JPH0323178Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0323178Y2 JPH0323178Y2 JP1985109150U JP10915085U JPH0323178Y2 JP H0323178 Y2 JPH0323178 Y2 JP H0323178Y2 JP 1985109150 U JP1985109150 U JP 1985109150U JP 10915085 U JP10915085 U JP 10915085U JP H0323178 Y2 JPH0323178 Y2 JP H0323178Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protrusion
- blade
- base
- blades
- cloth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、洗濯槽の底部に大径の回転翼を設け
た洗濯機に関する。
た洗濯機に関する。
(ロ) 従来の技術
この種の洗濯機は特開昭59−17395号公報に示
されており、布傷みや洗いむらを減少させてい
る。第7図乃至第10図に基づいて説明すると、
1は脱水槽を兼ねる洗濯槽、その周壁には多数の
脱水孔2…を有し、その口縁にはバランスリング
3が取付けられている。そして、洗濯槽1の底部
中央には、大径山形の回転翼4が配設されてい
る。洗濯槽1は外槽5内に設けられ、外槽5の底
部には、洗濯槽1や回転翼4を回転せしめる駆動
モータ6やクラツチやブレーキ装置等を有する駆
動機構7が装着され、かかる外槽5は機枠8上部
より複数の吊棒9にて防振的に吊下されている。
されており、布傷みや洗いむらを減少させてい
る。第7図乃至第10図に基づいて説明すると、
1は脱水槽を兼ねる洗濯槽、その周壁には多数の
脱水孔2…を有し、その口縁にはバランスリング
3が取付けられている。そして、洗濯槽1の底部
中央には、大径山形の回転翼4が配設されてい
る。洗濯槽1は外槽5内に設けられ、外槽5の底
部には、洗濯槽1や回転翼4を回転せしめる駆動
モータ6やクラツチやブレーキ装置等を有する駆
動機構7が装着され、かかる外槽5は機枠8上部
より複数の吊棒9にて防振的に吊下されている。
而して、上記回転翼4は、大径且つ円形のベー
ス10と、このベースの中央に上細の略三角柱状
に突出され、各外周面を外方への大きな湾曲面で
形成すると共に下部をベース上面に小さな湾曲面
で連結した突出部11と、この突出部の各稜線を
中上部から上向きに盛上げ且つベース上面からも
盛上げてベース周縁まで延設した羽根12…とか
ら構成される。
ス10と、このベースの中央に上細の略三角柱状
に突出され、各外周面を外方への大きな湾曲面で
形成すると共に下部をベース上面に小さな湾曲面
で連結した突出部11と、この突出部の各稜線を
中上部から上向きに盛上げ且つベース上面からも
盛上げてベース周縁まで延設した羽根12…とか
ら構成される。
ベース10の外径dは洗濯槽1の内径Dの0.6
〜0.8の範囲に、突出部11の高さHはベース1
0の外径dの0.4〜0.5の範囲に夫々設定してあ
る。また、高さHは洗濯槽1の水面の高さhより
低くなるようにしてある。羽根12…は側面形状
が略三角形であるが、その頂部を曲率半径が大き
い湾曲面で形成し、巾も広い。また、羽根12…
はいずれも一方の回転方向にひねりが付けてあ
る。
〜0.8の範囲に、突出部11の高さHはベース1
0の外径dの0.4〜0.5の範囲に夫々設定してあ
る。また、高さHは洗濯槽1の水面の高さhより
低くなるようにしてある。羽根12…は側面形状
が略三角形であるが、その頂部を曲率半径が大き
い湾曲面で形成し、巾も広い。また、羽根12…
はいずれも一方の回転方向にひねりが付けてあ
る。
回転翼4は約180r.p.mで左右の回転時間が1〜
2秒間、休止時間が0.5〜1秒間で反転するが、
その反転サイクルは回転中に高さHがhを越える
ことがないようにしてある。
2秒間、休止時間が0.5〜1秒間で反転するが、
その反転サイクルは回転中に高さHがhを越える
ことがないようにしてある。
尚、14は翼軸15の頂部と嵌合するボスで、
回転翼頂部裏側に設けたボス16にインサートさ
れている。回転翼4は翼軸15頂部に取付ネジ1
7を締着することにより翼軸に取付けられる。
回転翼頂部裏側に設けたボス16にインサートさ
れている。回転翼4は翼軸15頂部に取付ネジ1
7を締着することにより翼軸に取付けられる。
かくして、洗濯時には、回転翼4は水平方向の
回転水流と、布を上下させる水流を発生し、特に
三角柱状の突出部11が布を周囲へ追いやろうと
して布がらみを抑えている。しかし、この従来例
は突出部11が太く、羽根12…の頂部がある程
度高くなつているので、布を中央に引き込む力が
強い。従つて、負荷量が大の場合はこの力が発揮
され、からみ少く洗浄できるが、負荷量が小の場
