JPH0323281B2 - - Google Patents
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- JPH0323281B2 JPH0323281B2 JP58033095A JP3309583A JPH0323281B2 JP H0323281 B2 JPH0323281 B2 JP H0323281B2 JP 58033095 A JP58033095 A JP 58033095A JP 3309583 A JP3309583 A JP 3309583A JP H0323281 B2 JPH0323281 B2 JP H0323281B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main shaft
- tool
- processing
- drive shaft
- rotation
- Prior art date
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Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000010730 cutting oil Substances 0.000 description 3
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q17/00—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
- B23Q17/09—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring cutting pressure or for determining cutting-tool condition, e.g. cutting ability, load on tool
- B23Q17/0952—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring cutting pressure or for determining cutting-tool condition, e.g. cutting ability, load on tool during machining
- B23Q17/0957—Detection of tool breakage
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/37—Measurements
- G05B2219/37583—Detect separation, cutting, penetration, piercing, break through material
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/45—Nc applications
- G05B2219/45125—Four axis, spindle lathe
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Turning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は突切りバイトの折れの検出方法に係る
ものであり、特に棒材加工用のNC自動旋盤で背
面加工用の駆動軸を有するものに適用して好適な
突切りバイトの折れの検出方法に関するものであ
る。
ものであり、特に棒材加工用のNC自動旋盤で背
面加工用の駆動軸を有するものに適用して好適な
突切りバイトの折れの検出方法に関するものであ
る。
棒材加工用の自動旋盤では、長尺の棒材を主軸
の後端から挿通し、先端から突出させた棒材を主
軸のチヤツクで把持して回転し、これに切削加工
等を行い、最後に突切りバイトで切落して製品と
する工程を繰返している。ここで、突切りバイト
は、製品の切落しに用いられるのみでなく、製品
切落し後の棒材の押し出しのストツパーにも通常
使用されている。
の後端から挿通し、先端から突出させた棒材を主
軸のチヤツクで把持して回転し、これに切削加工
等を行い、最後に突切りバイトで切落して製品と
する工程を繰返している。ここで、突切りバイト
は、製品の切落しに用いられるのみでなく、製品
切落し後の棒材の押し出しのストツパーにも通常
使用されている。
しかし、周知のように突切りバイトの巾は非常
に狭いものであり、横方向からの何らかの衝撃や
過大な切削負荷によつて折れることがある。突切
