JPH03232184A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH03232184A JPH03232184A JP2029124A JP2912490A JPH03232184A JP H03232184 A JPH03232184 A JP H03232184A JP 2029124 A JP2029124 A JP 2029124A JP 2912490 A JP2912490 A JP 2912490A JP H03232184 A JPH03232184 A JP H03232184A
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- JP
- Japan
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- bit line
- memory cell
- level
- signal
- test mode
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- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はビット線対を構成する一方のビット線に読出
し対象のメモリセルを電気的に接続し、該ビット線対間
の電位差を検出することにより、読出し動作を行なう半
導体記憶装置に関するものである。
し対象のメモリセルを電気的に接続し、該ビット線対間
の電位差を検出することにより、読出し動作を行なう半
導体記憶装置に関するものである。
第7図は従来のDRAMを示すブロック構成図である。
同図において、1はマトリクス状に配置されたメモリセ
ルから構成されるメモリセルアレイである。メモリセル
アレイ1中のメモリセルは行単位にワード線WLI〜W
L nに接続されると共に、列単位にビット線対BL
I、BLI〜BLm、BLmに接続されている。
ルから構成されるメモリセルアレイである。メモリセル
アレイ1中のメモリセルは行単位にワード線WLI〜W
L nに接続されると共に、列単位にビット線対BL
I、BLI〜BLm、BLmに接続されている。
ワード線WL1〜WLnは行デコーダ2により選択的に
活性化され、ビット線対BLI、BL1〜BLm、BL
mは列デコーダ3により選択的に活性化される。また、
ビット線対BLI、BLI〜BLm、BLmはセンスア
ンプ・I10線4及びプリチャージ回路6にも接続され
ている。
活性化され、ビット線対BLI、BL1〜BLm、BL
mは列デコーダ3により選択的に活性化される。また、
ビット線対BLI、BLI〜BLm、BLmはセンスア
ンプ・I10線4及びプリチャージ回路6にも接続され
ている。
5はアドレスバッファであり、アドレス信号ADRを取
込み、図示しない行アドレスストローブ信号RAS、列
アドレスストローブ信号CASに基づき、アドレス信号
ADHを行アドレス信号Aiとして行デコーダ2に、列
アドレス信号Ajとして列デコーダ3にそれぞれ出力す
る。また、センスアンプΦI10線4の出力が出力ハッ
ファ7を介して、出力データD として出力される。
込み、図示しない行アドレスストローブ信号RAS、列
アドレスストローブ信号CASに基づき、アドレス信号
ADHを行アドレス信号Aiとして行デコーダ2に、列
アドレス信号Ajとして列デコーダ3にそれぞれ出力す
る。また、センスアンプΦI10線4の出力が出力ハッ
ファ7を介して、出力データD として出力される。
out
第8図は、第7図で示したDRAMの1つのメモリセル
周辺を示した回路構成図である。同図に示すように、メ
モリセル10はワード線WLとビット線BLに接続され
ている。メモリセル10は、メモリキャパシタ11と選
択トランジスタ12とから構成されており、メモリキャ
パシタ11の一方電極には、(1/2)Vooのセルプ
レート電圧V が印加されており、他方電極は選択トラ
ンジp スタ12の一方電極に接続されている。選択トランジス
タ12の他方電極はビット線BLに接続され、制御電極
はワード線WLに接続されている。
周辺を示した回路構成図である。同図に示すように、メ
モリセル10はワード線WLとビット線BLに接続され
ている。メモリセル10は、メモリキャパシタ11と選
択トランジスタ12とから構成されており、メモリキャ
パシタ11の一方電極には、(1/2)Vooのセルプ
レート電圧V が印加されており、他方電極は選択トラ
ンジp スタ12の一方電極に接続されている。選択トランジス
タ12の他方電極はビット線BLに接続され、制御電極
はワード線WLに接続されている。
ビット線対BL、BLの一端はセンスアンプ16に接続
されている。センスアンプ16はHレベル(Lレベル)
のセンスアンプ活性信号5E(SE)が与えられると活
性化し、ビット線対BL。
されている。センスアンプ16はHレベル(Lレベル)
のセンスアンプ活性信号5E(SE)が与えられると活
性化し、ビット線対BL。
BL間の電位差を増幅する。さらに、ビット線対BL、
BLの一端は選択トランジスタ17.18を介してI1
0線対I10.Iloに接続されている。選択トランジ
スタ17.18それぞれの制御電極には列デコーダ3の
出力線CLが接続されている。
BLの一端は選択トランジスタ17.18を介してI1
0線対I10.Iloに接続されている。選択トランジ
スタ17.18それぞれの制御電極には列デコーダ3の
出力線CLが接続されている。
一方、ビット線対BL、BLの他端はプリチャージ回路
6に接続されている。プリチャージ回路6は、制御電極
にプリチャージ信号φが印加されるトランジスタ1B、
14.15から構成されている。プリチャージ回路6は
、Hレベルのプリチャージ信号φが与えられると活性化
し、ビット線対BL、BLの電位を(1/2)V の
プリチャC ジ電圧vBLに設定する。また、Lレベルのプリチャー
ジ信号φが与えられると非活性となり、ビット線対BL
、BLの他端をフローティングにする。
6に接続されている。プリチャージ回路6は、制御電極
にプリチャージ信号φが印加されるトランジスタ1B、
14.15から構成されている。プリチャージ回路6は
、Hレベルのプリチャージ信号φが与えられると活性化
し、ビット線対BL、BLの電位を(1/2)V の
プリチャC ジ電圧vBLに設定する。また、Lレベルのプリチャー
ジ信号φが与えられると非活性となり、ビット線対BL
、BLの他端をフローティングにする。
制御信号発生回路20は、行アドレスストローブ信号R
AS、列アドレスストローブ信号CAS及び書込み(読
出し)信号Wを取込み、これらの信号に基づき、前述し
たセンスアンプ活性信号SE、SE及びプリチャージ信
号φを出力する。
AS、列アドレスストローブ信号CAS及び書込み(読
出し)信号Wを取込み、これらの信号に基づき、前述し
