JPH03232500A - キシロースの回収方法 - Google Patents

キシロースの回収方法

Info

Publication number
JPH03232500A
JPH03232500A JP2333440A JP33344090A JPH03232500A JP H03232500 A JPH03232500 A JP H03232500A JP 2333440 A JP2333440 A JP 2333440A JP 33344090 A JP33344090 A JP 33344090A JP H03232500 A JPH03232500 A JP H03232500A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
xylose
fraction
rich
column
separating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2333440A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3018201B2 (ja
Inventor
Heikki Heikkila
ヘイッキ ヘイッキレ
Goran Hyoky
ゲラン ハイエキィ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suomen Xyrofin Oy
Original Assignee
Suomen Xyrofin Oy
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suomen Xyrofin Oy filed Critical Suomen Xyrofin Oy
Publication of JPH03232500A publication Critical patent/JPH03232500A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3018201B2 publication Critical patent/JP3018201B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C13—SUGAR INDUSTRY
    • C13K—SACCHARIDES OBTAINED FROM NATURAL SOURCES OR BY HYDROLYSIS OF NATURALLY OCCURRING DISACCHARIDES, OLIGOSACCHARIDES OR POLYSACCHARIDES
    • C13K13/00—Sugars not otherwise provided for in this class
    • C13K13/002—Xylose
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J41/00—Anion exchange; Use of material as anion exchangers; Treatment of material for improving the anion exchange properties
    • B01J41/20—Anion exchangers for chromatographic processes
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C13—SUGAR INDUSTRY
    • C13K—SACCHARIDES OBTAINED FROM NATURAL SOURCES OR BY HYDROLYSIS OF NATURALLY OCCURRING DISACCHARIDES, OLIGOSACCHARIDES OR POLYSACCHARIDES
    • C13K13/00—Sugars not otherwise provided for in this class
    • C13K13/007—Separation of sugars provided for in subclass C13K

