JPH0323224Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0323224Y2 JPH0323224Y2 JP1859788U JP1859788U JPH0323224Y2 JP H0323224 Y2 JPH0323224 Y2 JP H0323224Y2 JP 1859788 U JP1859788 U JP 1859788U JP 1859788 U JP1859788 U JP 1859788U JP H0323224 Y2 JPH0323224 Y2 JP H0323224Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side opening
- opening
- bag portion
- air
- skin contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Prostheses (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、気管皮膚瘻孔を形成した患者が気管
皮膚瘻孔を通して呼吸する際に使用する気管皮膚
瘻孔用装具に関する。
皮膚瘻孔を通して呼吸する際に使用する気管皮膚
瘻孔用装具に関する。
食道癌、喉頭癌、頭頚部癌などの疾患により、
気管切断を行つて気管断端を皮膚に縫合し、そこ
に形成した瘻孔を通して呼吸を行う患者にとつて
は、気道の管理が必要である。すなわち、健康人
の呼吸においては、吸気は鼻および口から咽喉を
通つて気道に入るが、これらの経路を通過する間
に吸気中のじんあいは吸着され、温度、湿度が体
内のそれと大きな差がないような状態にして気管
を通り肺に導かれるものである。これに対して気
管皮膚瘻孔から直接入つた吸気は体内と温度、湿
度に相当の差があり、そのままでは気道粘膜が正
常な機能を保持できず、種々の障害を発生する原
因となる。このため吸気の加温加湿、清浄化が必
要である。病院における治療時にはそのための設
備も整えられているからそれほど問題はないが、
リハビリ段階の患者や家庭で療養している患者に
とつては高価で大型の設備は使用できず、できる
だけ簡便なものが望ましい。このため従来は、気
管皮膚瘻孔の近傍を覆うように首よりエプロン状
の濡れた布地を下げ、吸気はこの布地の下側を通
して気管内に入るようにし、気候の変化、環境の
変化があつても、外界の温度、湿度を有し、じん
あい、水を含んだ吸気が直接気管を通り肺に入る
のを防止する方法をとつている。
気管切断を行つて気管断端を皮膚に縫合し、そこ
に形成した瘻孔を通して呼吸を行う患者にとつて
は、気道の管理が必要である。すなわち、健康人
の呼吸においては、吸気は鼻および口から咽喉を
通つて気道に入るが、これらの経路を通過する間
に吸気中のじんあいは吸着され、温度、湿度が体
内のそれと大きな差がないような状態にして気管
を通り肺に導かれるものである。これに対して気
管皮膚瘻孔から直接入つた吸気は体内と温度、湿
度に相当の差があり、そのままでは気道粘膜が正
常な機能を保持できず、種々の障害を発生する原
因となる。このため吸気の加温加湿、清浄化が必
要である。病院における治療時にはそのための設
備も整えられているからそれほど問題はないが、
リハビリ段階の患者や家庭で療養している患者に
とつては高価で大型の設備は使用できず、できる
だけ簡便なものが望ましい。このため従来は、気
管皮膚瘻孔の近傍を覆うように首よりエプロン状
の濡れた布地を下げ、吸気はこの布地の下側を通
して気管内に入るようにし、気候の変化、環境の
変化があつても、外界の温度、湿度を有し、じん
あい、水を含んだ吸気が直接気管を通り肺に入る
のを防止する方法をとつている。
しかしながらこの方法では、吸気の温度や湿度
を体内のそれと同じようにすることは困難であ
り、また時には瘻孔を濡れた布地が直接塞ぎ呼吸
を困難にすることが生じたりして好ましくない。
を体内のそれと同じようにすることは困難であ
り、また時には瘻孔を濡れた布地が直接塞ぎ呼吸
を困難にすることが生じたりして好ましくない。
本考案の目的は、取扱いが簡単で、適切な気道
管理をなし得る気管皮膚瘻孔用装具を得ることを
目的とする。
管理をなし得る気管皮膚瘻孔用装具を得ることを
目的とする。
この目的は本考案によれば、接皮側開口と接皮
側開口より離れて位置する外気側開口とを有する
袋部と、袋部の接皮側開口の外側周辺に形成した
粘着層とを備え、接皮側開口と外気側開口との間
