JPH03232612A - 被処理物の単列搬送方法及びその装置 - Google Patents
被処理物の単列搬送方法及びその装置Info
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- JPH03232612A JPH03232612A JP2546090A JP2546090A JPH03232612A JP H03232612 A JPH03232612 A JP H03232612A JP 2546090 A JP2546090 A JP 2546090A JP 2546090 A JP2546090 A JP 2546090A JP H03232612 A JPH03232612 A JP H03232612A
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- speed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビール壜等の被処理物をコーティング装置か
らラベラーへ、或いは空壜検査機から充填装置へと単列
で安定的に搬送することができる搬送方法及びその方法
を使用したコンベア装置に関する。
らラベラーへ、或いは空壜検査機から充填装置へと単列
で安定的に搬送することができる搬送方法及びその方法
を使用したコンベア装置に関する。
充填装置等の処理装置を一定速度で運転するには、その
処理能力と同しが又はそれ以上の能力に見合った量の被
処理物を処理装置に供給する必要がある。
処理能力と同しが又はそれ以上の能力に見合った量の被
処理物を処理装置に供給する必要がある。
例えば、空壜をその検査装置から充填装置へと単列で送
る場合、傷のある壜が除去される等して壜の間隔が不規
則になることがあるが、充填装置へは列の間隔を一定の
大きさに詰めかつ欠場のない状態で送らなければならな
い。
る場合、傷のある壜が除去される等して壜の間隔が不規
則になることがあるが、充填装置へは列の間隔を一定の
大きさに詰めかつ欠場のない状態で送らなければならな
い。
従来、そのような欠場状態を防止するため、充填装置等
の処理能力以上の量の壜をコンベアにより供給し、該コ
ンベア上に壜を蓄積するようにしている。
の処理能力以上の量の壜をコンベアにより供給し、該コ
ンベア上に壜を蓄積するようにしている。
その場合、所定量の壜がコンベア上に溜まったとき、そ
の供給速度を遅くする必要があり、従来は単列で進行す
る壜の一部が横にはみ出した状態を検知することにより
走行速度を遅くしている。
の供給速度を遅くする必要があり、従来は単列で進行す
る壜の一部が横にはみ出した状態を検知することにより
走行速度を遅くしている。
しかし、前記従来のような走行速度の制御によれば、壜
には常に大きなプレッシャが掛かり、またこのプレッシ
ャによって壜がコンベアのガイドとも常に触れ合うこと
になる。このため、壜に傷か生じ易(なっている。
には常に大きなプレッシャが掛かり、またこのプレッシ
ャによって壜がコンベアのガイドとも常に触れ合うこと
になる。このため、壜に傷か生じ易(なっている。
また、壜が列から横にはみ出した状態を検知する方法に
よれば、状態検知の応答速度が遅くなり、それだけ増列
の乱れを修復するタイミングが遅れるという問題がある
。また、修復のための壜の動きが大きくなり、それが壜
の転倒等の新たな乱れの原因となるという問題もある。
よれば、状態検知の応答速度が遅くなり、それだけ増列
の乱れを修復するタイミングが遅れるという問題がある
。また、修復のための壜の動きが大きくなり、それが壜
の転倒等の新たな乱れの原因となるという問題もある。
前記課題を解決するため、本第1の発明は、処理装置に
被処理物を単列で搬送するコンベアを上流側と下流側と
に分け、下流側コンベア、′J所定箇所において隣り合
う被処理物が進行方向の前後で接触すると上流側コンベ
アの走行速度を下げ、前記下流側コンベアの所定箇所に
おいて隣り合う被処理物が離間すると前記上流側の走行
速度を上げる操作を繰り返しつつ被処理物を処理装置に
搬送するという構成を採用し、本第2の発明は、処理装
置に被処理物を単列で搬送するコンベア装置において、