りバイトが折れると棒材が切落されないまま押し
出されることになるので、単に製品が不良となる
ばかりでなく、他の機械部品と干渉したり、カバ
ーを押し破り、或いは振り回されて他の機械部品
を損傷するなどの恐れが生じる。
に狭いものであり、横方向からの何らかの衝撃や
過大な切削負荷によつて折れることがある。突切
りバイトが折れると棒材が切落されないまま押し
出されることになるので、単に製品が不良となる
ばかりでなく、他の機械部品と干渉したり、カバ
ーを押し破り、或いは振り回されて他の機械部品
を損傷するなどの恐れが生じる。
このため、各種のバイト折れ検出装置が開発さ
れ、使用されているが、これらはいずれも、通常
の自動旋盤に新たな検出装置を追加するものであ
つてコスト高となり、更に、光電管を使用した
り、接点の接触によるものなどで、切削油や切粉
の付着によつて誤動作する恐れのあるものであつ
た。
れ、使用されているが、これらはいずれも、通常
の自動旋盤に新たな検出装置を追加するものであ
つてコスト高となり、更に、光電管を使用した
り、接点の接触によるものなどで、切削油や切粉
の付着によつて誤動作する恐れのあるものであつ
た。
本発明は、このような追加の検出装置を使用す
ることなく、且つ、切削油や切粉の存在に関係な
く確実な突切りバイトの折れの検出方法を提供し
ようとするものである。
ることなく、且つ、切削油や切粉の存在に関係な
く確実な突切りバイトの折れの検出方法を提供し
ようとするものである。
棒材加工用のNC自動旋盤、特にガイドブツシ
ユを有し、このガイドブツシユの口元で切削する
形式のNC自動旋盤は、細長部品の加工に好適で
あり、各種アタツチメントが揃つていて、1回の
加工工程で通常の旋削加工のみならず各種の2次
加工も可能であつて、部品加工が1工程で終了す
る点に最大の特徴を有している。これらアタツチ
メント類のうちでも、背面加工用の駆動軸装置は
比較的使用されることが多いものであり、背面、
即ち突切り面側からの加工(面取り、ネジ切りな
ど)に多用されている。
ユを有し、このガイドブツシユの口元で切削する
形式のNC自動旋盤は、細長部品の加工に好適で
あり、各種アタツチメントが揃つていて、1回の
加工工程で通常の旋削加工のみならず各種の2次
加工も可能であつて、部品加工が1工程で終了す
る点に最大の特徴を有している。これらアタツチ
メント類のうちでも、背面加工用の駆動軸装置は
比較的使用されることが多いものであり、背面、
即ち突切り面側からの加工(面取り、ネジ切りな
ど)に多用されている。
本発明は、この背面加工用の駆動軸、特にその
軸心が主軸中心と一致しているものに限つてのみ
使用可能な方法ではあるが、有効且つ確実な突切
りバイトの折れの検出方法である。
軸心が主軸中心と一致しているものに限つてのみ
使用可能な方法ではあるが、有効且つ確実な突切
りバイトの折れの検出方法である。
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図は、主軸と背面加工用の駆動軸とを有
し、その軸心が一致しているNC自動旋盤の1例
の要部を示す断面図であつて、ベツド1の上面を
軸方向に沿つて摺動する主軸2と、主軸2の前方
(図では右方)にあつて、主軸2と同心に設けら
れたガイドブツシユ3とを有している。ガイドブ
ツシユ3の上方には、直立したコラム4に沿つて
上下動するターレツト刃物台5があり、複数個の
加工工具が取付けられていて、ガイドブツシユ3
の口元で切削等の加工を行うように構成されてい
る。
し、その軸心が一致しているNC自動旋盤の1例
の要部を示す断面図であつて、ベツド1の上面を
軸方向に沿つて摺動する主軸2と、主軸2の前方
(図では右方)にあつて、主軸2と同心に設けら
れたガイドブツシユ3とを有している。ガイドブ
ツシユ3の上方には、直立したコラム4に沿つて
上下動するターレツト刃物台5があり、複数個の
加工工具が取付けられていて、ガイドブツシユ3
の口元で切削等の加工を行うように構成されてい
る。
主軸2は、公知のように、NC制御されたDCモ
ータなどの駆動源6からの駆動力がベルト7によ
つて主軸プーリ8に伝達されて所要の回転数で回
転駆動される。主軸2の回転は他の確実な伝達機
構、例えば歯車、歯付ベルトなどでエンコーダ9
に伝えられ、主軸2の回転角度又は回転数が検出
され、所定の回転数で回転し、或いは所定の回転
角度だけ回転して停止したことを確認する。
ータなどの駆動源6からの駆動力がベルト7によ
つて主軸プーリ8に伝達されて所要の回転数で回
転駆動される。主軸2の回転は他の確実な伝達機
構、例えば歯車、歯付ベルトなどでエンコーダ9
