JPH0323207Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0323207Y2 JPH0323207Y2 JP1987195751U JP19575187U JPH0323207Y2 JP H0323207 Y2 JPH0323207 Y2 JP H0323207Y2 JP 1987195751 U JP1987195751 U JP 1987195751U JP 19575187 U JP19575187 U JP 19575187U JP H0323207 Y2 JPH0323207 Y2 JP H0323207Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clip body
- clip
- electrode
- head
- leaf spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 7
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は医用クリツプ電極に関するものであ
る。
る。
従来の医用クリツプ電極には例えば実公昭57−
8834号公報に掲載されたものがある。
8834号公報に掲載されたものがある。
上記医用クリツプ電極は、身体に貼着したボタ
ン電極との接続を、クリツプの先端に固定した一
対の電磁石の挟持片により行つている。そして挟
持片を保持するクリツプ部は硬質合成樹脂の操作
部材と、操作部材全体を被う軟質合成樹脂の伸縮
部とから構成され、操作部材に形成した連絡支点
片より挟持片を開閉動作させている。
ン電極との接続を、クリツプの先端に固定した一
対の電磁石の挟持片により行つている。そして挟
持片を保持するクリツプ部は硬質合成樹脂の操作
部材と、操作部材全体を被う軟質合成樹脂の伸縮
部とから構成され、操作部材に形成した連絡支点
片より挟持片を開閉動作させている。
上記従来の医用クリツプ電極は、構造が複雑な
ばかりか、磁石、硬質合成樹脂、軟質合成樹脂等
の資材を必要とし製作に手数がかかつてコスト高
となる。それに大型で重量が大きくない幼児への
使用が困難である等の問題が発生している。
ばかりか、磁石、硬質合成樹脂、軟質合成樹脂等
の資材を必要とし製作に手数がかかつてコスト高
となる。それに大型で重量が大きくない幼児への
使用が困難である等の問題が発生している。
本考案は上記の問題点を解消し、構造が非常に
簡単で量産に適し、しかも小型軽量で幼児用とし
て最適な医用クリツプ電極を提供することを課題
とする。
簡単で量産に適し、しかも小型軽量で幼児用とし
て最適な医用クリツプ電極を提供することを課題
とする。
本考案の技術的手段は軟質合成樹脂により略円
形枠状のクリツプ本体1を形成し、その左右内側
に対設した肉厚部2,3に、金属板で形成した一
対の挟持片4,5の折曲基部4a,5aを埋込ん
で固定し、その一方の折曲基部5aに導線6を接
続すると共に各挟持片4,5に設けた円弧状の凹
入先端4b,5bをボタン電極aの頭部a′より若
干狭い幅に対向させ、更にクリツプ本体1の内側
右半部に板ばね7を彎曲状に嵌込み、かつその両
端をクリツプ本体1の内側に設けた突起8,8′
に係止させたことである。
形枠状のクリツプ本体1を形成し、その左右内側
に対設した肉厚部2,3に、金属板で形成した一
対の挟持片4,5の折曲基部4a,5aを埋込ん
で固定し、その一方の折曲基部5aに導線6を接
続すると共に各挟持片4,5に設けた円弧状の凹
入先端4b,5bをボタン電極aの頭部a′より若
干狭い幅に対向させ、更にクリツプ本体1の内側
右半部に板ばね7を彎曲状に嵌込み、かつその両
端をクリツプ本体1の内側に設けた突起8,8′
に係止させたことである。
クリツプ本体1を指先で挟圧すると、第2図に
示すようにクリツプ本体1は変形して挟持片4,
5は左右に移動し、円弧状の凹入先端4b,5b
間の間隔が拡がる。そしてこの状態のまゝ身体に
貼着したボタン電極aの頭部a′に嵌挿した後指先
を離すとクリツプ本体1は自体の弾性及び板ばね
7の復元作用により第3図に示すように挾持片
4,5先端の凹入先端4b,5bで頭部a′の頚部
a″を挟持しクリツプ本体1はボタン電極に確実に
接続される。又取り外す場合も前記と同様にクリ
ツプ本体1を指先で操作して行う。
示すようにクリツプ本体1は変形して挟持片4,
5は左右に移動し、円弧状の凹入先端4b,5b
間の間隔が拡がる。そしてこの状態のまゝ身体に
貼着したボタン電極aの頭部a′に嵌挿した後指先
を離すとクリツプ本体1は自体の弾性及び板ばね
7の復元作用により第3図に示すように挾持片