たセンスアンプ活性信号SE、SE及びプリチャージ信
号φを出力する。
第9図は第7図及び第8図で示したDRAMの読出し動
作を示した波形図である。以下、同図を参照しつつメモ
リセル10の読出し動作の説明を行なう。
作を示した波形図である。以下、同図を参照しつつメモ
リセル10の読出し動作の説明を行なう。
まず、時刻t1に行アドレスストローブ信号RX1が立
下がると、アドレスバッファ5はアドレス信号ADHを
行アドレスAiとして行デコーダ2に出力する。
下がると、アドレスバッファ5はアドレス信号ADHを
行アドレスAiとして行デコーダ2に出力する。
その後、制御信号発生回路20は、時刻t2にプリチャ
ージ信号φをHレベルからLレベルに立下げ、(1/2
)Vooのプリチャージ電圧”BLにプリチャージされ
たビット線対BL、BLの他端をフローティングにする
。この時、ビット線対BL、BL双方の電位は、セルプ
レート電位V。pと同じ(1/2)V であるため、
ビット線対BL。
ージ信号φをHレベルからLレベルに立下げ、(1/2
)Vooのプリチャージ電圧”BLにプリチャージされ
たビット線対BL、BLの他端をフローティングにする
。この時、ビット線対BL、BL双方の電位は、セルプ
レート電位V。pと同じ(1/2)V であるため、
ビット線対BL。
C
BLの浮遊容量には電荷は蓄積されない。
そして、時刻t3に、行デコーダ2はワード線WLをH
レベルに立上げメモリセル10を選択する。すると、選
択トランジスタ12がオンし、メモリキャパシタ11が
ビット線BLに電気的に接続されるため、メモリキャパ
シタ11の格納データに基づき、ビット線対BL、BL
間に微小な電位差ΔVが生じる。この電位差ΔVは、メ
モリキャパシタ11が電気的に接続されたビット線BL
の浮遊容量の容量値をC、メモリキャパシタ11の容量
値をC8とすると、メモリセル10が正常にH,Lレベ
ルの記憶を行っている場合、下記の (1)式を解くこ
とにより求められる。
レベルに立上げメモリセル10を選択する。すると、選
択トランジスタ12がオンし、メモリキャパシタ11が
ビット線BLに電気的に接続されるため、メモリキャパ
シタ11の格納データに基づき、ビット線対BL、BL
間に微小な電位差ΔVが生じる。この電位差ΔVは、メ
モリキャパシタ11が電気的に接続されたビット線BL
の浮遊容量の容量値をC、メモリキャパシタ11の容量
値をC8とすると、メモリセル10が正常にH,Lレベ
ルの記憶を行っている場合、下記の (1)式を解くこ
とにより求められる。
(1)式は、メモリセル10の記憶内容であるメモリキ
ャパシタ11の蓄積電荷が、ワード線WLの活性後はビ
ット線BLの浮遊容量とメモリキャパシタ11の双方に
蓄積されることを電荷保存の法則に従って表わしたもの
である。
ャパシタ11の蓄積電荷が、ワード線WLの活性後はビ
ット線BLの浮遊容量とメモリキャパシタ11の双方に
蓄積されることを電荷保存の法則に従って表わしたもの
である。
従って、ビット線対BL、BL間の電位差ΔVは
となる。
通常、C>>C(C:C
b s b s
は10:
1程度)
であることから、ビット線対BL、BL間に生じる電位
差は微小であることがわかる。
差は微小であることがわかる。
次に、時刻t4に制御信号発生回路20は、センスアン
プ活性信号5E(SE)をHレベル(Lレベル)に立上
げ(立下げ)、センスアンプ16を活性化し、ビット線
対BL、BL間の電位差を増幅する。
プ活性信号5E(SE)をHレベル(Lレベル)に立上
げ(立下げ)、センスアンプ16を活性化し、ビット線
対BL、BL間の電位差を増幅する。
そして、時刻t5に列アドレスストローブ信号CASか
立下がると、アドレスバッファ7はアドレス信号ADH
を列アドレスAjとして列デコーダ3に出力し、時刻t
6に列デコーダ3により選択されたビット線対BL、B
L間の電位差を■10!19対I10.I10に転送し
、これが出力バッファ7を介して、出力データD と
して読出さouす れる。
立下がると、アドレスバッファ7はアドレス信号ADH
を列アドレスAjとして列デコーダ3に出力し、時刻t
6に列デコーダ3により選択されたビット線対BL、B
L間の電位差を■10!19対I10.I10に転送し
、これが出力バッファ7を介して、出力データD と
して読出さouす れる。
このような従来のDRAMの良否を製造後にテストする
ため、電源電圧、動作温度、入力信号のタイミング条件
及びメモリセルに書き込むデータパターン等の組み合せ
試験が従来より行われてきた。ところが、近年のメモリ
容量増加に伴って組み合せ試験にかかる時間も極めて長
くなるという問題点が生じてきた。一方、組み合せ試験
において誤動作するのはほとんどが動作マージンの少な
いメモリセルである。つまり、組み合せ試験をメモリセ
ルの動作マージン試験で置き換えても何ら不都合はない
。
ため、電源電圧、動作温度、入力信号のタイミング条件
及びメモリセルに書き込むデータパターン等の組み合せ
試験が従来より行われてきた。ところが、近年のメモリ
容量増加に伴って組み合せ試験にかかる時間も極めて長
くなるという問題点が生じてきた。一方、組み合せ試験
において誤動作するのはほとんどが動作マージンの少な
いメモリセルである。つまり、組み合せ試験をメモリセ
ルの動作マージン試験で置き換えても何ら不都合はない
。
この発明はこのような観点からなされたもので、簡単に
メモリセルの動作マージンのテストが行え、早期にテス
ト結果を得ることができる半導体記憶装置を得ることを
目的とする。
メモリセルの動作マージンのテストが行え、早期にテス
ト結果を得ることができる半導体記憶装置を得ることを
目的とする。
この発明にかかる半導体記憶装置は、ビット線対を構成
する一方のビット線に読出し対象のメモリセルを電気的
に接続し、該ビット線対間の電位差を検出することによ
り読出し動作を行う装置であって、テストモード続出し
時に、読出し対象でない前記メモリセルを、情報未格納
状態で選択的に、前記ビット線対にそれぞれ電気的に接
続する付加容量接続手段を備えている。
する一方のビット線に読出し対象のメモリセルを電気的
に接続し、該ビット線対間の電位差を検出することによ
り読出し動作を行う装置であって、テストモード続出し
時に、読出し対象でない前記メモリセルを、情報未格納
状態で選択的に、前記ビット線対にそれぞれ電気的に接
続する付加容量接続手段を備えている。
この発明における付加容量接続手段は、テストモード続
出し時に、読出し対象でないメモリセルを、情報未格納
状態で選択的に、ビット線対にそれぞれ電気的に接続す
るため、テストモード続出し時に、読出し対象のメモリ
セルの記憶データを読出す場合に、ビット線の浮遊容量
が、読出し対象でないメモリセルがビット線に接続され
た分たけ増加したのと等価になる。
