JPH03232010A - 入力装置 - Google Patents
入力装置Info
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- JPH03232010A JPH03232010A JP2027063A JP2706390A JPH03232010A JP H03232010 A JPH03232010 A JP H03232010A JP 2027063 A JP2027063 A JP 2027063A JP 2706390 A JP2706390 A JP 2706390A JP H03232010 A JPH03232010 A JP H03232010A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- key information
- keyboard
- input device
- switch
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は入力装置に関し、例えばコンピュータ機器等に
使用されるキーボード等の入力装置に関するものである
。
使用されるキーボード等の入力装置に関するものである
。
[従来の技術]
従来、この種の装置においては、キーボードに内蔵され
たコントローラが各々文字の刻印(又は印刷等)された
キーの下部に配設されたスイッチの状態を検索し、その
検出されたキーに対応した特定のコードをコンピュータ
本体側に送信するという構成がある。又、現在はコンピ
ュータ本体とキーボードとのインターフェースが異なる
ために、他のコンピュータ機器に使用することは不可能
であった。
たコントローラが各々文字の刻印(又は印刷等)された
キーの下部に配設されたスイッチの状態を検索し、その
検出されたキーに対応した特定のコードをコンピュータ
本体側に送信するという構成がある。又、現在はコンピ
ュータ本体とキーボードとのインターフェースが異なる
ために、他のコンピュータ機器に使用することは不可能
であった。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例では、キートップには物理的
に文字が刻印された状態であり、また、送信されるキー
コードもキーごとに固定であるため、同機種のコンピュ
ータ装置を各国内けに作る場合、キーボードも全(新た
に各国語向けの製品として作らなければならないという
欠点があった。
に文字が刻印された状態であり、また、送信されるキー
コードもキーごとに固定であるため、同機種のコンピュ
ータ装置を各国内けに作る場合、キーボードも全(新た
に各国語向けの製品として作らなければならないという
欠点があった。
また、現在、−船釣に使用されているキーボードには、
統一された規格は存在しておらず、複数種のキーボード
を使用する必要のあるユーザにとっては、他機種のキー
ボードを使用した場合、キー配列の違いなどにより操作
に戸惑うという欠点があった。
統一された規格は存在しておらず、複数種のキーボード
を使用する必要のあるユーザにとっては、他機種のキー
ボードを使用した場合、キー配列の違いなどにより操作
に戸惑うという欠点があった。
本発明は上記従来例の欠点に鑑みてなされたものであり
、その目的とするところは、−台で各国語共通に使用で
きたり、−台で他機種のコンビ二一夕にも共通して使用
できる入力装置を提供することにある。
、その目的とするところは、−台で各国語共通に使用で
きたり、−台で他機種のコンビ二一夕にも共通して使用
できる入力装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段J
上述した課題を解決し、目的を達成するため、本発明に
係わる入力装置は、コンピュータ本体に入力キーに対応
したキー情報を送出する入力装置において、複数種のキ
ー情報群を記憶した記憶手段と、前記記憶された複数種
のキー情報群から1種類のキー情報群を選択する選択手
段と、前記選択されたキー情報群に基づいて入力キーに
対応するキー情報を発生する発生手段と、前記発生され
たキー情報を前記コンピュータ本体に送出する送出手段
とを備えることを特徴とする・ 【作用] かかる構成によれば、記憶手段は複数種のキー情報群を
記憶し、選択手段は記憶された複数種のキー情報群から
1種類のキー情報群を選択し、発生手段は選択されたキ
ー情報群に基づいて入力キーに対応するキー情報を発生
し、送出手段は発生されたキー情報をコンピュータ本体
に送出する。
係わる入力装置は、コンピュータ本体に入力キーに対応