合は水流が強くなり且つ布の動きが良くなり、す
り鉢状に槽内水面が形成されて布が中央に引込ま
れる。ところが、翼4の突出部11の上部には羽
根12が無く、引込まれた布は外周方向へ押出さ
れずに、中央に残りやすく、この結果だんご状に
固まり、洗いむら、脱水時の振動発生の点で問題
であつた。
回転水流と、布を上下させる水流を発生し、特に
三角柱状の突出部11が布を周囲へ追いやろうと
して布がらみを抑えている。しかし、この従来例
は突出部11が太く、羽根12…の頂部がある程
度高くなつているので、布を中央に引き込む力が
強い。従つて、負荷量が大の場合はこの力が発揮
され、からみ少く洗浄できるが、負荷量が小の場
合は水流が強くなり且つ布の動きが良くなり、す
り鉢状に槽内水面が形成されて布が中央に引込ま
れる。ところが、翼4の突出部11の上部には羽
根12が無く、引込まれた布は外周方向へ押出さ
れずに、中央に残りやすく、この結果だんご状に
固まり、洗いむら、脱水時の振動発生の点で問題
であつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は負荷量の大小に拘らず、洗浄効果を確
保し且つ布がらみを防止せんとするものである。
保し且つ布がらみを防止せんとするものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は、突出部の回転中心から突出部外周の
大羽根までの突出度合を所定以下に成し、突出部
外周の上部の大羽根突出度合を直線的に変化させ
ると共に、突出部外周の下部からベース上面の大
羽根を曲率半径の小さい湾曲に沿つて形成し、ベ
ース上面の大羽根間には高さが夫々異なる中羽根
と中羽根を挾む一対の小羽根とを夫々設け、上記
大羽根を突出部の略上端から下方に向けて延設し
たのである。
大羽根までの突出度合を所定以下に成し、突出部
外周の上部の大羽根突出度合を直線的に変化させ
ると共に、突出部外周の下部からベース上面の大
羽根を曲率半径の小さい湾曲に沿つて形成し、ベ
ース上面の大羽根間には高さが夫々異なる中羽根
と中羽根を挾む一対の小羽根とを夫々設け、上記
大羽根を突出部の略上端から下方に向けて延設し
たのである。
(ホ) 作用
突出部の大羽根の突出度合が小であることから
通常は回転翼が布を水流に乗せて回転させんとす
る作用が減るが、布を擦る作用は羽根の種類と数
が増加したことにより向上し、洗浄力が確保され
る。一方、負荷量が小の場合、羽根の突出が小で
且つ曲率半径小であることから、水流の形成力が
減り、更に中央に引込まれる布に対して突出部上
端近傍の羽根が外方へ押出す作用を成す。この結
果、負荷量小の場合の布がらみが軽減される。
通常は回転翼が布を水流に乗せて回転させんとす
る作用が減るが、布を擦る作用は羽根の種類と数
が増加したことにより向上し、洗浄力が確保され
る。一方、負荷量が小の場合、羽根の突出が小で
且つ曲率半径小であることから、水流の形成力が
減り、更に中央に引込まれる布に対して突出部上
端近傍の羽根が外方へ押出す作用を成す。この結
果、負荷量小の場合の布がらみが軽減される。
(ヘ) 実施例
以下、回転翼の改良部分を中心に図面に基づい
て説明するが、本考案の回転翼18は第1図で示
すように洗濯槽1の内底部に配設されており、そ
の高さH及び外径dは洗濯槽1の内径D及び水面
の高さhに対して従来例と略同一の比率に定めて
あり、また回転速度も略同一である。反転サイク
ルは0.5〜2秒まで徐々に大小変化する左右反転
時間と0.5秒程度(0.2秒〜1.0秒)の均一の休止時
間とで構成される。
て説明するが、本考案の回転翼18は第1図で示
すように洗濯槽1の内底部に配設されており、そ
の高さH及び外径dは洗濯槽1の内径D及び水面
の高さhに対して従来例と略同一の比率に定めて
あり、また回転速度も略同一である。反転サイク
ルは0.5〜2秒まで徐々に大小変化する左右反転
時間と0.5秒程度(0.2秒〜1.0秒)の均一の休止時
間とで構成される。
而して、回転翼18は、大径の円形ベース19
と、ベース中央の突出部20と、ベース上面及び
突出部外周の大、中、小の羽根21…,22…,
23…,と、突出部20内の上部及び上端の翼軸
15への取付部24とから構成される。
と、ベース中央の突出部20と、ベース上面及び
突出部外周の大、中、小の羽根21…,22…,
23…,と、突出部20内の上部及び上端の翼軸
15への取付部24とから構成される。
突出部20は略三角柱状であり、下部横断面が
上部横断面に対し少し広く、各面を外方に所定の
湾曲度合で膨出させている。
上部横断面に対し少し広く、各面を外方に所定の
湾曲度合で膨出させている。
大羽根21…は、突出部20の略上端から各稜
線上に沿つてベース周縁まで延設されており、そ
の突出度合(△D)は突出部中上部にあつては長
さLに亘つて直線的に変化し、中下部からベース
上面に連なる部分にあつては頂部が曲率半径の比
