JPH0323250Y2 - - Google Patents
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- JPH0323250Y2 JPH0323250Y2 JP1986162896U JP16289686U JPH0323250Y2 JP H0323250 Y2 JPH0323250 Y2 JP H0323250Y2 JP 1986162896 U JP1986162896 U JP 1986162896U JP 16289686 U JP16289686 U JP 16289686U JP H0323250 Y2 JPH0323250 Y2 JP H0323250Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pine
- pine surge
- electrode plate
- bathtub
- surge
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は電気マツサージ風呂に関する。
従来、電気マツサージ風呂においては、大型電
極板の対を浴槽の内面に取り付けた状態で浴槽水
中に浸漬させて、それら電極板により浴槽水中に
マツサージ用電流を導通することにより、浴槽水
中の入浴者を電気的にマツサージする大型電極板
固定型のものがある。
極板の対を浴槽の内面に取り付けた状態で浴槽水
中に浸漬させて、それら電極板により浴槽水中に
マツサージ用電流を導通することにより、浴槽水
中の入浴者を電気的にマツサージする大型電極板
固定型のものがある。
また、一方の電極を浴槽の内面に取り付けた状
態で浴槽水中に浸漬させ、かつ、他方手持ち用電
極を浴槽水中で身体に当て付けた状態として、そ
れら電極にマツサージ用電流を供給することによ
り、手持ち用電極を当て付けた部分を局部的に電
気マツサージする手持ち型のものもある(例え
ば、実開昭50−91393号公報、実開昭50−158389
号公報参照)。
態で浴槽水中に浸漬させ、かつ、他方手持ち用電
極を浴槽水中で身体に当て付けた状態として、そ
れら電極にマツサージ用電流を供給することによ
り、手持ち用電極を当て付けた部分を局部的に電
気マツサージする手持ち型のものもある(例え
ば、実開昭50−91393号公報、実開昭50−158389
号公報参照)。
さらに、上記の大型電極板固定型では身体の任
意の局部を重点的に電気マツサージするといつた
ことができず、一方、上記の手持ち型では、身体
の全体に対する電気マツサージ(すなわち、全身
マツサージ)を行えないという点を配慮して、本
来浴槽の内面に取り付けて使用する大型の電極板
を浴槽内面に対し着脱自在とし、これによつて、
大型電極板を浴槽内面に取り付けた状態での全身
マツサージと、大型電極板を身体の局部に当て付
けた状態での局部マツサージとを選択的に行える
ようにすることも考えられる。
意の局部を重点的に電気マツサージするといつた
ことができず、一方、上記の手持ち型では、身体
の全体に対する電気マツサージ(すなわち、全身
マツサージ)を行えないという点を配慮して、本
来浴槽の内面に取り付けて使用する大型の電極板
を浴槽内面に対し着脱自在とし、これによつて、
大型電極板を浴槽内面に取り付けた状態での全身
マツサージと、大型電極板を身体の局部に当て付
けた状態での局部マツサージとを選択的に行える
ようにすることも考えられる。
しかしながら、大型電極板固定型、及び、手持
ち型夫々の欠点を解消すべく、大型電極板を浴槽
内面に対し着脱自在とするにしても、本来浴槽の
内面に取り付けて使用する大型の電極板を手に持
つた状態で身体の局部に当て付けて局部マツサー
ジを行うという形態は、電極板が大型であるゆえ
に電極板の取扱いが煩わしく、しかも、同様に電
極板が大型であるがゆえにマツサージを行いたい
身体局部の中心点に対するマツサージ電流の集中
