JPH03232485A - ハイブリドーマ細胞株の製造方法 - Google Patents
ハイブリドーマ細胞株の製造方法Info
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- JPH03232485A JPH03232485A JP2337033A JP33703390A JPH03232485A JP H03232485 A JPH03232485 A JP H03232485A JP 2337033 A JP2337033 A JP 2337033A JP 33703390 A JP33703390 A JP 33703390A JP H03232485 A JPH03232485 A JP H03232485A
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- interleukin
- cell lines
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- C07K16/18—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material from animals or humans
- C07K16/24—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies against material from animals or humans against cytokines, lymphokines or interferons
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- C07K16/248—IL-6
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- C07K2317/20—Immunoglobulins specific features characterized by taxonomic origin
- C07K2317/24—Immunoglobulins specific features characterized by taxonomic origin containing regions, domains or residues from different species, e.g. chimeric, humanized or veneered
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- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は三種の新しいハイブリドーマ細胞株の製造及び
それにより産生されたモノクローナル抗体てあってヒト
インターロイキン−6を認識又はインターロイキン−6
の作用を阻害するものに関する。
それにより産生されたモノクローナル抗体てあってヒト
インターロイキン−6を認識又はインターロイキン−6
の作用を阻害するものに関する。
本発明はまた、これらモノクローナル抗体の、治療目的
及び診断目的のための使用に関する。
及び診断目的のための使用に関する。
インターロイキン−6(IL−6)はもともとヒトB細
胞刺激因子2 (BSF−2) (M Kawan
o、T、Hiranoら、Na t u r e。
胞刺激因子2 (BSF−2) (M Kawan
o、T、Hiranoら、Na t u r e。
332巻、3号、83〜85頁、1988年)又はハイ
ブリトーマ成長因子(HGF)(R,BazinとR,
Lemieux、J、Immun。
ブリトーマ成長因子(HGF)(R,BazinとR,
Lemieux、J、Immun。
1、 139巻、78号、87頁、1987年)とも
いわれ、細胞性免疫系の媒介物に属する。
いわれ、細胞性免疫系の媒介物に属する。
rL−6をコードするcDNAの配列とそれに由来する
アミノ酸配列(184個のアミノ酸)は文献に記載され
ている(T、Hiranoら、Nature、324巻
、6号、73〜76頁、IO2・・・)。
アミノ酸配列(184個のアミノ酸)は文献に記載され
ている(T、Hiranoら、Nature、324巻
、6号、73〜76頁、IO2・・・)。
インターロイキン−6(IL−6)か広い生物学的機能
スペクトルを有することは知られている。
スペクトルを有することは知られている。
T細胞(R,D、Gormanら、Proc、Natn
、Acad、Sci、USA、84巻、7629〜76
33頁、1987年)、形質細胞腫(J、van D
ammeら、J、Exp、M。
、Acad、Sci、USA、84巻、7629〜76
33頁、1987年)、形質細胞腫(J、van D
ammeら、J、Exp、M。
d、 165巻、914〜919頁、1987年)
、肝細胞(T、Andusら、FEBs Lett、
221巻、18〜22頁、1987年)及び繊維芽
細胞(M、Kohaseら、Ce11.45巻、659
〜666頁、1986年)に対するインターロイキン−
6の効果はそれぞれの文献に明瞭に記載されている。
、肝細胞(T、Andusら、FEBs Lett、
221巻、18〜22頁、1987年)及び繊維芽
細胞(M、Kohaseら、Ce11.45巻、659
〜666頁、1986年)に対するインターロイキン−
6の効果はそれぞれの文献に明瞭に記載されている。
IL−6とIL−6拮抗因の役割は以下の総説に記載さ
れている。
れている。
「急性期免疫応答の調整(Regula↑10n o
f the acute phase and
immune responses:MFインタ
ーロイキン−6(Interleukln−6コ 編者P、B、Sehgalら、T h e N e
wYork Academy of 5cien
ces、2、East 63rd 5treet
。
f the acute phase and
immune responses:MFインタ
ーロイキン−6(Interleukln−6コ 編者P、B、Sehgalら、T h e N e
wYork Academy of 5cien
