JPH03232588A - 流量調節式小型処理浄化槽 - Google Patents
流量調節式小型処理浄化槽Info
- Publication number
- JPH03232588A JPH03232588A JP15674990A JP15674990A JPH03232588A JP H03232588 A JPH03232588 A JP H03232588A JP 15674990 A JP15674990 A JP 15674990A JP 15674990 A JP15674990 A JP 15674990A JP H03232588 A JPH03232588 A JP H03232588A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- raw water
- treated
- water
- pressurized
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Treatment Of Biological Wastes In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、処理対象人員50Å以下の小型処理浄化槽、
特に、調流調節機構を備える小型処理浄化槽に関する。
特に、調流調節機構を備える小型処理浄化槽に関する。
従来、処理対象人員50Å以下の小型処理浄化槽に関し
ては、■装置コストが高くなる■メンテナンスが難しい
等の理由から流量調節機構を備えるものは皆無に等しい
。
ては、■装置コストが高くなる■メンテナンスが難しい
等の理由から流量調節機構を備えるものは皆無に等しい
。
このような流量調節機構を有しない小型処理浄化槽では
、従来、以下のような不都合か指摘されていた。
、従来、以下のような不都合か指摘されていた。
すなわち、装置内に流入する原水量が時間的に著しく変
動する場合、例えば朝の7〜8時、夕方6〜7時ごろに
見られるようにピーク的に原水量の増大が発生する場合
には、−時的に装置の処理能力が処理水量に追いつかず
、安定した処理ができないという問題がある。
動する場合、例えば朝の7〜8時、夕方6〜7時ごろに
見られるようにピーク的に原水量の増大が発生する場合
には、−時的に装置の処理能力が処理水量に追いつかず
、安定した処理ができないという問題がある。
本発明は、上記事情に鑑みて創案されたもので、その目
的は、安定した処理が可能な流量調節機構を備えた小型
処理浄化槽を提供することにある。
的は、安定した処理が可能な流量調節機構を備えた小型
処理浄化槽を提供することにある。
〔課題を解決するための手段J
上記課題を解決するため本発明は、原水を貯留するとと
もに嫌気性処理をする原水槽と、この原水槽により処理
された処理原水を好気的に処理する好気性処理槽と、前
記原水槽内に設置され、処理原水を前記好気性処理槽に
間欠定量的に送水する流量調節装置とを備える小型処理
浄化槽であって、前記原水槽は、相互に連通ずる第一槽
と第二槽を有し、前記流量調節装置は、加圧タンクと、
該加圧タンク内に連通され、原水槽内の処理原水を取り
込むための一方向バルブを備えた流入管と、加圧タンク
内に流入した処理原水を好気性処理槽に送水するための
送水パイプと、加圧タンク内の流体を加圧し、加圧タン
ク本体内に流入した処理原水を送水する推進力を与える
送風機および切り換え弁を有する加圧パイプとを備える
ように構成した。
もに嫌気性処理をする原水槽と、この原水槽により処理
された処理原水を好気的に処理する好気性処理槽と、前
記原水槽内に設置され、処理原水を前記好気性処理槽に
間欠定量的に送水する流量調節装置とを備える小型処理
浄化槽であって、前記原水槽は、相互に連通ずる第一槽
と第二槽を有し、前記流量調節装置は、加圧タンクと、
該加圧タンク内に連通され、原水槽内の処理原水を取り
込むための一方向バルブを備えた流入管と、加圧タンク
内に流入した処理原水を好気性処理槽に送水するための
送水パイプと、加圧タンク内の流体を加圧し、加圧タン
ク本体内に流入した処理原水を送水する推進力を与える
送風機および切り換え弁を有する加圧パイプとを備える
ように構成した。
原水は、原水槽に、−旦、貯留され、嫌気性処理された
後、流量調節装置によって間欠定量的に好気性処理槽に
送水される。
後、流量調節装置によって間欠定量的に好気性処理槽に
送水される。
従って、好気性処理槽ては、略一定量の処理原水が連続
的に好気処理され、浄化の安定化が図られる。
的に好気処理され、浄化の安定化が図られる。
本発明の好適な一実施例を第1図乃至第9図に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
本発明の小型処理浄化槽(以下、単に浄化槽と称す)は
、原水槽R1生物膜濾過t!S、および処理水11 T
を有し、コンパクトに一体にまとめられている。
、原水槽R1生物膜濾過t!S、および処理水11 T
を有し、コンパクトに一体にまとめられている。
原水槽Rは低水位(L、W、L)の位置に開口10を設
