JPH03231023A - キャビン内空調システム、その空調装置および座席 - Google Patents
キャビン内空調システム、その空調装置および座席Info
- Publication number
- JPH03231023A JPH03231023A JP2784790A JP2784790A JPH03231023A JP H03231023 A JPH03231023 A JP H03231023A JP 2784790 A JP2784790 A JP 2784790A JP 2784790 A JP2784790 A JP 2784790A JP H03231023 A JPH03231023 A JP H03231023A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- cabin
- air
- air conditioning
- heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00357—Air-conditioning arrangements specially adapted for particular vehicles
- B60H1/00378—Air-conditioning arrangements specially adapted for particular vehicles for tractor or load vehicle cabins
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/24—Ventilating devices where the heating or cooling is irrelevant
- B60H1/247—Disposition of several air-diffusers in a vehicle for ventilation-air circulation in a vehicle cabin
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、建設機械・農業機械等のキャビン内、あるい
は各種自動車の運転室内の冷暖房に用いられるキャビン
内空調システムと、その空調装置および座席に関する。
は各種自動車の運転室内の冷暖房に用いられるキャビン
内空調システムと、その空調装置および座席に関する。
[従来の技術]
建設機械・農業機械等に搭乗する運転者の環境条件を可
能な限り快適な状態に保ち、運転者の身体的および精神
的負荷を軽減して作業能率の向上を図るため、従来から
上記機械等のキャビンには各種冷暖房装置ないし空調装
置が搭載されている。
能な限り快適な状態に保ち、運転者の身体的および精神
的負荷を軽減して作業能率の向上を図るため、従来から
上記機械等のキャビンには各種冷暖房装置ないし空調装
置が搭載されている。
ところで上記機械等のキャビン内に設置される空調装置
のエア吹き出し口は、実開昭56−116216に示さ
れているようにインスツルメントパネル付近に配置され
、あるいは実開昭63−122106に示されているよ
うに座席下側と後方に配置されている。
のエア吹き出し口は、実開昭56−116216に示さ
れているようにインスツルメントパネル付近に配置され
、あるいは実開昭63−122106に示されているよ
うに座席下側と後方に配置されている。
また運転者の尻、背中等を直接冷暖房する目的で、実開
昭52−121022ではシートと背当てから冷風また
は温風を吹き出す通風形座片が示され、実開昭61−5
2958ではクツションフレ−11下部に冷却用フィン
を設けた熱伝導形座席が示されている。
昭52−121022ではシートと背当てから冷風また
は温風を吹き出す通風形座片が示され、実開昭61−5
2958ではクツションフレ−11下部に冷却用フィン
を設けた熱伝導形座席が示されている。
[発明が解決しようとする課題]
キャビン前面に十分な視界を必要とする建設機械たとえ
は上部旋回体と下部走行体とからなる油圧掘削機の場合
は、キャビンの前部に空調装置の吹き出し口を設けるこ
とができず、座席の後部のみに吹き出し口を設置してい
る。このため運転者の前面に日射が当たる状態で作業を
続けると、皮膚表面が高温となり身体に悪影響を及ぼし
ている。
は上部旋回体と下部走行体とからなる油圧掘削機の場合
は、キャビンの前部に空調装置の吹き出し口を設けるこ
とができず、座席の後部のみに吹き出し口を設置してい
る。このため運転者の前面に日射が当たる状態で作業を
続けると、皮膚表面が高温となり身体に悪影響を及ぼし
ている。
また、通風形座片で冷房すると身体表面温度が下がり過
ぎて健康を害するおそれがあり、熱伝導形座席では熱放
散の効果が現れにくいという問題点がある。
ぎて健康を害するおそれがあり、熱伝導形座席では熱放
散の効果が現れにくいという問題点がある。
本発明は上記従来の問題点に着目し、日射等の環境条件
によって変化する運転者の身体各部の表面温度を、常に
快適に保つことができるようなキャビン内空調システム
と、その空調装置および座席を提供することを目的とす
る。
によって変化する運転者の身体各部の表面温度を、常に
快適に保つことができるようなキャビン内空調システム
と、その空調装置および座席を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明に係るキャビン内空調