度も不十分で局部マツサージ効果が低い問題があ
る。
ち型夫々の欠点を解消すべく、大型電極板を浴槽
内面に対し着脱自在とするにしても、本来浴槽の
内面に取り付けて使用する大型の電極板を手に持
つた状態で身体の局部に当て付けて局部マツサー
ジを行うという形態は、電極板が大型であるゆえ
に電極板の取扱いが煩わしく、しかも、同様に電
極板が大型であるがゆえにマツサージを行いたい
身体局部の中心点に対するマツサージ電流の集中
度も不十分で局部マツサージ効果が低い問題があ
る。
また、浴槽内面に対し着脱自在とする電極板を
小型なものとすれば、局部マツサージの際の取扱
い性、及び、マツサージ効果は向上するものの、
その場合、逆に、電極板を浴槽内面に取り付けた
状態で行う全身マツサージの際のマツサージ効果
が大幅に低下する問題を生じる。
小型なものとすれば、局部マツサージの際の取扱
い性、及び、マツサージ効果は向上するものの、
その場合、逆に、電極板を浴槽内面に取り付けた
状態で行う全身マツサージの際のマツサージ効果
が大幅に低下する問題を生じる。
本考案の目的は、上記の実情に鑑みて、合理的
な改良により、浴槽水中での全身マツサージを効
果的に行え、しかも、局部マツサージをも容易
に、かつ、極めて効果的に行えるようにする点に
ある。
な改良により、浴槽水中での全身マツサージを効
果的に行え、しかも、局部マツサージをも容易
に、かつ、極めて効果的に行えるようにする点に
ある。
本考案による電気マツサージ風呂の特徴構成
は、マツサージ用電流を発生するマツサージ機本
体を設け、浴槽の内面に取り付け可能に構成さ
れ、かつ、浴槽水中の浸漬状態で前記マツサージ
機本体からの供給電流を浴槽水中に導通する大型
電極板を設け、身体に当て付けた状態で前記マツ
サージ機本体からの供給電流を身体に導通する身
体当て付け使用専用の小型電極パツドを設け、前
記大型電極板を前記マツサージ機本体に対し電気
的に接続して前記大型電極板にマツサージ用電流
を供給する大型電極板使用マツサージ状態と、前
記小型電極パツドを前記マツサージ機本体に対し
電気的に接続して前記小型電極パツドにマツサー
ジ用電流を供給するパツド当て付けマツサージ状
態とにマツサージ形態を選択的に切り換える選択
手段を設けてあることにあり、その作用・効果は
次の通りである。
は、マツサージ用電流を発生するマツサージ機本
体を設け、浴槽の内面に取り付け可能に構成さ
れ、かつ、浴槽水中の浸漬状態で前記マツサージ
機本体からの供給電流を浴槽水中に導通する大型
電極板を設け、身体に当て付けた状態で前記マツ
サージ機本体からの供給電流を身体に導通する身
体当て付け使用専用の小型電極パツドを設け、前
記大型電極板を前記マツサージ機本体に対し電気
的に接続して前記大型電極板にマツサージ用電流
を供給する大型電極板使用マツサージ状態と、前
記小型電極パツドを前記マツサージ機本体に対し
電気的に接続して前記小型電極パツドにマツサー
ジ用電流を供給するパツド当て付けマツサージ状
態とにマツサージ形態を選択的に切り換える選択
手段を設けてあることにあり、その作用・効果は
次の通りである。
つまり、上記の選択手段によりマツサージ形態
を大型電極板使用マツサージ状態、すなわち、大
型電極板をマツサージ機本体に対し電気的に接続
して大型電極板にマツサージ用電流を供給する状
態に切り換えれば、浴槽内面に取り付けた状態で
浴槽水中に浸漬させた大型電極板により浴槽水中
に広くマツサージ用電流を導通でき、これによつ
て、浴槽水中の入浴者に対し全身マツサージを効
果的に施すことができる。
を大型電極板使用マツサージ状態、すなわち、大
型電極板をマツサージ機本体に対し電気的に接続
して大型電極板にマツサージ用電流を供給する状
態に切り換えれば、浴槽内面に取り付けた状態で
浴槽水中に浸漬させた大型電極板により浴槽水中
に広くマツサージ用電流を導通でき、これによつ
て、浴槽水中の入浴者に対し全身マツサージを効