ces、2、East 63rd 5treet
。
New York、USA及びT、Andusら、D
MW、44巻、1989年。
MW、44巻、1989年。
上記の文献は、様々な症候群の形成とそれらの進行にδ
けるTL−6の重要性ならびに血液学的腫瘍、固形腫瘍
、自己免疫疾患、炎症過程、ウィルス感染、細菌感染、
糸状菌感染、急性期応答障害棒び11 >−才力インカ
スケードへの影響(こお:するIL−6拮抗因CIL−
6抗体)による影響をまとぬている。
けるTL−6の重要性ならびに血液学的腫瘍、固形腫瘍
、自己免疫疾患、炎症過程、ウィルス感染、細菌感染、
糸状菌感染、急性期応答障害棒び11 >−才力インカ
スケードへの影響(こお:するIL−6拮抗因CIL−
6抗体)による影響をまとぬている。
さらへこ、IL−6の病態生理学的役割については文献
に非常に多くの例か見られるか、ここではそのうちのほ
んの数例のみを引用している。
に非常に多くの例か見られるか、ここではそのうちのほ
んの数例のみを引用している。
たとえば、C,P、ChinとF、Lee (Jof
Immun、 142巻、t909〜1915頁
、1989年)は骨髄白血病細胞の増殖と分化の調整に
おけるIL−6の役割について記載した。
Immun、 142巻、t909〜1915頁
、1989年)は骨髄白血病細胞の増殖と分化の調整に
おけるIL−6の役割について記載した。
P、A、Guerneら(J、Cl1n、Invest
、 83巻、585〜592頁、1989年)は、
特に高い濃度のIL6が関節炎患者に見出され、明らか
にこれらの症候群の進行に重要な役割を演していること
を示している。
、 83巻、585〜592頁、1989年)は、
特に高い濃度のIL6が関節炎患者に見出され、明らか
にこれらの症候群の進行に重要な役割を演していること
を示している。
C,E、Hack (Blood、74巻、Na 15
.1704〜1710頁、1989年)は、インターロ
イキン−6か敗血性ショックの病態生理学において重要
な役割を果たすことを最初に示した。彼らはその研究中
、敗血性ショックの患者の大多数に、対照集団に比パ\
てI L−6濃度の大きな上昇か見られることを発見し
たのである。全身性狼癒紅斑患者のIL−6濃度につい
ての研究て、A、J、G、Swaakら(Rh e u
ma t o IInt、 8巻、263〜268
頁、1989年)はIL−6の量と急性期タンパク応答
との間の相関性を見出した。これらの研究及び他の研究
により、IL−6はおそらく肝細胞による急性期タンパ
クの産生誘導の原因となっているであろうことか示され
ている。
.1704〜1710頁、1989年)は、インターロ
イキン−6か敗血性ショックの病態生理学において重要
な役割を果たすことを最初に示した。彼らはその研究中
、敗血性ショックの患者の大多数に、対照集団に比パ\
てI L−6濃度の大きな上昇か見られることを発見し
たのである。全身性狼癒紅斑患者のIL−6濃度につい
ての研究て、A、J、G、Swaakら(Rh e u
ma t o IInt、 8巻、263〜268
頁、1989年)はIL−6の量と急性期タンパク応答
との間の相関性を見出した。これらの研究及び他の研究
により、IL−6はおそらく肝細胞による急性期タンパ
クの産生誘導の原因となっているであろうことか示され
ている。
キャッスルマン(Ka s t l eman’ s
)症候群はリンパ球異常増殖、形質細胞浸潤、熱、貧血
、高γグロブリン症を特徴とする疾患である。
)症候群はリンパ球異常増殖、形質細胞浸潤、熱、貧血
、高γグロブリン症を特徴とする疾患である。
T、NishN15hiら(Blood、4巻、136
0〜1367頁、1989年)は、この疾患において血
清中のIL−6!1度と疾患の臨床的態様との間に明瞭
な相関関係かあり、IL−6を様々な臨床的徴候の発生
にとって重要な要素として考えなければならないことを
示すことかてきた。
0〜1367頁、1989年)は、この疾患において血
清中のIL−6!1度と疾患の臨床的態様との間に明瞭
な相関関係かあり、IL−6を様々な臨床的徴候の発生
にとって重要な要素として考えなければならないことを
示すことかてきた。
T Kishimoto (FEBs Lett。
250巻、607〜610頁、1939年)をめぐる同
じ研究集団は、IL−6か腎臓細胞癌腫の自己分泌増殖
因子てあり、これら腫瘍細胞の増殖を抗IL−6抗血清
により阻害し得ることを示すことかできた。骨髄腫細胞
の決定的増殖因子としてのIL−6の役割は多くの研究
集団によって研究されている。
じ研究集団は、IL−6か腎臓細胞癌腫の自己分泌増殖
因子てあり、これら腫瘍細胞の増殖を抗IL−6抗血清
により阻害し得ることを示すことかできた。骨髄腫細胞
の決定的増殖因子としてのIL−6の役割は多くの研究
集団によって研究されている。
X、G、Zhangら(Blood、74巻、11〜1
3頁、1989)は、in vitr。
3頁、1989)は、in vitr。
ての骨髄腫細胞のIL−6応答かil viv。
ての増殖状態と、従って疾患の重さと直接相関関係かあ
ることを示すことかできた。
ることを示すことかできた。
L、Berginら(J、Exp、Med170巻、6
13〜618頁、1989年)は、IL−6か悪性の成
熟細胞に作用するたけてなく、多発生骨髄腫における悪
性形質細胞前駆体の増殖と分化を促進することを示すこ
とかできた。
13〜618頁、1989年)は、IL−6か悪性の成
熟細胞に作用するたけてなく、多発生骨髄腫における悪
性形質細胞前駆体の増殖と分化を促進することを示すこ
とかできた。
T、Kishimotoら(Nature、332巻、
83〜85頁、1988年)は、IL−6依存性骨髄腫
細胞の増殖を抗IL−6抗体で阻害し得ることを初めて
実験的に証明することかできた。
83〜85頁、1988年)は、IL−6依存性骨髄腫
細胞の増殖を抗IL−6抗体で阻害し得ることを初めて
実験的に証明することかできた。
PCT公報WO38100206には、IL−6の調製
と使用か記載されており、公知の方法においてIL−6
を使用すればポリクローナル抗体やモノクローナル抗体
か得られることも指摘されている。しかしながら、この
