(感光体ドラム)14
2上を走査するようになされる。
ンサ(図示せず)によりビーム走査が検出されて、第1
の色信号(例えばイエロー信号)によるビーム変調が開
始される。変調されたビームは、帯電器154によって
−様な帯電が付与された像形成体(感光体ドラム)14
2上を走査するようになされる。
ここで、レーザビームによる主走査と、像形成体142
の回転による副走査とにより、像形成体142上には第
1の色信号に対応する静電潜像が形成されることになる
。
の回転による副走査とにより、像形成体142上には第
1の色信号に対応する静電潜像が形成されることになる
。
この静電潜像は、イエロートナーを収容する現像器14
3によって現像され、イエロートナー像が形成される。
3によって現像され、イエロートナー像が形成される。
なお、この現像器143には高圧電源からの所定の現像
バイアス電圧が印加されている。
バイアス電圧が印加されている。
現像器143のトナー補給はシステムコントロール用の
CPU (図示せず)からの指令信号に基づいて、トナ
ー補給手段(図示せず)が制御されることにより、必要
時トナーが補給されることになる。
CPU (図示せず)からの指令信号に基づいて、トナ
ー補給手段(図示せず)が制御されることにより、必要
時トナーが補給されることになる。
上述のイエロートナー像はクリーニングブレード147
aの圧着が解除された状態で回転され、第1の色信号の
場合と同様にして第2の色信号(例えばマゼンタ信号)
に基づき静電潜像が形成される。そして、マゼンタトナ
ーを収容する現像器144を使用することによって、こ
れが現像されてマゼンタトナー像が形成される。
aの圧着が解除された状態で回転され、第1の色信号の
場合と同様にして第2の色信号(例えばマゼンタ信号)
に基づき静電潜像が形成される。そして、マゼンタトナ
ーを収容する現像器144を使用することによって、こ
れが現像されてマゼンタトナー像が形成される。
現像器144に高圧電源から所定の現像バイアス電圧が
印加されることは言うまでもない。
印加されることは言うまでもない。
同様にして、第3の色信号(シアン信号)に基づき静電
潜像が形成され、シアントナーを収容する現像器145
によりシアントナー像が形成される。また、第4の色信
号(黒信号)に基づき静電潜像が形成され、黒トナーを
収容する現像器146により、黒トナー像が形成される
。
潜像が形成され、シアントナーを収容する現像器145
によりシアントナー像が形成される。また、第4の色信
号(黒信号)に基づき静電潜像が形成され、黒トナーを
収容する現像器146により、黒トナー像が形成される
。
したがって、像形成体142上には多色トナー像が重ね
て形成されることになる。
て形成されることになる。
なお、ここでは4色の多色トナー像の形成について説明
したが、2色または単色トナー像を形成することができ
ることは言うまでもない。
したが、2色または単色トナー像を形成することができ
ることは言うまでもない。
現像処理としては、上述したように、高圧電源からの交
流および直流バイアス電圧が印加された状態において、
像形成体142に向けて各トナーを飛翔させて現像する
ようにした、いわゆる非接触2成分ジャンピング現像の
例を示した。
流および直流バイアス電圧が印加された状態において、
像形成体142に向けて各トナーを飛翔させて現像する
ようにした、いわゆる非接触2成分ジャンピング現像の
例を示した。
また、現像器144,145.14f3へのトナー補給
は、現像@143と同様にCPUからの指令信号に基づ
き、所定量のトナー量が補給される。
は、現像@143と同様にCPUからの指令信号に基づ
き、所定量のトナー量が補給される。
一方、給紙装置14Bから送り出しロール149および
タイミングロール150を介して送給された記録紙Pは
、像形成体142の回転とタイミングを合わせられた状
態で、像形成体142の表面上に搬送される。そして、
高圧電源から高圧電圧が印加された転写極151により
、多色トナー像が記録紙P上に転写され、かつ分離極1
52により分離される。
タイミングロール150を介して送給された記録紙Pは
、像形成体142の回転とタイミングを合わせられた状
態で、像形成体142の表面上に搬送される。そして、
高圧電源から高圧電圧が印加された転写極151により
、多色トナー像が記録紙P上に転写され、かつ分離極1
52により分離される。
分離された記録紙Pは定着装置153へと搬送されるこ
とにより定着処理がなされてカラー画像が得られる。
とにより定着処理がなされてカラー画像が得られる。
転写終了した像形成体142は、クリーニング装置14
7により清掃され、次の像形成体プロセスに備える。
7により清掃され、次の像形成体プロセスに備える。
クリーニング装置147においては、クリーニングブレ
ード147aにより清掃されたトナーの回収をしやすく
するため、金属ロール147bに所定の直流電圧が印加
される。この金属ロール147bが像形成体142の表
面に非接触状態に配置される。クリーニングブレード1
47aはクリニング終了後、圧着を解除されるが、解除
後、取り残される不要トナーを除去するため、さらに補
助ローラ147cが設けられ、この補助ローラ147c
を像形成体142と反対方向に回転、圧着することによ
り、不要トナーが十分に清掃、除去される。
ード147aにより清掃されたトナーの回収をしやすく
するため、金属ロール147bに所定の直流電圧が印加
される。この金属ロール147bが像形成体142の表
面に非接触状態に配置される。クリーニングブレード1
47aはクリニング終了後、圧着を解除されるが、解除
後、取り残される不要トナーを除去するため、さらに補
助ローラ147cが設けられ、この補助ローラ147c
を像形成体142と反対方向に回転、圧着することによ
り、不要トナーが十分に清掃、除去される。
なお、上述実施例においては、この発明のカラー画像処
理装置をカラー複写機に適用する例について説明したが
、この発明はこれ以外の各種の機器に使用できることは
言うまでもない。
理装置をカラー複写機に適用する例について説明したが
、この発明はこれ以外の各種の機器に使用できることは
言うまでもない。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明によれば、無彩色とも有
彩色ともとれる領域は中間色に色分けされ、ざらにこの
中間色を、例えば画像の濃度勾配に応じて無彩色と有彩
色に色分けをして対応する画像処理をさせるものである
