JPH03232102A - 記録信号磁界発生装置 - Google Patents
記録信号磁界発生装置Info
- Publication number
- JPH03232102A JPH03232102A JP2026861A JP2686190A JPH03232102A JP H03232102 A JPH03232102 A JP H03232102A JP 2026861 A JP2026861 A JP 2026861A JP 2686190 A JP2686190 A JP 2686190A JP H03232102 A JPH03232102 A JP H03232102A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magneto
- substrate
- magnetic field
- recording signal
- optical disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B11/00—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
- G11B11/10—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
- G11B11/105—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing
- G11B11/10502—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing characterised by the transducing operation to be executed
- G11B11/10504—Recording
- G11B11/10508—Recording by modulating only the magnetic field at the transducer
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B11/00—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
- G11B11/10—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
- G11B11/105—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing
- G11B11/1055—Disposition or mounting of transducers relative to record carriers
- G11B11/10576—Disposition or mounting of transducers relative to record carriers with provision for moving the transducers for maintaining alignment or spacing relative to the carrier
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Hall/Mr Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明を以下の順序で説明する。
産業上の利用分野
発明の概要
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例
発明の効果
A 産業上の利用分野
本発明は、光磁気記録媒体に磁界変調形式の情報記録を
行う際に使用される記録信号磁界発生装置に関する。
行う際に使用される記録信号磁界発生装置に関する。
B 発明の概要
本発明は、光磁気ディスク等の光磁気記録媒体に磁界変
調形式の情報記録を行うにあたって使用される記録信号
磁界発生装置において、絶縁材料で形成された基板の一
方の面側に、記録信号に応した電流が供給されるコイル
部が巻装され、基板に設けられた透孔を貫通して端面部
を基板の他方の面側に臨ませる中央脚部を有するものと
された磁気コア部が取り付けられるとともに、基板の他
方の面側に、磁気コア部における中央脚部の端面部か臨
む部分の周囲に分断部を形成する薄膜パターンをもった
容量検出電極部が、導体層を有するものとされた光磁気
記録媒体に対向すべく取り付けられて構成されることに
より、全体としての小型・軽量化が図られ、光磁気記録
媒体との間の間隔変化を容易に検出できて、光磁気記録
媒体に適切に近接する状態を維持すべく行われる位置制
御か容易なものとされるとともに、容量検出電極部にコ
イル部及び磁気コア部からの磁界に起因して生しる渦電
流が抑制されるようになされたものである。
調形式の情報記録を行うにあたって使用される記録信号
磁界発生装置において、絶縁材料で形成された基板の一
方の面側に、記録信号に応した電流が供給されるコイル
部が巻装され、基板に設けられた透孔を貫通して端面部
を基板の他方の面側に臨ませる中央脚部を有するものと
された磁気コア部が取り付けられるとともに、基板の他
方の面側に、磁気コア部における中央脚部の端面部か臨
む部分の周囲に分断部を形成する薄膜パターンをもった
容量検出電極部が、導体層を有するものとされた光磁気
記録媒体に対向すべく取り付けられて構成されることに
より、全体としての小型・軽量化が図られ、光磁気記録
媒体との間の間隔変化を容易に検出できて、光磁気記録
媒体に適切に近接する状態を維持すべく行われる位置制
御か容易なものとされるとともに、容量検出電極部にコ
イル部及び磁気コア部からの磁界に起因して生しる渦電
流が抑制されるようになされたものである。
C従来の技術
光ヒームを用いて情報の書込み、消去及び読取りを行う
ことができる、所謂、書込可能光ディスクの一つに、情
報の書込みを反復して行えるものとされる、通常、光磁
気ディスクと称されるものがある。光磁気ディスクは、
透明基板上に記録層を形成する垂直磁化膜が設けられ、
その垂直磁化膜が金属薄膜で成る反射層で覆われ、さら
に反射層が保護層で覆われた構造を有しており、斯がる
光磁気ディスクに対する情報の書込みがなされるに際し
ては、光磁気ディスクが中央部を回転中心として所定の