システムは、クーラを上側、ヒータを下側に配置した一
体構成の空調装置と、シートと背当てとを貫通する通風
孔を備えた座席とによって構成されるものとし、このシ
ステムにおける空調装置は、クーラの吸い込み口をクー
ラの下面に、吹き出し口をクーラ上面と、クーラに接続
し座席の両脇に至るダクトの先端部とにそれぞれ設け、
ヒータの吸い込み口をヒータの両側面に、吹き出し口を
ヒータの前面にそれぞれ設け、キャビン内の座席後方に
設置する構成とした。またこのシステムにおける座席に
は、シートの前面から後方に向かってシート内を貫通し
、更に背当ての下端から上端に至る連続した通風孔を設
け、この通風孔内に小形ファンを配設する構成とした。
システムは、クーラを上側、ヒータを下側に配置した一
体構成の空調装置と、シートと背当てとを貫通する通風
孔を備えた座席とによって構成されるものとし、このシ
ステムにおける空調装置は、クーラの吸い込み口をクー
ラの下面に、吹き出し口をクーラ上面と、クーラに接続
し座席の両脇に至るダクトの先端部とにそれぞれ設け、
ヒータの吸い込み口をヒータの両側面に、吹き出し口を
ヒータの前面にそれぞれ設け、キャビン内の座席後方に
設置する構成とした。またこのシステムにおける座席に
は、シートの前面から後方に向かってシート内を貫通し
、更に背当ての下端から上端に至る連続した通風孔を設
け、この通風孔内に小形ファンを配設する構成とした。
[作用コ
上記構成によれは、冷風がキャビンの内面に沿って循環
する経路および運転者の前面および背面をそれぞれ流れ
る冷風経路とからなる冷房システムと、温風がキャビン
の内面に沿って循環する経路および運転者の背面を流れ
る温風経路とからなる暖房システムとを組み合わせた空
調システムとしたので、キャビン内温度を運転者が所望
する状態に保つことができる。
する経路および運転者の前面および背面をそれぞれ流れ
る冷風経路とからなる冷房システムと、温風がキャビン
の内面に沿って循環する経路および運転者の背面を流れ
る温風経路とからなる暖房システムとを組み合わせた空
調システムとしたので、キャビン内温度を運転者が所望
する状態に保つことができる。
このシステムで使用する空調装置は、クーラを上側、ヒ
ータを下側に配置した一体構成とし、座席後方に設置す
るので、キャビン前面の視界は十分に確保することがで
きる。
ータを下側に配置した一体構成とし、座席後方に設置す
るので、キャビン前面の視界は十分に確保することがで
きる。
また座席にはシートと背当て内を貫通する通風孔を設け
たので、必要に応じて運転者の身体各部を直接冷却また
は加熱することができる。
たので、必要に応じて運転者の身体各部を直接冷却また
は加熱することができる。
[実施例コ
以下に本発明に係るキャビン内空調システムと、空調装
置および座席の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。
置および座席の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。
第1図は油圧掘削機の上部旋回体に搭載されたキャビン
内空調システムと、空調装置および座席に関する側面説
明図、第2図は同じく上面説明図である。座席後方の床
上にクーラlを上側、ヒータ2を下側に配置した一体構
成の空調装置が設置され、クーラlの吸い込み口はクー
ラ1の下面に、吹き出し口3はクーラ1上面と、クーラ
lに接続し座席の両脇に至るダクト4の先端にそれぞれ
設けられている。また、ヒータ2の吸い込み口5はヒー
タ2の両側面に、吹き出し口6はヒータ2の前面にそれ
ぞれ設けられている。前記ダクト4の先端部には左右各
2個ずつの吹き出しロアが設けられ、この吹き出しロア
は吹き出し方向を調整するグリルと、吹き出し口を閉鎖
するシャッタとを備えている。
内空調システムと、空調装置および座席に関する側面説
明図、第2図は同じく上面説明図である。座席後方の床
上にクーラlを上側、ヒータ2を下側に配置した一体構
成の空調装置が設置され、クーラlの吸い込み口はクー
ラ1の下面に、吹き出し口3はクーラ1上面と、クーラ
lに接続し座席の両脇に至るダクト4の先端にそれぞれ
設けられている。また、ヒータ2の吸い込み口5はヒー
タ2の両側面に、吹き出し口6はヒータ2の前面にそれ
ぞれ設けられている。前記ダクト4の先端部には左右各
2個ずつの吹き出しロアが設けられ、この吹き出しロア
は吹き出し方向を調整するグリルと、吹き出し口を閉鎖
するシャッタとを備えている。
一方、座席にはシート8の前面から後方に向かってシー
ト8内を貫通し、さらに背当て9の下端から上端に至る
連続した通風孔10が設けられている。この通風孔10
内には、シート8の後部に相当する部分に小形のクロス
フローファン11が配設されている。また運転者の尻、
背中に対する暖房効果を高める手段として、シート8前
邪の通風孔開口部付近に小形ヒータ12が配設されてい
る。
ト8内を貫通し、さらに背当て9の下端から上端に至る
連続した通風孔10が設けられている。この通風孔10
内には、シート8の後部に相当する部分に小形のクロス
フローファン11が配設されている。また運転者の尻、
背中に対する暖房効果を高める手段として、シート8前
邪の通風孔開口部付近に小形ヒータ12が配設されてい
る。
上記空調装置および座席によって構成される空調システ
ムを利用したキャビン内冷房の場合、クーラ1上面から