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)
  • Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、植物材料加水分解物およびその他のペントサ
ン含有材料からD−キシロースを回収する方法に関する
。
【従来の技術】
D−キシロースは種々の材料からキシランのキシロース
への加水分解後回収され得る。天然材料、例えばカバ材
、トウモロコシの穂軸およびワタの種子外皮などからキ
シロースを得るための適当な手段を提供すると主張する
多くの従来の方法がある。 上記の材料からキシロースを回収する一方法は、例えば
米国特許第4075406号に記載されているようなり
ロマトグラフィー分離によるものである。この方法では
原料が加水分解され、そして次にイオン交換および脱色
により精製される。イオン交換は溶液を強陽イオン交換
体および弱陰イオン交換体の連続層に通すことにより行
われる。精製された溶液は次いでクロマトグラフィー分
画に供されキシロースを含有する溶液が得られる。クロ
マトグラフィー分離において使用される樹脂は強酸性陽
イオン交換体、すなわち3.5%ジビニルベンゼンで架
橋結合されたスルホン化ポリスチレンであり、該樹脂は
カルシウム型のものである。 陰イオン交換樹脂はグルコースからフルクトースを分離
するためにこれまで使用されてきた。 Y、 Takasaki [Agr、 Biol、 C
hem、 36 (1972)。 2575−77頁1およびB、 Lindberg等[
(Carbohyd。 Res、 5 (1967)、 286−291頁)]
は糖の分離のためにビスルフィット型の陰イオン交換体
の使用を記載している。
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、キシロースがその他の糖の間に溶離され
、最後に分離されないので、陰イオン交換樹脂の使用は
欠点を有することが見出された。このことは結果として
キシロースの低い分離性を招(。 スルフェート体にある陰イオン交換樹脂は、Samue
lson等[Acta Chem、 5cand、 2
2 (1968)。 1952−58頁]により試験された。これらの試験に
おいて溶離液として水ではなくてエタノールが用いられ
た。得られたキシロース分離は不十分であると言われ、
そして代わりに陽イオン交換樹脂が糖分雌用に推奨され
た。 陽イオン交換体によるキシロースの分離は工業的に実施
されてきたが、しかし複雑である。 この分離方法には2段階を要する。第1段階においてイ
オン化された物質および高分子量の物質がイオン排除に
より低分子量の物質から分離される。第2段階において
キシロースに富む溶液が糖のクロマトグラフィー分離後
に回収される。両方の分離段階において陽イオン交換樹
脂が使用される。イオン排除段階において、樹脂はアル
カリ金属型(例えばナトリウムまたはカリウム〉にある
ことが好ましい。第2段階において、樹脂はアルカリ土
類金属型(例えばカルシウムまたはストロンチウム)に
ある。この方法によるキシロースの分離もまた不十分で
あることが見出された。 それ故に、本発明の目的は、原料からキシロース含有溶
液の優れた分離を得るための方法を提供することである
。 本発明の別の目的は、複雑でな(、そして商業的に実施
し得る、キシロース含有溶液からキンロースの回収方法
を提供することである。 本発明のもう一つの目的は単一分離段階を要求するキシ
ロース含有溶液からキシロースの回収方法を提供するこ
とである。 本発明のさらにもう一つの目的は単一段階によりその他
の全ての単糖からキシロースを分離することである。
【課題を解決するための手段] 上記の目的およびその他の目的は、キシロース含有溶液
からキシロースを回収する方法を提供する本発明により
達成されるが、本発明は、ペントースに富む酸ヘミセル
ロース加水分解物を調製し、該加水分解物をスルフェー
ト型の強陰イオン交換樹脂を存するクロマトグラフィー
カラム内に供給する段階からなる。次いでカラムは水か
らなる適当な溶離液で溶離される。キシロースに富む生
成物画分は不純物およびその他の全ての糖を含む画分が
溶離された後に回収される。 本発明において使用されるイオン交換樹脂は、スルフェ
ート型にある、約3ないし約5%のジビニルベンゼンで
架橋された第四アンモニウム官能基を有するポリスチレ
ンをベースとするイオン交換体であることが好ましい。 好ましい実施態様において3つの画分が得られる。第1
の画分は混合された副生成物または不要物画分である。 第2の画分は低キシロース含有画分である。第3の画分
はキシロースに富む生成物画分である。 好ましい実施態様において、本発明は、低キシロース含
有画分を上記カラムに再循環させること、または低キシ
ロース含有画分を次の供給分と混ぜることをさらにを含
む。 もう一つの好ましい実施態様において、本発明は、ペン
トースに富むヘミセルロース水分解物をカラムに供給す
る前に、該加水分解物をpH約5ないし約7に中和する
ことをさらに含む。 D−キシロースはこの分野で公知のあらゆる方法により
キシロースに富む画分から回収され得る。それは好まし
くは、キシロースに富む画分を約40ないし約80℃の
温度で、キシロースに富む画分の固体含量が乾燥固形分
に基づいて約70ないし約80重量%になるまで蒸発さ
せ、そして次に前記キシロースに富む画分を冷却晶出に
より結晶化させることにより回収される。 キシロースが回収される原料は、種々の樹木種の木材、
例えばカバおよびブナを包含するリグノセルロース材料
が好ましい。オートムギの外皮、トウモロコシの穂軸お
よび茎、ココナツツの殻、アーモンドの殻、藁、バガス
およびワタの種子外皮もまた有用である。木材が使用さ
れる場合、木材チップ、削りくずなどにさらに分割され
ていることが好ましい。さらに、木材化学工場からのキ
シランに富む予備加水分解物が使用され得る。これらは
廃棄副産物であり、そして木材ヘミセルロースの主要部