回転速度で回転するものとされ、それに形成される記録
トラック部における垂直磁化膜に外部磁界が作用せしめ
られたもとで、レーザ光ビームが入射せしめられ、記録
トラック部における垂直磁化膜のレーザ光ビームの入射
を受けた部分が、それによる温度上昇に伴って外部磁界
の向きに応した磁化方向を有するものとされる。そして
、レーザ光ビームが略一定の強度を有するものとされた
もとで外部磁界が記録信号に応じて変化せしめられる磁
界変調形式がとられることにより、あるいは、外部磁界
か略一定とされたもとでレーザ光ビームが記録信号に応
した強度変化を有するものとされる光変調形式がとられ
ることにより、記録トランク部における垂直磁化膜に所
定のパターンをもって磁化方向反転領域が形成されて情
報の書込みが行われる。
ことができる、所謂、書込可能光ディスクの一つに、情
報の書込みを反復して行えるものとされる、通常、光磁
気ディスクと称されるものがある。光磁気ディスクは、
透明基板上に記録層を形成する垂直磁化膜が設けられ、
その垂直磁化膜が金属薄膜で成る反射層で覆われ、さら
に反射層が保護層で覆われた構造を有しており、斯がる
光磁気ディスクに対する情報の書込みがなされるに際し
ては、光磁気ディスクが中央部を回転中心として所定の
回転速度で回転するものとされ、それに形成される記録
トラック部における垂直磁化膜に外部磁界が作用せしめ
られたもとで、レーザ光ビームが入射せしめられ、記録
トラック部における垂直磁化膜のレーザ光ビームの入射
を受けた部分が、それによる温度上昇に伴って外部磁界
の向きに応した磁化方向を有するものとされる。そして
、レーザ光ビームが略一定の強度を有するものとされた
もとで外部磁界が記録信号に応じて変化せしめられる磁
界変調形式がとられることにより、あるいは、外部磁界
か略一定とされたもとでレーザ光ビームが記録信号に応
した強度変化を有するものとされる光変調形式がとられ
ることにより、記録トランク部における垂直磁化膜に所
定のパターンをもって磁化方向反転領域が形成されて情
報の書込みが行われる。
上述の如くにして、光磁気ディスクに磁界変調形式によ
る情報の書込みがなされる際には、光磁気ディスクの垂
直磁化膜に記録信号に応して変化せしめられる磁界を作
用させる記録信号磁界発生装置、が用いられるが、斯か
る記録信号磁界発注装置は、記録信号に応じた電流か供
給されるコイルが磁気コアに巻装されて形成される磁気
ヘッドを主構成要素とするものとされる。このような磁
気ヘットが光磁気ディスクの垂直磁化膜に作用させるべ
く発生する磁界は、光磁気ディスクの垂直磁化膜に対し
て充分な強度をもって作用するものとされることが望ま
れ、従って、磁気ヘッドは、光磁気ディスクの表面にで
きるだけ近接せしめられて配されることが要求される。
る情報の書込みがなされる際には、光磁気ディスクの垂
直磁化膜に記録信号に応して変化せしめられる磁界を作
用させる記録信号磁界発生装置、が用いられるが、斯か
る記録信号磁界発注装置は、記録信号に応じた電流か供
給されるコイルが磁気コアに巻装されて形成される磁気
ヘッドを主構成要素とするものとされる。このような磁
気ヘットが光磁気ディスクの垂直磁化膜に作用させるべ
く発生する磁界は、光磁気ディスクの垂直磁化膜に対し
て充分な強度をもって作用するものとされることが望ま
れ、従って、磁気ヘッドは、光磁気ディスクの表面にで
きるだけ近接せしめられて配されることが要求される。
しかしながら、光磁気ディスクは、その傾斜。
厚みの不均一等に起因して、回転時に面振れを生じる虞
があり、従って、磁気ヘッドを、それに対する別設の位
置制御を行うことなく、光磁気ディスクの表面に対して
それに当接することなく充分に近接する状態に保持する
ことは困難である。そこで、磁気ヘッドを所定のアクチ
ュエータに取り付けるとともに、磁気ヘッドと光磁気デ
ィスクの表面との間の間隔変化を検出し、その検出出力
に基づいてアクチュエータを駆動することにより、光磁
気ディスクが回転時に面振れを生じる場合にも、磁気ヘ
ッドと光磁気ディスクの表面との間の間隔を所定の小な
る値に維持するようになす、磁気ヘッドについてのサー
ボ制御を行うことが提案されている。このような磁気ヘ
ッドについてのサーボ制御が行われるに際しての磁気ヘ
ッドと光磁気ディスクの表面との間の間隔変化の検出は
、例えば、磁気ヘッドと光磁気ディスクに設けられた反
射層との間の静電容量変化が検出されることによりなさ
れる。
があり、従って、磁気ヘッドを、それに対する別設の位
置制御を行うことなく、光磁気ディスクの表面に対して
それに当接することなく充分に近接する状態に保持する
ことは困難である。そこで、磁気ヘッドを所定のアクチ
ュエータに取り付けるとともに、磁気ヘッドと光磁気デ
ィスクの表面との間の間隔変化を検出し、その検出出力
に基づいてアクチュエータを駆動することにより、光磁
気ディスクが回転時に面振れを生じる場合にも、磁気ヘ
ッドと光磁気ディスクの表面との間の間隔を所定の小な
る値に維持するようになす、磁気ヘッドについてのサー
ボ制御を行うことが提案されている。このような磁気ヘ
ッドについてのサーボ制御が行われるに際しての磁気ヘ
ッドと光磁気ディスクの表面との間の間隔変化の検出は
、例えば、磁気ヘッドと光磁気ディスクに設けられた反
射層との間の静電容量変化が検出されることによりなさ
れる。
D 発明が解決しようとする課題
上述の如くに、光磁気ディスクに磁界変調形式による情
報の書込みがなされる際に使用される記録信号磁界発生
装置を構成する磁気ヘッドについてのサーボ制御のため
、磁気ヘットと光磁気ディスクの表面との間の間隔変化
を検出すべく、磁気ヘットと光磁気ディスクに設けられ
た反射層との間の静電容量変化を検出するにあたっては
、光磁気ディスクに対向する容量検出電極を設け、その
容量検出電極を磁気ヘッドと一体的に移動するものとな
すことが必要とされる。それゆえ、容量検出電極が、磁
気ヘッドもしくは磁気ヘッドを駆動するアクチュエータ
に取り付けられ、アクチュエータによって磁気ヘッドと
共に駆動されるものとなるようにされるが、その結果、
磁気ヘッドと容量検出電極とを含む構成が複雑で大型化
されるものとなってしまう不都合があり、また、アクチ
ュエータが過大な駆動負荷を負うことにもなってしまう
。さらに、容量検出電極に磁気ヘットからの磁界に起因
する渦電流が生し、容量検出電極が渦電流損により発熱
することになる虞れもある。