出し時に、読出し対象でないメモリセルを、情報未格納
状態で選択的に、ビット線対にそれぞれ電気的に接続す
るため、テストモード続出し時に、読出し対象のメモリ
セルの記憶データを読出す場合に、ビット線の浮遊容量
が、読出し対象でないメモリセルがビット線に接続され
た分たけ増加したのと等価になる。
第1図はこの発明の第1の実施例であるDRAMの1つ
のメモリセル周辺を示す回路構成図である。同図に示す
ように、従来と異なり、ワード線WLと行デコーダ2と
の間にC動作セル設定手段30が設けられている。これ
に伴い、行デコーダ2はワード線WLではなく、行選択
線RXI〜RXn(図中、RXを代表として、1本のみ
示す)を選択的に活性化(“H”レベル)するように構
成されている。なお、「C動作セル」とは、データの記
憶に用いられず、ビット線の浮遊容量の一部として利用
されるメモリセルのことをいう。
のメモリセル周辺を示す回路構成図である。同図に示す
ように、従来と異なり、ワード線WLと行デコーダ2と
の間にC動作セル設定手段30が設けられている。これ
に伴い、行デコーダ2はワード線WLではなく、行選択
線RXI〜RXn(図中、RXを代表として、1本のみ
示す)を選択的に活性化(“H”レベル)するように構
成されている。なお、「C動作セル」とは、データの記
憶に用いられず、ビット線の浮遊容量の一部として利用
されるメモリセルのことをいう。
C動作セル設定手段30は、設定記憶回路31゜AND
ゲート32及びORゲート33から構成されている。設
定記憶回路31は、トランジスタ34.35から成るC
MOSインバータI1の人。
ゲート32及びORゲート33から構成されている。設
定記憶回路31は、トランジスタ34.35から成るC
MOSインバータI1の人。
出力部N3.N4と、トランジスタ36.37から成る
CMOSインバータI2の人、出力部N5゜N6とを交
叉接続することにより、データ記憶部38を構成してい
る。データ記憶部38のノードNl(PMOSトランジ
スタ34.36のソース)は電源vccに接続され、ノ
ードN2 (NMOSトランジスタ35.37のソース
)は接地(vssレベル)されている。
CMOSインバータI2の人、出力部N5゜N6とを交
叉接続することにより、データ記憶部38を構成してい
る。データ記憶部38のノードNl(PMOSトランジ
スタ34.36のソース)は電源vccに接続され、ノ
ードN2 (NMOSトランジスタ35.37のソース
)は接地(vssレベル)されている。
また、設定記憶回路31は、他に電位設定手段39.4
0を有しており、電位設定手段39は、電源V 、接地
v88間に直列に接続された、NMC OSトランジスタ41(電源vcc側)〜43(接地v
ss側)により構成されている。トランジスタ41及び
43のゲートにはそれぞれリセット信号RESET及び
セット信号SETが印加され、トランジスタ42のゲー
トは行選択線RXに接続される。そして、トランジスタ
42のドレインであるノードN7が、データ記憶部38
のインバータ■2の入力部N5(インバータ11の出力
部N4に接続される。一方、電位設定手段40は、電源
V 、接地188間に直列に接続された、NMOSC トランジスタ44(電源V。0側)〜46(接地Vss
側)により構成されている。トランジスタ44及び46
のゲートにはそれぞれセット信号SET及びリセット信
号RESETが印加され、トランジスタ45のゲートは
行選択線RXに接続される。
0を有しており、電位設定手段39は、電源V 、接地
v88間に直列に接続された、NMC OSトランジスタ41(電源vcc側)〜43(接地v
ss側)により構成されている。トランジスタ41及び
43のゲートにはそれぞれリセット信号RESET及び
セット信号SETが印加され、トランジスタ42のゲー
トは行選択線RXに接続される。そして、トランジスタ
42のドレインであるノードN7が、データ記憶部38
のインバータ■2の入力部N5(インバータ11の出力
部N4に接続される。一方、電位設定手段40は、電源
V 、接地188間に直列に接続された、NMOSC トランジスタ44(電源V。0側)〜46(接地Vss
側)により構成されている。トランジスタ44及び46
のゲートにはそれぞれセット信号SET及びリセット信
号RESETが印加され、トランジスタ45のゲートは
行選択線RXに接続される。
そしζ、トランジスタ45のソースであるノードN8が
、データ記憶部38のインバータ11の入力部N3(イ
ンバータI2の出力部N6)に接続される。
、データ記憶部38のインバータ11の入力部N3(イ
ンバータI2の出力部N6)に接続される。
ANDゲート32は、テストモード信号Tを一方入力と
し、記憶設定回路31のノードN8より得られる信号を
他方入力としている。また、ORゲート33は、行選択
線RXを一方入力とし、ANDゲート32の出力を他方
入力としており、このORゲート33の出力がワード線
WLに接続される。制御信号発生回路21は、行アドレ
スストローブ信号RAS、列アドレスストトロープ信号
CAS及び書込み(読出し)信号Wを取込み、これらの
信号に基づき、従来同様、センスアンプ活性信号SE、
SE及びプリチャージ信号φを出力するとともに、新た
にテストモード信号T、セット信号SET及びリセット
信号RESETを出力する。
し、記憶設定回路31のノードN8より得られる信号を
他方入力としている。また、ORゲート33は、行選択
線RXを一方入力とし、ANDゲート32の出力を他方
入力としており、このORゲート33の出力がワード線
WLに接続される。制御信号発生回路21は、行アドレ
スストローブ信号RAS、列アドレスストトロープ信号
CAS及び書込み(読出し)信号Wを取込み、これらの
信号に基づき、従来同様、センスアンプ活性信号SE、
SE及びプリチャージ信号φを出力するとともに、新た
にテストモード信号T、セット信号SET及びリセット
信号RESETを出力する。
制御信号発生回路21から出力するテストモード信号T
は、通常Lレベルであり、行アドレスストローブ信号R
ASの立下り時に、列アドレスストローブ信号CASと
書込み(読出し)信号Wが共に“L”である時に、信号
RASの立下りからRASオンリーリフレッシュが行わ
れるまで、Hレベルになる信号である。リセット信号R
ESETは、通常時Lレベルであり、テストモード開始
後の時間Δを中のみ、Hレベルになる信号である。
は、通常Lレベルであり、行アドレスストローブ信号R
ASの立下り時に、列アドレスストローブ信号CASと
書込み(読出し)信号Wが共に“L”である時に、信号
RASの立下りからRASオンリーリフレッシュが行わ
れるまで、Hレベルになる信号である。リセット信号R
ESETは、通常時Lレベルであり、テストモード開始
後の時間Δを中のみ、Hレベルになる信号である。
