JPH0323129A - 給紙装置 - Google Patents

給紙装置

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JPH0323129A
JPH0323129A JP15457789A JP15457789A JPH0323129A JP H0323129 A JPH0323129 A JP H0323129A JP 15457789 A JP15457789 A JP 15457789A JP 15457789 A JP15457789 A JP 15457789A JP H0323129 A JPH0323129 A JP H0323129A
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cassette
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Pending
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JP15457789A
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English (en)
Inventor
Tomoji Kitagishi
北岸 外茂治
Yutaka Murai
豊 村井
Keijirou Yagi
矢木 恵次郎
Isamu Terajima
寺嶋 勇
Hiroshi Kanai
金井 博志
Shoji Ukei
昇二 請井
Masayoshi Furuichi
正義 古市
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication of JPH0323129A publication Critical patent/JPH0323129A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複写機やプリンタ等のカセット紙を使用する
装置の給紙・分離装置に係り、低荷重でメンテナンス性
がすぐれ,分離性能のすぐれた分離方式に関する. 〔従来の技術〕 従来の装置の一分離方式として、実開昭62−4754
5号公報に記載のように、給紙ローラにより給紙カセッ
トから用紙を取出し、給紙ローラに圧接される分離材と
の間を通過させることにより、確実に1枚ずつの給紙を
行なう分離方式が知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、いろいろな種類の用紙(厚さ,平滑度
等の違いや用紙変形に対して同レベルの分離性能を得る
こと、分離材の長寿命化,分離異音発生防止の点につい
て配慮されておらず、用紙の使用が限定されるという問
題があった。
本発明は、カセット紙の給紙装置において,多様な用紙
に対して、分離材の交換等を行なわずに対応することを
目的としており、さらに、分離材の長寿命化すなわち、
メンテナンス回数低減を提供することを目的とする. 〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、給紙ローラ下に着脱自在に
して回転自在な分離部材を設け、分離部材は分離部材受
けに装着し、分離部材受けは回転支点が分離位置より送
紙方向側に位置せる分離ベースに装置したものである. また、多様な用紙に対する分離性能向上のために、第3
図に示す様に、分離部材の先端部形状を2つの平面とこ
れを継くなめらかな曲率の弯曲面で構成し、かつ、表面
にテフロン等の低摩擦材シートを貼り付けることにより
、分離位置に用紙先端がスムーズに到着する様にしたも
のである.さらに、分離材の長寿命化,分離異音発生防
止のために、分離材の給紙ローラへの押付力を80〜↓
70gと低荷重にしたものである。
さらに、分離性能向上のために、分離部材を分離接触面
方向に回転自在とし、給紙ローラ長手方向への片当りを
防止し、上記分離接触面直下に左右2ヶの圧縮バネを配
置し、分離部材押付力の安定化,量産バラツキの低減を
したものである。
〔作用〕
第2図は分離部まわりの構成を示したものである。分離
ベースの分離部材支点軸を中心として、圧縮バネにより
分離部材受けは回転自在に上方に押し上げられ、分離部
材受けの回転自在に装着されている分離部材の分離材(
ゴム材)は給紙ローラに左右アンバランスがなくかつ常
に一定の押付力で押付けられ、均一な分離接触面が得ら
れる。
それによって、給紙カセッサの複数枚の用紙は一枚ずつ
確実に給紙することができ、重送,紙ジャム等の誤動作
することがない。
〔実施例〕
以下,本発明の一実施例を第1図,第2図,第4図によ
り説明する。
まず、第4図により、本発明によるレーザービームプリ
ンタの例を説明する。
レーザービームプリンタは,矢印(イ)方向に回転する
感光ドラム6の表面を帯電器7により一様に帯電し、次
にレーザービーム発生器8からのレーザービーム9で露