報の書込みがなされる際に使用される記録信号磁界発生
装置を構成する磁気ヘッドについてのサーボ制御のため
、磁気ヘットと光磁気ディスクの表面との間の間隔変化
を検出すべく、磁気ヘットと光磁気ディスクに設けられ
た反射層との間の静電容量変化を検出するにあたっては
、光磁気ディスクに対向する容量検出電極を設け、その
容量検出電極を磁気ヘッドと一体的に移動するものとな
すことが必要とされる。それゆえ、容量検出電極が、磁
気ヘッドもしくは磁気ヘッドを駆動するアクチュエータ
に取り付けられ、アクチュエータによって磁気ヘッドと
共に駆動されるものとなるようにされるが、その結果、
磁気ヘッドと容量検出電極とを含む構成が複雑で大型化
されるものとなってしまう不都合があり、また、アクチ
ュエータが過大な駆動負荷を負うことにもなってしまう
。さらに、容量検出電極に磁気ヘットからの磁界に起因
する渦電流が生し、容量検出電極が渦電流損により発熱
することになる虞れもある。
斯かる点に鑑み、本発明は、光磁気ディスク等の記録媒
体に記録信号に応じて変化せしめられる磁界を作用させ
るべく用いられるものとされるにあたり、全体としての
小型・軽量化が図られるとともに、容量検出電極部をも
って記録媒体との間の間隔変化を容易に検出でき、記録
媒体に適切に近接する状態を維持すべく行われる位置制
御が容易なものとされ、さらに、容量検出電極部に記録
媒体に作用せしめられる磁界に起因して生しる渦電流が
抑制されるようになされた記録信号磁界発生装置を提供
することを目的とする。
体に記録信号に応じて変化せしめられる磁界を作用させ
るべく用いられるものとされるにあたり、全体としての
小型・軽量化が図られるとともに、容量検出電極部をも
って記録媒体との間の間隔変化を容易に検出でき、記録
媒体に適切に近接する状態を維持すべく行われる位置制
御が容易なものとされ、さらに、容量検出電極部に記録
媒体に作用せしめられる磁界に起因して生しる渦電流が
抑制されるようになされた記録信号磁界発生装置を提供
することを目的とする。
E 課題を解決するための手段
上述の目的を達成すべく、本発明に係る記録信号磁界発
生装置は、絶縁材料から成る基板の一方の面側に、基板
に設けられた透孔を貫通して端面部を基板の他方の面側
に臨ませる中央脚部を有するものとされた磁気コア部が
取り付けられるとともに、磁気コア部における中央脚部
を包囲して巻装されて、記録信号に応じた電流が供給さ
れるコイル部が配され、また、基板の他方の面に、磁気
コア部における中央脚部の端面部が臨む部分の周囲に分
断部を形成する薄膜パターンをもって取り付けられ、導
体層を有するものとされた記録媒体に対向配置される容
量検出電極部が設けられて構成される。
生装置は、絶縁材料から成る基板の一方の面側に、基板
に設けられた透孔を貫通して端面部を基板の他方の面側
に臨ませる中央脚部を有するものとされた磁気コア部が
取り付けられるとともに、磁気コア部における中央脚部
を包囲して巻装されて、記録信号に応じた電流が供給さ
れるコイル部が配され、また、基板の他方の面に、磁気
コア部における中央脚部の端面部が臨む部分の周囲に分
断部を形成する薄膜パターンをもって取り付けられ、導
体層を有するものとされた記録媒体に対向配置される容
量検出電極部が設けられて構成される。
F作用
このように構成される本発明に係る記録信号磁界発生装
置にあっては、基板の一方の面側に取り付けられた磁気
コア部における中央脚部を包囲して巻装されたコイル部
に、記録信号に応じた電流が供給されることにより発生
される記録信号磁界が、基板に設けられた透孔を貫通す
る磁気コア部の中央脚部を通して、基板の他方の面側に
位置せしめられる記録媒体に効率よく作用するものとさ
れる。
置にあっては、基板の一方の面側に取り付けられた磁気
コア部における中央脚部を包囲して巻装されたコイル部
に、記録信号に応じた電流が供給されることにより発生
される記録信号磁界が、基板に設けられた透孔を貫通す
る磁気コア部の中央脚部を通して、基板の他方の面側に
位置せしめられる記録媒体に効率よく作用するものとさ
れる。
そして、コイル部が巻装された磁気コア部が基板の一方
の面に取り付けられ、また、容量検出電極部が、基板の
他方の面に所定の薄膜パターンを形成するものとされて
取り付けられて、記録媒体に対向配置せしめられるので
、全体が小型かつ軽量に構成されるとともに、記録媒体
との間の間隔変化を容易に検出でき、記録媒体に適切に
近接する状態を維持すべく行われる位置制御が容易なも
のとされる。さらに、容量検出電極部が磁気コア部にお
ける中央脚部の端面部が臨む部分の周囲に分断部を形成
するものとされるので、記録媒体に作用せしめられる磁
界に起因して容量検出電極部に生じる渦電流が抑制され
ることになる。
の面に取り付けられ、また、容量検出電極部が、基板の
他方の面に所定の薄膜パターンを形成するものとされて
取り付けられて、記録媒体に対向配置せしめられるので
、全体が小型かつ軽量に構成されるとともに、記録媒体
との間の間隔変化を容易に検出でき、記録媒体に適切に
近接する状態を維持すべく行われる位置制御が容易なも
のとされる。さらに、容量検出電極部が磁気コア部にお
ける中央脚部の端面部が臨む部分の周囲に分断部を形成
するものとされるので、記録媒体に作用せしめられる磁
界に起因して容量検出電極部に生じる渦電流が抑制され
ることになる。
G 実施例
第3図は、本発明に係る記録信号磁界発生装置の一例が
適用されて構成された、光磁気ディスクに対して磁界変
調形式をもって情報の書込みを行う情報書込機構を示す
。
適用されて構成された、光磁気ディスクに対して磁界変
調形式をもって情報の書込みを行う情報書込機構を示す
。
第3図においては、光磁気ディスク10が、円形台状の
ディスク装着部11に、中央孔部を保合させて装着され
ており、ディスク装着部11は、光磁気ディスク10を
所定の回転速度をもって回転駆動するものとされている
。光磁気ディスク10は、透明基体上に設けられた記録
トラ・ツク形成領域10aを成す垂直磁化膜に、中央孔
を取り囲む多数の渦巻状の記録トラ・ツクか形成される
ものとされ、記録トラック形成領域10aの上面側には
、金属蕉着膜で成る導体層とされた反射層か設けられ、
その上に保護層か設けられたものとされている。
ディスク装着部11に、中央孔部を保合させて装着され
ており、ディスク装着部11は、光磁気ディスク10を