に呼吸気通路を形成させることにより達成され
る。
側開口より離れて位置する外気側開口とを有する
袋部と、袋部の接皮側開口の外側周辺に形成した
粘着層とを備え、接皮側開口と外気側開口との間
に呼吸気通路を形成させることにより達成され
る。
本考案においては、袋部の接皮側開口の周辺に
形成した粘着層でもつて袋部を気管皮膚瘻孔の周
りに粘着固定し、吸気は袋部の外気側開口より袋
部内に進入し、袋部内の空気通路を通つて接皮側
開口に達し、そこから気管支内に入るものである
が、袋部内は呼気によつて適度の温度、湿度に保
持されているから、吸気は袋部内を通過する間に
温度、湿度を調節されて気管支内に導かれる。
形成した粘着層でもつて袋部を気管皮膚瘻孔の周
りに粘着固定し、吸気は袋部の外気側開口より袋
部内に進入し、袋部内の空気通路を通つて接皮側
開口に達し、そこから気管支内に入るものである
が、袋部内は呼気によつて適度の温度、湿度に保
持されているから、吸気は袋部内を通過する間に
温度、湿度を調節されて気管支内に導かれる。
次に本考案の実施例を図面について説明する。
第1図a,bは本考案の実施例のそれぞれ正面
図、縦断側面図を示し、1は袋部、2は袋部の上
方に形成した接皮側開口、3は接皮側開口2より
離れ袋部の下端に形成した外気側開口である。接
皮側開口2の周辺には同一開口を有する両面粘着
絆4が固着され、外側粘着面には保護紙5が設け
られ、袋部1は開口2,3を除いて他はシールさ
れている。外気側開口3は呼吸に必要な容量の空
気を通過させるに足る大きさを持つたパイプから
成り、袋部1とは輪ゴムやシール剤で結合するこ
とができる。6は袋部1内に挿入された通気性構
造体で、通常柔軟な素材で形成される袋部1が呼
吸作用に伴ない変形して空気通路を塞ぐことがな
いように呼吸に必要な断面積を持つ空気通路を確
保するためのものである。
図、縦断側面図を示し、1は袋部、2は袋部の上
方に形成した接皮側開口、3は接皮側開口2より
離れ袋部の下端に形成した外気側開口である。接
皮側開口2の周辺には同一開口を有する両面粘着
絆4が固着され、外側粘着面には保護紙5が設け
られ、袋部1は開口2,3を除いて他はシールさ
れている。外気側開口3は呼吸に必要な容量の空
気を通過させるに足る大きさを持つたパイプから
成り、袋部1とは輪ゴムやシール剤で結合するこ
とができる。6は袋部1内に挿入された通気性構
造体で、通常柔軟な素材で形成される袋部1が呼
吸作用に伴ない変形して空気通路を塞ぐことがな
いように呼吸に必要な断面積を持つ空気通路を確
保するためのものである。
袋部1は患者の吸気と外気の温度差、湿度差を
少なくするバツフアー機能を有する呼吸気通路を
形成するもので、素材としてポリエチレン、塩化
ビニル、塩素化ポリエチレン、塩化ビニリデン、
ナイロン、酢酸ビニル等の熱溶着、ウエルダー加
工のできる30〜100ミクロンの厚さの柔軟なプラ
スチツクフイルムを利用することができる。なお
袋部1はその全周を封止せず例えば上部をフアス
ナーシールにし、必要に応じてそこを開閉し濡れ
ガーゼ等を挿入して袋部内の湿度を調整できるよ
うにしてもよい。
少なくするバツフアー機能を有する呼吸気通路を
形成するもので、素材としてポリエチレン、塩化
ビニル、塩素化ポリエチレン、塩化ビニリデン、
ナイロン、酢酸ビニル等の熱溶着、ウエルダー加
工のできる30〜100ミクロンの厚さの柔軟なプラ
スチツクフイルムを利用することができる。なお
袋部1はその全周を封止せず例えば上部をフアス
ナーシールにし、必要に応じてそこを開閉し濡れ
ガーゼ等を挿入して袋部内の湿度を調整できるよ
うにしてもよい。
粘着層4は気管皮膚瘻孔の周囲に袋部1を確実
にシール固定する機能を有し、サージカルグレー
ドの粘着剤を紙、不織布、布、プラスチツクフイ
ルム等の塗布した両面粘着絆よりなり、粘着剤と
してはゴム系の粘着剤、アクリル酸エステル系の
粘着剤、ポリイソブチレンベースにペクチン、カ
ラヤを混練りした皮膚保護剤といわれるもの等を
用いることができる。粘着絆の袋部への取付けに
は種々の方法が考えられるが、第2図の例では両
面粘着絆7の一方の側の粘着面でもつて袋部1の
接皮側開口2の周辺に直接結合するいわゆるべた
結合方式が示されており、製造工程は簡単である
が、粘着層が袋部と一体のため若干操作しにくい
面がある。第3図は、粘着絆7の一方の側にプラ
スチツクフイルム8を設け、このプラスチツクフ
イルム8の周縁9を残して内奥の位置10で袋部
1の接皮側開口2に熱溶着でリング状にシール結