果的に施すことができる。
また、選択手段によりマツサージ形態をパツド
当て付けマツサージ状態、すなわち、身体当て付
け使用専用の小型電極パツドをマツサージ機本体
に対し電気的に接続して小型電極パツドにマツサ
ージ用電流を供給する状態に切り換えれば、小型
電極パツドを当て付けた身体の局部にマツサージ
用電流を集中的に導通でき、これによつて、局部
マツサージを効果的に施すことができる。
当て付けマツサージ状態、すなわち、身体当て付
け使用専用の小型電極パツドをマツサージ機本体
に対し電気的に接続して小型電極パツドにマツサ
ージ用電流を供給する状態に切り換えれば、小型
電極パツドを当て付けた身体の局部にマツサージ
用電流を集中的に導通でき、これによつて、局部
マツサージを効果的に施すことができる。
以上作用の結果、先述の大型電極板固定型、及
び、手持ち型の夫々に比べ、使用者の要求に応じ
浴槽水中での全身マツサージと局部マツサージと
を選択的に行える点で機能性、及び、利便性を向
上できる。
び、手持ち型の夫々に比べ、使用者の要求に応じ
浴槽水中での全身マツサージと局部マツサージと
を選択的に行える点で機能性、及び、利便性を向
上できる。
しかも、大型電極板を単に浴槽内面に対し着脱
自在とするものに比べては、全身マツサージの際
は、大型電極板を使用しての浴槽水中へのマツサ
ージ電流の導通により全身マツサージを効果的に
行えながら、局部マツサージの際は、身体当て付
け使用専用の小型の電極パツドを用いて、取扱い
容易に、かつ、マツサージ要求局部の中心部に対
するマツサージ電流の集中度を極めて高くした状
態でより効果的に局部マツサージを行える。
自在とするものに比べては、全身マツサージの際
は、大型電極板を使用しての浴槽水中へのマツサ
ージ電流の導通により全身マツサージを効果的に
行えながら、局部マツサージの際は、身体当て付
け使用専用の小型の電極パツドを用いて、取扱い
容易に、かつ、マツサージ要求局部の中心部に対
するマツサージ電流の集中度を極めて高くした状
態でより効果的に局部マツサージを行える。
次に本考案の実施例を示す。
電気マツサージ風呂は、第1図に示すように、
浴槽1と、この浴槽1内の水を加熱する循環式の
風呂釜2と、前記浴槽1内の水にマツサージのた
めに通電する低周波マツサージ機3とを備えてい
る。
浴槽1と、この浴槽1内の水を加熱する循環式の
風呂釜2と、前記浴槽1内の水にマツサージのた
めに通電する低周波マツサージ機3とを備えてい
る。
前記風呂釜2は、第4図に示すように、バーナ
4と、その上方に位置する浴槽水加熱用の熱交換
器5とを備え、これらバーナ4と熱交換器5との
間の燃焼室6には、前記バーナ4による加熱で電
力を発生する熱発電素子7が配置されている。
4と、その上方に位置する浴槽水加熱用の熱交換
器5とを備え、これらバーナ4と熱交換器5との
間の燃焼室6には、前記バーナ4による加熱で電
力を発生する熱発電素子7が配置されている。
前記熱発電素子7は、第5図にも示すように、
基台8に複数個並べて取付けられて素子群ユニツ
ト9を構成しており、素子群ユニツト9は、前記
燃焼室6を囲む遮熱用のケーシング10の対向板
部それぞれに形成の口11を通して、熱発電素子
7の高温部7aを燃焼室6内に、かつ、低温部7
bをケーシング10外に位置させるように外方か
ら挿入させ、そして、ケーシング10に取付けた
取付用板12に基台8においてビス止め固定され
ている。
基台8に複数個並べて取付けられて素子群ユニツ
ト9を構成しており、素子群ユニツト9は、前記
燃焼室6を囲む遮熱用のケーシング10の対向板
部それぞれに形成の口11を通して、熱発電素子
7の高温部7aを燃焼室6内に、かつ、低温部7
bをケーシング10外に位置させるように外方か
ら挿入させ、そして、ケーシング10に取付けた
取付用板12に基台8においてビス止め固定され
ている。
前記ケーシング10の内面のうち、前記口11
