JPH03230688A - ビデオ画像プリントシステム装置 - Google Patents
ビデオ画像プリントシステム装置Info
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- JPH03230688A JPH03230688A JP2025153A JP2515390A JPH03230688A JP H03230688 A JPH03230688 A JP H03230688A JP 2025153 A JP2025153 A JP 2025153A JP 2515390 A JP2515390 A JP 2515390A JP H03230688 A JPH03230688 A JP H03230688A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- image
- copy
- video
- recording
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ビデオテープに録画されている画像のうち希
望する画像を失敗することなく確実にプリントアウトさ
せるのに好適のビデオ画像プリントシステム装置に関す
る。
望する画像を失敗することなく確実にプリントアウトさ
せるのに好適のビデオ画像プリントシステム装置に関す
る。
(従来の技術)
従来から、ビデオテープレコーダーを市販のビデオ画像
プリント装置(いわゆるビデオプリンター)に接続し、
画面を見つつハードコピーを希望する画像が画面上に現
われたとき、ビデオプリント装置のコピーボタンを操作
して、ビデオテープに録画されている画像のうち希望す
る画像をプリントアウトさせることが行われている。
プリント装置(いわゆるビデオプリンター)に接続し、
画面を見つつハードコピーを希望する画像が画面上に現
われたとき、ビデオプリント装置のコピーボタンを操作
して、ビデオテープに録画されている画像のうち希望す
る画像をプリントアウトさせることが行われている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、その従来のビデオ画像プリント装置では
、そのコピー時間が60秒程度と長く、また、ビデオテ
ープは動画が記録されることが多く、動画の場合にはコ
ピーボタンを押すタイミングが少しでもずれるとハード
コピーを希望する画像が得られず、しばしば、ビデオテ
ープに録画されている画像のうち希望する画像を確実に
かつプリントアウトさせることができず、何度もプリン
トアウト操作を繰返さなければならない場合があり、コ
ピー時間が長いことと相まって不便であるという問題点
があった。
、そのコピー時間が60秒程度と長く、また、ビデオテ
ープは動画が記録されることが多く、動画の場合にはコ
ピーボタンを押すタイミングが少しでもずれるとハード
コピーを希望する画像が得られず、しばしば、ビデオテ
ープに録画されている画像のうち希望する画像を確実に
かつプリントアウトさせることができず、何度もプリン
トアウト操作を繰返さなければならない場合があり、コ
ピー時間が長いことと相まって不便であるという問題点
があった。
そこで、本発明の目的は1.ハードコピーを希望する画
像を失敗することなく確実にプリントアウトさせるのに
好適のビデオ画像プリントシステム装置を提供すること
にある。
像を失敗することなく確実にプリントアウトさせるのに
好適のビデオ画像プリントシステム装置を提供すること
にある。
(課題を達成するための手段)
本発明の請求項1に記載のビデオ画像プリントシステム
装置は、上記の目的を達成するため、録画済みのビデオ
テープにアフターレコーディングを行うことが可能な記
録再生両用のビデオテープレコーダと、 再生ビデオ信号が入力されて、その再生ビデオ信号に含
まれている垂直同期信号を分離する垂直同期信号分離回
路とハードコピーを希望する画像を指定するための指定
スイッチとを有し、かつ、前記垂直同期信号分離回路に
より分離された垂直同期信号であってハードコピーを希
望する画像から次の画像に移るときの垂直同期信号と前
記指定スイッチとに基づき、ハードコピーを希望する画
像に関連づけてビデオテープの音声録音帯にコピータイ
ミング信号を記録させるコピータイミング信号発生器と