けた仕切壁1によって連通し、また仕切られた第一槽と
しての第1原水槽R1および第二槽としての第2原水I
!R2から構成されており、画室ともに嫌気性微生物で
処理した有機物や大きなゴミを除去する濾床3a、3b
を備え、濾床3a 3bの下方に空間がそれぞれ設け
られている。第1原水槽R1には汚水である原水を流入
させる流人口5、この流入口5につながる下方および側
面に開口部を有した導水管7が設けられ、この導水管7
の下方の開口部の真下であって濾床3aより上方には導
水管7の水流を一箇所に集中させず、周囲へ拡散させ槽
内の水を攪拌させないため、阻流板9が設けられている
。
けた仕切壁1によって連通し、また仕切られた第一槽と
しての第1原水槽R1および第二槽としての第2原水I
!R2から構成されており、画室ともに嫌気性微生物で
処理した有機物や大きなゴミを除去する濾床3a、3b
を備え、濾床3a 3bの下方に空間がそれぞれ設け
られている。第1原水槽R1には汚水である原水を流入
させる流人口5、この流入口5につながる下方および側
面に開口部を有した導水管7が設けられ、この導水管7
の下方の開口部の真下であって濾床3aより上方には導
水管7の水流を一箇所に集中させず、周囲へ拡散させ槽
内の水を攪拌させないため、阻流板9が設けられている
。
第1原水槽Rと第2原水漕R2とを仕切る仕切壁1に沿
って鉛直に濾床3より下方に延在し、そこに開口してい
る掃除筒13が設けられている。
って鉛直に濾床3より下方に延在し、そこに開口してい
る掃除筒13が設けられている。
この掃除筒13は、掃除の際にこの掃除筒13の底まで
図示しない掃除ポンプのノズルを挿入するためのもので
ある。
図示しない掃除ポンプのノズルを挿入するためのもので
ある。
第2原水槽R2には、濾床3bの直ぐ上に流量調節装置
としの間欠定量ポンプ15が設置されている。
としの間欠定量ポンプ15が設置されている。
この間欠定量ポンプ15は、略箱状の加圧タンク16を
備え、この加圧タンク16の側方には、第2原水槽R2
内の処理原水を取り込むための流入口17を有する流入
管18が備えられており、この流入管18の加圧タンク
16の入口には一方向バルブ19が設けられている。な
お、前記流入口17は、通常、床3bの上面内部へ下方
に向けて開口している。
備え、この加圧タンク16の側方には、第2原水槽R2
内の処理原水を取り込むための流入口17を有する流入
管18が備えられており、この流入管18の加圧タンク
16の入口には一方向バルブ19が設けられている。な
お、前記流入口17は、通常、床3bの上面内部へ下方
に向けて開口している。
一方、加圧タンク16の上方面には、加圧タンク内に流
入した処理原水を後述する好気性処理槽Sに送水するた
めの送水パイプ25が備えられており、このパイプ25
の一端25aは、加圧タンク16内の底部近くまで挿入
されるとともに、加圧タンク16内部と連通している。
入した処理原水を後述する好気性処理槽Sに送水するた
めの送水パイプ25が備えられており、このパイプ25
の一端25aは、加圧タンク16内の底部近くまで挿入
されるとともに、加圧タンク16内部と連通している。
さらに、加圧タンク16の上方面には、加圧パイプ11
の一端11aが連通して設けられ、このパイプ11の他
端11bには、送風機としてのボンブ用ブロア23が設
けられ、そのブロア23付近には、パイプ11の内部と
連通して電磁弁21が設けられる。
の一端11aが連通して設けられ、このパイプ11の他
端11bには、送風機としてのボンブ用ブロア23が設
けられ、そのブロア23付近には、パイプ11の内部と
連通して電磁弁21が設けられる。
この間欠定量ポンプ15の動作を第7図(a)〜(d)
を参照しつつ説明する。
を参照しつつ説明する。
第7図(a)において、一方向バルブ19および電磁弁
21は開放状態になっており、加圧タンク16内には、
処理原水が充満されている。
21は開放状態になっており、加圧タンク16内には、
処理原水が充満されている。
次いで、第7図(b)に示されるように一方向バルブ1
9および電磁弁21が、それぞれ、閉じられた後、ブロ
ア23が作動し、加圧タンク16内の処理原水は加圧さ
れる。加圧された処理水は送水パイプ25を通して好気
性処理槽Sへと送り始められる。
9および電磁弁21が、それぞれ、閉じられた後、ブロ
ア23が作動し、加圧タンク16内の処理原水は加圧さ
れる。加圧された処理水は送水パイプ25を通して好気
性処理槽Sへと送り始められる。
この送水が続き、加圧タンク16内の処理原水か減少し
ていき底部近くになると(第7図(C))、再び一方向
ハルブ19および電磁弁2]は開放状態になり、流入管
18の流入口17がら再び処理原水が加圧タンク16内
に流入し始める(第7図(d))。この流入か続き最終
的に第7図(a)の状態に至る。そして、一定時間紅過
後、上述した一連の1サイクルの動作か繰り返されて行
なわれ、原水槽中の処理原水は間欠的に好気性処理槽S
へと送られる。
ていき底部近くになると(第7図(C))、再び一方向
ハルブ19および電磁弁2]は開放状態になり、流入管