前記処理装置内での被処理物の走行速度と同じ速度で定
速駆動される下流側コンベアと、可変速駆動される上流
側コンベアと、少なくとも前記処理装置の運転に要する
被処理物の列の長さ分前記下流側コンベアを遡った箇所
に配置された前記被処理物の走行状態を検知する下セン
サと、前記下センサの位置から所定距離だけ前記下流側
コンベアを遡った箇所に配置された前記被処理物の走行
状態を検知する上センサと、前記上流側コンベアの走行
速度を前記下流側コンベアのものより速い一定速度に設
定しておき、前記上下両センサが隣り合う被処理物同士
の接触を検知すると前記上流側コンベアの走行速度を前
記下流側コンベアの走行速度よりも遅い速度に変更し、
少なくとも前記下センサが隣り合う被処理物同士の離間
を検知すると前記上流側コンベアの走行速度を前記一定
速度以上に変更する上流側コンベア制御部とを備えた構
成を採用している。
被処理物を単列で搬送するコンベアを上流側と下流側と
に分け、下流側コンベア、′J所定箇所において隣り合
う被処理物が進行方向の前後で接触すると上流側コンベ
アの走行速度を下げ、前記下流側コンベアの所定箇所に
おいて隣り合う被処理物が離間すると前記上流側の走行
速度を上げる操作を繰り返しつつ被処理物を処理装置に
搬送するという構成を採用し、本第2の発明は、処理装
置に被処理物を単列で搬送するコンベア装置において、
前記処理装置内での被処理物の走行速度と同じ速度で定
速駆動される下流側コンベアと、可変速駆動される上流
側コンベアと、少なくとも前記処理装置の運転に要する
被処理物の列の長さ分前記下流側コンベアを遡った箇所
に配置された前記被処理物の走行状態を検知する下セン
サと、前記下センサの位置から所定距離だけ前記下流側
コンベアを遡った箇所に配置された前記被処理物の走行
状態を検知する上センサと、前記上流側コンベアの走行
速度を前記下流側コンベアのものより速い一定速度に設
定しておき、前記上下両センサが隣り合う被処理物同士
の接触を検知すると前記上流側コンベアの走行速度を前
記下流側コンベアの走行速度よりも遅い速度に変更し、
少なくとも前記下センサが隣り合う被処理物同士の離間
を検知すると前記上流側コンベアの走行速度を前記一定
速度以上に変更する上流側コンベア制御部とを備えた構
成を採用している。
本第1の発明において、被処理物は、下流側コンベアの
上で進行方向の前後で接触したり、離れたりする動作を
交互に繰り返しながら処理装置の方へ搬送される。この
ため、被処理物は、その列からはみ出たりすることなく
、処理装置の処理能力に見合った速度で処理装置の方に
供給されることとなる。
上で進行方向の前後で接触したり、離れたりする動作を
交互に繰り返しながら処理装置の方へ搬送される。この
ため、被処理物は、その列からはみ出たりすることなく
、処理装置の処理能力に見合った速度で処理装置の方に
供給されることとなる。
本第2の発明において、下流側コンベアは処理装置内で
の被処理物の走行速度と同じ速度で定速走行し、上流側
コンベアは可変速で走行する。
の被処理物の走行速度と同じ速度で定速走行し、上流側
コンベアは可変速で走行する。
上流側コンベア制御部は、下センサ及び上センサによる
下流側コンベア上の被処理物の走行状態の検知により上
流側コンベアの走行速度をコントロールする。
下流側コンベア上の被処理物の走行状態の検知により上
流側コンベアの走行速度をコントロールする。
すなわち、該制御部は、上流側コンベアの走行速度を下
流側コンベアのものより速い一定速度に設定しておき、
上下両センサが隣り合う被処理物同士の接触を検知する
と前記上流側コンベアの走行速塵を下流側コンベアの走
行速度よりも遅い速度に変更し、少なくとも下センサが
隣り合う被処理物同士の離間を検知すると上流側コンベ
アの走行速度を前記一定速度以上に変更する。
流側コンベアのものより速い一定速度に設定しておき、
上下両センサが隣り合う被処理物同士の接触を検知する
と前記上流側コンベアの走行速塵を下流側コンベアの走
行速度よりも遅い速度に変更し、少なくとも下センサが
隣り合う被処理物同士の離間を検知すると上流側コンベ
アの走行速度を前記一定速度以上に変更する。