、 を備えていることを特徴とする。
装置は、上記の目的を達成するため、録画済みのビデオ
テープにアフターレコーディングを行うことが可能な記
録再生両用のビデオテープレコーダと、 再生ビデオ信号が入力されて、その再生ビデオ信号に含
まれている垂直同期信号を分離する垂直同期信号分離回
路とハードコピーを希望する画像を指定するための指定
スイッチとを有し、かつ、前記垂直同期信号分離回路に
より分離された垂直同期信号であってハードコピーを希
望する画像から次の画像に移るときの垂直同期信号と前
記指定スイッチとに基づき、ハードコピーを希望する画
像に関連づけてビデオテープの音声録音帯にコピータイ
ミング信号を記録させるコピータイミング信号発生器と
、 を備えていることを特徴とする。
本発明の請求項2に記載のビデオ画像プリントシステム
装置は、上記の目的を達成するため、録画済みのビデオ
テープにアフターレコーディングを行うことが可能な記
録再生両用のビデオテープレコーダと、 再生ビデオ信号が入力されて、その再生ビデオ信号に含
まれている垂直同期信号を分離、する垂直同期信号分離
回路とハードコピーを希望する画像を指定するための指
定スイッチとを有し、かつ、前記垂直同期信号分離回路
により分離された垂直同期信号であってハードコピーを
希望する画像から次の画像に移るときの垂直同期信号と
前記指定スイッチとに基づき、ハードコピーを希望する
画像に関連づけてビデオテープの音声録音帯にコピータ
イミング信号を記録させるコピータイミング信号発生器
と、 前記ビデオテープに記録されているコピータイミング信
号を検出してコピータイミング信号を出力するコピータ
イミング検出器と、 前記コピータイミング信号が記録されたビデオテープを
再生することによって得られた再生ビデオ信号を−フレ
ーム分ずつ記憶すると共に、前記コピータイミング信号
に基づきハードコピーを希望する画像に対応する再生ビ
デオ信号をフリーズする一フレームメモリーと、 該−フレームメモリーに記憶されている再生ビデオ信号
が入力されると共に、前記ビデオテープに記録されてい
るコピータイミング信号に基づきハードコピーを開始す
るビデオ画像プリント装置とを備えていることを特徴と
する。
装置は、上記の目的を達成するため、録画済みのビデオ
テープにアフターレコーディングを行うことが可能な記
録再生両用のビデオテープレコーダと、 再生ビデオ信号が入力されて、その再生ビデオ信号に含
まれている垂直同期信号を分離、する垂直同期信号分離
回路とハードコピーを希望する画像を指定するための指
定スイッチとを有し、かつ、前記垂直同期信号分離回路
により分離された垂直同期信号であってハードコピーを
希望する画像から次の画像に移るときの垂直同期信号と
前記指定スイッチとに基づき、ハードコピーを希望する
画像に関連づけてビデオテープの音声録音帯にコピータ
イミング信号を記録させるコピータイミング信号発生器
と、 前記ビデオテープに記録されているコピータイミング信
号を検出してコピータイミング信号を出力するコピータ
イミング検出器と、 前記コピータイミング信号が記録されたビデオテープを
再生することによって得られた再生ビデオ信号を−フレ
ーム分ずつ記憶すると共に、前記コピータイミング信号
に基づきハードコピーを希望する画像に対応する再生ビ
デオ信号をフリーズする一フレームメモリーと、 該−フレームメモリーに記憶されている再生ビデオ信号
が入力されると共に、前記ビデオテープに記録されてい
るコピータイミング信号に基づきハードコピーを開始す
るビデオ画像プリント装置とを備えていることを特徴と
する。
(作用)
本発明に係わるビデオ画像プリントシステム装置は、ま
ず、ハードコピーを希望する画像に関連づけて、ビデオ
テープの音声録音帯にコピー信号を記録させる。
ず、ハードコピーを希望する画像に関連づけて、ビデオ
テープの音声録音帯にコピー信号を記録させる。
次に、そのコピータイミング信号が記録されたビデオテ
ープを再生して、コピータイミング信号に基づきハード
コピーを希望する画像を一フレームメモリーにフリーズ
(静止画化)させる、同時に、フリーズされた再生ビデ
オ信号を画像プリント装置に入力させつつ、画像プリン
ト装置のコピー動作を開始させる。
ープを再生して、コピータイミング信号に基づきハード
コピーを希望する画像を一フレームメモリーにフリーズ