較的小さい湾曲面(RL=73mm)に沿つて形成さ
れる。尚、従来例の曲率半径は110mmである。こ
の大羽根21…は断面が矩形で且つ所定の湾曲で
立上つており、この湾曲を突出部20に位置する
部分では小さく(R5)、ベース19に位置する部
分では徐々に大きく(R15まで)してある。図面
では湾曲の大きな部分を符号Rで、立上り角度を
θRで示している。また、矩形の両コーナーの湾曲
は小さく(R2〜R3),大羽根21…の巾は突出
部20に位置する部分よりベース19に位置する
部分の方が少し広い。
線上に沿つてベース周縁まで延設されており、そ
の突出度合(△D)は突出部中上部にあつては長
さLに亘つて直線的に変化し、中下部からベース
上面に連なる部分にあつては頂部が曲率半径の比
較的小さい湾曲面(RL=73mm)に沿つて形成さ
れる。尚、従来例の曲率半径は110mmである。こ
の大羽根21…は断面が矩形で且つ所定の湾曲で
立上つており、この湾曲を突出部20に位置する
部分では小さく(R5)、ベース19に位置する部
分では徐々に大きく(R15まで)してある。図面
では湾曲の大きな部分を符号Rで、立上り角度を
θRで示している。また、矩形の両コーナーの湾曲
は小さく(R2〜R3),大羽根21…の巾は突出
部20に位置する部分よりベース19に位置する
部分の方が少し広い。
中羽根22…は、ベース19上の大羽根21…
間に放射状に突出形成してある。断面は矩形で両
コーナーの湾曲は小さく、突出高さは大羽根21
…より低い。
間に放射状に突出形成してある。断面は矩形で両
コーナーの湾曲は小さく、突出高さは大羽根21
…より低い。
小羽根23…は、中羽根22…を挾むようにベ
ース19上に放射状に突出形成してある。断面は
矩形で、両コーナーの湾曲も各羽根同様に小さく
(R2〜R3)、突出高さは中羽根22…より若干低
くしてある。
ース19上に放射状に突出形成してある。断面は
矩形で、両コーナーの湾曲も各羽根同様に小さく
(R2〜R3)、突出高さは中羽根22…より若干低
くしてある。
これらのベース19上の各羽根は、図示の如く
直線的に延び、相互に適当な長さに設定され、各
終端をベース19上面に緩やかに傾斜して接して
いる。
直線的に延び、相互に適当な長さに設定され、各
終端をベース19上面に緩やかに傾斜して接して
いる。
取付部24は従来例と同一構造である。
ここで、突出部20の大羽根21の突出度合が
直線的に変化する部分の中間部(1/2Lの部分)
から、回転翼18の回転中心までの長さDLは、
1/2D(槽内径の半分)に対し、0.2〜0.25に設定
してある。即ち、従来、このDLが0.3以上であつ
たところ、本実施例では突出部20の太さを小さ
くし、或いは更に大羽根21…の突出度合を小さ
くしており、翼中央の突出部20と槽内面間のス
ペースを広くしている。
直線的に変化する部分の中間部(1/2Lの部分)
から、回転翼18の回転中心までの長さDLは、
1/2D(槽内径の半分)に対し、0.2〜0.25に設定
してある。即ち、従来、このDLが0.3以上であつ
たところ、本実施例では突出部20の太さを小さ
くし、或いは更に大羽根21…の突出度合を小さ
くしており、翼中央の突出部20と槽内面間のス
ペースを広くしている。
かくして、洗濯時には回転翼18は休止時間を
挾んで左右に短時間毎に反転するが、各羽根が断
面矩形であることから、まず突出部20の大羽根
21…は布を強く外周方向に押出し、布からみ、
よじれを防ぐ。そして、ベース19上の中羽根2
2…及び小羽根23…は強い接触力で布を回転方
向に擦する。更に、ベース19上の大羽根21…
は立上り角度(θR)が大きいので、布への接触力
が一部上向きに働き、布を上下方向に動かして洗
いむらを抑えつつ擦する。これに加えて羽根2
1,22,23の高さが変化するので、布をきめ
細く動かし、洗いむらを軽減している。
挾んで左右に短時間毎に反転するが、各羽根が断
面矩形であることから、まず突出部20の大羽根
21…は布を強く外周方向に押出し、布からみ、
よじれを防ぐ。そして、ベース19上の中羽根2
2…及び小羽根23…は強い接触力で布を回転方
向に擦する。更に、ベース19上の大羽根21…
は立上り角度(θR)が大きいので、布への接触力
が一部上向きに働き、布を上下方向に動かして洗
いむらを抑えつつ擦する。これに加えて羽根2
1,22,23の高さが変化するので、布をきめ
細く動かし、洗いむらを軽減している。
この動作の中で、大羽根21の突出部20中上
部での突出度合(△D)を大きくすると、布の回
転方向の動きが増すが、消費電力の増加率は大き
くないことが実験で確認された。また、同様に各
羽根の高さの違いを相互間で変えるだけで洗浄力
が変ることも確かめられている。
部での突出度合(△D)を大きくすると、布の回
転方向の動きが増すが、消費電力の増加率は大き
くないことが実験で確認された。また、同様に各
羽根の高さの違いを相互間で変えるだけで洗浄力