ような抗体の調製法は記載されていない。同様に、化学
的・物理的パラメータで抗体か定義されているわけては
なく、またこのような抗体を産生し得る細胞か寄託され
ているわけてもない。この点て再現性のある教示かされ
ているわけてはない。つまり、このPCT公報の開示は
純粋に推論的な考察にすぎないのである。
と使用か記載されており、公知の方法においてIL−6
を使用すればポリクローナル抗体やモノクローナル抗体
か得られることも指摘されている。しかしながら、この
ような抗体の調製法は記載されていない。同様に、化学
的・物理的パラメータで抗体か定義されているわけては
なく、またこのような抗体を産生し得る細胞か寄託され
ているわけてもない。この点て再現性のある教示かされ
ているわけてはない。つまり、このPCT公報の開示は
純粋に推論的な考察にすぎないのである。
本発明の目的はIL−6依存性細胞の増殖を効率的に阻
害又は抑制することのできるモノクローナル抗体を調製
することである。これらのモノクローナル抗体は治療的
にも予防的にも低用量て使用することかてき、処置の間
も何らの二次的効果も生しないのである。
害又は抑制することのできるモノクローナル抗体を調製
することである。これらのモノクローナル抗体は治療的
にも予防的にも低用量て使用することかてき、処置の間
も何らの二次的効果も生しないのである。
二の目的は、C,MilsteinとG、K。
hlerにより開発された公知の融合法を使用し、IL
−6に対するマウスモノクローナル抗体を水生する新し
いハイブリトーマ細胞株を単離することにより達成され
る。
−6に対するマウスモノクローナル抗体を水生する新し
いハイブリトーマ細胞株を単離することにより達成され
る。
BE−4(IgG2b) 、BE−8(IgGl)及び
BF−6(IgG1)とそれぞれ呼ばれるこれらの細胞
株は、French Nati。
BF−6(IgG1)とそれぞれ呼ばれるこれらの細胞
株は、French Nati。
nal Co11ection for Mic
roorganisms (CNCM)に、それぞれI
/911、I/913及びI/912という番号で寄託
されており、これらからマウス免疫グロブリンのクラス
変換した変種を単離することかできる。たとえば、Ig
G2a、IgG2b、1gG3、IgG1及び他の免疫
グロブリンクラスなとである。
roorganisms (CNCM)に、それぞれI
/911、I/913及びI/912という番号で寄託
されており、これらからマウス免疫グロブリンのクラス
変換した変種を単離することかできる。たとえば、Ig
G2a、IgG2b、1gG3、IgG1及び他の免疫
グロブリンクラスなとである。
モノクローナル抗体BE−4とBE−8はヒト及びマウ
ス細胞株上のIL−6受容体への結合に対して、IL−
6と競合し、IL−6依存性細胞株の増殖を阻害する。
ス細胞株上のIL−6受容体への結合に対して、IL−
6と競合し、IL−6依存性細胞株の増殖を阻害する。
両抗体ともに受容体に結合しているIL−6を認識する
ことかでき、またBE−4とBE−8はIL−6分子上
の異なるエピドープを認識するものであることか示され
ている。
ことかでき、またBE−4とBE−8はIL−6分子上
の異なるエピドープを認識するものであることか示され
ている。
モノクローナル抗体BF−6も同様にIL−6を認識す
るが、IL−6受容体への結合をIL6と競合するもの
ではなく、またTL−6依存性細胞の増殖を阻害し得る
ものてもない。BF−6は受容体に結合しているIL−
6を認識する能力を有しており、BE−4とBE−8に
より認識されるエピドープとは異なるエピドープを認識
するものであることか示されている。
るが、IL−6受容体への結合をIL6と競合するもの
ではなく、またTL−6依存性細胞の増殖を阻害し得る
ものてもない。BF−6は受容体に結合しているIL−
6を認識する能力を有しており、BE−4とBE−8に
より認識されるエピドープとは異なるエピドープを認識
するものであることか示されている。
それ故、このモノクロナール抗体は多発性骨髄腫、骨髄
性白血病、キャッスルマン症候群、全身性狼癒紅斑、腎
臓細胞癌腫、関節炎のような疾患、及びIL−6依存性
であることか示されている池の疾患の治療に適している
。
性白血病、キャッスルマン症候群、全身性狼癒紅斑、腎
臓細胞癌腫、関節炎のような疾患、及びIL−6依存性
であることか示されている池の疾患の治療に適している
。
このモノクローナル抗体は、純物質として、毒素(たと
えばリシンA又はサボリン)もしくは放射性物質もしく
は池の薬物に結合して、又はリポソーム中にカプセル化
して使用してもよい。
えばリシンA又はサボリン)もしくは放射性物質もしく
は池の薬物に結合して、又はリポソーム中にカプセル化
して使用してもよい。
抗体BE−4、BE−8又はBF−6を含有する薬物は
液状又は凍結乾燥状にしてもよい。安定化のためにタン
パク、糖、糖アルコール、アミノ酸及び粘度増強剤を使
用してもよく、また緩衝化のために無機酸、好ましくは
生理学的媒体(PBS p87.4)中リン酸ナトリ
ウムを使用してもよい。
液状又は凍結乾燥状にしてもよい。安定化のためにタン
パク、糖、糖アルコール、アミノ酸及び粘度増強剤を使
用してもよく、また緩衝化のために無機酸、好ましくは
生理学的媒体(PBS p87.4)中リン酸ナトリ
ウムを使用してもよい。
この抗体は治療目的のために0.5〜5■/rfLl、
好ましくは1■/−の濃度で使用され、概して全身的に
投与されるか、局所的な投与も排除されるものではない
。
好ましくは1■/−の濃度で使用され、概して全身的に
投与されるか、局所的な投与も排除されるものではない
。
モノクローナル抗体BE−4、BE−8及びBF−6は
同様に、受容体、細胞表面又は体液中のTL−6を同定
するための診断薬として用いることもできる。このよう
な使用においては、抗体は蛍光物質等に結合していても
よい。同様に体液中のIL−6を測定するためのELI
SA又はラノオイムノアッセイにこの抗体を用いること
もてきる。
同様に、受容体、細胞表面又は体液中のTL−6を同定
するための診断薬として用いることもできる。このよう
な使用においては、抗体は蛍光物質等に結合していても