(静止画化)させる、同時に、フリーズされた再生ビデ
オ信号を画像プリント装置に入力させつつ、画像プリン
ト装置のコピー動作を開始させる。
(実施例)
以下に、本発明に係わるビデオ画像プリントシステム装
置の実施例を図面を参照しつつ説明する。
置の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1wIにおいて、lは記録再生両用の機能を有するビ
デオテープレコーダー 2はハードコピー画像指定用の
コピータイミング信号発生器である。
デオテープレコーダー 2はハードコピー画像指定用の
コピータイミング信号発生器である。
ビデオテープレコーダー1は、録画済みのビデオテープ
の音声録音帯にアフターレコーディングを行うためのス
イッチ3を有している。アフターレコーディングを行う
場合には、たとえば、録画済みのビデオカセット(図示
を略す)をビデオテープレコーダー1にセットし、がっ
、音声入力端子4に音響機器を接続(又は図示を略すマ
イク入力端子にマイクを接続)する、そして、再生中に
アフターレコーディングを行いたい画面が現われたとき
にポーズボタンを操作し、スイッチ3をオンしてアフタ
ーレコーディング状態に入り、音声等を第2図に示すビ
デオテープ5のPCM録音帯(音声録音帯)6に記録す
る。このアフターレコーディングについては、公知であ
るのでその詳細な説明は割愛する。なお、第2図中、6
′はビデオトラックであり、PCM録音帯6以外にアフ
ターレコーディングを行うことのできるビデオテープレ
コーダーもある。
の音声録音帯にアフターレコーディングを行うためのス
イッチ3を有している。アフターレコーディングを行う
場合には、たとえば、録画済みのビデオカセット(図示
を略す)をビデオテープレコーダー1にセットし、がっ
、音声入力端子4に音響機器を接続(又は図示を略すマ
イク入力端子にマイクを接続)する、そして、再生中に
アフターレコーディングを行いたい画面が現われたとき
にポーズボタンを操作し、スイッチ3をオンしてアフタ
ーレコーディング状態に入り、音声等を第2図に示すビ
デオテープ5のPCM録音帯(音声録音帯)6に記録す
る。このアフターレコーディングについては、公知であ
るのでその詳細な説明は割愛する。なお、第2図中、6
′はビデオトラックであり、PCM録音帯6以外にアフ
ターレコーディングを行うことのできるビデオテープレ
コーダーもある。
コピータイミング信号発生器2は垂直同期信号分離回路
7、フリップフロップFF+、FF2、FF3を備える
他、後述するQスイッチ、アンド回路、発振回路を備え
ている。垂直同期信号分離回路7はビデオテープレコー
ダー1のビデオ信号出力端子8に接続され、1113図
(イ)に示すビデオ信号Viが入力される。垂直同期信
号分離回路7はその垂直同期信号VDを分離して、第3
図(ロ)に示すように垂直同期信号VDに基づくグロッ
クパルスVD’ を出力する機能を有する。
7、フリップフロップFF+、FF2、FF3を備える
他、後述するQスイッチ、アンド回路、発振回路を備え
ている。垂直同期信号分離回路7はビデオテープレコー
ダー1のビデオ信号出力端子8に接続され、1113図
(イ)に示すビデオ信号Viが入力される。垂直同期信
号分離回路7はその垂直同期信号VDを分離して、第3
図(ロ)に示すように垂直同期信号VDに基づくグロッ
クパルスVD’ を出力する機能を有する。
フリップフロップFF+の入力端子D1はハードコピー
を希望する画像を指定するための指定スイッチとしての
Qスイッチ9の可動接点10に接続されている。このQ
スイッチ8は、自己復帰形のものである。可動接点10
は抵抗SIRを介してアースされ、Qスイッチ9の固定
接点11には電源電圧VDDが印加されている。クロッ
クパルスVD’はフリップフロップFF+、FF2、F
Fsのクロック入力端子CL+、Cu2、CLsにそれ
ぞれ入力される。
を希望する画像を指定するための指定スイッチとしての
Qスイッチ9の可動接点10に接続されている。このQ
スイッチ8は、自己復帰形のものである。可動接点10
は抵抗SIRを介してアースされ、Qスイッチ9の固定
接点11には電源電圧VDDが印加されている。クロッ
クパルスVD’はフリップフロップFF+、FF2、F
Fsのクロック入力端子CL+、Cu2、CLsにそれ
