JPH0323286Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0323286Y2 JPH0323286Y2 JP9496887U JP9496887U JPH0323286Y2 JP H0323286 Y2 JPH0323286 Y2 JP H0323286Y2 JP 9496887 U JP9496887 U JP 9496887U JP 9496887 U JP9496887 U JP 9496887U JP H0323286 Y2 JPH0323286 Y2 JP H0323286Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- filter cloth
- pair
- detection
- support bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 60
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 52
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 16
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、各濾板間に夫々配設された濾布
が、その上端縁を濾布支持バーに取付けられて上
下方向に走行自在に支持されている、いわゆる単
独濾布走行型のフイルタプレスにおいて、濾布の
走行異常を検出するための装置に関するものであ
る。
が、その上端縁を濾布支持バーに取付けられて上
下方向に走行自在に支持されている、いわゆる単
独濾布走行型のフイルタプレスにおいて、濾布の
走行異常を検出するための装置に関するものであ
る。
この型のフイルタプレスにおける濾布の異常検
出装置としては、例えば、実公昭57−35375号公
報に記載されるようなものがある。
出装置としては、例えば、実公昭57−35375号公
報に記載されるようなものがある。
その原理を、第4図を用いて説明すると、それ
は、各濾板(図示せず)の上の一定の位置に、適
宜の支持装置(図示せず)によつて変位自在に支
持され且つ所定の待機位置(a位置からb位置
に)附勢された可動部材31を配設すると共に、
各可動部材31の所定の位置に、夫々透視孔32
をあけ、各可動部材31に、夫々各濾布支持バー
33に対する作動板34を連結して、各濾布支持
バー33によつて夫々その上端位を支持された各
濾布装置35が各濾板間において所定の位置(a
位置)にもたらされると、各濾布支持バー33が
前記作動板34に夫々作用して前記可動部材31
の透視孔32が一直線36上にもたらされる、透
視照準装置を構成し、上記一定の直線36上に位
置せしめて投光器37と受光器38を対設したも
ので、濾布35に異常がなければa位置に保たれ
る透視孔32を通して投光器37の光を受光器3
8でもつて検出することができ、濾布35に異常
があるとb位置に保たれる可動部材31によつて
上記光が遮断されることから、その異常が検知さ
れるようになつている。
は、各濾板(図示せず)の上の一定の位置に、適
宜の支持装置(図示せず)によつて変位自在に支
持され且つ所定の待機位置(a位置からb位置
に)附勢された可動部材31を配設すると共に、
各可動部材31の所定の位置に、夫々透視孔32
をあけ、各可動部材31に、夫々各濾布支持バー
33に対する作動板34を連結して、各濾布支持
バー33によつて夫々その上端位を支持された各
濾布装置35が各濾板間において所定の位置(a
位置)にもたらされると、各濾布支持バー33が
前記作動板34に夫々作用して前記可動部材31
の透視孔32が一直線36上にもたらされる、透
視照準装置を構成し、上記一定の直線36上に位
置せしめて投光器37と受光器38を対設したも
ので、濾布35に異常がなければa位置に保たれ
る透視孔32を通して投光器37の光を受光器3
8でもつて検出することができ、濾布35に異常
があるとb位置に保たれる可動部材31によつて
上記光が遮断されることから、その異常が検知さ
れるようになつている。
しかしながら、このような従来の検知装置で
は、フイルタプレスが設置されている場所に、被
処理液又は濾布の洗滌水等から発生する水蒸気又
はガス等が充満していた場合には、それでもつて
光線が遮られるため、往々にして誤作動を起こし
易く、検知不能になり易いといつた問題があり、
それを避けるためには光源に大容量のものを必要
とし、レーザー光線を使用した場合には、安全面
(人体への影響)で問題があつた。
は、フイルタプレスが設置されている場所に、被
処理液又は濾布の洗滌水等から発生する水蒸気又
はガス等が充満していた場合には、それでもつて
光線が遮られるため、往々にして誤作動を起こし
易く、検知不能になり易いといつた問題があり、
それを避けるためには光源に大容量のものを必要