よい。同様に体液中のIL−6を測定するためのELI
SA又はラノオイムノアッセイにこの抗体を用いること
もてきる。
本発明に係るモノクローナル抗体は、これを出発として
、ヒト起源(ヒト免疫グロブリン)の−定ドメイン、ネ
ズミ起源(ネズミ免疫グロブリン)可変領域、特に超可
変領域のみとのキメラ抗体を製造するのに適している。
、ヒト起源(ヒト免疫グロブリン)の−定ドメイン、ネ
ズミ起源(ネズミ免疫グロブリン)可変領域、特に超可
変領域のみとのキメラ抗体を製造するのに適している。
IL−6依存性疾患の治療のためには、このキメラは純
物質として、あるいは毒素、放射性物質、池の薬物に結
合して、もしくはリポソーム中にカプセル化して使用し
てもよい。
物質として、あるいは毒素、放射性物質、池の薬物に結
合して、もしくはリポソーム中にカプセル化して使用し
てもよい。
本発明を以下の例により詳細に説明する。
■ モノクローナル抗体の調製
雌Ba1b/cマウスを2週問おきに4回、各回10
Iigの組替えIL−6を腹腔内投与して免疫rヒした
。4回目の免疫化は静脈内投与により行い、稗細胞を4
日後に抽出17、融合した。融合は次のよう(こして行
った。
Iigの組替えIL−6を腹腔内投与して免疫rヒした
。4回目の免疫化は静脈内投与により行い、稗細胞を4
日後に抽出17、融合した。融合は次のよう(こして行
った。
免疫化した脾細胞を・X63Ag8653ネズミ骨髄腫
細胞と5.1の比率でポリエチ・レンゲリコールの存在
下で融合した(Kearneyら、Jof Immu
nol、 123巻、1548頁、1978年)。
細胞と5.1の比率でポリエチ・レンゲリコールの存在
下で融合した(Kearneyら、Jof Immu
nol、 123巻、1548頁、1978年)。
この細胞株はthe European Co11
ection of Animal Ce1l
Cu1tures (ECACC)、PHLS C
entre for Appl ied Mic
robiology andR,esearch、P
orton Down。
ection of Animal Ce1l
Cu1tures (ECACC)、PHLS C
entre for Appl ied Mic
robiology andR,esearch、P
orton Down。
5alisbury、Wiltshire、SF3 0
JG、UKに、ECACCNα850114 20の下
て寄託されている。
JG、UKに、ECACCNα850114 20の下
て寄託されている。
融合細胞群濁液を一回洗浄し、選択培地中て培養した(
RPMI 1640.10%熱不活化ウマ血清、4m
Mグルタミン、ヒポキサンチン13.6■/l、アミノ
プテリン0.17■/β及び10μg/mlインシュリ
ン)。
RPMI 1640.10%熱不活化ウマ血清、4m
Mグルタミン、ヒポキサンチン13.6■/l、アミノ
プテリン0.17■/β及び10μg/mlインシュリ
ン)。
10日後、ハイブリドーマ増殖を示した培養の融合上澄
液の抗IL−6モノクローナル抗体の産生をテストした
。
液の抗IL−6モノクローナル抗体の産生をテストした
。
この目的のため、100μlのハイブリドーマ上澄液を
、あらかじめ11000nの抗マウス免疫グロブリンに
より4°Cて一晩被覆したELISAプレートて、1時
間インキュベートした。
、あらかじめ11000nの抗マウス免疫グロブリンに
より4°Cて一晩被覆したELISAプレートて、1時
間インキュベートした。
個々のウェルを3回洗浄後、各々100dのPBS中1
100nのビオチン化したIL−6を用いて室温で1時
間インキュベートした。再び3回洗浄後、ストレブタビ
ジン パーオキシダーゼとの反応を室温で1時間行い、
もう−度洗浄して、基質(DPO)とのインキュベーシ
ョンを行った。
100nのビオチン化したIL−6を用いて室温で1時
間インキュベートした。再び3回洗浄後、ストレブタビ
ジン パーオキシダーゼとの反応を室温で1時間行い、
もう−度洗浄して、基質(DPO)とのインキュベーシ
ョンを行った。
その後プレートの405nmでの光学濃度を測定した。
陽性のクローンを、限定希釈法(シーディング(see
ding)密度0.2細胞/培養)を用いた4段階のク
ローニングの後に調べ、クローンBE−4、BE−8及
びBF−6を単離した。
ding)密度0.2細胞/培養)を用いた4段階のク
ローニングの後に調べ、クローンBE−4、BE−8及
びBF−6を単離した。
BE−4はマウスIgG2b抗体、BF−6とBE−8
はIgG1抗体であり、いずれもk(カッパ)L鎖を有
しており、組替えIL−6への顕著な結合を示すもので
ある。
はIgG1抗体であり、いずれもk(カッパ)L鎖を有
しており、組替えIL−6への顕著な結合を示すもので
ある。
抗IL−6モノクローナル抗体BE=4、BE−8及び
BF−6はBa1b/cマウスにBE4、BE−8及び
BF−6ハイブリドーマ細胞をそれぞれ腹腔内注射する
ことにより、in viV○で大量に産生された。ハ
イブリトーマ細胞注射の一週間前に、0.5mlのフロ
イントの不完全補助液をマウスの腹腔に注入した。ハイ
ブリドーマ細胞注射の8〜14日後に腹水を抽呂するこ
とかてきた。
BF−6はBa1b/cマウスにBE4、BE−8及び
BF−6ハイブリドーマ細胞をそれぞれ腹腔内注射する
ことにより、in viV○で大量に産生された。ハ
イブリトーマ細胞注射の一週間前に、0.5mlのフロ
イントの不完全補助液をマウスの腹腔に注入した。ハイ
ブリドーマ細胞注射の8〜14日後に腹水を抽呂するこ
とかてきた。
硫酸アンモニウム(45%飽和)により腹水からモノク
ローナル抗体を沈殿させ、0.02mMT r i s
(pH7,7)で再緩衝させ、Q−セファロースカラ
ムに結合させた。このカラム上でモノクローナル抗体を
0.02mM Tris (pH7,7)中1%Tw
een20で洗浄した後、o、35M Nacl溶液
(pH7,7)てカラムから溶離させた。
ローナル抗体を沈殿させ、0.02mMT r i s
(pH7,7)で再緩衝させ、Q−セファロースカラ
ムに結合させた。このカラム上でモノクローナル抗体を
0.02mM Tris (pH7,7)中1%Tw