所定の回転速度をもって回転駆動するものとされている
。光磁気ディスク10は、透明基体上に設けられた記録
トラ・ツク形成領域10aを成す垂直磁化膜に、中央孔
を取り囲む多数の渦巻状の記録トラ・ツクか形成される
ものとされ、記録トラック形成領域10aの上面側には
、金属蕉着膜で成る導体層とされた反射層か設けられ、
その上に保護層か設けられたものとされている。
斯かるディスク装着部11に装着された光磁気ディスク
10の下方には、光磁気ディスク10の記録トランク形
成領域10aに略一定の強度を存するものとされたレー
ザ光ビームを入射させる、対物レンズI2を備えた光学
ブロックI3が配されている。光学フロック13は、デ
ィスク装着部11に装着された光磁気ディスク10の下
方となる位置に配された光学ブロック送り装置14に取
り付けられていて、光学ブロック送り装置14により、
ディスク装着部11に装着された光磁気ディスク10の
径方向に直線移動せしめられるものとされており、対物
レンズ12を通じて光磁気ディスク10の記録トラック
形成領域1 ’Oaに入射するレーザ光ビームの入射位
置が、光磁気ディスク100回転に伴って記録トラック
形成領域1゜aの略全域に亙ることができるようにされ
ている。
10の下方には、光磁気ディスク10の記録トランク形
成領域10aに略一定の強度を存するものとされたレー
ザ光ビームを入射させる、対物レンズI2を備えた光学
ブロックI3が配されている。光学フロック13は、デ
ィスク装着部11に装着された光磁気ディスク10の下
方となる位置に配された光学ブロック送り装置14に取
り付けられていて、光学ブロック送り装置14により、
ディスク装着部11に装着された光磁気ディスク10の
径方向に直線移動せしめられるものとされており、対物
レンズ12を通じて光磁気ディスク10の記録トラック
形成領域1 ’Oaに入射するレーザ光ビームの入射位
置が、光磁気ディスク100回転に伴って記録トラック
形成領域1゜aの略全域に亙ることができるようにされ
ている。
一方、ディスク装着部11に装着された光磁気ディスク
10の上方には、光学ブロック送り装置14から伸び、
光学ブロック13に伴って移動するものとされた支持ア
ーム部材15により支持された、アクチュエータ16及
びアクチュエータ16に取り付けられた、本発明に係る
記録信号磁界発生装置の一例をなす記録信号磁界発生装
置17が配されている。アクチュエータ16は、支持ア
ーム部材I5の先端部に固定された環状磁石18と、支
持アーム部材15から伸びる弾性を有した保持部材19
により上下動可能に保持され、駆動コイル20が固定さ
れた可動部21とを含んで構成されている。駆動コイル
20は、サーボ制御回路部22からの駆動電流Iaが供
給され、その駆動電流Taに応して、それを支持する可
動部2Iを支持アーム部材15に固定された環状磁石1
8に対して上方もしくは下方に移動させる。
10の上方には、光学ブロック送り装置14から伸び、
光学ブロック13に伴って移動するものとされた支持ア
ーム部材15により支持された、アクチュエータ16及
びアクチュエータ16に取り付けられた、本発明に係る
記録信号磁界発生装置の一例をなす記録信号磁界発生装
置17が配されている。アクチュエータ16は、支持ア
ーム部材I5の先端部に固定された環状磁石18と、支
持アーム部材15から伸びる弾性を有した保持部材19
により上下動可能に保持され、駆動コイル20が固定さ
れた可動部21とを含んで構成されている。駆動コイル
20は、サーボ制御回路部22からの駆動電流Iaが供
給され、その駆動電流Taに応して、それを支持する可
動部2Iを支持アーム部材15に固定された環状磁石1
8に対して上方もしくは下方に移動させる。
記録信号磁界発生装置17は、絶縁材料によって形成さ
れた基板25と基板25の上面側に取り付けられた磁気
ヘット“部26とを含んで構成されており、基板25の
上面側が、アクチュエータ16の可動部21にそれから
伸びる連結部材を介して取り付けられていて、記録信号
磁界発生装置17の全体がアクチュエータ16の可動部
21に伴って移動するものとされている。磁気へ・ノド
部26には、記録信号処理回路部27から記録信号に応
じた駆動電流rbが供給され、それにより磁気ヘット部
26は記録信号に応して変化する磁界、即ち、記録信号
磁界を発生する。
れた基板25と基板25の上面側に取り付けられた磁気
ヘット“部26とを含んで構成されており、基板25の
上面側が、アクチュエータ16の可動部21にそれから
伸びる連結部材を介して取り付けられていて、記録信号
磁界発生装置17の全体がアクチュエータ16の可動部
21に伴って移動するものとされている。磁気へ・ノド
部26には、記録信号処理回路部27から記録信号に応
じた駆動電流rbが供給され、それにより磁気ヘット部
26は記録信号に応して変化する磁界、即ち、記録信号
磁界を発生する。
また、光磁気ディスク10の面上に配された基板25の
下面側には、導体薄膜で形成された容量検出電極28が
取り付けられて、光磁気ディスク10の面に対向するも
のとされており、この容量検出電極28と光磁気ディス
ク10に設けられた反射層との間における静電容量変化
が検出されるようになされている。斯かる静電容量変化
の検出は、アクチュエータ16の環状磁石18に固定さ
れた発振回路部24により行われ、発振回路部24は容
量検出電極28に接続されていて、容量検出電極28と
光磁気ディスク10に設けられた反射層との間の静電容
量を発振周波数設定要素の一つとする構成をとるものと
されており、その発振周波数を、容量検出電極28と光
磁気ディスク10に設けられた反射層との間における静
電容量変化に応して変化させるものとされている。従っ
て、容量検出電極28と光磁気ディスク10に設けられ
た反射層との間における静電容量変化が、発振回路部2
4から得られる発振出力Ssの周波数変化として検出さ
れることになる。発振回路部24から得られる発振出力
Ssは、サーボ制御回路部22に供給され、サーボ制御
回路部22は、発振出力Ssの周波数変化に応じて、ア
クチュエータ16の駆動コイル20に供給する駆動電流
1aを変化させ、それにより、アクチュエータ16の可
動部21を移動させる。斯かるアクチュエータ16の可
動部21の移動に伴って、磁気ヘッド部26が移動し、
容量検出電極28と光磁気ディスク10との間の間隔が
変化せしめられて、容量検出電極28と光磁気ディスク