18の流入口17がら再び処理原水が加圧タンク16内
に流入し始める(第7図(d))。この流入か続き最終
的に第7図(a)の状態に至る。そして、一定時間紅過
後、上述した一連の1サイクルの動作か繰り返されて行
なわれ、原水槽中の処理原水は間欠的に好気性処理槽S
へと送られる。
なお、この吸入管水平部20の位置より第2原水#fI
R2の水位か低いとき(低水位:L、W、L)には生物
膜濾過1sには水か送られず、これより多いときのみ送
られる。また、第1原水槽R1の水位か高水位(H,W
、L)となったときには、図示しない手段で汚水か流入
するのを阻止する手段が設けられるが、この手段かとれ
ないものはこれを許容しつる大きさの浄化槽を採用する
。従って、汚水が導水管7へ流れ込んでくる量に増減か
あっても間欠定量ポンプ15によってオーバーフロー式
でなくパイプ25を介して生物膜濾過Isに送られ、常
に安定した処理かできる。
R2の水位か低いとき(低水位:L、W、L)には生物
膜濾過1sには水か送られず、これより多いときのみ送
られる。また、第1原水槽R1の水位か高水位(H,W
、L)となったときには、図示しない手段で汚水か流入
するのを阻止する手段が設けられるが、この手段かとれ
ないものはこれを許容しつる大きさの浄化槽を採用する
。従って、汚水が導水管7へ流れ込んでくる量に増減か
あっても間欠定量ポンプ15によってオーバーフロー式
でなくパイプ25を介して生物膜濾過Isに送られ、常
に安定した処理かできる。
生物膜濾過槽Sは、生物膜濾過層45を備えており、こ
の濾過層45の中には、多数の粒状多孔質担体が充填さ
れており、微生物を高濃度に付着増殖させるのに最適な
構造をしている。この生物膜濾過槽Sては好気性生物処
理及び物理的濾過が同時に行われ、主に、有機物及びS
Sが除去されるようになっている。
の濾過層45の中には、多数の粒状多孔質担体が充填さ
れており、微生物を高濃度に付着増殖させるのに最適な
構造をしている。この生物膜濾過槽Sては好気性生物処
理及び物理的濾過が同時に行われ、主に、有機物及びS
Sが除去されるようになっている。
すなわち、生物膜濾過層45内に充填された担体に付着
する微生物により生物処理が行なわれるとともに、充填
担体粒子間に形成された隙間と広い生物膜表面への吸着
とによる有機物の物理的濾過が行なわれる。
する微生物により生物処理が行なわれるとともに、充填
担体粒子間に形成された隙間と広い生物膜表面への吸着
とによる有機物の物理的濾過が行なわれる。
さらに生物膜濾過槽Sについて詳述すると、生物膜濾過
槽Sには、第2原水槽R2と生物膜濾過槽Sとを仕切る
仕切壁29の上方位置にパイプ25の開口27か設けら
れ、さらに上方には、逆洗時に生物膜濾過槽Sで増加し
溢れた処理水が第1原水槽R1へ戻される逆洗排水パイ
プ31の開口33が設けられ、他端は導水管7に接続さ
れている。また、底部近くには第2図に示す曝気用ブロ
ワ−35に接続された曝気・逆洗用パイプ37が枠組さ
れて設けられ、この枠組された部分には多くの孔か設け
られている。そして、曝気・逆洗用パイプ37の枠組部
の上方又は下方位置およびパイプ25の開口27の近傍
の上下両方にロスドル3941か設けられ、この間に好
気性微生物を付着させた粒状の多孔質セラミックスから
なる多数の担体43を充填して生物膜濾過層45を形成
している。この担体43は5〜50μの細孔を設けた直
径2〜10關の球状体で、多孔質であるため、比表面積
、細孔容積が大きく微生物の付着増殖に最適構造をもっ
ており、御生物を高濃度に保持できる。また、比重も1
に近く、少々の流れによっても位置を変え攪拌がなされ
る。すなわち、逆洗動力か極めて少なくてもよい。この
ような担体43の具体的材料としては、例えば、セオラ
イト、鉱滓、無煙炭、抗火石、天然鉱物、粒状泡ガラス
、CBa材、アクチノライト等が挙げられる。さらにこ
の生物膜濾過tisの底部でロスドル3つより下、すな
わち生物膜濾過層45より下側に開口し、生物膜濾過層
45により浄化処理された処理水を処理水槽Tへ供給す
るとともに、逆洗時には処理水槽Tの処理水を生物膜濾
過槽Sへ逆送するパイプ47か設けられている。
槽Sには、第2原水槽R2と生物膜濾過槽Sとを仕切る
仕切壁29の上方位置にパイプ25の開口27か設けら
れ、さらに上方には、逆洗時に生物膜濾過槽Sで増加し
溢れた処理水が第1原水槽R1へ戻される逆洗排水パイ
プ31の開口33が設けられ、他端は導水管7に接続さ
れている。また、底部近くには第2図に示す曝気用ブロ
ワ−35に接続された曝気・逆洗用パイプ37が枠組さ
れて設けられ、この枠組された部分には多くの孔か設け
られている。そして、曝気・逆洗用パイプ37の枠組部
の上方又は下方位置およびパイプ25の開口27の近傍
の上下両方にロスドル3941か設けられ、この間に好
気性微生物を付着させた粒状の多孔質セラミックスから
なる多数の担体43を充填して生物膜濾過層45を形成
している。この担体43は5〜50μの細孔を設けた直
径2〜10關の球状体で、多孔質であるため、比表面積