een20で洗浄した後、o、35M Nacl溶液
(pH7,7)てカラムから溶離させた。
治療の目的でモノクローナル抗体を生理的PBS緩衝液
(リン酸緩衝食塩水)て再緩衝させた。
(リン酸緩衝食塩水)て再緩衝させた。
■、モノクローナル抗体BE−4、BE−8及びBF−
6の生物活性 細胞株B9はIL−6に依存したマウスハイブリドーマ
株であり、その性質はり、A、vanAardenによ
り記載されている(Eur、J。
6の生物活性 細胞株B9はIL−6に依存したマウスハイブリドーマ
株であり、その性質はり、A、vanAardenによ
り記載されている(Eur、J。
Immunol、 17巻、1411頁、1987
年)。細胞株B9をRPMl1608中て、10%ウシ
胎児血清とメルカプトエタノールとともに、1mlあた
り2pgのIL−6を添加して3日間培養する。その後
16時間の間、H2−チミジンを添加する。その後細胞
を集め、洗浄し、ベータカウンターで測定する。
年)。細胞株B9をRPMl1608中て、10%ウシ
胎児血清とメルカプトエタノールとともに、1mlあた
り2pgのIL−6を添加して3日間培養する。その後
16時間の間、H2−チミジンを添加する。その後細胞
を集め、洗浄し、ベータカウンターで測定する。
以下の実験では、1TLlあたり2pgのIL−6を添
加するとともに、様々な濃度の抗体BE−4、BE−8
及びBF−6も添加した。DNA合成は、細胞増殖又は
細胞阻害の指標としてのH3−チミジン取込みとして放
射活性を検呂することにより測定した。
加するとともに、様々な濃度の抗体BE−4、BE−8
及びBF−6も添加した。DNA合成は、細胞増殖又は
細胞阻害の指標としてのH3−チミジン取込みとして放
射活性を検呂することにより測定した。
この結果は明らかに、細胞増殖の指標としてHチミンン
の取込み、従ってDNA合成か、BE−4及びBE−8
を用いるとテストしたB9培養よイ、)も幾分低いこと
を示している。これらの抗体は細胞株B9のIL−6依
存性増殖を阻害するか、BF−6は細胞株B9の増殖を
阻害することはできなし)。
の取込み、従ってDNA合成か、BE−4及びBE−8
を用いるとテストしたB9培養よイ、)も幾分低いこと
を示している。これらの抗体は細胞株B9のIL−6依
存性増殖を阻害するか、BF−6は細胞株B9の増殖を
阻害することはできなし)。
IL−6のヨウ素化
lOμrのホウ酸緩衝液(0,1M、 p H8,0)
中5ugのIL−6をlmC4の1125 (Amer
sham社のBolton and Hunter
試藁、コート1M586)とともにO′Cて15分間イ
シキュヘートした。次に反応を500μrのグリシ>
(0,1Mホウ素緩衝液(pH8,5)中0.2M)を
用いて5分間で停止した。
中5ugのIL−6をlmC4の1125 (Amer
sham社のBolton and Hunter
試藁、コート1M586)とともにO′Cて15分間イ
シキュヘートした。次に反応を500μrのグリシ>
(0,1Mホウ素緩衝液(pH8,5)中0.2M)を
用いて5分間で停止した。
遊離1125と結合l125を、あらかじめPBSl”
6ウシアルブミンで平衡にしておいたPDIOカラム(
ファルマンア社製、G−25)に通して分離した。ln
gのIL−6の比活性は110320cpてあった。
6ウシアルブミンで平衡にしておいたPDIOカラム(
ファルマンア社製、G−25)に通して分離した。ln
gのIL−6の比活性は110320cpてあった。
1カツプあたり2.5XIO’個のU226株の細胞を
、様々な濃度の1125−IL−6と500倍過剰の非
標識IL−6とともに、総体積lイのPB31%中4°
Cて90分間インキュベートシた。
、様々な濃度の1125−IL−6と500倍過剰の非
標識IL−6とともに、総体積lイのPB31%中4°
Cて90分間インキュベートシた。
その後3回洗浄の後、測定を行った。
結合IL−6
(最大)
1、5 n g
0.057X 10−12
mM。
0、063
一細胞当たりの受容対数
2.5 Xl06
スカツチヤート分析により、細胞株U226については
KD値は8.7X10−”Mであり、−細胞あたりの受
容体数は13680であることか示された。
KD値は8.7X10−”Mであり、−細胞あたりの受
容体数は13680であることか示された。
競合の研究
lウェルあたり2.5 X 10 ’個のU226細胞
を0.1μf (0,33μg)の放射標識IL−6と
インキュベートし、陽性の対照とした。cpm計数は3
269±156てあり、これをIL−6の全結合に対す
る値とした。
を0.1μf (0,33μg)の放射標識IL−6と
インキュベートし、陽性の対照とした。cpm計数は3
269±156てあり、これをIL−6の全結合に対す
る値とした。
500倍過剰の非標識[、−6を0.1μl(0,33
μg)の放射標識IL−6に添加したところ、非特異的
結合に対する値として253cpmか観測された。これ
から3016cpmという値か特異的結合の100%に
相当することがわかる。
μg)の放射標識IL−6に添加したところ、非特異的
結合に対する値として253cpmか観測された。これ
から3016cpmという値か特異的結合の100%に
相当することがわかる。
lμg/rrLlのBE−4、BE−8又はBF−6を
添加した他は同様の実験を放射標識IL−6を用いて行
ったところ、次の値か得られた。
添加した他は同様の実験を放射標識IL−6を用いて行
ったところ、次の値か得られた。
BE−4: 11%IL−6結合
BE−8: 14%IL−6結合
BP−6二 92%IL−6結合
この実験は明らかに、BE−4とBE−8は工L−6の
受容体に対してその特異的結合を阻害することかできる
か、BF−6はこの結合を阻害できないことを示してい
る。
受容体に対してその特異的結合を阻害することかできる
か、BF−6はこの結合を阻害できないことを示してい
る。
各々について40mgの精製モノクローナル抗体を18
0μmのPBS中てN a 1251 (0,5mC1
)とインキュベートした。その後、10m1(0,4■
/イ)のクロラミンTを添加し、1分後にlOμlの亜
硫酸水素ナトリウム(0,5μg/mj)を添加して反