分を含有する。 これらの原料は当業界で十分に公知のあらゆる方法によ
り加水分解される。文献に記載された適当な方法は、米
国特許第2734836号、同第2759856号、同
第2801939号、同第2974067号および同第
3212932号に記載されたものを包含する。加水分
解の方法はペントースの最高収量が得られるように選択
されるのが好ましい。好ましくは原料は酸加水分解に晒
される。 加水分解されたペントースに富む溶液は好ましくは酸性
であり、約1.5ないし約3.5のpHを有する。ペン
トースに富む溶液は分離段階の前に中和されても、され
なくてもよい。ベンI・−スに富む溶液が中和されるな
らば、中和は糖の重大な劣化を引き起こさない物質、例
えば水酸化ナトリウムで行われるのが好ましい。 ペントースに富む溶液は次に分離段階に供される。本発
明の分離段階は適当なイオン交換樹脂を充填したカラム
上でのイオン排除とクロマトグラフィー分画法を結合す
る。 本発明において使用されるイオン交換樹脂はスルフェー
ト(So、)型の陰イオン交換樹脂である。好ましくは
、クロマトグラフィーカラムは、約3ないし約5%のジ
ビニルベンゼンで架橋された第四アンモニウム官能基を
有する強塩基性陰イオン交換体からなる。 分離段階は約10ないし約80℃、好ましくは約35な
いし約65℃の温度で行われる。実施の際、好ましい溶
離液は水からなる。最も好ましい溶離液は純水である。 これとは対照的に、従来技術において溶離液として例え
ばエタノールおよび硫酸ナトリウムが使用されていた。 本発明において使用されるイオン交換樹脂は好ましくは
ポリスチレン/ジビニルベンゼンマトリックスを有する
イソポーラスタイプ1またはタイプ2の強塩基性イオン
交換樹脂である。 好ましいタイプ1の陰イオン交換樹脂の例は、商品名ゼ
ロリット(Zerolit) F F (i p)で市
販されているものである。好ましいタイプ2の陰イオン
交換樹脂の例は、商品名ゼロリットN(ip)で市販さ
れているものである。最も好ましくはイオン交換樹脂は
アクリルマトリックスおよび官能基として第四アンモニ
ウム基を有する強塩基である〔アンバーライト(AII
]berli teIRA) 458)。この種の樹脂
はポリスチレン/ジビニルベンゼン樹脂はど閉塞しやす
(ない。 そのようなイオン交換樹脂の主な用途は、着色有機化合
物および灰分除去のための糖溶液の処理と従来関係して
いた。 本発明において、キシロースが最も強く吸着されている
。その他の単糖はより弱く吸着されている。オリゴ糖は
本発明において使用される本イオン交換樹脂により最も
弱く吸着されている。 本発明における溶離の順序はビスルフィット型の樹脂を
用いて得られた順序とは異なっている。ビスルフィット
型の樹脂の場合のように中間の画分として溶離されずに
、本発明におけるキシロースに富む画分は不純物および
その他の糖が溶離した後に得られる。このことは、キシ
ロースが高度に精製された画分として良好な収率で回収
されることを可能にする。 【実施例】 以下、図面を参照しながら実施例に基づいて本発明を説
明する。それらは本発明をなんら制限するものではない
。 実施例1 キシロースに富むカバ材のヘミセルロース加水分解物を
硫酸による酸加水分解により得る。 この加水分解物はpH約1.4および乾燥物質25.2
g/100−を有する。加水分解物の組成を表1にまと
める。 表1 キシロース      55.4% アラビノース      38% ガラクトース      6.0% グルコース        7.8% マンノース        5.5% 他の糖         5.6% 他の物質       17.1% 加水分解溶液をクロマトグラフィーカラムの上端から流
速&Od/分および温度的55℃で全量100−がカラ
ムに供給されるまで均一に供給する。該カラムは、スル
フェート型にある、3−5%のジビニルベンゼンで架橋
されたゼロリットFF  IF(第4アンモニウム基を
有する強塩基性イオン交換樹脂)からなる。カラムのベ
ツド高さは77anであり、直径は4.4国である。平
均樹脂粒径は約0.1 tmである。 カラムを次に水で溶離する。回収された第1の面分は混
合された副生酸物画分であり、収集され、そして系から
分離される。回収された第2の画分はキシロースに富む
画分である。回収された第3の画分は、主に非糖物質か
らなるもう一つの不要物画分である。3つの画分の組成
を表2に示し、溶離パターンを第1図に示す。 表2 本カプトポイント     120 分キシロース  
     31.8 了ラビノース         3.6ガラクトース 
      1 0. 3グルコース        
10.l マンノース         7.2 他の糖    9.5 他の物質  27.4 本第1の画分収集開始後の時間 155分 79.8    10゜ 2.5     0゜ &30゜ 6.9     0゜ 4.8     0゜ 3.0     0゜ 87゜ 生成物画分は第1の画分収集開始後120分と155分
との間に回収される。全ての画分の収集に要した全体の
時間は約200分だった。 実施例2 キシロースに富むカバ材のヘミセルロース加水分解物を
硫酸による酸加水分解により得る。 この加水分解物を水酸化ナトリウムで中和し、pH約5
.5とする。加水分解供給溶液の組成を表3にまとめる
。 表3 キシロース アラビノース ガラクトース グルコース マンノース 他の糖 他の物質 54.4% 2.3% 5.0 % 4.7% 5.2% & 1% 25.4% 23.3g/100−の濃度を有する得られた加水分解
供給溶液を次に、実施例1に記載したのと同様のクロマ
トグラフィーカラムの上端から流速3.Od1分および
温度約55℃で供給溶液の全量100m1がカラムに供
給されるまで供給する。 カラムを次に水で溶離する。溶離された第1の画分は混
合された副生成物または不要物画分であり、収集され、
そして系から分離される。 第1の画分はカラム分離の最初の85分に及ぶ。 第2の画分はカラム分離の次の5分間回収される。第2