ぞれ入力される。
フリップフロップFF、の出力端子Q1はフリップフロ
ップFF2の入力端子D2に接続されている。
ップFF2の入力端子D2に接続されている。
フリップフロップFF2の出力端子Q2はフリップフロ
ップFFsの入力端子D3とアンド回路12の一入力端
子13とに接続されている。フリップフロップFF3の
非反転出力端子Qsはアンド回路12の低入力端子14
に接続されている。アンド回路12は第1ゲートG+と
じて機能する。フリップフロップFF1、FF2、FF
3はその入力端子D1、D2、D3がそれぞれHレベル
のとき、クロック入力端子CLl、Cu2、CLllに
クロック入力があると、その出力端子Q1% Q2、
Qs(及び非反転出力端子7:L11σ2、i:h)の
出力状態が反転するものである。
ップFFsの入力端子D3とアンド回路12の一入力端
子13とに接続されている。フリップフロップFF3の
非反転出力端子Qsはアンド回路12の低入力端子14
に接続されている。アンド回路12は第1ゲートG+と
じて機能する。フリップフロップFF1、FF2、FF
3はその入力端子D1、D2、D3がそれぞれHレベル
のとき、クロック入力端子CLl、Cu2、CLllに
クロック入力があると、その出力端子Q1% Q2、
Qs(及び非反転出力端子7:L11σ2、i:h)の
出力状態が反転するものである。
アンド回路1zの出力端子15はアンド回路16の一入
力端子17に接続されている。アンド回路16の低入力
端子18には発振回路19が接続されている。アンド回
路16の出力端子20は、ここでは、音声入力端子4に
接続されるものである。アンド回路16は第2ゲートと
して機能する0発振回路19はコピータイミング信号と
してのQ信号を発生する役割を果たす、ここでは、この
発振回路19はその発振周波数がl0KHzである。こ
のQ信号は後述するフリーズ信号(静止画化指示信号)
とスタート信号として用いられ、第2図に示すPCM録
音帯6に記録されるものであり、以下、このQ信号のP
CM録音帯6への書き込みについて、回路動作を参照し
つつ説明する。
力端子17に接続されている。アンド回路16の低入力
端子18には発振回路19が接続されている。アンド回
路16の出力端子20は、ここでは、音声入力端子4に
接続されるものである。アンド回路16は第2ゲートと
して機能する0発振回路19はコピータイミング信号と
してのQ信号を発生する役割を果たす、ここでは、この
発振回路19はその発振周波数がl0KHzである。こ
のQ信号は後述するフリーズ信号(静止画化指示信号)
とスタート信号として用いられ、第2図に示すPCM録
音帯6に記録されるものであり、以下、このQ信号のP
CM録音帯6への書き込みについて、回路動作を参照し
つつ説明する。
ビデオテープレコーダー1にはビデオカセットがセット
され、ビデオテープレコーダー1はビデオ画像を再生中
であるとする。この状態で、画面を見つつハードコピー
を希望する画面が現われるのを待っているとする。ここ
では、第3図(イ)に符号にで示す画像がハードコピー
を希望する1フレームの画像であるとする。
され、ビデオテープレコーダー1はビデオ画像を再生中
であるとする。この状態で、画面を見つつハードコピー
を希望する画面が現われるのを待っているとする。ここ
では、第3図(イ)に符号にで示す画像がハードコピー
を希望する1フレームの画像であるとする。
初期状態では、フリップフロップFF+、FF2の出力
端子Ql、Q2の出力はLレベルであり、フリップフロ
ップFFsの非反転出力端子互3の出力はHレベルであ
る。
端子Ql、Q2の出力はLレベルであり、フリップフロ
ップFFsの非反転出力端子互3の出力はHレベルであ
る。
この画像Kが画面に現われた直後に、すなわち、第1フ
イールドの画像から第2フイールドの画像に移るまでの
間に、Qスイッチ9をオンすると(第3図(ハ)参照)
、フリップフロップFF+の入力端子D1にHレベルが
入力され、入力端子D1はHレベルを保持する。なお、
二のQスイッチ9のオン持続期間は垂直同期信号VDの
発生間隔(略60分の1秒)よりも大きい。
イールドの画像から第2フイールドの画像に移るまでの
間に、Qスイッチ9をオンすると(第3図(ハ)参照)
、フリップフロップFF+の入力端子D1にHレベルが