光して電荷潜像を形成し,この電荷潜像を現像器10で
現像し、可視像(トナー像)とする。給紙カセット11
に体積された用紙12は、給紙ローラl(高摩擦ゴムロ
ーラ)と分離部材2(ゴム材)の間を通過させた後、レ
ジストローラ13により、前述の可視像と転写タイミン
グをとり、紙搬送路14を通過し、感光ドラム6に接触
させ、転写器15により転写バイアスを与えて感光ドラ
ム6上の可視像を用紙12に転写する. 転写後の用紙l2は、定着ローラl6を通過する際に熱
定着されて徘紙トレイ17に排出される。
次に第1図および第2図により、本発明の詳細構成につ
いて説明する。第1図は、本発明の分離部まわりの断面
図であり、第2図は前記の斜視図である. 給紙カセット11に積載されたカット紙状の用紙12は
、カセットベース20下に設けられたカセットバネ22
により、給紙ローラ1に一定荷重(第200〜350g
)で押付けられている.給紙ローラ1は、表面に高摩擦
ゴム1aが芯金1bにチューブ状に巻きついており、芯
金ibの中央両端にワンウェイクラッチ38と給紙メタ
ル39がそれぞれ圧入されている。給紙ローラ1は給紙
軸32の一方向回転に追従する(逆回転はフリー)様に
軸支しており、止め輪(1)29により、給紙軸32の
スラスト方向の抜け防止がなされている。給紙軸32と
一体で(口)方向に、給紙ローラ1が回転し、用紙12
を分離部材2に送り出す。
第3図に分離部材2の拡大図を示す.分離部材2は、A
Q,SUS等の金属製の分離材ベース2bに,材質が発
泡ウレタン,コルク等の高摩擦材でできている分離材2
aが接着されている。分離材ベース2bのカセット側に
は先端部40を設け、先端部40は給紙カセット11前
面と酩平行な先端部40aと分離材28表面と略平行な
先端部40cとこれら2面をなめらかに結ぶ曲率部40
bから構成されており、かつ、先端部4oと分離材2a
の一部の表面にはテフロンシ一ト等の低摩擦材シート2
cが貼り付けられている。このために,様々な種類の用
紙12(薄い紙,厚い紙,粗面紙,先端が変形している
紙)の先端がなめらかにかつスムーズに分離接触面19
に送り込まれる。低摩擦材シ一ト2cは先端部40と分
離材28間のギャップをおおう様にはられているので,
用紙l2の先端が前記ギャップに引っかかるのを防止し
ている。また、低摩擦材シート2cは分離接触面19の
手前まで貼り付ける様管理されているので、分離接触面
における分離力を阻害しない.分離部材2には切欠き部
18が設けられており,分離部材受け24の円柱状をな
す分離部材回動支点35に,上下方向に抜き差し自在に
挿着されており、分離部材2の交換作業を容易にしてい
る.(工具不要で部品交換ができる.)また、分離部材
回動支点35を中心にして、分離部材2は給紙ローラ1
の中心軸方向に回転自在であり、給紙ローラ1と分離部
材2から構成される分離接触面19における押付力は左
右アンバランスがなく均一な力が得られるので、用紙1
2の重送,ミスフイード,スキュー等が紙トラブルが大
幅に低減し、分離性能が安定する.分離部材回動支点3
5の中央はネジタップが設けられ,ワツシャ36を介し
て止めネジ(1)がネジ固定されているので、分離部材
2が給紙カセット11への脱落することがない。
分離部材受け24は、分離ベース23に対して分離部材
支点軸25により回転自在に軸支しており、複数の圧縮
バネ5により、分離部材受け24を給紙ローラ方向に押
し上げる構成になっている。
圧縮バネ5は、分離部材2の中央基準で左右対称位置2
個設置され、かつ、分離接触面19の略直下にあるので
、安定で、バラッキの少ない分離押付力が得られる.分
離ベース23の給紙カセットl1には、解除レバー軸3
4により、解除バネ27と共に解除レバー26が回転自
在に軸支している.解除レバー26は一端を分離部材受
け24に,他端を給紙カセット1lに接触可能に構成さ
れている。給紙カセット11を本体にセット時、給紙カ
セット11の前面が解除レバー26を押し付け、解除レ
バー軸34を中心に解除レバー26が回転し、突起部2
6aが上に持ち上げられ、分離部材受け24が回転可能
となり,給紙ローラlと分離材2aが接触し,一定の押
付力が得られる。
この時突起部26aと分離部材受け24は接触していな
い.給紙カセット11を本体からはずすと、解除バネ2
7により、解除レバー26は時計方向に回転し、分離部
材受け24が下方に押し下げられ、給紙ローラ1と分離
材2aとの接触が解除される.これにより、給紙カセッ
ト11をはずした時,分離接触面l9にはさまれている
用紙12を容易に除去することができる。
分離部材2,分離部材受け24,分離ベース23,圧縮
バネ5,解除レバー26および解除バネ27はユニット
で構成されており、給紙ベース4に止めネジ(2)28
により固定され、コンパクトで、組立作業性が良好で、
保守性も向上している. 分離ベース23の分離部材支点軸25は、用紙の進行方
向(ハ)に対して、分離接触面l9の後方に位置し、か