の画分が収集され、そして系から分離され、次いで系内
のより前の点に再循環される。 すなわち第2の画分は次の分離のための供給液と混ぜら
れる。第3の画分はカラム分離の次の78分間に回収さ
れる。3つの回収された画分の組成を表4に示し、溶離
パターンを第2図に示す。 表4 本カプトポイント    85 分     90 分
キシロース          Z7     55.
6了ラビノース         0.8      
 5.6ガラクトース        2.7    
 16.7グルコース          1.4  
   11.1マンノース          1.4
     11.1他の糖 他の物質  91.1 *第1の画分収集開始後の時間 75.4 2.7 5.2 5.7 6.5 4.6 結晶性D−キシロースは生成物画分から晶出され得る。 実施例3 キシロース結晶化から得られたキシロースに富むカバ材
の母液を供給液として使用する。この供給液の組成を表
5にまとめる。 表5 供給液の組成 成 分   含量(乾燥固形分に基づいて)キシロース
      60.5% アラビノース      &3% ガラクトース     10.0% グルコース       9.4% マンノース      10.2% ラムノース       1.4% その他         0.2% カラムのベツド高さ83anを有する以外は実施例1に
記載したものと同様のクロマトグラフィーカラムの上端
から流速3.7d/分および温度約55℃で供給液の全
量51.5−がカラムに供給されるまで供給液を次に供
給する。 カラムを次に水で溶離する。溶離された第1の画分は混
合された不要物面分であり、収集され、そして系から分
離される。第1の画分はカラム分離の最初の35分に及
ぶ。第2の画分はカラム分離の次の15分間に収集され
、そして系から分離され、次いで再循環され、そして次
の供給分と混ぜられる。第3の画分はカラム分離の次の
55分間に回収される。3つの画分の組成を表6に示し
、溶離パターンを第3図に示す。 表6 本カプトポイント    35 分     45 分
キシD−X        IZ9     64.0
アラビノース       16.8       7
.6ガラクトース       27.6      
 6.8グルコース        16.8    
 10.87ンノース       22.9    
   9.2ラムノース         Z8   
    1.5その他    0.6   0.1 *第1の画分収集開始後の時間 81.5 4.8 3.0 5.3 4.6 0.7 0.1 D−キシロースはこの生成物画分から良好な収率で晶出
され得る。 実施例4 表7に示した組成を有する合成供給液を調製する。該供
給液は30g/1oo−の乾燥物質濃度を有する。 表7 供給液の組成 成 分   含量(乾燥固形分に基づいて)硫酸ナトリ
ウム     20% アラビノース       8% グルコース       12% キシロース       60% 供給液をクロマトグラフィーカラムの上端から流速1.
9m11分および温度約55℃で全量75mJがかラム
に供給されるまで均一に供給する。該カラムは、■型プ
ロライト(Purolite)A300の強塩基性イオ
ン交換体からなる。カラムのベツド高さは146anで
あり、直径は2..54cmである。平均樹脂粒径は約
0.2m+である。 カラムを次に水で溶離し、そして1フラクシヨンを約5
.7−とじてカラムの底部から溶離する。フラクション
Nα3−25からなる第1の画分は不要物とみなされる
塩画分である。フラクション426−84からなる第2
の画分は主として糖の混合物であり、収集されそして分
離される。この第2の画分は次の供給液と一緒にされて
もよい。フラクション&35−55からなる第3の画分
は、それからD−キシロースが結晶化され得るキシロー
スに富む生成物である。 溶離パターンを第4図に示す。 実施例5 表8に示した組成を有する合成供給液を調製する。該供
給液は27g/100−の乾燥物質濃度を有する。 表8 供給液の組成 硫酸ナトリウム      5 キシロース       15 アラビノース       3 グルコース        2 マンノース        2 供給液をクロマトグラフィーカラムの上端から流速1.
25−/分および温度約55℃で全量50−がカラムに
供給されるまで均一に供給する。該カラムは、スルフェ
ート型のタイプアンバーライトIRA458のアクリル
マトリックスを有する強塩基性陰イオン交換体からなる
。 カラムのベツド高さは112cmであり、直径は2.5
4anである。平均樹脂粒径は約0.24 mである。 カラムを次に水で溶離する。1フラクシヨン硫酸ナトリ
ウムおよび糖含量を分析する。硫酸ナトリウムはフラク
ションNIILL−35に溶離し、そして硫酸ナトリウ
ムと糖の混合物はフラクション&25−35に溶離する
。キシロース画分はフラクション魚40−65から回収
され得る。 フラクションN1135−40からなる画分は収集され
、そして分離のために再循環させてもよい。 溶離パターンを第5図に示す。 上記実施例は排他的なものではない。本発明の多くのそ
の他の変形が当業者には明らかであろうし、そしてそれ
らは本発明の範囲内である。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例1(スルフェート型のゼロリットFF 
IPでのイオン排除分離;非中和加水分解物、1)Hl
、5)から得られた溶離パターンのグラフ、 第2図は実施例2(スルフェート型のゼロリットPP 
IPでのイオン排除分離:中和加水分解物、pH5,5
)から得られた溶離パターンのグラフ、 第3図は実施例3(スルフェート型のゼロリットPFで
のアルドース分離)から得られた溶離パターンのグラフ
、 第4図は実施例4(アルドースとNa*CO*の分離)
から得られた溶離パターンのグラフ、第5図は実施例5
(アルドースとNa*COsの分離)から得られた溶離
パターンのグラフである。