入力され、入力端子D1はHレベルを保持する。なお、
二のQスイッチ9のオン持続期間は垂直同期信号VDの
発生間隔(略60分の1秒)よりも大きい。
二のQスイッチ9がオンされている間に、ハードコピー
を希望する再生ビデオ信号の第1フイールドと第2フイ
ールドとの間の垂直同期信号VDに基づくクロックパル
スV D + ’がクロック入力端子CL+に入力され
る。これによって、ブリップフロップFF+の出力端子
Q1の出力が第3図(ニ)に示すようにLレベルからH
レベルとなる。フリップフロップFF+の出力端子Q1
の出力がHレベルとなると、フリップフロップFF2の
入力端子り、がLレベルからHレベルとなる。
を希望する再生ビデオ信号の第1フイールドと第2フイ
ールドとの間の垂直同期信号VDに基づくクロックパル
スV D + ’がクロック入力端子CL+に入力され
る。これによって、ブリップフロップFF+の出力端子
Q1の出力が第3図(ニ)に示すようにLレベルからH
レベルとなる。フリップフロップFF+の出力端子Q1
の出力がHレベルとなると、フリップフロップFF2の
入力端子り、がLレベルからHレベルとなる。
従って、入力端子D2がHレベルを保持し、A−トコビ
ーを希望する画像の第2フイールドと次の画像の第1フ
イールドとの間の垂直同期信号VDに基づくクロックパ
ルスVD2’がクロック入力端子〇L2に入力されると
、第3図(ホ)に示すように出力端子Q2の出力がLレ
ベルリカ1らHレペJしとなる。一方、フリップフロッ
プFF+は、グロツクノ(ルスV D2’がクロック入
力端子CL+に入力されると、その出力端子Q1の出力
力τHレペルカ)らLレベルとなる。また、その入力端
子D1φもHレベルからLレベルとなる。従って、フリ
ップフロップFF+は次の画像の第1フィールドに対応
する垂直同期信号VDが入力端子D1に入力されること
により初期状態に戻る。
ーを希望する画像の第2フイールドと次の画像の第1フ
イールドとの間の垂直同期信号VDに基づくクロックパ
ルスVD2’がクロック入力端子〇L2に入力されると
、第3図(ホ)に示すように出力端子Q2の出力がLレ
ベルリカ1らHレペJしとなる。一方、フリップフロッ
プFF+は、グロツクノ(ルスV D2’がクロック入
力端子CL+に入力されると、その出力端子Q1の出力
力τHレペルカ)らLレベルとなる。また、その入力端
子D1φもHレベルからLレベルとなる。従って、フリ
ップフロップFF+は次の画像の第1フィールドに対応
する垂直同期信号VDが入力端子D1に入力されること
により初期状態に戻る。
ところで、アンド回路12の出力端子15の出力&よ、
フリップフロップFF3の非反転出力端子口3力で第3
図(へ)に示すようにHレベルを維持してし\るので、
フリップフロップFFeの出力端子Q2の出力がLレベ
ルからHレベルになると、第3図(ト)に示すようにL
レベルからHレベルとなる。これによって、アンド回路
16はQ信号を音声入力端子4に向かって出力を開始す
ることになる。従って、ビデオテープ5のPCM録音帯
6にコピータイミング信号を意味するQ信号が記録開始
される。つまり、ハードコピーを希望する画像に対応す
るQ信号を正確に所定のタイミングでハードコピーを希
望する画像に関連づけて書込むことができる。
フリップフロップFF3の非反転出力端子口3力で第3
図(へ)に示すようにHレベルを維持してし\るので、
フリップフロップFFeの出力端子Q2の出力がLレベ
ルからHレベルになると、第3図(ト)に示すようにL
レベルからHレベルとなる。これによって、アンド回路
16はQ信号を音声入力端子4に向かって出力を開始す
ることになる。従って、ビデオテープ5のPCM録音帯
6にコピータイミング信号を意味するQ信号が記録開始
される。つまり、ハードコピーを希望する画像に対応す
るQ信号を正確に所定のタイミングでハードコピーを希
望する画像に関連づけて書込むことができる。
次に、次の画像の第1フイールドと第2フイールドとの
間の垂直同期信号VDに基づくクロックパルスVD3’
がフリップフロップFF+、FFe、FFsのクロック
入力端子CL+、CLa、CLaに入力される。フリッ
プフロップFF+は元の状態に復帰しているので、Qス
イッチ9をオンしない限り状態が変化しない、フリップ
フロップFF2はその入力端子D2がHレベルを保持し