10に設けられた反射層との間における静電容量が変化
せしめられ、その結果、容量検出電極28と光磁気ディ
スク10に設けられた反射層との間における静電容量が
一定値に維持されるように、従って、容量検出電極28
と光磁気ディスク10との間の間隔が一定値に維持され
るように制御される。
下面側には、導体薄膜で形成された容量検出電極28が
取り付けられて、光磁気ディスク10の面に対向するも
のとされており、この容量検出電極28と光磁気ディス
ク10に設けられた反射層との間における静電容量変化
が検出されるようになされている。斯かる静電容量変化
の検出は、アクチュエータ16の環状磁石18に固定さ
れた発振回路部24により行われ、発振回路部24は容
量検出電極28に接続されていて、容量検出電極28と
光磁気ディスク10に設けられた反射層との間の静電容
量を発振周波数設定要素の一つとする構成をとるものと
されており、その発振周波数を、容量検出電極28と光
磁気ディスク10に設けられた反射層との間における静
電容量変化に応して変化させるものとされている。従っ
て、容量検出電極28と光磁気ディスク10に設けられ
た反射層との間における静電容量変化が、発振回路部2
4から得られる発振出力Ssの周波数変化として検出さ
れることになる。発振回路部24から得られる発振出力
Ssは、サーボ制御回路部22に供給され、サーボ制御
回路部22は、発振出力Ssの周波数変化に応じて、ア
クチュエータ16の駆動コイル20に供給する駆動電流
1aを変化させ、それにより、アクチュエータ16の可
動部21を移動させる。斯かるアクチュエータ16の可
動部21の移動に伴って、磁気ヘッド部26が移動し、
容量検出電極28と光磁気ディスク10との間の間隔が
変化せしめられて、容量検出電極28と光磁気ディスク
10に設けられた反射層との間における静電容量が変化
せしめられ、その結果、容量検出電極28と光磁気ディ
スク10に設けられた反射層との間における静電容量が
一定値に維持されるように、従って、容量検出電極28
と光磁気ディスク10との間の間隔が一定値に維持され
るように制御される。
基板25の上面側に磁気ヘンF部26が取り付けられ、
また、基板25の下面に容量検出電極28が取り付けら
れて構成された記録信号磁界発生装置17にあっては、
第1図A−Dに詳細に示される如く、磁気ヘッド部26
が、基板25の上面に固定された磁気コア29と磁気コ
ア29が有する中央脚部29aを包囲して巻装されたコ
イル30とを含んで構成されており、コイル30には、
記録信号処理回路部27からの記録信号に応じた駆動電
流Ibが供給される。磁気コア29か有する中央脚部2
9aは、第2図に明瞭に示される如く、コイル30の中
央孔部を貫通し、さらに、基板25の中央部分に設けら
れた透孔25aを貫通して伸び、その端面部を基板25
の下面側に臨ませるものとされている。
また、基板25の下面に容量検出電極28が取り付けら
れて構成された記録信号磁界発生装置17にあっては、
第1図A−Dに詳細に示される如く、磁気ヘッド部26
が、基板25の上面に固定された磁気コア29と磁気コ
ア29が有する中央脚部29aを包囲して巻装されたコ
イル30とを含んで構成されており、コイル30には、
記録信号処理回路部27からの記録信号に応じた駆動電
流Ibが供給される。磁気コア29か有する中央脚部2
9aは、第2図に明瞭に示される如く、コイル30の中
央孔部を貫通し、さらに、基板25の中央部分に設けら
れた透孔25aを貫通して伸び、その端面部を基板25
の下面側に臨ませるものとされている。
基板25の下面に取り付けられた導体薄膜で形成された
容量検出電極2日は、第1図りに示される如く、磁気コ
ア29が有する中央脚部29aの端面部が臨む部分の周
囲に分断部31が設けられた薄膜パターンを形成するも
のとされている。容量検出電極28における分断部31
は、直線的に伸びるものとされており、容量検出電極2
8は、斯かる分断部31が設けられた部分を除いて、基
板25の下面を広い範囲に亙って覆うものとされている
。
容量検出電極2日は、第1図りに示される如く、磁気コ
ア29が有する中央脚部29aの端面部が臨む部分の周
囲に分断部31が設けられた薄膜パターンを形成するも
のとされている。容量検出電極28における分断部31
は、直線的に伸びるものとされており、容量検出電極2
8は、斯かる分断部31が設けられた部分を除いて、基
板25の下面を広い範囲に亙って覆うものとされている
。
基板25の上面側には、アクチュエータ16の可動部2
1から伸びる連結部材に接続される接合部32が導体薄
膜により形成されており、また、接続電極部33も導体
薄膜により形成されている。
1から伸びる連結部材に接続される接合部32が導体薄
膜により形成されており、また、接続電極部33も導体
薄膜により形成されている。
そして、接続電極部33は、基板25を貫通ずるスルー
ホールを埋めるものとされた導体34を通して、基板2
5の下面側に配された容量検出電極28に接続されてお
り、接合部32がアクチュエータ16の可動部21から
伸びる連結部材に接続されたもとにおいて、アクチュエ
ータ16の環状磁石18に固定された発振回路部24に
接続される。それにより、容量検出電極28が、導体3
4及び接続電極部33を通じて、発振回路部24に接続
されることになる。
ホールを埋めるものとされた導体34を通して、基板2
5の下面側に配された容量検出電極28に接続されてお
り、接合部32がアクチュエータ16の可動部21から
伸びる連結部材に接続されたもとにおいて、アクチュエ
ータ16の環状磁石18に固定された発振回路部24に
接続される。それにより、容量検出電極28が、導体3
4及び接続電極部33を通じて、発振回路部24に接続
されることになる。
このように構成される記録信号磁界発生装置17は、ア
クチュエータ16の可動部21に連結部材を介して取り
付けられた状態で、容量検出電極2日が配された基板2
5の下面を光磁気ディスク10に対向させて配置される
。そして、磁気ヘソF部26のコイル30に記録信号処
理回路部27からの記録信号に応した駆動電流Ibが供
給されことにより発生される記録信号磁界が、基板25
に設けられた透孔25aを貫通する磁気コア29の中央
脚部29aを通して、基板25の下面側に位置せしめら
れる光磁気ディスク10の記録トラック形成領域10a