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ペントサン含有材料の加水分解から得られたキシ
    ロースおよびその他の単糖ならびにその他の不純物を含
    有するキシロースに富む溶液から高純度のキシロース画
    分を製造する方法であって、 1)スルフェート型の強塩基性イオン交換体を有するク
    ロマトグラフィーカラム内にキシロースに富む溶液を供
    給し、 2)水からなる溶離液でカラムを溶離し、 3)カラムから混合された副生成物画分を収集および分
    離し、そしてその後 4)高純度のキシロースに富む画分を収集および分離す
    ることからなる上記方法。
  2. (2)イオン交換体が、約3ないし約5%のスルホン化
    ジビニルベンゼンで架橋された第四アンモニウム官能基
    を有するポリスチレンをベースとするイオン交換体であ
    る請求項1記載の方法。
  3. (3)イオン交換体が、アクリルマトリックスおよび第
    四アンモニウム官能基を有する請求項1記載の方法。
  4. (4)キシロースに富む画分を分離した後に、混合され
    た副生成物からなる第3の画分を収集および分離するこ
    とをさらに含む請求項2記載の方法。
  5. (5)混合された副生成物画分とキシロース画分との間
    に低キシロース画分を収集および分離することをさらに
    含む請求項4記載の方法。
  6. (6)キシロースに富むペントサン加水分解物をカラム
    に供給する前に、該加水分解物をpH約5ないし約7に
    中和することをさらに含む請求項2記載の方法。
  7. (7)キシロースに富む画分を前記カラムに再循環し、
    そしてこの再循環させた画分に比べより高い収率のキシ
    ロースを有する第3の画分として低キシロース含量画分
    を溶離することをさらに含む請求項5記載の方法。
  8. (8)低キシロース画分を再循環し、そしてそれを次の
    供給溶液と混ぜることをさらに含む請求項5記載の方法
    。
  9. (9)キシロースに富む画分を約40ないし約80℃の
    温度で、キシロースに富む画分の固体含量が乾燥固形分
    に基づいて約70ないし約80重量%になるまで蒸発さ
    せ、そして次に前記キシロースに富む画分を冷却晶出に
    より結晶化させることによりキシロースに富む画分から
    D−キシロースを回収することをさらに含む請求項6記
    載の方法。
  10. (10)ペントサン含有材料の加水分解から得られた単
    糖およびその他の不純物を含有するキシロースに富む溶
    液から高純度のキシロース画分を製造する方法であって
    、 1)約3ないし約5%のスルホン化ジビニルベンゼンで
    架橋された第四アンモニウム官能基を有するポリスチレ
    ンをベースとするイオン交換体または第四アンモニウム
    基を有するアクリルマトリックスを有するクロマトグラ
    フィーカラム内にキシロースに富む溶液を約0.04な
    いし約1.5m^3/m^2/hの流速および約35な
    いし約65℃の温度で供給し、 2)水からなる溶離液でカラムを溶離し、 3)混合された副生成物画分からなる第1の画分をカラ
    ムから収集および分離し、そしてその後 4)高純度のキシロースに富む画分からなる第2の画分
    を収集および分離することからなる上記方法。
  11. (11)キシロースに富む画分を分離した後に、混合さ
    れた副生成物からなる第3の画分を収集および分離する
    ことをさらに含む請求項10記載の方法。
  12. (12)低キシロース含量の画分を前記カラムに再循環
    し、そしてこの再循環させた画分に比べより高い収率の
    キシロースを有する第3の画分としてキシロースに富む
    画分を溶離することをさらに含む請求項11記載の方法
    。
  13. (13)混合された副生成物とキシロース画分との間に
    低キシロース画分を収集および分離することをさらに含
    む請求項10記載の方法。
  14. (14)低キシロース画分を再循環し、そしてそれを次
    の供給溶液と混ぜることをさらに含む請求項13記載の
    方法。
  15. (15)ペントースに富むヘミセルロース加水分解物を
    カラムに供給する前に、該加水分解物をpH約5ないし
    約7に中和することをさらに含む請求項10記載の方法
    。
  16. (16)キシロースに富む画分を約40ないし約80℃
    の温度で、キシロースに富む画分の固体含量が乾燥固形
    分に基づいて約70ないし約80重量%になるまで蒸発
    させ、そして次に前記キシロースに富む画分を冷却晶出
    により結晶化させることによりキシロースに富む画分か
    らD−キシロースを回収することをさらに含む請求項1
    0記載の方法。
  17. (17)キシロース含有溶液がペントサン含有材料の酸
    加水分解により得られる請求項10記載の方法。
  18. (18)キシロース含有溶液がキシロース結晶化から得
    られた母液である請求項10記載の方法。
JP2333440A 1989-12-05 1990-11-29 キシロースの回収方法 Expired - Fee Related JP3018201B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/446,203 US5084104A (en) 1989-12-05 1989-12-05 Method for recovering xylose
US446203 1995-05-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03232500A true JPH03232500A (ja) 1991-10-16
JP3018201B2 JP3018201B2 (ja) 2000-03-13