ているので、クロックパルスV D s ’がクロック
入力端子CL2に入力されると、その出力端子Q2の出
力がHレベルからLレベルとなる。これによって、フリ
ップフロップFF2は初期状態に復帰する。
間の垂直同期信号VDに基づくクロックパルスVD3’
がフリップフロップFF+、FFe、FFsのクロック
入力端子CL+、CLa、CLaに入力される。フリッ
プフロップFF+は元の状態に復帰しているので、Qス
イッチ9をオンしない限り状態が変化しない、フリップ
フロップFF2はその入力端子D2がHレベルを保持し
ているので、クロックパルスV D s ’がクロック
入力端子CL2に入力されると、その出力端子Q2の出
力がHレベルからLレベルとなる。これによって、フリ
ップフロップFF2は初期状態に復帰する。
一方、フリップフロップFFsの非反転出力端子Q3の
出力はHレベルからLレベルとなる。よって、アンド回
路12の出力端子15の出力はHレベルからLレベルと
なる。従って、アンド回路16はPCM録音帯6へのQ
信号の書き込みを停止する。よつて、Q信号はハードコ
ピーを希望する画像の次の画像の第1フイールドの期間
にPCM録音帯6に書き込まれることになる(第3図(
チ)参照)。
出力はHレベルからLレベルとなる。よって、アンド回
路12の出力端子15の出力はHレベルからLレベルと
なる。従って、アンド回路16はPCM録音帯6へのQ
信号の書き込みを停止する。よつて、Q信号はハードコ
ピーを希望する画像の次の画像の第1フイールドの期間
にPCM録音帯6に書き込まれることになる(第3図(
チ)参照)。
なお、次の画像からその次の画像に移る際の垂直同期信
号VDに基づくクロックパルスV D a ’がフリッ
プフロップFFaのクロック入力端子CLaに入力され
ると、フリップフロップFFaの非反転出力端子σ3は
LレベルからHレベルとなり、フリップフロップFF3
は初期状態に復帰する。これによって、ビデオテープ5
へのQ信号の書き込みが終了する。
号VDに基づくクロックパルスV D a ’がフリッ
プフロップFFaのクロック入力端子CLaに入力され
ると、フリップフロップFFaの非反転出力端子σ3は
LレベルからHレベルとなり、フリップフロップFF3
は初期状態に復帰する。これによって、ビデオテープ5
へのQ信号の書き込みが終了する。
この実施例では、ハードコピータイミング信号発生器2
が、アダプター装置としてビデオテープレコーダー1と
別体に形成されているが、ビデオテープレコーダー1の
内部に組み込む構成とすることもできる。
が、アダプター装置としてビデオテープレコーダー1と
別体に形成されているが、ビデオテープレコーダー1の
内部に組み込む構成とすることもできる。
次に、第4図、第5図を参照しつつハードコピーを行う
場合について説明する。
場合について説明する。
第4図において、21はコピータイミング信号検出量、
22はビデオ画像プリント装置である。コピータイミン
グ用検出1!21は、ここでは、コピータイミング信号
発生量2と同様にビデオテープレコーダー1と別体に形
成されているが、ビデオテープレコーダー1又はビデオ
画像プリント装置22と一体に形成してもよい、な、ビ
デオテープレコーダー1は、記録再生両用のものではな
く、再生専用のものを用いてもよい。
22はビデオ画像プリント装置である。コピータイミン
グ用検出1!21は、ここでは、コピータイミング信号
発生量2と同様にビデオテープレコーダー1と別体に形
成されているが、ビデオテープレコーダー1又はビデオ
画像プリント装置22と一体に形成してもよい、な、ビ
デオテープレコーダー1は、記録再生両用のものではな
く、再生専用のものを用いてもよい。
コピータイミング信号検出lI21はQ信号検出回路2
3と一フレームメモリ24とを有する。ビデオ画像プリ
ント装置22はビデオ信号入力端子25とスタート信号
入力端子26とを備えている。Q信号検出回路23はビ
デオテープレコーダー1の音声出力端子27に接続され
る。また、ビデオテープレコーダー1のビデオ信号出力
端子8は一フレームメモリー24のビデオ信号入力端子
28に接続される。−フレームメモリー24の再生ビデ
オ出力はビデオ信号入力端子25に入力され、Q信号検
出回路23により検出されたQ信号は一フレームメモリ
