JPH03230989A - 印字動作制御装置 - Google Patents
印字動作制御装置Info
- Publication number
- JPH03230989A JPH03230989A JP2593890A JP2593890A JPH03230989A JP H03230989 A JPH03230989 A JP H03230989A JP 2593890 A JP2593890 A JP 2593890A JP 2593890 A JP2593890 A JP 2593890A JP H03230989 A JPH03230989 A JP H03230989A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing operation
- data
- eeprom
- system rom
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野]
本発明はLEDプリンタ、LCDプリンタ等のプリンタ
装置に係り、特に印字動作の制御を行う印字動作制御装
置に関する。
装置に係り、特に印字動作の制御を行う印字動作制御装
置に関する。
LCDプリンタやLEDプリンタ等の高速印字可能なプ
リンタ装置は一般的に高価である為、1台のプリンタ装
置を複数のホスト機器で共用して利用する場合が多い。
リンタ装置は一般的に高価である為、1台のプリンタ装
置を複数のホスト機器で共用して利用する場合が多い。
この場合、プリンタ装置に接続されるホスト機器が異な
ればプリンタ装置へ入力する印字動作命令情報の形式や
データ構造が異なる。この為上記のように汎用性が要求
されるプリンタ装置では接続されるホス機器に対応した
命令処理を行う為の対応する処理プログラムをカートリ
ッヂ化したシステムROMに記憶させ、このROMカー
トリッヂをプリンタ装置に装着して使用する方式が採用
されている。
ればプリンタ装置へ入力する印字動作命令情報の形式や
データ構造が異なる。この為上記のように汎用性が要求
されるプリンタ装置では接続されるホス機器に対応した
命令処理を行う為の対応する処理プログラムをカートリ
ッヂ化したシステムROMに記憶させ、このROMカー
トリッヂをプリンタ装置に装着して使用する方式が採用
されている。
また、プリンタ装置側ではホスト機器から出力される印
字動作命令情報を構成するコマンドに対して複数の印字
動作態様を用意し、デイプスイッチや不揮発性メモリに
上記コマンドに対応して実行される印字動作態様の選択
データを設定する様構成し、コマンドに対応して所望の
印字動作が行われるようにしたものがある。例えば、ホ
スト機器からコマンド” CR”が出力された場合デイ
プスイッチにより予めこのコマンドの印字動作態様を所
謂キャリッジリターン動作に設定したり、又は印字動作
態様としてラインフィードを含むキャリッジリターン動
作に設定するものである。このようにホスト機器から出
力される各種コマンドに対して実行される印字動作の態
様指定をプリンタ・装置の設定又は記憶手段に記憶させ
ておくことにより対応するコマンドが入力した時対応し
た処理を行わせることができる。
字動作命令情報を構成するコマンドに対して複数の印字
動作態様を用意し、デイプスイッチや不揮発性メモリに
上記コマンドに対応して実行される印字動作態様の選択
データを設定する様構成し、コマンドに対応して所望の
印字動作が行われるようにしたものがある。例えば、ホ
スト機器からコマンド” CR”が出力された場合デイ
プスイッチにより予めこのコマンドの印字動作態様を所
謂キャリッジリターン動作に設定したり、又は印字動作
態様としてラインフィードを含むキャリッジリターン動
作に設定するものである。このようにホスト機器から出
力される各種コマンドに対して実行される印字動作の態
様指定をプリンタ・装置の設定又は記憶手段に記憶させ
ておくことにより対応するコマンドが入力した時対応し
た処理を行わせることができる。
しかしながら印字動作態様を設定すべき印字動作命令情
報は各ホスト機器により異なっている。
報は各ホスト機器により異なっている。
この為、システムROMカートリッヂを差し換えるだけ
でプリンタ装置を制御するプログラムを接続されるホス
ト機器に対応したシステムプログラムへ容易に変更でき
てもデイツプスイッチや不揮発性メモリに設定された印
字動作態様データをホスト機器の変更毎に設定し直さな
ければならず、またその設定操作は複雑であり極めて操
作性が悪かった。
でプリンタ装置を制御するプログラムを接続されるホス
ト機器に対応したシステムプログラムへ容易に変更でき
てもデイツプスイッチや不揮発性メモリに設定された印