が形成された対向板部の内面の口11よりも上方
部には、前記熱発電素子7よりも燃焼室6の中央
側に突出する滴下ドレン受け板13を、突出側端
ほど上方に位置する傾斜姿勢で連設固定されてい
る。もつて、風呂釜2においては、燃焼の停止に
伴つてケーシング10や熱交換器5に結露したド
レンがケーシング10の内面を伝つて流下してき
ても、また、滴下してきても、それが途中で滴下
ドレン受け板13にて捕捉され、ドレンが熱発電
素子7に接触することが阻止されるのであり、し
かも、滴下ドレン受け板13が燃焼室6の中央側
に突出するも、前述した傾斜姿勢に位置するた
め、燃焼室6での燃焼ガスの上昇が円滑に行われ
るのである。
が形成された対向板部の内面の口11よりも上方
部には、前記熱発電素子7よりも燃焼室6の中央
側に突出する滴下ドレン受け板13を、突出側端
ほど上方に位置する傾斜姿勢で連設固定されてい
る。もつて、風呂釜2においては、燃焼の停止に
伴つてケーシング10や熱交換器5に結露したド
レンがケーシング10の内面を伝つて流下してき
ても、また、滴下してきても、それが途中で滴下
ドレン受け板13にて捕捉され、ドレンが熱発電
素子7に接触することが阻止されるのであり、し
かも、滴下ドレン受け板13が燃焼室6の中央側
に突出するも、前述した傾斜姿勢に位置するた
め、燃焼室6での燃焼ガスの上昇が円滑に行われ
るのである。
因に、前記熱発電素子7および滴下ドレン受け
板13の配置寸法の具体例を挙げると、熱発電素
子7および滴下ドレン受け板13の対向板部から
の突出寸法L1,L2は、夫々、25mm,30mmであり、
バーナ4における炎孔面からの熱発電素子7の高
さHは、15〜20mmである。
板13の配置寸法の具体例を挙げると、熱発電素
子7および滴下ドレン受け板13の対向板部から
の突出寸法L1,L2は、夫々、25mm,30mmであり、
バーナ4における炎孔面からの熱発電素子7の高
さHは、15〜20mmである。
要するに、熱発電素子7の突出寸法L1は、バ
ーナ4の火炎で熱発電素子7の高温部7aを加熱
させるようにする寸法であり、滴下ドレン受け板
13の突出寸法L2は、燃焼ガスの上昇を可及的、
円滑に行いながらも、ドレンが熱発電素子7に滴
下することを防止する上で、熱発電素子7の突出
寸法L1に3〜8mm程度を加えた寸法である。ま
た、一般に、前記熱発電素子7の高さHが前記の
寸法よりも小さいと、熱発電素子7の存在により
火炎温度の低下を招来して、熱交換器5の詰り等
の原因となる赤火(不完全燃焼)を誘発し、反対
に大きいと、高温部7aの加熱不足を招来して発
生電力の低下を招来する。
ーナ4の火炎で熱発電素子7の高温部7aを加熱
させるようにする寸法であり、滴下ドレン受け板
13の突出寸法L2は、燃焼ガスの上昇を可及的、
円滑に行いながらも、ドレンが熱発電素子7に滴
下することを防止する上で、熱発電素子7の突出
寸法L1に3〜8mm程度を加えた寸法である。ま
た、一般に、前記熱発電素子7の高さHが前記の
寸法よりも小さいと、熱発電素子7の存在により
火炎温度の低下を招来して、熱交換器5の詰り等
の原因となる赤火(不完全燃焼)を誘発し、反対
に大きいと、高温部7aの加熱不足を招来して発
生電力の低下を招来する。
かつ、前記ケーシング10は、外装ケーシング
10′に内装されており、この外装ケーシング1
0′には、前記熱発電素子7による発生電力を蓄
えるニツカド蓄電池ユニツト14が取付けられて
いる。
10′に内装されており、この外装ケーシング1
0′には、前記熱発電素子7による発生電力を蓄
えるニツカド蓄電池ユニツト14が取付けられて
いる。
前記低周波マツサージ機3は、前記ニツカド蓄
電池ユニツト14を電源として、マツサージ用の
低周波電流を発生する本体15と、前記浴槽1内
の水中に浸漬して前記本体15から供給される低
周波電流を水に導通させるための大型電極板16
と、その大型電極板16に比べ取扱い容易な小型