に伝えられ、主軸2の回転角度又は回転数が検出
され、所定の回転数で回転し、或いは所定の回転
角度だけ回転して停止したことを確認する。
主軸2は、前述のようにベツド1に設けられた
ガイドウエイに沿つて主軸軸方向に摺動する。即
ち、図示されていないNC制御された駆動源によ
つてボールネジのスクリユー10が回転すること
によつて、主軸2はボールネジのナツト11と共
に前後方向(図では左右方向)に摺動する。
ガイドウエイに沿つて主軸軸方向に摺動する。即
ち、図示されていないNC制御された駆動源によ
つてボールネジのスクリユー10が回転すること
によつて、主軸2はボールネジのナツト11と共
に前後方向(図では左右方向)に摺動する。
ターレツト刃物台5は、前述したように、直立
したコラム4に設けてあり、図示しないNC制御
の駆動源によつて駆動されて上下動する。ターレ
ツト刃物台5には複数個の工具が取付可能であ
り、図面では突切りバイトT1及び横穴明け用ド
リルT2が例示されているが、その他に通常の切
削用バイト、正面又は背面からの加工用のドリル
又はタツプなどが取付可能となつている。ターレ
ツト刃物台5は、駆動モータ12の回転によつ
て、輪列13を経て割出回転され、カツプリング
14によつて正確に位置決め固定されて所定の工
具による加工が可能となる。一方、ターレツト刃
物台5に取付けられた回転工具、例えば横穴明け
用ドリルT2は、モータ15の回転が伝達され、
傘歯車対16を経て回転駆動される。
したコラム4に設けてあり、図示しないNC制御
の駆動源によつて駆動されて上下動する。ターレ
ツト刃物台5には複数個の工具が取付可能であ
り、図面では突切りバイトT1及び横穴明け用ド
リルT2が例示されているが、その他に通常の切
削用バイト、正面又は背面からの加工用のドリル
又はタツプなどが取付可能となつている。ターレ
ツト刃物台5は、駆動モータ12の回転によつ
て、輪列13を経て割出回転され、カツプリング
14によつて正確に位置決め固定されて所定の工
具による加工が可能となる。一方、ターレツト刃
物台5に取付けられた回転工具、例えば横穴明け
用ドリルT2は、モータ15の回転が伝達され、
傘歯車対16を経て回転駆動される。
被加工物(棒材)は主軸2の中空穴に後端(図
では左端)から挿入され、コレツトチヤツク17
を挿通してガイドブツシユ3で支持される。コレ
ツトチヤツク17は公知のチヤツク開閉機構18
によつて開閉され、棒材を把持したり開放したり
する。棒材は、適当な材料供給手段(図示せず)
によつて前方に向つて押圧されていることは周知
の通りである。
では左端)から挿入され、コレツトチヤツク17
を挿通してガイドブツシユ3で支持される。コレ
ツトチヤツク17は公知のチヤツク開閉機構18
によつて開閉され、棒材を把持したり開放したり
する。棒材は、適当な材料供給手段(図示せず)
によつて前方に向つて押圧されていることは周知
の通りである。
背面加工用の駆動軸19は、ガイドブツシユ3
口元の加工域をはさんで主軸2に対向し、且つ同
心に設けられている。この背面加工用の駆動軸1
9は、主軸2とほぼ同様の構成を有しており、
NC制御される回転駆動用モータ20の回転によ
つて回転駆動され、ベツド1に固定されたガイド
ウエイに沿つて軸方向に摺動し、ボールネジ21
によつて駆動される。駆動軸19はコレツトチヤ
ツク22及びチヤツク開閉機構23を有してお
り、主軸側での加工終了後、突切りバイトで切離
されたワークを把持するようになつている。駆動
軸19の中空穴にはノツクアウト軸24が挿通し
ており、ノツクアウト装置25によつて作動し
て、背面加工終了後のワークを押し出すようにな
つている。
口元の加工域をはさんで主軸2に対向し、且つ同
心に設けられている。この背面加工用の駆動軸1
9は、主軸2とほぼ同様の構成を有しており、
NC制御される回転駆動用モータ20の回転によ
つて回転駆動され、ベツド1に固定されたガイド
ウエイに沿つて軸方向に摺動し、ボールネジ21
によつて駆動される。駆動軸19はコレツトチヤ
ツク22及びチヤツク開閉機構23を有してお
り、主軸側での加工終了後、突切りバイトで切離
されたワークを把持するようになつている。駆動
軸19の中空穴にはノツクアウト軸24が挿通し
ており、ノツクアウト装置25によつて作動し
て、背面加工終了後のワークを押し出すようにな
つている。
次に、作動を説明する。
被加工物(棒材)は、主軸2を挿通して先端が
ガイドブツシユ3に達し、コレツトチヤツク17
に把持されて回転する。ターレツト刃物台5に取
付けられた所要の工具が選択されて、ターレツト
