JPH03231869A - サーマルプリンタ - Google Patents
サーマルプリンタInfo
- Publication number
- JPH03231869A JPH03231869A JP2027079A JP2707990A JPH03231869A JP H03231869 A JPH03231869 A JP H03231869A JP 2027079 A JP2027079 A JP 2027079A JP 2707990 A JP2707990 A JP 2707990A JP H03231869 A JPH03231869 A JP H03231869A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- printing
- pulse motor
- head
- paper feeding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、商品に貼付されるラベルやタグの発行機等と
して用いられるサーマルプリンタに関する。
して用いられるサーマルプリンタに関する。
[従来の技術]
商品に貼付されるラベルやタグのバーコード印字に好適
なサーマルラインヘッドを備えたサーマルプリンタには
、紙送りモータとしてステップモータか用いられる場合
か多々ある。この場合、紙送り開始と同時に紙送り速度
を定速とし、かつ紙送り終了時にはモータを即時停止さ
せることは、ステップモータのトルクや負荷によって不
可能であるため、紙送り開始時には紙送り速度を徐々に
上昇させ、その後定速とし、紙送り終了時には徐々に低
下させるべく前記ステップモータを制御していた。そし
て、印字開始時のスローアップ中および印字停止時のス
ローダウン中は前記サーマルラインヘッドによる印字動
作を票止し、定速中のみ印字させるようにしていた。
なサーマルラインヘッドを備えたサーマルプリンタには
、紙送りモータとしてステップモータか用いられる場合
か多々ある。この場合、紙送り開始と同時に紙送り速度
を定速とし、かつ紙送り終了時にはモータを即時停止さ
せることは、ステップモータのトルクや負荷によって不
可能であるため、紙送り開始時には紙送り速度を徐々に
上昇させ、その後定速とし、紙送り終了時には徐々に低
下させるべく前記ステップモータを制御していた。そし
て、印字開始時のスローアップ中および印字停止時のス
ローダウン中は前記サーマルラインヘッドによる印字動
作を票止し、定速中のみ印字させるようにしていた。
[発明か解決しようとする課冶コ
しかるに、紙送り速度か定速時のみ印字させるようにし
た従来のサーマルプリンタにおいては、次のような問題
かあった。すなわち、例えば第11図に示すようなラベ
ルを印字発行させる場合において(ラベルの送り方向を
同図中Fとする)イメージバッファのサイズか該ラベル
の略1/2であるとすると、まず該ラベルの0〜I)/
2までのラベル印字データか上記イメージバッファに展
開されて1回目の印字か行われ、次に該ラベルのfl/
2〜gまでのラベル印字データか上記イメージバッファ
に展開されて2回目の印字が行われる従って、印字開始
時のスローアップ中と印字終了時のスローダウン中は印
字か行われないので、第12図に示すように、1回目の
印字におけるスローダウン中のラベルフィード分と、2
回目の印字におけるスローアップ中のラベルフィード分
たけ発行ラベルの略中央部に無印字エリアAが発生して
しまっていた。このような不具合を無くすためには該ラ
ベルと同サイズ以上のイメージバッファを装備する必要
かあり、メモリ容量が増大してコスト高にならざるを得
なくなる。
た従来のサーマルプリンタにおいては、次のような問題
かあった。すなわち、例えば第11図に示すようなラベ
ルを印字発行させる場合において(ラベルの送り方向を
同図中Fとする)イメージバッファのサイズか該ラベル
の略1/2であるとすると、まず該ラベルの0〜I)/
2までのラベル印字データか上記イメージバッファに展
開されて1回目の印字か行われ、次に該ラベルのfl/
2〜gまでのラベル印字データか上記イメージバッファ
に展開されて2回目の印字が行われる従って、印字開始
時のスローアップ中と印字終了時のスローダウン中は印
字か行われないので、第12図に示すように、1回目の
印字におけるスローダウン中のラベルフィード分と、2
回目の印字におけるスローアップ中のラベルフィード分
たけ発行ラベルの略中央部に無印字エリアAが発生して
しまっていた。このような不具合を無くすためには該ラ
ベルと同サイズ以上のイメージバッファを装備する必要
かあり、メモリ容量が増大してコスト高にならざるを得
なくなる。
そこで請求項1記載の発明は、イメージバッファよりも
大きな容量の印字データの印字であって、途中で印字動
作が一旦中断する場合においても、無印字エリアか発生