これにより、被処理物は下流側コンヘア上における上下
両センサ間で疎密状態を交互に作りなから単列で処理装
置の方に進行することとなる。
両センサ間で疎密状態を交互に作りなから単列で処理装
置の方に進行することとなる。
以下、第1図ないし第2図に基づき本発明に係る被処理
物の単列搬送方法及びその方法を使用するコンベア装置
の一実施例を説明する。
物の単列搬送方法及びその方法を使用するコンベア装置
の一実施例を説明する。
被処理物は、この場合ビール壜1である。
第1図に示されるように、左側には第1の処理装置であ
るコーティング装置2か設置され、右側には第2の処理
装置であるラベラー3が設置され、両装置2,3間に一
方の装置2から他方の装置3へと多数のヒール壜1を単
列で搬送するコンベア装置4か設けられている。
るコーティング装置2か設置され、右側には第2の処理
装置であるラベラー3が設置され、両装置2,3間に一
方の装置2から他方の装置3へと多数のヒール壜1を単
列で搬送するコンベア装置4か設けられている。
コーティング装置2は走行するビール壜1の表面に保護
膜を塗布形成するためのものであり、ラベラー3は、連
続して流れるビール壜1の表面にラベルを貼着する装置
であり、いずれも公知の装置である。なお、空壜検査機
と充填機との間でビール壜1を走行せしめる場合にも本
発明を適用することができる。
膜を塗布形成するためのものであり、ラベラー3は、連
続して流れるビール壜1の表面にラベルを貼着する装置
であり、いずれも公知の装置である。なお、空壜検査機
と充填機との間でビール壜1を走行せしめる場合にも本
発明を適用することができる。
コンベア装置4は、前記ラベラー3内でのビール壜1の
走行速度と同じ速度で定速駆動される下流側コンベア4
a、4bと、可変速駆動される上流側コンベア4c、4
dとを備え、各々2本のコンベアが連結されてなってい
る。
走行速度と同じ速度で定速駆動される下流側コンベア4
a、4bと、可変速駆動される上流側コンベア4c、4
dとを備え、各々2本のコンベアが連結されてなってい
る。
符号5a、5bは下流側コンベア4a、4bを夫々駆動
するための原動機を示し、該原動機5a。
するための原動機を示し、該原動機5a。
5bは制御部6により定速(V)にコントロールされる
ようになっている。また、符号5c、5dは上流側コン
ベア4c、4dを夫々駆動するための原動機を示し、該
原動機5c、5dは制御部8により後述の如く可変速で
駆動されるようになっている。
ようになっている。また、符号5c、5dは上流側コン
ベア4c、4dを夫々駆動するための原動機を示し、該
原動機5c、5dは制御部8により後述の如く可変速で
駆動されるようになっている。
当該コンベア装置4は、前記制御部6,8により速度制
御されつつ第1の処理装置であるコーティング装置2か
ら第2の処理装置であるラベラー3に向けて多数のビー
ル壜1を単列で搬送することとなる。
御されつつ第1の処理装置であるコーティング装置2か
ら第2の処理装置であるラベラー3に向けて多数のビー
ル壜1を単列で搬送することとなる。
前記下流側コンベア4a、4bにはその走行方向に沿っ
て3つのセンサA、B、Cが配置されている。
て3つのセンサA、B、Cが配置されている。
これらセンサA、B、Cはビール壜1の走行状態を検知
するためのもので、符号Aで示されるものはビール壜1
の流れの上手に位置する上センサであり、符号Bで示さ
れるものは下手に位置する下センサであり、符号Cで示
されるものは更に下手に位置する確認センサである。
するためのもので、符号Aで示されるものはビール壜1
の流れの上手に位置する上センサであり、符号Bで示さ
れるものは下手に位置する下センサであり、符号Cで示
されるものは更に下手に位置する確認センサである。
センサBは、少なくとも前記ラベラーの運転に要するビ
ール壜1の列の長さ分lだけ下流側コンベア4a、4b
を遡った箇所に配置されている。
ール壜1の列の長さ分lだけ下流側コンベア4a、4b
を遡った箇所に配置されている。
また、この下センサBは投受光器であり、第2図に示さ
れるように、隣り合うビール壜1の接触しうる箇所を投
光が通るように下流側コンベア4b上h1の高さに配置