、細孔容積が大きく微生物の付着増殖に最適構造をもっ
ており、御生物を高濃度に保持できる。また、比重も1
に近く、少々の流れによっても位置を変え攪拌がなされ
る。すなわち、逆洗動力か極めて少なくてもよい。この
ような担体43の具体的材料としては、例えば、セオラ
イト、鉱滓、無煙炭、抗火石、天然鉱物、粒状泡ガラス
、CBa材、アクチノライト等が挙げられる。さらにこ
の生物膜濾過tisの底部でロスドル3つより下、すな
わち生物膜濾過層45より下側に開口し、生物膜濾過層
45により浄化処理された処理水を処理水槽Tへ供給す
るとともに、逆洗時には処理水槽Tの処理水を生物膜濾
過槽Sへ逆送するパイプ47か設けられている。
仕切壁4Q、51て仕切られた処理水tfiTには、バ
イブ47の他端が底部まで延び、そこに処理水を逆送さ
せる逆洗ポンプ53が取り付けられている。また、バイ
ブ47の中間位置にはエルボ管55が設けられ、生物膜
濾過槽Sて処理された処理水を処理水槽Tに放出してい
る。この処理水をオーバーフローさせて放流するため、
小室57゜59.61が設けられ、小室61に設けられ
た放流口63から放流している。小室59.61のいず
れかには薬筒65が設けられ、有機物が処理された処理
水を中和、殺菌等を行なっている(第1゜2.10図参
照)。
イブ47の他端が底部まで延び、そこに処理水を逆送さ
せる逆洗ポンプ53が取り付けられている。また、バイ
ブ47の中間位置にはエルボ管55が設けられ、生物膜
濾過槽Sて処理された処理水を処理水槽Tに放出してい
る。この処理水をオーバーフローさせて放流するため、
小室57゜59.61が設けられ、小室61に設けられ
た放流口63から放流している。小室59.61のいず
れかには薬筒65が設けられ、有機物が処理された処理
水を中和、殺菌等を行なっている(第1゜2.10図参
照)。
次にこのような浄化槽を用いた1g水の処理方法につい
て説明する。
て説明する。
家庭用雑排水である汚水を処理するように適用された浄
化槽の場合について説明すると、家庭では洗面、炊事、
洗濯、風呂等使用する時間、使用量等によって浄化槽に
流入する汚水は一定ではない。しかし、朝の7〜8時、
夕方の6時から7時頃等の2.3の大きなピークを除け
ば短時間に急激な流入はない。したかって、浄化槽の大
きさは、このピークを受は入れてきるものにしている。
化槽の場合について説明すると、家庭では洗面、炊事、
洗濯、風呂等使用する時間、使用量等によって浄化槽に
流入する汚水は一定ではない。しかし、朝の7〜8時、
夕方の6時から7時頃等の2.3の大きなピークを除け
ば短時間に急激な流入はない。したかって、浄化槽の大
きさは、このピークを受は入れてきるものにしている。
汚水は流入口5から導水管7を通り、阻流板9によって
広げられて濾床3aに撒かれて原水槽Rの第1原水槽R
,に送られる。原水は、水位が上昇し、導水管7の途中
まできたときには側面の開口部から流出する。汚水が濾
床3aを通過するとき、この濾床3aには嫌気性の微生
物が付着しており、ここで有機物の1次的分解、吸着が
行なわれる。通過した水は第2原水槽R2の水位を上げ
ていき、同様に濾床3bで有機物の分解、吸着がなされ
る。水位が吸入管水平部20を越えた後には電磁弁21
が開放され、ポンプ用ブロア23の圧力がバイブ11を
通して間欠定量ポンプ15を作動させる。この間欠定量
ポンプ15によって汚水の流入量に関係なく定量的に生
物膜濾過槽Sへ送り出す。したかって、流入量が多いと
きには原水槽Rの水位が高水位(H,W、L)の線量内
で上昇する。
広げられて濾床3aに撒かれて原水槽Rの第1原水槽R
,に送られる。原水は、水位が上昇し、導水管7の途中
まできたときには側面の開口部から流出する。汚水が濾
床3aを通過するとき、この濾床3aには嫌気性の微生
物が付着しており、ここで有機物の1次的分解、吸着が
行なわれる。通過した水は第2原水槽R2の水位を上げ
ていき、同様に濾床3bで有機物の分解、吸着がなされ
る。水位が吸入管水平部20を越えた後には電磁弁21
が開放され、ポンプ用ブロア23の圧力がバイブ11を
通して間欠定量ポンプ15を作動させる。この間欠定量
ポンプ15によって汚水の流入量に関係なく定量的に生
物膜濾過槽Sへ送り出す。したかって、流入量が多いと
きには原水槽Rの水位が高水位(H,W、L)の線量内
で上昇する。
バイブ25て送られた水は開口27から生物膜濾過槽S
に入り、生物膜濾過層45を下向流で通過する。この生
物膜濾過層45内には球状多孔質セラミックスからなる
多数の担体43が充填されており、この中を曲折しなが
ら下降する。ところで、このとき、曝気用ブロワ−35
か作用し、底部に枠組された曝気・逆洗用バイブ37か
ら空気の気泡が吹き出され、上昇する。この気泡は、担
体43に衝突しながら曲線的に上昇するので、急激に粗
大化せず滞留時間も長くなり、高い酸素利用率か得られ
るため、高負荷運転が可能である。
に入り、生物膜濾過層45を下向流で通過する。この生
物膜濾過層45内には球状多孔質セラミックスからなる
多数の担体43が充填されており、この中を曲折しなが