合するいわゆるフレアー結合方式を示す。この方
式は製造工程は若干複雑になるが、操作時には粘
着絆のみを指で掴めるから操作しやすく、かつ頚
部の複雑な部位にもフイツトさせやすいという特
長がある。
にシール固定する機能を有し、サージカルグレー
ドの粘着剤を紙、不織布、布、プラスチツクフイ
ルム等の塗布した両面粘着絆よりなり、粘着剤と
してはゴム系の粘着剤、アクリル酸エステル系の
粘着剤、ポリイソブチレンベースにペクチン、カ
ラヤを混練りした皮膚保護剤といわれるもの等を
用いることができる。粘着絆の袋部への取付けに
は種々の方法が考えられるが、第2図の例では両
面粘着絆7の一方の側の粘着面でもつて袋部1の
接皮側開口2の周辺に直接結合するいわゆるべた
結合方式が示されており、製造工程は簡単である
が、粘着層が袋部と一体のため若干操作しにくい
面がある。第3図は、粘着絆7の一方の側にプラ
スチツクフイルム8を設け、このプラスチツクフ
イルム8の周縁9を残して内奥の位置10で袋部
1の接皮側開口2に熱溶着でリング状にシール結
合するいわゆるフレアー結合方式を示す。この方
式は製造工程は若干複雑になるが、操作時には粘
着絆のみを指で掴めるから操作しやすく、かつ頚
部の複雑な部位にもフイツトさせやすいという特
長がある。
袋部の外気側開口3は、ポリエチレン、ナイロ
ン、ABS、塩化ビニル等のプラスチツク、天然
ゴム、合成ゴム、ウレタン等のゴムにより、断面
が円、楕円等の形に成形したものを使用すること
ができる。なおこの開口3にフイルターを取り付
けることにより、塵や菌の浸入を防止するととも
に、湿度の調整を行うこともできる。また開口3
に呼吸気の通流量を調節できるもの、例えば絞り
機構を挿入し、吸気の温度、湿度を調節し得るよ
うにしてもよい。
ン、ABS、塩化ビニル等のプラスチツク、天然
ゴム、合成ゴム、ウレタン等のゴムにより、断面
が円、楕円等の形に成形したものを使用すること
ができる。なおこの開口3にフイルターを取り付
けることにより、塵や菌の浸入を防止するととも
に、湿度の調整を行うこともできる。また開口3
に呼吸気の通流量を調節できるもの、例えば絞り
機構を挿入し、吸気の温度、湿度を調節し得るよ
うにしてもよい。
通気性構造体6は、弾性又は硬質のポリエチレ
ン、塩化ビニル、ナイロン、ABS、アクリル等
のプラスチツクや天然ゴム、合成ゴム、ウレタン
等のゴムをメツシユ状の球、パイプ等に成形した
ものを使用することができ、厚さは10〜50mm、好
ましくは10〜20mmで、その大きさは袋部の外気側
開口3と接皮側開口2との間に呼吸に必要な空気
通路を形成し得るように選ぶ。なお通気性構造体
の構造、材質を適宜選ぶことにより、袋部内の換
気量を変え、吸気の温度、湿度を所望の値に設定
することもできる。
ン、塩化ビニル、ナイロン、ABS、アクリル等
のプラスチツクや天然ゴム、合成ゴム、ウレタン
等のゴムをメツシユ状の球、パイプ等に成形した
ものを使用することができ、厚さは10〜50mm、好
ましくは10〜20mmで、その大きさは袋部の外気側
開口3と接皮側開口2との間に呼吸に必要な空気
通路を形成し得るように選ぶ。なお通気性構造体
の構造、材質を適宜選ぶことにより、袋部内の換
気量を変え、吸気の温度、湿度を所望の値に設定
することもできる。
第4図a,bは、本考案の異なる実施例のそれ
ぞれ正面図、縦断側面図を示す、11は袋部、1
2は袋部の上方に形成した接皮側開口、13は接
皮側開口12より離れ袋部の外側下方に形成した
外気側開口である。接皮側開口12の周辺には第
3図で説明した構造を有する粘着層14が固着さ
れ、その外側粘着面には保護紙15が設けられ、
袋部11は開口12,13を除いて他はシールさ
れている。16は袋部1内に挿入され開口12,
13を囲むように配置されたリング状の構造体
で、第1図の実施例と同様に、通常柔軟な素材で
形成される袋部1が呼吸作用に伴い変形して空気
通路を塞ぐことがないように呼吸に必要な断面積
を持つ空気通路を確保するためのものであるが、
第1図の通気性構造体と異なり、空気通路そのも
のの中にではなく通路の周辺に配置されており、
それ故通気性は必ずしも必要としない。その形状
はリング状に限ることなく、並列状、馬蹄形状な
どとすることもできる。
ぞれ正面図、縦断側面図を示す、11は袋部、1
2は袋部の上方に形成した接皮側開口、13は接
皮側開口12より離れ袋部の外側下方に形成した
外気側開口である。接皮側開口12の周辺には第