Family

ID=23771697

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2333440A Expired - Fee Related JP3018201B2 (ja) 1989-12-05 1990-11-29 キシロースの回収方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5084104A (ja)
JP (1) JP3018201B2 (ja)
DE (1) DE4038655A1 (ja)
FR (1) FR2655346B1 (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004510163A (ja) * 2000-09-29 2004-04-02 ダニスコ スイートナーズ オイ クロマトグラフィー分離のために弱酸性カチオン交換樹脂を使用する溶液からの単糖の回収
JP2005513161A (ja) * 2001-12-31 2005-05-12 ダニスコ スイートナーズ オイ 糖の回収方法
JP2005533494A (ja) * 2002-06-27 2005-11-10 ダニスコ スイートナーズ オイ 糖の結晶化
JP2007520195A (ja) * 2003-06-27 2007-07-26 ダニスコ スィートナーズ オイ クロマトグラフィ分画段階及び結晶化を用いた植物ベースのバイオマスに由来する溶液からガラクトースを回収するための方法。
JP2013507953A (ja) * 2009-10-30 2013-03-07 シージェイ チェイルジェダン コーポレイション 電気透析および直接回収方法を用いた糖化液からのキシロースの製造のための経済的な工程
JP2015083011A (ja) * 2014-12-21 2015-04-30 シージェイ チェイルジェダン コーポレイション 電気透析および直接回収方法を用いた糖化液からのキシロースの製造のための経済的な工程
JP2018516547A (ja) * 2015-04-21 2018-06-28 エフピーイノベイションズ 酸/糖溶液から酸を回収するための方法