とし、レーザー光線を使用した場合には、安全面
(人体への影響)で問題があつた。
この考案は、このような問題に解決を与えて、
粉塵、蒸気又は飛散水の存在といつたような外部
環境によつて影響を受けることなく、常に安定し
た検出が行えるようにしたもので、その要旨とす
るところは、この考案の概念を示した第1図を参
照して説明すると、各濾板間に夫々配設された濾
布5が、その上端縁を濾布支持バー6に取付けら
れて上下方向に走行自在に支持されている、フイ
ルタプレスにおいて、濾板の列の上方位に、濾板
の列に沿つて一対の平行な電極帯14,15が張
設されており、この一対の電極帯14,15に
は、電極帯間の導通検出装置18が接続されてい
ること、各濾板の上部に夫々検知レバー20が配
設されており、各検知レバー20の適所には、最
上昇位置近傍に達した濾布支持バー6の上面に接
触して検知レバー20の自由端側を濾布支持バー
6の上下動に連動させるための、検知部22が設
けられていること、及び、各検知レバー20の上
下動自在な自由端によつて、前記一対の電極帯1
4,15間を導通させるための導通板19が電極
帯14,15に対して接離自在に支持されている
こと、を特徴とするフイルタプレスにおける濾布
の異常検出装置にある。
粉塵、蒸気又は飛散水の存在といつたような外部
環境によつて影響を受けることなく、常に安定し
た検出が行えるようにしたもので、その要旨とす
るところは、この考案の概念を示した第1図を参
照して説明すると、各濾板間に夫々配設された濾
布5が、その上端縁を濾布支持バー6に取付けら
れて上下方向に走行自在に支持されている、フイ
ルタプレスにおいて、濾板の列の上方位に、濾板
の列に沿つて一対の平行な電極帯14,15が張
設されており、この一対の電極帯14,15に
は、電極帯間の導通検出装置18が接続されてい
ること、各濾板の上部に夫々検知レバー20が配
設されており、各検知レバー20の適所には、最
上昇位置近傍に達した濾布支持バー6の上面に接
触して検知レバー20の自由端側を濾布支持バー
6の上下動に連動させるための、検知部22が設
けられていること、及び、各検知レバー20の上
下動自在な自由端によつて、前記一対の電極帯1
4,15間を導通させるための導通板19が電極
帯14,15に対して接離自在に支持されている
こと、を特徴とするフイルタプレスにおける濾布
の異常検出装置にある。
この考案にしたがつた濾布の異常検出装置は上
記のような構造であるから、次のように作用す
る。
記のような構造であるから、次のように作用す
る。
今、各濾板間の濾布5を正しい濾過作用位置
aに保つて各濾板間を閉じた状態においては、
濾布5の上端縁を付けられている濾布支持バー
6がその最上昇位置に保たれているので、各検
知レバー20は、何れも、その検知部22がこ
の最上昇位置の濾布支持バー6の上面に接触し
て、その自由端を最上昇位置に保たれている。
したがつて、各検知レバー20の自由端によつ
て支持されている導通板19は、一対の電極帯
14,15から離間した状態に保たれている。
aに保つて各濾板間を閉じた状態においては、
濾布5の上端縁を付けられている濾布支持バー
6がその最上昇位置に保たれているので、各検
知レバー20は、何れも、その検知部22がこ
の最上昇位置の濾布支持バー6の上面に接触し
て、その自由端を最上昇位置に保たれている。
したがつて、各検知レバー20の自由端によつ
て支持されている導通板19は、一対の電極帯
14,15から離間した状態に保たれている。
したがつて、この状態においては、一対の電
極帯14,15間の各導通板19による導通は
断たれた状態にある。
極帯14,15間の各導通板19による導通は
断たれた状態にある。
この非導通状態は、電極帯間の導通検知装置
18によつて検出される。
18によつて検出される。
次に各濾板間を開いて、ケーキ剥離のため各
濾板間に位置する濾布5を下向きに走行させる
と、濾布支持バー6が降下するので、検知部2
2が濾布支持バー6の上面に接触して上記最上
昇位置に保たれていた各検知レバー20の自由
端側は、何れも降下し、該自由端によつて夫々
支持されている各導通板19は、何れも一対の
電極帯14,15間に架け渡された状態になつ
て、この一通の電極帯14,15間を夫々導通
する。
濾板間に位置する濾布5を下向きに走行させる
と、濾布支持バー6が降下するので、検知部2
2が濾布支持バー6の上面に接触して上記最上
昇位置に保たれていた各検知レバー20の自由
端側は、何れも降下し、該自由端によつて夫々
支持されている各導通板19は、何れも一対の
電極帯14,15間に架け渡された状態になつ
て、この一通の電極帯14,15間を夫々導通
する。
この導通状態は、電極帯間の導通検知装置1
8によつて検出される。
8によつて検出される。
次に、ケーキ剥離を終わつて濾布を上昇させ
たとき、濾布の走行に何らのトラブルがなけれ
ば、濾布支持バー6が最上昇位置に達するか