が変ることも確かめられている。
一方、回転翼18はDLが小さく、曲率半径RL
も小さいので、水流形成によつて布を回転させる
力(布廻り)は幾分少い。従つて、負荷が少い場
合は、布の動きが小さくなるので布がらみは軽減
される。特に、突出部20の略上端まで大羽根2
1…を設けたので、水流が弱いとはいえ突出部2
0の上端に集りがちな布を外方へ追い出し、布が
らみを防ぐことができる。
も小さいので、水流形成によつて布を回転させる
力(布廻り)は幾分少い。従つて、負荷が少い場
合は、布の動きが小さくなるので布がらみは軽減
される。特に、突出部20の略上端まで大羽根2
1…を設けたので、水流が弱いとはいえ突出部2
0の上端に集りがちな布を外方へ追い出し、布が
らみを防ぐことができる。
本実施例での布がらみ、洗浄比、洗いむら及び
布廻りの各特性を第4図乃至第6図で示す。
布廻りの各特性を第4図乃至第6図で示す。
(ト) 考案の効果
本考案に依れば、負荷の多少に拘らず、布がら
みを抑えつつ洗浄力を向上でき、結果的に脱水時
の異常振動の発生を減少でき、実用効果の大きな
洗濯機を提供できるものである。
みを抑えつつ洗浄力を向上でき、結果的に脱水時
の異常振動の発生を減少でき、実用効果の大きな
洗濯機を提供できるものである。
第1図は本考案による洗濯機の要部拡大縦断面
図、第2図は回転翼の平面図、第3図は第2図
−線に基づく断面図、第4図は布がらみ特性
図、第5図は洗浄比及び洗いむら特性図、第6図
は布廻り特性図、第7図は従来例の全体の縦断面
図、第8図は同じく要部拡大縦断面図、第9図は
同じく回転翼の平面図、第10図は同じく第9図
X−X線に基づく断面図である。 18……回転翼、19……ベース、20……突
出部、21……大羽根、22……中羽根、23…
…小羽根。
図、第2図は回転翼の平面図、第3図は第2図
−線に基づく断面図、第4図は布がらみ特性
図、第5図は洗浄比及び洗いむら特性図、第6図
は布廻り特性図、第7図は従来例の全体の縦断面
図、第8図は同じく要部拡大縦断面図、第9図は
同じく回転翼の平面図、第10図は同じく第9図
X−X線に基づく断面図である。 18……回転翼、19……ベース、20……突
出部、21……大羽根、22……中羽根、23…
…小羽根。
Claims (1)
- 大径の円形ベースの中央に突出部を設けた回転
翼を洗濯槽内に配設し、この回転翼の突出部外周
からベース上面にかけて連る複数の大羽根を設け
たものにおいて、上記突出部の回転中心から突出
部外周の大羽根までの突出度合を所定以下に成
し、突出部外周の上部の大羽根突出度合を直線的
に変化させると共に、突出部外周の下部からベー
ス上面の大羽根を曲率半径の小さい湾曲に沿つて
形成し、ベース上面の大羽根間には高さが夫々異
なる中羽根と中羽根を挾む一対の小羽根とを夫々
設け、上記大羽根を突出部の略上端まで延設した
ことを特徴とする洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985109150U JPH0323178Y2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985109150U JPH0323178Y2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218082U JPS6218082U (ja) | 1987-02-03 |
| JPH0323178Y2 true JPH0323178Y2 (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=30986989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985109150U Expired JPH0323178Y2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323178Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6053284U (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-15 | 三菱電機株式会社 | 撹拌式洗濯機 |
| JPS6053285U (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-15 | 三菱電機株式会社 | 撹拌式洗濯機 |
-
1985
- 1985-07-16 JP JP1985109150U patent/JPH0323178Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6218082U (ja) | 1987-02-03 |
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