に効率よく作用するものとされる。また、磁気ヘット部
26が基板25の一方の面に取り付けられるとともに、
容量検出電極28が、基板25の他方の面に所定の薄膜
パターンを形成するものとされて取り付けられて光磁気
ディスク10に対向配置せしめられる構成がとられるこ
とにより、全体が小型かつ軽量に構成されるとともに、
光磁気ディスク10との間の間隔変化が容易に検出され
るものとされる。さらに、容量検出電極28が、磁気コ
ア29における中央脚部29aの端面部が臨む部分の周
囲に、直線的に伸びる分断部31を形成するものとされ
ているので、磁気ヘッド部26が発生する記録信号磁界
に起因して容量検出電極28に生じる渦電流が、効果的
に抑制されることになる。
クチュエータ16の可動部21に連結部材を介して取り
付けられた状態で、容量検出電極2日が配された基板2
5の下面を光磁気ディスク10に対向させて配置される
。そして、磁気ヘソF部26のコイル30に記録信号処
理回路部27からの記録信号に応した駆動電流Ibが供
給されことにより発生される記録信号磁界が、基板25
に設けられた透孔25aを貫通する磁気コア29の中央
脚部29aを通して、基板25の下面側に位置せしめら
れる光磁気ディスク10の記録トラック形成領域10a
に効率よく作用するものとされる。また、磁気ヘット部
26が基板25の一方の面に取り付けられるとともに、
容量検出電極28が、基板25の他方の面に所定の薄膜
パターンを形成するものとされて取り付けられて光磁気
ディスク10に対向配置せしめられる構成がとられるこ
とにより、全体が小型かつ軽量に構成されるとともに、
光磁気ディスク10との間の間隔変化が容易に検出され
るものとされる。さらに、容量検出電極28が、磁気コ
ア29における中央脚部29aの端面部が臨む部分の周
囲に、直線的に伸びる分断部31を形成するものとされ
ているので、磁気ヘッド部26が発生する記録信号磁界
に起因して容量検出電極28に生じる渦電流が、効果的
に抑制されることになる。
H発明の効果
以上の説明から明らかな如く、本発明に係る記録信号磁
界発生装置にあっては、光磁気ディスク等の記録媒体に
記録信号に応して変化せしめられる磁界を作用させるも
のとされるにあたり、中央脚部にコイル部が巻装された
磁気コア部が、基板の一方の面に取り付けられて、中央
脚部が基板に設けられた透孔を貫通してその端面部を基
板の他方の面側に臨ませるものとされ、また、容量検出
電極部が基板の他方の面に所定の薄膜パターンを形成す
るものとされて取り付けられて、記録媒体に対向配置せ
しめられるものとされる構成かとられることにより、全
体の小型かつ軽量化が図られるもとて、コイル部に記録
信号に応じた電流が供給されることにより発生される記
録信号磁界が、中央脚部を通して基板の他方の面側に位
置せしめられる記録媒体に効率よく作用することになる
ものとされるとともに、記録媒体との間の間隔変化が容
易に検出されて、記録媒体に適切に近接する状態を維持
すべく行われる位置制御が容易なものとされる。さらに
、容量検出電極部が磁気コア部における中央脚部の端面
部が臨む部分の周囲に分断部を形成するものとされるの
で、記録媒体に作用せしめられる磁界に起因して容量検
出電極部に生しる渦電流が、効果的に抑制されることに
なる。
界発生装置にあっては、光磁気ディスク等の記録媒体に
記録信号に応して変化せしめられる磁界を作用させるも
のとされるにあたり、中央脚部にコイル部が巻装された
磁気コア部が、基板の一方の面に取り付けられて、中央
脚部が基板に設けられた透孔を貫通してその端面部を基
板の他方の面側に臨ませるものとされ、また、容量検出
電極部が基板の他方の面に所定の薄膜パターンを形成す
るものとされて取り付けられて、記録媒体に対向配置せ
しめられるものとされる構成かとられることにより、全
体の小型かつ軽量化が図られるもとて、コイル部に記録
信号に応じた電流が供給されることにより発生される記
録信号磁界が、中央脚部を通して基板の他方の面側に位
置せしめられる記録媒体に効率よく作用することになる
ものとされるとともに、記録媒体との間の間隔変化が容
易に検出されて、記録媒体に適切に近接する状態を維持
すべく行われる位置制御が容易なものとされる。さらに
、容量検出電極部が磁気コア部における中央脚部の端面
部が臨む部分の周囲に分断部を形成するものとされるの
で、記録媒体に作用せしめられる磁界に起因して容量検
出電極部に生しる渦電流が、効果的に抑制されることに
なる。
第1図A−Dは本発明に係る記録信号磁界発生装置の一
例を示す平面図、正面図、側面図及び底面図、第2図は
第1図A−Dに示される例の断面図、第3図は第1図A
−Dに示される例が適用されて構成された光磁気ディス
クに対して磁界変調形式をもって情報の書込みを行う情
報書込機構を示す概略構成図である。 図中、10は光磁気ディスク、16はアクチュエータ、
17は記録信号磁界発生装置、21は可動部、22はサ
ーボ制御回路部、25は基板、26は磁気ヘッド部、2
7は記録信号処理回路部、28は容量検出電極、29は
磁気コア、29aは中央脚部、30はコイル、3Iは分
断部である。
例を示す平面図、正面図、側面図及び底面図、第2図は
第1図A−Dに示される例の断面図、第3図は第1図A
−Dに示される例が適用されて構成された光磁気ディス
クに対して磁界変調形式をもって情報の書込みを行う情
報書込機構を示す概略構成図である。 図中、10は光磁気ディスク、16はアクチュエータ、
17は記録信号磁界発生装置、21は可動部、22はサ
ーボ制御回路部、25は基板、26は磁気ヘッド部、2
7は記録信号処理回路部、28は容量検出電極、29は
磁気コア、29aは中央脚部、30はコイル、3Iは分
断部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 絶縁材料から成る基板と、 該基板の一方の面側に取り付けられ、上記基板に設けら
れた透孔を貫通して端面部を上記基板の他方の面側に臨
ませる中央脚部を有するものとされた磁気コア部と、 該磁気コア部における上記中央脚部を包囲して巻装され
、記録信号に応じた電流が供給されるコイル部と、 上記基板の他方の面に、上記磁気コア部における上記中
央脚部の端面部が臨む部分の周囲に分断部を形成する薄
膜パターンをもって取り付けられ、導体層を有するもの