吹き出した冷風は座席の背後から運転者の頭上を通り、
キャビン13前部で下降した上、足元を通ってヒータ2
の間からクーラ1下面の吸い込み口に吸い込まれる経路
でキャビン13内を冷却する。このとき前記冷風の一部
は座席のシート8前面:に設けられた開口部からシート
8前邪に入り、クロスフローファン11によって背当て
9内に送られ、シート8と背当て9とを冷却した上、背
当て9J−、端からキャビン13内に排出される。
ムを利用したキャビン内冷房の場合、クーラ1上面から
吹き出した冷風は座席の背後から運転者の頭上を通り、
キャビン13前部で下降した上、足元を通ってヒータ2
の間からクーラ1下面の吸い込み口に吸い込まれる経路
でキャビン13内を冷却する。このとき前記冷風の一部
は座席のシート8前面:に設けられた開口部からシート
8前邪に入り、クロスフローファン11によって背当て
9内に送られ、シート8と背当て9とを冷却した上、背
当て9J−、端からキャビン13内に排出される。
またクーラの左右両側に接続されたダクト4は、その先
端が座席の左右にまで延びていて、ダクト4先端部に設
けられた吹き出し口のうち、左右各1個の吹き出しロア
から吹き出した冷風は運転者の体の前面に沿って上昇し
、上半身の前側を冷却した上キャビン13前部に流れる
。残りの左右各1個の吹き出しロアから吹き出した冷風
は、運転者の下肢を冷却した丘、クーラ1下面の吸い込
み〔]に吸い込まれる。
端が座席の左右にまで延びていて、ダクト4先端部に設
けられた吹き出し口のうち、左右各1個の吹き出しロア
から吹き出した冷風は運転者の体の前面に沿って上昇し
、上半身の前側を冷却した上キャビン13前部に流れる
。残りの左右各1個の吹き出しロアから吹き出した冷風
は、運転者の下肢を冷却した丘、クーラ1下面の吸い込
み〔]に吸い込まれる。
冷却風量は調節可能である。またダクト先端の冷風吹き
出し口に設けられているグリルの向きを調節1ノで、冷
風をすべて上方あるいは下方に向けることもてきる。そ
のほか、キャビン内面に沿って循環する冷風のみで十分
な冷房効果が得られる場合は、クロスフローファンのス
イッチをOFFねこするとともに、ダクト先端の吹き出
し口を閉鎖すれはよい。
出し口に設けられているグリルの向きを調節1ノで、冷
風をすべて上方あるいは下方に向けることもてきる。そ
のほか、キャビン内面に沿って循環する冷風のみで十分
な冷房効果が得られる場合は、クロスフローファンのス
イッチをOFFねこするとともに、ダクト先端の吹き出
し口を閉鎖すれはよい。
キャビン内暖房の場合は、ヒータ前面に設けられた吹き
出し口から吹き出す温風が床面およびキャビン前面に沿
って上昇し、運転者の頭上を通って後方に流れ、座席の
背後を下降してヒータの両側面に設けられた吸い込み口
から吸い込まれる。
出し口から吹き出す温風が床面およびキャビン前面に沿
って上昇し、運転者の頭上を通って後方に流れ、座席の
背後を下降してヒータの両側面に設けられた吸い込み口
から吸い込まれる。
このとき温風の一部はシート前面に設けられた開口部か
らシート内に入り、クロスフローファンによってシート
と背当て内を流れ、シートと背当てとを加熱した上、背
当て上端からキャビン内に排出される。シート前部に小
形ヒータを設け、これを作動させた場合は、室内を循環
する温風より高温の風がシート、背当て内を流れるので
、暖房効果が向上する。
らシート内に入り、クロスフローファンによってシート
と背当て内を流れ、シートと背当てとを加熱した上、背
当て上端からキャビン内に排出される。シート前部に小
形ヒータを設け、これを作動させた場合は、室内を循環
する温風より高温の風がシート、背当て内を流れるので
、暖房効果が向上する。
また冷房時と同様に、クロスフローファンや小形ヒータ
のスイッチをOFFにすれは温風の座席的流通を止める
ことができる。
のスイッチをOFFにすれは温風の座席的流通を止める
ことができる。
なお、図示しないがヒータから吹き出す温風の一部を前
記ダクトに導き、暖房使用時にダクトから温風が吹き出
すようにしてもよい。
記ダクトに導き、暖房使用時にダクトから温風が吹き出
すようにしてもよい。
ダクトは座席の肘掛けと一体にしたものでもよく、ある
いは座席両側に設けた操作パネルボックスと一体にした
ものでもよい。
いは座席両側に設けた操作パネルボックスと一体にした
ものでもよい。
このようにキャビン内面に沿って循環する冷風(または
温ff1)によってキャビン内を適温に保つとともに、
座席内部を流通する冷風(または温風)と、ダクトから
吹き出す冷風(または温風)とによって運転者の皮膚表
面を適切に冷却(または加熱)することにより、運転者
の稼働条件の向上を図フた。
温ff1)によってキャビン内を適温に保つとともに、
座席内部を流通する冷風(または温風)と、ダクトから
吹き出す冷風(または温風)とによって運転者の皮膚表
面を適切に冷却(または加熱)することにより、運転者
の稼働条件の向上を図フた。
本実施例では座席内部の加熱効果を高めるため、シート
8の通風孔開口部付近に小形ヒータを設けたが、稼働地
域の環境条件等によっては小形ヒータを装着しなくても
よい。
8の通風孔開口部付近に小形ヒータを設けたが、稼働地
域の環境条件等によっては小形ヒータを装着しなくても
よい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、冷風または温風が