つ、分離接触面19の用紙進行接線に対して2〜8am
分離機構側に位置している.給紙ローラ1が回転し,用
紙12が(ハ)方向に進行する時、用紙12と分離部材
2aとの摩擦力により、分離部材受け24は、時計方向
に回転しようとするモーメントが発生し、分離部材2a
が給紙ローラ1に食い込もうとするくさび力が発生する
,そのために、用紙12の上から2枚目が分離接触面l
9に入り込むことを阻止し、重送防止効果が大きく働ら
くことができる.一般に,摩擦分離方式における重送防
止は、μs−p  (分離部材一紙間摩擦係数)〉μp
−p  (紙一紙間摩擦係数)の関係式で或り立つこと
は知られており、μp−p=0.3〜o.5,μs−p
’=0.7−0.9  の値の材料が使用されている。
通常状態では重送は発生しないが、用紙12において、
静電気による密着,用紙12端面裁断パリによる密着、
および、吸湿による密着が発生すると、μp−p>μS
−Pが起こり重送が発生してしまう。そのために、摩擦
係数の差(分離材の材料は限定されている。)では重送
を完全に防止できない。
本発明の実施例によれば、前記説明のくさび効果が加味
され、見かけ上のμs−pは上記数値の約2倍にするこ
とが可能であり、用紙12の異常密着に対しても十分な
分離力が得られ、大幅に給紙トラブルを低減できる.ま
た、一般に分離押付力は、給紙カセットの押付力と同等
すなわち200〜350gが必要であるのに対し、上記
くさび効果により、80〜170gの低荷重の分離押付
力にすることができ、低荷重による、分離音の発生防止
および分離部材2aの摩耗を低減することができ、分離
部材2aの寿命向上をはかることができる。
第5図は、カセットベース20の部分詳細図である.カ
セットベース20の給紙ローラ1の直下部分にはカセッ
ト摩擦材21(ゴム材)が固着してある。カセット摩擦
材21は,最紙用紙が重送することを防止する機能を持
っている。
給紙ローラ1の給紙カセット11における用紙搬送力は
,用紙12と給紙ローラ1との接触面積に比例して大き
くなり、用紙12と給紙ローラlとの接触面積が小さい
とミスフイードが発生しやすい。そこで、カセットベー
ス20をできるだけ、分離部材2a側に先端を出す必要
がある.しかしながら、給紙ベース20の先端部20a
は給紙カセット11前面によりその寸法が制約されてし
まう.そこで、給紙カセット11の切欠き部を有するカ
セット摩擦材2l部分のカセットベース20を突出させ
、カセット摩擦材先端部21aをカセットベース先端部
20aより、分離部材2側に突出させることにより、用
紙12と給紙ローラ1との接触面積を大きくすることが
でき、用紙搬送力を向上することができる。
第2図は、分離部材2の交換方法も示している。
前記のごとく、分離部材2には寿命が存在し、ある周期
で保守交換する必要がある。本発明における交換方法は
、給紙軸32より止め輸(1)29を手ではずし、給紙
ローラ(1)を引き抜く。次に、分離部材2を上方に手
で引き抜き、新しい分離部材2を分離部材受け24に挿
着する。次に,給紙ローラ1を給紙軸32に挿入し、止
め輸(1)29をはめ込むことにより、交換作業が完了
する。
以上の様に、工具を使用せず、ワンタッチにすばやくか
つ簡易に交換作業が実施でき、メンテナンス性が大幅に
向上している。
〔発明の効果〕
本発明によれば、くさび効果を利用した分離機能が得ら
れるので、重送等の紙トラブルを大幅に低減できる. また,低荷重の分離押付力の分離機構により、分離異音
の防止および、分離部材の長寿命化が得られる. また、分離機構がユニット化されている組立作業性の向
上,メンテナンスの向上の効果もある。
また、給紙ローラ,分離部材が工具不要で脱着できるの
で、さらにメンテナンス性の大幅な向上の効果がある. また、圧縮バネが分離部材受けと分離ベース間に組込ま
れ、分離接触面直下に位置しているので、分離部材を交
換しても、常に安定でバラツキの少ない分離押付力が得
られる.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の分離部まわりの断面図、第
2図は前記の詳細斜視図、第3図は分離部材の拡大図、
第4図はレーザービームプリンタの全体断面図、第5図
は給紙カセットのカセットベース部分詳細図である。 l・・・給紙ローラ、2・・・分離部材,2・・・分離
材、2b・・・分離材ベース、2c・・・低摩擦材シー
ト、5・・・圧縮バネ、11・・・給紙カセット、12
・・・用紙、19・・・分離接触面、20・・・カセッ
トベース、21・・・カセット摩擦材、23・・・分離
ベース、24・・・分離部材受け、25・・・分離部材
支点軸、26・・・解除レバー、27・・・解除バネ,
34・・・解除レバー軸、35・・・分離部材回動支点