とされた記録媒体に対向配置される容量検出電極部と、 を備えて構成される記録信号磁界発生装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026861A JP2784829B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 記録信号磁界発生装置 |
| EP91300868A EP0441561B1 (en) | 1990-02-06 | 1991-02-04 | Apparatus for generating magnetic field varying in response to an information signal |
| DE69121931T DE69121931T2 (de) | 1990-02-06 | 1991-02-04 | Apparat zur Erzeugung eines Magnetfeldes, das sich in Abhängigkeit von einem Informationssignal ändert |
| MYPI91000170A MY105311A (en) | 1990-02-06 | 1991-02-05 | Apparatus for generating magnetic field varying in response to an information signal. |
| KR1019910001947A KR100210541B1 (ko) | 1990-02-06 | 1991-02-05 | 자계 발생 장치 |
| US07/650,607 US5111441A (en) | 1990-02-06 | 1991-02-05 | Apparatus for generating magnetic field varying in response to an information signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026861A JP2784829B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 記録信号磁界発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03232102A true JPH03232102A (ja) | 1991-10-16 |
| JP2784829B2 JP2784829B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=12205072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2026861A Expired - Lifetime JP2784829B2 (ja) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | 記録信号磁界発生装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5111441A (ja) |
| EP (1) | EP0441561B1 (ja) |
| JP (1) | JP2784829B2 (ja) |
| KR (1) | KR100210541B1 (ja) |
| DE (1) | DE69121931T2 (ja) |
| MY (1) | MY105311A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512819A (ja) * | 1991-07-05 | 1993-01-22 | Teac Corp | 信号記録装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5239425A (en) * | 1990-02-28 | 1993-08-24 | Alps Electric Co., Ltd. | Magnetic head for magneto-optical recording device |
| JP2813261B2 (ja) * | 1992-02-14 | 1998-10-22 | シャープ株式会社 | 光磁気ディスク用磁気ヘッド装置及び光磁気記録再生装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57167172A (en) * | 1981-04-07 | 1982-10-14 | Victor Co Of Japan Ltd | High density information recording and reproducing system |
| US4605977A (en) * | 1983-12-14 | 1986-08-12 | Sperry Corporation | Air bearing head displacement sensor and positioner |
| US4843600A (en) * | 1985-09-13 | 1989-06-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording head for magneto-optical information recording apparatus |
| JPH071560B2 (ja) * | 1985-09-20 | 1995-01-11 | オリンパス光学工業株式会社 | 光学式記録再生装置 |
| US4796241A (en) * | 1986-01-23 | 1989-01-03 | Sony Corporation | Device for producing a high frequency modulation magnetic field used in magneto-optical recording |
| JPS635143A (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-11 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関のノツキング制御装置 |