字動作態様データをホスト機器の変更毎に設定し直さな
ければならず、またその設定操作は複雑であり極めて操
作性が悪かった。
また、ホスト機器に対応したシステムROMカートリッ
ヂを装着しても誤って不揮発性メモリの印字動作態様の
設定データを変更しないでプリンタ装置の印字動作を行
うと動作不良となる。
ヂを装着しても誤って不揮発性メモリの印字動作態様の
設定データを変更しないでプリンタ装置の印字動作を行
うと動作不良となる。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、システムROMカート
リッヂを装着してホスト機器に対応した印字動作命令情
報を処理する印字動作制御装置においてシステムROM
カートリッヂの交換に応じて容易に対応する印字動作の
態様データを書き込むことを可能とし、且つ印字動作の
不良を防止する印字動作制御装置を提供することを目的
とする。
リッヂを装着してホスト機器に対応した印字動作命令情
報を処理する印字動作制御装置においてシステムROM
カートリッヂの交換に応じて容易に対応する印字動作の
態様データを書き込むことを可能とし、且つ印字動作の
不良を防止する印字動作制御装置を提供することを目的
とする。
本発明は上記目的を達成する為、上位機器から送出され
る印字動作命令情報に従って印字部に対応する印字動作
を行わせるよう制御するプリンタの印字動作制御装置に
おいて、前記印字動作命令情報に対応する印字動作制御
プログラムを記憶し前記印字動作制御装置に対し着脱可
能に構成された第1の記憶手段と、前記印字動作命令情
報に対応した印字動作態様を記憶する不揮発性の第2の
記憶手段とを有し、前記第2の記憶手段に記憶された印
字動作態様のデータは前記第1の記憶手段の変更に伴い
そのデータ内容が書き換えられることを特徴とする。
る印字動作命令情報に従って印字部に対応する印字動作
を行わせるよう制御するプリンタの印字動作制御装置に
おいて、前記印字動作命令情報に対応する印字動作制御
プログラムを記憶し前記印字動作制御装置に対し着脱可
能に構成された第1の記憶手段と、前記印字動作命令情
報に対応した印字動作態様を記憶する不揮発性の第2の
記憶手段とを有し、前記第2の記憶手段に記憶された印
字動作態様のデータは前記第1の記憶手段の変更に伴い
そのデータ内容が書き換えられることを特徴とする。
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら詳
述する。
述する。
第1図は一実施例の印字動作制御装置を含むプリンタ装
置のシステムブロック図である。同図において、プリン
タ装置1内のシステム構成はインターフェイスコントロ
ーラ1aと実際の印字処理を実行゛するプリンタコント
ローラibで構成されている。本実施例の印字動作制御
装置は上記インターフェイスコントローラla内に含、
まれでいる。
置のシステムブロック図である。同図において、プリン
タ装置1内のシステム構成はインターフェイスコントロ
ーラ1aと実際の印字処理を実行゛するプリンタコント
ローラibで構成されている。本実施例の印字動作制御
装置は上記インターフェイスコントローラla内に含、
まれでいる。
このインターフェイスコントローラ1aは、CPU(中
央処理装置)2、RAM3、不揮発性メモすであるEE
PROM4、フレームメモリ5、操作部6、システムR
OM装着用のカートリッヂアダプタ7、表示部8、フォ
ントデータが記憶されたCGROM9等で構成されてい
る。また、インターフェイスコントローラ1aにはホス
トインターフェイス(以下ホスl−1/Fで示す)10
を介してホスト機器であるホストコンピュータ11が接
続されている。尚、インターフェイスコントローラ1a
に接続されるホストコンピュータは複数の機種が存在す
る為同図にlla、Ilb、・・・llnで示す。この
ホストコンピュータ11はプリンタ装置1に対して上位
機器であり、ホストコンピュータ11から文字コードや
印字動作命令情報(コマンド)がインターフェイスコン
トローラ1aへ出力される。
央処理装置)2、RAM3、不揮発性メモすであるEE
PROM4、フレームメモリ5、操作部6、システムR
OM装着用のカートリッヂアダプタ7、表示部8、フォ
ントデータが記憶されたCGROM9等で構成されてい
る。また、インターフェイスコントローラ1aにはホス
トインターフェイス(以下ホスl−1/Fで示す)10
を介してホスト機器であるホストコンピュータ11が接
続されている。尚、インターフェイスコントローラ1a
に接続されるホストコンピュータは複数の機種が存在す
る為同図にlla、Ilb、・・・llnで示す。この
ホストコンピュータ11はプリンタ装置1に対して上位