また、セット信号SETは、通常時Lレベルであり、リ
セット信号RE S ETが立下りをトリガとしてHレ
ベルとなり、その後、行アドレスストローブ信号RAS
の立上り時に書込み信号WがHレベルの時、Lレベルに
なる。
セット信号RE S ETが立下りをトリガとしてHレ
ベルとなり、その後、行アドレスストローブ信号RAS
の立上り時に書込み信号WがHレベルの時、Lレベルに
なる。
なお、他の構成は第8図で示した従来例と同様であるた
め、説明は省略する。また、第1の実施例のDRAMの
全体構成は第7図で示した従来例と同様である。
め、説明は省略する。また、第1の実施例のDRAMの
全体構成は第7図で示した従来例と同様である。
第2図は、第1図で示したDRAMによるメモリセルの
動作マージンのテスト動作を示す波形図である。同図に
示すように、メモリセルの動作マージンのテストは信号
CAS−″L”、W−“Llに設定した後、行アドレス
ストローブ信号RASを時刻tot+=Lレベルに立下
げることにより行われる。上記信号設定が行われると同
時に、C動作セル選択モードに入り、リセット信号RE
SETがHレベルとなり、C動作セル設定手段30のト
ランジスタ41.46がオンするため、ノードN7、N
8はそれぞれH,Lレベルに初期化される。
動作マージンのテスト動作を示す波形図である。同図に
示すように、メモリセルの動作マージンのテストは信号
CAS−″L”、W−“Llに設定した後、行アドレス
ストローブ信号RASを時刻tot+=Lレベルに立下
げることにより行われる。上記信号設定が行われると同
時に、C動作セル選択モードに入り、リセット信号RE
SETがHレベルとなり、C動作セル設定手段30のト
ランジスタ41.46がオンするため、ノードN7、N
8はそれぞれH,Lレベルに初期化される。
時刻t 後、時間Δを経過した時刻t。2に、ワl
セット信号RESETが立下る。そして、このリセット
信号RESET信号の立下りをトリガとしてセット信号
SETが立上る。その結果、トランジスタ43.44が
オンに、トランジスタ41゜46がオフに切替わる。
信号RESET信号の立下りをトリガとしてセット信号
SETが立上る。その結果、トランジスタ43.44が
オンに、トランジスタ41゜46がオフに切替わる。
その後、時刻t。3に、行デコーダ2により、行選択線
RXを選択的にHレベルに設定することにより、C動作
セルを選択する。すると、Hレベルの行選択線RXに接
続されたC動作セル設定手段30のトランジスタ42.
45はオンする。この時、トランジスタ43.44もオ
ンしているため、ノードN7.N8はそれぞれり、Hレ
ベルに設定される。その結果、設定記憶回路38のノー
ドN4 (N5)、N6 (N3)にり、Hレベルが記
憶される。また、ANDゲート32の2人力ともHレベ
ルになるため、ANDゲート32の出力がHレベルとな
り、これに伴い、ORゲート33の出力、つまりHレベ
ルの行選択線RXに対応したワード線WLもHレベルと
なり、このワード線WLに接続されたメモリセル10が
C動作セルとなる。
RXを選択的にHレベルに設定することにより、C動作
セルを選択する。すると、Hレベルの行選択線RXに接
続されたC動作セル設定手段30のトランジスタ42.
45はオンする。この時、トランジスタ43.44もオ
ンしているため、ノードN7.N8はそれぞれり、Hレ
ベルに設定される。その結果、設定記憶回路38のノー
ドN4 (N5)、N6 (N3)にり、Hレベルが記
憶される。また、ANDゲート32の2人力ともHレベ
ルになるため、ANDゲート32の出力がHレベルとな
り、これに伴い、ORゲート33の出力、つまりHレベ
ルの行選択線RXに対応したワード線WLもHレベルと
なり、このワード線WLに接続されたメモリセル10が
C動作セルとなる。
すなわち、C動作セルに選択されたメモリセル10にお
いて、選択トランジスタ12がオンし、メモリキャパシ
タ11がビット線BLに電気的に接続する。この時、プ
リチャージ信号φはHレベルを維持しており、ビット線
対BL、BLはプリチャージ状態であるため、C動作セ
ルに選択されたメモリセル10のメモリキャパシタ11
に電荷蓄積は行われない。以降、行選択線RXがLレベ
ルに立下っても、設定記憶回路31のノードN7゜N8
のり、Hレベルは、データ記憶部38により保持される
ため、対応する行選択線RXのH,Lレベルに関係なく
ワード線WLがHレベルを維持し、C動作セルに選択さ
れたメモリセル10のメモリキャパシタ11はビット線
BLとの電気的に接続状態を維持する。そして、時刻t
。4に、他の行選択線RXをHレベルにして、この行選
択線RXに対応するワード線WLに接続されたメモリセ
ル10をC動作セルに選択する。以降、C動作セルの選
択を必要回数行う。
いて、選択トランジスタ12がオンし、メモリキャパシ
タ11がビット線BLに電気的に接続する。この時、プ
リチャージ信号φはHレベルを維持しており、ビット線
対BL、BLはプリチャージ状態であるため、C動作セ
ルに選択されたメモリセル10のメモリキャパシタ11
に電荷蓄積は行われない。以降、行選択線RXがLレベ
ルに立下っても、設定記憶回路31のノードN7゜N8
のり、Hレベルは、データ記憶部38により保持される
ため、対応する行選択線RXのH,Lレベルに関係なく
ワード線WLがHレベルを維持し、C動作セルに選択さ
れたメモリセル10のメモリキャパシタ11はビット線
BLとの電気的に接続状態を維持する。そして、時刻t
。4に、他の行選択線RXをHレベルにして、この行選
択線RXに対応するワード線WLに接続されたメモリセ
ル10をC動作セルに選択する。以降、C動作セルの選
択を必要回数行う。
C動作セルの選択が完了した時刻t。5に、書込み信号
WをHレベルに立ち上げ、C動作セル選択モードの終了
を指示し、行アドレスストローブ信号RASの立上る時
刻t。6にC動作セル選択モードが終了する。
WをHレベルに立ち上げ、C動作セル選択モードの終了
を指示し、行アドレスストローブ信号RASの立上る時
刻t。6にC動作セル選択モードが終了する。
そして、時刻t。7から、通常の書込み動作が行われる
。時刻t。7に行アドレスストローブ信号RAS及びプ
リチャージ信号φが立下り、行デコーダ2は、行選択線
RXを選択的にHレベル設定するとともにビット線対B
L、BLはフローティング状態となる。行選択線RXが
Hレベルになると、対応するワード線WL’ (C動
作セルの接続されたワード線WLと識別するため「′」
を付記する)が立上り、このワード線WL’に接続され
たメモリセル10が選択される。すると、選択トランジ
スタ12がオンし、メモリキャパシタ11がビット線B
Lに電気的に接続される。
。時刻t。7に行アドレスストローブ信号RAS及びプ
リチャージ信号φが立下り、行デコーダ2は、行選択線
RXを選択的にHレベル設定するとともにビット線対B