| US4931887A (en) * | 1988-02-01 | 1990-06-05 | International Business Machines Corporation | Capacitive measurement and control of the fly height of a recording slider |
| JPH0695405B2 (ja) * | 1988-04-07 | 1994-11-24 | シャープ株式会社 | 光磁気デイスク装置 |
| DE69029048T2 (de) * | 1989-04-19 | 1997-03-20 | Hitachi Ltd | Magnetooptische Aufzeichnungs- und Wiedergabeverfahren, magnetooptische Speichervorrichtung |
| AU633345B2 (en) * | 1989-08-22 | 1993-01-28 | Sony Corporation | Magnetic head position controlling apparatus |
-
1990
- 1990-02-06 JP JP2026861A patent/JP2784829B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-02-04 EP EP91300868A patent/EP0441561B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-04 DE DE69121931T patent/DE69121931T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-05 US US07/650,607 patent/US5111441A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-05 MY MYPI91000170A patent/MY105311A/en unknown
- 1991-02-05 KR KR1019910001947A patent/KR100210541B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512819A (ja) * | 1991-07-05 | 1993-01-22 | Teac Corp | 信号記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0441561A3 (en) | 1993-07-14 |
| EP0441561B1 (en) | 1996-09-11 |
| US5111441A (en) | 1992-05-05 |
| JP2784829B2 (ja) | 1998-08-06 |
| DE69121931D1 (de) | 1996-10-17 |
| DE69121931T2 (de) | 1997-01-30 |
| EP0441561A2 (en) | 1991-08-14 |
| KR100210541B1 (ko) | 1999-07-15 |
| MY105311A (en) | 1994-09-30 |
| KR910015965A (ko) | 1991-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4144867B2 (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH0421932B2 (ja) | ||
| JPH02247849A (ja) | 情報を読出し、記録しまたは消去するための光学系 | |
| JPH03259444A (ja) | 光磁気記録再生装置 | |
| EP0555801B1 (en) | Magnetic head device and magneto-optical recording and reproducing apparatus | |
| US6404705B1 (en) | Magneto-optical disk apparatus having an adjustment mechanism for setting the position of magnetic heads | |
| JPH03232102A (ja) | 記録信号磁界発生装置 | |
| JP3070516B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPS59172175A (ja) | 光磁気記録再生装置 | |
| JP2961848B2 (ja) | 光磁気記録再生装置 | |
| JP2589885B2 (ja) | 磁界発生器および光磁気ディスク装置 | |
| JP3527755B2 (ja) | 光磁気ディスク駆動装置 | |
| JP2793059B2 (ja) | 光磁気記録再生装置の浮上型磁気ヘッド | |
| JPS61172284A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JP2744122B2 (ja) | 浮上型磁気ヘッド支持機構 | |
| JPS609938Y2 (ja) | 光学的情報再生装置 | |
| JP2505845Y2 (ja) | 光磁気記録再生装置 | |
| JPS609939Y2 (ja) | 光学的情報再生装置 | |
| JP3036662B2 (ja) | 光磁気ディスク装置 | |
| JPH04222903A (ja) | 光磁気ドライブ装置 | |
| JPS60150202A (ja) | 再生方法および装置 | |
| JPH04186503A (ja) | 光磁気記録再生装置 | |
| JPH0221442A (ja) | 光磁気紀録装置 | |
| JPH01179203A (ja) | バイアス磁界コイル駆動装置 | |
| JPH0330139A (ja) | 光磁気ディスク装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090529 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100529 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100529 Year of fee payment: 12 |