されている。
れるように、隣り合うビール壜1の接触しうる箇所を投
光が通るように下流側コンベア4b上h1の高さに配置
されている。
上センサAは、前記下センサBの位置から所定距離だけ
下流側コンベア4bを遡った箇所に配置されている。こ
の所定距離は例えば1mである。
下流側コンベア4bを遡った箇所に配置されている。こ
の所定距離は例えば1mである。
この上センサAも投受光器であり、前記下センサBと同
様な高さに配置されている。
様な高さに配置されている。
上センサA及び下センサBはビール壜1,1・・・間に
所定の大きさの隙間eが生ずると信号を発生し、ビール
壜1,1・・・が詰まった密の状態にあるか或いは疎の
状態にあるかを検知するものである。
所定の大きさの隙間eが生ずると信号を発生し、ビール
壜1,1・・・が詰まった密の状態にあるか或いは疎の
状態にあるかを検知するものである。
確認センサCは、ビール壜1.1・・・がコンベア装置
4上を流れているか否かを確認するための投受光器であ
り、第3図のように下流側コンベア4a上h2の高さに
配置されている。
4上を流れているか否かを確認するための投受光器であ
り、第3図のように下流側コンベア4a上h2の高さに
配置されている。
この確認センサCからの信号は、ラベラー3の運転信号
と組み合わされ、ラベラー3等の運転時にビール壜1が
流れているか否かを確認するために用いられる。
と組み合わされ、ラベラー3等の運転時にビール壜1が
流れているか否かを確認するために用いられる。
前記上流側コンベア制御部8は、この場合コンピュータ
ーであり、第4図ないし第6図に示されるような手順で
上流側コンベア4c、4dの速度制御を行うように構成
されている。即ち、上流側コンヘア4b、4cの走行速
度を下流側コンベア4a、4bの速度■より速い一定速
度α・■に設定しておき、前記上下両センサA、Bか隣
り合うビール壜1.1同士の接触を検知すると上流側コ
ンヘア4c、4dの走行速度α・■を下流側コンベア4
a、4bの走行速度■よりも遅い速度に変更し、少なく
とも下センサBが隣り合うビール壜1.1間士の離間を
検知すると上流側コンベア4c、4dの走行速度を前記
一定速度α・V以上に変更するようになっている。
ーであり、第4図ないし第6図に示されるような手順で
上流側コンベア4c、4dの速度制御を行うように構成
されている。即ち、上流側コンヘア4b、4cの走行速
度を下流側コンベア4a、4bの速度■より速い一定速
度α・■に設定しておき、前記上下両センサA、Bか隣
り合うビール壜1.1同士の接触を検知すると上流側コ
ンヘア4c、4dの走行速度α・■を下流側コンベア4
a、4bの走行速度■よりも遅い速度に変更し、少なく
とも下センサBが隣り合うビール壜1.1間士の離間を
検知すると上流側コンベア4c、4dの走行速度を前記
一定速度α・V以上に変更するようになっている。
次に、当該コンベア装置4の動作について説明する。
上流側コンヘア制御部8は、第4図に示されるように、
上流側コンベア4c、4dの走行速度を下流側コンベア
4a、4bの速度■より速い一定速度α・■に設定する
(ステップ1)。αは、1.02〜1.03である。
上流側コンベア4c、4dの走行速度を下流側コンベア
4a、4bの速度■より速い一定速度α・■に設定する
(ステップ1)。αは、1.02〜1.03である。
これにより、ビール壜1はラベラー3の処理能力に見合
った速さで連続的に単列でラベラー3へと流入すること
となる。しかし、速度α・■で常時供給するとヒール壜
1に過度な力が加わるのでこれを避けるへく、以下のよ
うに下流側コンヘア4a、4bの所定箇所において隣り
合うビール壜1.1・・がそれらの進行方向の前後で接
触すると上流側コンヘア4c、4dの走行速度を下げ、
前記下流側コンベア4a、4bの所定箇所において隣り
合うビール壜1.1・・・が離間すると前記上流側コン
ベア4c、4dの走行速度を上げる操作を繰り返しつつ
ビール壜1.1・・・をラベラー3に搬送する。
った速さで連続的に単列でラベラー3へと流入すること
となる。しかし、速度α・■で常時供給するとヒール壜
1に過度な力が加わるのでこれを避けるへく、以下のよ