L、BLはフローティング状態となる。行選択線RXが
Hレベルになると、対応するワード線WL’ (C動
作セルの接続されたワード線WLと識別するため「′」
を付記する)が立上り、このワード線WL’に接続され
たメモリセル10が選択される。すると、選択トランジ
スタ12がオンし、メモリキャパシタ11がビット線B
Lに電気的に接続される。
そして、書込み信号Wが立下り、さらに列アドレススト
ローブ信号RAS”が立下ると、入力データに対応して
H,Lレベルが設定されたI10線対I10.Iloの
電位が、列デコーダ3により選択されたビット線対BL
、BLを介してワード線WL’に接続されたメモリセル
10のメモリキャパシタ11に与えられ、書込み(本来
の書込み)が行われる。この時、C動作セル選択用のワ
ード線WLもHレベルであるため、C動作セルに選択さ
れたメモリセル10にも、書込み(以下、この書込みを
「予備書込み」という)が行われるが、この予備書込み
により、本来の書込みが悪影響を受けることはない。
ローブ信号RAS”が立下ると、入力データに対応して
H,Lレベルが設定されたI10線対I10.Iloの
電位が、列デコーダ3により選択されたビット線対BL
、BLを介してワード線WL’に接続されたメモリセル
10のメモリキャパシタ11に与えられ、書込み(本来
の書込み)が行われる。この時、C動作セル選択用のワ
ード線WLもHレベルであるため、C動作セルに選択さ
れたメモリセル10にも、書込み(以下、この書込みを
「予備書込み」という)が行われるが、この予備書込み
により、本来の書込みが悪影響を受けることはない。
その後、行選択線RXを立下げることにより対応するワ
ード線WL’ をLレベルとしワード線WL′に接続さ
れたメモリセル10のメモリキャパシタ11をビット線
BLから電気的に遮断する。
ード線WL’ をLレベルとしワード線WL′に接続さ
れたメモリセル10のメモリキャパシタ11をビット線
BLから電気的に遮断する。
そして、プリチャージ信号φを立上げ、再びビット線対
BL、BLをプリチャージする。この時、予備書込みさ
れたC動作セルのメモリキャパシタ11に蓄積された電
荷は放電される。
BL、BLをプリチャージする。この時、予備書込みさ
れたC動作セルのメモリキャパシタ11に蓄積された電
荷は放電される。
次に、時刻t。8から、読出し動作が行われる。
なお、読出し動作自体は第9図で示した従来例と同様な
タイミングで行われる。
タイミングで行われる。
第3図は、本実施例のDRAMのテストモード時におけ
る読出しく以下、「テストモード読出し」という。)の
原理を示す等価回路図である。同図において、Cはテス
トモード読出し対象であるメモリキャパシタの容量、C
bは容量C8に電気的に接続されるビット線の浮遊容量
、Cはその履 ビット線に接続されるC動作セルに選択されたメモリル
のメモリキャパシタの総容量、T1は容量Cの選択トラ
ンジスタ、T2は容量Cの選択II
Sトランジスタ、T3はプリチ
ャージ用トランジスタ(第1図のトランジスタ13.1
4.15に相当)である。なお、第1の実施例のDRA
Mにおいて、ビット線BLに接続されたメモリセルのテ
ストモード読出しを行う場合は、容量C1はビット線B
Lの浮遊容量に相当する。
る読出しく以下、「テストモード読出し」という。)の
原理を示す等価回路図である。同図において、Cはテス
トモード読出し対象であるメモリキャパシタの容量、C
bは容量C8に電気的に接続されるビット線の浮遊容量
、Cはその履 ビット線に接続されるC動作セルに選択されたメモリル
のメモリキャパシタの総容量、T1は容量Cの選択トラ
ンジスタ、T2は容量Cの選択II
Sトランジスタ、T3はプリチ
ャージ用トランジスタ(第1図のトランジスタ13.1
4.15に相当)である。なお、第1の実施例のDRA
Mにおいて、ビット線BLに接続されたメモリセルのテ
ストモード読出しを行う場合は、容量C1はビット線B
Lの浮遊容量に相当する。
テストモード読出しはテストモード信号TがHレベルで
あるため、選択トランジスタT1はオンし、容量C、C
6の画電極には同じ電圧が印加■ される。また、プリチャージ信号φがHレベルのプリチ
ャージ時においては、プリチャージ用トランジスタT3
はオンするため、容量C,Cbと■ も画電極の電位差がなく ((1/2)V に等しC
C い)、電荷の蓄積はない。
あるため、選択トランジスタT1はオンし、容量C、C
6の画電極には同じ電圧が印加■ される。また、プリチャージ信号φがHレベルのプリチ
ャージ時においては、プリチャージ用トランジスタT3
はオンするため、容量C,Cbと■ も画電極の電位差がなく ((1/2)V に等しC
C い)、電荷の蓄積はない。
その後、プリチャージ信号φがLレベルになり、プリチ
ャージ用トランジスタT3がオフし、プリチャージが終
了した後、ワード線WLがHレベルになり、選択トラン
ジスタT2がオンすると、メモリセルの記憶内容である
容量Cに蓄積されていた電荷の一部が容量C,C,に与
えられる。
ャージ用トランジスタT3がオフし、プリチャージが終
了した後、ワード線WLがHレベルになり、選択トラン
ジスタT2がオンすると、メモリセルの記憶内容である
容量Cに蓄積されていた電荷の一部が容量C,C,に与
えられる。
「
このときのビット線対BL、BL間の電位差ΔV1はメ
モリセル10が正常にH,Lレベルの記憶を行っている
場合(以下、単に「理想状態」という。)、下記の (
3)式を解くことにより求められる。
モリセル10が正常にH,Lレベルの記憶を行っている
場合(以下、単に「理想状態」という。)、下記の (
3)式を解くことにより求められる。
この(3)式は(1)式と同じ導出原理に基づいた式で
ある。
ある。
従って、ビット線対BL、BL間の電位差ΔV1は、
と求められる。
一方、テストモード信号TをLレベルにして行う通常の
読出し動作においては、設定記憶回路31のノードN7
.N8の電位レベルに関係なく、ANDゲート32の出
力がLに固定されるため、ワード線WL活性化後に生じ
るビット線対BLBL間の電位差ΔV2は、理想状態で
は、従来のワード線WLの活性化後に生じるビット線対
BL。
読出し動作においては、設定記憶回路31のノードN7
.N8の電位レベルに関係なく、ANDゲート32の出
力がLに固定されるため、ワード線WL活性化後に生じ
るビット線対BLBL間の電位差ΔV2は、理想状態で
は、従来のワード線WLの活性化後に生じるビット線対
BL。
BL間の電位差ΔVと同じ
となる。
従って、理想状態時におけるテストモード続出し時にワ
ード線選択後に生じるビット線対BLBL間の電位差は
、通常の読出し時に比べΔv 2−ΔVl− ・・・(6) 小さくなる。
ード線選択後に生じるビット線対BLBL間の電位差は
、通常の読出し時に比べΔv 2−ΔVl− ・・・(6) 小さくなる。