ら下降する。ところで、このとき、曝気用ブロワ−35
か作用し、底部に枠組された曝気・逆洗用バイブ37か
ら空気の気泡が吹き出され、上昇する。この気泡は、担
体43に衝突しながら曲線的に上昇するので、急激に粗
大化せず滞留時間も長くなり、高い酸素利用率か得られ
るため、高負荷運転が可能である。
このように生物膜1虜過層45て原水と空気とを向流接
触させることにより、接触曝気をし、汚水への高い酸素
溶解を図り、生物酸化機能を高めて有機物の分解や微生
物の増殖をするとともに、担体粒子間と広い生物膜表面
への吸着とによる濾過作用により、より効率的に浄化し
処理水とする。
触させることにより、接触曝気をし、汚水への高い酸素
溶解を図り、生物酸化機能を高めて有機物の分解や微生
物の増殖をするとともに、担体粒子間と広い生物膜表面
への吸着とによる濾過作用により、より効率的に浄化し
処理水とする。
生物膜濾過層45で吸着捕捉された有機物は、後述する
ように一定時間経過毎に逆洗されるので、底部に沈澱す
ることはほとんとない。
ように一定時間経過毎に逆洗されるので、底部に沈澱す
ることはほとんとない。
処理水はバイブ47によってエルボ管55の開口から処
理水I!Tへ送り込まれる。ここに送り込まれた処理水
は水位が上昇し、小室57.5961を経て放流口63
から放流される。この間、小室57からオーバーフロー
した処理水は薬筒65からの薬注によって中和や殺菌が
なされた後、放流される。
理水I!Tへ送り込まれる。ここに送り込まれた処理水
は水位が上昇し、小室57.5961を経て放流口63
から放流される。この間、小室57からオーバーフロー
した処理水は薬筒65からの薬注によって中和や殺菌が
なされた後、放流される。
この放流は、間欠定量ポンプ15による水の供給により
、処理スピードは設定されており、この設定は生物膜濾
過槽Sの生物膜濾過層45の処理能力によって設定され
ている。したがって、常に安定した処理水の水質を確保
できる。lり水の処理の結果、生物膜濾過層45の担体
43には有機物や増殖微生物が付着してきており、これ
が担体43から外れて沈澱が始まる前に、逆洗ポンプ5
3を作動させると処理水tiiT内に貯留している処理
水がバイブ47中を逆流して、生物膜濾過槽Sの底部か
ら生物膜濾過層45内を吹き上がる。
、処理スピードは設定されており、この設定は生物膜濾
過槽Sの生物膜濾過層45の処理能力によって設定され
ている。したがって、常に安定した処理水の水質を確保
できる。lり水の処理の結果、生物膜濾過層45の担体
43には有機物や増殖微生物が付着してきており、これ
が担体43から外れて沈澱が始まる前に、逆洗ポンプ5
3を作動させると処理水tiiT内に貯留している処理
水がバイブ47中を逆流して、生物膜濾過槽Sの底部か
ら生物膜濾過層45内を吹き上がる。
この上昇流によって、生物膜濾過層45内に付着捕捉さ
れている増殖微生物等は、曝気ブロワ−35から曝気・
逆洗用バイブ37を介して吹き出される気泡と相俟って
除去され、逆洗排水中にl甲遊する。ここに生物膜濾過
層45は多孔質セラミックスの多数押体43であり、比
重が1に近いことから、担体43は舞い上がり、互に衝
突し合うことになり、捕捉していた増殖微生物を離脱さ
せることになり、洗われることとなる。
れている増殖微生物等は、曝気ブロワ−35から曝気・
逆洗用バイブ37を介して吹き出される気泡と相俟って
除去され、逆洗排水中にl甲遊する。ここに生物膜濾過
層45は多孔質セラミックスの多数押体43であり、比
重が1に近いことから、担体43は舞い上がり、互に衝
突し合うことになり、捕捉していた増殖微生物を離脱さ
せることになり、洗われることとなる。
逆洗ポンプ53て処理水槽Tの処理水が送り込まれるた
め、生物膜濾過槽Sの水位は上昇し、浮遊している増殖
微生物とともに逆洗排水として上方の開口33から逆洗
排水バイブ31によって導水管7に送られ、第1原水槽
R1に戻される。この逆洗排水は濾床3を通過し、再度
嫌気性微生物により分解され、原水槽Rの底に増殖汚泥
を減少させ、浮遊あるいは沈澱させる。
め、生物膜濾過槽Sの水位は上昇し、浮遊している増殖
微生物とともに逆洗排水として上方の開口33から逆洗
排水バイブ31によって導水管7に送られ、第1原水槽
R1に戻される。この逆洗排水は濾床3を通過し、再度
嫌気性微生物により分解され、原水槽Rの底に増殖汚泥
を減少させ、浮遊あるいは沈澱させる。
この逆洗を所定時間経過毎に行い生物膜濾過層45を洗
滌して、分解、吸着能力を復帰させ原水mRへ増殖微生
物等を戻し、原水槽Rの掃除筒13から掃除ポンプのノ
スルを挿入して定期的に増殖汚泥を抜き取り、処理をす
る。
滌して、分解、吸着能力を復帰させ原水mRへ増殖微生
物等を戻し、原水槽Rの掃除筒13から掃除ポンプのノ
スルを挿入して定期的に増殖汚泥を抜き取り、処理をす
る。
この逆洗か終った後には、原水槽Rへの汚水の流入か続
き、平常の浄化処理か行われる。本例のように家庭用雑
排水の場合には、例えば1目に1度、午前2時頃に逆洗
することで足りる。
き、平常の浄化処理か行われる。本例のように家庭用雑