キャビンの内面に沿って循環する経路と、運転者の前後
をそれぞれ流れる経路とからなる空調システムを構成し
、これに必要な空調装置と座席とをキャビン内に設置し
たので、運転者が所望する状態になるようにこの空調装
置を適切に操作することにより、稼働地域、季節、日射
等の環境条件によって変化するキャビン内温度あるいは
運転者の身体各部の表面温度を、年間を通じて常に快適
に保つことができる。これにより運転者の身体的および
精神的負荷が著しく軽減され、作業能率を向上させるこ
とができる。また、座席前方に空調装置、吹き出し口等
を設置しないので、前方視界は十分に確保することがで
きる。
キャビンの内面に沿って循環する経路と、運転者の前後
をそれぞれ流れる経路とからなる空調システムを構成し
、これに必要な空調装置と座席とをキャビン内に設置し
たので、運転者が所望する状態になるようにこの空調装
置を適切に操作することにより、稼働地域、季節、日射
等の環境条件によって変化するキャビン内温度あるいは
運転者の身体各部の表面温度を、年間を通じて常に快適
に保つことができる。これにより運転者の身体的および
精神的負荷が著しく軽減され、作業能率を向上させるこ
とができる。また、座席前方に空調装置、吹き出し口等
を設置しないので、前方視界は十分に確保することがで
きる。
第1図は実施例に係るキャビン内空調システムを構成す
る空調装置および座席を装着した油圧掘削機のキャビン
の側面説明図、第2図は同じく上面説明図である。 1・・・・・・クーラ 2・・・・争・ヒータ 3、 6. 7・・・・・・吹き出し口4・・・・・・
ダクト 5・1・・・吸い込み口 8・・・・・・シート 9・・・・・・背当て 10・・・・・・通風穴 11・Φ嗜慟・Φ小形ファン 13・争・φ争φキャビン
る空調装置および座席を装着した油圧掘削機のキャビン
の側面説明図、第2図は同じく上面説明図である。 1・・・・・・クーラ 2・・・・争・ヒータ 3、 6. 7・・・・・・吹き出し口4・・・・・・
ダクト 5・1・・・吸い込み口 8・・・・・・シート 9・・・・・・背当て 10・・・・・・通風穴 11・Φ嗜慟・Φ小形ファン 13・争・φ争φキャビン
Claims (3)
- (1)クーラ1を上側、ヒータ2を下側に配置した一体
構成の空調装置と、シート8と背当て9とを貫通する通
風孔10を備えた座席とによって構成されることを特徴
とするキャビン内空調システム。 - (2)クーラ1の吸い込み口をクーラ1の下面に、吹き
出し口3をクーラ1上面と、クーラ1に接続し座席の両
脇に至るダクト4の先端部とにそれぞれ設け、ヒータ2
の吸い込み口5をヒータ2の両側面に、吹き出し口6を
ヒータ2の前面にそれぞれ設け、キャビン13内の座席
後方に設置することを特徴とする請求項(1)記載のキ
ャビン内空調システムの空調装置。 - (3)シート8の前面から後方に向かってシート8内を
貫通し、更に背当て9内の下端から上端に至る連続した
通風孔10を設け、この通風孔10内に小形ファン11
を配設したことを特徴とする請求項(1)記載のキャビ
ン内空調システムの座席。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2784790A JPH03231023A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | キャビン内空調システム、その空調装置および座席 |
| PCT/JP1991/000139 WO1991012150A1 (fr) | 1990-02-07 | 1991-02-06 | Systeme de climatisation dans une cabine, climatiseur et ensemble siege |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2784790A JPH03231023A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | キャビン内空調システム、その空調装置および座席 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03231023A true JPH03231023A (ja) | 1991-10-15 |
Family
ID=12232313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2784790A Pending JPH03231023A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | キャビン内空調システム、その空調装置および座席 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03231023A (ja) |
| WO (1) | WO1991012150A1 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3301109B2 (ja) * | 1991-11-14 | 2002-07-15 | 株式会社デンソー | 座席用空調装置 |
| DE19948735B4 (de) * | 1999-10-09 | 2008-02-21 | Volkswagen Ag | Verfahren und Einrichtung zur Klimatisierung von Fahrzeugsitzen |