に構成された身体当て付け使用専用の局所低周波
マツサージ用小型パツド17と、コントローラ1
8とを備えている。
電池ユニツト14を電源として、マツサージ用の
低周波電流を発生する本体15と、前記浴槽1内
の水中に浸漬して前記本体15から供給される低
周波電流を水に導通させるための大型電極板16
と、その大型電極板16に比べ取扱い容易な小型
に構成された身体当て付け使用専用の局所低周波
マツサージ用小型パツド17と、コントローラ1
8とを備えている。
前記本体15は、前記風呂釜2における外装ケ
ーシング10′の内面に取付られている。
ーシング10′の内面に取付られている。
前記電極板16は、1対であつて、第2図、第
6図に示すように、銅板からなり、それよりも大
で、かつ、多数のスリツト19aが形成された電
気絶縁性の保護板19の背面に間隔を隔てて取付
けられて電極板ユニツト20を構成している。前
記電極板16の保護板19への取付手段は、保護
板19の背面に一対の電気絶縁性のステー21を
固着し、前記電極板16に形成の貫通孔16aを
通して前記ステー21に形成の取付孔21aに挿
入固定することにより電極板16をステー21に
押付固定する電気絶縁材料製の複数の固定脚22
を設ける手段である。そして、前記電極板ユニツ
ト20、つまり、電極板16は、取付具23に
て、浴槽1の内面に位置変更ならびに着脱自在に
取付けられている。
6図に示すように、銅板からなり、それよりも大
で、かつ、多数のスリツト19aが形成された電
気絶縁性の保護板19の背面に間隔を隔てて取付
けられて電極板ユニツト20を構成している。前
記電極板16の保護板19への取付手段は、保護
板19の背面に一対の電気絶縁性のステー21を
固着し、前記電極板16に形成の貫通孔16aを
通して前記ステー21に形成の取付孔21aに挿
入固定することにより電極板16をステー21に
押付固定する電気絶縁材料製の複数の固定脚22
を設ける手段である。そして、前記電極板ユニツ
ト20、つまり、電極板16は、取付具23に
て、浴槽1の内面に位置変更ならびに着脱自在に
取付けられている。
前記取付具23は、浴槽1の内面に吸着離脱自
在な吸盤24に、前記保護板19が係脱自在な吊
下げフツク25を取付けてなるものである。つま
り、電極板ユニツト20は、吸盤24の浴槽1内
面への取付位置の変更により、位置変更し、吸盤
24の浴槽1内面からの取外しや、フツク25か
らの離脱によつて、取外しされるのであつて、電
極板16は、浴槽1への取付け状態において、固
定脚22の浴槽1内面への当接によつて浴槽1内
面への当接を防止される。なお、前記電極板16
の裏面、つまり、浴槽1内面に対向する面には、
電気絶縁性の塗料層26が塗布形成されている。
つまり、浴槽1がステンレス等の導電材料からな
るものであつても、浴槽1にリークしないように
構成されている。
在な吸盤24に、前記保護板19が係脱自在な吊
下げフツク25を取付けてなるものである。つま
り、電極板ユニツト20は、吸盤24の浴槽1内
面への取付位置の変更により、位置変更し、吸盤
24の浴槽1内面からの取外しや、フツク25か
らの離脱によつて、取外しされるのであつて、電
極板16は、浴槽1への取付け状態において、固
定脚22の浴槽1内面への当接によつて浴槽1内
面への当接を防止される。なお、前記電極板16
の裏面、つまり、浴槽1内面に対向する面には、
電気絶縁性の塗料層26が塗布形成されている。
つまり、浴槽1がステンレス等の導電材料からな
るものであつても、浴槽1にリークしないように
構成されている。
前記パツド17は、前記電極板16と同様に1
対であつて、第2図に示すように、電気絶縁性の
可撓性容器17aにスポンジ17bを収容保持さ
せるとともに、前記可撓性容器17aの底部に小
片状の電極17cを配設した構造のものであつ
て、スポンジ17bの面から身体への当付け面が
形成されている。
対であつて、第2図に示すように、電気絶縁性の