Families Citing this family (40)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4231149C1 (de) * 1992-09-17 1993-12-16 Amino Gmbh Verfahren zur Weiterverarbeitung von technischen Restabläufen der melasseverarbeitenden Industrie
FI96225C (fi) 1993-01-26 1996-05-27 Cultor Oy Menetelmä melassin fraktioimiseksi
US6663780B2 (en) 1993-01-26 2003-12-16 Danisco Finland Oy Method for the fractionation of molasses
US5562777A (en) * 1993-03-26 1996-10-08 Arkenol, Inc. Method of producing sugars using strong acid hydrolysis of cellulosic and hemicellulosic materials
US5597714A (en) * 1993-03-26 1997-01-28 Arkenol, Inc. Strong acid hydrolysis of cellulosic and hemicellulosic materials
FI932108L (fi) * 1993-05-10 1994-11-11 Xyrofin Oy Menetelmä sulfiittikeittoliemen fraktioimiseksi
FI97625C (fi) * 1995-03-01 1997-01-27 Xyrofin Oy Menetelmä ksyloosin kiteyttämiseksi vesiliuoksista
US5571703A (en) 1993-12-23 1996-11-05 Controlled Environmental Systems Corporation Municipal solid waste processing facility and commercial ethanol production process
US5407817A (en) * 1993-12-23 1995-04-18 Controlled Environmental Systems Corporation Municipal solid waste processing facility and commercial ethanol production process
CA2180826A1 (en) 1994-01-13 1995-07-20 Richard J. Ii Stoner Organic disease control system
US5795398A (en) 1994-09-30 1998-08-18 Cultor Ltd. Fractionation method of sucrose-containing solutions
JP2992464B2 (ja) 1994-11-04 1999-12-20 キヤノン株式会社 集電電極用被覆ワイヤ、該集電電極用被覆ワイヤを用いた光起電力素子及びその製造方法
FI952065A0 (fi) * 1995-03-01 1995-04-28 Xyrofin Oy Foerfarande foer tillvaratagande av en kristalliserbar organisk foerening
CN1054883C (zh) * 1995-12-19 2000-07-26 于是今 利用糖厂设备生产木糖工艺技术
US6224776B1 (en) 1996-05-24 2001-05-01 Cultor Corporation Method for fractionating a solution
US6057438A (en) * 1996-10-11 2000-05-02 Eastman Chemical Company Process for the co-production of dissolving-grade pulp and xylan
WO1998056958A1 (en) * 1997-06-10 1998-12-17 Xyrofin Oy Process for the production of xylose from a paper-grade, hardwood pulp
EP1325961A1 (en) * 1997-06-10 2003-07-09 Danisco Sweeteners Oy A process for the production of crystalline xylose
US5968362A (en) 1997-08-04 1999-10-19 Controlled Enviromental Systems Corporation Method for the separation of acid from sugars
WO1999012624A1 (en) * 1997-09-08 1999-03-18 Dionex Corporation Bifunctional resin composition for the simultaneous separation of carbohydrates and organic acids in liquid chromatography
FI974625A0 (fi) * 1997-12-23 1997-12-23 Xyrofin Oy Foerfarande foer framstaellning av xylos
FI106853B (fi) 1998-11-18 2001-04-30 Xyrofin Oy Menetelmä polyolien valmistamiseksi arabinoksylaania sisältävästä materiaalista
US6451123B1 (en) 1999-01-14 2002-09-17 Board Of Supervisors Of Louisiana State University And Agricultural And Mechanical College Process for the separation of sugars
WO2000042225A1 (en) * 1999-01-14 2000-07-20 Board Of Supervisors Of Louisiana State Universityand Agricultural And Mechanical College Process for the separation of sugars
EP1155104A2 (en) * 1999-02-10 2001-11-21 Eastman Chemical Company Corn fiber for the production of advanced chemicals and materials
EP1075795B1 (en) * 1999-08-10 2003-04-09 Ajinomoto Co., Inc. Process for producing xylitol of high purity
FI117465B (fi) 2000-02-03 2006-10-31 Danisco Sweeteners Oy Menetelmä pureskeltavien ytimien kovapinnoittamiseksi
FI20010977L (fi) * 2001-05-09 2002-11-10 Danisco Sweeteners Oy Kromatografinen erotusmenetelmä
FI20020592A7 (fi) * 2002-03-27 2003-09-28 Danisco Sweeteners Oy Menetelmä sokereiden, sokerialkoholien, hiilihydraattien ja niiden seosten erottamiseksi niitä sisältävistä liuoksista
BR0301678A (pt) * 2003-06-10 2005-03-22 Getec Guanabara Quimica Ind S Processo para a produção de xilose cristalina a partir de bagaço de cana-de-açucar, xilose cristalina de elevada pureza produzida através do referido processo, processo para a produção de xilitol cristalino a partir da xilose e xilitol cristalino de elevada pureza assim obtido
US20050033045A1 (en) * 2003-06-27 2005-02-10 Danisco Sweeteners Oy Separation method
US7812153B2 (en) * 2004-03-11 2010-10-12 Rayonier Products And Financial Services Company Process for manufacturing high purity xylose
FI121237B (fi) * 2008-10-21 2010-08-31 Danisco Menetelmä ksyloosin ja liukosellun tuottamiseksi
PT3401410T (pt) 2010-06-26 2021-04-05 Virdia Llc Métodos para produção de misturas de açúcar
GB2524906B8 (en) 2011-04-07 2016-12-07 Virdia Ltd Lignocellulose conversion processes and products
GB201216764D0 (en) 2012-09-20 2012-10-31 Dupont Nutrition Biosci Aps Separation and recovery of xylose
AT513562A1 (de) 2012-11-14 2014-05-15 Annikki Gmbh Verfahren zur Gewinnung von Zuckerderivaten
FR3027821B1 (fr) 2014-10-31 2018-11-16 Centralesupelec Procede de purification d'oses.
CN110382684A (zh) 2016-12-21 2019-10-25 创新生物科学公司 产生木糖醇的梅奇酵母种
FI20245125A1 (en) * 2024-02-08 2025-08-09 Upm Kymmene Corp Xylose crystals