機器であり、ホストコンピュータ11から文字コードや
印字動作命令情報(コマンド)がインターフェイスコン
トローラ1aへ出力される。
また、上記カートリッヂアダプタ7にはプリンタ装置1
に接続されるホストコンピュータ11の機種に対応した
システムROMカートリッヂであるシステムROM12
が装着される。尚、同図に示すシステムROM12a、
12b、・・・12nは上記ホストコンピュータIla
、llb、・・llnからの印字動作命令情報の処理に
夫々対応したプログラムを内蔵するROMである。
に接続されるホストコンピュータ11の機種に対応した
システムROMカートリッヂであるシステムROM12
が装着される。尚、同図に示すシステムROM12a、
12b、・・・12nは上記ホストコンピュータIla
、llb、・・llnからの印字動作命令情報の処理に
夫々対応したプログラムを内蔵するROMである。
CPU2はプリンタ装置1に装着された上記システムR
OM12に記憶されたシステムプログラムに従ってプリ
ンタ装置1の各部の制御を行う。
OM12に記憶されたシステムプログラムに従ってプリ
ンタ装置1の各部の制御を行う。
例えば、上記ホストコンピュータ11から出力される文
字コード、印字動作命令情報をホスl−1/FIOを介
して上記RAM3へ記憶し、またRAM3から文字コー
ドを読み出しCG RO,M 9より成るキャラクタジ
ェネレータによりドツトパターンデータに変換する処理
や、RAM3から順次印字動作命令情報を読み出し印字
動作命令情報に従った制御処理を行う。
字コード、印字動作命令情報をホスl−1/FIOを介
して上記RAM3へ記憶し、またRAM3から文字コー
ドを読み出しCG RO,M 9より成るキャラクタジ
ェネレータによりドツトパターンデータに変換する処理
や、RAM3から順次印字動作命令情報を読み出し印字
動作命令情報に従った制御処理を行う。
EEPROM4は初期時操作部6上の操作スイッチを設
定することにより操作部ドライバー回路6′を介して予
め印字動作態様の初期データが記憶されている。また、
詳しく後述するようにシステムROM12から出力され
る印字動作態様のデータ、ホストコンピュータ11の機
種情報等を後に記憶することもできる。
定することにより操作部ドライバー回路6′を介して予
め印字動作態様の初期データが記憶されている。また、
詳しく後述するようにシステムROM12から出力され
る印字動作態様のデータ、ホストコンピュータ11の機
種情報等を後に記憶することもできる。
第2図はEEPROMJ内のメモリ構成を示す。
EEFROM4の各記憶エリアは1バイトで構成され、
アドレス“00°゛〜“′03′″ (但し16進数で
示している)に上記操作スイッチからの設定データであ
る印字動作態様データやシステムROM12からの印字
動作態様データが記憶される。
アドレス“00°゛〜“′03′″ (但し16進数で
示している)に上記操作スイッチからの設定データであ
る印字動作態様データやシステムROM12からの印字
動作態様データが記憶される。
例えば、このエリアに記憶されるデータは用紙欠乏の時
報音を行うか否かの情報や、ホストコンピュータ11と
のインターフェイス制御信号の種別選択等の情報である
。また、アドレス゛04 ” 。
報音を行うか否かの情報や、ホストコンピュータ11と
のインターフェイス制御信号の種別選択等の情報である
。また、アドレス゛04 ” 。
′“05′・・・にプリント処理に関する印字動作態様
のデータが記憶される。例えば、このエリアに記憶され
るデータとしては印字方向を指定する所謂ボートレイト
、ランドスケープ印字の指定等の情報である。さらに、
アドレス゛ID“、“IE“にホストコンピュータ11
の機種情報が記憶される。この機種情報も予めEEPR
OM4に操作部6により初期時の機種ステータスのデー
タが設定されているものとする。
のデータが記憶される。例えば、このエリアに記憶され
るデータとしては印字方向を指定する所謂ボートレイト
、ランドスケープ印字の指定等の情報である。さらに、
アドレス゛ID“、“IE“にホストコンピュータ11
の機種情報が記憶される。この機種情報も予めEEPR
OM4に操作部6により初期時の機種ステータスのデー
タが設定されているものとする。
尚、チエツクサムエリア(アドレス“’IF”)にはE
EPROM4のデータの加算値が記憶され、初期時EE
PROM4の不良チエツク処理に使用される。
EPROM4のデータの加算値が記憶され、初期時EE
PROM4の不良チエツク処理に使用される。
以上の構成の印字動作制御装置において、以下にその処
理動作を第3図のフローチャートを用いて説明する。
理動作を第3図のフローチャートを用いて説明する。
プリンタ装置1の電源を投入するとCPU2は初期設定