うに下流側コンヘア4a、4bの所定箇所において隣り
合うビール壜1.1・・がそれらの進行方向の前後で接
触すると上流側コンヘア4c、4dの走行速度を下げ、
前記下流側コンベア4a、4bの所定箇所において隣り
合うビール壜1.1・・・が離間すると前記上流側コン
ベア4c、4dの走行速度を上げる操作を繰り返しつつ
ビール壜1.1・・・をラベラー3に搬送する。
即ち、センサA、Bで挟まれる下流側コンベア4b上で
ビール壜1,1・・・が進行方向にて接触状態にあるか
否かを検知する(ステップ2)。両センサA、Bが同時
に接触状態を検知するとビール壜1,1・・・は満杯状
態にあるとして上流側コンベア4c、4dの第1段の減
速を行う(ステップ3)。その結果得られる上流側コン
ベア4c。
ビール壜1,1・・・が進行方向にて接触状態にあるか
否かを検知する(ステップ2)。両センサA、Bが同時
に接触状態を検知するとビール壜1,1・・・は満杯状
態にあるとして上流側コンベア4c、4dの第1段の減
速を行う(ステップ3)。その結果得られる上流側コン
ベア4c。
4dの走行速度は、α・■×0゜94である。
第1段の減速により上流側コンベア4c、4dから下流
側コンベア4a、4bに流入するビール壜1,1・・・
の量は減少し、その結果所定量の隙間eがビール壜1,
1間に生じると、これを下センサBが検知しくステップ
4)、上流側コンベア4c、4dの増速がなされて該コ
ンベア4c。
側コンベア4a、4bに流入するビール壜1,1・・・
の量は減少し、その結果所定量の隙間eがビール壜1,
1間に生じると、これを下センサBが検知しくステップ
4)、上流側コンベア4c、4dの増速がなされて該コ
ンベア4c。
4cの走行速度が元の速度α・■に戻る(ステップ5)
。
。
上記ステップ1ないしステップ5の手順が繰り返される
ことによりビール壜1の列はセンサA。
ことによりビール壜1の列はセンサA。
8間で疎密を繰り返しつつ下流側コンベア4a。
4bからラベラー3に流入することとなる。
前記ステップ2において、ビール壜1,1・・・が満杯
に至らないときは、第5図のような更に増速するための
操作を行う。即ち、18時間の経過を待って(ステップ
21)、上流側コンベア4c。
に至らないときは、第5図のような更に増速するための
操作を行う。即ち、18時間の経過を待って(ステップ
21)、上流側コンベア4c。
4dの第1段の増速を行う(ステップ22)。このとき
の速度はα・VXl、03である。そして、第1段の増
速後T、待時間経過を待ち(ステップ23)、該時間を
経過してもセンサA、Bが満杯を検知しないときは、更
に第2段の増速を行う(ステップ24)。このときの速
度はα・v×1.06である。
の速度はα・VXl、03である。そして、第1段の増
速後T、待時間経過を待ち(ステップ23)、該時間を
経過してもセンサA、Bが満杯を検知しないときは、更
に第2段の増速を行う(ステップ24)。このときの速
度はα・v×1.06である。
また、前記ステップ4において、減速してもビール壜1
.1間に隙間eが現れないときは、第6図のような更に
減速するための操作を行う。即ち、前記第1段の減速後
T2時間の経過を待ち(ステップ41) それでもセン
サBが隙間eを検知しないときは、第2段の減速を行う
(ステップ42)。このときの速度はα・VXo、90
である。そして、第2段の減速後13時間経過してもセ
ンサBが隙間eを検知しないと判断したときは(ステッ
プ43.44)、更に第3段の減速を行う(ステップ4
5)。このときの速度はα・v×0.87である。
.1間に隙間eが現れないときは、第6図のような更に
減速するための操作を行う。即ち、前記第1段の減速後
T2時間の経過を待ち(ステップ41) それでもセン
サBが隙間eを検知しないときは、第2段の減速を行う
(ステップ42)。このときの速度はα・VXo、90
である。そして、第2段の減速後13時間経過してもセ
ンサBが隙間eを検知しないと判断したときは(ステッ
プ43.44)、更に第3段の減速を行う(ステップ4
5)。このときの速度はα・v×0.87である。
なお、前記第5図および第6図の増速および減速の段数