、40・・・分離材ベース先第1図 第2図 1・・・・・・給紙ローラ 2・・・・・・分離部材 5・・・・・・圧縮バネ 11・・・・・・給紙カセノト 23・・・・・・分離ベース 24・・・・・・分離部材受け 2a・・・・・・分離材 2b・・・・・・分離材ヘース 第 3 図 2C・・・低摩擦材シート 第 5 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、カット紙を使用する複写機等の自動給紙装置におけ
    る給紙カセット内に収納された用紙を一枚毎に分離して
    給紙する給紙装置において、給紙ローラ下に配置せる分
    離部を、分離材を一体に固着せる分離材ベースを分離部
    材受けに対し回転自在に組込み、前記分離部材受けを分
    離ベースに対し回転自在に組込む構成としたことを特徴
    とする給紙装置。 2、前記給紙ローラへ分離材を押付けることによつて得
    る分離圧を、分離ベースと分離部材受けとの間に配置せ
    る複数の圧縮バネにより発生させ、圧縮バネを給紙ロー
    ラと分離材との接触面の略直下に設けたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の給紙装置。 3、前記分離ベースの分離部材受けを軸支する支点位置
    を、用紙の進行方向に対して、給紙カセット、給紙ロー
    ラと分離材との接触面、前記支点位置の順に配置し、か
    つ、給紙ローラと分離材との接触面における用紙進行接
    線位置より、2〜8mm分離材側に前記支点位置を配置
    したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の給紙
    装置。 4、前記分離材の給紙ローラへの押付力を80〜170
    gに設定したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の給紙装置。 5、前記分離材を固持せる分離材ベースのカセット側先
    端部を、カセットケース前面と略平行な面と分離材と略
    平行な面で構成し、前記2つの面の間を弯曲した面でつ
    なぐごとき構成し、かつ、分離材ベース先端部と分離材
    表面の一部を連続した低摩擦材シートを貼り付けたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の給紙装置。 6、前記給紙ローラ直下のカセットベース表面に摩擦材
    を貼付け、摩擦材のないカセットベース先端面より、摩
    擦材先端を分離材側に突出させたことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の給紙装置。 7、前記分離ベースに、給紙カセットの脱着により動作
    せる解除レバーを回動自在に組込み、解除レバーの突起
    部を分離接触面の略直下にして、分離部材支点軸に対し
    て左右略対称位置で、分離部材受けに接触せるごとく構
    成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の給
    紙装置。 8、前記解除レバーと分離ベースとの回転支点軸に解除
    バネを一体に組込んだことを特徴とする特許請求の範囲
    第7項記載の給紙装置。 9、前記給紙ローラに、ワンウェイクラッチとメタルを
    圧入し、給紙軸に一方向回転従動し、スラスト方向脱着
    自在に構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の給紙装置。
JP15457789A 1989-06-19 1989-06-19 給紙装置 Pending JPH0323129A (ja)

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JP15457789A JPH0323129A (ja) 1989-06-19 1989-06-19 給紙装置

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JP15457789A JPH0323129A (ja) 1989-06-19 1989-06-19 給紙装置

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JPH0323129A true JPH0323129A (ja) 1991-01-31

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ID=15587262

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8991986B2 (en) 2012-04-18 2015-03-31 Eastman Kodak Company Continuous inkjet printing method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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