刃物台5が割出され、下降して加工域に達し、主
軸2の前後進と刃物台5の上下動が組み合されて
所要の加工が行われる。上記所要の加工が全て終
了すると最後に突切りバイトT1による突切り工
程となる。
ガイドブツシユ3に達し、コレツトチヤツク17
に把持されて回転する。ターレツト刃物台5に取
付けられた所要の工具が選択されて、ターレツト
刃物台5が割出され、下降して加工域に達し、主
軸2の前後進と刃物台5の上下動が組み合されて
所要の加工が行われる。上記所要の加工が全て終
了すると最後に突切りバイトT1による突切り工
程となる。
このとき、背面加工用の駆動軸19は前進(図
では左進)してコレツトチヤツク22内にワーク
Wの先端を挿入し、チヤツクし、主軸2の回転に
従つて共に回転する。次いで刃物台5が下降して
突切り作業が行なわれる。突切り作業が終了する
と主軸2は停止し、次いで背面加工用の駆動軸1
9が所定の回転数でゆるやかに回転する。
では左進)してコレツトチヤツク22内にワーク
Wの先端を挿入し、チヤツクし、主軸2の回転に
従つて共に回転する。次いで刃物台5が下降して
突切り作業が行なわれる。突切り作業が終了する
と主軸2は停止し、次いで背面加工用の駆動軸1
9が所定の回転数でゆるやかに回転する。
このとき、突切りバイトT1が正常ならば、ワ
ークWは完全に切離されているので背面加工用の
駆動軸19のみが回転し、主軸2は回転しないの
で、主軸2の回転を検出するエンコーダ9は回転
せず、主軸2は停止していることを表示する。も
し、突切りバイトが折れている場合には、ワーク
Wは棒材から切離されていないので、背面加工用
の駆動軸19の回転と共に主軸2も1体となつて
回転するので、エンコーダ9も回転し、主軸2の
回転が検出される。
ークWは完全に切離されているので背面加工用の
駆動軸19のみが回転し、主軸2は回転しないの
で、主軸2の回転を検出するエンコーダ9は回転
せず、主軸2は停止していることを表示する。も
し、突切りバイトが折れている場合には、ワーク
Wは棒材から切離されていないので、背面加工用
の駆動軸19の回転と共に主軸2も1体となつて
回転するので、エンコーダ9も回転し、主軸2の
回転が検出される。
従つて、主軸2が回転しないときには、突切り
バイトT1は正常であると判定し、次工程の背面
加工に進み、主軸2が所定の時間内に所定回転数
又は所定角度以上回転したときには、突切りバイ
トT1が折れているものと判定する。主軸2が回
転しても、前記所定回転数又は所定角度に達しな
いときには、主軸2が何らかの事情で自然に回転
したものとして、突切りバイトT1は正常である
と判定する。
バイトT1は正常であると判定し、次工程の背面
加工に進み、主軸2が所定の時間内に所定回転数
又は所定角度以上回転したときには、突切りバイ
トT1が折れているものと判定する。主軸2が回
転しても、前記所定回転数又は所定角度に達しな
いときには、主軸2が何らかの事情で自然に回転
したものとして、突切りバイトT1は正常である
と判定する。
突切りバイトT1が折れていると判定されたと
きには、機械をそのまま停止し、そのような機能
を有する場合には、突切りバイトの折れを表示
し、作業者を呼ぶための警報手段が作動する。
きには、機械をそのまま停止し、そのような機能
を有する場合には、突切りバイトの折れを表示
し、作業者を呼ぶための警報手段が作動する。
突切りバイトT1が正常であると判定されたと
きには、前述の如く背面加工の工程を行なう。即
ち、背面加工用の駆動軸19が後退するととも
に、主軸チヤツク17が開いて主軸2が後退し、
次の加工のために所定量だけ棒材が突出してチヤ
ツク17が閉じ、ターレツト刃物台5が上昇す
る。次いで、ターレツト刃物台5が回転して背面
加工用の工具を選択し、下降し、背面加工用の駆
動軸が前進して背面加工を行なう。背面加工の工
程が終了するとノツクアウト軸24で完成したワ
ークを押し出し、次のワークの加工工程に入る。
きには、前述の如く背面加工の工程を行なう。即
ち、背面加工用の駆動軸19が後退するととも
に、主軸チヤツク17が開いて主軸2が後退し、
次の加工のために所定量だけ棒材が突出してチヤ
ツク17が閉じ、ターレツト刃物台5が上昇す
る。次いで、ターレツト刃物台5が回転して背面
加工用の工具を選択し、下降し、背面加工用の駆
動軸が前進して背面加工を行なう。背面加工の工
程が終了するとノツクアウト軸24で完成したワ
ークを押し出し、次のワークの加工工程に入る。
本発明は、以上のようにして行なわれるので、
突切りバイトの折れを検出するための特別の機構
を要せず、更に、光学的又は接触式の検出とは異