は必要に応じて増やしたり減らしたりすることができる
。
は必要に応じて増やしたり減らしたりすることができる
。
かくて、ビール壜1,1・・・は、その走行速度が適度
に調整されつつ単列で第1の処理装置であるコーティン
グ装置2から第2の処理装置であるラベラー3に供給さ
れることとなる。
に調整されつつ単列で第1の処理装置であるコーティン
グ装置2から第2の処理装置であるラベラー3に供給さ
れることとなる。
なお、ラベラー3の運転時に確認センサCがビール壜1
.1・・・の流れを検知しないときは、前記制御部8は
異常の発生としてラベラー3等を停止させるための信号
を発生する。また、その場合確認センサCが異常を検知
すると共にセンサA、 Bがビール壜1,1の接触を
検知した時点てコンベア装置4を停止する。これにより
、ラベラー3等が再起動する時のビール壜1,1・・・
の溜まりの確保等を行うことかできる。
.1・・・の流れを検知しないときは、前記制御部8は
異常の発生としてラベラー3等を停止させるための信号
を発生する。また、その場合確認センサCが異常を検知
すると共にセンサA、 Bがビール壜1,1の接触を
検知した時点てコンベア装置4を停止する。これにより
、ラベラー3等が再起動する時のビール壜1,1・・・
の溜まりの確保等を行うことかできる。
また、実施例ではビール壜を被処理物としたが、他の容
器或いは果物のようなものの搬送にも本発明を適用しう
るちのである。
器或いは果物のようなものの搬送にも本発明を適用しう
るちのである。
本第1の発明は、以上のように、処理装置に被処理物を
単列で搬送するコンベアを上流側と下流側とに分け、下
流側コンベアの所定箇所において隣り合う被処理物が進
行方向の前後で接触すると上流側コンベアの走行速度を
下げ、前記下流側コンベアの所定箇所において隣り合う
被処理物が離間すると前記上流側の走行速度を上げる操
作を繰り返しつつ被処理物を処理装置に搬送することを
特徴とするので、被処理物の列からのはみ出しを防止し
、該列を崩すことなく被処理物を搬送することができる
。従って、被処理物に大きな圧力が常時加わるのを避け
て被処理物に傷が生じたりするのを防止することができ
る。また、被処理物が進行方向の前後で接触する時点で
コンベア速度を低下させるので、それだけ応答が早まり
、適正な搬送を行うことができる。
単列で搬送するコンベアを上流側と下流側とに分け、下
流側コンベアの所定箇所において隣り合う被処理物が進
行方向の前後で接触すると上流側コンベアの走行速度を
下げ、前記下流側コンベアの所定箇所において隣り合う
被処理物が離間すると前記上流側の走行速度を上げる操
作を繰り返しつつ被処理物を処理装置に搬送することを
特徴とするので、被処理物の列からのはみ出しを防止し
、該列を崩すことなく被処理物を搬送することができる
。従って、被処理物に大きな圧力が常時加わるのを避け
て被処理物に傷が生じたりするのを防止することができ
る。また、被処理物が進行方向の前後で接触する時点で
コンベア速度を低下させるので、それだけ応答が早まり
、適正な搬送を行うことができる。
本第2の発明によれば、2つのセンサ間のコンベア部分
で被処理物の流れに疎密状態を生じさせつつ、処理装置
の処理能力に見合った速度で被処理物を該処理装置に列
を崩すことなく供給することができる。従って、被処理
物に常に大きなプレッシャが掛かるのを防止し、被処理
物同士の接触圧、被処理物とコンベアのガイドとの接触
圧を緩和して、被処理物に傷等が生じるのを防止するこ
とができる。また、衝撃音を低下させることもできる。
で被処理物の流れに疎密状態を生じさせつつ、処理装置
の処理能力に見合った速度で被処理物を該処理装置に列
を崩すことなく供給することができる。従って、被処理
物に常に大きなプレッシャが掛かるのを防止し、被処理
物同士の接触圧、被処理物とコンベアのガイドとの接触
圧を緩和して、被処理物に傷等が生じるのを防止するこ
とができる。また、衝撃音を低下させることもできる。
また、従来のような被処理物がその列から横にはみ出し
た状態を検知してコンベア速度を低下させる方法を採ら
ず、被処理物がその走行方向で接触した状態を検知して
コンベア速度を低下させる方法を採るので、状態検知の