可撓性容器17aにスポンジ17bを収容保持さ
せるとともに、前記可撓性容器17aの底部に小
片状の電極17cを配設した構造のものであつ
て、スポンジ17bの面から身体への当付け面が
形成されている。
前記コントローラ18は、浴室内に取付けられ
ており、かつ、前記本体15から電極板16およ
びパツド17への中継器と、バーナ4のコントロ
ーラとを兼ねるものであり、第3図に示すよう
に、低周波電流供給用の2本の電線27が導出さ
れている。これら電線27は、短尺で、それらの
端部には、前記電極板16から導出の電線28の
端部およびパツド17の電極17cから導出の電
線29の端部に取付けた同一構造の雌型ピンジヤ
ツク30,31に差込み接続するための雄型ピン
ジヤツクが1つづつ取付けられている。つまり、
雄型ピンジヤツク32が差し込み対象とする雌型
ピンジヤツク30,31を選ぶことにより、浴槽
内面に取り付け可能な前記の大型電極板16と身
体当て付け使用専用小型パツド17の小片電極1
7cとに対してマツサージ用低周波電流を択一供
給するように構成されており、換言すれば、大型
電極板16を前記本体15に対し電気的に接続し
て大型電極板16にマツサージ用低周波電流を供
給する大型電極板使用マツサージ状態と、小型パ
ツド17の小片電極17cを前記本体15に対し
電気的に接続して小型パツド17の小片電極17
cにマツサージ用低周波電流を供給するパツド当
て付けマツサージ状態とにマツサージ形態を選択
的に切り換える選択手段を、上記の雄雌ピンジヤ
ツク30,31,32をもつて構成してある。
ており、かつ、前記本体15から電極板16およ
びパツド17への中継器と、バーナ4のコントロ
ーラとを兼ねるものであり、第3図に示すよう
に、低周波電流供給用の2本の電線27が導出さ
れている。これら電線27は、短尺で、それらの
端部には、前記電極板16から導出の電線28の
端部およびパツド17の電極17cから導出の電
線29の端部に取付けた同一構造の雌型ピンジヤ
ツク30,31に差込み接続するための雄型ピン
ジヤツクが1つづつ取付けられている。つまり、
雄型ピンジヤツク32が差し込み対象とする雌型
ピンジヤツク30,31を選ぶことにより、浴槽
内面に取り付け可能な前記の大型電極板16と身
体当て付け使用専用小型パツド17の小片電極1
7cとに対してマツサージ用低周波電流を択一供
給するように構成されており、換言すれば、大型
電極板16を前記本体15に対し電気的に接続し
て大型電極板16にマツサージ用低周波電流を供
給する大型電極板使用マツサージ状態と、小型パ
ツド17の小片電極17cを前記本体15に対し
電気的に接続して小型パツド17の小片電極17
cにマツサージ用低周波電流を供給するパツド当
て付けマツサージ状態とにマツサージ形態を選択
的に切り換える選択手段を、上記の雄雌ピンジヤ
ツク30,31,32をもつて構成してある。
かつ、コントローラ18には、低周波電流の供
給をON・OFFするためのタクトスイツチ利用の
マツサージON・OFFスイツチ33、このマツサ
ージON・OFFスイツチ33のONで可逆的に点
灯するマツサージ確認LED34、印加電圧の強
弱(つまり、マツサージの強弱)を調節するため
のタクトスイツチ利用の強弱調節ボリユーム3
5、前記ニツカド蓄電池ユニツト14の蓄電量が
設定以上のとき点灯する電池確認ランプ36と、
点火時に点灯する点火確認ランプ37と、点火用
プツシユボタンスイツチ38と、消火用プツシユ
ボタンスイツチ39と、ゼンマイ式消火用タイマ
のダイヤル40と、前記雄型ピンジヤツク32を
差込ませて防水状態に保持する差込み孔41とが
設けられている。
給をON・OFFするためのタクトスイツチ利用の
マツサージON・OFFスイツチ33、このマツサ
ージON・OFFスイツチ33のONで可逆的に点
灯するマツサージ確認LED34、印加電圧の強
弱(つまり、マツサージの強弱)を調節するため