処理を実行し、この処理の中でEEPROM4の記憶デ
ータに異常がないか否かのチエツクも行われる(ステッ
プ(以下Sで示す)1)。
処理を実行し、この処理の中でEEPROM4の記憶デ
ータに異常がないか否かのチエツクも行われる(ステッ
プ(以下Sで示す)1)。
このチエツクは具体的にはEEPROM4に書き込まれ
たデータの合計が上記チエツクサムエリアに記憶されて
いるデータと一致するか否かにより判断される。ここで
不良があれば不図示のエラー処理へ移行する。
たデータの合計が上記チエツクサムエリアに記憶されて
いるデータと一致するか否かにより判断される。ここで
不良があれば不図示のエラー処理へ移行する。
上記システムチエツクにおいて問題がなければ、CPU
2はEEPROM4に記憶されている機種ステータスの
データを読み出す(S2)。この時EEPROM4から
読み出される機種ステータスのデータは前述のように初
期設定されているデータである。
2はEEPROM4に記憶されている機種ステータスの
データを読み出す(S2)。この時EEPROM4から
読み出される機種ステータスのデータは前述のように初
期設定されているデータである。
その後、CPU2はカートリッヂアダプタ7に装着され
たシステムROM12からステータス情報を読み出し上
記のようにEEPROM4から読み出した機種ステータ
スのデータと比較する(S3、S4)。この時雨データ
が一致していれば(S4がY(イエス)) 、EEPR
OM4に記憶されている各種印字動作態様のデータはプ
リンタ装置1に装着されたシステムROM12の印字動
作命令情報に含まれる各コマンドを処理するデータに対
応するものであり、以後通常の印字処理を実行する。す
なわち、CPU2はプリンタ装置1に接続されたホスト
コンピュータ11から出力される印字動作命令情報等を
RAM3へ記憶し、さらに前述のようにRAM3から文
字コードを読み出しCGROM9より成るキャラクタジ
ェネレータに出力してドツトパターンに変換する。この
ドツトパターンデータはフレームメモリ5へ順次書き込
まれる。また、印字動作命令情報をRAM30 から順次読み出し対応する処理を実行する。例えば、印
字動作命令情報の中のあるコマンドが印字処理中のライ
ンフィードを含むキャリッジリターン動作命令とすれば
、CPU2はこのコマンドを読み出した時上記処理の実
行を行う為対応する処理プログラムをシステムROM1
2から読み出し実行する。また、EEPROM4に例え
ば印字方向選択指定データがボートレイトの選択データ
として記憶されていれば対応する処理を行う。このよう
にしてフレームメモリ5へ1頁分のドツトパターンデー
タが記憶されると、ビデオインターフェイス(V/F)
13を介してプリンタコントローラ1bへドツトパター
ンデータが出力される。
たシステムROM12からステータス情報を読み出し上
記のようにEEPROM4から読み出した機種ステータ
スのデータと比較する(S3、S4)。この時雨データ
が一致していれば(S4がY(イエス)) 、EEPR
OM4に記憶されている各種印字動作態様のデータはプ
リンタ装置1に装着されたシステムROM12の印字動
作命令情報に含まれる各コマンドを処理するデータに対
応するものであり、以後通常の印字処理を実行する。す
なわち、CPU2はプリンタ装置1に接続されたホスト
コンピュータ11から出力される印字動作命令情報等を
RAM3へ記憶し、さらに前述のようにRAM3から文
字コードを読み出しCGROM9より成るキャラクタジ
ェネレータに出力してドツトパターンに変換する。この
ドツトパターンデータはフレームメモリ5へ順次書き込
まれる。また、印字動作命令情報をRAM30 から順次読み出し対応する処理を実行する。例えば、印
字動作命令情報の中のあるコマンドが印字処理中のライ
ンフィードを含むキャリッジリターン動作命令とすれば
、CPU2はこのコマンドを読み出した時上記処理の実
行を行う為対応する処理プログラムをシステムROM1
2から読み出し実行する。また、EEPROM4に例え
ば印字方向選択指定データがボートレイトの選択データ
として記憶されていれば対応する処理を行う。このよう
にしてフレームメモリ5へ1頁分のドツトパターンデー
タが記憶されると、ビデオインターフェイス(V/F)
13を介してプリンタコントローラ1bへドツトパター
ンデータが出力される。
一方上記判断(S4)において、EEPROM4から読
み出した機種ステータスのデータとシステムROM12
からのステータスデータが異なる場合には(S4がN(
ノー))、表示部ドライバー回路8′を介して表示部8
ヘ工ラー信号を出力し、エラー表示を行う(S5)。
み出した機種ステータスのデータとシステムROM12