なり、切削油や切粉の存在によつて誤動作する恐
れは全くなく、確実な検出が可能となるようにし
た突切りバイトの折れの検出方法である。
突切りバイトの折れを検出するための特別の機構
を要せず、更に、光学的又は接触式の検出とは異
なり、切削油や切粉の存在によつて誤動作する恐
れは全くなく、確実な検出が可能となるようにし
た突切りバイトの折れの検出方法である。
第1図は、主軸と背面加工用の駆動軸とを有
し、その軸心が一致しているNC自動旋盤の1例
の要部を示す断面図である。 2……主軸、3……ガイドブツシユ、5……タ
ーレツト刃物台、6……主軸駆動源、9……エン
コーダ、19……背面加工用の駆動軸、20……
背面加工用駆動軸駆動源。
し、その軸心が一致しているNC自動旋盤の1例
の要部を示す断面図である。 2……主軸、3……ガイドブツシユ、5……タ
ーレツト刃物台、6……主軸駆動源、9……エン
コーダ、19……背面加工用の駆動軸、20……
背面加工用駆動軸駆動源。
Claims (1)
- 1 主軸と、該主軸に対向し軸心が一致して設け
られた背面加工用の駆動軸とを有する棒材加工用
のNC自動旋盤において、突切り工程においては
棒材を主軸で把持して回転すると共に背面加工用
の駆動軸で加工済の先端部を把持して主軸と共に
回転し、突切り工程終了後主軸の回転を停止し、
次いで、背面加工用の駆動軸を回転し、この回転
が主軸に伝導されるか否かを主軸回転検出用の回
転検知機構で検知し、主軸が所定回転以上回転し
たときには突切りバイトが折れていると判定する
ことを特徴とする突切りバイトの折れ検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58033095A JPS59161250A (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 突切りバイトの折れ検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58033095A JPS59161250A (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 突切りバイトの折れ検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59161250A JPS59161250A (ja) | 1984-09-12 |
| JPH0323281B2 true JPH0323281B2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=12377101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58033095A Granted JPS59161250A (ja) | 1983-03-01 | 1983-03-01 | 突切りバイトの折れ検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59161250A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3618349A1 (de) * | 1986-05-31 | 1987-12-03 | Index Werke Kg Hahn & Tessky | Verfahren und einrichtung zur ueberpruefung eines abstechvorgangs |
| DE4229118A1 (de) * | 1992-09-01 | 1994-03-03 | Gildemeister Automation Gmbh | Abstechkontrolle |
| DE4331033C1 (de) * | 1993-09-13 | 1995-03-09 | Grundig Ag | Prüfeinrichtung zur Abstechkontrolle bei Stangendrehautomaten |
| JP2024075831A (ja) * | 2022-11-24 | 2024-06-05 | 株式会社ツガミ | 工作機械 |
-
1983
- 1983-03-01 JP JP58033095A patent/JPS59161250A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59161250A (ja) | 1984-09-12 |
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