排水の場合には、例えば1目に1度、午前2時頃に逆洗
することで足りる。
なお、本発明の浄化槽は、いわゆる単独処理または合併
処理のいずれにも適用されるものである。
処理のいずれにも適用されるものである。
次いで、具体的実験例を以下に示し、本発明をさらに詳
細に説明する。
細に説明する。
実験例1
第11図に示されるパターンで経時的に流入する原水を
、本発明の浄化槽を用いて処理した。
、本発明の浄化槽を用いて処理した。
処理水流出パターン結果を第12図に示す。
この結果より、極めて激しく変動する流入原水に対して
も、処理水流出パターンは略均−化することができ、こ
れにより、安定した浄化処理が可能になった。
も、処理水流出パターンは略均−化することができ、こ
れにより、安定した浄化処理が可能になった。
実験例2
本発明の浄化槽と、従来の流量調整方式のない装置(押
し出し流れ方式を採用する装置)との処理性能比較実験
を行なった。
し出し流れ方式を採用する装置)との処理性能比較実験
を行なった。
なお、原水流入パターンは第11図に示す通りとしt二
。
。
結果を第13図に示す。
この実験結果より、従来の押し出し流れ方式では、処理
水BODが平均15. 5mg/、Q 、最大18.2
mg/Nてあったのに対し、本発明のそれは平均1 (
1、8mg/R、最大1,2.9mg/Rであった。
水BODが平均15. 5mg/、Q 、最大18.2
mg/Nてあったのに対し、本発明のそれは平均1 (
1、8mg/R、最大1,2.9mg/Rであった。
特に、本発明の装置の場合、原水か多量に流入する時間
でも良好な処理か行なわれることが確認された。
でも良好な処理か行なわれることが確認された。
以上の結果より本発明の効果は明らかである。
すなわち、本発明は、原水を貯留するとともに嫌気性処
理をする原水槽と、この原水槽により処理された処理原
水を好気的に処理する好気性処理槽と、原水槽内に設置
され、処理原水を好気性処理槽に間欠定量的に送水する
流量調節装置を備えているので、浄化槽に流入する原水
量か経時的に大きく変動しても、安定した処理か実現で
きる。
理をする原水槽と、この原水槽により処理された処理原
水を好気的に処理する好気性処理槽と、原水槽内に設置
され、処理原水を好気性処理槽に間欠定量的に送水する
流量調節装置を備えているので、浄化槽に流入する原水
量か経時的に大きく変動しても、安定した処理か実現で
きる。
また、本発明に用いられる流量調節装置は、極めてシン
プルな構造をしているため故障が少なく耐久性に優れる
。このため、浄化槽の稼動率は格段と向上するという効
果も奏する。
プルな構造をしているため故障が少なく耐久性に優れる
。このため、浄化槽の稼動率は格段と向上するという効
果も奏する。
第1図は本発明の浄化槽の概略構成分解図、第2図はさ
らに槽毎に分解した第1図と同様な概略構成図、第3図
は一部欠載した浄化槽の全体斜視図、第4図は生物膜濾
過槽の一部欠載した斜視図、第5図は浄化槽の平面図、
第6図は第5図の■■断面図、第7図(a)〜(d)は
それぞれ流量調節装置の動作説明図、第8図は処理水槽
の概略構成図、第9図は並列した生物膜濾過槽と処理水
槽とを見せる概略構成図、第10図は処理水槽の要部斜
視図、第11図は原水流入パターンの経時的変化を示す
グラフ、第12図は処理水流出パターンの経時的変化を
示すグラフ、第13図は処理方式の相異によるBOD値
の経時的変化を示すグラフである。 R(R,R2)・・・原水槽、S・・生物膜濾過槽、■ T・・・処理水槽、15・間欠定量ポンプ、25・・・
パイプ、31・・・逆洗排水パイプ、37・・・曝気・
逆洗用パイプ、45・生物膜濾過層、47・・・パイプ
、53・・・逆洗ポンプ。
らに槽毎に分解した第1図と同様な概略構成図、第3図
は一部欠載した浄化槽の全体斜視図、第4図は生物膜濾
過槽の一部欠載した斜視図、第5図は浄化槽の平面図、
第6図は第5図の■■断面図、第7図(a)〜(d)は
それぞれ流量調節装置の動作説明図、第8図は処理水槽
の概略構成図、第9図は並列した生物膜濾過槽と処理水
槽とを見せる概略構成図、第10図は処理水槽の要部斜
視図、第11図は原水流入パターンの経時的変化を示す
グラフ、第12図は処理水流出パターンの経時的変化を
示すグラフ、第13図は処理方式の相異によるBOD値
の経時的変化を示すグラフである。 R(R,R2)・・・原水槽、S・・生物膜濾過槽、■ T・・・処理水槽、15・間欠定量ポンプ、25・・・
パイプ、31・・・逆洗排水パイプ、37・・・曝気・
逆洗用パイプ、45・生物膜濾過層、47・・・パイプ
、53・・・逆洗ポンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原水を貯留するとともに嫌気性処理をする原水槽と、 この原水槽により処理された処理原水を好気的に処理す
る好気性処理槽と、 前記原水槽内に設置され、処理原水を前記好気性処理槽
に間欠定量的に送水する流量調節装置とを備える小型処
理浄化槽であって、 前記原水槽は、相互に連通する第一槽と第二槽を有し、 前記流量調節装置は、加圧タンクと、該加圧タンク内に