からのステータスデータが異なる場合には(S4がN(
ノー))、表示部ドライバー回路8′を介して表示部8
ヘ工ラー信号を出力し、エラー表示を行う(S5)。
その後オペレータのキー人力を待ち、操作部6から自動
書き換え処理が指示されれば(S6がY)システムRO
M12内の設定データをEEPROM4へ書き込む(S
7)。この時、プリンタ装置1に装着されているシステ
ムROM12内に記憶されているデータはこのシステム
ROM12に対応するホストコンピュータ11の印字動
作命令情報の処理に適した最も一般的な印字動作態様の
データが記憶されており、このデータがこの時BEPR
OM4へ書き込まれる。
書き換え処理が指示されれば(S6がY)システムRO
M12内の設定データをEEPROM4へ書き込む(S
7)。この時、プリンタ装置1に装着されているシステ
ムROM12内に記憶されているデータはこのシステム
ROM12に対応するホストコンピュータ11の印字動
作命令情報の処理に適した最も一般的な印字動作態様の
データが記憶されており、このデータがこの時BEPR
OM4へ書き込まれる。
一方自動書き換え処理が指示されなければ(S6がN)
、オペレータが操作スイッチにより設定するデータをE
EPROM4へ書き込む(S8)。
、オペレータが操作スイッチにより設定するデータをE
EPROM4へ書き込む(S8)。
この場合には操作スイッチにより全てのデータが設定さ
れた時処理(S9)へ進む。
れた時処理(S9)へ進む。
その後、CPU2はEEPROM4内ノアトレス“ID
””、“IE’”の機種ステータスのデータをシステム
ROM1’2に対応したステータスデータに書き替える
(S9)。さらに、EEPROM4内のチエツクサムエ
リアのデータも書き替える(SIO)。
””、“IE’”の機種ステータスのデータをシステム
ROM1’2に対応したステータスデータに書き替える
(S9)。さらに、EEPROM4内のチエツクサムエ
リアのデータも書き替える(SIO)。
その後、EEPROM4に書き込まれた新たなデータに
より前述と同様に印字処理を実行する。
より前述と同様に印字処理を実行する。
すなわち、上記のように機種ステータスデータが異なる
時はシステムROMI2に対応したポストコンピュータ
11の印字動作命令情報の処理に適した印字動作態様の
データにEEPR’OM4のデータを変更した後印字処
理が実行される。
時はシステムROMI2に対応したポストコンピュータ
11の印字動作命令情報の処理に適した印字動作態様の
データにEEPR’OM4のデータを変更した後印字処
理が実行される。
以上のように、本実施例はEEPROM4に記憶されて
いるデータとプリンタ装置1に装着されたシステムRO
M12が対応したものでない場合にこれを検知し、オペ
レータにこの状態を報知するものである。また、本実施
例の装置は装着されたシステムROM12が異なる場合
でもこのROMに対応するデータを書き込むことにより
、印字処理を実行させることもできる印字動作制御装置
である。
いるデータとプリンタ装置1に装着されたシステムRO
M12が対応したものでない場合にこれを検知し、オペ
レータにこの状態を報知するものである。また、本実施
例の装置は装着されたシステムROM12が異なる場合
でもこのROMに対応するデータを書き込むことにより
、印字処理を実行させることもできる印字動作制御装置
である。
尚、本実施例ではEEPROM4へのデイプスイッチか
らのデータの設定エリアをアドレス“′00゛〜“03
゛′とし、また機種ステータスデータ等の設定エリアを
特定したが、各データの記憶工3 リアは上記領域に限るものではないことは勿論である。
らのデータの設定エリアをアドレス“′00゛〜“03
゛′とし、また機種ステータスデータ等の設定エリアを
特定したが、各データの記憶工3 リアは上記領域に限るものではないことは勿論である。
以上詳細に説明したように本発明によれば、システムR
OMカートリッヂを装着してホスト機器に対応した印字
動作命令情報を処理する印字動作制御装置において、シ
ステムROMカートリッヂが差し換えられた場合でも容
易にそのカートリッヂに対応する印字動作態様のデータ
を不揮発性メモリに書き込むことができる。
OMカートリッヂを装着してホスト機器に対応した印字
動作命令情報を処理する印字動作制御装置において、シ
ステムROMカートリッヂが差し換えられた場合でも容
易にそのカートリッヂに対応する印字動作態様のデータ
を不揮発性メモリに書き込むことができる。
また、システムROMカートリッヂを差し換えるだけで
必ず接続されたホス、ト機器の印字動作命令情報を処理
する為の印字動作態様のデータが不揮発性メモリに記憶
される為印字不良を防止できる。