このように、テストモード読出し時においては、メモリ
キャパシタの蓄積電荷が、通常の読出し時に比ベビット
線対BL、BL間の電位差に現れにくくなる、つまり、
メモリセルの内容を読出すことが困難になるため、従来
は正常に読出されていた記憶データが、メモリセルの動
作マージンの低下時には正常な読出しが行われなくなる
。その結果、単に上記したテストモード読出しを行うこ
とにより、従来のように電源電圧、動作温度、人力信号
のタイミング条件及びメモリセルに書き込むデータパタ
ーン等を組み合わせた条件下で、長時間に渡ることなく
、メモリセルの動作マージンのテストが行える。
キャパシタの蓄積電荷が、通常の読出し時に比ベビット
線対BL、BL間の電位差に現れにくくなる、つまり、
メモリセルの内容を読出すことが困難になるため、従来
は正常に読出されていた記憶データが、メモリセルの動
作マージンの低下時には正常な読出しが行われなくなる
。その結果、単に上記したテストモード読出しを行うこ
とにより、従来のように電源電圧、動作温度、人力信号
のタイミング条件及びメモリセルに書き込むデータパタ
ーン等を組み合わせた条件下で、長時間に渡ることなく
、メモリセルの動作マージンのテストが行える。
上記したテストモード時における書込み及び読出しを、
動作マージンテストを所望するメモリセルに対し順次行
う。そして、動作マージンテストが完了した時刻t09
以降にRASオンリー・リフレッシュを行い、テストモ
ード信号TをLレベルに立下げテストモードを終了する
。
動作マージンテストを所望するメモリセルに対し順次行
う。そして、動作マージンテストが完了した時刻t09
以降にRASオンリー・リフレッシュを行い、テストモ
ード信号TをLレベルに立下げテストモードを終了する
。
第4図は、第1の実施例のDRAMのメモリセルの動作
マージンテストの具体例を説明するための回路構成図で
ある。同図に示すように、8×3のメモリセルMCから
メモリセルアレイMAが構成されており、メモリセルア
レイMA中のメモリセルMC1O(i=o〜2)〜MC
17はそれぞれワード線WLO〜WL7に接続されてい
る。各ワード線WLO〜WL7はそれぞれC動作セル設
定手段30を介して行選択線RXO−RX7に接続され
ており、行選択線RXO〜RX7は行デコーダ2により
選択的にHレベルに設定される。
マージンテストの具体例を説明するための回路構成図で
ある。同図に示すように、8×3のメモリセルMCから
メモリセルアレイMAが構成されており、メモリセルア
レイMA中のメモリセルMC1O(i=o〜2)〜MC
17はそれぞれワード線WLO〜WL7に接続されてい
る。各ワード線WLO〜WL7はそれぞれC動作セル設
定手段30を介して行選択線RXO−RX7に接続され
ており、行選択線RXO〜RX7は行デコーダ2により
選択的にHレベルに設定される。
また、メモリセルMC1O,i2.i4.i6の組がそ
れぞれビット線BLiに接続され、メモリセルMC1l
、i3.i5.i7の組がそれぞれビット線BLiに接
続されている。各ビット線対BLi、BLiの一端には
センスアンプ16が、他端にはプリチャージ回路6が、
第1図で示したように接続されている。なお、他の構成
は第1図と同様であるため、説明は省略する。
れぞれビット線BLiに接続され、メモリセルMC1l
、i3.i5.i7の組がそれぞれビット線BLiに接
続されている。各ビット線対BLi、BLiの一端には
センスアンプ16が、他端にはプリチャージ回路6が、
第1図で示したように接続されている。なお、他の構成
は第1図と同様であるため、説明は省略する。
このような構成において、メモリセルアレイMA中の全
メモリセルの動作マージンテストを行う方法について説
明する。
メモリセルの動作マージンテストを行う方法について説
明する。
まず、テストモードに入り、C動作セル選択モードで、
行デコーダ2により行選択線RX4〜RX7を順次選択
させることにより、メモリセルMC14〜MC17をC
動作セルに設定する。その結果、各ビット線BLi (
BLi)には、それぞれ2個のメモリセルMCがC動作
セルとして接続される(つまり、(3)式の容量C−2
CとなIIS る)。そして、C動作セル選択モードを終了すると、C
動作セルに選択されなかった、メモリセルM Ci 0
〜MC13各々に対し、順次書込み、読出しを行い書込
みデータと読出しデータとを比較することにより、メモ
リセルMC10−MC13それぞれの動作マージンテス
トを行う。その後、RASオンリリフレッシュを行いテ
ストモードを抜ける。
行デコーダ2により行選択線RX4〜RX7を順次選択
させることにより、メモリセルMC14〜MC17をC
動作セルに設定する。その結果、各ビット線BLi (
BLi)には、それぞれ2個のメモリセルMCがC動作
セルとして接続される(つまり、(3)式の容量C−2
CとなIIS る)。そして、C動作セル選択モードを終了すると、C
動作セルに選択されなかった、メモリセルM Ci 0
〜MC13各々に対し、順次書込み、読出しを行い書込
みデータと読出しデータとを比較することにより、メモ
リセルMC10−MC13それぞれの動作マージンテス
トを行う。その後、RASオンリリフレッシュを行いテ
ストモードを抜ける。
次に、再びテストモードに入り、メモリセルMC14〜
MC17のC動作セルの設定を解除した後、C動作セル
選択モードで行デコーダ2により行選択線RXO〜RX
3を順次選択させることにより、メモリセルMC1O〜
MCi 3をC動作セルに設定する。その結果、各ビッ
ト線BLi(BLi)には、それぞれ2個のメモリセル
MCがC動作セルとして接続される。そして、C動作セ
ルに選択されなかったメモリセルMC14〜MC17各
々に対し、順次書込み、読出しを行い書込みデータと読
出しデータとを比較することにより、メモリセルM C
i 4〜MC17それぞれの動作マシンテストを行う。
MC17のC動作セルの設定を解除した後、C動作セル
選択モードで行デコーダ2により行選択線RXO〜RX
3を順次選択させることにより、メモリセルMC1O〜
MCi 3をC動作セルに設定する。その結果、各ビッ
ト線BLi(BLi)には、それぞれ2個のメモリセル
MCがC動作セルとして接続される。そして、C動作セ
ルに選択されなかったメモリセルMC14〜MC17各
々に対し、順次書込み、読出しを行い書込みデータと読
出しデータとを比較することにより、メモリセルM C
i 4〜MC17それぞれの動作マシンテストを行う。
その後、RASオンリリフレッシュを行いテストモード
を抜ける。
を抜ける。
このように、C動作セルに設定するメモリセルMCをテ
ストモード毎に変更することにより、メモリセルアレイ
MA中の全メモリセルMCの動作マージンテストを、メ
モリセルMCのメモリキャパシタ以外のキャパシタを動
