JPH0323101Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0323101Y2 JPH0323101Y2 JP15672186U JP15672186U JPH0323101Y2 JP H0323101 Y2 JPH0323101 Y2 JP H0323101Y2 JP 15672186 U JP15672186 U JP 15672186U JP 15672186 U JP15672186 U JP 15672186U JP H0323101 Y2 JPH0323101 Y2 JP H0323101Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- fuel tank
- burner
- stand
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims description 24
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 4
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 4
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 241000607479 Yersinia pestis Species 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は枯草や雑草の焼却、融氷、土壌殺菌、
害虫駆除その他の多くの用途に使用可能な火炎放
射装置に関する。
害虫駆除その他の多くの用途に使用可能な火炎放
射装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種装置として、棒状バーナとその燃
料タンクとをホースで連結し、該バーナを着火さ
せたときの火炎により雑草の焼却等を行なうもの
は知られる。
料タンクとをホースで連結し、該バーナを着火さ
せたときの火炎により雑草の焼却等を行なうもの
は知られる。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら上記従来装置によれば、これの運
搬を、棒状バーナと燃料タンクとを夫々直接手で
持つて行ない、或いは棒状バーナを直接手で持
ち、車輪のついた燃料タンクをころがして行うた
め、持ち運びが不便であると共に、これの収納
を、燃料タンクの傍に棒状バーナを立て掛けるか
寝かせるかして行なうため、収納が整然と行なわ
れない不都合がある。
搬を、棒状バーナと燃料タンクとを夫々直接手で
持つて行ない、或いは棒状バーナを直接手で持
ち、車輪のついた燃料タンクをころがして行うた
め、持ち運びが不便であると共に、これの収納
を、燃料タンクの傍に棒状バーナを立て掛けるか
寝かせるかして行なうため、収納が整然と行なわ
れない不都合がある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は運搬が簡単で且つ収納が整然とした火
炎放射装置を提供しようとするものであつて、キ
ヤリアの載置台に、上下の環状部材を棒状部材で
連結して一体に形成するバーナスタンドの下側の
環状部材と、一端に鉤を有する1対の掛紐の各他
端とを固着し、該バーナスタンドの上下の環状部
材内に棒状バーナを挿着保持させると共に、該棒
状バーナに燃料を供給する燃料タンクを該載置台
上に載置し該燃料タンクの周面に設けた1対の掛
金に該掛紐の各鉤を引掛けて該燃料タンクを該載
置台上に固定するようにしたことを特徴とする。
炎放射装置を提供しようとするものであつて、キ
ヤリアの載置台に、上下の環状部材を棒状部材で
連結して一体に形成するバーナスタンドの下側の
環状部材と、一端に鉤を有する1対の掛紐の各他
端とを固着し、該バーナスタンドの上下の環状部
材内に棒状バーナを挿着保持させると共に、該棒
状バーナに燃料を供給する燃料タンクを該載置台
上に載置し該燃料タンクの周面に設けた1対の掛
金に該掛紐の各鉤を引掛けて該燃料タンクを該載
置台上に固定するようにしたことを特徴とする。
(作用)
本考案は上記構成によるもので、これによれ
ば、キヤリアを引くだけで棒状バーナと燃料タン
クとを簡単に運搬できると共に、使用しないとき
は棒状バーナと燃料タンクとをキヤリアの載置台
上の決められた場所に固定することができるので
キヤリアを含む全体の収納を整然とすることがで
きる。
ば、キヤリアを引くだけで棒状バーナと燃料タン
クとを簡単に運搬できると共に、使用しないとき
は棒状バーナと燃料タンクとをキヤリアの載置台
上の決められた場所に固定することができるので
キヤリアを含む全体の収納を整然とすることがで
きる。
(実施例)
次に本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
火炎放射装置1は、主に棒状バーナ2と、これ
にホース3を介して燃料たる灯油を供給する燃料
タンク4と、これら両者2,4を一活して運ぶキ
ヤリア5とから構成される。
にホース3を介して燃料たる灯油を供給する燃料
タンク4と、これら両者2,4を一活して運ぶキ
ヤリア5とから構成される。
該キヤリア5は載置台6の後部に2個の車輪
7,7と移動用の上下方向に延びる把手8とを備
える構成のもので、該載置台6の後部の各車輪7
の近傍には一端に鉤9を有する掛紐10の他端が
各固着され、また該載置台6の前部には上下の環
状部材11,12を棒状部材13で連結して一体
に形成するバーナスタンド14が下側の環状部材
12において固着される。
7,7と移動用の上下方向に延びる把手8とを備
える構成のもので、該載置台6の後部の各車輪7
の近傍には一端に鉤9を有する掛紐10の他端が
各固着され、また該載置台6の前部には上下の環
状部材11,12を棒状部材13で連結して一体
に形成するバーナスタンド14が下側の環状部材
12において固着される。