応を停止した。このように標識したモノクローナル抗体
を遊離ヨウ素からクロマトグラフィー(セファデックス
G−25)により分離した。
0μmのPBS中てN a 1251 (0,5mC1
)とインキュベートした。その後、10m1(0,4■
/イ)のクロラミンTを添加し、1分後にlOμlの亜
硫酸水素ナトリウム(0,5μg/mj)を添加して反
応を停止した。このように標識したモノクローナル抗体
を遊離ヨウ素からクロマトグラフィー(セファデックス
G−25)により分離した。
スカッチャート分析ては、M25−BE−4、M” −
BE−8及びI”−BF−6をELISAで用いた。即
ち、 (イ)1カツプあたり11000nのBE−4又はBF
−8又はBP−6でプレートを4°Cて一晩インキユベ
ートし、 (ロ)その後PB35%アルブミンで飽和を行(ハ)そ
の後longのIL−6により4°Cて2時間インキュ
ベーションを行った後、様々な濃度のヨウ素化抗体及び
、ある濃度に対してはまた、一連の非標識抗体をも4°
Cて90分間インキユヘートし、 (ニ)3回洗浄して測定を行った。
BE−8及びI”−BF−6をELISAで用いた。即
ち、 (イ)1カツプあたり11000nのBE−4又はBF
−8又はBP−6でプレートを4°Cて一晩インキユベ
ートし、 (ロ)その後PB35%アルブミンで飽和を行(ハ)そ
の後longのIL−6により4°Cて2時間インキュ
ベーションを行った後、様々な濃度のヨウ素化抗体及び
、ある濃度に対してはまた、一連の非標識抗体をも4°
Cて90分間インキユヘートし、 (ニ)3回洗浄して測定を行った。
U266266細胞いた測定は次のようにして行った。
ヨウ素化IL−6の代わりに、10個6の細胞あたり2
0ngという一定量のIL−6を用いた他は実施例4と
同様にインキュベーションを37°Cて30分間行った
後、様々な濃度のヨウ素化モノクローナル抗体を添加し
て4°Cて60分間インキュベートした。
0ngという一定量のIL−6を用いた他は実施例4と
同様にインキュベーションを37°Cて30分間行った
後、様々な濃度のヨウ素化モノクローナル抗体を添加し
て4°Cて60分間インキュベートした。
結果 比活性
BE−41ng=4664cpm
BE−81ng=4571cpm
BF−61ng=4510cpm
8F−68E−40,8Xl0−9M 15180
BB−4BF−62,7Xl0−’M 1516
8BE−4BE−80,I Xl0−’M 14
802UL 266 IL−6+抗体 266 受容体数 BE−4 BF−6 BE−8 3、9X 10−’M 4.7 Xl0−’M 2.5 xto−’M 1733 7168 3425 ELISAスカッチャードは、全抗体について、この系
で結合したIL−6は同一の濃度を示している。即ち、
得られたKD値は合理的な値を示してでいる。
BB−4BF−62,7Xl0−’M 1516
8BE−4BE−80,I Xl0−’M 14
802UL 266 IL−6+抗体 266 受容体数 BE−4 BF−6 BE−8 3、9X 10−’M 4.7 Xl0−’M 2.5 xto−’M 1733 7168 3425 ELISAスカッチャードは、全抗体について、この系
で結合したIL−6は同一の濃度を示している。即ち、
得られたKD値は合理的な値を示してでいる。
細胞株はU266上の受容体に結合したIL−6のKD
値はELTSAで得られた定数と異なっている。これは
受容体に結合した後はIL−6の三次元構造に若干の変
化か起こることにより説明される。
値はELTSAで得られた定数と異なっている。これは
受容体に結合した後はIL−6の三次元構造に若干の変
化か起こることにより説明される。
BE−4とBE−8かBF−6よりも受容体結合IL−
6の識別に劣るという発見は、BE−4とBE−8とは
分子上の活性部位を同定し、受容体でのIL−6ダイマ
ーしか認識できないか、BF−6はダイマー形状は別と
してモノマー形状を認識することかできるということて
説明することかできる。
6の識別に劣るという発見は、BE−4とBE−8とは
分子上の活性部位を同定し、受容体でのIL−6ダイマ
ーしか認識できないか、BF−6はダイマー形状は別と
してモノマー形状を認識することかできるということて
説明することかできる。
実施例7: BE−4、BE−8及びBF−6間の競
合実験 炭酸塩緩衝液(pH9,5)中て4°Cて一晩インキュ
ベー1・することによりT L −6(tIig /c
up)をELISAプレートに結合させた。その後、プ
レートをP B 35 %アルブミンて鉋和させ、4回
洗浄した。放射標識したBE−4、BE−8及びBF−
6をそれぞれ異なる実験において添加し、インキュベー
トした。さらに、各放射標識抗体をまた1倍、10倍、
100倍過剰の非標識抗体てインキュベートした。
合実験 炭酸塩緩衝液(pH9,5)中て4°Cて一晩インキュ
ベー1・することによりT L −6(tIig /c
up)をELISAプレートに結合させた。その後、プ
レートをP B 35 %アルブミンて鉋和させ、4回
洗浄した。放射標識したBE−4、BE−8及びBF−
6をそれぞれ異なる実験において添加し、インキュベー
トした。さらに、各放射標識抗体をまた1倍、10倍、
100倍過剰の非標識抗体てインキュベートした。
この実験は各抗体はそれ自身とのみ競合するたけてあっ
て、BE−4、BE−8及びBF−6の間に置換かない
ことを示している。これは三種の抗体すへてか異なるエ
ピドープを有していることを意味している。
て、BE−4、BE−8及びBF−6の間に置換かない
ことを示している。これは三種の抗体すへてか異なるエ
ピドープを有していることを意味している。
実施例8: IL−6の測定のためのサンドイッチE
LISA (イ)BE−8(1000ng/cup/100μl)
により4°Cて一晩飽和し、 (ロ)PB35%アルブミンにより室温で90分間飽和
し、 (ロ)ヒト血清中ての様々な濃度のIL−6とともに3
7°Cて2時間インキュベートし、(ニ)ビオチン化B
E−4(6,5μg/cup100μI、PBS、Tw
eenO,5%)により室温で90分間インキュベート
し、 (ホ)基質を添加し、測定した。
LISA (イ)BE−8(1000ng/cup/100μl)