したキー情報を送出する入力装置において、複数種のキ
ー情報群を記憶した記憶手段と、前記記憶された複数種
のキー情報群から1種類のキー情報群を選択する選択手
段と、前記選択されたキー情報群に基づいて入力キーに
対応するキー情報を発生する発生手段と、前記発生され
たキー情報を前記コンピュータ本体に送出する送出手段
とを備えることを特徴とする・ 【作用] かかる構成によれば、記憶手段は複数種のキー情報群を
記憶し、選択手段は記憶された複数種のキー情報群から
1種類のキー情報群を選択し、発生手段は選択されたキ
ー情報群に基づいて入力キーに対応するキー情報を発生
し、送出手段は発生されたキー情報をコンピュータ本体
に送出する。
[実施例]
以下に添付図面を参照して、本発明の好適な実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
く第1実施例〉
まず、第1実施例について説明する。
第1図は本発明の第1実施例によるコンピュータシステ
ムの構成を示す図であ−9、第2図は第1図のコンピュ
ータシステムのブロック図である。
ムの構成を示す図であ−9、第2図は第1図のコンピュ
ータシステムのブロック図である。
第1図1こおいて、第1実施例のコンピュータシステム
は表示や演算等の処理を行う回路を備えたコンピュータ
本体11とキーボード13とから構成される。キーボー
ド13は各国語で表わされるキーを液晶で表示する液晶
表示部(LCD)15を有し、更に、キーボード13の
右側部にはLCD15に設定表示されるキーの国語を切
り換えるためのスイッチ14が設けられている。第1実
施例においては、英語と日本語の2力国語が切替えらえ
る。コンピュータ本体11とキーボード13とは、キー
ボード13に取り付けられているキーボードケーブル1
2によって着脱自在に接続される構成である。
は表示や演算等の処理を行う回路を備えたコンピュータ
本体11とキーボード13とから構成される。キーボー
ド13は各国語で表わされるキーを液晶で表示する液晶
表示部(LCD)15を有し、更に、キーボード13の
右側部にはLCD15に設定表示されるキーの国語を切
り換えるためのスイッチ14が設けられている。第1実
施例においては、英語と日本語の2力国語が切替えらえ
る。コンピュータ本体11とキーボード13とは、キー
ボード13に取り付けられているキーボードケーブル1
2によって着脱自在に接続される構成である。
まず、−船釣なコンピユータ本体11内部の要部を簡単
に説明すると、第2図において、21はコンピュータ本
体11内の全ての制御を行うCPU(中央演算装置)を
示し、22はキーボード11とコンピュータ本体11と
の間でシリアルφパラレル変換を行うS/P変換器を示
している。続いて、キーボード13の要部を簡単に説明
すると、第2図において、23はキーボード13内の全
ての制御を行うキーボードコントローラを示し、24は
第3図のフローチャートに従ったキーボード13の主制
御用プログラムが格納されているメインのROMを示し
、26は英語/日本語の一方のモードを選択するスイッ
チ14が英語モードを選択したときに使用される英語の
キーコードをテーブル化して格納した英語用ROMを示
し、27はスイッチ14が日本語モードを選択したとき
に使用される日本語のキーコードをテーブル化して格納
した日本語用ROMを示している。28は入力キーの位
置信号を検出するキーボードスイッチを示し、29はL
CD 15を制御するためのLCD制御回路を示してい
る。
に説明すると、第2図において、21はコンピュータ本
体11内の全ての制御を行うCPU(中央演算装置)を
示し、22はキーボード11とコンピュータ本体11と
の間でシリアルφパラレル変換を行うS/P変換器を示
している。続いて、キーボード13の要部を簡単に説明
すると、第2図において、23はキーボード13内の全
ての制御を行うキーボードコントローラを示し、24は
第3図のフローチャートに従ったキーボード13の主制
御用プログラムが格納されているメインのROMを示し
、26は英語/日本語の一方のモードを選択するスイッ
チ14が英語モードを選択したときに使用される英語の
キーコードをテーブル化して格納した英語用ROMを示
し、27はスイッチ14が日本語モードを選択したとき
に使用される日本語のキーコードをテーブル化して格納
した日本語用ROMを示している。28は入力キーの位
置信号を検出するキーボードスイッチを示し、29はL
CD 15を制御するためのLCD制御回路を示してい
る。
以上の構成によって、コンピュータ本体11の電源投入
時や何らかの原因でコンピュータ本体11からキーボー