該棒状バーナ2はその先端側において該バーナ
スタンド14の上下の環状部材11,12内に挿
着保持される。
スタンド14の上下の環状部材11,12内に挿
着保持される。
該燃料タンク4はその周面に1対の掛金15,
15が設けられ、前記載置台6の後部に載置させ
たとき該掛金15,15に前記掛紐10,10の
鉤9を引掛けて該載置台6上に固定するようにし
た。
15が設けられ、前記載置台6の後部に載置させ
たとき該掛金15,15に前記掛紐10,10の
鉤9を引掛けて該載置台6上に固定するようにし
た。
図中、16は燃料タンク4内の空気圧を高める
ポンプのハンドル、17は燃料タンク、18は燃
料タンク4の周面の取付金具19に取付けられた
予熱用のガスボンベ、20は燃料タンク4の肩か
けベルト、21と22は棒状バーナ2の把持部に
取付けられたガスボンベ18用のガス栓とガスコ
ツク、23は灯油を噴射させる噴射レバーを夫々
示す。
ポンプのハンドル、17は燃料タンク、18は燃
料タンク4の周面の取付金具19に取付けられた
予熱用のガスボンベ、20は燃料タンク4の肩か
けベルト、21と22は棒状バーナ2の把持部に
取付けられたガスボンベ18用のガス栓とガスコ
ツク、23は灯油を噴射させる噴射レバーを夫々
示す。
上記構成の火炎放射装置の使用手順は以下の通
りである。
りである。
ガスボンベ18をガス栓21に取付ける。
ハンドル16の引き操作と押し操作とを繰返
して燃料タンク4内の空気圧を高める。
して燃料タンク4内の空気圧を高める。
棒状バーナ2の先端の炎口にライター等の火
をもつていき、ガスコツク22を開せてガス管
24からガスを噴出させて該バーナ2をガス燃
焼させ、これにより内部の螺旋管25を予熱す
る。
をもつていき、ガスコツク22を開せてガス管
24からガスを噴出させて該バーナ2をガス燃
焼させ、これにより内部の螺旋管25を予熱す
る。
燃料コツク7を開き、噴射レバー23を開操
作する。
作する。
このとき、灯油管26と螺旋管25とを順に通
り、ノズル27からガス状で噴出される灯油が火
炎となつて、勢いよく噴射されるので、この火炎
を利用して雑草の焼却等を行なう。
り、ノズル27からガス状で噴出される灯油が火
炎となつて、勢いよく噴射されるので、この火炎
を利用して雑草の焼却等を行なう。
棒状バーナ2から火炎が噴射されたら直ちに
ガスコツク22を閉める。
ガスコツク22を閉める。
棒状バーナ2を消火させるときは噴射レバー
23を閉操作する。
23を閉操作する。
棒状バーナ2の先端を手でさわれる程度にな
るまで自然冷却してからバーナスタンド14に
挿着保持させる。
るまで自然冷却してからバーナスタンド14に
挿着保持させる。
(考案の効果)
このように本考案によるときは、キヤリアに、
上下の環状部材を棒状部材で連結して一体に形成
するバーナスタンドと燃料タンクを固定する1対
の掛け紐とを設ける簡単な構成で、棒状バーナと
燃料タンクとを一括して簡単に運搬でき且つ整然
と収納できる等の効果を有する。
上下の環状部材を棒状部材で連結して一体に形成
するバーナスタンドと燃料タンクを固定する1対
の掛け紐とを設ける簡単な構成で、棒状バーナと
燃料タンクとを一括して簡単に運搬でき且つ整然
と収納できる等の効果を有する。
第1図は本考案の実施の1例を示す外観斜視
図、第2図は第1図の棒状バーナ部分の一部破断
した斜視図である。 1……火炎放射装置、2……棒状バーナ、4…
…燃料タンク、5……キヤリア、6……載置台、
9……鉤、10……掛け紐、11,12……環状
部材、13……棒状部材、14……バーナスタン
ド、15……掛金。
図、第2図は第1図の棒状バーナ部分の一部破断
した斜視図である。 1……火炎放射装置、2……棒状バーナ、4…
…燃料タンク、5……キヤリア、6……載置台、
9……鉤、10……掛け紐、11,12……環状
部材、13……棒状部材、14……バーナスタン
ド、15……掛金。
Claims (1)
- キヤリアの載置台に、上下の環状部材を棒状部
材で連結して一体に形成するバーナスタンドの下
側の環状部材と、一端に鉤を有する1対の掛紐の
各他端とを固着し、該バーナスタンドの上下の環
状部材内に棒状バーナを挿着保持させると共に、
該棒状バーナに燃料を供給する燃料タンクを該載
置台上に載置し該燃料タンクの周面に設けた1対
の掛金に該掛紐の各鉤を引掛けて該燃料タンクを
該載置台上に固定するようにしたことを特徴とす
る火炎放射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15672186U JPH0323101Y2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15672186U JPH0323101Y2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363381U JPS6363381U (ja) | 1988-04-26 |
| JPH0323101Y2 true JPH0323101Y2 (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=31078607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15672186U Expired JPH0323101Y2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323101Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-15 JP JP15672186U patent/JPH0323101Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6363381U (ja) | 1988-04-26 |
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