により4°Cて一晩飽和し、 (ロ)PB35%アルブミンにより室温で90分間飽和
し、 (ロ)ヒト血清中ての様々な濃度のIL−6とともに3
7°Cて2時間インキュベートし、(ニ)ビオチン化B
E−4(6,5μg/cup100μI、PBS、Tw
eenO,5%)により室温で90分間インキュベート
し、 (ホ)基質を添加し、測定した。
ng [L−6/cup/100m1 光学濃
度100 1、80710
1.5661
1.3560、5
0.9210、25 0.573
0、125 0.4010、062
0.3110、031
0.2120、015
0.1900、008 0.19
50、004 0.170バック
グラウンド:光学濃度0.150テストの感度は血清中
0.3 n g/dののIL−6である。
度100 1、80710
1.5661
1.3560、5
0.9210、25 0.573
0、125 0.4010、062
0.3110、031
0.2120、015
0.1900、008 0.19
50、004 0.170バック
グラウンド:光学濃度0.150テストの感度は血清中
0.3 n g/dののIL−6である。
1カツプあたり2XIO@個のGB株の細胞を、様々な
濃度の天然IL−6と様々な濃度の抗体BE−8ととも
にH3−チミジンを添加して5日間インキュヘートした
。
濃度の天然IL−6と様々な濃度の抗体BE−8ととも
にH3−チミジンを添加して5日間インキュヘートした
。
!L−6
0/m1
764 10213 56432 78
421119 110 7237
77610222 280 594
73197212 206 256
61040196 224 230
38859IU IL’−6: 50%最大
増殖を誘起させるのに必要なIL−6の量 抵体BE−4についても同一の結果が得られた。
421119 110 7237
77610222 280 594
73197212 206 256
61040196 224 230
38859IU IL’−6: 50%最大
増殖を誘起させるのに必要なIL−6の量 抵体BE−4についても同一の結果が得られた。
これらの結果はIL−6依存性ヒト細胞株GB上におけ
るBE−8及びBE−4による天然IL−6(ヒトリン
パ球由来)の著しい阻害を示している。
るBE−8及びBE−4による天然IL−6(ヒトリン
パ球由来)の著しい阻害を示している。
I[1,BE−4を用いた初期的臨床結果最終段階の多
発性骨髄腫と診断され、2日て1iあたり50,000
〜100,000個の割合て形質細胞腫細胞の数か増加
していく患者を精製BE−4で処置した。
発性骨髄腫と診断され、2日て1iあたり50,000
〜100,000個の割合て形質細胞腫細胞の数か増加
していく患者を精製BE−4で処置した。
投与量は全4日にわたり1日あたり10■(全投与量:
40■)であった。抵抗は、1%ヒトアルブミンの食塩
水溶液中1 mg/−の濃度で30分間注入された。治
療中いかなる副作用も見られなかった。
40■)であった。抵抗は、1%ヒトアルブミンの食塩
水溶液中1 mg/−の濃度で30分間注入された。治
療中いかなる副作用も見られなかった。
臨床的所見:熱か急速に下かり通常の体温に戻った。最
初の投与後すぐに全患者 とも重病感か消失した。
初の投与後すぐに全患者 とも重病感か消失した。
血液学的所見:腫瘍塊(形質細胞腫細胞)か最初の注入
後ただちに減少し、細胞 数が17nlあたり100,000個 からtyあたり40,000個に なり、全処置期間を通して安定し ていた。
後ただちに減少し、細胞 数が17nlあたり100,000個 からtyあたり40,000個に なり、全処置期間を通して安定し ていた。
S相(前分割相)における細胞数は処置により30%か
ら10%に減少した。
ら10%に減少した。
これらの初期的臨床結果は多発性骨髄腫疾患の最終段階
にある患者について得られた。そのため、疾患の初期的
段階て処置をすれば、腫瘍塊は池の処置の可能性(たと
えば骨髄移植)か表われるほどに減少し得ることか期待
てきる。
にある患者について得られた。そのため、疾患の初期的
段階て処置をすれば、腫瘍塊は池の処置の可能性(たと
えば骨髄移植)か表われるほどに減少し得ることか期待
てきる。
今日までにこれらの患者のための有望な治療法は得られ
ていないのて、IL−6に対するモノクローナル抵抗を
用いた治療は、この致命的な疾患の治療に新風をもたら
すものであろう。
ていないのて、IL−6に対するモノクローナル抵抗を
用いた治療は、この致命的な疾患の治療に新風をもたら
すものであろう。
異なるエピドープを認識し、ともにIL−6の活性を阻
害する抵体BE−4とBE−8を組合わせて処置するこ
とにより、−層の改良か得られるてあろう。
害する抵体BE−4とBE−8を組合わせて処置するこ
とにより、−層の改良か得られるてあろう。
あるいは、抗体BE−4、BE−8及びBF−6は毒素
と結合させることもてき、これによりIL−6活性のブ
ロックとは別に、形質細胞腫をその細胞上の受容体・\
IL−6を固定することにより破壊することか可能とな
る。
と結合させることもてき、これによりIL−6活性のブ
ロックとは別に、形質細胞腫をその細胞上の受容体・\
IL−6を固定することにより破壊することか可能とな
る。
Claims (7)
- (1)マウスの免疫化脾細胞をマウス骨髄腫細胞と融合
することによるハイブリドーマ細胞株の製造方法におい
て、脾細胞を融合に先立ってインターロイキン−6に対
して免疫にし、融合細胞から三種の異なる細胞株、即ち
C.N.C.M.寄託番号I/913(BE−8)のハ
イブリドーマ細胞株、C.N.C.M.寄託番号I/9
11(BE−4)及びC.N.C.M.寄託番号I/9
12(BF−6)のハイブリドーマ細胞株を同定、単離
し、これらの細胞株がヒトインターロイキン−6を認識
するモノクローナル抗体を産生し、異なる細胞株に応じ
てインターロイキン−6分子上の異なるエピドープに各
々結合するものであることを特徴とする製造方法。 - (2)ハイブリドーマ細胞株がX63Ag8653ネズ
ミ骨髄腫細胞により得られることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の方法。 - (3)モノクローナル抗体がヒトインターロイキン−6
