JPH03232343A - 空気調和機のシリアル伝送方式 - Google Patents

空気調和機のシリアル伝送方式

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Publication number
JPH03232343A
JPH03232343A JP2027539A JP2753990A JPH03232343A JP H03232343 A JPH03232343 A JP H03232343A JP 2027539 A JP2027539 A JP 2027539A JP 2753990 A JP2753990 A JP 2753990A JP H03232343 A JPH03232343 A JP H03232343A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
bit
indoor
air conditioner
outdoor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2027539A
Other languages
English (en)
Inventor
Toyokazu Shimizu
志水 豊和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
Priority to JP2027539A priority Critical patent/JPH03232343A/ja
Publication of JPH03232343A publication Critical patent/JPH03232343A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Air Conditioning Control Device (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一台の室外瀞に対して複数台の室内機が接続し
てなる空気調和機の室外機と室内機間のシリアル伝送方
式に関する。
従来の技術 一台の室外機に対して複数台の室内機が接続してなる従
来の空気調和機のシリアル伝送方式を図面に従いながら
説明する。
第4図は前記従来の空気調和装置の制御[m絡構成図で
、室外機Aには、圧@1111と、この圧鼎機1を制御
するインバータ1aと、室外熱交換器41と、室内機と
シリアル伝送を行うための室外機伝送手段D1がおる。
室内@B1.B2には室外機と伝送を行うための室内機
伝送手段D2.D3と、冷媒の流量を制御する室内電動
膨張弁21,22と、室内熱交換器42.43と、この
電動膨張弁の開度を所定の弁開度全制御する弁開度制御
手段31.32と、運転状態を設定するリモコンスイッ
チ61.62がある。室内機B1.B2と室外IIAと
は室内外機シリアル伝送ライン6によって接続されてい
る。
以上のように構成された空気調和機について、以下にそ
の動作全説明する。
今、室内11!B1.B2はリモコンスイッチ61゜6
2により運転状頷であったとする。
ところで、従来の空気調和機のシリアル伝送方式の通信
データのビット列構成は第6図に示すように、スタート
ビットと、データビット(8ビツト)と、パリティビッ
ト(本従来例においては、データビットの1の数が偶数
の場合を0.奇数の場合t−1とすると、ストップビッ
トとからなっており、このフォーマットを使用してシリ
アル伝送方式を行う従来の方式を第6図を用いて示すと
、初めに室外S(主局)が通信を行うことを知らせるE
NQデータを室内機に送信する(第7図5top 1 
)。次に通信先の室内41!を示すアドレスデータを送
信する(第7□□□it@p2)。このENQデータと
アドレスデータは第6因のデータビット(8ビツト)が
示す内容である。そして、送信されたアドレスデータに
該当する室内@ACKデータを送信する(第了図st@
p 3 )。
このACKデータを受けた室外機はこの室内機に対して
運転データを送信する。この際、送信するデータの内容
が先程のENQデータやACKデータと重なった場合は
DLEコードを送信した後データを送信する(第7図5
top4)。すなわち表1に制御データの同各を示す。
このようにして送信された運転データにょ9、室内機B
1.B2は弁開度制御手段31.32により最適な弁開
度になるように室内電a膨張弁21゜22を制御する。
又、室外sAは運転データからインバータ1alCjり
圧翻機1を最適な運転周波数となるように制御する。
()’2T−奈 自) 表 シリアル伝送の制御表 発明が解決し:うとする課題 ところが、このような従来のシリアル伝送方式ではEN
QデータやACKデータと重なった場合はDLIEコー
ドとデーター−ドを送信するので、伝送に時間を要する
と共に、伝送の送受信のステップが多くなり、その分伝
送処理が複雑になる。
本発明は降る問題を解決するものであり、−台の室外機
に対して複数台の室内機が接続してなる空気調和装置に
おいて室内外機間をシリアル伝送方式で行う場合の伝送
で、従来より伝送時間が矧ぐ、伝送処理が簡単であるこ
とを目的とするものである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明の解決手段は、室外機
に室外伝送手段、室内機に室内伝送手段を存し、両伝送
手段間をシリアル伝送し、その伝送方式の通信データの
ビット列構成を、スタートビットと、データビット(8
ビツト)と、ENQ/データビットと、パリティビット
と、ストップビットとからなるものである。
作   用 上記した構成により、本発明では、−台の室外機に対し
て複数台の室内機が接続してなる空気調和装置で室内外
機間をシリアル伝送方式で行う場合、通信データのビッ
ト列構成中に制御データか運転データかを区別するビッ
トを付けることによリ、従来のような運転データを送信
中に運転データがENQデータ・ACKデータと重なる
ことはないので、従来より伝送時間が短く、伝送処理が
簡単であり、データ送信中における混信を容易になくす
ことが呂来るのである。
実施例 以下に本発明の一実施例の空気調和機のシリア/し伝送
について、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明一実施例の制御を示すフローチャト、第
2図は本実施例におけるシリアル伝送方式の通信ビット
列の構成図、第3図は本通信ビット列を用いることによ
るシリアル伝送フォーマット図でおる。
以正の図を用いて本発明の一実施例の空気調和機のシリ
アル伝送方式を説明する。
まず、本発明の空気調和機のシリアル伝送方式の通信デ
ータのビット列の構成は第2図に示すように、スタート