することのないサーマルプリンタを提供しようとするも
のである。
大きな容量の印字データの印字であって、途中で印字動
作が一旦中断する場合においても、無印字エリアか発生
することのないサーマルプリンタを提供しようとするも
のである。
また請求項2記載の発明は、イメージバッファよりも大
きな容量の印字データの印字であって、途中で印字動作
か一旦中断する場合においても、無印字エリアか発生す
ることがなく、しがち印字品質を良好に保つことができ
るサーマルプリンタを提供しようとするものである。
きな容量の印字データの印字であって、途中で印字動作
か一旦中断する場合においても、無印字エリアか発生す
ることがなく、しがち印字品質を良好に保つことができ
るサーマルプリンタを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段〕
請求項1記載の発明は、印字データが展開されるイメー
ジバッファ、用紙をステップ送りするパルスモータ、こ
のパルスモータによってステップ送りされる用紙にイメ
ージバッファの印字データを印字出力するサーマルヘッ
ド等を備え、紙送り開始時にはその紙送り速度を徐々に
上昇させ、その後定速制御し、紙送り停止時には徐々に
低下させるべくステップモータを制御するサーマルプリ
ンタにおいて、サーマルヘッドによる印字データの印字
動作開始時点をベルスモークによる用紙送り開始時点に
一致させ、かつ、印字動作終了時点をパルスモータによ
る用紙送り終了時点に一致させるようにしたものである
。
ジバッファ、用紙をステップ送りするパルスモータ、こ
のパルスモータによってステップ送りされる用紙にイメ
ージバッファの印字データを印字出力するサーマルヘッ
ド等を備え、紙送り開始時にはその紙送り速度を徐々に
上昇させ、その後定速制御し、紙送り停止時には徐々に
低下させるべくステップモータを制御するサーマルプリ
ンタにおいて、サーマルヘッドによる印字データの印字
動作開始時点をベルスモークによる用紙送り開始時点に
一致させ、かつ、印字動作終了時点をパルスモータによ
る用紙送り終了時点に一致させるようにしたものである
。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明に加えて、
紙送り速度の上昇中および低下中は、サーマルへンドに
対する電力供給量を紙送り速度定速時の電力供給量より
も増加させるようにしたものである。
紙送り速度の上昇中および低下中は、サーマルへンドに
対する電力供給量を紙送り速度定速時の電力供給量より
も増加させるようにしたものである。
[作 用コ
請求項1記載の発明においては、サーマルヘッドによる
印字データの印字動作開始時点をパルスモータによる用
紙送り開始時点に一致させているので、スローアップ中
も印字が行われる。また、印字動作終了時点をパルスモ
ータによる用紙送り終了時点に一致させているので、ス
ローダウン中も印字が行われる。
印字データの印字動作開始時点をパルスモータによる用
紙送り開始時点に一致させているので、スローアップ中
も印字が行われる。また、印字動作終了時点をパルスモ
ータによる用紙送り終了時点に一致させているので、ス
ローダウン中も印字が行われる。
請求項2記載の発明においては、スローアップ中および
スローダウン中に行われる印字の際には定速中に行われ
る印字のときよりもサーマルヘッドに対する電力供給量
が増加される。スローアップ中およびスローダウン中は
1ラインの周期が長くなるためサーマルヘッドの熱蓄積
が定速中のそれに比べて減少する。そこで、スローアッ
プ中およびスローダウン中の電力供給量を定速中のそれ
に比べて増加させることによって、たとえスローアップ
中およびスローダウン中の印字であっても良好な品質が
得られるようになる。
スローダウン中に行われる印字の際には定速中に行われ
る印字のときよりもサーマルヘッドに対する電力供給量
が増加される。スローアップ中およびスローダウン中は
1ラインの周期が長くなるためサーマルヘッドの熱蓄積
が定速中のそれに比べて減少する。そこで、スローアッ
プ中およびスローダウン中の電力供給量を定速中のそれ
に比べて増加させることによって、たとえスローアップ
中およびスローダウン中の印字であっても良好な品質が
得られるようになる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図はサーマルプリンタの概略構成を示すブロック図
である。同図において10は制御部本体としてのCPU
(中央処理装置)であって、各種演算回路、メモリ制
御回路等を内蔵し、予め設定されたプログラムに従って
各部を制御するものである。そしてこのCPUl0には
、アドレスバス。
である。同図において10は制御部本体としてのCPU
(中央処理装置)であって、各種演算回路、メモリ制
御回路等を内蔵し、予め設定されたプログラムに従って