| US6893086B2 (en) | 2002-07-03 | 2005-05-17 | W.E.T. Automotive Systems Ltd. | Automotive vehicle seat insert |
| US6857697B2 (en) | 2002-08-29 | 2005-02-22 | W.E.T. Automotive Systems Ag | Automotive vehicle seating comfort system |
| DE10259621B4 (de) | 2002-12-18 | 2005-12-01 | W.E.T. Automotive Systems Ag | Fahrzeugsitz und zugehörige Klimatisierungseinrichtung |
| DE10259648B4 (de) | 2002-12-18 | 2006-01-26 | W.E.T. Automotive Systems Ag | Klimatisierter Sitz und Klimatisierungseinrichtung für einen ventilierten Sitz |
| US7274007B2 (en) | 2003-09-25 | 2007-09-25 | W.E.T. Automotive Systems Ltd. | Control system for operating automotive vehicle components |
| US7338117B2 (en) | 2003-09-25 | 2008-03-04 | W.E.T. Automotive System, Ltd. | Ventilated seat |
| US7425034B2 (en) | 2003-10-17 | 2008-09-16 | W.E.T. Automotive Systems Ag | Automotive vehicle seat having a comfort system |
| US7370911B2 (en) | 2003-10-17 | 2008-05-13 | W.E.T. Automotive Systems, Ag | Automotive vehicle seat insert |
| US7461892B2 (en) | 2003-12-01 | 2008-12-09 | W.E.T. Automotive Systems, A.C. | Valve layer for a seat |
| DE102005018445B3 (de) | 2005-04-20 | 2006-06-29 | W.E.T. Automotive Systems Ag | Klimatisierungseinrichtung für einen Sitz |
| US7478869B2 (en) | 2005-08-19 | 2009-01-20 | W.E.T. Automotive Systems, Ag | Automotive vehicle seat insert |
| FR2897815B1 (fr) | 2006-02-24 | 2009-04-10 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Dispositif de degivrage du pavillon ou du toit ouvrant transparent d'un vehicule automobile |
| DE102008017965B4 (de) | 2008-04-08 | 2011-06-01 | W.E.T. Automotive Systems Ag | Belüftungseinrichtung |
| DE102008028955B4 (de) | 2008-06-18 | 2010-06-02 | Wirtgen Gmbh | Baumaschine, insbesondere Straßenfräsmaschine, Miner, Recycler oder Stabilisierer |
| DE202009017046U1 (de) | 2008-12-21 | 2010-05-12 | W.E.T. Automotive Systems Ag | Belüftungseinrichtung |
| US9975394B2 (en) | 2011-12-23 | 2018-05-22 | Faurecia Automotive Seating, Llc | Airflow management system for vehicle seat |
| DE102014204972A1 (de) * | 2014-03-18 | 2015-09-24 | Deere & Company | Luftführung für ein Klimatisierungssystem eineslandwirtschaftlichen Nutzfahrzeugs |
| JP7524812B2 (ja) * | 2021-03-30 | 2024-07-30 | コベルコ建機株式会社 | 建設機械のキャブ |