作マージンテスト用に設けることなく行うことかできる
。
ストモード毎に変更することにより、メモリセルアレイ
MA中の全メモリセルMCの動作マージンテストを、メ
モリセルMCのメモリキャパシタ以外のキャパシタを動
作マージンテスト用に設けることなく行うことかできる
。
第5図はこの発明の第2の実施例であるDRAMの1つ
のメモリセル周辺を示す回路構成図である。同図に示す
ように、行選択線RXとワード線WLとの間にC動作セ
ル設定手段50が設けられている。
のメモリセル周辺を示す回路構成図である。同図に示す
ように、行選択線RXとワード線WLとの間にC動作セ
ル設定手段50が設けられている。
C動作セル設定手段50は、第1の実施例のC動作セル
設定手段30と異なり、NMO3)ランジスタ51及び
ORゲート52から構成されている。トランジスタ51
のドレインは電源vccに接続され、ゲートにはテスト
モード信号Tが印加される。そして、そのソースがOR
ゲート52の一方人力となる。ORゲート52の他方入
力が行選択線RXとなり、その出力がワード線WLに与
えられる。なお、他の構成は、第1の実施例のDRAM
と同様であるため省略する。
設定手段30と異なり、NMO3)ランジスタ51及び
ORゲート52から構成されている。トランジスタ51
のドレインは電源vccに接続され、ゲートにはテスト
モード信号Tが印加される。そして、そのソースがOR
ゲート52の一方人力となる。ORゲート52の他方入
力が行選択線RXとなり、その出力がワード線WLに与
えられる。なお、他の構成は、第1の実施例のDRAM
と同様であるため省略する。
上記構成のDRAMは、テストモード信号TがHレベル
となるテストモード時には、トランジスタ52がオンし
、ORゲート52の出力がHレベルに固定されるため、
行選択線RXのH,Lレベルに関係なく、C動作セル設
定手段50に接続された全てのワード線WLはHレベル
となり、このワード線WLに接続されたメモリセル10
は全てC動作セルに設定される。
となるテストモード時には、トランジスタ52がオンし
、ORゲート52の出力がHレベルに固定されるため、
行選択線RXのH,Lレベルに関係なく、C動作セル設
定手段50に接続された全てのワード線WLはHレベル
となり、このワード線WLに接続されたメモリセル10
は全てC動作セルに設定される。
第6図は、第5図で示したDRAMの全体構成の概略を
示す構成図である。同図に示すように、メモリセルアレ
イ1を便宜的にメモリセルアレイIA、 メモリセル
アレイIBに分け、メモリセルアレイIAに接続された
ワード線WLのうち、部にC動作セル設定手段50を設
けることによりC動作セル設定グループ60Aを形成し
、メモリセルアレイIBに接続されたワード線WLのう
ち、一部にC動作セル設定手段50を設けることにより
C動作セル設定グループ60Bを形成している。
示す構成図である。同図に示すように、メモリセルアレ
イ1を便宜的にメモリセルアレイIA、 メモリセル
アレイIBに分け、メモリセルアレイIAに接続された
ワード線WLのうち、部にC動作セル設定手段50を設
けることによりC動作セル設定グループ60Aを形成し
、メモリセルアレイIBに接続されたワード線WLのう
ち、一部にC動作セル設定手段50を設けることにより
C動作セル設定グループ60Bを形成している。
つまり、メモリセルアレイIA、IBにはC動作セル設
定手段50が設けられていないワード線WLが存在する
。制御信号発生回路61は、C動作セル設定グループ6
0AのC動作セル設定手段50及びC動作セル設定グル
ープ60BのC動作セル設定手段50それぞれのテスト
モード信号として、T 及びTBをそれぞれ独立して出
力してい^ る。すなわち、制御信号発生回路61は、信号RAS、
CAS、Wの他にLSBアドレス信号ADROを取込み
、行アドレスストローブ信号RASの立下り時に、列ア
ドレスストローブ信号CASと書込み信号Wが共にLレ
ベルである時に、第1の実施例同様テストモードに入り
、この時、LSBアドレス信号ARDOのH/Lに基づ
き、通常、共にLレベルのテストモード信号T 及びT
BをそれぞれL/H及びH/Lに設定する。
定手段50が設けられていないワード線WLが存在する
。制御信号発生回路61は、C動作セル設定グループ6
0AのC動作セル設定手段50及びC動作セル設定グル
ープ60BのC動作セル設定手段50それぞれのテスト
モード信号として、T 及びTBをそれぞれ独立して出
力してい^ る。すなわち、制御信号発生回路61は、信号RAS、
CAS、Wの他にLSBアドレス信号ADROを取込み
、行アドレスストローブ信号RASの立下り時に、列ア
ドレスストローブ信号CASと書込み信号Wが共にLレ
ベルである時に、第1の実施例同様テストモードに入り
、この時、LSBアドレス信号ARDOのH/Lに基づ
き、通常、共にLレベルのテストモード信号T 及びT
BをそれぞれL/H及びH/Lに設定する。
このような構成において、メモリセルアレイ1中の全メ
モリセルの動作マージンテストを行う方法について述べ
る。
モリセルの動作マージンテストを行う方法について述べ
る。
まず、LSBアドレス信号ADROをHレベルにしてテ
ストモードに入る。すると、テストモト信号T 及びT
BはそれぞれL及びHレベルと^ なる。その結果、C動作セル設定グループ60BのC動
作セル設定手段50に繁ったワード線WLに接続された
、メモリセルアレイIB中のメモリセルがC動作セルに
選択されるため、このメモリセル中のメモリキャパシタ
が対応するビット線に電気的に接続される。そして、メ
モリセルアレイIA中の全てのメモリセルに対し、それ
ぞれの書込み、読出しを行い動作マージンテストを行う
。
ストモードに入る。すると、テストモト信号T 及びT
BはそれぞれL及びHレベルと^ なる。その結果、C動作セル設定グループ60BのC動
作セル設定手段50に繁ったワード線WLに接続された
、メモリセルアレイIB中のメモリセルがC動作セルに
選択されるため、このメモリセル中のメモリキャパシタ
が対応するビット線に電気的に接続される。そして、メ
モリセルアレイIA中の全てのメモリセルに対し、それ
ぞれの書込み、読出しを行い動作マージンテストを行う
。
その後、RASオンリリフレッシュを行いテストモード
を抜ける。
を抜ける。
次に、LSBアドレス信号ADROをLレベルにして、
テストモードに入り、テストモード信号T びTBをそ
れぞれH及びLレベルにする。その結果、C動作セル設
定グループ60AのC動作セル設定手段50に繁ったワ
ード線WLに接続された、メモリセルアレイIA中のメ
モリセルがC動作セルに選択されるため、このメモリセ
ル中のメモリキャパシタが対応するビット線に電気的に
接続される。そして、メモリセルアレイIB中の全ての
メモリセルに対し、それぞれ書込み、読出しを行い動作