各部を制御するものである。そしてこのCPUl0には
、アドレスバス。
データバス等のパスライン11を介して、プログラムデ
ータが設定されたプログラムROM12、キャラクタジ
ェネレータデータが設定されたキャラクタROM13、
各種演算などに使用されるワークRAM14、印字デー
タか展開されるイメージバッファ15、ホストコンピュ
ータ16から伝送回線17を通って送られてくる印字デ
ータや各種コマンド等を受信するインタフェース回路1
8、紙送りモータとしての4相のパルスモータ19を駆
動制御するモータドライバ20、前記CPU10からの
ヘッドイネーブル(以下、HEと略称する)信号に応じ
て1ライン分のへソドデータからサーマルラインヘッド
(以下サーマルヘッドと略称する)21を通電制御する
ヘッドドライバ22、および2チヤンネルのタイマ回路
23等が接続されている。
ータが設定されたプログラムROM12、キャラクタジ
ェネレータデータが設定されたキャラクタROM13、
各種演算などに使用されるワークRAM14、印字デー
タか展開されるイメージバッファ15、ホストコンピュ
ータ16から伝送回線17を通って送られてくる印字デ
ータや各種コマンド等を受信するインタフェース回路1
8、紙送りモータとしての4相のパルスモータ19を駆
動制御するモータドライバ20、前記CPU10からの
ヘッドイネーブル(以下、HEと略称する)信号に応じ
て1ライン分のへソドデータからサーマルラインヘッド
(以下サーマルヘッドと略称する)21を通電制御する
ヘッドドライバ22、および2チヤンネルのタイマ回路
23等が接続されている。
ここで上記タイマ回路23は、一方のチャンネルが1ラ
インの印字周期を決定する印字タイマとして使用され、
他方のチャンネルが1回の印字における前記サーマルヘ
ッド21の通電時間を決定するヘッドOFFタイマとし
て使用されている。
インの印字周期を決定する印字タイマとして使用され、
他方のチャンネルが1回の印字における前記サーマルヘ
ッド21の通電時間を決定するヘッドOFFタイマとし
て使用されている。
しかして前記CPUl0は、電源か投入されると、プロ
グラムROM 12のプログラムデータに基ついて第2
図に示すメインルーチンを実行する。
グラムROM 12のプログラムデータに基ついて第2
図に示すメインルーチンを実行する。
すなわち、電源の投入に応して先ずワークRAM14、
イメージバッファ15のクリア等の初期化を行う。その
後、インタフェース回路18においてホストコンピュー
タ16から印字データか受信されるのを待つ。そして、
該印字データか受信されたならばキャラクタROM13
のキャラクタジェネレータデータ等を用いて該印字デー
タの解析を行い、該印字データをドツトイメージでイメ
ージバッファ15に描画する。次いで第3図に示す印字
タイマのタイマ時間設定処理を実行する。すなわち、C
PUl0はパルスモータ19か紙送り開始時のスローア
ップ中あるいは紙送り停止時のスローダウン中であるか
、紙送り立上げ後の定速中であるかを判断する。そして
定速中の場合には、予め設定されている定速時の一定印
字時間をタイマ回路23におけるヘッドOFFタイマの
タイマ時間として設定する。これに対し、スローアップ
中またはスローダウン中の場合には、現在のパルスモー
タ19のステップ数に応じた印字時間(定速時の一定時
間よりも長い時間で、かつスローアップ中は徐々に短く
なるように、スローダウン中は徐々に長くなるように設
定される。)を上記印字タイマのタイマ時間として設定
する。
イメージバッファ15のクリア等の初期化を行う。その
後、インタフェース回路18においてホストコンピュー
タ16から印字データか受信されるのを待つ。そして、
該印字データか受信されたならばキャラクタROM13
のキャラクタジェネレータデータ等を用いて該印字デー
タの解析を行い、該印字データをドツトイメージでイメ
ージバッファ15に描画する。次いで第3図に示す印字
タイマのタイマ時間設定処理を実行する。すなわち、C
PUl0はパルスモータ19か紙送り開始時のスローア
ップ中あるいは紙送り停止時のスローダウン中であるか
、紙送り立上げ後の定速中であるかを判断する。そして
定速中の場合には、予め設定されている定速時の一定印
字時間をタイマ回路23におけるヘッドOFFタイマの
タイマ時間として設定する。これに対し、スローアップ
中またはスローダウン中の場合には、現在のパルスモー
タ19のステップ数に応じた印字時間(定速時の一定時
間よりも長い時間で、かつスローアップ中は徐々に短く
なるように、スローダウン中は徐々に長くなるように設
定される。)を上記印字タイマのタイマ時間として設定
する。
このタイマ時間設定後、上記印字タイマをスタートさせ
て、印字データ受信待機状態に戻る。
て、印字データ受信待機状態に戻る。
一方、上記印字タイマがタイムアツプすると、CPUI