応答速度が速く、それだけ列の乱れを修復するタイミン
グを早めることができ、また、修復のための被処理物の
動きを小さくして被処理物の転倒等の新たな乱れの発生
を防止するという効果を奏する。
た状態を検知してコンベア速度を低下させる方法を採ら
ず、被処理物がその走行方向で接触した状態を検知して
コンベア速度を低下させる方法を採るので、状態検知の
応答速度が速く、それだけ列の乱れを修復するタイミン
グを早めることができ、また、修復のための被処理物の
動きを小さくして被処理物の転倒等の新たな乱れの発生
を防止するという効果を奏する。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例を示し、第1図
はコンベア装置の概略平面図、第2図は上センサ及び下
センサの配置状態を説明する図であり、同図(A)はビ
ール壜と共に示す側面図、同図(B)は平面図、第3図
は確認センサの配置状態を説明する図であり、同図(A
)はビール壜と共に示す側面図、同図(B)は平面図、
第4図ないし第6図は上流側コンベア制御部の操作手順
を示すフローチャートであり、第4図はその基本手順の
フローチャート、第5図は多段増速を行う場合のフロー
チャート、第6図は多段減速を行う場合のフローチャー
トである。 1・・・ビール壜、2・・・コーティング装置、3・・
・ラベラー 4・・・コンベア装置、4a、4b・・・
下流側コンベア、4c、4d・・・上流側コンベア、5
a。 5b、5c、5d・・・原動機、8・・・上流側コンベ
ア制御部、A・・・上センサ、B・・・下センサ、C・
・・確認センサ。
はコンベア装置の概略平面図、第2図は上センサ及び下
センサの配置状態を説明する図であり、同図(A)はビ
ール壜と共に示す側面図、同図(B)は平面図、第3図
は確認センサの配置状態を説明する図であり、同図(A
)はビール壜と共に示す側面図、同図(B)は平面図、
第4図ないし第6図は上流側コンベア制御部の操作手順
を示すフローチャートであり、第4図はその基本手順の
フローチャート、第5図は多段増速を行う場合のフロー
チャート、第6図は多段減速を行う場合のフローチャー
トである。 1・・・ビール壜、2・・・コーティング装置、3・・
・ラベラー 4・・・コンベア装置、4a、4b・・・
下流側コンベア、4c、4d・・・上流側コンベア、5
a。 5b、5c、5d・・・原動機、8・・・上流側コンベ
ア制御部、A・・・上センサ、B・・・下センサ、C・
・・確認センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、処理装置に被処理物を単列で搬送するコンベアを上
流側と下流側とに分け、下流側コンベアの所定箇所にお
いて隣り合う被処理物が進行方向の前後で接触すると上
流側コンベアの走行速度を下げ、前記下流側コンベアの
所定箇所において隣り合う被処理物が離間すると前記上
流側の走行速度を上げる操作を繰り返しつつ被処理物を
処理装置に搬送することを特徴とする被処理物の単列搬
送方法。 2、処理装置に被処理物を単列で搬送するコンベア装置
において、前記処理装置内での被処理物の走行速度と同
じ速度で定速駆動される下流側コンベアと、可変速駆動
される上流側コンベアと、少なくとも前記処理装置の運
転に要する被処理物の列の長さ分前記下流側コンベアを
遡った箇所に配置された前記被処理物の走行状態を検知
する下センサと、前記下センサの位置から所定距離だけ
前記下流側コンベアを遡った箇所に配置された前記被処
理物の走行状態を検知する上センサと、前記上流側コン
ベアの走行速度を前記下流側コンベアのものより速い一
定速度に設定しておき、前記上下両センサが隣り合う被
処理物同士の接触を検知すると前記上流側コンベアの走
行速度を前記下流側コンベアの走行速度よりも遅い速度
に変更し、少なくとも前記下センサが隣り合う被処理物
同士の離間を検知すると前記上流側コンベアの走行速度
を前記一定速度以上に変更する上流側コンベア制御部と