に対して特異的な結合作用を有することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の方法。 - (4)細胞株BE−4とBE−8により産生された抗体
がヒトの細胞及びネズミの細胞のインターロイキン−6
受容体に結合し得ることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の方法。 - (5)モノクローナル抗体がキメラを形成し、一定部が
ヒトIgからなり、可変部、特に超可変部がネズミIg
からなることを特徴とする特許請求第1項記載の方法。 - (6)モノクローナル抗体が毒素及び(又は)化学療法
剤に結合していることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の方法。 - (7)インターロイキン6依存性疾患、特に腫瘍疾患、
自己免疫疾患、あらゆる感染症、急性期応答障害の治療
、予防及び診断のための、特許請求の範囲第1項記載の
方法により得られたモノクローナル抗体の使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3939706A DE3939706C1 (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | |
| DE3939706.8 | 1989-12-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03232485A true JPH03232485A (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=6394559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2337033A Pending JPH03232485A (ja) | 1989-12-01 | 1990-11-30 | ハイブリドーマ細胞株の製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0430193A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03232485A (ja) |
| BR (1) | BR9006128A (ja) |
| DE (1) | DE3939706C1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009545319A (ja) * | 2006-08-03 | 2009-12-24 | バクシネックス,インコーポレーテッド | 抗il−6モノクローナル抗体およびその使用 |
| US9017677B2 (en) | 1997-03-21 | 2015-04-28 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Methods of treating a disease mediated by sensitized T cells |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3525221B2 (ja) * | 1993-02-17 | 2004-05-10 | 味の素株式会社 | 免疫抑制剤 |
| FR2707882B1 (fr) * | 1993-07-23 | 1997-08-01 | Immunotech Sa | Nouveaux kits thérapeutiques anti-médiateurs protéiques, procédé de préparation et compositions pharmaceutiques les renfermant. |
| US8017121B2 (en) | 1994-06-30 | 2011-09-13 | Chugai Seiyaku Kabushika Kaisha | Chronic rheumatoid arthritis therapy containing IL-6 antagonist as effective component |
| ES2384222T3 (es) * | 1994-10-07 | 2012-07-02 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Inhibición del crecimiento anómalo de células sinoviales utilizando un antagonista de IL-6 como principio activo |
| CN1306963C (zh) * | 1994-10-21 | 2007-03-28 | 岸本忠三 | 用于治疗il-6产生所致疾病的药物组合物 |
| EP0800829B2 (en) * | 1994-12-29 | 2012-07-25 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Use of a pm-1 antibody or of a mh 166 antibody for enhancing the anti-tumor effect of cisplatin or carboplatin |
| KR100374305B1 (ko) * | 1995-01-24 | 2003-12-01 | 주식회사 엘지생명과학 | 인터류킨-6의존성성장반응을나타내는하이브리도마세포주및이를이용한인터류킨-6의활성도측정방법 |
| FR2809182B1 (fr) * | 2000-05-18 | 2003-08-15 | Univ Rene Descartes | Detection de l'il-6 pour la prevision des risques d'accouchement premature |
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