1は第4図に示すタイマ割込みルーチンを実行する。
1は第4図に示すタイマ割込みルーチンを実行する。
すなわち、鎖側込みルーチンが開始されると、イメージ
バッファ15に展開されているデータを1ラインずつ読
出し、ヘッドデータとしてヘッドドライバ22に出力す
る。同時にヘッドドライバ22に対するHE倍信号オン
とする。
バッファ15に展開されているデータを1ラインずつ読
出し、ヘッドデータとしてヘッドドライバ22に出力す
る。同時にヘッドドライバ22に対するHE倍信号オン
とする。
これにより、サーマルヘッド21か所定電圧で通電され
る。また、モータドライバ20に対してパルスモータ1
9の1ステツプ駆動を指令する。
る。また、モータドライバ20に対してパルスモータ1
9の1ステツプ駆動を指令する。
次いで、第5図に示すヘッドOFFタイマのタイマ時間
設定処理を実行する。すなわち、CPU10はパルスモ
ータ19か紙送り開始時のスローアンプ中あるいは紙送
り停止時のスローダウン中であるか、紙送り立上げ後の
定速中であるかを判断する。そして定速中の場合には、
予め設定されている定速時の一定イネーブル時間をタイ
マ回路23におけるヘッドOFFタイマのタイマ時間と
して設定する。これに対し、スローア・ツブ中またはス
ローダウン中の場合には、現在のパルスモータ19のス
テップ数に応じたイネーブル時間(定速時の一定時間よ
りも長い時間で、かつスローアップ中の場合は徐々に短
くなるように、スローダウン中は徐々に長くなるように
設定される。)を上記ヘッドOFFタイマのタイマ時間
として設定する。
設定処理を実行する。すなわち、CPU10はパルスモ
ータ19か紙送り開始時のスローアンプ中あるいは紙送
り停止時のスローダウン中であるか、紙送り立上げ後の
定速中であるかを判断する。そして定速中の場合には、
予め設定されている定速時の一定イネーブル時間をタイ
マ回路23におけるヘッドOFFタイマのタイマ時間と
して設定する。これに対し、スローア・ツブ中またはス
ローダウン中の場合には、現在のパルスモータ19のス
テップ数に応じたイネーブル時間(定速時の一定時間よ
りも長い時間で、かつスローアップ中の場合は徐々に短
くなるように、スローダウン中は徐々に長くなるように
設定される。)を上記ヘッドOFFタイマのタイマ時間
として設定する。
このタイマ時間設定後、上記へ・ソトOFFタイマをス
タートさせる。
タートさせる。
その後、イメージバッファ15の印字データを全ライン
印字したか否かを判断する。そして、印字未終了の場合
には前記印字タイマを再スタートさせてメインルーチン
に戻る。これに対し、印字終了の場合には印字タイマを
停止させてメインルーチンに戻る。
印字したか否かを判断する。そして、印字未終了の場合
には前記印字タイマを再スタートさせてメインルーチン
に戻る。これに対し、印字終了の場合には印字タイマを
停止させてメインルーチンに戻る。
一方、上記ヘッドOFFタイマかタイムアツプすると、
CPUI 1は第6図に示すタイマ割込みルーチンを実
行する。すなわち、ヘッドドライバ22に対するHE倍
信号オフさせて、メインルーチンに戻る。
CPUI 1は第6図に示すタイマ割込みルーチンを実
行する。すなわち、ヘッドドライバ22に対するHE倍
信号オフさせて、メインルーチンに戻る。
このように構成された本実施例においては、インタフェ
ース回路18によりホストコンピュータ16から送られ
てきた印字データが受信されると、この受信データか解
析されてドツトイメージでイメージバッファ15に展開
される。この状懸で印字タイマかスタートされ、この印
字タイマのタイマ割込み制御によってパルスモータ19
に1ステップ駆動か指令されるとともに、サーマルヘッ
ド21にイメージバッファ15から読出された1ライン
分の印字データが出力され、かっHE倍信号オンされる
。すなわち、サーマルヘッド21によって印字が開始さ
れるタイミングと、パルスモータ19によって紙送りが
開始されるタイミングとか一致している。
ース回路18によりホストコンピュータ16から送られ
てきた印字データが受信されると、この受信データか解
析されてドツトイメージでイメージバッファ15に展開
される。この状懸で印字タイマかスタートされ、この印
字タイマのタイマ割込み制御によってパルスモータ19
に1ステップ駆動か指令されるとともに、サーマルヘッ
ド21にイメージバッファ15から読出された1ライン
分の印字データが出力され、かっHE倍信号オンされる
。すなわち、サーマルヘッド21によって印字が開始さ
れるタイミングと、パルスモータ19によって紙送りが
開始されるタイミングとか一致している。
一方、イメージバッファ15内の印字データが順次1ラ
イン単位で読出され、全データについて読出しか完了す
ると印字タイマが停止される。これにより、パルスモー
タ19に対する1ステツプの駆動指令が行われなくなる