ら、該濾布支持バー6に接触する検知部22を
介して所定の高さまで押し上げられた検知レバ
ー20は、その自由端によつて支持している導
通板19を再び一対の電極帯14,15から離
間させる。
たとき、濾布の走行に何らのトラブルがなけれ
ば、濾布支持バー6が最上昇位置に達するか
ら、該濾布支持バー6に接触する検知部22を
介して所定の高さまで押し上げられた検知レバ
ー20は、その自由端によつて支持している導
通板19を再び一対の電極帯14,15から離
間させる。
したがつて、すべての濾布5が再び正しい濾
過作用高さまで上昇せしめられると、すべての
導通板19が一対の電極帯14,15から離間
せしめられるので、この非導通状態が電極帯間
の導通検知装置18によつて検出される。すな
わち、この非導通状態によつて濾布の上昇走行
が正常に行われたことを検出できる。
過作用高さまで上昇せしめられると、すべての
導通板19が一対の電極帯14,15から離間
せしめられるので、この非導通状態が電極帯間
の導通検知装置18によつて検出される。すな
わち、この非導通状態によつて濾布の上昇走行
が正常に行われたことを検出できる。
そして、若しも、一枚でも濾布の上昇走行に
異常があつた場合には、該濾布5の濾布支持バ
ー6に検知部22が対設されている検知レバー
20が、その自由端側を所定の高さまで押し上
げられないので、この自由端によつて支持され
ている導通板19は、一対の電極帯14,15
に接したままの状態(第1図b位置)に取り残
される。
異常があつた場合には、該濾布5の濾布支持バ
ー6に検知部22が対設されている検知レバー
20が、その自由端側を所定の高さまで押し上
げられないので、この自由端によつて支持され
ている導通板19は、一対の電極帯14,15
に接したままの状態(第1図b位置)に取り残
される。
したがつて、一つでも導通板19がこのよう
な状態に残されると、該導通板19による一対
の電極帯14,15間の導通状態が依然として
前記導通検知装置18によつて検出されるの
で、濾布の異常が検出される。
な状態に残されると、該導通板19による一対
の電極帯14,15間の導通状態が依然として
前記導通検知装置18によつて検出されるの
で、濾布の異常が検出される。
実施例を第2,3図について説明すると、前後
の機枠1,2間に架け渡された左右一対のレール
3間には、多数の濾板4,4……が前後移動自在
に支承されている。各濾板4,4間には、夫々、
一対の濾布5,5が配設されており、各一対宛の
濾布5,5は、夫々その上端縁を濾布支持バー6
に支持されており、その下端縁を夫々案内ローラ
7,8を経過せしめた上で巻取りロール9に巻き
つけられてる。10,10は、各濾板4毎に濾板
4の上部に固定された左右一対のブラケツトで、
この一対のブラケツト10,10間には、濾布駆
動軸11が回転自在に架け渡して支承されてお
り、この駆動軸11を回転させると濾布支持バー
6が昇降せしめられるようになつている。
の機枠1,2間に架け渡された左右一対のレール
3間には、多数の濾板4,4……が前後移動自在
に支承されている。各濾板4,4間には、夫々、
一対の濾布5,5が配設されており、各一対宛の
濾布5,5は、夫々その上端縁を濾布支持バー6
に支持されており、その下端縁を夫々案内ローラ
7,8を経過せしめた上で巻取りロール9に巻き
つけられてる。10,10は、各濾板4毎に濾板
4の上部に固定された左右一対のブラケツトで、
この一対のブラケツト10,10間には、濾布駆
動軸11が回転自在に架け渡して支承されてお
り、この駆動軸11を回転させると濾布支持バー
6が昇降せしめられるようになつている。
上記のような構成のフイルタプレスの前後の機
枠1,2間には、各機枠1,2上に夫々立設のブ
ラケツト12,13を介して、濾板4,4……の
前後方向の列の上方位に位置せしめて、一対の電
極帯14,15が平行に張設されている。各電極
帯14,15は、夫々、その両端部を絶縁16,
16,17,17して(第1図参照)、第2図に
示す如く、前後のブラケツト12,13間に張設
されており、この一対の電極帯14,15は第1
図に示す如く、電極帯間の導通検出装置18に連
結されている。
枠1,2間には、各機枠1,2上に夫々立設のブ
ラケツト12,13を介して、濾板4,4……の
前後方向の列の上方位に位置せしめて、一対の電
極帯14,15が平行に張設されている。各電極
帯14,15は、夫々、その両端部を絶縁16,
16,17,17して(第1図参照)、第2図に
示す如く、前後のブラケツト12,13間に張設
されており、この一対の電極帯14,15は第1
図に示す如く、電極帯間の導通検出装置18に連
結されている。
一対の電極帯14,15の上方位には、各濾布
支持バー6毎に、夫々1個宛、導通板19,19
……が接離自在に対設されており、これらの導通
板19,19……は、夫々、濾板4の上部にその
基端部20aを枢支された検知レバー20の自由