ビットSTと、データビットD。
〜D7(8ビツト)と、制m/データビットEDと、パ
リティビットPA、ストップビットSPとから々ってお
り、スタートビットSτと7トツプビツトspは1、デ
ータビットDo−D7は0か1かのデータであり、パリ
ティピッl−p Aはデータビットの8ビツトと制御/
データビットの1の数の合計が偶数ならば0.奇数なら
1とする。
本実施例のシリアル伝送方式はこのビット列使用して行
うものであり、送信データは第1図のシリアル伝送ライ
ンe上をスタートビットST、データビットDO〜D7
.パリティビットPAストップピッ)SPの順に伝送す
る。今、室内111BIDB2はリモコンスイッチ51
.52により運転状態であったとして、室外機へ運転で
あることを伝送する場合は、初めに室外機(主局)が通
信を行うことを知らせるアドレスデータを室内機B1に
送信する(第3図a、室外機側のデータ受信時のアドレ
スデータ、第1図fit@91表2アドレスデータ(室
内5B1)。
(以V:# 白) 表 そして、送信されたアドレスデータに該当する室内ps
B1はACKデータを送信する(第3図a。
室外Fm 1141のデータ受信時のACK、第1図5
tep2表2のACK )。尚、本−実施例においては
ACKデータはアドレスデータと同じとする。
このACKデータを受信したとき、室外WkAは室内機
B1に対して運転データを送信するようにENQ2のデ
ータを送信する(第3図a、室外機imlのデータ受信
時(7)ENQ2、第1図5tep 3、表2のENQ
2(室外機データ受@)。このようにして送信されたE
NQ2により、室内機B1は運転データ1〜3を室外機
Aに送信する(第3図a、室外e[Iのデータ受信時の
データ1〜3.第1図5tep 4 )。室外層Aは室
内機B1より運転データの受信が完了すると次に室内@
B2に対しても第1図5top 1から4までを行い、
室内@B2の運転テ゛−夕1を受信する(第1図ST@
PS)。
これによジ室外tilAI′1室内機B1.B2が運転
状態であることを知る。こnにより室外@Aは運転状態
となりインバータ1aにより圧a[1を最適な運転周波
数となるように制御する(第1図5tep 6 )。
次に室外sAは室内@81・B2の電動膨張弁21.2
2’i所定の開度になるように指示を出す。
このときの通信は、初めに室外機A(主局)が通信を行
うことを知らせるアドレスデータを室内機B1に送信す
る(第3図す、室外4111のデータ送信時のアドレス
データ、第1図5tep7、表2のアドレスデータ(室
内!1B1))。次に、送信さnたアドレスデータに該
当する室内機B1はAαデータを送信する(第3図a、
室外機側のデータ送信時のACK、第1図5teep 
8、表2のACK)。
このACKデータを受けた室外機Aは室内機B1に対し
て運転データ全受信するようにENQ2のデータを送信
する(第3図す、室外機側のデータ送信時のENQ2、
第1図st@p 9、表2のENQ2(室外機データ送
信))。これにより、室内sB1は室内電(膨張弁21
の弁開度データを室外機よジ受信する(第1図5top
10)。同様にして、室外WiAは室内機B2にも室内
電制膨張弁22の弁@度を送信する(第1図5tep1
1)。弁開度のデータを受信した室内1liB1.B2
は弁開度制御手段31.32により最適な弁開度になる
ように室内it動膨侵弁21,22を制御する。
以上のようにして、室内機間をシリアル伝送することに
より一台の室外機に対して複数台の室内機が接続してな
る空気調和機のデータ通信が行えるのである。
尚、本発明の実施例においては主局を室外+としたが、
これを複数の室内′mを一括で制御する集中制御層や中
央監視装置であってもよい。
発明の効果 以上のように本発明の−*施例の空気調和優のシリアル
伝送装置は、−台の室外層に対して複数台の室内機が接
続してなる空気調和機で室内外機関をシリアル伝送方式
で行う場合、通信データのビット列構成中に制御コード
か運転データかを区別する制御/データビットを設ける
ことにより、従来のような運転データを送信中に運転デ
ータがENQデータ、ACKデータ・アドレスデータと
重なることはないので、従来より伝送時間が矧ぐ、伝送
処理が簡単であり、データ送信中における混信金谷易に
なくすることが出来るのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の空気調和時のフローチャート、第2図
は本弁明の−!!施例におけるシリアル伝送方式の通信
ビット列Ws成図、第3図はそのシリアル伝送フォーマ
ット図、第4図は従来の空気調和−の制御四路構成図、
第6図は従来の空気調和機のシリアル伝送方式の通1言
データのピッ) 列檎1ffi肉、第6図は従来のシリ
アル伝送フォーマット図、第7図は従来の岸、制御を示
すフローチャートである。 A・・・・・・室外層、1・・・・・・圧alii、B
1eB2・・・・・・室内機、21,22・・・・・・
電動膨張弁、ST・・・・・・スタートビット、DON
D7・旧・・データビット、ED・・・・・・制# /
データビット%PA・・団・パリティビット、SP・・
・・・・ストップビット。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一台の室外機に対して複数台の室内機が接続してなる空
    気調和機で、複数台の室内機と通信を行うための伝送手
    段を有する室外機と、前記室外機との通信を行うための
    伝送手段を有する室内機と、複数台の室内機と一台の室
    外機との間が数本の渡り線にて接続され、室外機の伝送
    手段と、各室内の伝送手段の間でシリアルにてデータを
    伝送するシステムとにおいて、シリアルの伝送ビット列
    構成が、スタートビットと、データビットと、パリテイ
    ビットと、ストップビットと、前記データビットの内容
    が、複数台の室内機を制御するためのビットであるか否
    かを区別する制御/データビットとからなることを特徴
    とする空気調和機のシリアル伝送方式。
JP2027539A 1990-02-07 1990-02-07 空気調和機のシリアル伝送方式 Pending JPH03232343A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100379495B1 (ko) * 2000-07-05 2003-04-10 엘지전자 주식회사 멀티 공기조화기의 통신 제어 방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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