ド13に対して初期化コマンドが送られると、キーボー
ド11に内蔵されているキーボードコントローラ23が
リセット処理として、キートップのLCD15の表示を
日本語或は英語のモードに応じて実施する。
時や何らかの原因でコンピュータ本体11からキーボー
ド13に対して初期化コマンドが送られると、キーボー
ド11に内蔵されているキーボードコントローラ23が
リセット処理として、キートップのLCD15の表示を
日本語或は英語のモードに応じて実施する。
次に、第1実施例の動作について説明する。
第3図は第1実施例のリセット動作を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
通常、コンピュータ本体11の電源投入時などでキーボ
ード13が初期化される場合、CPU21はS/P変換
器22を通してキーボードコントローラ23に対し、リ
セットコマンドを送る。そこで、キーボードコントロー
ラ23はステップS1においてCPU21から送られて
来たコマンドがリセットであるか否かを判別する。キー
ボード13に送られて来たコマンドがリセットと判別さ
れなかった場合、処理はステップS2へ進み、そこで各
々のコマンド処理が実施される。
ード13が初期化される場合、CPU21はS/P変換
器22を通してキーボードコントローラ23に対し、リ
セットコマンドを送る。そこで、キーボードコントロー
ラ23はステップS1においてCPU21から送られて
来たコマンドがリセットであるか否かを判別する。キー
ボード13に送られて来たコマンドがリセットと判別さ
れなかった場合、処理はステップS2へ進み、そこで各
々のコマンド処理が実施される。
又、ステップS1でコマンドがリセットと判別された場
合、処理はステップS3へ進み、そこでスイッチ14の
状態が調べられる。そして、スイッチ14の状態が英語
モードを選択していたならば(ステップS4)、英語用
ROM26のアドレスがキーボードコントローラ23内
のアドレスレジスタにセットされ(ステップS5)、以
後のキーボード13のキーの押下に対応するキーコード
は、英語用ROM26内のキーコードテーブルに従って
決定される。続いて、次のステップS6において、キー
トップ上に配置されたLCD15の表示が英語モード用
に切替えられる。即ち、キートップに英語を表示したキ
ーを配列したキーボード13が自動的に作成される。
合、処理はステップS3へ進み、そこでスイッチ14の
状態が調べられる。そして、スイッチ14の状態が英語
モードを選択していたならば(ステップS4)、英語用
ROM26のアドレスがキーボードコントローラ23内
のアドレスレジスタにセットされ(ステップS5)、以
後のキーボード13のキーの押下に対応するキーコード
は、英語用ROM26内のキーコードテーブルに従って
決定される。続いて、次のステップS6において、キー
トップ上に配置されたLCD15の表示が英語モード用
に切替えられる。即ち、キートップに英語を表示したキ
ーを配列したキーボード13が自動的に作成される。
これに対して、ステップS4でスイッチ14の状態が日
本語モードを選択していたならば、処理はステップS7
へ進み、日本語用ROM27のアドレスがキーボードコ
ントローラ23内のアドレスレジスタにセットされ、ス
テップS8におし\てLCD 15の表示は日本語モー
ド用に切替えられる。即ち、キートップに英語を表示し
たキーを配列したキーボード13が自動的に作成される
。
本語モードを選択していたならば、処理はステップS7
へ進み、日本語用ROM27のアドレスがキーボードコ
ントローラ23内のアドレスレジスタにセットされ、ス
テップS8におし\てLCD 15の表示は日本語モー
ド用に切替えられる。即ち、キートップに英語を表示し
たキーを配列したキーボード13が自動的に作成される
。
このようにして、ステップS6あるいはステップS8に
よってLCD 15の表示が切り替えられると、次のス
テップS9において、実際にキーマトリクスの検査など
が行われ、その結果がコンピュータ本体11のCPU2
1へ返却される。
よってLCD 15の表示が切り替えられると、次のス
テップS9において、実際にキーマトリクスの検査など
が行われ、その結果がコンピュータ本体11のCPU2
1へ返却される。
このように、各国語のキーの配列をスイッチ14で簡単
に切り替えて表示できるため、1つのキーボードで各国
語に柔軟に対応することができる。
に切り替えて表示できるため、1つのキーボードで各国
語に柔軟に対応することができる。
さて、上述した実施例では、英語と日本語の2ケ国語の