。したがって、濃度勾配が大きな部分を除きカラー階調
画の低彩度部は有彩色に色分けされ、有彩色に対応する
画像処理が行なわれるため、この低彩度部の色再現性を
改善できる。また、黒文字画の文字エツジ部では濃度勾
配が大きいので無彩色に色分けされ、無彩色に対応する
画像処理が行なわれ、文字エツジ部にはカラーゴースト
は発生せず、確実に黒色で再現されるため、黒文字画の
再現性を改善できる。
彩色ともとれる領域は中間色に色分けされ、ざらにこの
中間色を、例えば画像の濃度勾配に応じて無彩色と有彩
色に色分けをして対応する画像処理をさせるものである
。したがって、濃度勾配が大きな部分を除きカラー階調
画の低彩度部は有彩色に色分けされ、有彩色に対応する
画像処理が行なわれるため、この低彩度部の色再現性を
改善できる。また、黒文字画の文字エツジ部では濃度勾
配が大きいので無彩色に色分けされ、無彩色に対応する
画像処理が行なわれ、文字エツジ部にはカラーゴースト
は発生せず、確実に黒色で再現されるため、黒文字画の
再現性を改善できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図は領
域設定を説明するための図、第31!Iは画像判別に使
用される画素を示す図、第4図は画像判別部の構成例を
示す図、第5図はカラー複写機の全体構成を示す構成図
、第6図は従来のカラーコード生成の説明のための図で
ある。 IR,IG、IB−・舎入力端子 2・・・濃度変換部 3・・・色再現部 4・・・セレクタ 5・・・単色色再現部 6・・・カラーコード生成部 7・・・カラーコート修正部 8・・・画像判別部 10・・・フィルタ処理部 11・・・階調補正部 12・Φ−プリンタユニット
域設定を説明するための図、第31!Iは画像判別に使
用される画素を示す図、第4図は画像判別部の構成例を
示す図、第5図はカラー複写機の全体構成を示す構成図
、第6図は従来のカラーコード生成の説明のための図で
ある。 IR,IG、IB−・舎入力端子 2・・・濃度変換部 3・・・色再現部 4・・・セレクタ 5・・・単色色再現部 6・・・カラーコード生成部 7・・・カラーコート修正部 8・・・画像判別部 10・・・フィルタ処理部 11・・・階調補正部 12・Φ−プリンタユニット
Claims (1)
- (1)カラー読取り信号を中間色および有彩色に色分け
し、それぞれで中間色および有彩色のコードを発生する
第1の色分け手段と、 上記カラー読取り信号から画像の種類を判別する画像判
別手段と、 この画像判別手段の判別結果に応じて上記第1の色分け
手段で色分けされた中間色を無彩色および有彩色に色分
けし、それぞれで無彩色および有彩色のコードを発生す
る第2の色分け手段と、上記第1および第2の色分け手
段で発生される無彩色および有彩色のコードに応じて画
像処理を切り換える画像処理切換手段とを備えることを
特徴とするカラー画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025785A JP2898042B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | カラー画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025785A JP2898042B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | カラー画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230678A true JPH03230678A (ja) | 1991-10-14 |
| JP2898042B2 JP2898042B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=12175489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025785A Expired - Lifetime JP2898042B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | カラー画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2898042B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5515096A (en) * | 1992-07-13 | 1996-05-07 | Mita Industrial Co., Ltd. | Color image processing apparatus with processing means for selectively adjusting color image data to increase black color density and reduce the density of other colors |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2025785A patent/JP2898042B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5515096A (en) * | 1992-07-13 | 1996-05-07 | Mita Industrial Co., Ltd. | Color image processing apparatus with processing means for selectively adjusting color image data to increase black color density and reduce the density of other colors |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2898042B2 (ja) | 1999-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
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| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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