4,5先端の凹入先端4b,5bで頭部a′の頚部
a″を挟持しクリツプ本体1はボタン電極に確実に
接続される。又取り外す場合も前記と同様にクリ
ツプ本体1を指先で操作して行う。
図において符号1は略円形枠状をなすクリツプ
本体で軟質合成樹脂により形成する。2,3は前
記クリツプ本体1の左右内側に対設した肉厚部、
4,5は電導性素材で形成した挟持片で、各々の
折曲基部4a,5aを前記肉厚部2,3に埋込ん
で固定し、その一方の折曲基部5aに導線6を接
続する。そして各挟持片4,5に設けた円弧状の
凹入先端4b,5bをボタン電極aの頭部a′より
若干狭い幅に対向させる。更にクリツプ本体1の
内側右半部に板ばね7を彎曲状に嵌込んでその両
端をクリツプ体1の内側に設けた突起8,8′に
係止させる。尚図中の符号9はクリツプ本体1の
外側に突設した滑り止め突条、10は導線6の保
護筒でクリツプ本体1と一体に形成される。
本体で軟質合成樹脂により形成する。2,3は前
記クリツプ本体1の左右内側に対設した肉厚部、
4,5は電導性素材で形成した挟持片で、各々の
折曲基部4a,5aを前記肉厚部2,3に埋込ん
で固定し、その一方の折曲基部5aに導線6を接
続する。そして各挟持片4,5に設けた円弧状の
凹入先端4b,5bをボタン電極aの頭部a′より
若干狭い幅に対向させる。更にクリツプ本体1の
内側右半部に板ばね7を彎曲状に嵌込んでその両
端をクリツプ体1の内側に設けた突起8,8′に
係止させる。尚図中の符号9はクリツプ本体1の
外側に突設した滑り止め突条、10は導線6の保
護筒でクリツプ本体1と一体に形成される。
本考案のクリツプ電極は従来のものに比べその
構造が非常に簡単であるから量産により廉価に供
給することができ、しかも小型かつ軽量であるか
ら幼児用として最適である。
構造が非常に簡単であるから量産により廉価に供
給することができ、しかも小型かつ軽量であるか
ら幼児用として最適である。
図面は本考案に係る医用クリツプ電極の一実施
例を示したもので、第1図は平面図、第2図はボ
タン電極への嵌挿時の平面図、第3図はボタン電
極に嵌着した状態の拡大縦断正面図である。 1〜クリツプ本体、2,3〜肉厚部、4,5〜
挟持片、4a,5a〜折曲基部、4b,5b〜凹
入先端、6〜導線、7〜板ばね、8,8′〜突起、
a〜ボタン電極、a′〜頭部。
例を示したもので、第1図は平面図、第2図はボ
タン電極への嵌挿時の平面図、第3図はボタン電
極に嵌着した状態の拡大縦断正面図である。 1〜クリツプ本体、2,3〜肉厚部、4,5〜
挟持片、4a,5a〜折曲基部、4b,5b〜凹
入先端、6〜導線、7〜板ばね、8,8′〜突起、
a〜ボタン電極、a′〜頭部。
Claims (1)
- 軟質合成樹脂により略円形枠状のクリツプ本体
1を形成し、その左右内側に対設した肉厚部2,
3に、金属板で形成した一対の挟持片4,5の折
曲基部4a,5aを埋込んで固定し、その一方の
折曲基部5aに導線6を接続すると共に各挟持片
4,5に設けた円弧状の凹入先端4b,5bをボ
タン電極aの頭部a′より若干狭い幅に対向させ、
更にクリツプ本体1の内側右半部に板ばね7を彎
曲状に嵌込み、かつその両端をクリツプ本体1の
内側に設けた突起8,8′に係止させて成る医用
クリツプ電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987195751U JPH0323207Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987195751U JPH0323207Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101504U JPH01101504U (ja) | 1989-07-07 |
| JPH0323207Y2 true JPH0323207Y2 (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=31486410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987195751U Expired JPH0323207Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323207Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP1987195751U patent/JPH0323207Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01101504U (ja) | 1989-07-07 |