端20bによつて、上下動自在に支持されてい
る。また、この検知レバー20の適所には、概ね
逆U字形状の棒状体からなる検知部材21が固着
されており、この検知部材21の一方の下端部に
固着された板状体22でもつて、濾布支持バー6
の上面に接離自在な検知部22が構成され、逆U
字形の検知部材21を前記濾布駆動軸11に対し
て上下動自在にフツクさせることで、この検知バ
ー20はその横揺れを防止され、上記検知部22
が濾布支持バー6の昇降軌跡に臨ませられてい
る。
支持バー6毎に、夫々1個宛、導通板19,19
……が接離自在に対設されており、これらの導通
板19,19……は、夫々、濾板4の上部にその
基端部20aを枢支された検知レバー20の自由
端20bによつて、上下動自在に支持されてい
る。また、この検知レバー20の適所には、概ね
逆U字形状の棒状体からなる検知部材21が固着
されており、この検知部材21の一方の下端部に
固着された板状体22でもつて、濾布支持バー6
の上面に接離自在な検知部22が構成され、逆U
字形の検知部材21を前記濾布駆動軸11に対し
て上下動自在にフツクさせることで、この検知バ
ー20はその横揺れを防止され、上記検知部22
が濾布支持バー6の昇降軌跡に臨ませられてい
る。
この実施例の異常検出装置は、上記のような構
成であるから、濾布5を上昇させたとき濾布支持
バー6が所定の高さまで上昇すると、濾布支持バ
ー6の上面が検知部22に接触して検知バー20
が第3図鎖線図示位置から実線図示の位置まで押
し上げられ、導通板19が一対の電極帯14,1
5から離間せしめられるが、何らかのトラブルの
ため一枚でも濾布5が所定の高さまで復帰されて
いない場合には、該濾布5の濾布支持バー6に臨
ませた検知部22を有する検知レバー20が、第
3図に鎖線で示した位置に取り残され、この検知
レバー20の自由端によつて支持されている導通
板19が一対の電極帯14,15間を導通させた
状態のままに取り残されるから、導通検出装置1
8によつて濾布の走行異常が検出される。
成であるから、濾布5を上昇させたとき濾布支持
バー6が所定の高さまで上昇すると、濾布支持バ
ー6の上面が検知部22に接触して検知バー20
が第3図鎖線図示位置から実線図示の位置まで押
し上げられ、導通板19が一対の電極帯14,1
5から離間せしめられるが、何らかのトラブルの
ため一枚でも濾布5が所定の高さまで復帰されて
いない場合には、該濾布5の濾布支持バー6に臨
ませた検知部22を有する検知レバー20が、第
3図に鎖線で示した位置に取り残され、この検知
レバー20の自由端によつて支持されている導通
板19が一対の電極帯14,15間を導通させた
状態のままに取り残されるから、導通検出装置1
8によつて濾布の走行異常が検出される。
以上説明したように、この考案にしたがつた濾
布の異常検出装置は、一対の平行な電極帯に対設
されている導通板を、該電極帯に対して接離させ
ることで、濾布が所定の濾過作用位置の高さまで
復帰していない状態を、一対の電極帯間の導通検
出装置によつて検出させるようにしたものである
から、フイルタプレスを設置された環境に、粉
塵、蒸気又は飛散水等が存在していても、冒頭に
述べた従来装置のようなトラブルを伴うことな
く、濾布の走行異常を安定して検出することもで
きる。
布の異常検出装置は、一対の平行な電極帯に対設
されている導通板を、該電極帯に対して接離させ
ることで、濾布が所定の濾過作用位置の高さまで
復帰していない状態を、一対の電極帯間の導通検
出装置によつて検出させるようにしたものである
から、フイルタプレスを設置された環境に、粉
塵、蒸気又は飛散水等が存在していても、冒頭に
述べた従来装置のようなトラブルを伴うことな
く、濾布の走行異常を安定して検出することもで
きる。
第1図はこの考案に刈る濾布の異常検出装置の
原理を示した斜視説明図、第2図は一実施例を示
した側面図、第3図は第2図の−線断面拡大
図、第4図は従来例の原理を示した斜視略図であ
る。 4……濾板、5……濾布、6……濾布支持バ
ー、14,15……電極帯、18……電極帯間の
導通検出装置、19……導通板、20……検知レ
バー、22……検知部。
原理を示した斜視説明図、第2図は一実施例を示
した側面図、第3図は第2図の−線断面拡大
図、第4図は従来例の原理を示した斜視略図であ
る。 4……濾板、5……濾布、6……濾布支持バ
ー、14,15……電極帯、18……電極帯間の
導通検出装置、19……導通板、20……検知レ
バー、22……検知部。
Claims (1)
- 各濾板間に夫々配設された濾布が、その上端縁
を濾布支持バーに取付けられて上下方向に走行自
在に支持されている、フイルタプレスにおいて、
濾板の列の上方位に、濾板の列に沿つて一対の平
行な電極帯が張設されており、この一対の電極帯
には、電極帯間の導通検出装置が接続されている
こと、各濾板の上部に夫々検知レバーが配設され
ており、各検知レバーの適所には、最上昇位置近