のタクトスイツチ利用の強弱調節ボリユーム3
5、前記ニツカド蓄電池ユニツト14の蓄電量が
設定以上のとき点灯する電池確認ランプ36と、
点火時に点灯する点火確認ランプ37と、点火用
プツシユボタンスイツチ38と、消火用プツシユ
ボタンスイツチ39と、ゼンマイ式消火用タイマ
のダイヤル40と、前記雄型ピンジヤツク32を
差込ませて防水状態に保持する差込み孔41とが
設けられている。
以上の構成によれば、浴槽内面に取り付けた状
態で浴槽水中に浸漬させた大型電極板16から浴
槽水中にマツサージ用低周波電流を導通させるよ
うに、雄雌ピンジヤツク30,31,32を接続
切り換えすることにより、大型電極板16から浴
槽水中に広く導通されるマツサージ用低周波電流
をもつて入浴者の全身マツサージを効果的に行
え、一方、身体に当て付けた小型パツド17の小
片電極17cから身体にマツサージ用低周波電流
を導通させるように、雄雌ピンジヤツク30,3
1,32を接続切り換えすることにより、小型パ
ツド17ゆえに取扱い容易な状態で、かつ、マツ
サージ用低周波電流をマツサージ要求局部の中心
部に高度に集中させた状態で、局所マツサージを
効果的に行え、更には、大型電極板16を用いて
の浴槽内マツサージにおいて、大型電極板16の
浴槽内面への取り付け位置を調整したり、大型電
極板16を浴槽内面から取り外して身体局部の近
傍に位置させたりすることにより、全身マツサー
ジを行いつつ身体局部を重点的にマツサージする
といつたことができる。
態で浴槽水中に浸漬させた大型電極板16から浴
槽水中にマツサージ用低周波電流を導通させるよ
うに、雄雌ピンジヤツク30,31,32を接続
切り換えすることにより、大型電極板16から浴
槽水中に広く導通されるマツサージ用低周波電流
をもつて入浴者の全身マツサージを効果的に行
え、一方、身体に当て付けた小型パツド17の小
片電極17cから身体にマツサージ用低周波電流
を導通させるように、雄雌ピンジヤツク30,3
1,32を接続切り換えすることにより、小型パ
ツド17ゆえに取扱い容易な状態で、かつ、マツ
サージ用低周波電流をマツサージ要求局部の中心
部に高度に集中させた状態で、局所マツサージを
効果的に行え、更には、大型電極板16を用いて
の浴槽内マツサージにおいて、大型電極板16の
浴槽内面への取り付け位置を調整したり、大型電
極板16を浴槽内面から取り外して身体局部の近
傍に位置させたりすることにより、全身マツサー
ジを行いつつ身体局部を重点的にマツサージする
といつたことができる。
〔別実施例〕 以下、本考案の別実施例を示す。
[1] 上記実施例では、熱発電素子7を低周波
マツサージ機3の電源としたが、電源は乾電
池、一般家庭用電灯線であつても良い。
マツサージ機3の電源としたが、電源は乾電
池、一般家庭用電灯線であつても良い。
[2] 上記実施例では、大型電極板16を浴槽
1の内面に対して位置変更並びに取り外し自在
にしたが、大型電極板16は、浴槽1に固定さ
れるものであつてもよい。
1の内面に対して位置変更並びに取り外し自在
にしたが、大型電極板16は、浴槽1に固定さ
れるものであつてもよい。
[3] 上記実施例では、ピンジヤツク30,3
1,32の差し替えにより、低周波電流を大型
電極板16と身体当て付け使用専用小型パツド
17の電極17cとに択一供給する選択手段を
示したが、選択手段としては、スイツチ操作に
より、低周波電流を大型電極板16と身体当て
付け使用専用小型電極パツド17とに選択供給
する手段であつてもよい。
1,32の差し替えにより、低周波電流を大型
電極板16と身体当て付け使用専用小型パツド
17の電極17cとに択一供給する選択手段を
示したが、選択手段としては、スイツチ操作に
より、低周波電流を大型電極板16と身体当て
付け使用専用小型電極パツド17とに選択供給
する手段であつてもよい。
[4] 大型電極板16を複数対設け、これらを
同時使用、あるいは、選択使用するようにして