切替えを行う構成を示したが、本発明はこれに限定され
るものではな(、スイッチ14の切替モード数と各国語
用のキーコードを格納したROMを複数用意することに
よって、より多(の言語に対してもフレキシブルに対応
する事が可能である。
切替えを行う構成を示したが、本発明はこれに限定され
るものではな(、スイッチ14の切替モード数と各国語
用のキーコードを格納したROMを複数用意することに
よって、より多(の言語に対してもフレキシブルに対応
する事が可能である。
〈第2実施例〉
次に、第2実施例について説明する。
第4図は本発明の第2実施例によるコンピュータシステ
ムの構成を示す図であり、第5図は第2実施例のコンピ
ュータシステムのブロック図である。
ムの構成を示す図であり、第5図は第2実施例のコンピ
ュータシステムのブロック図である。
第2実施例では、第4図に示されるように、第1実施例
と同様に、外観上はコンピュータ本体11 (第1図)
に13°で示されるキーボードをキーボードケーブル1
2°で接続し、キーボード13°はキートップに文字を
刻印したキーの配列を有している。第2実施例は、−台
のキーボード13゛で異なる機種をエミュレーションす
る構成であって、その機種のインターフェースの切り替
えをキーボード13°の右側部に設けられたスイッチ1
4°が選択する。又、キーボード13°のコネクタ部分
は各機種によって形状やビン配列等規格が異なっている
ため、キーボードケーブル12°においては、規格に応
じて交換可能に、即ち、着脱自在に構成される。
と同様に、外観上はコンピュータ本体11 (第1図)
に13°で示されるキーボードをキーボードケーブル1
2°で接続し、キーボード13°はキートップに文字を
刻印したキーの配列を有している。第2実施例は、−台
のキーボード13゛で異なる機種をエミュレーションす
る構成であって、その機種のインターフェースの切り替
えをキーボード13°の右側部に設けられたスイッチ1
4°が選択する。又、キーボード13°のコネクタ部分
は各機種によって形状やビン配列等規格が異なっている
ため、キーボードケーブル12°においては、規格に応
じて交換可能に、即ち、着脱自在に構成される。
(S)
ここで、2第5図を用。・て、第2実施例のキーボード
13°の要部について説明する。
13°の要部について説明する。
まず、23゛はキーボード13°内の全ての制御を行う
キーボードコントローラを示し、24゜は第6図のフロ
ーチャートに従ったキーボード13°の主制御用プログ
ラムが格納されているメインのROMを示し、26°は
インターフェース機種Aをエミュレーションする際に使
用するプログラムやキーコード等を格納したA機種用R
OMを示し、27゛はインターフェース機種Bをエミュ
レーションする際に使用するプログラムやキーコード等
を格納したB機種用ROMを示している。A機種のモー
ドとB機種のモードのと一方を選択するには、上述のス
イッチ14°の切り替えによって行われる。28°は入
力キーの位置信号を検出するキーボードスイッチを示し
ている。
キーボードコントローラを示し、24゜は第6図のフロ
ーチャートに従ったキーボード13°の主制御用プログ
ラムが格納されているメインのROMを示し、26°は
インターフェース機種Aをエミュレーションする際に使
用するプログラムやキーコード等を格納したA機種用R
OMを示し、27゛はインターフェース機種Bをエミュ
レーションする際に使用するプログラムやキーコード等
を格納したB機種用ROMを示している。A機種のモー
ドとB機種のモードのと一方を選択するには、上述のス
イッチ14°の切り替えによって行われる。28°は入
力キーの位置信号を検出するキーボードスイッチを示し
ている。
以上の構成により、第2実施例では、コンピュータ本体
11の電源投入時や何らかの原因でコンピュータ本体1
1からキーボード13に対して初期化コマンドが送られ
ると、キーボード11に内蔵されているキーボードコン
トローラ23が、リセット処理として、スイッチ14°
の選択する機種に応じてキーボードインターフェースの
切り替えを実施する。
11の電源投入時や何らかの原因でコンピュータ本体1
1からキーボード13に対して初期化コマンドが送られ
ると、キーボード11に内蔵されているキーボードコン
トローラ23が、リセット処理として、スイッチ14°
の選択する機種に応じてキーボードインターフェースの
切り替えを実施する。
次に、第2実施例の動作について説明する。
第6図は第2実施例のリセット動作を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
通常、コンピュータ本体11の電源投入時などでキーボ
ード13°が初期化される場合、CPU21はS/P変
換器22を通してキーボードコントローラ23に対し、
リセットコマンドを送る。
ード13°が初期化される場合、CPU21はS/P変
換器22を通してキーボードコントローラ23に対し、
リセットコマンドを送る。
そこで、キーボードコントローラ23はステップSll
においてCPU21から送られて来たコマンドがリセッ
トであるか否かを判別する。キーボード13°に送られ
て来たコマンドがリセットと判別されなかった場合、処
理はステップSL2へ進み、そこで各々のコマンド処理
が実施される。
においてCPU21から送られて来たコマンドがリセッ
トであるか否かを判別する。キーボード13°に送られ
て来たコマンドがリセットと判別されなかった場合、処
理はステップSL2へ進み、そこで各々のコマンド処理
が実施される。
又、ステップSllでコマンドがリセットと判別された
場合、処理はステップS13へ進み、そこでスイッチ1
4°の状態が調べられる。そして、スイッチ14”の状
態が機種Aのモードを選択していたならば(ステップ5
14)、A機種用ROM26°のアドレスがキーボード
コントローラ23゛内のアドレスレジスタにセットされ
(ステップ515)、以後のキーボード13°のキーの
押下に対応するキーコードの発生等は、A機種用ROM
26°内のプログラムに従って決定される。即ち、以降
、キーボード13°はA機種対応の入力装置として機能
する。
場合、処理はステップS13へ進み、そこでスイッチ1
4°の状態が調べられる。そして、スイッチ14”の状
態が機種Aのモードを選択していたならば(ステップ5
14)、A機種用ROM26°のアドレスがキーボード
コントローラ23゛内のアドレスレジスタにセットされ
(ステップ515)、以後のキーボード13°のキーの
押下に対応するキーコードの発生等は、A機種用ROM
26°内のプログラムに従って決定される。即ち、以降
、キーボード13°はA機種対応の入力装置として機能
する。
これに対して、ステップS14でスイッチ14°の状態
がB機種のモードを選択していたならば、処理はステッ
プS16へ進み、B機種用ROM27°のアドレスがキ
ーボードコントローラ23゛内のアドレスレジスタにセ
ットされ、以後のキーボード13°のキーの押下に対応
するキーコードの発生等は、B機種用ROM26’内の
プログラムに従って決定される。即ち、以降、キーボー
ド13°は3機種対応の入力装置として機能する。
がB機種のモードを選択していたならば、処理はステッ
プS16へ進み、B機種用ROM27°のアドレスがキ
ーボードコントローラ23゛内のアドレスレジスタにセ
ットされ、以後のキーボード13°のキーの押下に対応
するキーコードの発生等は、B機種用ROM26’内の
プログラムに従って決定される。即ち、以降、キーボー
ド13°は3機種対応の入力装置として機能する。
このようにして、ステップS15あるいはステップS1
6によってインターフェースが切り替えられると、次の
ステップS17において、実際にキーマトリクスの検査
などが行われ、その結果がコンピュータ本体11のCP
U21へ返却される(ステップ518)。
6によってインターフェースが切り替えられると、次の
ステップS17において、実際にキーマトリクスの検査
などが行われ、その結果がコンピュータ本体11のCP
U21へ返却される(ステップ518)。
このように、各機種のインターフェースをスイッチ14
′で簡単に切り替えて表示できるため、1つのキーボー
ドで各機種に柔軟に対応することができる。
′で簡単に切り替えて表示できるため、1つのキーボー
ドで各機種に柔軟に対応することができる。
さて、上述した実施例では、2種類のキーボードエミュ
レーションを行う構成であったが、本発明はこれに限定
されるものではなく、スイッチ14゛の切替モード数と
各機種用のキーコードを格納したROMを複数用意する
ことによって、より多くの機種のエミュレーションに対
してもフレキシブルに対応する事が可能である。
レーションを行う構成であったが、本発明はこれに限定
されるものではなく、スイッチ14゛の切替モード数と
各機種用のキーコードを格納したROMを複数用意する
ことによって、より多くの機種のエミュレーションに対
してもフレキシブルに対応する事が可能である。
さて、上述した第1.第2実施例は、それぞれ単独で存
在していたが、本発明はこれに限定されるものではなく
、各々を組み合わせた構成であっても良い。
在していたが、本発明はこれに限定されるものではなく