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2890972A (en) * 1955-06-02 1959-06-16 Dow Chemical Co Purification of sugars
US2937959A (en) * 1958-10-23 1960-05-24 Illinois Water Treat Co Purification of sugar solutions by molecular exclusion
US3558725A (en) * 1968-02-27 1971-01-26 Eisai Co Ltd Preparation of xylitol
CH507179A (de) * 1968-07-26 1971-05-15 Hoffmann La Roche Verfahren zur Herstellung von Xylit
JPS5420578B1 (ja) * 1970-12-09 1979-07-24
SE429335B (sv) * 1973-04-25 1983-08-29 Suomen Sokeri Oy Forfarande for framstellning av xylitol
US4075406A (en) * 1974-04-22 1978-02-21 Suomen Sokeri Osakeyhtio Process for making xylose
US4008285A (en) * 1974-04-22 1977-02-15 Melaja Asko J Process for making xylitol
FI750513A7 (ja) * 1975-02-24 1976-08-25 Serlachius Oy
US4066711A (en) * 1976-03-15 1978-01-03 Suomen Sokeri Osakeyhtio (Finnish Sugar Company) Method for recovering xylitol
US4880919A (en) * 1986-12-31 1989-11-14 Uop Process for separating arabinose from a mixture of aldoses

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004510163A (ja) * 2000-09-29 2004-04-02 ダニスコ スイートナーズ オイ クロマトグラフィー分離のために弱酸性カチオン交換樹脂を使用する溶液からの単糖の回収
JP2005513161A (ja) * 2001-12-31 2005-05-12 ダニスコ スイートナーズ オイ 糖の回収方法
JP2013056946A (ja) * 2001-12-31 2013-03-28 Danisco Sweeteners Oy 糖の回収方法
JP2005533494A (ja) * 2002-06-27 2005-11-10 ダニスコ スイートナーズ オイ 糖の結晶化
JP2007520195A (ja) * 2003-06-27 2007-07-26 ダニスコ スィートナーズ オイ クロマトグラフィ分画段階及び結晶化を用いた植物ベースのバイオマスに由来する溶液からガラクトースを回収するための方法。
JP2013507953A (ja) * 2009-10-30 2013-03-07 シージェイ チェイルジェダン コーポレイション 電気透析および直接回収方法を用いた糖化液からのキシロースの製造のための経済的な工程
US9133229B2 (en) 2009-10-30 2015-09-15 Cj Cheiljedang Corporation Economic process for producing xylose from hydrolysate using electrodialysis and direct recovery method
JP2015083011A (ja) * 2014-12-21 2015-04-30 シージェイ チェイルジェダン コーポレイション 電気透析および直接回収方法を用いた糖化液からのキシロースの製造のための経済的な工程
JP2018516547A (ja) * 2015-04-21 2018-06-28 エフピーイノベイションズ 酸/糖溶液から酸を回収するための方法

Also Published As

Publication number Publication date
FR2655346B1 (fr) 1993-10-01
JP3018201B2 (ja) 2000-03-13
US5084104A (en) 1992-01-28
DE4038655A1 (de) 1991-06-06
FR2655346A1 (fr) 1991-06-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3018201B2 (ja) キシロースの回収方法
US4066711A (en) Method for recovering xylitol
US4075406A (en) Process for making xylose
US4359430A (en) Betaine recovery process
US4631129A (en) Production of pure sugars and lignosulfonates from sulfite spent liquor
US4008285A (en) Process for making xylitol
JP4984203B2 (ja) クロマトグラフィー分離のために弱酸性カチオン交換樹脂を使用する溶液からの単糖の回収
US6773512B2 (en) Method for the recovery of sugars
JP2004533919A5 (ja)
JP2004509932A (ja) 弱酸カチオン交換樹脂を使用するプロセス溶液からベタイン、エリトリトール、イノシトール、スクロース、マンニトール、グリセロール及びアミノ酸を回収するための多段階プロセス
JP2013056946A (ja) 糖の回収方法
EP0054544B1 (en) Betaine recovery process
SU786904A3 (ru) Способ получени ксилозы
JP5007878B2 (ja) クロマトグラフィ分画段階及び結晶化を用いた植物ベースのバイオマスに由来する溶液からガラクトースを回収するための方法。
US5034064A (en) Production process of high-purity lactulose syrup
US4652640A (en) Crystalline maltopentaose and process for producing the same
US4246431A (en) Process for recovering xylitol from end syrups of the xylitol crystallization
JPH06107611A (ja) ベタインの製造方法
FI61518B (fi) Foerfarande foer framstaellning av xylosloesning
WO2006016109A1 (en) Enhancement of the fermentability of carbohydrate substrates by chromatographic purification
JPS5835169B2 (ja) キシリットの製造方法
DK157143B (da) Fremgangsmaade til fremstilling af en xyloseoploesning

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090107

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100107

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees