JPH03230702A - 電気自動車用駆動装置 - Google Patents
電気自動車用駆動装置Info
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- JPH03230702A JPH03230702A JP2026665A JP2666590A JPH03230702A JP H03230702 A JPH03230702 A JP H03230702A JP 2026665 A JP2026665 A JP 2026665A JP 2666590 A JP2666590 A JP 2666590A JP H03230702 A JPH03230702 A JP H03230702A
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- primary voltage
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/64—Electric machine technologies in electromobility
Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、モータの二次電圧を整流して補機バッテリを
充電する手段を有する電気自動車用駆動装置に関する。
充電する手段を有する電気自動車用駆動装置に関する。
[従来の技術]
従来から、電気自動車を駆動する装置、すなわち電気自
動車用駆動装置としては第4図に示されるような装置が
知られている。
動車用駆動装置としては第4図に示されるような装置が
知られている。
この図に示される装置は、本願出願人の先提案に係る特
願甲1−215706号に開示されている装置と同様の
構成を有する装置である。
願甲1−215706号に開示されている装置と同様の
構成を有する装置である。
第4図に示される装置は、所定の直流電圧を出力する主
バッテリ10と、主バッテリ10から出力される直流電
圧を交番する三相電流IIU’ V’ Iwに変換するモータ用電力変換器12と、二の三相電
流III により駆動されるモU’ V’ 讐 り14と、を含んている。
バッテリ10と、主バッテリ10から出力される直流電
圧を交番する三相電流IIU’ V’ Iwに変換するモータ用電力変換器12と、二の三相電
流III により駆動されるモU’ V’ 讐 り14と、を含んている。
すなわち、主バッテリ10から直流電圧か出力されると
、この直流電圧は、モータ用電力変換器12によって三
相電流1 、I 、I に変換さU v k れ、モータ14に供給される。モータ14においては、
供給される三FlaI I r か交U’ V
’ W 番しているため、交番磁界か発生して回転駆動されるこ
とになる。
、この直流電圧は、モータ用電力変換器12によって三
相電流1 、I 、I に変換さU v k れ、モータ14に供給される。モータ14においては、
供給される三FlaI I r か交U’ V
’ W 番しているため、交番磁界か発生して回転駆動されるこ
とになる。
モータ14は、ステータ16及びロータ18を含んでい
る。ステータ16には、三柑電a I UII がそ
れぞれ供給される一次コイル20■′W U、20V、20Wか設けられている。また、ロータ1
8はいわゆる電型回転子である。
る。ステータ16には、三柑電a I UII がそ
れぞれ供給される一次コイル20■′W U、20V、20Wか設けられている。また、ロータ1
8はいわゆる電型回転子である。
すなわち、三相電流■。、Iv、Iwは、一次コイル2
0U、20V、20Wにそれぞれ1共給され、交番磁界
がモータ14内に発生し、ロータ18か回転することと
なる。
0U、20V、20Wにそれぞれ1共給され、交番磁界
がモータ14内に発生し、ロータ18か回転することと
なる。
このようにして、主バッテリ10から出力される直流電
圧を用いてロータ18を回転させることかでき、ロータ
18の回転は電気自動車を駆動する動力として用いられ
る。
圧を用いてロータ18を回転させることかでき、ロータ
18の回転は電気自動車を駆動する動力として用いられ
る。
また、この図においては、ロータ18の回転数ω を検
出するパルスジェネレータ22と、この回転数ω に基
づいてモータ用電力変換器12に指令を発し、三相電流
1.、I、、I、を制御する座標変換回路24とが示さ
れている。
出するパルスジェネレータ22と、この回転数ω に基
づいてモータ用電力変換器12に指令を発し、三相電流
1.、I、、I、を制御する座標変換回路24とが示さ
れている。
すなわち、パルスジェネレータ22は、ロータ18の回
転数ω を検出し、この回転数ω は座「
「標変換回路
24に供給される。
転数ω を検出し、この回転数ω は座「
「標変換回路
24に供給される。
検出して、目は値III との比較によし’0=VO
’WO り三Fil電流I11 の必要修正量をモーし■°W タ用電力変換器12に指令する。
’WO り三Fil電流I11 の必要修正量をモーし■°W タ用電力変換器12に指令する。
ココで、一次コイル20U、20V、20WI:供給さ
れる三相電流1 、I 、I により、モUV
ν り16のロータ18の回転数ω か決定されるため、ロ
ータ18の回転数ω をフィード!<・ツク制御するこ
とかできる。
れる三相電流1 、I 、I により、モUV
ν り16のロータ18の回転数ω か決定されるため、ロ
ータ18の回転数ω をフィード!<・ツク制御するこ
とかできる。
更に、この図においては、一次コイル20U20V、2
0Wに近接して、二次コイル26U。
0Wに近接して、二次コイル26U。
26V、26Wか、それぞれ設けられている。例エバ、
一次コイル20U、20V、20Wと二次コイル26U
、26V、26Wは、ステータ16の同一スロット内に
所定巻数比で近接捲回されてオリ、一次コイル20U、
20V、20Wi、:おいて三を目電流I I、I
によって発生する磁L″VW 界が二次コイル26U、26V、26Wに二次電圧を誘
起させることとなる。すなわち、一次コイル20U、2
0V、20Wと二次コイル26U。
一次コイル20U、20V、20Wと二次コイル26U
、26V、26Wは、ステータ16の同一スロット内に
所定巻数比で近接捲回されてオリ、一次コイル20U、
20V、20Wi、:おいて三を目電流I I、I
によって発生する磁L″VW 界が二次コイル26U、26V、26Wに二次電圧を誘
起させることとなる。すなわち、一次コイル20U、2
0V、20Wと二次コイル26U。
26V、26Wは、三相変圧器を構成している。
史に、二次コイル26U、26V、26Wは、整流回路
28に接続されている。すなわち、二次コイル26U、
26V、26Wに誘起された二次電圧は、整流回路28
に供給され、直流電圧に変換される。
28に接続されている。すなわち、二次コイル26U、
26V、26Wに誘起された二次電圧は、整流回路28
に供給され、直流電圧に変換される。
更に、整流回路28は定電圧回路30に接続され、定電
圧回路30は、電気自動車の電気的補機、例えば主バッ
テリ−0のポンプ、ライト等に電力を供給する補機バッ
テリ32に接続されている。
圧回路30は、電気自動車の電気的補機、例えば主バッ
テリ−0のポンプ、ライト等に電力を供給する補機バッ
テリ32に接続されている。
また、定電圧回路30はスイッチングトランジスタ34
を含み、このスイッチングトランジスタ34のスイッチ
ング動作により、整流回路28の出力電圧を所定電圧の
直流電圧に変換する。
を含み、このスイッチングトランジスタ34のスイッチ
ング動作により、整流回路28の出力電圧を所定電圧の
直流電圧に変換する。
すなわち、整流回路28から出力される直流電圧は定電
圧回路30によって所定電圧の直流電圧に変換され、こ
の直流電圧により補機71ツテリ32か充電されること
となる。
圧回路30によって所定電圧の直流電圧に変換され、こ
の直流電圧により補機71ツテリ32か充電されること
となる。
このように、従来の電気自動車用駆動装置によれば、モ
ーター4におけるロータ18の回転数ω をフィードバ
ック制御することができると共「 に、二次コイル26U、26V、26Wに誘起される二
次電圧を用いて補機バッテリ32を充電することかでき
る。
ーター4におけるロータ18の回転数ω をフィードバ
ック制御することができると共「 に、二次コイル26U、26V、26Wに誘起される二
次電圧を用いて補機バッテリ32を充電することかでき
る。
[発明か解決しようとする課題]
しかしなから、従来においては、補機バッテリの充電電
圧を調整する手段として、整流回路の出力電圧を所定の
直流電圧に変換する定電圧回路か必要であった。このこ
とは、装置の小型化、安価化等の上で支障となっていた
。
圧を調整する手段として、整流回路の出力電圧を所定の
直流電圧に変換する定電圧回路か必要であった。このこ
とは、装置の小型化、安価化等の上で支障となっていた
。
また、定電圧回路は一般にスイッチングトランジスタを
含む構成となっているため、このスイッチングトランジ
スタのスイッチング動作によりラジオノイズか発生して
しまう。
含む構成となっているため、このスイッチングトランジ
スタのスイッチング動作によりラジオノイズか発生して
しまう。
本発明は、このような問題点を解決することを課題とし
てなされるものであり、定電圧回路を廃止して装置の安
価化、小型化及びラジオノイズの低減を実現する電気自
動車用駆動装置を提供することを目的とする。
てなされるものであり、定電圧回路を廃止して装置の安
価化、小型化及びラジオノイズの低減を実現する電気自
動車用駆動装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するために、本発明は、二次電圧を直流
用補機電圧に変換してこの補機電圧により補機バッテリ
を充電する整流回路と、補機電圧を検出する電圧センサ
と、電圧センサにより検出された補機電圧を所定の補機
電圧目標値と比較して一次電圧振幅目標値を決定し、一
次電圧振幅目標値をモータのトルク−すべり率の特性デ
ータに参照して所定のトルク目標値に対応するすべり早
目標値を決定する指令制御回路と、一次電圧振幅目標値
及びすべり早目標値に基づき補機電圧目標値に対応する
一次電圧指令値を決定し、この一次電圧指令値をモータ
用電力変換器に供給して一次電圧を一次電圧指令値に制
御する座標変換回路と、を備え、補機電圧を検出して一
次電圧をフィードバック制御することにより、モータの
トルクを一定に保ちつつ補機電圧を補機電圧目標値に調
整することを特徴とする。
用補機電圧に変換してこの補機電圧により補機バッテリ
を充電する整流回路と、補機電圧を検出する電圧センサ
と、電圧センサにより検出された補機電圧を所定の補機
電圧目標値と比較して一次電圧振幅目標値を決定し、一
次電圧振幅目標値をモータのトルク−すべり率の特性デ
ータに参照して所定のトルク目標値に対応するすべり早
目標値を決定する指令制御回路と、一次電圧振幅目標値
及びすべり早目標値に基づき補機電圧目標値に対応する
一次電圧指令値を決定し、この一次電圧指令値をモータ
用電力変換器に供給して一次電圧を一次電圧指令値に制
御する座標変換回路と、を備え、補機電圧を検出して一
次電圧をフィードバック制御することにより、モータの
トルクを一定に保ちつつ補機電圧を補機電圧目標値に調
整することを特徴とする。
[作用]
本発明においては、二次コイルに誘起された二次電圧が
整流回路により直流の補機電圧に変換され、この補機電
圧により補機バッテリか充電される。?lII n ’
;15圧は、更に電圧でンサによって検出され、検出さ
れた補機電圧は指令制御回路において所定の補機重圧口
は値と比較ネれる。指令制御回路においでは、この比較
の結果に基つき一次電圧指令値1票値を決定し、更にこ
れをモータのトルク−すべり率特性データに2照してず
へり早目標値を決定する。このようにして決定された一
次電圧振幅目標値及びすへり早目標値は、座標変換回路
に取り込まれ、一次電圧指令値が決定される。この一次
電圧指令値は、前述の補機電圧目標値に対応する値であ
る。このようにして決定された一次電圧指令値は、モー
タ用電力変換器に供給され、一次電圧は、一次電圧指令
値に制御される。
整流回路により直流の補機電圧に変換され、この補機電
圧により補機バッテリか充電される。?lII n ’
;15圧は、更に電圧でンサによって検出され、検出さ
れた補機電圧は指令制御回路において所定の補機重圧口
は値と比較ネれる。指令制御回路においでは、この比較
の結果に基つき一次電圧指令値1票値を決定し、更にこ
れをモータのトルク−すべり率特性データに2照してず
へり早目標値を決定する。このようにして決定された一
次電圧振幅目標値及びすへり早目標値は、座標変換回路
に取り込まれ、一次電圧指令値が決定される。この一次
電圧指令値は、前述の補機電圧目標値に対応する値であ
る。このようにして決定された一次電圧指令値は、モー
タ用電力変換器に供給され、一次電圧は、一次電圧指令
値に制御される。
従って、補機電圧の検出によって各相の一次電圧かフィ
ードバック制御され、モータのトルクが一定に保たれつ
つ補機電圧か補機電圧目標値に調整される。
ードバック制御され、モータのトルクが一定に保たれつ
つ補機電圧か補機電圧目標値に調整される。
口実嵐例]
以下、本発明の好適な実施例について図面に基づいて説
明する。なお、第4図に示される従来例と同様の構成に
は同一の符号を付し、説明を省略する。
明する。なお、第4図に示される従来例と同様の構成に
は同一の符号を付し、説明を省略する。
第1図には本発明の一実施例に係る電気自動車用駆動装