ー24とスタート信号入力端子26とに入力される。
3と一フレームメモリ24とを有する。ビデオ画像プリ
ント装置22はビデオ信号入力端子25とスタート信号
入力端子26とを備えている。Q信号検出回路23はビ
デオテープレコーダー1の音声出力端子27に接続され
る。また、ビデオテープレコーダー1のビデオ信号出力
端子8は一フレームメモリー24のビデオ信号入力端子
28に接続される。−フレームメモリー24の再生ビデ
オ出力はビデオ信号入力端子25に入力され、Q信号検
出回路23により検出されたQ信号は一フレームメモリ
ー24とスタート信号入力端子26とに入力される。
従って、ビデオカセットをビデオテープレコーダー1に
セットして再生状態にすると、第5図(イ)に示すよう
にハードコピーを希望する画像Kが所定の時点で一フレ
ームメモリー24に記憶される。そして、−フレームメ
モリー24にハードコピーを希望する画像が記憶された
直後であって次の画像に移る直前にQ信号検出回路23
によってQ信号が検出される(第5図(ロ)参照)、−
フレームメモリ24はこのQ信号に基づき第5図(ハ)
に示すようにハードコピーを希望する画像Kをフリーズ
(静止画化)する、一方、ビデオ画像プリント装置22
はそのQ信号に基づきハードコピーを開始する。従って
、−フレームメモリー24に静止画化されて記憶されて
いる画像Kが失敗することなくプリントアウトされるこ
とになる。
セットして再生状態にすると、第5図(イ)に示すよう
にハードコピーを希望する画像Kが所定の時点で一フレ
ームメモリー24に記憶される。そして、−フレームメ
モリー24にハードコピーを希望する画像が記憶された
直後であって次の画像に移る直前にQ信号検出回路23
によってQ信号が検出される(第5図(ロ)参照)、−
フレームメモリ24はこのQ信号に基づき第5図(ハ)
に示すようにハードコピーを希望する画像Kをフリーズ
(静止画化)する、一方、ビデオ画像プリント装置22
はそのQ信号に基づきハードコピーを開始する。従って
、−フレームメモリー24に静止画化されて記憶されて
いる画像Kが失敗することなくプリントアウトされるこ
とになる。
よって、この実施例によれば、コピータイミング信号発
生82さえ所持していれば、現像所のビデオ画像プリン
ト装置22がコピータイミング信号検出1!21を備え
ていることを条件として、市販の高価なビデオ画像プリ
ント装置を購入することなく、希望する画像をハードコ
ピーできることにな(効果) 本発明は、以上説明したように構成したので、ハードコ
ピーを希望する画像を失敗することなく確実にプリント
アウトさせるのに好適であるという効果を奏する。
生82さえ所持していれば、現像所のビデオ画像プリン
ト装置22がコピータイミング信号検出1!21を備え
ていることを条件として、市販の高価なビデオ画像プリ
ント装置を購入することなく、希望する画像をハードコ
ピーできることにな(効果) 本発明は、以上説明したように構成したので、ハードコ
ピーを希望する画像を失敗することなく確実にプリント
アウトさせるのに好適であるという効果を奏する。
第1図は本発明に係わるビデオ画像プリントシステム装
置を用いてコピータイミング信号を書込む場合の回路図
、 第2図はビデオテープの模式図、 第3図は第1図に示す回路の作用を説明するためのタイ
ミングチャート、 第4図は本発明に係わるビデオ画像プリントシステム装
置を用いてコピータイミング信号を読み出し、ハードコ
ピーを行う場合の回路図、第5図は第4図に示す回路の
作用を説明するためのタイミングチャート、 である。 1・・・ビデオテープレコーダー 2・・・コピータイミング信号発生量 5・・・ビデオテープ 6・・・PCM録音帯(音声録音帯) 7・・・垂直同期信号分離回路 9・・・Qスイッチ(指定スイッチ) 22・・・ビデオ画像プリント装置 23・・・Q信号検出量 24・・・−フレームメモリー VD・・・垂直同期信号 第4図
置を用いてコピータイミング信号を書込む場合の回路図
、 第2図はビデオテープの模式図、 第3図は第1図に示す回路の作用を説明するためのタイ
ミングチャート、 第4図は本発明に係わるビデオ画像プリントシステム装
置を用いてコピータイミング信号を読み出し、ハードコ
ピーを行う場合の回路図、第5図は第4図に示す回路の