連通され、原水槽内の処理原水を取り込むための一方向
バルブを備えた流入管と、 加圧タンク内に流入した処理原水を好気性処理槽に送水
するための送水パイプと、 加圧タンク内の流体を加圧し、加圧タンク本体内に流入
した処理原水を送水する推進力を与える送風機および切
り換え弁を有する加圧パイプとを備えることを特徴とす
る流量調節式小型処理浄化槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156749A JPH0667510B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 流量調節式小型処理浄化槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156749A JPH0667510B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 流量調節式小型処理浄化槽 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23179787A Division JPS6475095A (en) | 1987-09-16 | 1987-09-16 | Soil water purifying method and purifying device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03232588A true JPH03232588A (ja) | 1991-10-16 |
| JPH0667510B2 JPH0667510B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=15634479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156749A Expired - Lifetime JPH0667510B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 流量調節式小型処理浄化槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667510B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009082847A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Hitachi Housetec Co Ltd | 好気濾床槽及びこの好気濾床槽の運転方法 |
| CN110550729A (zh) * | 2019-09-20 | 2019-12-10 | 苏州科技大学 | 一种分散型污水处理设施的运行维护方法 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5211610U (ja) * | 1975-07-14 | 1977-01-27 | ||
| JPS5524583A (en) * | 1978-08-11 | 1980-02-21 | Matsushita Electric Works Ltd | Sewage purifying apparatus |
| JPS55111594U (ja) * | 1979-01-31 | 1980-08-05 | ||
| JPS575593A (en) * | 1980-06-10 | 1982-01-12 | Fuji Electric Co Ltd | Pump starter for pump system |
| JPS5839836U (ja) * | 1981-06-12 | 1983-03-16 | ブラザー工業株式会社 | 超音波加工機の敷板 |
| JPS58153595A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-12 | Hideken Sekkei Jimusho:Kk | 廃水の処理方法 |
| JPS5936895U (ja) * | 1982-09-01 | 1984-03-08 | 日南産業株式会社 | 汚水処理システムにおける汚水の適量移送装置 |
| JPS6017206U (ja) * | 1983-07-14 | 1985-02-05 | 月島機械株式会社 | フイルタ−プレスの圧力水戻し装置 |
| JPS647993A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | Nisshin Kogyo Kk | Septic tank |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2156749A patent/JPH0667510B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5211610U (ja) * | 1975-07-14 | 1977-01-27 | ||