置の構成が示されている。
置の構成が示されている。
この図においては、整流回路28の出力が補機・<ツテ
リ32に直接接続されており、整流回路28から出力さ
れる直流電圧、すなわち補機電圧によって補機バッテリ
32が充電される。
リ32に直接接続されており、整流回路28から出力さ
れる直流電圧、すなわち補機電圧によって補機バッテリ
32が充電される。
また、整流回路28の出力端には電圧センサ35が装着
されており、電圧センサ35は整流回路28から出力さ
れる補機電圧を検出する。
されており、電圧センサ35は整流回路28から出力さ
れる補機電圧を検出する。
更に、電圧センサ35は、本発明の特徴に係る指令制御
回路36に接続されている。指令制御回路36は、更に
ベクトル制御回路38に接続されている。
回路36に接続されている。指令制御回路36は、更に
ベクトル制御回路38に接続されている。
次に、この実施例の動作について説明する。
第2図にはこの動作の流れか示されている。
この図において、動作開始100直後には、まずデータ
人力102が行われる。ここで人力されるデータはモー
ター6のトルク目標値T 嘴、補機電圧の目v4ii
E DC’ 、モア 160) ロータ18回転数ω
及び電圧センサ35により検出された「 補機電圧EDoである。
人力102が行われる。ここで人力されるデータはモー
ター6のトルク目標値T 嘴、補機電圧の目v4ii
E DC’ 、モア 160) ロータ18回転数ω
及び電圧センサ35により検出された「 補機電圧EDoである。
これらのうち、ロータ18の回転数ω は座標変換回路
38に、他は指令制御回路36に、それぞれ人力される
。
38に、他は指令制御回路36に、それぞれ人力される
。
指令制御回路36は、電圧センサ35により検出された
補機電圧E、Cと補機電圧の目標値E、。条を比較し、
その差を求める(104)。すなわち、次の式に基づき
ΔE、。を演算する。
補機電圧E、Cと補機電圧の目標値E、。条を比較し、
その差を求める(104)。すなわち、次の式に基づき
ΔE、。を演算する。
ΔEDC−EDO’ ”DC’・(1)次に、指令制
御回路36は、一次電圧[lfi値の変更量ΔV1を次
の式により求める(106)。
御回路36は、一次電圧[lfi値の変更量ΔV1を次
の式により求める(106)。
ΔV、−に、ΔEDC・・(2)
次に、指令制御回路36により、一次電圧目標値v1峯
が演算される(108)。すなわち、vl叛謹Vl+Δ
V1 (3)の式に基づき、一次電圧目
[fu!Vl’か決定される。ここで、vlとは、モー
タ用電力変換器12の出力端の線間電圧、すなわちモー
ター4の一次電圧である。
が演算される(108)。すなわち、vl叛謹Vl+Δ
V1 (3)の式に基づき、一次電圧目
[fu!Vl’か決定される。ここで、vlとは、モー
タ用電力変換器12の出力端の線間電圧、すなわちモー
ター4の一次電圧である。
更に、トルク目標値T 執及び一次電圧目標値vl4に
基づき、モーター4のすべり゛斜口漂1直Ssか決定さ
れる(110)。この決定は、第3図に示されるトルク
−すべり率特性に係るデータに基づいて行われる。
基づき、モーター4のすべり゛斜口漂1直Ssか決定さ
れる(110)。この決定は、第3図に示されるトルク
−すべり率特性に係るデータに基づいて行われる。
第3図にはモーター4のトルク−すべり率特性曲線か示
されている。
されている。
この図においては、モーター4のすべり率−トルク特性
か示されており、更に一次電圧V1がパラメータとして
用いられている。すなわち、一次電圧v1か低い状態に
おいては、トルク−すべり子持性曲線は図中下方に位置
し、高い場合には上方に位置する。ステップ110にお
いては、所与のトルク目標値T4及びステップ103に
より決定されている一次電圧目標値v1嶌に基づき、こ
の第3図のトルク−すべり率特性曲線かづ照され、一次
電圧v1を一次電圧目標値V1\とした場合においてモ
ーター4のトルクがトルク目標値T4となるすへり率S
Sか決定される。このS’&は、補機電圧1]標値E、
C%と灯心する値であり、モーフ14のすべり・郭の目
(1値である。
か示されており、更に一次電圧V1がパラメータとして
用いられている。すなわち、一次電圧v1か低い状態に
おいては、トルク−すべり子持性曲線は図中下方に位置
し、高い場合には上方に位置する。ステップ110にお
いては、所与のトルク目標値T4及びステップ103に
より決定されている一次電圧目標値v1嶌に基づき、こ
の第3図のトルク−すべり率特性曲線かづ照され、一次