| EP4306716B1 (de) * | 2022-07-14 | 2026-02-18 | Joseph Vögele AG | Strassenbaumaschine mit gebläseeinrichtung |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4935553B1 (ja) * | 1970-04-22 | 1974-09-24 | ||
| JPS5466545A (en) * | 1977-11-04 | 1979-05-29 | Nissan Motor Co Ltd | Car seat |
| JPS5614713B2 (ja) * | 1975-06-20 | 1981-04-06 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6056623A (ja) * | 1983-09-07 | 1985-04-02 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用空調装置 |
| DE3609095A1 (de) * | 1985-03-28 | 1986-10-09 | Keiper Recaro GmbH & Co KG, 5630 Remscheid | Fahrzeugsitz |
| JPS63161014U (ja) * | 1987-04-13 | 1988-10-20 |
-
1990
- 1990-02-07 JP JP2784790A patent/JPH03231023A/ja active Pending
-
1991
- 1991-02-06 WO PCT/JP1991/000139 patent/WO1991012150A1/ja not_active Ceased
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4935553B1 (ja) * | 1970-04-22 | 1974-09-24 | ||
| JPS5614713B2 (ja) * | 1975-06-20 | 1981-04-06 | ||
| JPS5466545A (en) * | 1977-11-04 | 1979-05-29 | Nissan Motor Co Ltd | Car seat |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1991012150A1 (fr) | 1991-08-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1031451B1 (en) | Battery cooling duct for a vehicle | |
| WO1991012150A1 (fr) | Systeme de climatisation dans une cabine, climatiseur et ensemble siege | |
| JP4036922B2 (ja) | 自動車用暖房又は空調装置 | |
| JP2007520288A (ja) | 車両シート | |
| US9845031B2 (en) | Seat with warmer | |
| US6857955B1 (en) | Ventilation extension kit | |
| JP2001341518A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP2002022198A (ja) | 空気調和機 | |
| CZ296176B6 (cs) | Zarízení ke klimatizaci motorových vozidel | |
| US5716269A (en) | Air circulation and ventilation system for use in ambulances | |
| JP2015104980A (ja) | 車両用空調システム | |
| GB2208542A (en) | Car seat outlet in air distribution system | |
| US20240239253A1 (en) | Ventilated seat | |
| JP2544740Y2 (ja) | 建設車両用空気調和装置のダクト構造 | |
| JP6555420B2 (ja) | シート送風装置 | |
| JPH07139797A (ja) | 空気調和機 | |
| JP2003341351A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP3061161B2 (ja) | 空気調和機の室内機 | |
| KR102769423B1 (ko) | 차량용 공조장치 | |
| JPH11291750A (ja) | 産業用機械の空気調和装置 | |
| US20250162477A1 (en) | System for regulating temperature and airflow integrated in vehicle seat | |
| KR20160139839A (ko) | 냉온풍 기능이 구비된 차량용 시트 | |
| JP2000079820A (ja) | 車両用空調装置 | |
| CN207617567U (zh) | 一种用于儿童安全座椅的通风系统及儿童安全座椅 | |
| JPH106744A (ja) | ワンボックス車用の空気調和装置 |