必ず接続されたホス、ト機器の印字動作命令情報を処理
する為の印字動作態様のデータが不揮発性メモリに記憶
される為印字不良を防止できる。
第1図は一実施例の印字動作制御装置を含むプリンタ装
置のシステムブロック図、 第2図はEEPROMの構成図、 第3図は一実施例の印字動作制御装置の動作を4 説明するフローチャートである。 l・・・プリンタ装置、 2・・・CPU、 3・・・RAM、 4・・・EEPROM。 5・ ・ ・フレームメモリ、 6・・・操作部、 7・・・カートリッヂアダプタ、 8・・・表示部、 11、lla、Ilb、・・・ホストコンピュータ、 12.12a、12b、・・・システムRAM。
置のシステムブロック図、 第2図はEEPROMの構成図、 第3図は一実施例の印字動作制御装置の動作を4 説明するフローチャートである。 l・・・プリンタ装置、 2・・・CPU、 3・・・RAM、 4・・・EEPROM。 5・ ・ ・フレームメモリ、 6・・・操作部、 7・・・カートリッヂアダプタ、 8・・・表示部、 11、lla、Ilb、・・・ホストコンピュータ、 12.12a、12b、・・・システムRAM。
Claims (1)
- 上位機器から送出される印字動作命令情報に従って印字
部に対応する印字動作を行わせるよう制御するプリンタ
の印字動作制御装置において、前記印字動作命令情報に
対応する印字動作制御プログラムを記憶し前記印字動作
制御装置に対し着脱可能に構成された第1の記憶手段と
、前記印字動作命令情報に対応した印字動作態様を記憶
する不揮発性の第2の記憶手段とを有し、前記第2の記
憶手段に記憶された印字動作態様のデータは前記第1の
記憶手段の変更に伴いそのデータ内容が書き換えられる
ことを特徴とする印字動作制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2593890A JPH03230989A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 印字動作制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2593890A JPH03230989A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 印字動作制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230989A true JPH03230989A (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=12179707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2593890A Pending JPH03230989A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 印字動作制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03230989A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317062A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-25 | Nec Corp | 印字制御装置 |
| JPH01140221A (ja) * | 1987-11-26 | 1989-06-01 | Ricoh Co Ltd | プリンタ制御装置 |
| JPH01314177A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-19 | Mita Ind Co Ltd | 印字装置 |
-
1990
- 1990-02-07 JP JP2593890A patent/JPH03230989A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317062A (ja) * | 1986-07-09 | 1988-01-25 | Nec Corp | 印字制御装置 |
| JPH01140221A (ja) * | 1987-11-26 | 1989-06-01 | Ricoh Co Ltd | プリンタ制御装置 |
| JPH01314177A (ja) * | 1988-06-13 | 1989-12-19 | Mita Ind Co Ltd | 印字装置 |
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