電圧v1を一次電圧目標値V1\とした場合においてモ
ーター4のトルクがトルク目標値T4となるすへり率S
Sか決定される。このS’&は、補機電圧1]標値E、
C%と灯心する値であり、モーフ14のすべり・郭の目
(1値である。
次に、座標変換回路38は、一次電圧目標値v1寮及び
すへり早目標値S\に基づいて、モータ用電力変換蔦1
2への指令に係る一次7tS王指令値 VIU”IV”
1wを決定する(112) 、二の決定は、例えば次の
式を用いて行われる。
すへり早目標値S\に基づいて、モータ用電力変換蔦1
2への指令に係る一次7tS王指令値 VIU”IV”
1wを決定する(112) 、二の決定は、例えば次の
式を用いて行われる。
V =V 5in(ω0紮t) ・・・(4)
U t v −v 5in(ωo′R1+2π/3)tV
+ ・・・(5) V −V 5in(00% t+41/3)1警
l ・・;(6) ω 懺 −ω /(1−3責) ・・・ (
7)r すなわち、一次電圧指令値VIU”iv”tv”、その
振幅が一次電圧目標値v1により決定され、喝波数がす
べり早目標値S″1及び回転数ω に基づき決定される
。
U t v −v 5in(ωo′R1+2π/3)tV
+ ・・・(5) V −V 5in(00% t+41/3)1警
l ・・;(6) ω 懺 −ω /(1−3責) ・・・ (
7)r すなわち、一次電圧指令値VIU”iv”tv”、その
振幅が一次電圧目標値v1により決定され、喝波数がす
べり早目標値S″1及び回転数ω に基づき決定される
。
座標変換回路38は二のようにして決定された一次電圧
指令値VIt” IV” l−に基づいて、モータ用電
力変換器12の座は変換を行い、一次電圧V が所望の
補機電圧EDC’を実現するような値、すなわち一次電
圧目標値V1本となり、かつすべり率かすべり早目標値
5tとなるように制御する。
指令値VIt” IV” l−に基づいて、モータ用電
力変換器12の座は変換を行い、一次電圧V が所望の
補機電圧EDC’を実現するような値、すなわち一次電
圧目標値V1本となり、かつすべり率かすべり早目標値
5tとなるように制御する。
ここで、一次コイル20U、20V 20Wと二次コ
イル26U、26V、26Wの巻数比が所定の値である
ため、二次コイル26U、26V26Wの線間電圧であ
る二次電圧V、)は一次電圧V1に応じた値をとる。ま
た、整流回路28における入出力電圧比が整流方式に応
じて一定の値であるため補機電圧E、。は二次電圧V2
の振幅の定数倍となる。
イル26U、26V、26Wの巻数比が所定の値である
ため、二次コイル26U、26V26Wの線間電圧であ
る二次電圧V、)は一次電圧V1に応じた値をとる。ま
た、整流回路28における入出力電圧比が整流方式に応
じて一定の値であるため補機電圧E、。は二次電圧V2
の振幅の定数倍となる。
従って1、一次電圧v1の制御により補機電圧EDcが
所定の補機電圧目標値EDC’に制御されることとなる
。
所定の補機電圧目標値EDC’に制御されることとなる
。
また、すべり早目標値S′kに応し一次電圧V1の周波
数か調整されるため、補機電圧E。Cを調整しつつモー
ター4のトルクが所定のトルク目標値T Sに保たれる
。
数か調整されるため、補機電圧E。Cを調整しつつモー
ター4のトルクが所定のトルク目標値T Sに保たれる
。
5発明の効果]
以上説明したよ2うに、本発明によれば、整流回路から
出力される補機電圧を検圧しモータの一次電圧を制御し
て、補機電圧をフィードバックFl、!I inするこ
ととしたため、モータのトルクを保ちつつ所望の補機1
u圧目標値に補機電圧を、E整することかでき、史に定
電圧回路を用いることなくこれらか実現されるため、装
置か安価、小型て、かつラジオノイズか発生しない電気
自動車用駆動装置を構成することか可能となる。
出力される補機電圧を検圧しモータの一次電圧を制御し
て、補機電圧をフィードバックFl、!I inするこ
ととしたため、モータのトルクを保ちつつ所望の補機1
u圧目標値に補機電圧を、E整することかでき、史に定
電圧回路を用いることなくこれらか実現されるため、装
置か安価、小型て、かつラジオノイズか発生しない電気
自動車用駆動装置を構成することか可能となる。
第1図は本発明の一実施例に係る電気自動車用駆動装置
の構成を示すブロック図、 第2図はこの実施例の動作の流れを示すフローチャート
図、 第3図はモータのトルク−すべり率特性を示す特性曲線
図、 第4図は従来における電気自動車用駆動装置の一構成例