とともに、サーマルヘッド21に対する印字データの出
力およびHE倍信号オン動作が行われなくなる。すなわ
ち、サーマルヘッド21による印字が終了するタイミン
グと、パルるモータ19による紙送りか終了するタイミ
ングとか一致している。
イン単位で読出され、全データについて読出しか完了す
ると印字タイマが停止される。これにより、パルスモー
タ19に対する1ステツプの駆動指令が行われなくなる
とともに、サーマルヘッド21に対する印字データの出
力およびHE倍信号オン動作が行われなくなる。すなわ
ち、サーマルヘッド21による印字が終了するタイミン
グと、パルるモータ19による紙送りか終了するタイミ
ングとか一致している。
ところで、前記印字タイマのタイマ時間はスタートから
数ステップまでは徐々に短くなるように設定される。こ
れにより、パルスモータ19は徐々に高速回転してスロ
ーアップする(第7図中時点tO〜tl)。従って、上
述したように印字開始となるタイミングと紙送り開始と
なるタイミングとか一致しているので、スローアップ中
においても印字か行われることになる。
数ステップまでは徐々に短くなるように設定される。こ
れにより、パルスモータ19は徐々に高速回転してスロ
ーアップする(第7図中時点tO〜tl)。従って、上
述したように印字開始となるタイミングと紙送り開始と
なるタイミングとか一致しているので、スローアップ中
においても印字か行われることになる。
その後、前記印字タイマのタイマ時間は所定値に一定制
御される。これにより、パルスモータ19は高速で定速
運転される(第7図中時点t1〜t2)。このとき、サ
ーマルヘッド21によって1ラインずつの印字が行われ
るのは従来と同様である。
御される。これにより、パルスモータ19は高速で定速
運転される(第7図中時点t1〜t2)。このとき、サ
ーマルヘッド21によって1ラインずつの印字が行われ
るのは従来と同様である。
その後、前記印字タイマのタイマ時間は停止するまでの
数ステップが徐々に長くなるように設定される。これに
より、パルスモータ19は徐々に低速回転してスローダ
ウンする(第7図中時点t2〜t3)。従って、上述し
たように印字終了となるタイミングと紙送り終了となる
タイミングとか一致しているので、スローダウン中にお
いても印字か行われることになる。
数ステップが徐々に長くなるように設定される。これに
より、パルスモータ19は徐々に低速回転してスローダ
ウンする(第7図中時点t2〜t3)。従って、上述し
たように印字終了となるタイミングと紙送り終了となる
タイミングとか一致しているので、スローダウン中にお
いても印字か行われることになる。
また、前、l?lE HE信号のオン時間はヘッドOF
Fタイマによって制御されている。すなわち、HE倍信
号オン出力に応じてヘッドOFFタイマがスタートされ
、このヘッドOFFタイマの割込み制御によって上記H
E倍信号オフされる。ここで、上記ヘッドOFFタイマ
のタイマ時間は同時期の印字タイマのタイマ時間よりも
短く設定されるのは勿論である。しかも、上記ヘッドO
FFタイマのタイマ時間がパルスモータ19のスローア
ップ中は徐々に短くなるように設定され、定速中は所定
の一定値に設定され、スローダウン中は徐々に長くなる
ように設定される。従ってHE倍信号オン時間は、第7
図に示すように、スローアップ中およびスローダウン中
は定速中のそれに比べて長くなる。
Fタイマによって制御されている。すなわち、HE倍信
号オン出力に応じてヘッドOFFタイマがスタートされ
、このヘッドOFFタイマの割込み制御によって上記H
E倍信号オフされる。ここで、上記ヘッドOFFタイマ
のタイマ時間は同時期の印字タイマのタイマ時間よりも
短く設定されるのは勿論である。しかも、上記ヘッドO
FFタイマのタイマ時間がパルスモータ19のスローア
ップ中は徐々に短くなるように設定され、定速中は所定
の一定値に設定され、スローダウン中は徐々に長くなる
ように設定される。従ってHE倍信号オン時間は、第7
図に示すように、スローアップ中およびスローダウン中
は定速中のそれに比べて長くなる。
一般に、スローアップ中およびスローダウン中は1ライ
ンの周期か定速中のそれに比べて長いため、このスロー
アップ中およびスローダウン中に印字を行わしめるとサ
ーマルヘッド21の熱蓄積か減少して印字品質か低下す
る。これを防ぐにはサーマルヘッド21に対する電力供
給量を増加させれば良い。本実施例においては、スロー
アップ中およびスローダウン中のHE倍信号オン時間を
定速中のそれに比べて長くすることによって、サーマル
ヘッド21に対する電力供給量を増加させているので、
スローアップ中およびスローダウン中の印字品質か低下
するおそれはない。
ンの周期か定速中のそれに比べて長いため、このスロー
アップ中およびスローダウン中に印字を行わしめるとサ
ーマルヘッド21の熱蓄積か減少して印字品質か低下す