、各々を組み合わせた構成であっても良い。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、1つのキーボー
ドで各国語や機種に柔軟に対応することができる。
ドで各国語や機種に柔軟に対応することができる。
4、
第1図は本発明の第1実施例によるコンピュータシステ
ムの構成を示す図、 第2図は第1図のコンピュータシステムのブロック図、 第3図は第1実施例のリセット動作を説明するフローチ
ャート、 第4図は本発明の第2実施例によるコンピュータシステ
ムの構成を示す図、 第5図は第2実施例のコンピュータシステムのブロック
図、 第6図は第2実施例のリセット動作を説明するフローチ
ャートである。 図 中 コ ン ピ ュ タ 本 体 12.12°・・・キーボードケーブル、13゜13°
・・・キーボード、14,14°・・・スイッチ、15
・LCD、21・CPU、22 ・S / P変換器、
23・・・キーボードコントローラ、24゜24゛・・
・PROM、26・・・、26°・・・A機種用ROM
、27・・・日本語用ROM、27°・・・B機種用R
OM、28・・・キーボードスイッチ、29・・・LC
D制御回路である。
ムの構成を示す図、 第2図は第1図のコンピュータシステムのブロック図、 第3図は第1実施例のリセット動作を説明するフローチ
ャート、 第4図は本発明の第2実施例によるコンピュータシステ
ムの構成を示す図、 第5図は第2実施例のコンピュータシステムのブロック
図、 第6図は第2実施例のリセット動作を説明するフローチ
ャートである。 図 中 コ ン ピ ュ タ 本 体 12.12°・・・キーボードケーブル、13゜13°
・・・キーボード、14,14°・・・スイッチ、15
・LCD、21・CPU、22 ・S / P変換器、
23・・・キーボードコントローラ、24゜24゛・・
・PROM、26・・・、26°・・・A機種用ROM
、27・・・日本語用ROM、27°・・・B機種用R
OM、28・・・キーボードスイッチ、29・・・LC
D制御回路である。
Claims (7)
- (1)コンピュータ本体に対して入力キーに対応したキ
ー情報を送出する入力装置において、複数種のキー情報
群を記憶した記憶手段と、前記記憶された複数種のキー
情報群から1種類のキー情報群を選択する選択手段と、 前記選択されたキー情報群に基づいて入力キーに対応す
るキー情報を発生する発生手段と、前記発生されたキー
情報を前記コンピュータ本体に送出する送出手段とを備
えることを特徴とする入力装置。 - (2)前記キー情報群の種類を国語としたことを特徴と
する請求項第1項記載の入力装置。 - (3)前記キー情報にはキーコードが含まれることを特
徴とする特徴とする請求項第2項記載の入力装置。 - (4)前記入力装置は、さらに、前記選択手段で選択さ
れたキー情報群の種類に対応する国語をキーごとのキー
トップに表示する表示手段を含むことを特徴とする請求
項第2項記載の入力装置。 - (5)前記キー情報群の種類をコンピュータの機種ごと
に対応するインターフェース情報としたことを特徴とす
る請求項第1項記載の入力装置。 - (6)前記インターフェース情報には少なくともプログ
ラムが含まれることを特徴とする請求項第5項記載の入
力装置。 - (7)前記選択手段をスイッチとしたことを特徴とする
請求項第1項記載の入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2027063A JPH03232010A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2027063A JPH03232010A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03232010A true JPH03232010A (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=12210614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2027063A Pending JPH03232010A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03232010A (ja) |
-
1990
- 1990-02-08 JP JP2027063A patent/JPH03232010A/ja active Pending
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