作用を説明するためのタイミングチャート、 である。 1・・・ビデオテープレコーダー 2・・・コピータイミング信号発生量 5・・・ビデオテープ 6・・・PCM録音帯(音声録音帯) 7・・・垂直同期信号分離回路 9・・・Qスイッチ(指定スイッチ) 22・・・ビデオ画像プリント装置 23・・・Q信号検出量 24・・・−フレームメモリー VD・・・垂直同期信号 第4図
Claims (2)
- (1)録画済みのビデオテープにアフターレコーディン
グを行うことが可能な記録再生両用のビデオテープレコ
ーダと、 再生ビデオ信号が入力されて、その再生ビデオ信号に含
まれている垂直同期信号を分離する垂直同期信号分離回
路とハードコピーを希望する画像を指定するための指定
スイッチとを有し、かつ、前記垂直同期信号分離回路に
より分離された垂直同期信号であってハードコピーを希
望する画像から次の画像に移るときの垂直同期信号と前
記指定スイッチとに基づき、ハードコピーを希望する画
像に関連づけてビデオテープの音声録音帯にコピータイ
ミング信号を記録させるコピータイミング信号発生器と
、 を備えているビデオ画像プリントシステム装置。 - (2)録画済みのビデオテープにアフターレコーディン
グを行うことが可能な記録再生両用のビデオテープレコ
ーダと、 再生ビデオ信号が入力されて、その再生ビデオ信号に含
まれている垂直同期信号を分離する垂直同期信号分離回
路とハードコピーを希望する画像を指定するための指定
スイッチとを有し、かつ、前記垂直同期信号分離回路に
より分離された垂直同期信号であつてハードコピーを希
望する画像から次の画像に移るときの垂直同期信号と前
記指定スイッチとに基づき、ハードコピーを希望する画
像に関連づけてビデオテープの音声録音帯にコピータイ
ミング信号を記録させるコピータイミング信号発生器と
、 前記ビデオテープに記録されているコピータイミング信
号を検出してコピータイミング信号を出力するコピータ
イミング検出器と、 前記コピータイミング信号が記録されたビデオテープを
再生することによって得られた再生ビデオ信号を一フレ
ーム分ずつ記憶すると共に、前記コピータイミング信号
に基づきハードコピーを希望する画像に対応する再生ビ
デオ信号をフリーズする一フレームメモリーと、 該一フレームメモリーに記憶されている再生ビデオ信号
が入力されると共に、前記ビデオテープに記録されてい
るコピータイミング信号に基づきハードコピーを開始す
るビデオ画像プリント装置とを備えているビデオ画像プ
リントシステム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025153A JPH03230688A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | ビデオ画像プリントシステム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025153A JPH03230688A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | ビデオ画像プリントシステム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230688A true JPH03230688A (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=12158072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025153A Pending JPH03230688A (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | ビデオ画像プリントシステム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03230688A (ja) |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP2025153A patent/JPH03230688A/ja active Pending
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