傍に達した濾布支持バーの上面に接触して検知レ
バーの自由端側を濾布支持バーの上下動に連動さ
せるための、検知部が設けられていること、及
び、各検知レバーの上下動自在な自由端によつ
て、前記一対の電極帯間を導通させるための導通
板が電極帯に対して接離自在に支持されているこ
と、を特徴とするフイルタプレスにおける濾布の
異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9496887U JPH0323286Y2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9496887U JPH0323286Y2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641708U JPS641708U (ja) | 1989-01-06 |
| JPH0323286Y2 true JPH0323286Y2 (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=30958967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9496887U Expired JPH0323286Y2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323286Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2808081B2 (ja) * | 1994-09-02 | 1998-10-08 | 神鋼パンテツク株式会社 | 濾布走行式フィルタープレスに於ける濾布吊り棒の位置検出装置 |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP9496887U patent/JPH0323286Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS641708U (ja) | 1989-01-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN112722412A (zh) | 一种覆膜装置及电器包装线 | |
| ITMI960602A1 (it) | Cestello per lavastoviglie con supporti reggipiatti ribaltabili | |
| EP0177170B1 (en) | Filter press | |
| PT76694A (fr) | Appareil electrique de cuisson tel que gril ou gaufrier | |
| JPS5918197B2 (ja) | ウェブ切断装置 | |
| KR890001274B1 (ko) | 압착식 여과기의 여과포 설치장치 | |
| JP5287757B2 (ja) | フィルタープレスにおけるろ布位置検出装置 | |
| CN219915412U (zh) | 广泛用途机器视觉检测平台 | |
| US2225878A (en) | Napping machine | |
| US3578170A (en) | Apparatus for detecting inclination of filter plates in transit | |
| JP2808081B2 (ja) | 濾布走行式フィルタープレスに於ける濾布吊り棒の位置検出装置 | |
| JPH05340178A (ja) | 電動シャッター等の開閉体の安全装置 | |
| JP3635602B2 (ja) | 昇降機の落下防止装置 | |
| JPH04283094A (ja) | 紙切断装置 | |
| JP2851541B2 (ja) | フィルタプレスの濾布吊棒位置検出装置 | |
| JPS6238600Y2 (ja) | ||
| CN217229092U (zh) | 吊挂系统衣架换向装置 | |
| KR102554174B1 (ko) | 테이프 부착장치 | |
| JPH0831146A (ja) | テープクリーニング装置 | |
| CN213679106U (zh) | 具有防拉直装置的钢带分条生产线 | |
| JPS5814974Y2 (ja) | フイルタプレスにおけるケ−キ等の飛散防止装置 | |
| JPS63306955A (ja) | 洗車機のブラシ装置 | |
| US3022903A (en) | Transfer mechanism for bread slices and other items | |
| JP4483033B2 (ja) | カッティングマシンにおける原点検出センサの配置構造 | |
| SU551129A1 (ru) | Станок дл обрезки труб |