を備えたことを特徴とするコンベア装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2546090A JPH03232612A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 被処理物の単列搬送方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2546090A JPH03232612A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 被処理物の単列搬送方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03232612A true JPH03232612A (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=12166645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2546090A Pending JPH03232612A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 被処理物の単列搬送方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03232612A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012501934A (ja) * | 2008-09-05 | 2012-01-26 | ケルン・インターナショナル・インコーポレーテッド | 封筒用搬送装置及び関連する方法 |
| JP2012112732A (ja) * | 2010-11-22 | 2012-06-14 | Suntory Holdings Ltd | 搬送速度算出装置および搬送速度算出方法 |
| JP2012111582A (ja) * | 2010-11-22 | 2012-06-14 | Suntory Holdings Ltd | 搬送装置制御装置および搬送装置制御方法 |
| JP2012240842A (ja) * | 2011-05-24 | 2012-12-10 | Mitsubishi Heavy Industries Food & Packaging Machinery Co Ltd | 容器供給装置 |
| JP2015030608A (ja) * | 2013-08-05 | 2015-02-16 | 三菱重工食品包装機械株式会社 | 単列アキュームコンベヤの搬送制御方法および単列アキュームコンベヤの搬送装置 |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2546090A patent/JPH03232612A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012501934A (ja) * | 2008-09-05 | 2012-01-26 | ケルン・インターナショナル・インコーポレーテッド | 封筒用搬送装置及び関連する方法 |
| JP2012112732A (ja) * | 2010-11-22 | 2012-06-14 | Suntory Holdings Ltd | 搬送速度算出装置および搬送速度算出方法 |
| JP2012111582A (ja) * | 2010-11-22 | 2012-06-14 | Suntory Holdings Ltd | 搬送装置制御装置および搬送装置制御方法 |
| JP2012240842A (ja) * | 2011-05-24 | 2012-12-10 | Mitsubishi Heavy Industries Food & Packaging Machinery Co Ltd | 容器供給装置 |
| JP2015030608A (ja) * | 2013-08-05 | 2015-02-16 | 三菱重工食品包装機械株式会社 | 単列アキュームコンベヤの搬送制御方法および単列アキュームコンベヤの搬送装置 |
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