マージンテストを行う。その後、RASオンリリフレッ
シュを行いテストモードを抜ける。
テストモードに入り、テストモード信号T びTBをそ
れぞれH及びLレベルにする。その結果、C動作セル設
定グループ60AのC動作セル設定手段50に繁ったワ
ード線WLに接続された、メモリセルアレイIA中のメ
モリセルがC動作セルに選択されるため、このメモリセ
ル中のメモリキャパシタが対応するビット線に電気的に
接続される。そして、メモリセルアレイIB中の全ての
メモリセルに対し、それぞれ書込み、読出しを行い動作
マージンテストを行う。その後、RASオンリリフレッ
シュを行いテストモードを抜ける。
このように、C動作セル設定グループ60A及び60B
に対し、制御信号発生回路61によるテストモード信号
T 及びTBの独立した出力を可能にし、動作マージン
テストを行うメモリセルアレイLA、IBに応じてテス
トモード信号TA及びTBのうち一方をHレベルにして
、メモリセルアレイIA、IBそれぞれのメモリセルの
動作マージンテストを別々に行うことにより、メモリセ
ルアレイ1中の全メモリセルの動作マージンテストを行
うことができる。その結果、第1の実施例と同様の効果
を得ることができる。
に対し、制御信号発生回路61によるテストモード信号
T 及びTBの独立した出力を可能にし、動作マージン
テストを行うメモリセルアレイLA、IBに応じてテス
トモード信号TA及びTBのうち一方をHレベルにして
、メモリセルアレイIA、IBそれぞれのメモリセルの
動作マージンテストを別々に行うことにより、メモリセ
ルアレイ1中の全メモリセルの動作マージンテストを行
うことができる。その結果、第1の実施例と同様の効果
を得ることができる。
以上説明したように、この発明によれば、付加容量接続
手段により、テストモード読出し時に、読出し対象でな
いメモリセルを、情報未格納状態で選択的に、ビット線
対にそれぞれ電気的に接続するため、テストモード読出
し時に、読出し対象のメモリセルの記憶データを読出す
場合に、ビット線の浮遊容量が、読出し対象でないメモ
リセルがビット線に接続された分だけ増加したのと等価
になる。その結果、テストモード読出しの際、メモリセ
ルの内容がビット線対間の電位差として現れにくくなり
、メモリセルの動作マージンの低下時には正常なテスト
モード読出しが行われなくなるため、簡単にメモリセル
の動作マージンテストが行え、早期にテスト結果を得る
ことができる効果がある。
手段により、テストモード読出し時に、読出し対象でな
いメモリセルを、情報未格納状態で選択的に、ビット線
対にそれぞれ電気的に接続するため、テストモード読出
し時に、読出し対象のメモリセルの記憶データを読出す
場合に、ビット線の浮遊容量が、読出し対象でないメモ
リセルがビット線に接続された分だけ増加したのと等価
になる。その結果、テストモード読出しの際、メモリセ
ルの内容がビット線対間の電位差として現れにくくなり
、メモリセルの動作マージンの低下時には正常なテスト
モード読出しが行われなくなるため、簡単にメモリセル
の動作マージンテストが行え、早期にテスト結果を得る
ことができる効果がある。
第1図はこの発明の第1の実施例であるDRAMの一部
を示す回路構成図、第2図は第1の実施例のDRAMの
動作マージンテストを示す波形図、第3図は第1図、第
2図で示したDRAMのテストモード読出し原理を示す
回路図、第4図は第1の実施例のDRAMの動作マージ
ンテストの具体例を説明するための回路構成図、第5図
はこの発明の第2の実施例であるDRAMの一部を示す
回路構成図、第6図は第2の実施例のDRAMの全体構
成を示すブロック構成図、第7図は従来のDRAMの全
体構成を示すブロック構成図、第8図は従来のDRAM
の一部を示す回路構成図、第9図は従来のDRAMの読
出し動作を示す波形図である。 図において、10はメモリセル、11はメモリキャパシ
タ、16はセンスアンプ、21.61は制御信号発生回
路、30.50はC動作セル設定手段、BL、BLはビ
ット線対である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
を示す回路構成図、第2図は第1の実施例のDRAMの
動作マージンテストを示す波形図、第3図は第1図、第
2図で示したDRAMのテストモード読出し原理を示す
回路図、第4図は第1の実施例のDRAMの動作マージ
ンテストの具体例を説明するための回路構成図、第5図
はこの発明の第2の実施例であるDRAMの一部を示す
回路構成図、第6図は第2の実施例のDRAMの全体構
成を示すブロック構成図、第7図は従来のDRAMの全
体構成を示すブロック構成図、第8図は従来のDRAM
の一部を示す回路構成図、第9図は従来のDRAMの読
出し動作を示す波形図である。 図において、10はメモリセル、11はメモリキャパシ
タ、16はセンスアンプ、21.61は制御信号発生回
路、30.50はC動作セル設定手段、BL、BLはビ
ット線対である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)ビット線対を構成する一方のビット線に読出し対
象のメモリセルを電気的に接続し、該ビット線対間の電
位差を検出することにより、読出し動作を行なう半導体
記憶装置において、 テストモード読出し時に、読出し対象でない前記メモリ
セルを、情報未格納状態で選択的に、前記ビット線対に
それぞれ接続する付加容量接続手段を備えたことを特徴
とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2029124A JPH03232184A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2029124A JPH03232184A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03232184A true JPH03232184A (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=12267556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2029124A Pending JPH03232184A (ja) | 1990-02-07 | 1990-02-07 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03232184A (ja) |
-
1990
- 1990-02-07 JP JP2029124A patent/JPH03232184A/ja active Pending
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