る。これを防ぐにはサーマルヘッド21に対する電力供
給量を増加させれば良い。本実施例においては、スロー
アップ中およびスローダウン中のHE倍信号オン時間を
定速中のそれに比べて長くすることによって、サーマル
ヘッド21に対する電力供給量を増加させているので、
スローアップ中およびスローダウン中の印字品質か低下
するおそれはない。
このように本実施例によれば、イメージバッファ15に
展開された印字データをパルスモータ19のスローアッ
プ中およびスローダウン中も印字するようにしたので、
該イメージバッファ15の容量よりも大きな印字データ
であっても第12図に示すような無印字エリアAか発生
することはなくなる。換言すれば、印字データよりも小
さなイメージバッファであっても対処できるようになる
ので、メモリ容量の削減をはかり得、コストを低減でき
る。
展開された印字データをパルスモータ19のスローアッ
プ中およびスローダウン中も印字するようにしたので、
該イメージバッファ15の容量よりも大きな印字データ
であっても第12図に示すような無印字エリアAか発生
することはなくなる。換言すれば、印字データよりも小
さなイメージバッファであっても対処できるようになる
ので、メモリ容量の削減をはかり得、コストを低減でき
る。
また、スローアップ中およびスローダウン中の印字にお
ける前記サーマルヘッド21に対する電力供給量を増加
させているので、印字品質か低下する不具合も防止でき
る。
ける前記サーマルヘッド21に対する電力供給量を増加
させているので、印字品質か低下する不具合も防止でき
る。
なお、前記実施例においてはスローアップ中およびスロ
ーダウン中のHE倍信号オン時間を定速中のそれよりも
長くすることによって前記サーマルヘッドに対する電力
供給量を増加させることにより印字品質を確保する場合
を示したか、スフアップ中およびスローダウン中の前記
サーマルヘッド21に対する印加電圧を定速中のそれに
比べて高くすることによって電力供給量を増加させるこ
とにより印字品質を確保することも可能である。
ーダウン中のHE倍信号オン時間を定速中のそれよりも
長くすることによって前記サーマルヘッドに対する電力
供給量を増加させることにより印字品質を確保する場合
を示したか、スフアップ中およびスローダウン中の前記
サーマルヘッド21に対する印加電圧を定速中のそれに
比べて高くすることによって電力供給量を増加させるこ
とにより印字品質を確保することも可能である。
以下、この場合の実施例について説明する。なお、ブロ
ック構成および電源投入後のCPUl0のメインルーチ
ンは前記実施例と同様であるので、ここでの説明は省略
する。
ック構成および電源投入後のCPUl0のメインルーチ
ンは前記実施例と同様であるので、ここでの説明は省略
する。
本実施例において、CPUl0はメインルーチンでスタ
ートされた印字タイマかタイムアツプすると、第8図に
示すタイマ割込みルーチンを実行するように構成されて
いる。すなわち、鎮剤込みルーチンが開始されると、イ
メージバッファ15に展開されているデータを1ライン
ずつ読出し、ヘッドデータとしてヘッドドライバ22に
出力する。次に、第9図に示すヘッド印加電圧の設定処
理を実行する。すなわち、CPUl0はパルスモータ1
9が紙送り開始時のスローアップ中あるいは紙送り停止
時のスローダウン中であるか、紙送り立上げ後の定速中
であるかを判断する。そして定速中の場合には、予め設
定されている定速時の一定印加電圧を設定する。これに
対し、スローアップ中またはスローダウン中の場合には
、現在のパルスモータ19のステップ数に応じた印加電
圧(定速時の一定印加電圧よりも高い電圧で、かつスロ
ーアップ中は徐々に低くなるように、スフダウン中は徐
々に高くなるように設定される。)を設定する。
ートされた印字タイマかタイムアツプすると、第8図に
示すタイマ割込みルーチンを実行するように構成されて
いる。すなわち、鎮剤込みルーチンが開始されると、イ
メージバッファ15に展開されているデータを1ライン
ずつ読出し、ヘッドデータとしてヘッドドライバ22に
出力する。次に、第9図に示すヘッド印加電圧の設定処
理を実行する。すなわち、CPUl0はパルスモータ1
9が紙送り開始時のスローアップ中あるいは紙送り停止
時のスローダウン中であるか、紙送り立上げ後の定速中
であるかを判断する。そして定速中の場合には、予め設
定されている定速時の一定印加電圧を設定する。これに
対し、スローアップ中またはスローダウン中の場合には
、現在のパルスモータ19のステップ数に応じた印加電
圧(定速時の一定印加電圧よりも高い電圧で、かつスロ
ーアップ中は徐々に低くなるように、スフダウン中は徐
々に高くなるように設定される。)を設定する。
このヘッド印加電圧の設定後、ヘッドドライバ22に対
するHE倍信号オンとする。これにより、サーマルヘッ
ド21が設定電圧で通電される。また、モータドライバ