3図で説明した構造を有する粘着層14が固着さ
れ、その外側粘着面には保護紙15が設けられ、
袋部11は開口12,13を除いて他はシールさ
れている。16は袋部1内に挿入され開口12,
13を囲むように配置されたリング状の構造体
で、第1図の実施例と同様に、通常柔軟な素材で
形成される袋部1が呼吸作用に伴い変形して空気
通路を塞ぐことがないように呼吸に必要な断面積
を持つ空気通路を確保するためのものであるが、
第1図の通気性構造体と異なり、空気通路そのも
のの中にではなく通路の周辺に配置されており、
それ故通気性は必ずしも必要としない。その形状
はリング状に限ることなく、並列状、馬蹄形状な
どとすることもできる。
袋部11、粘着層14、構造体16の材料につ
いては第1図の実施例と同様のものを使用するこ
とができる。
いては第1図の実施例と同様のものを使用するこ
とができる。
本考案によれば、袋部内に一定の容積が保持さ
れるため、外気側開口より導入された空気はそこ
で温度、湿度が調整されてから気管内に入るか
ら、適切な気道管理を簡単に行うことができるも
のである。
れるため、外気側開口より導入された空気はそこ
で温度、湿度が調整されてから気管内に入るか
ら、適切な気道管理を簡単に行うことができるも
のである。
第1図a,bは本考案の実施例のそれぞれ正面
図、縦断側面図、第2図、第3図は本考案の袋部
の粘着層の異なる実施例の縦断側面図、第4図
a,bは本考案の異なる実施例のそれぞれ正面
図、縦断側面図である。 1……袋部、2……接皮側開口、3……外気側
開口、4……粘着層、5……保護紙、6……通気
性構造体、7……粘着絆、8……プラスチツクフ
イルム、11……袋部、12……接皮側開口、1
3……外気側開口、14……粘着層、15……保
護紙、16……構造体。
図、縦断側面図、第2図、第3図は本考案の袋部
の粘着層の異なる実施例の縦断側面図、第4図
a,bは本考案の異なる実施例のそれぞれ正面
図、縦断側面図である。 1……袋部、2……接皮側開口、3……外気側
開口、4……粘着層、5……保護紙、6……通気
性構造体、7……粘着絆、8……プラスチツクフ
イルム、11……袋部、12……接皮側開口、1
3……外気側開口、14……粘着層、15……保
護紙、16……構造体。
Claims (1)
- 接皮側開口と接皮側開口より離れて位置する外
気側開口とを有する袋部と、袋部の接皮側開口の
外側周辺に形成した粘着層とを備え、接皮側開口
と外気側開口との間に呼吸気通路を形成させた気
管皮膚瘻孔用装具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1859788U JPH0323224Y2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1859788U JPH0323224Y2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01122719U JPH01122719U (ja) | 1989-08-21 |
| JPH0323224Y2 true JPH0323224Y2 (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=31233386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1859788U Expired JPH0323224Y2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323224Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE513668C2 (sv) * | 1997-01-30 | 2000-10-16 | Atos Medical Ab | Andningsskydd för en laryngektomerad eller trakeostomerad person |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP1859788U patent/JPH0323224Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01122719U (ja) | 1989-08-21 |
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