を示すブロック図である。 10 ・・ 主バッテリ 12 ・・・ モータ用電力変換器 14 ・・・ モータ 20U、20V、20W ・・・ 一次コイル26U
、26V、26W ・・・ 二次コイル28 ・・・
整流回路 30 ・・・ 補機バッテリ 34 ・・・ 電圧センサ 36 ・・・ 指令制御回路 38 ・・・ 座標変換回路 Vl ・・・ 一次電圧 v2 ・・・ 二次電圧 ■1乗 ・・ 一次電圧目標値 E、。・・・ 補機電圧 E、。樅 ・・・ 補機電圧目標値 5+ ・・・ すべり率目標値
の構成を示すブロック図、 第2図はこの実施例の動作の流れを示すフローチャート
図、 第3図はモータのトルク−すべり率特性を示す特性曲線
図、 第4図は従来における電気自動車用駆動装置の一構成例
を示すブロック図である。 10 ・・ 主バッテリ 12 ・・・ モータ用電力変換器 14 ・・・ モータ 20U、20V、20W ・・・ 一次コイル26U
、26V、26W ・・・ 二次コイル28 ・・・
整流回路 30 ・・・ 補機バッテリ 34 ・・・ 電圧センサ 36 ・・・ 指令制御回路 38 ・・・ 座標変換回路 Vl ・・・ 一次電圧 v2 ・・・ 二次電圧 ■1乗 ・・ 一次電圧目標値 E、。・・・ 補機電圧 E、。樅 ・・・ 補機電圧目標値 5+ ・・・ すべり率目標値
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主バッテリと、 主バッテリからの直流電圧を所定相数の交番する一次電
圧に変換するモータ用電力変換器と、前記交番する一次
電圧がそれぞれ印加されることにより駆動され、更に一
次電圧を所定変圧比で変圧して二次電圧として出力する
モータと、前記二次電圧を直流の補機電圧に変換してこ
の補機電圧により補機バッテリを充電する整流回路と、 前記補機電圧を検出する電圧センサと、 電圧センサにより検出された補機電圧を所定の補機電圧
目標値と比較して一次電圧振幅目標値を決定し、一次電
圧振幅目標値をモータのトルク−すべり率特性データに
参照して所定のトルク目標値に対応するすべり率目標値
を決定する指令制御回路と、 一次電圧振幅目標値及びすべり率目標値に基づき補機電
圧目標値に対応する一次電圧指令値を決定し、この一次
電圧指令値をモータ用電力変換器に供給して一次電圧を
一次電圧指令値に制御する座標変換回路と、 を備え、 補機電圧を検出して一次電圧をフィードバック制御する
ことにより、モータのトルクを一定に保ちつつ補機電圧
を補機電圧目標値に調整することを特徴とする電気自動
車用駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026665A JPH0824401B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 電気自動車用駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026665A JPH0824401B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 電気自動車用駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230702A true JPH03230702A (ja) | 1991-10-14 |
| JPH0824401B2 JPH0824401B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=12199701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2026665A Expired - Lifetime JPH0824401B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 電気自動車用駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824401B2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2026665A patent/JPH0824401B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0824401B2 (ja) | 1996-03-06 |
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