| JPS5524583A (en) * | 1978-08-11 | 1980-02-21 | Matsushita Electric Works Ltd | Sewage purifying apparatus |
| JPS55111594U (ja) * | 1979-01-31 | 1980-08-05 | ||
| JPS575593A (en) * | 1980-06-10 | 1982-01-12 | Fuji Electric Co Ltd | Pump starter for pump system |
| JPS5839836U (ja) * | 1981-06-12 | 1983-03-16 | ブラザー工業株式会社 | 超音波加工機の敷板 |
| JPS58153595A (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-12 | Hideken Sekkei Jimusho:Kk | 廃水の処理方法 |
| JPS5936895U (ja) * | 1982-09-01 | 1984-03-08 | 日南産業株式会社 | 汚水処理システムにおける汚水の適量移送装置 |
| JPS6017206U (ja) * | 1983-07-14 | 1985-02-05 | 月島機械株式会社 | フイルタ−プレスの圧力水戻し装置 |
| JPS647993A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | Nisshin Kogyo Kk | Septic tank |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009082847A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-04-23 | Hitachi Housetec Co Ltd | 好気濾床槽及びこの好気濾床槽の運転方法 |
| CN110550729A (zh) * | 2019-09-20 | 2019-12-10 | 苏州科技大学 | 一种分散型污水处理设施的运行维护方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0667510B2 (ja) | 1994-08-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7785469B2 (en) | Waste water treatment process system | |
| JPH08224590A (ja) | 高濃度排水の処理装置 | |
| CN114380454A (zh) | 一种基于mabr和mbr的tmbr污水处理工艺 | |
| RU2282597C1 (ru) | Способ глубокой биологической очистки сточных вод и устройство для его осуществления | |
| JP4017331B2 (ja) | 浄化槽 | |
| JPH0667510B2 (ja) | 流量調節式小型処理浄化槽 | |
| JP2007136378A (ja) | 浄化槽 | |
| JPH10337584A (ja) | 汚水浄化槽 | |
| JPH11221585A (ja) | 生活雑廃水処理槽 | |
| JP4689007B2 (ja) | 汚水の浄化方法 | |
| JPH0623065A (ja) | 有機性汚水の生物処理方法および装置 | |
| JP2519919Y2 (ja) | 浄化槽 | |
| JPH08290185A (ja) | 汚水浄化槽 | |
| JPH0516000Y2 (ja) | ||
| JP2608520B2 (ja) | 浄化装置 | |
| JPH09248584A (ja) | 汚水浄化槽 | |
| JPH03232587A (ja) | 小型処理浄化槽 | |
| JP2609181B2 (ja) | 有機性汚水の生物学的硝化脱窒素方法及び装置 | |
| JP2007038096A (ja) | 剥離汚泥分離装置および汚水浄化槽 | |
| JPH0710393B2 (ja) | 有機性汚水の処理装置 | |
| JPH08276195A (ja) | 汚水の浄化方法及び汚水浄化装置並びに好気性微生物保持用担体 | |
| JPH0634877Y2 (ja) | 浄化装置 | |
| JP2001246390A (ja) | 二床並置型好気濾床槽及び汚水浄化槽、並びにこれらの運転方法 | |
| JPH04322792A (ja) | 有機性汚水の生物濾過装置 | |
| JPH04197493A (ja) | 汚水の濾過方法および装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080831 Year of fee payment: 14 |