実施する。
同時使用、あるいは、選択使用するようにして
実施する。
[5] 身体当て付け使用専用の小型電極パツド
17を複数対設け、これらを同時使用、あるい
は、選択使用するようにして実施する。
17を複数対設け、これらを同時使用、あるい
は、選択使用するようにして実施する。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
図面は本考案に係る電気マツサージ風呂の実施
例を示し、第1図は概略断面図、第2図、第3図
は要部の斜視図、第4図は風呂釜要部の縦断面
図、第5図は風呂釜要部の分解斜視図、第6図は
要部の縦断面図である。 1…浴槽、15…マツサージ機本体、16…大
型電極板、17…小型電極パツド、30,31,
32…選択手段。
例を示し、第1図は概略断面図、第2図、第3図
は要部の斜視図、第4図は風呂釜要部の縦断面
図、第5図は風呂釜要部の分解斜視図、第6図は
要部の縦断面図である。 1…浴槽、15…マツサージ機本体、16…大
型電極板、17…小型電極パツド、30,31,
32…選択手段。
Claims (1)
- マツサージ用電流を発生するマツサージ機本体
15を設け、浴槽1の内面に取り付け可能に構成
され、かつ、浴槽水中の浸漬状態で前記マツサー
ジ機本体15からの供給電流を浴槽水中に導通す
る大型電極板16を設け、身体に当て付けた状態
で前記マツサージ機本体15からの供給電流を身
体に導通する身体当て付け使用専用の小型電極パ
ツド7を設け、前記大型電極板16を前記マツサ
ージ機本体15に対し電気的に接続して前記大型
電極板16にマツサージ用電流を供給する大型電
極板使用マツサージ状態と、前記小型電極パツド
7を前記マツサージ機本体15に対し電気的に接
続して前記小型電極パツド7にマツサージ用電流
を供給するパツド当て付けマツサージ状態とにマ
ツサージ形態を選択的に切り換える選択手段3
0,31,32を設けてある電気マツサージ風
呂。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986162896U JPH0323250Y2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986162896U JPH0323250Y2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368358U JPS6368358U (ja) | 1988-05-09 |
| JPH0323250Y2 true JPH0323250Y2 (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=31090596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986162896U Expired JPH0323250Y2 (ja) | 1986-10-22 | 1986-10-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323250Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5091393U (ja) * | 1973-12-19 | 1975-08-01 | ||
| JPS571954Y2 (ja) * | 1974-06-15 | 1982-01-13 |
-
1986
- 1986-10-22 JP JP1986162896U patent/JPH0323250Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6368358U (ja) | 1988-05-09 |
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