20に対してパルスモータ19の1ステツプ駆動を指令
する。同時にヘッドOFFタイマをスタートさせる。そ
の後、イメージバッファ15の印字データを全ライン印
字したか否かを判断する。そして、印字未終了の場合に
は前記印字タイマを再スタートさせてメインルーチンに
戻る。これに対し、印字終了の場合には印字タイマを停
止させてメインルーチンに戻る。
するHE倍信号オンとする。これにより、サーマルヘッ
ド21が設定電圧で通電される。また、モータドライバ
20に対してパルスモータ19の1ステツプ駆動を指令
する。同時にヘッドOFFタイマをスタートさせる。そ
の後、イメージバッファ15の印字データを全ライン印
字したか否かを判断する。そして、印字未終了の場合に
は前記印字タイマを再スタートさせてメインルーチンに
戻る。これに対し、印字終了の場合には印字タイマを停
止させてメインルーチンに戻る。
なお、上記ヘッドOFFタイマかタイムアツプした場合
には、前記実施例と同様にヘッドドライバ22に対する
HE倍信号オフさせて、メインルチンに戻る。
には、前記実施例と同様にヘッドドライバ22に対する
HE倍信号オフさせて、メインルチンに戻る。
このように構成することにより、サーマルヘッド21に
対する印加電圧は、第10図に示すようにパルスモータ
19のスローアップ中(時点tO〜tl)は徐々に低く
なり、定速中(時点t1〜t2)は最低値で安定し、ス
ローダウン中(時点t2〜t3)は徐々に増加する。す
なわち、スローアップ中およびスローダウン中はサーマ
ルヘッド21に対する印加電圧が定速中のそれに比べて
高いのでサーマルヘッド21に対する電力供給量か増加
され、印字品質が低下するのか防止される。
対する印加電圧は、第10図に示すようにパルスモータ
19のスローアップ中(時点tO〜tl)は徐々に低く
なり、定速中(時点t1〜t2)は最低値で安定し、ス
ローダウン中(時点t2〜t3)は徐々に増加する。す
なわち、スローアップ中およびスローダウン中はサーマ
ルヘッド21に対する印加電圧が定速中のそれに比べて
高いのでサーマルヘッド21に対する電力供給量か増加
され、印字品質が低下するのか防止される。
[発明の効果コ
以上のように構成された本発明によれば、次のような効
果を奏し得る。
果を奏し得る。
請求項1記載の発明によれば、イメージバッファよりも
大きな容量の印字データの印字であって、途中で印字動
作が一旦中断する場合においても、無印字エリアか発生
することのないサーマルプリンタを提供できる。
大きな容量の印字データの印字であって、途中で印字動
作が一旦中断する場合においても、無印字エリアか発生
することのないサーマルプリンタを提供できる。
請求項2記載の発明によれば、イメージバッファよりも
大きな容量の印字データの印字であって、途中で印字動
作が一旦中断する場合においても、無印字エリアか発生
することかなく、しかも印字品質を良好に保つことがで
きるサーマルプリンタを提供できる。
大きな容量の印字データの印字であって、途中で印字動
作が一旦中断する場合においても、無印字エリアか発生
することかなく、しかも印字品質を良好に保つことがで
きるサーマルプリンタを提供できる。
第1図乃至第7図は本発明の一実施例を示す図であって
、第1図は全体構成のブロック図、第2図はメインルー
チンを示す流れ図、第3図は印字タイマのタイマ時間設
定処理を示す流れ図、第4図は印字タイマ割込みルーチ
ンを示す流れ図、第5図はヘッドOFFタイマのタイマ
時間設定処理を示す流れ図、第6図はヘッドOFFタイ
マ割込みルーチンを示す流れ図、第7図はパルスモータ
に対する駆動信号とHE倍信号タイミング図、第8図乃
至第10図は本発明の他の実施例を示す図であって、第
8図は印字タイマ割込みルーチンを示す流れ図、第9図
はヘッド印加電圧の設定処理を示す流れ図、第10図は
パルスモータに対する駆動信号とHE倍信号タイミング
図、第11図は印字ラベルの一例を示す図、第12図は
無印字エリアか発生したラベルの印字例を示す図である
。 10・・・CPU、15・・・イメージバッファ、19
・・・パルスモータ、21・・・サーマルヘッド、23
・・・タイマ回路。
、第1図は全体構成のブロック図、第2図はメインルー
チンを示す流れ図、第3図は印字タイマのタイマ時間設
定処理を示す流れ図、第4図は印字タイマ割込みルーチ
ンを示す流れ図、第5図はヘッドOFFタイマのタイマ
時間設定処理を示す流れ図、第6図はヘッドOFFタイ
マ割込みルーチンを示す流れ図、第7図はパルスモータ
に対する駆動信号とHE倍信号タイミング図、第8図乃
至第10図は本発明の他の実施例を示す図であって、第
8図は印字タイマ割込みルーチンを示す流れ図、第9図
はヘッド印加電圧の設定処理を示す流れ図、第10図は
パルスモータに対する駆動信号とHE倍信号タイミング
図、第11図は印字ラベルの一例を示す図、第12図は
無印字エリアか発生したラベルの印字例を示す図である
。 10・・・CPU、15・・・イメージバッファ、19
・・・パルスモータ、21・・・サーマルヘッド、23
・・・タイマ回路。
Claims (2)
- (1)印字データが展開されるイメージバッファ、用紙
をステップ送りするパルスモータ、このパルスモータに
よってステップ送りされる用紙に前記イメージバッファ
の印字データを印字出力するサーマルヘッド等を備え、
紙送り開始時にはその紙送り速度を徐々に上昇させ、そ
の後定速制御し、紙送り停止時には徐々に低下させるべ
く前記ステップモータを制御するサーマルプリンタにお
いて、前記サーマルヘッドによる印字データの印字動作
開始時点を前記パルスモータによる用紙送り開始時点に
一致させ、かつ、印字動作終了時点を前記パルスモータ
による用紙送り終了時点に一致させることを特徴とする
サーマルプリンタ。 - (2)紙送り速度の上昇中および低下中は、前記サーマ
ルヘッドに対する電力供給量を紙送り速度定速時の電力
供給量よりも増加させることを特徴とする請求項1記載
のサーマルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2707990A JP2554379B2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | サーマルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2707990A JP2554379B2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | サーマルプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03231869A true JPH03231869A (ja) | 1991-10-15 |
| JP2554379B2 JP2554379B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=12211072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2707990A Expired - Fee Related JP2554379B2 (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | サーマルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2554379B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7542060B2 (en) | 2005-07-25 | 2009-06-02 | Seiko Epson Corporation | Thermal printer and thermal printer control method |
| JP2014233930A (ja) * | 2013-06-04 | 2014-12-15 | ブラザー工業株式会社 | テープ印字装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5587286A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-01 | Fujitsu Ltd | Printer print system |
-
1990
- 1990-02-08 JP JP2707990A patent/JP2554379B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5587286A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-01 | Fujitsu Ltd | Printer print system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7542060B2 (en) | 2005-07-25 | 2009-06-02 | Seiko Epson Corporation | Thermal printer and thermal printer control method |
| JP2014233930A (ja) * | 2013-06-04 | 2014-12-15 | ブラザー工業株式会社 | テープ印字装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2554379B2 (ja) | 1996-11-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |